keroさんの面白レッスン日記(週2更新)

コメント: 1093
  • #1093

    一人称って・・・何? (木曜日, 23 9月 2021 22:49)

    校長先生にワクチン斬りをしていただいた後から、絶好調です(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    じりん先生も「以前のケロさんに戻ったね」と言ってくれました。嬉しいです。
    また自分の人生を取り戻したようです。ダンスを習いたての時のように自分の可能性にチャレンジしていきたいです。だからもっとダンスを踊りたい・・・と思っていたらレッスン終えた後にケロの課題が分かりました。一人称です・・・
    いつも周りに気配りばかりしている(?)ケロは自分自身が無いということ。
    一人称って・・・何? また体得できるように頑張ろう٩( 'ω' )و

    サンバのお題は、ケロが身体全体で踊っているということ。ウエストが切れてないそうです。ウエストの上は頭と両肩のライン ウエストの下は股と寛骨のラインで交差している。この上下を別々にするということ。背の高さでひとまとめに踊っているということです。例えば右にターンをするときも上半身は置いたまま、足の裏だけを右横に向けてからターンをする。車のハンドルの遊びだそうです・・・
    う〜んと、だから日頃からウエストから上半身は前を向いたまま、足裏だけを右に左に向けてみる。そうすると足の甲がボデイのフロントにつながる。そしてウエストが痩せるよと先生が言っていました。毎日やります!!!

    スローはこの切れ目が三つあるということ。それは首とトップバストとウエスト。
    で、どこを合わせるか??それは踊り方によって違いますが首とトップバストをリーダーと合わせて、ウエストを観客に見せる・・・
    そしてヘッドは母趾球につなげる。このヘッドとは顎先です。顎先を自由に動かして踊るということ。
    また自分というものを見せるのには、0.5で見せる。リーダーの0.5で二人で1になる。自分の残りの0.5とリーダーの残りの0.5でまた1になるのでそれを観客に見せるとも言っていました。な〜るほどです。ケロはいつも自分を1以上に見せてしまうのでダメですね。カップルダンスがはみ出ちゃう・・・1人称に必要ないい女にはならないなぁ。気ぃつけます。

    またダンスの深みにハマった感じです。すごく楽しい〜。難しいだけ楽しいです。
    ワクチンの鬱症状がなくなったせいですね。今日はまたケロの職場のスタッフがきてワクチン斬りを校長先生にお願いしました。本人も辛かったのでしょう。
    本人から「校長先生のところに行きたいと思ってました」というくらいですから。
    元気になった顔を見て、ホント安心しました。ケロの周りの人間が幸せになる。
    とても嬉しいことです。校長先生に感謝です。今日も大変ありがとうございました〜ケロケロ。 今日のメンツはおもちゃ箱をひっくり返したようで面白かった!
    先生お疲れ様でした。。。♪( ´θ`)

  • #1092

    頭蓋と脳を別々にして歩くということ (火曜日, 21 9月 2021 23:39)

    校長先生から頂いた水晶玉のパワーが凄すぎて、家中に清々しい空気が充満しています。こりゃ〜診療所に持って行くのが惜しくなりますわ〜(*´◒`*)
    それでも待っている職員が複数名います。
    仕方ないな〜職場に飾るのはウィークデーだけだよ( ◠‿◠ )なはは〜っ

    シスターズレッスンです。今日は全員集合。はるえ先生が一発めと最後に録画してビフォーアフターを比較すると言っていましたが・・・どうもハルエ先生の動画は調子が悪いようです・・・ケロ達のダンスの影響でしょうか???
    そうゆうことで、細かいところのチェックをしていただきながら治してもらいます。両手を頭の上で合わせての揺らぎのダンス。右足をスウエイをかけながら前進するには左の顎骨と後頭部をずらすということ。上体と下体もずらす。左右の足を出すときは、どちらかがpullで、他方はpush。という具合に体を使っていきます。
    アフターは良かったと思います。次も頑張ろう٩( 'ω' )و

    スクールメイツは、男性陣がジリん先生とMOMOさんだけ。
    今日は足で床に立つのでないということのお題で始まりました。
    その初めは、左足を少し上げて、右足を床についた椅子に座っている姿勢。これをリーダーが女性を立たせてエスコートすることを教わりました。
    リーダーは自分が座っている姿勢で、右足を使って立つ姿勢の女性をエスコートします。そして立っている姿勢の女性を観客に見せるということ。
    リーダーが座っている姿勢で女性の座っている姿勢を連れて歩こうとしてもグダグダで型崩れになります。個人が一生懸命でなく、カップルのダンスを見せるためにはそれぞれの役割があるんですね〜。
    そしてスローオーバースウエイのピクチャポイズ。女性の頭が背骨からガクッと後ろにのけぞってしまうことがありますが。この解決方法は脳みその重さを床にかけて頭蓋は常に挙げておくということ。そうすると頭の位置も治ります。リーダーもリードしやすいのでしょうね。MOMOさんもやりやすいと言っていましたから。
    普段から歩く時は片方の足を使って左右の足を動かして歩く。脳みその重さを使って頭蓋を上げて歩く。練習してダンスに生かしていきたいです。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜
    月の気が入った月見団子もいただき、さつま芋のケーキもいただき大感謝です!
    ケロケロ〜

  • #1091

    女性は右足の受信体 (土曜日, 18 9月 2021 22:58)

    校長先生にコロナワクチンを斬ってもらってから、とても調子が良いです。
    校長先生にも「一時の老けた感じが改善してきたね〜」と言われました。
    そうなんですぅ〜、とても調子が良いので超忙しい割に毎日ルンルンしています。
    先生のおかげ・・・(*´◒`*)

    で、今日のお題はとても難しかったです。先生の理論は理解できる。けれど、自分の感覚で体得するにはまだまだ。。。繰り返し修行しなくちゃ完璧には難し無〜ってなところです。
    それは、ダンスの原則・・・リーダーの左足がスタートで、パートナーの右足はフニッシュということ。いつでもそう・・・リーダーは左足で踊る。女性は右足で右足を出し、右足で左足を出すということです。そして男性の左足と女性の右足で一人の人間の左右の足ができるように踊るということ。
    そしてリーダーの光を受けて踊るということは、リーダーの足の裏、母趾球以外のところを感じて踊るということでした。
    で、で、リーダーは神様の気を受けて発信をするけれど、(それが左足、宇宙の世界のこと)パートナーの女性はそれを受信する右足ということ。
    ケロはどうしても左足で発信が強いそうです。
    シスターズのジャファーを踊るときは良いようですが、先生とのダンスではダメですね。肝に銘じます・・・
    サンバもスローもこの練習をしました。右足で踊れるようになると「キャリア」のあるダンスに見てもらえるそうです。もうそろそろ、ケロもそう見てもらえるように頑張りたいです。
    それと還暦前のケロのダンスに必要なこと。指先で踊ると死の世界に近づく。
    手のひらの部分でホールドすると若い生きてくエネルギーのボディで踊れるということです。この前のスクールメイツでも先生が言っていたな〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

    土曜日のレッスンはマヤさんと一緒。マヤさんの手の痺れは老化現象と先生が言っていました。斬ってもらって改善したようです。無意識に老化を進ませていること。ケロも勉強させていただきました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ´∀`)

  • #1090

    右脳と左脳の天・地・人 (木曜日, 16 9月 2021 23:19)

    木曜日はMOMOさんと同じ時間のレッスン。
    人の振り見て我が身を直せ・・・てな感じで校長先生がMOMOさんの腰の位置を直し、顎を直しました。で、親子遺伝?
    ケロも同じ傾向があるようで、二人して左脳が強いようです。
    そこで今日のお題は右脳と左脳です。床から立つ私たちは右脳と左脳が並んでいると思っています。それが違う。
    右脳が上で「天」、左脳が下で「地」そしてその下が人となります。
    脳が動いていないケロはまずその右脳が上、左脳が下で踊ります。
    そして右脳は左に風を吹かす。左脳は左に風を吹かす。気流を見せる。でその要領で左右のネックを作ると「上手い」と評価されるダンスになるということ。
    さらに浮き輪の脂身をしっかり使うためには、左脳は遠心力、右脳は求心力で踊る。つまり右脳と左脳を口腔の一番高いところから口まで届かせ、閉口しているから後頭部の凹みにぶつかります。それを下におろす。その先が横隔膜の左右端。左右の脇腹の脂身で踊っちゃうからダメだそうです。この横隔膜のぎゅっと求心力を使うことでパワフルなダンスを見せることができます。
    そしてスローでは、頭部が天、上顎部が地、下顎の先が人。この3箇所の使い方。
    先生の天にケロの上顎部の地をはめて合わせて踊るとビュンビュン、ターンも嫣然怖くありませんでした。こうやってスローははめて踊るそうです。ちなみにワルツは、ギリギリはめて、ずらすことの繰り返し。な〜るほどです。
    ダンスがとても面白いです。先生曰く「ダンスのあれこれを教えるより、治しちゃった方が早い」と言っていました。ケロの左脳と右脳を上下に治すことでこんなにもダンスの世界が変わってしまうこと。とても驚いたのと素晴らしいな〜と感動でした。校長先生のレッスンは本当に素晴らしいです。

    そして2時間のレッスンを終えたあとにケロの職場のスタッフを校長先生に見てもらいました。多重なストレスとコロナワクチンによるうつ病の初期症状で精神科の紹介状も準備されていました。けれど、校長先生のワクチン斬りと手当てによって帰りはニコニコ笑顔で帰って行きました。そしてな〜んと自ら、ダンスはできないけれど定期的にレッスンを受けにきても良いですかということになりました。
    校長先生に見てもらうことができたら、そのスタッフも本当に幸せ者です。
    そしてケロも安心できます。そしてですね〜生徒になればKDSの大掃除の特典もつきます!!!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ヤッタァ〜また一人増えた〜!!!

    ということでもありませんが・・・KDSダンスを通してケロの大事な人間が幸せになってもらえること本当に嬉しいです。校長先生のおかげです。また今日はケロの改築祝いにと特別の水晶玉をいただきました。診療所のスタッフが元気になるように祀らせていただきます。ありがとうございます!
    で、不思議。その水晶玉の入った箱に手を置くと凄い波動を感じます。
    とてつもないパワーです。校長先生の愛情こもった水晶玉で大勢の職員が元気になるでしょう。校長先生、今日もたくさんの幸せと元気をいただきました。
    ありがとうございました。ケロケロ。
    良いダンスを踊ることが恩返し、また頑張るぞぉ〜(*´◒`*)

  • #1089

    闇と光の葛藤 (火曜日, 14 9月 2021 23:36)

    シスターズレッスンの今日はMOMOさんお休み。
    ジャスミン姫とジャファーの二人がハルエ先生の集中して細かく教わりました。
    身体の胸骨、LODとリーダーの二方向。その間のセミサイドということを理解します。前進でも横方向でも身体を真正面にして動かないということです。
    で、ジャファーの杖を持っての登場シーンもただ杖を上下にするのでなくて、手首や肩と見せるところ、動かすところを変えていきます。杖を使ってのターンは求心力と遠心力のバランスで回る。ただ棒を振り回すのではないな〜。納得です。

    スクールメイツは男性がお休み・・・ヤッタァ!女子会ダァ!飲み会ダァ!
    ではありません。今日は「ワルツ」を教えますということ???
    最初のお題は床から立っている臍の位置を上げて、口腔の奥と繋げて立つ。
    これを基本として、色々とダンスの基本が広がるそうです。
    次にダンスの指です。足の母趾球は納めて、他の4本指は広げて。そして椅子から立つ動作。椅子に座る動作は、手の他の4本指と肉球の間を使って座ります。
    だから、ワルツのナチュラルターンは後退歩が座る姿勢なので「手」で、ターンをして足を揃えて立つので「足」でということだそうです。すご〜い(´∀`)
    そしてダンスの歩き方。それは闇と光の葛藤を見せて歩くということ。
    だからリーダーが女性をエスコートするときは、女性に光を沢山見せてもらうようにリーダーの闇も同じ容量が必要ということ。女性がワルツを踊るときは、光と闇の両方のコントラストを表現するということ。すっご〜い!綺麗!
    で、手の使い方。年老いた手の使い方は指先で表現すること。若さを見せるには、手のひらの部分でボディを作って、コンタクトを取って踊るということでした。
    ボディのメリハリがつきます。最後はフロアに登場するとき、歩いて出て行くときは足の他4本から光を目一杯出して、登場。発表が終わってフロアから退場するときは、足の母趾球の闇を使って退場していくということ。
    うんうん、これもただ歩くのとは大違いですね。
    光は「希望」、闇は「規律」と校長先生が言っていました。とても勉強になります。今日欠席したリーダーさん達にも伝わるといいです。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ^∀^)

  • #1088

    身体が喜んで踊っている! (土曜日, 11 9月 2021 22:23)

    今年1月に開頭手術をして2月からずっと走りっぱなしで、毎日、毎日仕事が山積みでとても疲れていました。ダンス音楽を聴いても気持ちが乗らない。一人になると涙も出てきて・・・鬱病になったのかと思っていました。
    でも、違ったんで〜す!ワクチン斬りを校長先生にしてもらったおかげ、以前のケロに戻ってきました。ワクチンを斬った後は「ダンスをして身体が喜んで踊っていたよ^」と言ってくれました。その通りです。
    一緒に斬ってもらったマヤさんも同じように不調で同じように元気を取り戻したようです。よかった〜校長先生に感謝!

    今日のサンバのお題は足の裏の母指球。母と子と球です。つまり球を真ん中に末端の方を子。中枢の方を母。それぞれが球から離し戻すという動き。
    子の方を動かすことで若さのある動きができます。母指球は他の指と違う動きです。そしてラテンはケロ自身の動きをしていることでリーダの先生がそこにアクションをかけてくるということ。
    スローは二人の母指球を密接に合わせていく。先生の母指球を追いかけて、自分の母趾球を自分の肘にも届かせます。

    で。どうしてもワクチン接種後のケロのダンスが「下手くそ」になったという先生が、この際だから「ワクチン斬っちゃおう!」ということになりました。
    斬ってもらったあとは少しずですが、自分自身を取り戻し。そして冒頭の身体が喜ぶダンスが踊れるようになったということです。本当に嬉しい(*´◒`*)
    鬱状態から脱した感じ。校長先生、今日は本当にありがとうございました〜
    来週のレッスンからまたかんばりま〜す( ✌︎'ω')✌︎ケロケロ

  • #1087

    外壁と内壁のダンス (金曜日, 10 9月 2021 00:04)

    えっほっほ♪えっほっほ♪
    サンバデモ曲の出だしです、お猿のかごやではありません。
    最初のお題は、ラップ音楽のどこで区切って踊るのか?というケロの質問に、校長先生がリーダーが区切るのだから、パートナーが区切って踊ったらあかんということ。そしてダンスには、マンボステップは歩く、ブルースは二人で合わせて歩く、ジャイブは跳ねて歩くという風に構成されているということ。だからサンバにもそうゆうことがあってケロはずっと同じように走りっぱなしだから、どこかでエンジンをかけたままブレーキやアクセルをかけたりして踊るということ。そしてハイツの問題、テニスの後衛は下の方に前衛は上の方でボールにアタックする。これをリーダーと二人で交互にして行うということ。二人が同じ高さだとダメだそうです。
    スローでもケロは同じ高さで踊るので、ヒールターンは高く、リバースターンは低くという風に高さを変えると上手くいくことがわかりました。
    さらにアクセルからブレーキをかける場所は高い位置の頭脳の部分、神様の場所ですが口腔の高いところから口の中で収まるようにします。そうすると肘の筋のところで止まります。な〜るほどです٩( 'ω' )و

    そして今日はMOMOさんとジリん先生が隣でレッスンです。ワルツを踊っていますが。。。ワルツやパソは城壁の外側だそうです。ケロのスローは城壁の内側を通ります。何のことかと思いきや、前回のスクールメイツの細胞でした。細胞の外膜、内膜の使い方でした。とても勉強になりました。
    で校長先生曰く、ケロは外膜の内側で患者さんの多くを対応して、そこで苦労することもあるけれど、内幕の中であぐらをかいているということ。なんじゃそれは〜? で細胞の中のミトコンドリアや核、染色体のパカんと割った中の塩基を知って、イメージして踊るということだそうです。この細胞の中のことはとってもダンスを楽しくさせる。またダンスが大好きになりました。
    あ〜みんなに知ってほしいな〜ってか、その前にケロがそのことを踊って見せたいです。頑張ろう〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1086

    細胞から染色体へ (火曜日, 07 9月 2021 23:52)

    シスターズのレッスンです。毎回動画に撮ってはるえ先生がダメ出しをします。
    細かいところ、ポジションなど確認しながら修正していくので、あとは通しで繰り返し踊っていくことで音楽に乗って踊っていきたいと思いますが・・・
    MOMOさんとハルエ先生は30歳代 ケロとマヤさんは・・・う〜ん、頑張ろう!

    で、スクールメイツのお題は、シスターズダンスではるえ先生が頭を抱えちゃっているところだそうです。オイオイ、オイオイ、オイオイ ケロとマヤさんってこと? 床から立って踊る。手や足から踊っている。どこから踊るのか?
    それが細胞から染色体に向かって踊ると言うこと
    細胞にも原細胞の生殖細胞と体細胞とあります。人細胞は丸い。植物細胞は四角い。その丸い細胞は上下の分裂、左右の分裂、前後の分裂をしますが、それを止めて胃のあたりに存在する。そしてその染色体の先にあるDNAをぱかんと割って中にある塩基、その中の伝令 RNAを飛ばすということ。で、それは2本の蔓のようになっていて、ダンスもその2本を使って踊ることが大事。校長先生が一人で2本を使ってワルツを踊って見せてくれましたが。とっても素敵でした。
    あんなふうに踊ってみたい(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生に習いたての頃、ジャックの豆の木のお題でこの蔓と伝令RNAのことを習った覚えがあります。もう一度、ケロ日記を読み返してみたくなりました。
    また違った学習ができて楽しいです。校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ。

  • #1085

    小さなラッパ管 (土曜日, 04 9月 2021 22:53)

    哀しい時ぃ〜! 溢れるくらいのカスタードクリームのたい焼きを食べていて、ボタっと落ちた場所がお腹の上だったときぃ〜(T . T) 何故?胸の上に落ちない??
    ケロの七不思議や〜

    ということで、今日も痩せるつもりでレッスンに向かいました。本当です。
    レッスン前にいつものお祓い。今日はストレス斬りだそうです。
    生徒は日常生活のストレスを持ち込むので、それが先生たちのストレスになるということ。ケロなんて毎日がストレスフルっす。そこからサンバのレッスン。
    今日のお題はストレスフリーで踊ること。隣で踊っているジリン先生とマヤさんがストレス切りを受けたあと、どこを合わせて踊って良いのか困っているふうに見えました。今までお互いのストレスを合わせていたということだそうです。
    そこでケロも同じ。お互いの手を組んで合わせた時に手首にストレスを加えると肩で堪えます。だから肩が痛くなる。そうではなくて、右手を組んだら左手の方まで届けるようにするとストレスがないということ。これが外のこと。
    で、ケロサンバは手の外、足の外を踊る。それは手袋、靴下で踊る感じ。左足は右腰に、右腰は左腰に繋げて踊る。先生の手袋、靴下にも合わせて踊る。
    あー外のダンスってストレス無くて良いわ〜( ´∀`)何故なら「長生き」のダンスだそうです。それを観客に見てもらうと言うこと。わ〜、それならケロナースも嬉しいです。

    そしてスローです。スタンダートは組んだ瞬間からフリーになれない気がするのでストレスです。だから辛い・・・で、今日のお題は臍でした。それもラッパ管。ケロの臍は下を向いてしまうのでロアの時に重いということ。じゃあ!ラッパ管を上に向けて色々なものを受け取りま〜す。それは酒屋の漏斗。ダメでした。
    先生が言うのは耳鼻科で使う小さい耳管。それもとても浅い。奥まで届けると老化現象。若い人の臍のように内壁で小さくする。浅く踊る。これがリーダーとフロントで踊ると言うことか〜。実感です。60歳すぎるとこれがどんどん大きくなるそうです。だから今のうちに小さいラッパ管を身につけてボデイが崩れないようにすると言うこと。やっぱりKDSダンスは体に良いですね〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生、今日もありがとうございました〜。帰りの耳の老化斬りもとてもよかったです。また頑張れま〜す。ケロケロ

  • #1084

    酔ってないのに酔ったふりのピアニシモ (木曜日, 02 9月 2021 23:45)

    毎日時間に追われ、コロナに追われ、ほっとする間も無く、時間が過ぎてしまいます。もう9月だわ〜。今年のカレンダーも残り4枚です。
    あとは冬祭りと年末のだい忘年会か〜。あ〜だい掃除もありますぅ〜( ◠‿◠ )

    サンバのレッスン一発目。ヨレヨレ〜で校長先生にお疲れだね=と言われました。
    頑張ろうっと!で、今日のお題は、頭まっすぐと横の絡みです。
    とかく床からまっすぐ立ったり、西欧の競技ダンサーでも首から下まっすぐのボデイに頭を乗せて踊る人が多い。ドニーバーンズは究極の頭まっすぐ。
    これはダンスのキレを見せるということで、ターンをするときにどこから回るか?首の付け根だと腹で回っているのと一緒。エリザベスカラー、猫の首につけるラッパのようなカラーのあの辺、上の方で回るということ。そうすると身体ついてこない恐怖感もありますが大丈夫、慣れだそうです。
    そして足の使い方。喉仏の前を使います。喉仏の後ろはいつものバランス。喉仏の前はそのまま頭です。そこと母趾球をつなげる。神細胞。母趾球の外回りは、喉仏の後ろにつなげる、肉体細胞。この二つのエリアは、首から肩にタオルをかけて前で合わせた状態のイメージだそうです。で、頭まっすぐにしながら、ボデイの横で先生と絡む。腕も横で絡む。横ということの感覚は難しいけれど、四角いブロックの頭とボデイの人型をイメージする。うん、なんとなくだけど出来そうです。

    スローは。。。笑っちゃう。だってですね。先生がケロに酔った後の二日酔いの状態で踊るように言います。PPから前進の時にも、酔って駅のベンチで寝ていていいから。起きないでと言います。何のこっちゃ???
    で、横で踊るMOMOさんにも言いました。か弱い、繊細な感じ。と。
    お〜い、おお〜い、先生、ケロにもそう言って欲しかったぁ(*´◒`*)
    つまりケロは元気よすぎてダンスの強弱がないそうです。
    それは臍の奥の突き当たり。そこをマイナーにする、そして背中を通って上がっていくのをほそ〜い針金。逆にフロント前は扇子の太い骨組みとまっすぐ食道から胃まで太い針金。で、この背中の細い針金と手の先や他の身体全体をケロは糸のように繊細な針金の束のイメージで踊りました。これが酔ったふりしたピアニシモの状態です。酔ってないけどね〜。踊れるけどね〜。( ✌︎'ω')✌︎
    ケロとMOMOさんは親子で弱いところを見せないように強いフォルテ状態で踊ってしまうのでそこらへんスローやワルツで勉強した方が良いようです。
    今日のお題も難しかったけれど、やれば出来る٩( 'ω' )و
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1083

    ハルエ先生の4D (火曜日, 31 8月 2021 23:18)

    ハルエ先生のシスターズレッスン。先生がMOMOさんとケロの違いは何でしょう?と聞いたので歳の差と答えた。そう歳の差がダンスのキレの違いらしい。で、MOMOさんの歳まで平均年齢を下げるのでキレのあるダンスを踊ってほしいということ。それは前にも言われたことがある。身体の真ん中から手を出すのでなく、指先。爪の白いところで先にキメる。そうすると身体の真ん中で踊らなくて手の先から踊るようになるということ。それと今日は先生とMOMOさんのスマホで全方位で動画を撮ってチェックしていました。観客から見てどうなのかということ。左右・前後・上下に外と内の気のことを先生が4Dと言っていました。外で踊る、合わせるということです。みんなの気が合いますね。

    スクールメイツでは、どのように綺麗に踊るか。スローオーバースウエイで校長先生が教えてくれました。それは相手の真ん中に立たない、踊らないということ。半歩ズレです。前回のパンダグラフ。そして乗っていない方の足で乗っていない方の足に合わせてピクチャポイズの動きを見せます。そして基本は床に立っていない状態を作るには肺の上部に空気をあげる。肋骨上部から下が床に立つ部分。
    MOMOリーダーと喧嘩しないように踊ります・・・仲の良い母娘、頑張ろう。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜。ケロケロ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

  • #1082

    パンダグラフの半歩ズレ (日曜日, 29 8月 2021 00:03)

    木曜日のレッスンを活かして踊りたいのが土曜日のレッスンです。
    サンバレッスンの一回め。校長先生から「今日は半歩ズレができていましたよ〜」とちょいと褒められました〜( ✌︎'ω')✌︎ けれど、自分ではよく理解していない・・・
    そこで今日のお題は、電車の上に乗っているパンダグラフ。あの平行四辺形の伸び縮みを両手で組んで行います。そうすると今までと全然違うポジションで踊ることがわかりました。大体がリーダーに遅れている場所だったり、リーダーの胸椎左右10センチほどの場所だったり・・・そして、今日一番のビビッとは、このパンダグラフで組むとリーダーの方に向いて踊ることになります。「え〜?観客の方を向いて踊らなくても良いのですか〜?」良いのだそうです。リーダの方を向いて踊る。その二人の絡みを観客が見たいということです。な〜る、な〜る。

    スローのホールドもパンダグラフ。それも肩、肘、手、足、指とあらゆるところにあります。スローは肩のパンダグラフで踊り、肘は置いておく。
    そして先生のパンダグラフの足にも合わせていく。。。だから、とても狭くて、身体中を縛られてキツイ感じです。ダンスとは個人が究極に狭いところを踊ることによって二人で広く踊るようにするということ。
    で、カラオケ。玉置浩二の「恋の予感」を歌いながら踊る。歌うとは鼻腔の最上階まで空気を届けて吐く。足のパンダグラフと一緒に浮くように歌うように軽くなりました。そしてケロの肋骨から先生の肺上部に上げる。先生がその逆に下ろすというふうにすると二人の上部が広がって踊れるということです。
    「これもまた窮屈だな」と思いますが、銀河系のそのまた向こうの多重銀河系のそのまた向こうの多重銀河系の集まり。つまり宇宙的広さだそうです。ケロたちの広がりは太陽系の広さを想像してしまうけれどそうではない。銀河系です。

    で、今日は3時間目にマヤさんと特別にレッスンを校長先生にお願いしました。
    どうも最近、老化現象で身体が重い、気が重いケロです。ダンスも上手くいかないな〜と思っていた時に前回の「新たな人生様式」にやはりビビッときてしまい、それならマヤさんと二人で受けてみようと校長先生にお願いした次第です。
    で、やっぱり受けてよかった。前回の復習。喉の通り道は食物が通る。鼻からの空気が通る。口からの空気が通る。三つあるけれど、食物が通る胃の通りはダンスには必要なくて。鼻からの空気が通る道をすこ=んとまっすぐにして踊るということ。口からの空気は胃から右側に流れる。小腸は使わず。大腸から直腸までの流れで空気を圧する。これがボディが空気圧でしなやかになり胃のまっすぐで踊らなくなります。で、そしてそれはいつでも外の気をお互いが合わせるようにして踊ることが大事。やっぱり勉強になりました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜。一緒に受けてくれたマヤさん、お疲れ様でした。ケロケロ〜♪( ´θ`)

  • #1081

    気管と食道 (金曜日, 27 8月 2021 00:21)

    サンバレッスンのお題です。気管と食道の使い方。
    最上階の鼻腔から空気を吸って、喉の奥でぶつかるとそのまま食道へと降りてしまうけれど。最上階の鼻腔からそのまま奥に伝わって上咽頭にぶつかり、そのまま降りていくと気管の方に降りていく。こちらをダンスで使うということ。
    上咽頭の高さ、目の奥の高さをキープしラテンのサンバは気管は置いたままで、食道を動かし踊る。
    スローはその目の高さ、上咽頭の高さをキープして先生のそことも合わせて踊ると体がバラバラになりませんでした。そして上咽頭を通って気管に降りて、肺の中の空気の重さで足に乗せて踊るというのが主流ですが・・・
    両肺の空気の重さで立つのは胃の真ん中に立つようなスタイル。片肺の空気の重さを乗せて踊るのがスポーツダンス。先生が生徒に教えてくれているのが載ってない方の肺を使って(お互いの肺を合わせて)踊る。へ〜それって床に足がつかない状態ですね。その通りだそうです。
    そしてこの肺に断面アクリル板を横に挟んで、前の観客に見せる。後ろの観客にも見せる。これがとても楽しい!スローって全身に進むことしかないダンスと誤解していました。それは西欧のダンサーが上しか作っていないからということも先生に教わりました。そうするとKDSのダンスのなんて素敵なこと!( ´∀`)
    乗っていない方の肺のダンス。今日の校長先生の定期放送で「新たな人生様式」を手に入れるとありましたが、トライしてみたくなりました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ(o^^o)
    *ほんとは今日のレッスン、目から鱗のお題がたくさんありましたが言語表現が難しくて、ここまでです。スンマソ〜ん٩( ᐛ )و

  • #1080

    顎先で踊る (火曜日, 24 8月 2021 23:31)

    新型コロナが激増しています。今日の理事会を短時間で終えました。
    そのままシスターズレッスンに向かいます。ハルエ先生が「今日は最後まで振り付け行くよ〜」と。あらら〜もう出来ちゃうんですね。
    あとはどう演じて踊るか。。。頑張ろう。

    スクールメイツは、ハルエ先生の「雰囲気がないのよね〜」と。
    校長先生曰く脳と脊髄を繋げて踊ると床に立った姿勢。それも座っているから余計に左右に顔を向ける表現が首こり、肩こりの動作になってしまうということです。
    それで今日のお題は「顎先」です。下顎と顎先は違う。別にすること。顎先を耳に繋げる。二人の顎先を外して、繋げて踊るということです。
    ダンスは顎先で踊るということ。顎先が首に埋もれていると全く踊れないこともわかりました。面白いな〜( ´∀`)そんなところにダンステクニックがあることに興味深いです。個人レッスンでも活かしていきますよ〜( ✌︎'ω')✌︎
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1079

    返し針のように (土曜日, 21 8月 2021 23:03)

    冬が来る前に1千万円の予算を立てて診療所の空調機の買い替え工事を予定していましたが、、、な〜んとこのコロナの影響で半導体が手に入らないということで延期となりました。呼吸器などの医療機器の生産も半導体が必要。大変なことです。
    加えて、○○生協から、陽性者が複数人出たので青果物の配送ができないと・・・生産・流通とコロナの影響が色々なところで起きているな〜( ;∀;)
    ケロの頭の中は毎日がコロナ対応です・・・で、ちょいと元気なくしてました。

    今日のレッスン後はルンルン。先生に命の再生をしていただきました( ✌︎'ω')✌︎
    サンバレッスンのお題は、細胞の老化。何処がきっかけになるか?臍だそうです。
    臍の奥突き当たり。此処の前が生の細胞、後ろが死の細胞。歳をとるとパーセンテージが死の方が多くなってくる。だから〜死の細胞を右横隔膜(求心力)を通して頭に上げる。左横隔膜(遠心力)を使って死の細胞を再生する。
    この臍の前と後ろを先日のCDカセットをずらすようにして踊る。前を使うか後ろを使うかステップによって違いますがボディひとつにまとめて踊ることはしないで死の細胞を再生をしていきます。
    スローでは、二人でこの再生を行います。先生の臍の前、生のところまで入りこもうとして良いけれど、その先の死の細胞部分には入らないわよ〜って顔で踊る。
    それと再生の遠心力を使うということは、頭の銀河系から太陽系に向かって先細っていくけれどその先はとても広い世界。その再生の先はケロの身体の隅々に行き渡せるということです。例えば手足の指の先は・・・ここが大事だよ!
    指の末端に向かっていくけれど先端から指と爪の間を通って戻り、今度は爪の上を通って外に向かっていく感じ。これが釣りの返し針のようです。
    これが身体のあちこちにあって、外に向かって行きっぱなしでなくて必ず一度戻って、また向かうということ。肘や肩にも胸にもあちこちだそうです。
    こスタンダートはこの返し針を二人のお互いに引っかかりにして踊るということだそうです。マーカスのダンスには見えなかったけれど、ドニーやジョンウッドには見えました。この引っかかりでピクチャポイズをしているということでした。
    ケロはいつも、どこもスルーしているというので、これはとても勉強になりました。校長先生、今日もありがとうございました〜心身ともに再生できたようです。
    ケロケロ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • #1078

    水に溺れないように (木曜日, 19 8月 2021 23:52)

    まん防♪まん防♪まん防♪ いえ〜い!
    明日から山梨県もまんえん防止等重点措置地域となります。ケロの身近にも陽性者が複数、発生していますのでマスク・ゴーグル・手指消毒液そして護符を持って外回りをしました。これなら安心っす( ✌︎'ω')✌︎

    サンバレッスン。ケロの音の取り方が駄目だそうです。サンバの1a2、次の2a2の間に&があるということ。これをボルタなら左足のボールでとり、上がる。
    この&がスローでもワルツでもあるということでした。
    それに体重を乗せた足の方をアウトサイド。もう片方の足をインサイドで踊ると足が長く見えるということ。
    そしてケロが身体の真ん中で踊ってしまうので身体の額縁と身体のまん中の写真部分をイメージして踊る。
    身体の額縁とは、CDカセット2枚貼り合わせた前と後ろ、そのサイドを張り合わせた部分。そこをずらして踊ることも教わりました。

    スローでもこのカセットずらして踊ります。前回の天井に軌跡を描くように・・・
    そしてスローはどこで踊るのか?両肩と両臀部。ここだけで踊る。音をとる。
    で、ケロが溺れたようになっているということでした。口に割り箸を噛むようにする。何故〜?な〜で〜?
    そうすることによって口で鉄棒の逆上がり、前回りをします。
    で、で、例えば水面ギリギリに浸かっているとしたら、鼻まで水が入らないようにする。時には水をおえ〜!と・・・いえいえ上品に吐き出すようにと。
    そして時には水の張った洗面器に顔をつけて出すようにとか、PPでは右耳が水面ギリギリにつかないようにとか・・・今日はそうやって覚えました。
    最後は膀胱の中の水を上部に上げて踊る。ラテンは消化管の方を使うそうですが、スタンダートは泌尿器系だそうです。

    今日はMOMOさんとKAIくんが初めてのブルースレッスンを横で受けていました。
    ホールドから前進歩・・・初々しいなあ〜♪( ´θ`)
    ケロもあの頃は良かったなぁ・・・何も分からずレッスン受けて。
    だんだん複雑になって、最近は頭のなかが混乱してます。。。(T . T)
    あ〜でも、校長先生がKAiくんに言っていたな。「考えるのでなく」「感じろ」と。ケロも感じて踊ることしなくちゃな〜って思いました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜!マンボウ!マンボウ!ケロケロ!



  • #1077

    半歩ずれて踊るとは (火曜日, 17 8月 2021 23:02)

    シスターズの振り付けが足されていきました。ハルエ先生が駒に名前をつけて、ポジションを説明してくれました。可愛いボタンの駒です。
    そしてその振り付けも生徒も私たちが覚えやすいようにチョキ、パー、グーとしていきます。いよいよエンディングまで来ました。
    あとは衣装を付けて踊れば〜!!! おもしろ格好よく踊れるようにしたいです。
    頑張ります。
    スクールメイツのお題は半歩ズレてコネクションを取るということ。普通、床からたった二人なら踵から爪先までの長さもあって足を踏んでしまいます。
    だから、膝を曲げた状態で上半身をずらしてコネクションをとっていたということ。女性の姿は酷く窮屈な感じです。
    逆に上から降りた腕でコネクションを組むと首からヘッドから上の部分を綺麗に見せて踊るということです。上からの圧を二人で合わせるということ。床から立つと脇の下から下を合わせて踊る姿になるので全く違います。それと上を合わせたら、同じように股も合わせる。それも膀胱あたりまで中まで合わせるということです。
    MOMOさんとのカップルも綺麗に見えるようにしていきます。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #1076

    天上から吊るダンス (日曜日, 15 8月 2021 10:26)

    昨日、MOMOさんとKAIくんが来て、おとーちゃんに結婚の挨拶をしてくれました。なんて!幸せなことでしょう!本当に嬉しいです!
    で、これから二人でブルースレッスンを受けるそうです。コロナ感染が拡大して疲弊している中で、嬉しさ倍増!!! 末長く二人で仲良くしてほしいです。

    昨夜のレッスン。先生が修行で何か突き抜けたものがあった?そうです。
    男と女の通りの違い。それは鼻腔の最上階の通りが女性は後頭部の方に抜けていくということでした。今回のお題は鼻腔でした。鼻腔も下鼻腔、中鼻腔、上鼻腔、そして最上階の鼻腔です。下・中鼻腔は日常的に使って踊っている。つまり床に近いところです。これを種目によってその鼻腔のどの部屋を使うか変えるということ。
    スローでは、最上階の屋上を観客に魅せるように、カップルはその下の非常階段で踊る。男性が中の非常階段。女性が外の非常階段という風にして、その部屋の一番上の部分をお互いが交互に重ねていくようにして踊るということです。
    そしてスローもサンバも、つまり舞踊は床で立つのでなく(これはずっと言われていることだけれど)天上、宇宙から吊るされて踊る。身体の全ての筋肉を吊るされたようにして踊る。だから足で床に線を書くようにしない。天上に描いていくということでした。サンバは天城から吊るされたマリオネットが床に近いところに降ろされた感じ。ちなみに隣でレッスンを受けていたマヤさんのワルツは、最上階の鼻腔を踊って、下を見下ろすような感じだそうです。なるほどです。
    で、天常に吊るされる筋肉に慣れるのは、とても「キツイ」途中でどうしても息切れして床に立ってしまいます。ケロも歳をとったせいか???
    先生曰く「歳を理由にしないで、そこを修行していくようにしなさい。そうすると腰痛も良くなるよ」と。ひえ〜びっくり( ・∇・) 朝から左腰が痛かったから・・・
    天上から吊るして踊ることをしてみます。
    校長先生、ありがとうございました〜。ケロケロ

  • #1075

    右脳と左脳 (木曜日, 12 8月 2021 22:51)

    コロナ感染を心配しながらも遠くにいる次男に会いにいきました。
    元気で良かった〜。校長先生から頂いた護符も渡すことが出来ました!
    これで安心!( ✌︎'ω')✌︎

    帰宅後すぐにレッスンに向かいます。サンバのレッスン。
    校長先生がケロに言いました「あ〜やっぱりね〜。」左三角筋に注射したコロナワクチン。脳が拒否ってるそうです。だから無感覚状態。そこの部分だけリバウンドがない。これでは舞踊は踊れないそうです。治していただきました。
    それは右脳と左脳でした。それぞれを別々にして自分を踊って見せたり、または反対に親和性を持たせて、それをリーダーと二人で踊っていると見せたりとすることでした。
    スローでは、右脳左脳を別々にして踊ります。胸骨突起まで下ろしてきます。
    右脳は先生の左脳に、左脳は先生の右脳に・・・ケロは右脳が強すぎて左脳がまっったく機能していないそうです。左脳はフォローする役割があるのに
    さらにケロの右脳は人の世界に従っているので駄目。
    右脳は神様の世界、左脳は仏様の世界。この神様の世界の大宇宙(右脳の外)で「何故〜?」と問いかけながら踊るということ。
    左脳は自分、自分を左脳から恥骨に向けて「幸せ」を見出すということです。
    よく見る女性が天井の方に顔を上げて「幸せ」を探すように踊るけれど、そこにはないそうです。ひゃあ〜そうだったんですね。( ;∀;)
    左脳は右脳に取り込まれる。そして恥骨の小宇宙に繋がって。それはまた右脳に戻る。これが「入我我入」ということです。勉強になるわ〜
    校長先生、今日も大事なことありがとうございました〜ケロケロ

  • #1074

    LODの魂で踊る (火曜日, 10 8月 2021 23:12)

    日曜日に市の集団接種の支援に一日行きました。今回はワクチンを0.3mlずつ シリンジに486人分詰めました。その後は注射後の人たちの健康観察です。
    プールの監視員みたいに端から端まで注視していると2名の女性が体調不良となり救護しました。大事にはならず良かったですがケロは疲れすぎて翌日一日、寝てしまいました。コロナワクチンにやられた〜って感じ٩( ᐛ )و

    今日のシスターズは、その疲れを吹き飛ばすぞ〜って感じで頑張りました。
    ハルエ先生に「ケロさんは手が使えていない。手で足の位置を決めるの!」って。
    そうか〜手を使って踊ることしなくては・・・で、今日は3人が頑張って新しいステップまで進みました。やっぱり皆んなで踊ると楽しいです。

    スクールメイツのお題は、LODに沿って魂の方向を踊るということ。
    これはとても大事。舞踊だな〜っと思いました。リーダーは、その先、その先と魂の方向を見定めてリードする。女性はそのリーダーのLODを感じ取ってそれを壊さないように踊るということです。二人の魂をPULLで踊る。
    何を踊るのか、何のために踊るのか、観ている人も感じてもらえるな〜
    踊っている自分自身も気持ちが良いです。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ^∀^)

  • #1073

    小さな子豚を大事にして踊ってみる (土曜日, 07 8月 2021 23:17)

    最近、膨大な仕事の量に陰鬱になっていたのか?暑さに負けていたのか?
    とにかく覇気が出なくて、、、「このまま歳をとったままで終わらせたくないなぁ」「まだまだ溌溂としていたいなぁ」「どうしたらいいんだろぅ?」って思っていました。
    今日のレッスンにありました。校長先生、ありがとうございま〜す。
    サンバのレッスン。どうしてもケロは足を大きくしてしまいます。手を離した状態でも手をホールドしたようにすると、コンパクトな足の位置になりました。
    で、左右の手と左右の足を対角線で使うこともします。
    そしてボデイは枠として、左右の手足対角線を取り入れるとお酒を入れるマスの字です。それを崩さず、中央バッテンだけを進めます。
    そして下顎だけで踊らないで、頭、上顎、下顎の3箇所を使って踊ります。
    うん、うん、ダンスが若くなったような気がします。
    スローフォックスでは、ラテンのようにボデイバッテンではなく、頭と上顎バッテンで踊ります。この頭が管理者なら、手足の末端が社員なので、そこに直接、指示を出して踊ります。ボデイの中間管理者は動かさない。
    さらに左三角筋からあの世に、右手三角筋から生き戻る。そこから恥骨に向かって
    恥骨から臍周りの小宇宙、子豚ちゃんに生きるパワーを与えるということです。
    この子豚ちゃんは小さいまま大事にし踊る。ピンポイントに小さくして先生の子豚ちゃんと一緒に浮かせるようにして踊ります。
    ケロは外の気を理解しているけれど、内の気を使うことが出来ないのでこの子豚ちゃんを大事にすることを教わりました。
    ラテンもこの小宇宙、子豚ちゃんを見せて踊ると、自分も観ている人も若返るような気がしました。溌剌です!( ✌︎'ω')✌︎
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1072

    暑い!!! (木曜日, 05 8月 2021 22:45)

    連日40度近い気温で、大変ですね。
    この中、ケロ宅では今日から屋根のペンキ職人さんがやってきました。
    「お〜い!ホント大丈夫ですか〜?」
    で、もうひとつのホットな話題。MOMOさんも嫁に貰ってもらえるらしい( ´∀`)
    16歳からKDSにお世話になって・・・年経ちました。いよいよ永遠のライバルMOMOもと思うと嬉しいやら、寂しいやら。でも旦那様もダンスシューズを用意したというのでいつかは二人のダンスも見ることもあるのでしょう。そうしたら、本当にケロはハッピーです。

    今日のサンバレッスン。ステップが足されていきます。で、お題もあります。
    ラテンは爪で踊らない。指まで。手足も。その指の幅で頭の高さも決まる。
    そして伸ばした手。伸筋だけにしない。逆伸筋。もしくは屈筋。そうするとリーダーとガッチリです。
    次のお題はラテンにもLODがあって、進行方向は魂の方向。ホームに帰る気持ちで、観客の「家に帰りたい」という気持ちを投影するように踊る。そして肋骨はそのLODに対して霊的な方向。それは公道のいろいろな景色。

    スローフォックスのお題は、リーダーとクローズのポジションから半歩ずらしてパートナーアウトサイド、アウトサイドパートナーで円を描くようにウォークするということから始まりますが、なんと先生!「これは恋の予感だから、そうゆうふうに歩かない」どーゆーこと? 基本とちょいと違うということ。
    で、やはりLODに向かって踊る気持ち。
    そして左右の三角筋と恥骨とをトライアングルにしてホールドしっかり。
    そのホールドもフロントで魅せる。腕や肩や鼠蹊部の屈曲しているところもフロントで踊る。とかく背中の後ろで踊ってしまうけれど、日本人は前も後ろもなく身体の真ん中で踊ってしまう。
    リーダーとフロントで踊ることを観客に見せる。でもフロントで踊ると上半身がとても近くなるのでリーダーとは前と後ろの横から見て、ギリギリ前で踊る。
    この前と後ろのずれがとても大事ということです。
    難しい・・・な。と思いましたがもう少し頑張ろう。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ  

  • #1071

    ジャファーの登場です! (火曜日, 03 8月 2021 23:15)

    2週間ぶりのシスターズ
    今日からジャファーの登場です。コブラヘッドのスタックを持って踊ります。
    が、、、簡単なステップがなかなか頭に入らない
    いやいや頭で覚えようとするから駄目なんだな〜切り替えてリズムで覚えよう
    なんとかジニーとジャスミン姫との出会いまで進むことが出来ました。
    次までもっとリズムで覚えよう。ハルエ先生すみませんでした〜٩( 'ω' )و

    やはり2週間ぶりのスクールメイツ。大丈夫、覚えていました。
    そして今日はまたステップが足されました。
    リーダーMOMOと組んで前進(アウトサイドパートナー)、後退(パートナーアウトサイド)のステップ。男性の右脳を恥骨を通して、女性の左脳に届けさせる。
    これがステップの動きに繋がります。
    そしてオーバースウエイ。スウエイとは、日本人リーダーは上げた左手の方だと思うけれど、飛行機の翼のように求心力のかかる左だそうです。
    で、リーダーは上げた左手で女性をこんなふうに魅せてるんだぞ!という顔をすると。。。ヒュウ〜!格好良いです。やっぱりリーダー役の方が良いなぁ(*´◒`*)
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1070

    ダンスの基本 (土曜日, 31 7月 2021 22:10)

    コロナ2年目。以前のように出張が無くなり、週末はリモート会議が続きます。
    今日は「顧問弁護士さんとの集会」医療現場で起きる事故対応について学びました。故意でなくても加害者になり得ることもある。あ〜怖っ!
    3時間超えの集会でくたびれましたが気合を入れて、レッスンに行きました。

    今日のレッスン。校長先生が「いよいよ今までの見よう見まねのダンスでなくて、ダンスの基本を理解する時が来た。きちんと学習しよう」と言っていました。
    ケロの心の内(頭の回転を良くしないとダメだなぁ。)(還暦前で〜す!なんて言ってられないなぁ)(もう一度、生まれ変わったつもりで勉強しなおそう)
    ٩( 'ω' )و
    で今日のお題です。サンバはポジション。先生の周りを回るとき、LODの45度ずつ回ること。それも右三角筋で回る。この45度はとても大事です。
    で、ラテンにもLODの概念があって同じロックステップ前進歩でもどこのLODで踊るかでステップも違ってくるということです。なるほどです。
    そしてどれも右三角筋でLOD、45度を決めて踊るということ。
    この右三角筋は自分の中に入ってくるところ。左三角筋は自分の中から出ていくところ(排水口)出ていったものが宇宙や神様の世界に行って戻ってきて右三角筋に入る。この繰り返し・・・ケロは思った「輪廻世界のサンバだな〜」そうゆうところを観客に見せていくということだなぁ
    2時間目のスローのイントロが決まりました。逆LODのケロは後退歩です。
    だから肺はLODに進みたいのに行けないという表現です。
    で、この肺ですが、肋骨だと丸みがあるので鎖骨下断面とトップバスト断面
    大根面取り、ブロック型。トップバスト下は丸みがある。この境は???
    面取りブロックが中に真っ直ぐ入り込む、またはそこから真っ直ぐ上がってくる。
    この動きが余分なところが無くて綺麗!
    で、で、今度は先生の面取りして切り取られた「モッタイナイ」部分をケロの面取りブロックにくっ付けて首の姿勢を作る。これは聖杯を二つくっつけたように、二人で完成させたものだそうです。ではケロのモッタイナイ部分は?
    先生が観客に見せるそうです。へっぇえええええ〜!
    次はケロの前後の面取りを教えてくれるそうです。どんどん痩せていきそうです?
    校長先生、今日も大事なことを教わりました。ありがとうございました〜ケロケロ

  • #1069

    スポンジの厚みだけのバウンス (木曜日, 29 7月 2021 22:41)

    う〜ん、難しいとか覚えられないとか、そうゆう問題じゃなく。
    基本的に理解ができていないんだ〜できないんだ〜と今日のレッスンでわかりました
    先生の周りをボルタで回ってのフット・チェンジ
    これが出来ない・・・何故か?それはボルタにも種類があって
    横ラインで進むコンティニューボルタ。円を描くようなサーキュラーボルタ。
    そしてスポットボルタ。この使い分けと・・・大事なのがリーダーと何処を合わせるか???
    サンバは上下。チャチャチャは横。ルンバは前後。
    で面白いのがこの上下や横や前後の運動の中に拮抗する運動を入れるから次の運動が起きるということです。
    スロー(下)・クィック(上)・クイック(下)なら次の下に行くために
    あ〜で上に行くことをしなくては次に下にいけないということ。
    さらにサンバの上下運動も単に上と下の運動でなく、円をかいての上と下。
    ケロの上はコンティニューライズ(要は上がりっぱなし)、サンバはアップのところ。つまり頭から上げない。上げるのは足の裏から足の甲の厚さだけ。
    ケロのイメージは食器洗いのスポンジ。それも上側は鍋コゲ落としのハード面。
    少しでも床を踏みしめたりとか、このハード面を突き抜けるようにしてはいけない。ハード面を持ち上げるようにするということです。

    今日は全然、先生の言っていることが理解できず1時間終わってしまいました。
    シュン・・・(T . T) で、2時間目もサンバで徹底的に教わりました。
    あとはあまり頭で覚えようとはせず、先生のバウンスに合わせて踊ることをしてもようと思います。辛いぜ〜
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1068

    ホールドとコネクションの違い (土曜日, 24 7月 2021 23:01)

    ケロの今年のテーマ。自宅リフォームと運気アップの断捨離。
    今日は二つの本棚を処分しました。ひとつは35年前に購入したガラス扉の白い棚です。お気に入りの棚で独身の時は本棚にしてみたり食器棚にしてみたりと愛用していましたが、いよいよ愛着の賞味期限切れ。トキメキが無くなり処分しました。
    若い時のトキメキ・・・そうゆうケロ自身も賞味期限切れに近いなぁ・・・
    けれどレッスン後に先生に人生の哲学を教わり、ちょっとまた生き直しができそう
    です。良かったなぁ( ^∀^)先生に感謝です。

    1時間目のサンバ。プロムナード&カウンター、プロムナードランズのステップ。
    ケロの左手が先生を押し倒してしまうようです。。ヒャぁああ〜
    で、前回の右三角筋。これは何を指すか?「時間」だそうです。
    ケロは足のステップばかり気を取られているので駄目。今日のお題もこの右三角筋でした。ステップ、つまり足を動かすには、両腕を動かさなくてはなりません。
    そしてショルダーは先生のショルダーに合わせて踊ります。
    で、右手は時間です。この3Dが必要ということ。昔のダンサーは身体ごと、ターンをしていたけれど、最近のダンサーはこの右三角筋を使って踊るということです。結局、賞味期限切れ手前のケロの魂を若くするにはこの三角筋で踊ることをしなくてはならないということです。٩( 'ω' )و頑張ろう!
    2時間目のスローは難しかった〜何故〜?何故〜?
    それは全く初めてのお題だから・・・。サンバと理論は同じ
    まず床に立った姿勢でホールド。腕を決める。これがステップになる。観客に見せるところ。遠心力とも言っていました
    そしてショルダー。左右の鎖骨のバッテンをリーダーと合わせるところ。求心力です。まずはこの二つの動きをケロは一緒にしてしまうので全く別々の動きに理解して体得しなくてはなりません。今後の課題になりました。
    そしてサンバと同じ、右三角筋は時間を表現する。前回の子宮を使って時間を表現すると良いそうです。
    で、左三角筋は重力です。。。スローオーバースウエイは、両手のホールドを崩さず、左三角筋の重力で止める。身体が落っこちない。潰れないようにするということです。あ〜、難しいなぁ〜。今までとは違う全く新しいダンスの世界。
    賞味期限切れの折り返し。また頑張ろうって思いました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ。
    ***横の線を強くしてみる!***

  • #1067

    誰かの目標になることがケロの目標になる! (木曜日, 22 7月 2021 22:08)

    連休前、業務整理のために連日の残業でした。(T . T)
    現実にどっぷり浸かってぜ〜んぜん楽しくない。。。が仕方がない。
    仕事をすっきり整理して、あとは冬祭りに集中するんダァと自分に言い聞かせていました。そんなケロにMOMOさんから、嬉しい報告が!
    今踊に来てくれたMOMOさんのゲストさんが、「(MOMOさんの)お母さんみたいに踊りたい」と言ってくれたそうです。な〜んて嬉しいことでしょう。
    俄然やる気が出てきましたよ〜。そこで校長先生が言いました。「誰かの目標になるということは、自分がどのように踊るのか自信も目標を持って踊らなくてはいけないよ」と。本当にその通り。頑張ろう。。。何をどのように踊るのか、今日も素晴らしいお題を沢山いただきました。校長先生のレッスンのお題は素晴らしいです。ダンスが上手に見えるようになるから・・・♪( ´θ`)
    サンバレッスン。ただ歩いているようなステップでなく、左肩三角筋は「地」、右肩三角筋は「天」、この二つを使って空間で踊る。それもサンバはほんのわずかな空間を踊るようにします。そして大腸の上で身体を前屈したり、胃の真ん中で踊らないで十二指腸で踊るということです。
    スローは、もろ空間で踊るということ。だから右肩三角筋「天」を足裏にかませながら踊っていきます。足首関節や膝関節にも前胸部や首の付け根も全てに右肩三角筋をかませていきます。そして最後は子宮です。子宮の中に人、つまり命を宿すようにしてボディの変化も作ります。
    子宮から右肩三角筋に繋げます。その逆にもあって行き来するようにします。
    この右肩三角筋は「心霊」左肩三角筋は「命」右から左にもスムースに行き来ができるようにする。ちなみにワルツは左肩三角筋でした。種目によって違うようです。この子宮と右肩三角筋の行き来を上手くできるようにするとリーダーもそこを通って理想のダンスになるということでした。
    今までのケロは左右の方を同じようにして固めてホールドを作っていましたが、それが間違いだったということがわかりました。
    こんなふうに右肩三角筋の空間で踊ることができたら、きっとまた見ている人がKDSで踊りたいと言ってくれると思います。仲間が増えるように頑張ろうと思います。校長先生、今日も元気と健康な身体にしていただきありがとうございました。
    還暦前のケロケロ、頑張る٩( 'ω' )و

  • #1066

    空間の十字架 (土曜日, 17 7月 2021 23:13)

    梅雨明けの昨日。ケロの担当患者さんのために県外れの難病施設に入居の相談に行きました。帰りは途中でノンアルビールでひとりランチ(*´◒`*)
    土曜日の今日。午後から自治体のコロナワクチン集団接種のお手伝い。240人の住民に注射です。ドクターの介助に入りました。
    で、KDSに行くと校長先生が女性トイレの窓にな〜んと!冷房エアコンを取り付けてくださいました〜。冷え〜冷え〜快適です。
    先生曰く「これまでと違って、社長、管理者は中間管理職も社員の仕事も何でもできたほうが良い」と。あ〜だからケロは間違ってなかったんだ。良かった。
    で、これはダンスのことで、首から上(管理者)、ボディ(中間管理職)足(社員)ケロは首から下ばかり動かして踊っていて、首から上が支えていないということです。だから顔が全く変化しないということ。
    今日は両頬骨を、左右を変化させることからサンバのレッスンが始まりました。
    その左右の頬骨を縮めたり、伸ばしたり、金庫のダイヤルみたいに回したり、頬骨の上下を使い分けて踊ること。
    それとどうしても老化が始まると伸ばす方が強くなるので縮めることを、ケロの場合は伸びも縮みも半々にして踊ることが必要と言われました。
    スローも両頬の変化を使って踊ることから始まりました。両頬の変化は、坐骨にも両肘にも繋がります。そして今日の大事なお題は十字架です。先生と組んで自分の肋骨の中に十字架を作ります。で、その十字架がケロのイメージからしてねじれているように感じました。「両手、横に真っ直ぐではいけないのでしょうか?」
    それは床から立っている十字架で、日本人ダンサー。西欧人は空間に十字架を、つまり上から吊り下がっているような十字架です。その十字架を肋骨の中に作って、先日の空気と水を、先生の肋骨の中や足の裏にも(この足裏を感じているときは、湿原の空気と水の上を踊っている感じを受けましたが・・・)感じて踊るとケロの床から立ちん坊のダンスとは全く違った、うん!確かにケロが踊りたかったスローになりました。嬉しい!楽しい!坐骨神経痛も治ってしまいました〜!
    校長先生、今日もありがとうございました〜。来週も頑張りま〜すケロ

    ケロサンバの歌詞はこう・・・今のままじゃ到底届かないモノがあるから夢中になれる・・・限界はない、限界はない、そう思えたヤツに限界はない・・・
    良い歌だなぁ〜 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

  • #1065

    ダンスはサポート合戦だよと・・・ (木曜日, 15 7月 2021 23:06)

    腰が痛くて踊れません・・・とは言いません。
    逆にダンスで治してくださいと校長先生にお願いしたら、本当に治してもらえました〜最高っす♡ありがとうございます♡
    でケロの腰痛の原因は、なんと!パソコン作業と昔やってたテニスだそうです。
    パソコン作業はどうしても座った姿勢が長く、そして消化器で考えてキーボードを打っていたら進みません。消化器無視していたので消化器が固まってしまったようです。それも背骨から離れたままに・・・消化器は背骨と離れたり、くっついたりする。この運動がダンスでは必要だそうです。そして右手のテニスの素振りポーズ。これがケロの体に染み込んでいます。だから左手でラケットを握ったつもりで消化器を背骨につけて素振りポーズをすると・・・ありゃ〜とても素敵なスローオーバースウエイ。。。いつもは右手テニスのスタイルなので駄目だそうです。こうやって左右、使うことが必要だそうで、腰の痛みも軽くなったのと、今まで潰れていた自分の背が、綺麗に伸びました。あら〜素敵ちゃんです( ^∀^)

    2時間目のスローでは前回のスクールメイツの肋骨の使い方から始まり、ホールドの形を変えないように踊ること。そしてそのホールドと関連して足の親指の爪の世界、先生のその小宇宙の世界を歌を歌わせるようにステップを踏むこと。
    肋骨の中の肺。一白水星のケロは水がチャポン、チャぽんと重いのでその水面を吹く風、空気の流れを作って踊るということ。
    それは肋骨下にもあって、その四つの構成が肩に現れ、その表現がオケツにでます。ケロの痛いところです(T . T)
    この空気の流れを今日は理解できて先生の肺の水とサポートし合うこと
    今まで好き勝手に踊っていたとのは違ってハイソなダンスになりそうです。
    校長先生が「ダンスはサポート合戦。それを最後までやり通すことが大事」と言っていました。なるほどな〜。奥が深いわ〜
    校長先生、腰も治って、ダンスも踊れるようになりました〜ありがとうございました〜ケロケロ

  • #1064

    左右の肋骨を挟むように (火曜日, 13 7月 2021 23:11)

    ここ数日、色々張り切りすぎてやってしまいました(T . T)
    腰が痛い・・・でも今日はシスターズのレッスンです。
    心臓の治療を受けたばかりなのに今日から参加するというマヤさん、ハルエ先生との登場ダンスを頑張っているMOMOさん、休んだら二人に申し訳ない・・・
    痛み止めと湿布を貼って出席です。う〜ん、頑張ろう!私!

    シスターズのアリババ・・・ハルエ先生の振り付けがドンドン足されていきます。
    今日はジーニーがアリババの願いを聞いて、グラマーなジャスミン姫をフロアに連れてくる。そして3人で踊るところまで進みました。早〜( ^∀^)
    ストーリーが見えて、とても楽しいです。絶対、ウケるぞぉ〜( ✌︎'ω')✌︎

    スクールメイツも振り付けがドンドン足されていきますがお題もあります。
    スタンダートの基本ですね。それは男性と女性が半歩ズレて組みますが、この半歩とは「左右の肋骨の間にお互いの肋骨を挟む」ということ。だからキュッと扁平にしておかないと挟めません。
    そしてこの左右の肋骨を使って、相手の左右の肋骨を意識して周りをターンしたり、相手の肋骨の外に自分の肋骨を持っていくようにしたりすることでポジショニングがわかるということです。
    でリーダーは自分の肋骨を使って、相手の肋骨を持ち上げたり、釣り上げたりします。女性はそのようにされていることを理解しなくてはならないということ。
    今日も大変、勉強になりました。
    校長先生、ハルエ先生、ありがとうございました。ケロケロ

  • #1063

    小宇宙の恥骨は私自身 (土曜日, 10 7月 2021 22:48)

    朝起きて、久しぶりの晴天にウキウキしましたが・・・めっちゃ暑い!
    O月市は36度まで気温が上がりました。暑さに負けてしまいそうでしたが、今日もレッスンでいい汗をかいて元気になりました〜( ✌︎'ω')✌︎
    今日はMOMOさんもイレギュラーレッスンで一緒です。・・・で、なんとMOMOさんもケロのように日本の音楽でパソとワルツを踊りたいと先生にねだったとか。
    。。何だか今年に冬祭りはまた深化してきました。見どころ満載!

    ケロのサンバレッスンのお題は、サンバのリズムを取ることから覚えます。う〜んサンバって、フラメンコのリズムだそうです。フラメンコの相手の手の手拍子。観客を惹きつける感覚器官で踊るということ。脳ではない感覚です。感覚器官は外と繋がっている。自分の中ではないということ。そして少しでも床を踏んづけたら駄目。肉や脂肪でなく体の皮膚の重みだけ。

    スローは、観客から受け取ったものを恥骨に集めて、自分の小宇宙。自分ということで踊ります。「背骨の前」全てが前。。。自分がやってやろうじゃんって踊ると背骨の後ろです。そんな日常的なものを観客が見たいわけがないと先生が言っていました。そうだよな〜、MOMOさんの日本音楽のワルツ。とても素敵。前で踊るとその曲のイメージ通りに過去を踊る表情になる。
    ケロも何故〜何故〜?と安全地帯「恋の予感」を前で踊る。
    それとホールドの基本を教わりました。自分の肩ラインを平行。先生と組んだ時も平行。これをキープ。ライズして、ロアして、PPになっても並行のものは維持する。組んだ左右の肘も平行を維持するということ。それがとても綺麗なホールドのスタイルだそうです。で、恥骨を大事に踊るということ。。最終地点だなぁ。
    今日は難しかったけれど、とても大事なことが沢山で獲得したいお題でした。
    校長先生、今日もありがとうございました〜何故〜♪何故〜♪ケロケロ

  • #1062

    素敵な馬ケツ (木曜日, 08 7月 2021 23:04)

    メチャメチャ忙しくて、時間ギリギリまで仕事していたらレッスン開始に遅れてしまいました。ホント、すみませんm(_ _)m
    今日はMOMOさんと同じ時間帯です。先生がふと「 MOMOの股関節は何故?あんなに出てるんだぁ?」と。そこで先生が斬ってくれました。卵巣だそうです。
    で、ケロの方は?と。若いMOMOさんのボディチェックをしながら、くたびれたおばさんケロのボデイを何度も斬って修繕してくれました〜
    いやぁ〜凄いですね〜。何度も(自販機前の)オペ室に呼ばれて斬られて、出てくるたびにジリン先生がほげ〜っってびっくりしていました。
    「道ですれ違ったら声をかけてみたい感じ」・・・ぐふふっ( ^∀^)
    校長先生、ありがとう〜
    で今日のサンバのお題は、左右の卵巣を活発に動かして踊るということ。
    スローのお題は、「子供産んで育てて苦労したけれど」「そんなことはなかったわ〜」という粋な女性。足がガニ股にならない。ヒップもぷりんと高い位置。
    それは馬ケツ。そう、後ろから見たお馬のお尻です。観客にみてもらう素敵なオケツ。そして臍下の下腹部だけでコンタクトすること。大腸、直腸、肛門は外の世界と同じにする。小腸の空間はコンパクトにする。前回の顔のツインは右手と一緒にするということ。スローがとても楽しくなりました。
    今までのケロはボデイの真ん中に一つにまとめて、先生にくっつけて踊っていました。それではダメですね。「安全地帯の恋の予感をカラオケで歌うように」伸びのあるように踊れるようにと。なるほどです。
    今日はMOMOさんの歳までと言わないとしても、先生に若返りのメンテナンスをしていただき疲れも吹っ飛びました〜。
    校長先生、今日も沢山、メスを入れていただきありがとうございました〜ケロ

  • #1061

    横隔膜で足をつくる (火曜日, 06 7月 2021 22:51)

    カワサキシスターズが再び結成されました〜!いえ〜い( ✌︎'ω')✌︎
    ディズニーのアラジンです。配役も決まっています。
    アリババはハルエ先生、ジーニーはMOMOさん。
    ジャスミン姫はマヤさん、そしてジャファーはケロです。
    みんなが個性的で楽し〜!ハルエ先生もこの曲で踊るということは自分の役を演じるということと言っていました。冬祭りに向けて頑張ろうっと。

    スクールメイツのインディゴワルツ
    女性と男性の首の振り方、左右の手の使い方が違うことを教わりました。
    顔を左右に向けるということは、目と鼻そして耳のツインのものを左右に向けるということ。ひとつにまとめて振るとただの首振りになってしまいます。
    そして日本人はどうしても曲の中の一つを聞いて踊ってしまうけれど、そうではなくて、重複した音があるということです。なるなるd( ̄  ̄)
    女性は下から上がったものを振るので上の方は微妙な揺れがあるということ。
    男性は臍からタコ糸を伸ばして、椅子から落ちるギリギリまで左右に振ります。
    そして肺もツインなので、左右の肺を前後にローテートするということ。
    そして座った姿勢で両手で作ったピクチャーポイズ。それは両手で作った横隔膜です。床に立つとピクチャーポイズは足から作った横隔膜になってしまいがち。
    今回の椅子に座ったダンスは、そうゆう勘違いを正してくれるんだな〜と思いました。横隔膜で作った足だそうです。面白いです!
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1060

    な〜ぜ〜?何故〜♪小腸の端っこなの〜? (土曜日, 03 7月 2021 23:23)

    あ〜懐かしいです。な〜ぜ〜何故〜♪
    ケロのスローフォックストロットの曲が決まりました。ヒャッホ〜♪
    安全地帯の「恋の予感」で〜す。な〜ぜ〜?何故〜?先生がケロにこの曲を選んだのかは分かりませんが、昔よくカラオケで歌ったなぁ〜。聴いたなぁ〜。ってな風に観客に聞いてもらってケロがどんな風に踊るのかみてもらえたら大成功のような気がします。。。まぁ、校長先生のレッスンでは普通のスローにはなりません。
    全てが修行です。

    サンバの曲も決まりました。前回のイントロ部分に今日はまた振り付けが足されました。超ご機嫌なサンバです。曲名は分かりませんが、先生とまた追っかけっこの、観客沸かせ〜のの楽しいサンバです。ケロのハートが奮い立ちます。
    で、今日のお題はケロの胃が膨張気味で、その胃で踊っているので先生がコンタクトを取りたくても取れないということです。
    だから胃を小さくして、胃の周りの空間で踊るということしました。あ〜それと最近のケロは頭の中が仕事でパンパン。昨夜は頭痛で寝込みました。先生に治療していただき、さらに脳みそと頭蓋を離してその空間で踊りなさいと言われました。そうすると早いテンポのステップでも軽く踊れるような気がします。
    スローは小さくした胃の周りの空間、つまりは下は小腸と上は食道との空間を使って先生と踊りました。小腸の空間は左が2層、右が3層。先生と組むを反対則となるので二人でひとつの消化管になります。
    そして空間というのは、その端っこで踊るということ。な〜ぜ〜?とても素敵な空間なのに、理論的に小腸の端っこという簡単なことではないな〜。
    先生曰く、それは人間の消化器の通り道でなく、お釈迦様の手のひらの端っこだから・・・そうゆうところもあるんだよ。と言って魅せる。な〜るほどです。
    胃の前後左右の空間を使うとは、そうゆうことだそうです。
    サンバもスローも楽しくなってきました。まずの目標は冬祭り、頑張ります!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ。

  • #1059

    神と仏の交わるところ・・・伸びと縮み (木曜日, 01 7月 2021 22:47)

    お陰様で毎日忙しくしています。今日も朝から必死でパソコン打って書類作りです。あ〜そうだ、今日から小規模施設のデイサービスもオープンしました。
    初日の利用者は2名ですが、すぐに一杯になります。そうなるはずです。(^_^)
    人生、いつでも、どんな時も頑張ろー٩( 'ω' )و

    今日はサンバのレッスンから始まりました〜サンバですよ〜
    ケロには強烈なサンバが合うということですが、どんなんじゃ〜い???
    どんなデモ曲をいただいて頑張ろー٩( 'ω' )وって思います。
    今日のお題は肘と膝の頭の表と裏です。
    サンバのターンをするときに、肘の頭で回ってしまいますが、肘の内側を使います。足で踊らない。この肘の内側で踊ることが必要。
    2時間目のスローもインパクトのあるデモ曲を先生が考えているようです。
    ケロ「校長先生、強烈なサンバの反対のシュクジョのスローを・・・」
    先生「合わない」・・・はい、頑張ろー٩( 'ω' )و
    で、やはり肘と膝頭の前後2分割の表と裏
    肘の分割は頭に行くので神様の領域。外に広がる世界。
    膝の分割は感覚器官に行くので仏様の領域。自分の中からはみ出さない世界
    そして膝の前は出る、肘の後ろは入る。膝の後ろは入る。肘の前は出る。という循環があって、神様と仏様の両方の世界があります。ボデイのどこが境になるのですか???境はなくてどちらから消えそうになったり、現れたりする。それがダンスの表現やダンススタイルになるようです。神様と仏様の交わるところ・・・
    そして膝頭の表面は、ステップの進行方向。膝頭の後ろ面は周りの人に見られている自分の表現。膝を分割した表面は実感。地図を見てここだな、ここだなという実感。そして分割した一番後ろは観客に見せたいところ(って言っていたと思います)膝の分割には、この4つの機能があって、それを表現するときにスローは伸びを、サンバでは縮みで踊るということ。この違いを表現することに冬祭りはアタックしていきます。強烈にね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生、今日もありがとうございました〜次も頑張りま〜す。ケロケロ

  • #1058

    ダンスのエクステリア・インテリア(スクールメイツ) (火曜日, 29 6月 2021 22:59)

    前回お休みしたスクールメイツです。
    ケロの名前の入った椅子に座りました。で、最初のお題はエクステリア。
    つまりダンスの外見です。椅子に座った足の膝頭はジャムの瓶の「蓋」それは上にあげて、それ以外の瓶は下に下げる。坐骨で座らないということです。
    全てが背骨の前面の基本。膝頭の目を使います。
    その姿勢で椅子から立ち上がる。椅子に腰掛ける。
    とてもスマートになりました。
    次にインテリア。それは肺の中の鎖骨に近い部分まで引き上げるということ。
    ケロは肩こりは、鎖骨まで上がってはいるけれど肩甲骨の方も上がっている?
    肩甲骨を下ろして鎖骨の前面で立ち座りをしました。あ〜、なるほど。
    淑女らしいスタイルだなぁと思いました。そして隣のキヨさんにど〜やと。
    生徒さんそれぞれの体つきが違うように、エクステリアもインテリアも直す箇所が違って勉強になりました。
    そして両手をあげて、ホールドの基本です。やはり手の前を使って踊るということ。両手でがっちりリーダーの手を掴まない。手の前を上手に使うと・・・
    手は馬の進行方向に、残されたボディは馬車の馬とは違った通り道になります。
    面白い!基本を改めて習えて本当によかった。
    個人のレッスンでも活用していこうと思いました。♪( ´θ`)
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1057

    冬祭りに向けて頑張るぞぉ٩( 'ω' )و (土曜日, 26 6月 2021 22:18)

    ここ最近は、ラテンラテンと同じ種目で学習してきたので
    冬祭りはモダンモダンと学習していこうと思っていましたが、校長先生が、「ケロケロさんがラテンを踊らなきゃ駄目でしょ〜」「みんなが期待しているのに」みたいなことを言われて、ケロはその気になってカエルことになりました。
    スローフォックスとサンバです。で、来年の今踊に向けての種目も必然的に決まってしまいました。頑張るゾォっっっっ٩( 'ω' )و

    でもね。ケロはスローが苦手。何を踊っているのかわからない。どちらの足を出すのかさえも分からない。覚えるのが苦手な種目です。ここでしっかり学習しよ〜。
    今日のお題の一つ目は、頸椎、胸椎、腰椎の前側で踊るということ。その前側は、耳の耳介前までの部分。勘を探って踊ります。背骨の後ろ側は第6感。視覚、聴覚、味覚、嗅覚、皮膚感、え〜とあとなんだ?
    で、この耳の前で踊るということが大事。耳の前と耳の上下の高さ。これがライズとロア。そして仙骨と尾骶骨は真っ直ぐを決めて、その上は左右に自由に動くということ。あらら〜そうすると、ステップなんてちっとも覚えていないケロでも先生について踊ることができました。
    そしてお題二つ目の大事なこと。膝頭のお皿、前と後ろの2枚。この表と裏。ここを全てバラバラにする。膝皿の前は下に落とさない。そうすると自然に顔も上を向いている。後ろは下に落としても前は落とさない。サンバも同じ。そして肘骨頭も同じです。肘骨頭もバラバラにしてその隙間を見せるのが女性の表現。
    上腕も大腿も分割して踊ると、あら〜とてもしなやかなスローになりました。
    それに後ろに反って踊るスローです。男女が縦真っ直ぐのスローでなくて、上体が花のように咲いているスローです。冬祭りで魅せたいな〜。
    今日からまた始まりました。先生、またよろしくお願いします。
    今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1056

    そうそう、もう少し書きたい。 (月曜日, 21 6月 2021 20:43)

    今踊のことを書き終えたのだけれど、もう少し書き残したいことがありました。
    そうそう、ケロは今年1月に頭の手術をして、その入院ベッドの上で4日間、管に繋がれて、頭も動かせず過ごしていました。
    その時に思ったことが、リハビリはルンバを踊りたい。
    神経と脳の血管が絡まって、顔の神経痛に3年間泣いてきました。
    手術で完治したけれど、この絡まって、切除された部分のリハビリをルンバでしたいな〜と先生にお願いしました。
    だから、リハビリの成果が昨日の「リプログラム」のルンバでした。
    ケロが自分の身体を慈しんで、こんな風に踊ってあげたいな〜と思っていたダンスでした。だから、とても嬉しかったです。
    やっぱり、校長先生のおかげでケロは再生できて、これからも元気でいられます。
    幸せいっぱいです。ありがとうございました〜。ケロ

  • #1055

    今踊Ⅷを終えて(今年も良かった✌︎('ω'✌︎ )) (月曜日, 21 6月 2021 20:27)

    昨日は今年二つ目の大きなイベントの今踊でした。
    スクールメイツのスタンダート男性役・パソドブレリメイク・ルンバ・サンバと
    踊りきりました〜。٩( 'ω' )وいえ〜い
    で、反省と教訓・・・フロアの観客の気にやられました〜。呼吸がいつものように出来ない。スクールメイツの時に観客でなく自分がマスクして踊っている感覚になってしまいました(T . T)やっば〜、こりゃ、いかんぜよ
    で、で前夜のレッスン。糸のお題を思い出して糸を使って踊ることをしました。
    パソは、ケープ。ケロレベルでは、繊細な糸ではケープが舞えないので、繊細な糸を束にして手を使うことにしました。ツイストターンもつまづくことなく出来た!
    フニッシュでよろめきましたが(残念!)「あのパソ好きよ」と言ってくれた生徒さんもいてケロは嬉しかったなぁ。ありがとう!
    ルンバは、やはり繊細な糸を見せよう〜衣装の金と紫の細い糸を巻きつかせるようにして踊ろう。手の先に糸を見せて踊ったら・・・
    ケロのお客さんが「艶やかな天の衣を身につけて、最後に脱ぎ捨てるようなそんな風に見えましたよ」と言ってくれました。ヤッタァ!嬉しい!
    ハルエ先生とのサンバは楽しかったです。マヤさんお孫ちゃん9ヶ月が手拍子をして喜んでいたというのだから、本当に楽しかったに違いない。

    で、招待したお客様二人と今日一緒に仕事をしたけれど、「なんだかすごく身体が軽くなった気がするよ」「元気になったよ」と喜んでいました。
    ワオっ!これこそKDSマジックですね。観てくれた人たちが健康に元気になるダンス凄いです!!!校長先生、ハルエ先生、ジリン先生による今踊舞台のお陰です。
    ケロの人生の宝物がまたひとつ増えました。感謝です。神様ありがとうございます。先生の皆様、ありがとうございます。
    冬祭りに向けて、また頑張ります〜。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ケロケロ

  • #1054

    糸の求心力 (土曜日, 19 6月 2021 22:36)

    今日はケロの医療法人の社員総会でした。ケロの仕事の8割が終わったことになります。コロナ禍の中、少人数、短時間でしたが社員の皆さんのご支援をいただいて、「良い総会だったなぁ〜( ´∀`)」
    そしていよいよ明日は今踊です。ダンスの表現よりも整った自分、若返った自分を魅せるようにと先生が言いました。やってみます!今日のレッスンで自分自身がどこまで出来るか楽しみになってきました。
    そんなお題をたくさんいただきました。
    生まれたばかりのベビー。女と男の造作の違い。付いているか付いていないか。だけれども女の子の造作は求心力を貯めて遠心力として使う。男の子は造作は遠心力を使って動く。その元がパソドブレでは上の歯の裏が肩に近いところのバストから肩、三角筋のライン。下の歯の裏が足で卵巣の上半分が寛骨あたりにあります。だから場外と卵巣の位置がとても高い。
    先生が今日祓って正してくれたのは、そこの女性らしいラインのようです。ケロには自覚がなく・・・ごめんなさいm(_ _)m その歯の裏を木琴のようにバラバラに使う。犬歯や臼歯がそれぞれ役割が違うことがわかりました。
    ルンバでは、やはり女性らしいしっとり感がケロには足りないようです。
    そこで糸のようにして踊ります。その意図も爪の先に何本もあって、遠心力ではなくて求心力で踊ると、コンティニュアスサーキュラーヒップツイストのステップが
    綿菓子作りのようでした。ケロ「糸引いてるわ〜」
    先生曰く「今まで太いひねり棒だったからね」と。
    太くちゃいけない。糸になる。ケロは糸になるっす!٩( ᐛ )و
    明日のやることはわかりました。やってみます。整った自分のダンスを魅せられるように頑張ろう。。。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1053

    耳の上と下、前と後ろ (木曜日, 17 6月 2021 23:25)

    今年は食器棚、箪笥と1トン以上の廃棄処分をしています。昨日は、いよいよ断捨離の佳境に入り、総重量140キロ、沢山の袋を処理センターに持ち込みました。
    職員のおじさんに「これ全て、お婆ちゃんの古着です」とケロがわざと神妙な雰囲気で伝えると、ご愁傷さまと真顔でうなづいてくれました。
    (よっしゃ〜!期待以上のリアクション!)(うちのお婆ちゃん、まだ生きてま〜す。お泊まりサービスに行ってる間の片付けで〜す)
    内心、今年1番のガッツポーズ( ✌︎'ω')✌︎ うひゃ、ひゃ〜
    で、おふざけが過ぎますが、今日は今踊前のレッスンなので真剣にレッスンに行きました。本当です。

    当日のプログラムどおり、今日はパソドブレからお願いしました。
    で、先生がケロの肩の線が気になるそうです。生徒さん皆の気になるところとも・・・。それは耳の下から綺麗な肩の線になります。肩の線とは三角筋のところまでです。パソのホールドが肘まで行ってしまう。そうではなくて三角筋で止める。と、あらら〜ボディスタイルも表情も変わってきました。
    そして耳の上は肩甲骨の下です。ホールドした三角筋は背骨から出てくるようにします。ツイストターンのスウエイをかけるときにケロは水の入ったコップそのものを傾けてしまいますが、そうではなくて水の表面を傾けるだけ。
    耳の下は肩の線(上)、耳の上は肩甲骨(下)と真逆となります。
    このように考えるには、耳の後ろが使えるようにすること。耳の後ろの交差。
    自分発の送信機。反対に耳の前はリーダーのことを受ける受信機。
    そしてその終着点は臍だということです。
    2時間目のルンバ。還暦前のケロ。よくやってると思うよ。我ながら・・・
    で、校長先生が勘が使えるようになってきているからと。
    そうです。先生のとばす勘。ケロの横を通り抜けていくので追いかけていく。
    そんな感じ。それが舞っているということだそうです。
    そしてニューヨークステップ。耳の後ろで止まり。耳の前で継続する。だから、耳の後ろと前の誤差が生じるということ。パソでも同じです。

    デモ本番はうまく踊れることもみせたいけれど、それ以上に何を表現するか、大宇宙の複数の銀河系を掴み、その先のDNA細胞を掴み、螺旋状の命の連鎖をつかむ
    リプログラム。。。今日のレッスンを受けて、わかる。できる。でなくて、やってみたくなりました。これがKDSダンスの醍醐味ですね。
    校長先生、ありがとうございました〜ヒアルロン酸注入と西洋バストは良かった!

  • #1052

    勘を働かせて踊る (火曜日, 15 6月 2021 23:50)

    今日は今踊前の最後のレッスン
    ハルエ先生とのサンバもダメ出しです。ケロはすぐに下を向いてしまうので、顎の線を落とさないように、体がロアした時も顎を落とさないようにすること。気をつけます。そしてアイコンタクト。黒目は進行方向でも白眼は隣で踊る先生とのアイコンタクトをしながら踊るということ。
    でも先生が終わってから言いました。「今日言ったことは、身体に染み込んだから本番ではそれを忘れて良いですよ。それに気を取られて楽しく踊れなくなるからね」と。ふむふむ。
    スクールメイツでは、最初の出だしが皆バラバラなのでどうやって合わせるか?
    クレイジーワールドというくらい、音楽の切れ目が難しい。
    だから理屈でなくて「勘」だそうです。KDSのダンスは理屈と勘が必要。
    みんなの勘を合わせて踊ります。男性も女性も勘を働かせて踊ることが必要です。
    あ〜しなきゃ、こ〜しなきゃ、でなくて。勘です。
    ハルエ先生が言いました。「ラテンは少し違って踊っても、それも良いじゃないと言えるけれど、スタンダートは○か✖️しかない。通り道は決まっている」と。
    深い なぁ〜って思いました。勘を働かせて、吉のダンスを踊れるように当日はみんなで頑張りたいです。今日の最初のダンス。勘、触は踊っていて気持ちよかったな〜。校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1051

    今踊Ⅷ前のスリムチャンス4回目 (日曜日, 13 6月 2021 21:59)

    日曜日ですが、朝7時から診療所の草取りです。診療所を応援してくれる会員さんや職員総勢20名ほどで敷地全体を綺麗にしました。弁財天様も喜んでくれました。
    その後、今日で今踊前、最後のスリムチャンスに参加しました。

    今日も椅子に座ってのトレーニングです。意外と腰回り、腹筋、太ももに効いています。
    そして座っての効果は、横隔膜の収縮だそうです。それがダンスには必要ということ。立ってのトレーニングではそれが出来ないそうです。
    座っての姿で踊るのだから、確かにこの座りトレーニングは良かったです。
    あと1週間、この収縮で踊ることをするそうです。
    で、このあとまた大月にも戻り、山奥にあるイタリアン・ランチに行きました。
    スリムはダメだわ〜。ダンスで頑張りま〜す。てへへ( ^∀^)
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1050

    気取りのTバックをはいてみる (土曜日, 12 6月 2021 23:08)

    水回り工事の何が大変って、お風呂と洗濯が出来ないので、MOMOさんちにお風呂を借りたり、コインランドリーに通ってます。あ〜疲れるわ〜。

    この疲れをとりたくて、今日は衣装を着ないでブンブン踊りたくてレッスンに行きました。土曜日はマヤさんと一緒です。
    校長先生がマヤさんは「空気太り」ケロは食べたものの「身太り」真逆だと言いました。祓ってもらった後のマヤさんのクイックステップがいつもよりも実体感が見えて、ダンスがクッキリしました。なるほどです。
    ケロは身太りなので、気管支、期間、口腔から鼻腔の空気の出入りの部分で踊るようにと言われました。そうすることでケロの中の空気の対流が生まれるそうです。柔らかく踊ることが出来ました。
    パソは消化管と気管の両方を蓋を閉めて、口腔の後ろの方の蓋をほんの少し開けることで気管をアタックしながら踊ることを教わりました。
    で、マジで踊るケロは、一生懸命が出てしまってダメだそうです。
    要は気取りをどこかに入れることが大事。気取りってマイナスイメージでは?
    違うそうです。気取りはハイソな部分。労働者のみんなに喜んでもらえるダンスか、芸術、文化的な人たちに喜んでもらえるダンスを踊るのか。
    で、その気取りは身体のどこにも見せることが必要ですが、今日は股の部分。
    ケロ「あー、Tバックをはいた感じですね〜」そうそう、Tバックをはくとガバッと股を広げて踊れません。左右の足をキュッと狭いところで入れ替えます。
    気取りのTバックです。( ✌︎'ω')✌︎
    そして手も足もボディも大根の面取りをすると、これもまた気取りになるということ。面取り気取りですね〜。
    今踊まであと1週間になりました。まだまだ頑張ります!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1049

    後頭部にかける組紐 (木曜日, 10 6月 2021 22:48)

    いよいよ明日から我が家のリフォーム工事が始まります。
    その為に94歳のお婆ちゃんをショートスティに預けることになりました。
    今日は仕事を早退して、着る物全てに白布を縫いつけ名前を書きました。
    2週間のお別れじゃ〜( ✌︎'ω')✌︎

    それからレッスンです。頑張ろう〜って思うんだけれど、体が重い。ストレス食いで太った・・・「校長先生、私を叱ってください」(T . T)
    先生曰く「疲労でドヨーンと皮膚が垂れている」そうです。今日もレッスンで回復です。ルンバでは、先生の左三角筋から伸びる左手とケロの右手のコネクション。それを臍で受ける。手だけのコネクションだけとは違って、プラスアルファーのボデイの動きが出ます。表情も・・・
    ケロは首から上の感覚器官を一つにして使っているので、表情が同じ、何を踊っても表情が同じということ。そこで後頭部に視覚、嗅覚、聴覚、味覚の四感を組紐のように引っ掛けていく。そうすると詰まっていた首肩がスッキリ〜
    気持ちが良いです。
    ルンバが目の組紐なら、パソは耳の組紐を掛けていきます。その組紐の先に錘玉があって、それを床まで左に右にと垂らします。パソはそれが大事ということでした。
    横で踊っているMOMOさんも、やはり親子や〜同じ所を直してもらったら顔がはっきりしてきた。そしてその後頭部のダイヤルを回すようにターンをしたり、先生の後頭部ダイヤルに合わせて踊るようにしたり、、、そんなことをしていると疲れも吹き飛びました。帰る車の中では元気です。( ^∀^)
    校長先生、今日もありがとうございました〜。ダイヤルをクルクルのケロ

  • #1048

    お腹とお尻を切り離せ〜d( ̄  ̄)ウキウキ (水曜日, 09 6月 2021 23:29)

    リモート会議の良さは、遠くまで行かなくて自宅で会議参加できることですが、欠席することができなくなったな〜。今日も夜の8時半ギリギリまで会議でした。
    ハルエ先生のレッスン時刻が近づいてドキドキ

    衣装をつけてのレッスンです。今日を入れてあと2回。
    ケロのお腹が重い・・・ストレス食いがどっしりです。ダンスも重い。
    で、踊ってみて先生が動画でチェック。やはり「重いね〜」と。
    ケロはお腹とお尻を一緒にして踊っているので、重くてウキウキ感がないそうです。うん、うん、自覚してました〜(T . T)
    そこで、お腹とお尻を切り離して別々にして踊る。お腹の中の内臓を肋骨の中に仕舞い込んでお尻だけで踊るということ。
    これは太ってるとか関係ないそうです。だから、気をつけていればウキウキ感、軽さが出てくるそうです。身につけよう〜ウキウキ感♪( ´θ`)
    あと一回レッスンと今踊、ハルエ先生と踊りたかったサンバ。頑張って楽しもう。楽しませよう〜っと。ハルエ先生、今日もありがとうございました。ケロ

  • #1047

    外部運動を行う皮 (火曜日, 08 6月 2021 23:22)

    いよいよケロの仕事の社員総会まで、あとわずか。今日は臨時理事会を開いて、総会議案の最終承認を受けました。総会が終われば、ケロの今年の仕事は8割は終わったようなものです。ウヒョ〜梅もぎに打ち上げドン!カモンで〜す!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

    って、るんるん気分でスクールメイツに参加しましたが一発目のダンスから、揃わない、バラバラです。(T . T)
    そこで今日のお題は、自分の中でなく自分の外運動、つまり皮を合わせる。
    その皮は前胸部。右と左。背中の皮は置いておく。前胸部でも鎖骨下からトップバストまでの間の皮をみんなで合わせると言うこと。
    特に団体は自分だけが格好良く踊ってはダメで、みんなでこの皮を合わせて、紳士淑女らしく踊ることが求められます。ヘジテーションのスタイルは恥じらいのスタイルだそうです。へ〜へ〜足りない、足りない。
    スウエイも顔面半分の皮と交差する胸の皮で作るものということ。なるほど。
    あと一回のスクールメイツ。100%出来ないけれど、せめて次のダンスに繋がるくらいに頑張ろうと思います。校長先生、ハルエ先生、ありがとうございました。

  • #1046

    今踊Ⅷ前のスリムチャンス3回目 (日曜日, 06 6月 2021 22:11)

    スリムチャンス3回目の今朝、ベッドの中で思ってみた。
    (スリム感はないが、若返った感はあるなぁ〜( ^ω^ )
    うん、なんだか今日も元気です٩( 'ω' )و

    今日のスリムチャンスは、椅子に座ったトレーニング2回目。
    このトレーニングもさらに進化した感じ。座った姿勢で行うことがそのままダンスのスタイルだということがわかりました。
    そしてダンベル器具を持つとダンスにはならない。。。
    冬祭りで踊るシスターズのコスプレダンス???
    あえてそう踊るのも楽しいですが・・・(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    で、スタイルとはお腹や腰で作るものでなく、ネックのスゥエイで作るものということ。これは難しい。。。これからの修行だな〜と思いました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1045

    巻き戻してみる (土曜日, 05 6月 2021 22:57)

    今日の午後、全国から300人がコロナ禍のメンタルヘルスケア集会に参加しました。精神科のドクターが最後に教えてくれたのが、このコロナ感染災害を乗り切るための必要なこと3つ。①自分の置かれている状況が(わかる感)②きっとなんとか(できる感)③困難を乗り越えることで人生の意味を見出す(やるぞ感)だそうです。な〜んだ、ケロがいつもレッスンで言っていることじゃないか〜。
    「わかる。できる。やってみます!」٩( 'ω' )و 大丈夫、乗り越えられる。。。

    今日のルンバのお題は、舞踊のスタイル、素養だそうです。
    前回の内から80%、外から20%の出して入れる。に関連して、右手は左足に。左手は右足に。そして頭(頭脳)。五角形の完成形の影響で股の感情部分が表現できるということ。そしてケロはどうしても伸びの方で踊ってしまうので、縮みを踊ることで反対側の伸びを見せることが必要ということです。これは難しい〜
    右手と対角線の左足を縮ませるということは左手と右足が伸びる。頭はてっぺんから下に降りるけれど、胸から顎先へ上がるという摩擦である。
    そして手の甲を外に出すけれど、手のひらの付け根部分で中に入れる。左右の手のひらで中に入れて、胸の正面でぶつかる前のところで止めるので、隙間が生まれる。そこの隙間にリーダーが差し込んでくるということ。モダンは男女が逆になります。
    パソドブレは、先生が昨日から試している若返りの祓い。生徒さんのこれまでの人生の黒いところを祓って若返るそうです。ケロは30歳後半と。もう少し欲しい!
    で、前回は人生のいろいろな経験を左三角巾のポケットにまとめてきましたが、今日はそのままだと老けてしまうので右三角筋に体内、体外の両方から巻き戻すそうです。だから右三角筋の強さが必要で、常に右からのスタイルで踊るようにします。右三角筋の若帰りは、未来への希望、可能性だそうです。
    普段から意識して右腕の姿勢を取るようにします。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1044

    KDSダンスは奥深い。 (木曜日, 03 6月 2021 23:06)

    木曜日はMOMOさんと一緒のレッスン時間
    さあ〜一発目。踊ってもらいましょ〜!母の胸がワクワクです。
    やっぱり幼稚園のお遊戯発表会からず〜っと見てきた娘のダンスはいつ見ても楽しみです。がんばれ〜〜って、ありゃりゃりゃ・・・ダンスが止まってしまいました。朝方に施設入所者の急変に呼ばれて寝不足だそうです。( ;∀;)
    校長先生がお題を一言「衣装を踊らせようとして必死。ラテンは衣装でなくて、自分自身が踊る」つまり、ラテン女性は服の中の自分を踊る。リーダーは衣装を踊らせる。そのズレが大事ということ(モダンはその逆)
    ケロも服と一緒に自分を躍らせてしまいますがそうでなくて、服は置いておいて自分が踊る。二つ目のお題は、女性は足の格好良さをリーダーに見てもらうようにして踊る。その為にはリーダーの坐骨を受けて踊るということ。そして足裏の筋肉から全身の筋肉が健康で強いことを見せる。それは肘、膝、踝、おでこの左右の出っ張り、背骨の出っ張りなどなど、体のあらゆるところの突起の部分をはっきり見せる。そして大事なのは、自分の中から100%で踊らない。左右の手や足、頭と股、この6箇所の中から外に向かって80%、外から中に向かって20%、このぶつかり合うところから自分の気が出る。それを観客が見る。その狭間にリーダーが差し込む。これがダンスは大事ということです。
    ねっねっ奥深いでしょ。( ✌︎'ω')✌︎
    パソドブレでは、ケロの背中の丸みを改善。それは鎖骨で踊るということ。
    そして左右の腕の三角筋、左三角筋にポケットがあって、右のものをこのポケットに仕舞い込むようにして踊る。絶対に左右対称じゃないということがわかります。
    で、ケーピングウォーク、貧乏くさいケロの歩き方。。。椅子に座った格好で緊張感のあるウォークに。それに居酒屋の暖簾をくぐるようなターンではなくて、横を使ったターンにと。
    最後はレッスン後にMOMOさんと受けた先生のアドバイス。動かないところもあるということ。親子で目一杯、動いて踊ろうとしている。動かないところもあるということがナチュラルなダンスということです。次はそこを意識して踊ってみたいです。校長先生、今日もありがとうございました〜
    「おばちゃ〜ん、席空いてるぅうう?」っていうターンは
    もうやめますケロd( ̄  ̄)