keroさんの面白レッスン日記(週2更新)

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  • #954

    ナルトのトウチョウチョウ??? (土曜日, 26 9月 2020 22:38)

    「ゼントウチョウとコウトウチョウ、トウチョウチョウ」・・・
     蝶々のことでも、東京都庁の変換でもありません。間違えました
    「前頭頂・後頭頂・そして頭頂部(百会)」です。そして「尾骶骨、恥骨、会陰」校長先生がこの漢字熟語をペラペラ、ペラペラ、ペラペラ、ペラペラ、ペラペラと淀みなく説明するのでケロの頭の中が・・・・

    それはパソレッスンのお題でした。身体の横から見た頭部・胸部・腹部・そして四つ目の湾曲があって先述の頭と股のところに気が通る管のようなものがあって、その前後の湾曲が波打つようになるのですが。女性は背部、バックの方が強いそうです。男性は前面、フロントが強い。そこで女性はリードを前頭頂で受けて尾骶骨で動く。後頭頂は恥骨の方にとなりますが、それもまた単純なことでなく、「渦巻=ナルト」が頭と股のそこに三つあって複雑に渦巻いているので、歩く姿と表現する姿、そして百会と会陰の管のような箇所の3つの姿で踊るそうです。
    難しいので前頭頂と尾骶骨のこの2箇所を踊ってみてと言われ、「あ〜鶏の鶏冠と尾っぽですね」(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ まあ、それでも良いそうです。まずはイメージだから。このナルトが大事。
    ジュリアナ チャチャ。今度は数字の理論で頭の中が崩壊しました。
    いや崩壊した方が良いのだろうけど、めちゃ真面目なケロにはチャチャの乾燥カラッと馬鹿になって踊ることができません。つまりはこうです
    昔またはケロがチャチャをパーティ〜で踊った時は、ツー・スリー・チャチャチャで踊っていましたが、今はワン・ツー・スリー・チャチャのツーとチャチャでアクセントをつけてワンとスリーは固まって動かないそうです。
    先生はコロナ時代に昔は良かったね〜と思う人たちに向けてリメイクのダンスを提供するのだけれど、昔のままのダンスではいけなくて、今風にリメイクすることが大事と言っていました。コロナ時代の新たなダンス様式ですね。
    それにしても漢字に数学に、ケロのトウチョウチョウから煙が出てきそうでした。
    楽しく弾ける。楽しく踊る。自粛冬祭りも絶対、何か起きるぞ〜╰(*´︶`*)╯♡
    校長先生、今日も良い汗かきました。ありがとうございました〜ケロケロ

  • #953

    オケツ4:6で分ける (木曜日, 24 9月 2020 23:26)

    早朝4時に緊急電話が鳴って飛び起きました。受け持ち患者さんが自宅で旅立たれたと言うこと。息子さんが「ありがとう、ありがとう」とほっとしたようでした。ケロの在宅看護の信条は「介護者に残酷な介護体験をさせない」ことです。
    ケロ自身も責任を終えてホッとしました。
    今日の校長先生のレッスンでは新型コロナウィルスで元気をなくしている社会に「いのち」を見せると言うこと。観客がそれを欲しているということです。
    どんなことにも目的がある。頑張ろう・・・ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    パソレッスン。ケロはどうしても身体を左右半分、五分五分にして踊っているということ。舞踊の力強さを見せるには肛門ちょい左を境にオケツを左4:右6に分けることが必要です。それを頭までボディを分ける。ダンスのカタチが変わってきました。そして頸椎7番目。この頸椎から進めるということ。7番目から左右の上腕を見せて、この頸椎から顔を向ける。
    ついこの間までワルツを踊っていたので、どうも先生の高い位置についてしまいます。この7番目から肋骨下についてグランドサークルステップも踊っていきます。
    う〜ん、パソは何度か踊っているので、蘇ってきたぞ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    2時間目はジュリアナ チャチャです。冬の自粛祭りはこちらの方にウエイトを置くそうです。ステップもどんどん進んでいきます。
    「はい、最初から」「はい最初から」・・・映画ロケでいえば、テイク20くらい
    踊ったかも。汗びっしょり。顔の痛みも良くなりました。寝ぼけた頭もスッキリです。だからダンスは楽しいんだよなぁ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    先生が、「4:6で踊って」「五分五分だから、次の手が取れない」と言っていました。オケツ4:6を忘れません。また頸椎7番目から肋骨下を意識して踊ること。チャチャもパソも同じです。ダブルで勉強しています。
    校長先生、今日も沢山踊れました〜ありがとうございました〜ケロケロ

  • #952

    社交の基本 (火曜日, 22 9月 2020 23:24)

    4連休も終わり。明日からまた忙しい毎日と考えると憂鬱になります。
    少しでも楽しいことを・・・レッスンに行きました。

    カワサキシスターズは、連勤続きのMOMOさんがダウンしてしまいました。
    冬祭りに向けて、4人で踊るのが一番の目標です。MOMOさんが負担にならないように、はるえ先生がアレコレと考えてくだり、ストーリーも変更です。
    面白くて格好良いダンスになりますよ。
    スクールメイツは、MOMOさん、マヤさん、KANさんがお休みでした。
    静かなレッスンになりました。な〜んちゃって。
    今日も校長先生が社交の基本を教えてくれました。なんせ、ついこの間まで海賊だった私たちですから・・・良い姿勢とは頸椎7番から反ると言うこと。
    普通は5番から体を反ったり、横を向いたりしてしまいますが。この頸椎7番から上を向き、手を横に出してとしていきます。この時肋骨は下に下ろします。
    肩甲骨の上と下を区別します。身体の横に落ちている物を優雅に拾うこともしました。社交の基本だそうですが、、、大変です。明日筋肉痛の予感です。
    でもこれが出来るようになると普段の姿勢も変わってくると言っていました。
    頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #951

    銀河の求心力 (土曜日, 19 9月 2020 23:17)

    4連休をとるために1日頑張ったケロは昨夜9時に布団に入って目が醒めたのが12時間後でした。今日1日も絶不調。校長先生のレッスンを受けてやっと自分の身体に戻りました。KDSはケロの治療院です。╰(*´︶`*)╯♡

    校長先生がケロの冬祭りから来年への戦略を練ってくれました。
    冬祭りパソは通過点として今踊に向けて仕上げていくと言うことです。
    そのパソで(チャチャもそうですが)二人で踊るダンスの引き合い、銀河の求心力で踊ることを教わりました。小指の引き合いです。そしてパソはアンダーバストから肋骨下の狭い間で踊ります。自分の外は求心力、自分の中、内臓は遠心力。だから反対方向に内臓を見せていきます。
    昔のダンサーは遠心力で踊っていましたが少し前のダンサーは求心力。今では遠心力も求心力もどちらも必要だと言うことを理解しました。
    チャチャチャの方は小道具を持って、辛口セクシーガールになるように求められるチャチャダンスです。どんどん振り付けが増えていきます。めちゃ楽しい!
    おまけのレッスン
    冬祭りパソの衣装写真を先生に見てもらいました。
    ケロ「ここに黒の・・・」先生「みっともない!」超辛口先生です・・・ケロはもうなれてしまったので思わず「ケッケッケッ!」と大笑い。
    その衣装を見て先生はバランスを考えています。肋骨下の部分に目がいくように片手にリボンのような30cmつけること。耳飾りをつけると視線が上にいってしまうので不要と言うことです。な〜るほどです。衣装もアクセサリーもダンスの邪魔にならないように、ダンスを生かすように考えることが必要です。
    ダンスの奥深さをまた知りました。先生について勉強しています。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #950

    冬祭りは宇宙空間のパソとチャチャチャ (木曜日, 17 9月 2020 23:27)

    午後の3時間。ぎゅーぎゅー議題詰めの会議が終わった途端に全身疲労。
    車の中で泣きそうになりながら帰りました。その様子を見ておとーちゃんが大丈夫か?と心配してくれましたが・・・ダンスに行って復活です。

    出来るだけ表に出さないようにしますが校長先生はケロの不具合をすぐに見つけます。男は痛みを精子の外に、女は卵子の中に痛みをためてしまうそうです。
    だから痛みを外に出すようにすることが必要だそうです。
    冬祭りのパソ・・・曲が「狂宴・乱舞・・・なんちゃら」って言う曲名だそうです。ケロがクレイジーではなくて今の世の中が狂っているそうです。
    そしてこの曲はピアノをヒトが座って弾くのですが、頭の中は熱情で一杯だけれど指のタッチは座っていない、乗っていないところで弾いている。だからパソを乗っていないところで踊って見せると言うことです。

    冬祭りのチャチャチャは誰でも聞いたことがある曲です。ジュリアナの世界です。
    イントロ部分から観客も盛り上がるに間違いないダンスです。
    先生がチャチャチャを踊って見せるのでなく、ストーリーを観客が欲していると言っていました。だから小道具を持って見せて踊ります。
    何度も何度もイントロ部分を練習して汗びっしょり。身体に溜まっていた疲れも
    悪いものも出ていった。先生が言うように痛みが外に出されていったようです。
    冬祭りも弾けて踊れそうです。頑張ります。
    校長先生、今日jもありがとうございました〜ケロケロ

  • #949

    2020今踊追記 (水曜日, 16 9月 2020 19:24)

    2020今踊の自粛発表会は観客にもとても良い影響を与えていたんだなぁと思うことがありました。追記します

    「イロぽかったよ〜」とか、「50過ぎてどうしてあんなに踊れる」とか、
    色々なお褒めの言葉をいただきましたが、ここ数年夏と冬に必ずKDSパーティーに来てくれる介護スタッフがケロにこう言ってくれました。
    「毎日、毎日、仕事に追われて。いっぱい、いっぱいで呼吸をすること忘れていて苦しかったけれど」「ケロさんのダンスを観て、ピンクの衣装がフワッと呼吸をしているのを観て、あ〜呼吸ってこうやってするんだ〜って思い出して。それから呼吸するのが楽になりました」「体が楽になって元気もらいました」と。

    ケロも同じ、いつもいっぱいいっぱいで医療現場は感染防止のために無意識のうちに浅い呼吸です。さらに新型コロナのためにソーシャルディタンス、マスク着用、不要な接触禁止。肺呼吸も皮膚呼吸も不完全な状態です。

    校長先生がケロに選んでくれたケニーGの「シャドウ オブ ユア スマイル」はこの自粛世界の中で良い空気を沢山吸って、元気になれるアンチ自粛のダンス。
    練習期間、この曲を聴くと自然に元気になれました。楽しく聞けました。
    先生はいつもその時の世相と、その時に大切にしなくてはならないことをダンスで表現をしようとしてくれます。
    今回、ケロも頑張って表現できたこと。周りの人の健康まで良い影響がダンスを通じて感じてもらえたこと。どんな褒め言葉よりも嬉しい!!!
    ダンス休まず、辞めず、続けてきて良かったぁって心から思いました。
    彼女はまた次も健康になりたくて、KDS発表会に来てくれます。だからケロも頑張りたいです。発表会の会場、雰囲気も良い空気を沢山吸って元気になれる環境にあったからこそと改めて思いました。先生方、皆様に感謝しながらブログアップします。ありがとうございました。ケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #948

    冬祭理に向けて始まりました (火曜日, 15 9月 2020 23:16)

    今日から早速、冬祭りに向けてのレッスンが始まりました。
    カワサキシスターズも結成されて、ケロのリクエスト曲ではるえ先生が振り付けをしてくれました。
    今日はMOMOさんは仕事で欠席。マヤさんとケロでイントロの登場部分から教わります。
    12月に向けて頑張ります。
    スクールメイツはパイレーツの雰囲気からガラリと変わってスタンダートです。
    コロナの苦難からいよいよ復興する様を見せていくと言うことです。
    最初の登場から女性役が男性役の周りをターンして周ります。
    ラテンは別々に周りますが、スタンダートは二人が一つになって回る。
    右に左にホイスクのステップは優雅にですが・・・ラテンどっぷりのためにスタンダートの優雅さに欠けているようです。これから、これから。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #947

    2020年今踊 (月曜日, 14 9月 2020 17:08)

    桃BOX観客がケロルンバを観て
    「うわぁ、色っぽいダンス〜」「母です」「えええ~っ!?」
    「5*歳です」「えええ〜っ!?」と2度驚いたそうです。
    ケロBOX観客は普段と違うケロダンス4種目を観て
    「全ての演技が、表情が、女優だった〜」と驚いていました。
    ヤッタァ!ケロの今踊は大成功です( ✌︎'ω')✌︎( ✌︎'ω')✌︎( ✌︎'ω')✌︎( ✌︎'ω')✌︎( ✌︎'ω')✌︎

    はるえ先生とのタンゴは、二人の間の緊迫した空気感と男、女の役割交代を綺麗にチェンジするダンスを。
    校長先生とのルンバは、コロナ自粛世界の中でも生きているうちには大事にしていたい男女の駆け引き、遊びのある健康的な生殖器フルのラテンダンスを。
    そしてワルツは何を見せるか難しかったけれど、前夜に先生にいただいた生きている喜びと歳をとっても若い祐気を見せるダンスを。
    最後のパイレーツオブカリビアンは、海賊女船長に扮して最後までその非現実的な世界のダンスを。お客様みんなが大いに喜んでくれた・・・だから最初に書いた感想をいただけたと思います。嬉しい!

    当日のケロは朝から顔の痛みで床に足をつけることも出来ず、時間をおいて痛み止めを2度飲んで会場に向かいました。休日なのに職場の同僚とその家族が玄関前で検温チェックに協力してくれました。この人たちのためにも頑張ろうと思いました。自分の身体のコントロールは上手くいかなかったけれど、痛み止めの副作用に負けないように自分をコントロールして踊りきろうと・・・それが功を奏してか最後まで集中力を切らさず出来ました。終わってからのビールも沢山いただきましたし・・・╰(*´︶`*)╯♡
    人生はいつもいい時ばかりではないし、けれどこうやって皆様に助けていただき、
    2020今踊の思い出はまたケロ人生に大事な宝物になりました。
    校長先生、はるえ先生、ジリン先生、スクールメイツの皆さん、MOMOさん
    み〜んなに感謝!!!!!
    そしてまた明日から始まるよ〜また頑張りま〜すケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #946

    生きる祐気を取り入れて出す。 (土曜日, 12 9月 2020 21:27)

    満身創痍・・・朝から顔面神経痛が頻繁に出てしまい、3ヶ月ぶりに薬を飲み、半年ぶりにマッサージ治療を受けてきました。
    明日は、今踊なのに、今年は自分の身体をコントロールすることが目標だったのに
    本当に悔しいです。泣けるぜぇ(T . T)

    KDSに行くと、どうもケロだけでなく、体調不良の人が多いと言うこと
    校長先生がここか?どこか?と何度も宝剣で切ってくれました。
    先生曰く「いつも肉体の悪いところを切っていたけれど」「心技体の感情の部分。奥の方を切ってみた」「ここは普通は手を入れないところだけれど皆ここをやられている」と言っていました。
    奥を切ってもらったケロの調子のいいこと。痛みは残りますが自分の芯がはっきり自分でも掴めます。
    ワルツの衣装に着替えたら、またその衣装をつけたケロの悪いところを切ってもらいました。「年齢の限界が出てきていると言うこと」「それも仙骨」
    仙骨の詰まりを通してもらうと、あれ〜そこからウォークが出来る。
    それも若い時みたいに・・・( ˊ̱˂˃ˋ̱ )なんか気持ちイイ〜
    そこから勇気を取り入れて、そこからまた出す。明日の今踊は「上手なダンスは皆、見たくない」「生きている力を見て、持って帰ってもらうように踊ることが大事」と先生が言っていました。
    やってみよ〜、失敗したり、上手くいかなかったら、また先生のレッスンで修行をやり直せばいい。まだまだ沢山の目標がある
    明日は、コロナウィルスでおかしくなった人間世界を嘆き悲しんでいる神様のために、いつも生徒を大事にしてくださる校長先生のために、自分も痛くて大変なのに生徒のために一生懸命努力されているはるえ先生のために、生徒の身近な存在で励ましてくれるジリン先生のために、コロナ禍の中、応援に来てくれる職場のみんなのために。。。そして自分自身のためにどんなことがあっても最後まで躍りきります。皆さんの力を貸してください。校長先生、ありがとうございました。
    明日、よろしくお願いします。ケロケロ  人生の勝負だぁᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • #945

    下瞼は布団ではなくてウエディングベール (木曜日, 10 9月 2020 23:34)

    コロナ禍で自粛していた高齢者の虚弱化が進み、ここに来て新規相談、緊急対応のケースの相談が幾つも続き連日、頭の中をフル稼働して対応しています
    睡眠不足。早朝覚醒。緊張過多。そして顔面神経痛。
    今日はルンバの一発目。踊っている途中に発作が起きてしまいました。
    泣きそう・・・先生が頸椎を治療してくれました。
    右は通っているけれど、左顔から抜けてない。そうです。いつでも左顔から抜けるように踊ることをしました。
    そしてケロの特徴。ケロ目。それも強い。先生がまぶたの筋肉。上のまぶたは臍に繋がってしまうので下のまぶたの筋肉で踊るように言われました。
    ワルツで下まぶたを使って踊る。眼球の裏まで優しく包むように・・・
    睡眠不足のケロは眼球二つを羽毛布団に乗せて優しく踊ることしました。
    ではダメで。先生が言うにはウエディングベールだそうです。それも長い〜。
    それを床を這うようにして踊ると言うこと。下瞼でキッシングフロア。
    優しくキスをする感じです。
    レッスン後も先生が治療してくれました。ガチガチ頭の中の凝りをほぐしていただき左顔の痛みも楽になりました。まだまだケロの中に故障があるようですが。
    レッスンもあと1回。今踊まであと一踏ん張り。優しく踊ることします。
    校長先生、今日は大変ありがとうございました〜ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #944

    girigiri・・宇宙の音を右耳で聴く (水曜日, 09 9月 2020 23:10)

    うえ〜ん( ;∀;) 左顔面神経痛の発作が本格的に始まって涙が出てしまいます。
    こんな時こそ、KDSに行こう!
    気の通りの悪いところを治していただきながらダンスも勉強します。
    頑張ろう・・・

    ルンバのお題は、太陽・月・地球の磁場。特に今日は月の磁場。足から上に跳ね上がる気を股で表す。自分を遠心力で表す。
    そして地球に立つということはまん丸の地球儀の上に立つ寛骨の丸みとそれに合わせた頸椎7番目からつながる肩の線。その重みを見せるということです。
    うん、うん、ルンバは楽しい。股から自分の表現してみよ〜

    ワルツは本当に難しい。途中から失速してしまいます。右耳ラッパが使えていないということでした。先生に治してもらいながら、その右ラッパを使えるようにしてもらいながら踊りました。右耳が使えないのはナースケロの職業病。
    雑音が入らないように右耳閉ざして、左耳だけで正確な判断と指示を受けます。
    先生が右耳からは宇宙のgirigiriした音を聞こえるように使いますと言っていました。右耳で踊ると星降る世界の中で踊る。全く今までの違う世界です。
    右耳ラッパの細いところまで使って左耳にぶつけたら下に降りていく
    臍を使わない。左右の耳で聴いてみるということでした。
    明日もまたダンス、頑張ります。右耳で踊ります。
    病気も自分で治すようにしてみます。ダンス楽しいです。
    校長先生のお陰です。今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #943

    いよいよラストスパート始まりです (火曜日, 08 9月 2020 23:12)

    ストレスの多い毎日です。今踊まであと少しなのにう〜ん、顔面神経痛の突然の発作が起きています。最後まで頑張ろう。このコロナ禍に応援してくれる人たちがいるんだから・・・自分自身を励まします。

    はるえ先生とのタンゴレッスン。
    間違えることなく踊れるようになりました。ホールドも踊りやすく良かったですよと褒めていただきました。けれど、やはり何を見せるか、物足りないな
    はるえ先生がステップ振り付けの山場とそうでないところを表現するようにと。
    そして足の裏で体重をドンと載せないで、ポーズをとったスタイルからロアをするとか2段階の動きをするとか、床に足を踏み込まないで床からの跳ね返りでリズムを踊るということです。今踊では、はるえ先生と異色ダンスを見せていきます!

    スクールメイツはやはり今踊前で衣装の最終チェック。みんながカリビアンです。
    本当に素敵なメイツ。今日のお題は男と女の違いは、フィニッシュポーズをどこでとるか?男は股で女は足の裏でということ。だからお互いにその場所を交換するようにすれば・・・あってくるということですね。
    そしてコロナ禍の自粛発表会。はるえ先生の宝剣でコロナウィルスを断ち切るダンスになりました。きっと観客にも伝わり皆さん喜んで見てくださるでしょう。
    間違いない( ✌︎'ω')✌︎
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #942

    2020夏のスリムチャンスは体重ではなく体型作り (日曜日, 06 9月 2020 20:17)

    いよいよあと1週間となりました。今日も必死な4人がスリムチャンスに参加しました。
    今日のお題はダンスのパワーそれも自分の年齢以上のパワーの見せ方です。
    足の裏のパワーを恥骨に集めます。サイドステップは恥骨の左右横で止める、床から立つ腰椎で止まると行き過ぎです。そして尾骶骨との関係、恥骨の裏の動きです。恥骨も二つの骨の結合です。だから色々な動きになります。
    そして恥骨から喉仏にパワーを繋げます。この喉仏も飛び出ている部分の点ではなく上下左右の立体的に捉えます。ワルツは喉仏の上から、タンゴは喉仏の下のパワーで表情を見せます。喉仏は生きてきた自分を映し出しているようです。

    そして内臓のパワーです。私たちは胃を痩せようと鍛えるので下腹部が緩んでいると言うこと。そうするとパワーがダダ漏れ状態のようです。
    反対に下腹部を尾骶骨を使って締め流ことが必要ということでした。
    ヒップの位置はもっと下の尾骶骨から始まります。そこから左右の寛骨の動きを持ち上げるとくびれたウエストが見えるようになりました。
    今日のスリムチャンスは、体重減ではなく体型作り、ダンスに必要なボディメイクでした。活かして踊れるようにしたいです。校長先生、ありがとうございました。
    ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #941

    骨髄の交差するところ (土曜日, 05 9月 2020 22:54)

    ダンスが好きすぎて、止まりません。今踊も終わらないうちに冬祭りの種目もお願いしました。MOMOさんに「今踊はどうした!?」と言われますが。
    一白水星、O型、射手座のカエルケロ。毎日、今よりも高く、遠くぴょんぴょん跳ねています。今日のワルツレッスンも本当に面白かったです。
    それは本当はダンスの奥深いところの理論を先生が分かりやすく教えてくれるので
    ケロ感覚であ〜かな?こ〜かな?と進められる。で、できた時には本当に嬉しい!

    今日のお題はワルツの動くところと動かないところ。胸郭突起は動かない。ピンで止めておく。その同じ高さの背部にあるところだけ動かしていきます。ここが骨髄が交差するところです。ここだけ動かす。他は動かさない。これが難しい。けれど出来るとワルツのエレガントさ。そしてケロが欲するタイムバリューって先生が言っていました。ゆっくりステップする表現だけれど身体の動くところと動かないところの誤差を表現できる。素敵なボディ表現です。
    後ろの動かないところから、フロントの動かないところ。太陽の光輪を照射する。いつもフロント照射で前に前に光を映すようにすること。光輪の下側も光を映し出すように恥骨側からパワーを送る。恥骨のパワーは喉仏までそれも喉仏てっぺんまで届くようにして鎖骨側、顔の方までパワーを充満させるようにします。
    さらに骨髄は、二本の骨の間を行き来します。そのパワーも見せる。身体中にpワーが充満して外に溢れ出します。ワルツでも命のパワーを表現できるんだ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    肩甲骨と鎖骨の2箇所から上腕骨1本、前腕は橈骨と尺骨の2本、掌の骨は石垣ランダム。その先指は5本の骨です。この骨髄が複数になる動きが大事です。
    そして大事なことを書きますよ〜ラテンはトップバストまで喉仏からパワーが下りる。スタンダートは肋骨下まで下りる。だから先生のそことケロのそことが入り込んだり、入るようにしたりして行き来します。
    今踊前にまた大変なことを教わってしまいました〜。ダンスの教えは沢山のことを知るというよりダンスの教えの広いことを知ります。とても長い道のりです。
    楽しいです。まだまだ人生を長く楽しめます╰(*´︶`*)╯♡
    校長先生、今日もありがとうございました〜明日また痩せますね( ✌︎'ω')✌︎

  • #940

    前後の恥骨と左右横の尾骶骨、そいでもって寛骨も! (木曜日, 03 9月 2020 23:19)

    久しぶりにルンバ衣装を着てレッスンを受けました。
    「あら〜、全然痩せてないわ〜。むしろ太った?(T . T)
    校長先生に今年こそは!と、毎年宣言してきましたが、やはり今年も無理のようです。
    で、衣装を着て太っているところを痩せるように絞っていただきました。( ✌︎'ω')✌︎
    まずは前後のルンバウォークの時に恥骨の分だけ足に乗せます。恥骨は動きです。
    その身体の左右横は尾骶骨で見せていきます。止まっている時に見せるのは尾骶骨です。
    寛骨はその上、ハミ肉の間を身体の中に差し込むようにして絞っていきます。
    寛骨から両腕をダイナミックに動かして見せていきます。寛骨の外側を見せると絞れてきます。その寛骨、少し上の浮遊肋骨を使ってハミ肉を隠すように包みます。
    おxおおおお〜これじゃ〜ちょっと痩せてきました。
    先生も「最初より痩せて見えるようになった」と言っていました。やったね!
    ケロは太っているところを隠すように踊って、身体の中を細くしようとしていましたが、反対。身体の外を使って細くすることが必要でした。
    そしてラテンは左首筋を出して見せる、ヘアスタイルも細く見えるようにバランスのアドバイスもいただきました。あとは、床から立つ姿が綺麗に見えるといいな〜
    ガンバロウ、ガンバロウ、ガンバロウ。今踊で踊りきれますように。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #939

    迫力の吐きのダンス (火曜日, 01 9月 2020 23:19)

    海外ドラマにハマっています。若い女性の制服警官。失敗しながらも正義を追求する姿・・・若い時のナースケロも未熟、だからこそ、いつも正義と真実を追いかけていたように思います。けれど・・・気がついたこと。この年になったら、経験が積まれたこともあって、迷うことも少なく、すぐに自分の中で答えが出てしまう。
    これが歳とって落ち着いたということ?。。。だとしたら、この先、つまんないな〜って思っていましたが・・・やっぱりKDSは刺激的ですよ〜!

    はるえ先生のタンゴレッスン。今日は今踊2週間前なので衣装を着てレッスンです。吐きのリズムで、それも恥骨、尾骶骨を空気を通すこと。左右の手から腹部のサイドを通る。二人の間の空気を感じて、タンゴなのでその圧を見せること。
    膝を折っても鼠蹊部は折れることがないこと。鼠蹊部の圧があって、それを使ってのエロスラインも教わりました。な〜るほどです。
    スクールメイツは先週、お休みだったケロ。他の生徒さんのコスプレが凄いということを聞きました。うわ=ホントにパイレーツです。
    一発目を踊った後に校長先生の一言。「一番良かったのは」「衣装しか見えなかったこと」・・・ギャハハは〜٩( ᐛ )و みんながみんな、それぞれ個性のあるパイレーツになって楽しめたということです。踊っている自分たちも楽しいですよ!
    そしてスキルアップのこと。今日もコロナ対策で吐きの時に外に吐くのでなく。自分の身体の中に吐くと言うこと。その身体の中にたまる「吐き」が迫力のあるダンスになる。その溜まったものが祐気だそうです。だからコロナ不安の観客も近くでダンスを見てもスルー出来るし、むしろ自粛こもり生活から、外に出てみようと思う人間のあるべき自然な生活に変わるかもしれませんね。
    とにかくKDSダンスは刺激的、歳なんて関係ないね〜。楽しい!
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #938

    2020スリムチャンスは皮膚呼吸でコロナ対策 (日曜日, 30 8月 2020 14:44)

    痩せたい4人が集まった?いやいや、ダンス修行の延長線上にあるスリムチャンスです。今日もダンスにつながるお題をいただいてトレーニングしましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ朝からアツイゼェ〜

    今日のお題は皮膚呼吸です。それも両手の皮膚です。下半身の皮膚を使うとお腹の呼吸になってしまうということです。
    皮膚呼吸とは皮膚の毛穴をキュッと締まるようにします。そこにトルネードするように吸い呼吸します。吐く時は左右の肋骨下あたりのウエスト部分で吐きます。この吐きのラインをカップルで合わせていくということ。吐きを合わせるのがダンスということです。マーカスやドニーが行っていたダンスなので、究極の皮膚呼吸ダンスだそうです。カップルで鼻を使って吸いを合わせるダンスと違います。
    この皮膚呼吸と吐きを使ってのことを覚えました。
    そしてエキストラとして、頸椎でのエロスラインを教わりました。
    とかく頸椎というと首の下の突起部分までと思いがちですが、その下の骨2個分まで頸椎でそこから横につなげるようにします。その姿勢がダンスの姿勢です。
    ダンスボディラインが変わってきました。痩せたように見える?
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #937

    ワルツを踊るということ (土曜日, 29 8月 2020 22:20)

    ほぼ1週間の連続会議を終えて、今日はお休みしてクーラーの効いた部屋でボ〜ッと本を読んだり、ドラマを観たり一日中していました。
    そうでもしなければ身体もハートも持ち堪えられない・・・で。
    土曜の夜はKDSでフィバーだ〜╰(*´︶`*)╯♡ ダンス大好きケロです。
    校長先生のお題は難しいけれど、痛み止めの薬をやめて3か月経過しました。
    痛みはゼロになりませんが顔面神経痛の発作が起きていません
    元気にさせていただいていますぅ〜健康で〜すぅ( ✌︎'ω')✌︎感謝、感謝、感謝。

    今日のワルツのお題は「パート、パートでワルツを踊っているという表現」をどうするのか?ケロはカエルがひっくり返ったままの顔でずっと踊っているということ。その顔で踊れば、なんの種目を踊ってもみ〜んな同じだそうです。
    そういえば、ケロだけに限らず。日本人ダンサーはそのようです。そこで・・・
    頭と毛髪のない顔と下顎の3箇所のパーツ分けが必要だそうです。ケロは下顎と左右の耳の部分。リーダーの先生は顔の部分。「オペラ座の怪人」の仮面部分です。
    二人で完成させるようにするということ。ケロは頭もみ〜んな一緒にしてしまうのでこの左右の耳と下顎の部分をしっかり踊るようにしますが頭と切り離すには?
    左右の耳のネジを緩める・・・壊れたロボットじゃ〜!できた!
    そしてこれが出来るようになると。せっかちケロ。足の裏にこの3箇所の絡みを見せるようにと言われました。ヒールが頭、トゥ、フラットが顔、その2つをつなげるのが間にあって下顎の役割でどれも見せることが必要。なるほどです。
    2時間目は、頸椎のことを教わりました。頸椎の高さだけライズとロア、上下にある面の部分を立体的にそのまま移動するのがステップ。頭を動かす幅が頸椎の幅。
    リーダー先生の頸椎の立体だけに合わせて踊るということ。頸椎の細さから来る手の先、爪の先の細さ。爪のエロスラインも覚えました。スッゲェ〜よ
    そうすると腰椎は物凄く自由になります。腰椎は頸椎より外側になる。お尻がでている形です。
    ルンバ、ラテンダンスとの違いも教わりました。真逆です。
    その後にレッスンに入ったMOMOさんのルンバを観ながら、校長先生の指導内容も聴きながらまた学びました。ダンスはとても深い。深い。深い。追求していくことがまた楽しいです。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #936

    アミアミ〜のダンス (木曜日, 27 8月 2020 23:30)

    毎月第4週は朝から夜まで会議の連続です。
    医療機関なので、最近はもっぱらコロナ対策関連です。
    今日は校長先生から「キョウリョク ワカモト」d( ̄  ̄)というお札第1号をケロにいただきました。コロナ除けのパワーアップ版です。
    見た途端にその圧力に後退りしてしまうほど、凄い圧を感じました。それをコロナ御守りに新たに入れていただき身に付けました。そのうちに身体の形のまま、シールドで覆われたように感じました。その人型は宇宙だそうです。宇宙は人型だそうです。宇宙のパワーに包まれて会議でヘトヘトケロも元気になりました。
    今踊に参加した人、皆さんにいただけるようです。皆さん、元気になって帰れますね。
    あ〜それでルンバのお題ですが最初は筋肉の使い方です。腕なら手首、肘関節、肩関節に向けて筋肉の使い方を変えます。足なら上下の方向で筋肉を使っていきます。そして鎖骨外側の端っこです。身体の真ん中で踊らずこの鎖骨端っこで踊るようにします。この左右の鎖骨から足が出るように左右の肋骨もお腹も全て足のように踊ります。痩せるよ〜と先生が言いました。さあさあ、やりましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    左右の鎖骨の幅で歩くこと大事です。2時間目はワルツで鎖骨を踊りました。ケロは背面の肩甲骨全部を使って踊ってしまうということ
    やはり鎖骨端っこで踊ります。そしてその端っこから足の爪先までのバッテンで体を折ってロアのスタイルです。ワルツは爪先の感覚をヒールまで伝えていきます。
    そして胃も左右半分に分けて、左右の肋骨サイドから網が張るようにして踊ります。この胃の周りの大網の網。これを使うと先生が「痩せるよ〜」ハイハイ、やりましょう、やりましょう。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    先生の左右の鎖骨端っこから網が放たれて、その網に引っかかるサンマのケロ?
    ケロの網は観客に向かって放たれて、その網をゆっくり引くようにするということでした。大網のアミアミ〜、うん、やっぱり宇宙のパワーだなぁ╰(*´︶`*)╯♡
    校長先生、お札と元気いただきました。ありがとうございました。ケロケロ

  • #935

    2020夏のスリムチャンスは心臓の上 (日曜日, 23 8月 2020 14:51)

    2度目のスリムチャンス。マヤさんの顔色が良くありません。
    昨日の呼吸法をやりすぎて?不整脈が起きているそうです。それでもスリチャンに来るのだから凄いです(°▽°)

    そのマヤさんのために今日のスリチャンは、心臓を使って行うことを教わりました。末端の毛細血管から心臓に戻ってくる静脈流を使って行います。
    心臓の四つの部屋の上の部屋。左右の心房です。その部分が両耳、顎に繋がります。その心房部分で踊ることでホールドがきれいに保てます。左右の心房をそれ俺使うことでステップも進みます。
    最後はこの心臓のバランスでエロスライン。片足立ちをしました。
    飛んでしまうような綺麗なスタイルになりました。
    これで痩せたら、本当に素敵なラインです。頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

    *マヤさんは先生に邪気払いをしていただき、心臓を使ってトレーニングをしたらスリムチャンスが終わった頃には、しっかり整脈に戻ったということでした。良かったですね。

  • #934

    ダンスの呼吸方法 (土曜日, 22 8月 2020 21:35)

    ナースのケロが一番最初に配属されたのがオペ室でした。ホルマリンや血液の臭い、電気メスで組織を焼く臭いなどなど日常生活とかけ離れた場所です。その後も病院施設内は清潔な場所のようで、目に見えない病原菌がいるので無意識のうちに呼吸が浅くなります。あれから40年。
    ダンスを踊っていて、自分でも呼吸が上手に出来ないな〜と思っていました。だから身体がカチコチ・・・の後にヘロヘロ・・・職業病です。
    今日は校長先生にダンスの呼吸方法を教わりました。
    左右の肋骨から交互に取り入れることから始まり。顔の左右から交差して左右の肋骨に繋げるように、エックスで呼吸をしていきます。
    さらにすごい大事なこと。それは鼻から吸った空気を鼻の後ろの壁に当てるのでなく、鼻の前の壁に当てるようにすると・・・顔の表情がはっきりしてくるようです
    そばで見ていたジリン先生が「鼻がある!ある!」と言っていました。
    この鼻を前にそして全身のフロント全面に空気を抱え込むようにして踊りました。校長先生との間に真綿のような空気で包まれるような感覚です。
    この感覚がダンスの醍醐味だな〜楽しい。嬉しい。幸せ〜!
    そして、このフロント呼吸をすることで身体の中に溜まった体液も汗びっしょりで排出されました。デモの時に緊張して、この呼吸を忘れないようにしたいです。
    先生曰く「ケロさんは緊張すると皮膚呼吸の毛穴を開きっぱなしにしてしまうので締めるようにするといいですよ」と教えてくれました。な〜るほどです。
    夏バテ寸前のケロですが、先生のレッスンを受けてこの厳しい夏も元気に越せます。校長先生、今日もありがとうございました〜明日も痩せるぞ!( ✌︎'ω')✌︎
    ケロケロ

  • #933

    キョキョキョキョのエロスライン(OvO) (木曜日, 20 8月 2020 23:34)

    連日の猛暑。夜、レッスンに行こうとするとケロが担当しているおばあちゃんから電話がありました。「今日ね、やっとね、部屋にクーラーが付いたの」と。団地に一人暮らし。扇風機だけで過ごしていたので本当に心配していました。よほど嬉しかったんだな〜「今晩は、ぐっすり眠れますね」と言って電話を切りました。
    KDSでも暑がりのケロのためにフロアが涼しくなっていました。有り難いです。

    夏バテか?疲れ気味のケロ。校長先生が歳相応の疲れ、体液がうまく流れていかなくなっているからと言われました。ルンバをエロスラインで踊って体液を下から上にと流れを良くするように踊ります。
    ラテンのエロスラインは鼠蹊部から足を上げます。腰椎には虚と実がオーバーラップしていることも教わりました。頸椎も虚と実があるようですがその動きは横の動きになります。そしてヒップツイストの時は首で身体を回すのでなく、頸椎で回すようにします。それにルンバは膝を曲げるというより、鼠蹊部折れているところを中に入れるようにステップをすると若く見えるということ。

    2時間目はワルツのエロスラインを教わりました。スタンダートは腰椎から足を上げます。左右の両腕は肩を外して虚にします。カップルのコンタクトがエロスライン、虚で作られることがわかりました。実同士だとぶつかり合ってはねのけちゃう。
    虚で踊るということは、リーダーの動きをパッシングして踊るような感じ。自分自身の足の運びもパッシングする感じ。イメージは難しいけれど足をぴょこぴょこ歩くように運ばない。空的時間がある感じですね。
    そして左右の前腕、上腕、左右の大腿のバッテン。このバッテンが幾つも屈折しているようなイメージで左右が、上下肢が交差する。頭の頭蓋骨も屈折しているということです。
    今日は虚虚キョキョ(OvO)のエロスラインで踊ることしました。先生が「エロスラインで歩行しようとしていることが分かりますよ。シューズと一体になっている。今までは靴が歩いているようでした。」と言っていました。な〜るほど。
    エロスラインダンスは身体の循環を良くして、膝や腰を痛めない、しなやかな歩行のようです。溜まっていた疲れが何処かに行ってしまったようです。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #932

    横の気の流れと小さく踊る (火曜日, 18 8月 2020)

    2日間のお盆休みも終わって、また忙しくしています。実の世界だな〜(°▽°)
    医療と介護現場はまさしく実だけの世界。疲れるわ〜。

    はるえ先生、タンゴレッスン。手で踊る。左右の手の横の動き、気の流れを合わせて踊ることをしました。ケロは床から立つ縦で踊ってしまうので左右の手の横の流れを流して、流れを切らさないように踊るように気をつけます。
    スクールメイツはいよいよ今踊の衣装について先生が教えてくれました。
    フロアの照明を全開につけて踊ってみます。生徒みんなが身体を大きく踊るので余計に小さくみえてしまうということ。身体をダンスを小さく踊るとその向こうの世界には大きな世界が待っていると言っていました。
    個人デモは大きく踊っても集団デモは小さく踊る。筋肉を伸ばさす、縮める。
    神様に向けて縮めて踊ることでフロアの中で浮いて見えるようになると言っていました。カリビアンの衣装らしく見えるようにまた、また、また校長先生がハサミを入れるそうです。ウホホホ〜! ✂︎ ✂︎ ✂︎ ハサミだよ。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #931

    2020夏のスリムチャンスは虚実のエロスライン (日曜日, 16 8月 2020 17:57)

    朝早くに盆送りをしてスリムチャンスに参加しました。
    内容の濃いお題をいただきました。
    スリムチャンスのトレーニングをひとつひとつ、虚と実の使い方を教わりました。
    腰椎を虚に、頸椎を実に使う原則を動きによって身体の負担にならないようにと教えてもらいながら最後まで出来ました。
    久しぶりだったので、はるえ先生のお情けもあって、
    な〜んだ、楽ちん、楽ちん( ✌︎'ω')✌︎

    でも今日はその後にプラスアルファのストレッチを校長先生が教えてくれました。
    右手を上に左手を横に上げて、片足を上げるエロスラインです。
    その際、頸椎の実を使って、手の先、足の先全てを虚にするということでした。
    どうしても肩やオケツを実にして固めてしまいますがそれでは重いそうです。
    このバレリーナのようなエロスラインはダンスのボデイメイクの基本だそうです。
    だから日常でも練習をしておきなさいと言われました。
    ちゃんとやれば、痩せるかも!?
    校長先生、はるえ先生、ジリン先生。暑い中、ありがとうございました。
    ケロケロ

  • #930

    肩と臀部 (土曜日, 15 8月 2020 22:16)

    災害級の猛暑。体温調整が出来ず、朝から頭痛とうつ熱、冷房の部屋で過ごすことが長くなり発汗が上手くいかないようです。やっぱりこうゆう時は、ダンスに行って元気にしてもらおうっと╰(*´︶`*)╯♡

    土曜日の今日はマヤさんと同じ時間のレッスンです。続いてMOMOさんもやってきます。やっぱり生徒さんの顔を見ながらのレッスンは良いです。
    ワルツ。中盤からやはりボデイが崩れてきます。そう中盤からエンディングまでのステップが「あ〜やろう、こ〜やろう」と考えてしまうからです。反省です。
    そしてその崩れの原因を治していただきました。そのお題は「筋肉を逆転」させるということ。それはジャズ運動。。。手を伸ばすなら前腕筋肉は肘方向に、上腕筋肉は肩の方に縮める。足も同じように動きの反対に縮める。自分の身体の中心にミニマムの動きです。ラテンのルンバも同じようにします。
    次のお題は、「肩と臀部、と書きましたがオケツです」
    スタンダートは前回の前腕、上腕の真ん中筋肉バッテンを顎に繋げて踊るので肩とオケツは外して踊るということ。逆にラテンルンバは、肩とオケツは閉まった状態で踊る。閉まった状態で手足を動かすのでまた違うボディスタイルになります。
    「スタンダートとラテンとの違いをレッスンの中で交互に覚える時期に来てる」と先生が言ってました。スタンダートの肩とオケツを外して踊るということのコツが掴めません。( ;∀;)
    つまりこうゆうことだそうです。両手は頸椎に、両足は腰椎に繋げるそうです。
    そして大事なこと。大気の流れ。下半身は足を通って下に、上半身は下顎を通って上に十字架の形の気流となって循環します。そしてリーダーと二人の気流が合わさって身体の横から外に向けて大気を出すと言っていました。
    大気の流れは、猛暑の中の身体の循環にとても良さそうです。
    校長先生、今日も元気にしていただきました。ありがとうございました。ケロケロ

  • #929

    虚と実で舞踊を学びました◉ (木曜日, 13 8月 2020 23:36)

    「あいたた〜!フトコロが・・・」ではなくて「太ももが痛いっす」
    先日のスクールメイツでの寛骨てっぺんの足上げで太もも筋肉が痛すぎて階段の上り下りもぎこちなく、正座もできません。こんなにも自分、身体が硬いんだあ
    泣けるぜぃ〜(T . T) LINEで訴えていたので先生、ちょっとは気遣っていただけるかと思いきや・・・「これからそこをどんどん使うよ」と。
    あいたた〜( ;∀;)

    その使い方を教わりました。ルンバレッスン。ケロは全身の関節をひとまとめにしたからいけなかったようです。先生のお題は太腿、下腿、上腕、前腕の真ん中に関節があるようにそこをバッテンにして踊る。それも盲腸の虚の部分から太腿に繋がる。太腿から手につながる。手は下顎の変化につながるということ。
    盲腸は虚なので自分の外の部分。自分の外に向けて短くも長くもして使い分けて踊ります。先生の盲腸からきた足のバッテンに合わせてケロの両腕のバッテンを踊らせます。これが舞踊と先生が言っていました。虚は二人の繋がりなら、実は自分自身の表現に使うところ。虚と実を使い分けます。
    知りたがり、やりたがりのケロはこの虚と実を2時間目のワルツでもお願いしました。スタンダートは太腿バッテンだけ。それを交差する手のバッテンにつなげて前進ステップできっかけをつくります。時にはロンデステップなどは同側バッテンでステップすることもあります。先生の盲腸に合わせてバッテンを運ぶこともありました。虚と実の使い分けができると、虚を身体の中心、腰椎に使うことをします。虚を中心に持ってくるということは実を外枠の持ってくるということ。それは生殖器、子宮の中が「虚」で子宮の膜が「実」になります、先生とこの実の天井と下とを合わせて踊ることをしました。なんていうことだ〜子宮の中の子供を育てる幸せ感いっぱいです。
    そしてスタンダートの膝下は、赤ちゃんを外に送り出す動き。ケロは繊毛の動きをイメージしました。先生曰く「すね毛」だそうです。
    そして頭髪は生のエネルギー、隠毛を死のエネルギー。その二つのエネルギーの合わせあったところで踊るということ。生と死の針が振れ動く躍動感のあるダンスになるな〜と思いました。まだまだ経験が必要です。
    ルンバもワルツも虚と実の奥深さに戸惑いながら、時には心を震わせながら頑張っています。楽しいです。生きていることを楽しんでいます。
    校長先生、今日もありがとうございました。夏風邪ひき始めも手当てしてもらえて
    嬉しいです。元気に頑張れそうです。ケロケロ〜( ✌︎'ω')✌︎

  • #928

    えらいこっちゃのコネクションと寛骨てっぺん (火曜日, 11 8月 2020 23:06)

    ものすご〜〜〜〜〜〜暑い!(>人<;)
    外で仕事する人が気の毒で仕方がない。ずいぶん昔、アスファルト工事していた男性が背中の筋肉の痙攣を起こして救急搬送されてきたことがあります。全身を濡れタオルでまず冷やせと医師の指示で対応し一命を取り止めました。どうかどうかケロの知っている人も知らない人も熱中症で倒れないように気をつけて欲しいです。

    はるえ先生のタンゴレッスン。衣装を着てしっかり踊ろうと思ったのにあら〜裾を持って踊ろうと思った途端にひとつステップを飛ばしてしまいました。本番でなくて良かった。気をつけます。(>人<;)今日のお題はコネクションの取り方。腹部の真ん中がクローズド、腹部横がPP、その背部寄りがカウンターのポジション。
    この変化を天でなく線で結ぶようにするということ、そのコネクションから両手に繋がり手を動かすようにします。三点ですね。足で踊ろうとするとこのコネクションがガバガバで「バスが通るほど空いてるわよ〜」と言われてしまいました。
    コネクションで踊ること覚えました。
    スクールメイツのお題は「誰のバストが立派か?」な〜んてことではないのですが、日本人のラテンダンサーはバストがぺったんこ。何故ならバストを腹部にくっつけているからだそうです。そこで校長先生の出してきたのが梯子でした。
    それをレッスンバーの代わりにして、片手で支持をして片足立ち、片足を上げることをしました。胸椎12番と腰椎1番で足を上げます。足を上げる時に寛骨のてっぺんから上げる。その寛骨てっぺんの左右対称で手を上げる。バレリーナのよう・・・だと良いのですがあちこちの筋肉がブルブルでした。
    この時にそのバストが肋骨についているということでした。なるほどです。
    またロンデの足回しも寛骨てっぺんから太腿までひとつにして寛骨てっぺんで回すようにする。足を上げるときに膝下下腿で上げない、寛骨てっぺんで上げるということ。ロアの時も寛骨てっぺんを維持しながらそのまま下りる。
    すでにケロの太腿がブルブル筋肉痛でした。情けないっす。
    先生曰く多くの人が鼠蹊部を曲げて踊ってしまう。身体を丸めて団子のように踊ってしまうと。そうではなくて寛骨てっぺんから太腿のライン、ハイレグのラインですが、それを綺麗に見せるように踊るということが大事。ワルツの後退ステップも片足があげたエロスラインのまま下がるということだそうです。
    えらいこっちゃ、えらいこっちゃ( ;∀;) 普段からの所作だそうです。
    気をつけて普段から寛骨てっぺんの動作を気にかけていきます。
    校長先生、はるえ先生、ありがとうございました。ケロケロ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #927

    3者の循環、受け取った幸せ♡ (土曜日, 08 8月 2020 22:09)

    今日はケロケアマネが患者さん宅の訪問日。普段はケロが作成したプランにそってヘルパーや看護師が患者さんにケアをしてくれています。ケロは月一度の訪問なので、次にお会いするまでの繋がりを大事にしています。
    そう、今のケロの課題は「人との繋がり」です。とても大事にしたい。
    今日のワルツレッスンでも学ぶことができました。
    最初のお題。ケロのワルツデモの最後まで踊りきる持久力がない。途中で死んだようになってしまうことは自分でも分かっています。特にスタンダードしっかり自分のモノにしたいと思っていて、けれど、最近、壁にぶつかっているようで、駄目だな〜と思っていました。悔しいですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    先生のお題は、コンスタントに踊ること。山や谷はいらない。ましてや曲に酔わない。自分ばかり頑張って音楽に酔った顔で踊るダンスほど観客にそっぽをむかれるそうです。確かに・・・(>人<;)
    ではどのように踊るのか?上から下にだそうです。上とは髪の毛の先から、下とは膝から抜けていく。これがまず大事。とかくケロは下から上に上がろうとする。そうすると次のムーブメントに繋がらず立ち止まってしまう。
    徹底的に上から下です。リーダーも上から下で、二人で上から下に踊ることでカップルでは下から上になるということ。本当にそうなるから不思議。
    そして自分の中の循環。上から下。次は下から上に骨を通って寛骨、肋骨に上っていきます。そして左右の上肢に繋がる。この循環は外に見せていく世界です。
    骨の奥の奥の奥の細胞だそうです。これはちょっと難しい。
    リーダーの上から下循環をパートナーが受けて、パートナーの上から下循環をリーダーが受けていきます。さらにリーダー自身の循環は観客に見せる。それをみた観客の循環をケロは受ける。ケロパートナーが自分のところに戻ってきて受け取った「幸せ」・・・これがすっごい大事。
    前回の9と1の世界。先生が後で話してくれたこの1の仮想空間。虚の部分がこの幸せ表現だと思いました。その通りだそうです。
    ダンスは3者の循環が必要で、きっと今踊ではその循環から、フロアに何かが生まれてくるんじゃないかとケロは願っています。そう、コロナに負けない、人と人との繋がりだと思っています。
    そのためにはケロはスタンダートの自分の壁を乗り越えたい。コンスタントに踊ること。清い循環を創りたい。だから、ダンスもっと頑張ろう!
    校長先生、今日も難しいことありがとうございました。幸せです!
    ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #926

    きゅ、きゅ、きゅの9〜( ̄∇ ̄) (木曜日, 06 8月 2020 23:32)

    ケロは顔面神経痛になってから、スプリングのベッドをやめて布団に寝るようにしました。それも薄〜いせんべい布団でした。最近、自分の健康のためにと肩も腰も痛くならないと言う贅沢な布団を購入。やっぱり良いです。朝すっきり起きることができます。最高っす( ✌︎'ω')✌︎ ルルのルン♪今日も楽しく踊るぞ〜♪

    今日のルンバレッスン。最初のお題は「きっかけ」フロアに座った状態でスイっと立てません。先生が言いました「きっかけが必要なんだよ」と。足で立とうとするケロの手をとってクルンと回すと、そのきっかけで手で立てます。
    校長先生〜!最高〜!凄いっす!こんなこと教えてくれる先生が他にいますか?
    そして手でのきっかけの次のお題は、「肩甲骨を使った鳥の羽ばたきでした」
    肩甲骨で常に飛んでいるように踊ると言うこと。解剖図を見ると肩甲骨は肋骨背面の半分くらいの大きさですが実際はオニギリくらいの小さなパーツです。そこを使って常に羽ばたき飛んでいるように踊る。アームを使うと羽ばたきをやめてしまうことになり肩甲骨の下の方で床に降り立った姿になってしまうと言うことです。それでは次のムーブメントの「きっかけ」が作れません。
    2時間目はワルツでもその肩甲骨の羽ばたきを練習してみました。
    小さな肩甲骨でも上の方にピンがある。その左右のピンを前後に交互に動かしながら踊ると言うこと。串に刺したおでん?「違う!汁が垂れるから、焼き鳥!」と言うことです。スピンターンはその串焼き鳥を目の前に置いて追いかけるようにします。それもイン側を先にして・・・早いっす。串焼き鳥はケロを何故か?速く動かします。d( ̄  ̄)
    次のお題は・・・ワルツのPPから前進ステップ。先生が「盲腸以外の右から左の部分で踊りなさい」と言いました。それって9/10、「つまり9の部分ですね!」
    9は奇数で、スッキリしないイヤらしい数字です。その真ん中で踊ると言うことは、真剣に踊る、まじで踊ることが必要です。先生が残りの1の部分は「ウソとごまかしの仮想空間」と言っていました。9の部分は「実空間」、マジで踊ることが必要ということ。マジで踊るのだけれど、「9」なのでボディがカチコチにならない、むしろ女性らしさが出る。けれど徹底的にマジ。
    10のお腹を使った、ウソごまかしの混じった抜けたような感じと違って、9は徹底的にマジな世界なのでボディも締まってきます。おっ!これはスリムチャンスだよ!キュ、キュ、キュの9〜でした。今日はまだ始まりですが、この9のボディを使ってマジを見せて踊りますよ〜頑張ろう。
    コロナ対策もこの9で考えた対策なら、うまくいくだろうにな〜と思いながら帰りました。
    校長先生、梅干し二つも有難うございました。ケロケロ

  • #925

    集団演技は「拾って持って帰って〜!」 (火曜日, 04 8月 2020 23:23)

    新型コロナ感染症の学会研修を二日間受けました。2月からの患者データ、統計からの講義でした。まだまだ未知なるウィルスの正体は完全にはわからないようです。ある知事がうがい薬が効くと報道した直後、隣の薬局に沢山の問い合わせが来たそうです。ウィルスよりヒトの方が怖い・・・( ;∀;)

    はるえ先生のタンゴレッスン。今日のお題は「ハイツ」でした。頭から股まで5分に分けます。PPの時は胸のあたりの3レベル。頭のトップの1は下ろさない。そこが吊り天井になっていて、下の4ブロックを出したり引っ込めたりする。
    そしてヒトの質量は変わらないから、1のトップの姿勢の時は両手の幅は狭く、
    5の股のハイツの時は、両手は広くと言うようにすると言うことでした。
    タンゴはフットでライズロアはしないので2の顎ハイツと3の胸のハイツの間を伸ばしたり縮めたりとボデイでのライズロアのフィーリングを見せると言っていました。難しいです。。。
    スクールメイツは三つのお題。いよいよ今踊に向けてです。今年の集団演技についてです。個人デモは女性や男性の生徒の気に合わせて観客が見ていきますが、集団演技は気を合わせないようにします。それは上から下に、下から上に気を合わせない。その中間の間の未知なる部分です。ボディの前で踊ると上下の気を合わせてしまうのでボディの後ろで踊ります。二つ目は音の取り方です。音を外すように踊ります。音を跳ね除けます。はるえ先生が「人が見えてきた」と言っていました。
    三つ目は、未知なる空間と音外しで踊った私達の身体の中が空っぽになっているので最初は「今から踊るよ〜」「「中盤だよ〜」「そろそろ最終盤だよ〜」「はい終わったよ〜」と見せて踊るそうです。集団演技は踊り終わった後に残した気を観客に拾って持って帰って〜!と言うことだそうです。今までは観客に向けて気をはいはい、受け取ってくださいと踊っていたけれど、今年のコロナ自粛今踊は違うと言うことでした。集団でストーリーが見えてくると言うことです。
    まだまだ進化していくダンスです。校長先生、はるえ先生、ありがとうございました。ケロケロ

  • #924

    お持ち帰りは元気玉◉(°▽°) (土曜日, 01 8月 2020 22:23)

    8月です。梅雨明けです。
    ケロの初体験。KDSの梅で梅干し作りに挑戦しました。
    これからお昼のお弁当が楽しみになるよ〜✌︎

    今日のワルツの最初のお題はケロの背中にありました。
    上下左右のラインは何とか気にしているそうですが、観客に魅せる背中が無頓着になっているということ。背中が丸くなっているということです。
    背中をフォーマルに見せるには、腎臓から上にバッテンにしたライン。そして頭の真ん中でなく左右の頭、肩を見せていきます。そうするとそうのような表情や視線になりました。ライズは膝から上の自分の外、ロアは膝から下の自分の中を見せていくと言うことでした。
    2時間目はラテンシューズに履き替えてルンバでフォーマルとカジュアルフォーマルを教わりました。フォーマルは頭から気管支分岐点までの高天ヶ原の世界、カジュアルフォーマルは気管支分岐点から恥骨の端まで現し国の世界です。ダンスには
    カジュアルは無いそうです。そしてフォーマル部分は置いておく、カジュアルフォーマルが先に行くのでホース&カート理論のダンスでした。
    このフォーマル、カジュアルフォーマルで今踊を踊るのだけれど、ケロには心配なことがあります。いやいや生徒皆さんが心配しているだろうな。最近のコロナ感染者の増加です。どのように観客に来てもらえるように、そして何を持って帰ってもらったら良いんだろう?校長先生に相談しました。
    たら、先生はやはり凄いです。ケロのモヤモヤがすっ飛びました。
    今はとにかくコロナ不安で肺の中までコロナ不安でいっぱいになっている。コロナ鬱が増加しているしこれからも鬱病が増えるだろう。うんうん、わかるわかる。
    ミンナの身体の輪郭がぼやけてきているのを感じてました。実体がない。
    だから、大気を取り入れて人間の元気玉を見せて、掴ませて、持たせて帰ってもらうと言うこと。その元気玉の造り方。ルンバなら男性のきっかけで女性が大気を取り入れて、男性が元気玉を観客に向けて放出する◉◉◉〜♪
    ワルツなら男性が大気を取り入れて、女性が元気玉を放出する◉◉◉〜♪
    この元気玉をコロナ禍の中でも来てくださった観客のために渡せるように私たちも頑張らなくてはと言うことです。
    それが私たち生徒の幸せにもなりますね。これから出来上がる梅干しも元気玉◉に思えてきました。KDSはコロナに負けない身体つくりが満載です。
    校長先生、今日もたくさんの学びがありました。ありがとうございました。
    ケロケロ╰(*´︶`*)╯♡

  • #923

    一対とバラバラと二つの腎臓と (木曜日, 30 7月 2020 23:27)

    最近は連日、会議が続いているためか?寝ているうちにも頭の中が働いているようで、神経が寝ていないようで毎朝4時に目が覚めてしまって、そのうちアドレナリンが枯渇してしまうなぁ( ;∀;)
    先生が「ケロさんは、病院を生かそうとして自分が死に向かっている」と言っていました。そんなの嫌ダァ(>人<;) ルンバレッスンで生と死のニュートラルの状態を教わりました。
    まずは肩やヒップ、眉毛、耳など一対の位置であることを覚えます。一対とは薬指で踊ることです。手と足の薬指です。そしてその薬指以外の4本の指でバラバラにします。一対とバラバラとを変えて見せていきます。
    そして二つの腎臓です。左右の腎臓を生と死、死と生というふうに交互を変えます。左右が違うことでニュートラルになります。大事なことは腎臓をダンスで健康にしておくことです。ダンスの基本は半歩ズレているということ。そのズレを一対の自分の動きを大事したり、バラバラにしたところでコネクションを取ることで
    腎臓を正しい形にしておくことができます。スポーツダンスは床から立って体を捻って踊るので腎臓を壊してしまうということです。
    生と死のニュートラルは種目によって、リーダーとパートナーとの役割にもなりました。ワルツはケロが死、先生が生。タンゴならリーダーが死、女性が生。
    スローならパートナーが生を見せ続けます。
    ルンバは先生が生でリードしたらケロが死で受ける。ステップごとに生と死を見せていきます。生と死のニュートラルの針の振り幅が揺れて、その不全状態を観客が見て感じ取るということでした。な〜るほどです。
    また生と死は自分の頭と方から下のボデイでに分けて変化させて見せていきます。
    フルボデイが生だけ、カップル二人で生だけというダンスは見ていて飽きられるそうです。ケロは先生がニュートラルの状態に持っていってくれるので、死の容量が多くなっているようでもレッスンが終わる頃には生の容量も増えて元気になります。先生のお陰です。校長先生、今日もありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡
    ケロケロ

  • #922

    人間の中の女を踊る (土曜日, 25 7月 2020 21:56)

    昨日のブログに書いたようにケロは顔が痛くて、フェイスエステも受けられず、日常でもゴシゴシと顔も洗えず、十分にお化粧も出来ません。年相応にシミもシワも見られます。。。が、不思議なことに「肌が綺麗ね〜」とここ数人の方に言われました。人の見る目とは?何を見てそう思うのだろう???
    今日で3日連続のレッスンに通いました。自分の顔を鏡で見て分かります。
    皮膚が呼吸しているんだ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )昨日、エステシャンも言っていました「ケロさんの皮膚はハリがあるんですよ」って。これも校長先生のダンスのお陰です。
    今日のワルツのお題は女を踊ることでした。孫が生まれてケロのこれからの人生は「良い人間になること」無意識にそうなっているようです。先生が人間の中の凝縮された女を踊れるようにしなさいと言いました。人間だけで踊っているとオバサンだそうです。オバサンはリーダーより先に前進してしまいます。バーゲンセールを目掛けて突進する様です。ワハハは〜( ̄▽ ̄)わかるWWWW
    でも、女って?・・受精でなく受粉する女で「女神」だそうです。「吉祥天様」だそうです。ケロの歳の女は子宮に人間の子供でなく「命」を取り込みます。子宮発の子宮戻り。だから床に立った姿でなく、床に対しても優しい。
    そして女は垂直でなく、横に踊ります。先生の男と一緒に踊ります。まさしくルンバはそこを絡めるように女で踊ります。スタンダートは難しい。
    次のお題が難しかった(T . T) ケロの肩こり、更年期障害の治療
    それはボデイの3分割。普通じゃないよ。顎の線から左右の耳、気管支分岐点まで部分が身体の真ん中。その上とその下の3分割。顎の線の上は右耳で顎の線から気管支分岐点まで(横のアームまでつながる)左耳。この右耳部分と左耳部分の二箇所の部分をずらす。ここで踊る。頭と顔をひとつにしないこと。ケロはひとつにまとめて顔を向けていた。それでは女の表情も出ない。
    ケロの覚えのイメージは首長族とか、達磨落としとか、ストロベリーショートケーキの断面などなどいろいろなイメージをしながら踊ってみるけれど、まだまだ練習が必要です。
    スタンダートは本当に難しいな・・・と思います。これで良いという実感が全くないから。繰り返し、繰り返し、先生に教わるしかないから。一人では感じることが出来ないから。とにかく、やってみるしかないです。
    校長先生、今日もありがとうございました。来週もまたお願いしま〜す。
    ケロケロ

  • #921

    右も左も無い浮き草のように (金曜日, 24 7月 2020 21:08)

    今日は月に一度のエステの日。本来なら顔のお手入れですが顔面神経痛が続いていて触れることも出来ません。先月同様にデコルテ、肩甲骨周り、そしてヘッドをマッサージしてもらいました。エステシャンの人が「あら?肩こりはひどいけど先月よりはずっと良いですね」と。当然ですよ。
    昨夜、校長先生にケアしてもらいましたから( ✌︎'ω')✌︎
    で、今日も治療を兼ねてワルツレッスン1時間だけお願いしました。
    昨日の左右の目の使い方です。メッチャ難しいよ。だってですね。
    PP、前進、シャッセ、後退、クローズド。これを左右の目の横で踊るのですから。それも理屈とか定義とか無いんです。
    校長先生曰く「ダンスはパズルのピースとピースが上手くハマって、一番綺麗に仕上げること」「創作ダンスは無いから」と。だから覚えるしかない。
    ケロは左なら左を見てしまいます。違う。出る方と入る方の両手を合わせた真ん中。そこから少しだけ左か右かに揺れるだけ・そう、木が風に揺れるようにだけ。
    体を捻ったり、回すときも自分の右耳の壁を中心に回る。リーダーの周りを回ると思わない。それは天の国に漂う浮き草と同じで右や左の感覚はなく、回っているという感覚もなくただ「動いている」という感覚だそうです。ヘ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    二つ目のお題。ピクチャポイズは船が錨を下ろすこと。その錨を上げ下げするのが左耳と右耳の気圧でその気圧は肺の外膜、一番外側の大きな空間。鎖骨上のてっぺんと肋骨下の一番底。この大きな立体的空間のイメージ。先生の一番底の外莢膜をイメージしてそこにつきます。だからとても低い場所と思いましたが、そこから気管支の分岐点あたりの左右てっぺんに着くようにします。だから低くても高いコネクションになりました。
    で、ケロの体調不良、肩こりは耳で外莢膜を呼吸させることで治療するのが一番だそうです。歳をひろっていき、健康でいることがこんなに難しいなんて・・・
    自分自身の体をもっと大切してあげようと思います。
    校長先生、ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします。
    ケロケロ

  • #920

    掴むと出すは、得ると与えるなのだ (木曜日, 23 7月 2020 23:23)

    今日テレビの中で、「歳をとっていくとファ〜という感動が少なくなるんだよ」って言っていた人がいました。そうだよなぁ、コロナ禍で映画とかコンサートとか文化的な物も減っているし。人との接触も極力少なくしてとか。歳を取らなくても若い人でも感動する場面が減っているんじゃないかな?
    ケロは校長先生からダンスを学ぶことで、生きてきることの感動をいつも受けています。今日もケロの身体の不調箇所を使ってダンスを学びました。
    痛みも楽になりました。先生に感謝、感激です( ✌︎'ω')✌︎

    今日のルンバのお題です。それは両手の使い方です。気を掴むのは左手。出すのは右手。これは「得る」と「与える」になります。間違えないように!
    掴む左手の時は右手も掴むように、右手で出す時は左手も出すように。
    この掴むと出すで踊っていくことが必要です。
    ケロの身体は食べる力を取り込めますが、それを後頭部の回すことができない。だから身体中に廻り出すことが出来ないそうです。だから不調がたまる。循環していない状態。自覚しています。気を出したり入れたりすることで回復してきました。
    そしてこの出す、掴むは指の先から肩、鎖骨の付け根までありますが。。。
    肩、鎖骨を使って出す、掴むを見せていく方が良いようです。日本人は手の先バーンと伸ばして見せているので格好が悪いです。床から立っている姿。
    そして目の使い方です。ケロは左なら左を見るようにしてしまいます。キョロキョロしているそうです。そうではなくて目尻から横の線までの間だけ。見ない。そうゆう表情を演じるということでした。でもワルツは違って、出ると入るを合わせた真ん中を見る。そしてロアは眼球の下部分でロアを、ライズは眼球の上部分でライズをするということ。明日、このことを追加レッスンをお願いしました。
    顔の痛みの治療をまたレッスンで治してもらいます。
    校長先生、今日もありがとうございました〜。明日もよろしくお願いしま〜す。
    ケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #919

    舞うとは噛みつきとズラしなのだ (火曜日, 21 7月 2020 23:20)

    コロナ禍でも病院から退院してくる患者さんのケアマネ依頼が続いて忙しいです。
    そして仕事が楽しいです。色々な人との出会いがあって、療養生活のプランを作って元気になる姿は本当に嬉しい。醍醐味です。
    で、ケロもKDSに行って元気にしてもらっているわけです。
    コロナ禍でも一番の安全地帯です。伸び伸びと大好きなダンスができるわけですから幸せです╰(*´︶`*)╯♡ 先生皆様方に感謝〜╰(*´︶`*)╯♡

    はるえ先生のタンゴレッスン。ステップは間違えないようになりました。
    が、、、見ていた先生に首から下が呼吸していない。表情がない?というようなことを指摘されました。はるえ先生は「ケロさんが真っ直ぐ立った姿勢だから嵌め込むところが無いのよ〜」と。そこで・・・嵌め込むところって?
    PPならリーダーの恥骨と坐骨の間。つまり股関節から太腿の横真ん中のラインをパートナーは噛み付くように嵌め込む。リーダーが両手を使って噛みつかれるようにするということ。ケロは(ピラニアだ〜)と思いました。
    クローズドは恥骨真ん中の右側。カウンターやもっとPPなど何処に噛み付くか、ポジショニングがわかりました。
    スクールメイツは、校長先生がストーリーは見えるようになったけれど、後は舞踊。舞うことを教えてくれました。それはリズムは胃で刻みますが、アクションは両肋骨です。そしてその胃の何処を動かすか?
    CDカセット6枚です。なぜ6枚ですか〜?六道輪廻の6枚
    胃の欲望を観客に見せるということだそうです。
    そのカセットの何枚目をズラして、残りの5枚をどう使うかで舞うことができます。今日は出席の生徒が少なかったこともあって、個人デモの曲をかけてその6枚をどう使うか教わりました
    マヤさんのスローは一番下を使った後に一番上を使う。
    はるえ先生のタンゴは下から2枚目。けれどキヨさんタンゴは一番下で踊る
    ハルさんルンバは、自分で好きなようにずらすけれど、左右のバランス良くずらす
    ケロのルンバとワルツは、なんと一番下のカセットでした。種目によっても、また音楽によっても舞うことを違えて踊るということ。
    先生が個人のセンスとも言っていたな( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    また修行を重ねてセンスを高めるぞ!
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #918

    校長先生、イキイキの理由 (土曜日, 18 7月 2020 23:03)

    ( ✌︎'ω')✌︎今日のテーマ、きっと先生はドッキリしていることでしょう。うしし

    ワルツレッスンです。一発目、最後まで通して踊りました。
    先生が「ケロさん、死の方向へ向かっている」と。そこで生の方向はどのように踊るのか?イキイキ踊るにはどうしたら良いのかを教わりました。
    それはPPから前進、ケロは右足踏み込んで前のめりで進んでしまいます。
    前回の後退で踊ることの復習です。後退とは膝上を後退、膝下と分けて踊ること。膝下のてっぺんは膝頭。膝上のてっぺんは後頭部を通って顎先です。
    後退のダンスはボディのバックを見せて踊ること。それも前も大事にしながら厚みのあるダンスです。
    そしてライズは膝上で伸びない。膝裏が伸びて、膝上は下がる。
    そうすると膝上と膝下の繋がりがそう、ウィンナーのように繋がっているようでした。また今日はワルツをガンガン踊りたかったのでTシャツにパンツでレッスンに臨みましたが、先生が背中をやせるようにと左右の脇肉を別々に上下と左右で圧縮するようにそれも前から肉を持ってくるのでなく、横から後ろに肉を持ってきて圧縮するように教えてくれました。これでまたダイエットダンスになります。
    そしてケロの肩甲骨。右肩甲骨は動いているようですが左肩甲骨の動きが悪いそうです。そこで肩甲骨上の3分の1は、横の腕につながるように。
    その下3分の2の部分は肋骨下。そして最後の肩甲骨下は、寛骨です。
    この肩甲骨三箇所を動かすことで、他の箇所が踊ると言うことです。
    凄いことです。この寛骨は腰椎4番目くらいでそこをキュッとしめて踊ると、これもダイエットでヒップの形にも気をつけて踊るようになりました。バックの綺麗さに繋がります。キュッとキュッと絞るわけです。
    今日のお題は「イキイキ・つながり・しぼって・ダンス」ケロのダイエットです
    最後のお題は、左右のハミ肉をキュッとして、交差した寛骨に繋げてそれを崩さないようにしながら、膝上で踊る。PP、シャッセの基本をそう踊ると。。。
    そう先生の言うボデイのミドル部分だけを合わせて踊ると言うことになりました。
    そして膝をまげてPP前進が死の方向のダンスにならないようにするには、地の世界からの再生を見せることが必要ということでした。やはり凄いなぁ
    今日もたくさん教わりました。ありがとうございました〜ケロケロ

  • #917

    梅雨明けぬかな、高気圧ダンス (木曜日, 16 7月 2020 23:33)

    ケロの良いところでもあり、悪いところでもある。ちょいと仕事に隙間ができると
    そこにまたギューギューと仕事を探して詰め込む。頼まれたら断れない。
    だからいつも、いつも忙しい。一日中、張り詰めて仕事をしています。
    先生にケロさんは、仕事を終えてくると耳がないと言っていました。
    そうかー耳がないか・・・

    今日のルンバレッスン。最初のお題は、ケロの体重のかけ方からです。オープニング ヒップ ツイストでドン。スウイブルで左にドン。右にドンと床に向かって体重を落としてしまいます。前回の左内耳が右耳に進入している壁で止めると言うことです。そして後退で踊る、つまりヒール側で踊ると言うこと。英国人はフロント、イタリアは後退で踊る。その後退は膝上を後退で踊ると言うこと。ちなみにチャチャは膝下を後退で膝上を前進で踊ると言うことで種目によって変えていくことが必要です。
    そして内耳のイメージはあっても空間のイメージがない。外耳のイメージもラッパのまま。そのラッパを左右、逆方向に捻るように回すと内耳の空間がはっきりしてくると言うこと。この空間は若さの秘訣みたいですよ╰(*´︶`*)╯♡
    そして梅雨が明けないね〜から、高気圧の話になりました。英語で言うと「ハイプレッシャー」つまり強く圧すると言うことで和訳にすると全く違ってしまう。ダンスでも左スウエイと言うと左脇を上げようとしてしまうけれど、その反対。左を圧縮させることだそうです。だからニューヨークも開いた手を上に上げようとするのではなくてリーダーを繋いでいる方の脇をプレスすると言うことでした。この右、左の脇をプレスすることでダンスのメリハリがきいてきました。いつもはボディが伸びっぱなしだからね(>人<;)
    このプレスをワルツでも。プレスは上からも下からも圧縮すると言うイメージ。
    スタンダートは脇ではなくて、鎖骨から肋骨下までの部分でプレスする。
    だから膝がズーーーっと曲りぱなし。膝をビーンと伸びることはないそうです。
    なるほど、なるほどです。
    先生は、床から立った姿を見せたいんじゃない。空間の中の動きを見せたいと言っていました。この高気圧プレスは飛行機と同じように空間の動きを素敵に見せていくことになります。大事なことを教わりました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #916

    宇宙を見る (火曜日, 14 7月 2020 23:14)

    初めてWEB研修を2時間受けました。これからの研修は殆どがオンラインとなるようです。ふ〜ん。カメラの向こうでご飯食べながら視聴している人が写っています。「講師の声が聞こえませ〜ん。ケロさんの声しか聞こえませ〜ん」なんてチャットに書きこむ人もいます。オイオイ。みんな、初心者だからね。。。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    はるえ先生のタンゴレッスン。やったあ!( ✌︎'ω')✌︎
    最後まで間違えないで踊り切りました。上手い下手は別にして間違えることなく踊れます。ここから出来ないところを細かいところを直していただきます。
    一つ目は関節でした。ケロは関節を上下ポキっと切るようにしてしまいますが、それではクッションにならず固い。体のあちこちの関節をブロックとして、グルグル渦巻きのようにして使います。そして二つ目は上腹部と下腹部のヨーヨーを上下左右、前後に使っていくと言うこと。足を運び置くのでなくこの上下腹部の二つをヨーヨーのようにして先生のヨーヨーと合わせて、時計の秒針のように細かく踊ると言うことでした。な〜るほどです。
    スクールメイツのお題は、太陽・地球・月の関係です。それは三つの惑星がバラバラではなくて必ず、取り込まれる、包み込まれるように存在していると言うこと。太陽は別の銀河系の太陽と繋がっているし・・・
    それが自分の中の高天原の国、常世の国、(黄泉の国は今日出てきませんでしたが)上から下に降りると言うことをパイレーツカリビアンでは表現すると言うこと。前回の個人レッスンのお題。左内耳の先が右耳内耳の中に入り込むようにすると言うことでした。左内耳の下スレスレにしたり、戻したり、両手を上げて天井を仰ぐときは右内耳の上を見るようにしたり、あ〜右内耳は爪先の強さを表すことができます。だからルンバの右足一歩後退のヒップアクションの時に左爪先がフラフラ浮くことなくビシッと決めるのはこの右内耳。
    こんなふうに左内耳と右内耳の使いようで先生が「自分の身体の中の宇宙を見る」ことができるようになると言っていました。
    ケロにはどうしても正露丸のラッパのイメージしかまだ無いが、いつかは銀河系の宇宙を見ることができるのだろうか????
    ガンバロウᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。

  • #915

    今からだって、何度でも出来るよ「受粉」 (土曜日, 11 7月 2020 21:57)

    ケロの宝。初孫ちゃんが生後2ヶ月にして入院してしまいました。
    まだ身体が未発達で尿が上手く出ないための尿路感染症だそうです。
    点滴しているのにママに笑顔を向けている写メに泣けてきた(T . T)
    神様、どうか御守りください。

    今日はワルツです。あそこでこうして、どうして。なんて考えて踊っているので駄目でした。先生が無意識でリードするから、それにケロの意識を絡めるようにして踊ることをしました。そうすると膝下の動きがきちんとこうして、あ〜してとはっきり踊るようになります。それまではただ歩いているだけでケロが自分の意識だけで踊っているから肉体で踊っているだけでした。
    そしてダンスは横を踊るそうです。耳の穴の左右真ん中から、肋骨も全て横線でバラバラに分けます。そのバラバラを肩甲骨を通って左右の手指までバラバラにして行き着いたら、肋骨を通してまとめる。ケロのど真ん中癖を治します。
    そして先生とケロの間はコンタクトと言うけれどダイレクトに接していない。先生は「仲人さん」と言いますがケロのイメージは「おばけのQ太郎」、白くて見えそうで見えないぽよよ感。優しいクッションです。
    2時間目のお題は、「受粉」でした。ケロが雌蕊で先生が花粉を飛ばす風だそうです。ケロ雌蕊が花粉を追いかけていきます。
    その受粉の行為に4つの顔があるそうです。先生が「リメンバー!」とハッパをかけます。そう純粋だった?高校生の頃、イケメン男子に一目惚れが一つ目の顔の
    「惹かれ合う」 次にお互いに「認め合う」=喜びの顔が二つ目。三つ目は「追い求める」顔。最後は「侵入する」顔。つまり受粉すると言うことです。
    左内耳は受精、その先が右内耳(受粉)に向かって行くとボデイスタイルも決まります。間違えていけないのは「受粉」であって「受精」では無いこと。受精では完結してしまいます。腹部で踊るダンス。受粉は「肺」の中です。
    「受粉」は男女の惹かれ合うロマンチストな時。だからケロだってさ〜
    今から何度でも出来る。ダンスの中でね╰(*´︶`*)╯♡
    そして受粉は神様の世界だそうです。
    神様、神様。ケロに沢山の受粉をさせてください。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    今日もたくさんのお題をいただきました。校長先生、ありがとうございました。
    ケロケロ

  • #914

    左内耳をキープレフトϵ( 'Θ' )϶ (木曜日, 09 7月 2020 23:24)

    おばあちゃんの兄弟二人が横浜からお見舞いに来ました。コロナ感染を心配してほんの少し寄るだけと。再会の場面では白い手袋をつけて握手してかなり神経を使っていました。昼食を召し上がっていただいて、すぐにホテルにチェックインするのかと思いきや・・・ズ〜っと話に花が咲き、結局、5時間の滞在(°▽°)
    新しい生活様式と言うけれど、人と人のお付き合いは、そうそう変わるわけもなく変っちゃいけないこともあるなぁと思いました。再開を満喫♡
    で、嫁のケロはまたポイント上げたわけですが・・・

    今日のルンバレッスン。また衣装を着てレッスンを受けました。やはり衣装をつけると自分のボディの一部分として踊るようにするので、先生のお題がよく理解できます。
    今日のお題は、左耳の内耳を右耳の方の内耳に向かって入り込む。とか、左耳をフロアの壁、LODに向かって45度、90度、135度と決めて踊ると言うことを教わりました。ダンスにはターンは無いと校長先生が言っていました。
    クルンと回っていたのを45度、90度と分けて前進、後退すると言うことです。
    例えば先生に左手をリードされながらフロアに登場するときも左耳を左の観客方面にキープレフトして歩くとボデイが決まって外が綺麗に見えます。
    そう、左耳は頭頂部と繋がって肉体、外を綺麗に見せる。右耳は顎先と繋がって表現。内を見せる。今日はラテンだから左耳の車の動き、だからキープレフトとケロはイメージしたのですが、その左耳を決めてステップすることで足の位置が全く違ってくる。今までは左右の耳の真ん中で足を出しているので駄目(>人<;)
    左内耳を決めて踊ると、、、ケロの踊りたかったルンバになりました。
    本当に素敵・・・もっともっと踊りたいと言う気持ちになります。

    コロナ自粛の延長や熊本県の水害もあって、何だか世の中の動きがストップしているようになっているけれど。ケロは「明日どうなるか分からないからこそ、後悔しないように生きていきたい」「ダンス、頑張る!」って、昨日、おとーちゃんに宣言しました。おとーちゃんも「そうだな、そうだな」って応援してくれる。
    だから、色々あっても幸せダンスを教わるケロは幸せです。校長先生、今日も幸せいただきました。ありがとうございました〜♡ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #913

    土嚢と水風船とヨーヨーの三部構成 (火曜日, 07 7月 2020 23:30)

    九州方面の水害はとても悲惨。ニュースを見ておとーちゃんに「オイラ、ちょっと泥を掻き出しに行ってくるわ」と。出来ることならスコップを持って飛んで行ってあげたい。熊本のドクター一家はヘリで救助されたと報告も受けました。花の写真をケロに送って励ましてくれる佐賀県の専務さんに「どうかご無事で!」とメールしたら、診療所は休診だけど無事ですと返事が来てホッとしました。経験したことがない災害が続いて大変な時代。平時から準備が必要ですね。

    今日は、はるえ先生が用意してくれた衣装をつけてレッスンに臨みました。
    はるえ先生が白、ケロが黒の色違いです。パンツスタイルですが、布地が広がりとても素敵です。やはり衣装をつけて踊ると何を表現しようとするのかイメージ出来て気持ちも引き締まりました。今日のお題は、リーダーの左右の手の使い方は真ん中じゃないということ、合わせて左右の半身も違うということ。PPから前進。リーダーが左足で前に進むときにパートナーは左足で後ろにバランスを取るということ。一緒には進まないということでした。なるほどです( ̄∀ ̄)
    スクールメイツは、パイレーツ オブ カリビアンのダンスを3部に分ける。それも腹部と肺の使い方で分けることをしました。
    一部は下腹部の土嚢と上腹部の水風船を前後左右ギュッと固めて踊る
    二部は肺の二つ、ヨーヨーのようにして左右のバランスを上下を変えるということ
    三部は上腹部と下腹部をバラバラにして退場して行くということ。
    この上腹部と下腹部、肺の使い方は種目によって使い方が違う。だからスクールメイツの今日のお題は大事なことでした。なーるほどです( ̄∀ ̄)
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #912

    夢を見せながらの3分割 (土曜日, 04 7月 2020 23:08)

    す〜〜い、す〜〜いと大通り〜〜♪校長先生とのお約束、守りながら帰ります。
    今日はモダンの衣装を持ってレッスンに行きました。
    上が白、下が黒地の衣装で前回は「弓道」と言われ、それにピンクの花をつけていったら「卒業式」と言われました。さらに校長先生の一捻り、二捻りをいただきました。それが凄いな〜と思いました。先生がケロの衣装に足して行くのは「舞台衣装」だそうです。その一つは左手首に花をつけました。それはケロの夢だそうです。それを観客に見せて踊ると・・・いつも無関心な左の腕が見せる腕になりました。そうすると踊っていることが楽しくなります。
    二つ目はオレンジの石がついている黒のモチーフを足したことです。え〜ここにきてオレンジかぁって思いがちですが、これも舞台衣装の一つということがよく感じられます。それは前回の2階建ての家のこと。ケロは上か下かの2分割。だから先生にしがみつくようになるか下から持ち上げるかのどちらかになってしまいます。
    2階の床と1階の天井、ここを大事にするのだけれど。ここを支えるのが下腿の真ん中。ここで支える。根の部分で、先ほどのオレンジがそれだそうです。
    な〜るほどです。ここで地下1階2階建ての3分割を支えるということ。
    その3分割は不思議なバランスですが、浮きもせず沈みもせず、先生とのコネクションも良いところにおさまりました。
    今日の先生の神仏サイト。高天原の国、常世の国、黄泉の国。舞踊とは神話を踊るということだそうです。3分割とはそうゆうことだそうです。
    校長先生、今日も勉強になりました。ありがとうございました。ケロケロ

  • #911

    上の下と、下の上٩( ᐛ )و (木曜日, 02 7月 2020 23:09)

    忘れてしもうた・・・パンツ。
    今日も衣装をつけて踊る気満々だったのに、アンダーパンツを忘れてしまいました
    ショボ〜ン(T . T)
    そしてモダンの衣装につける花飾り。小さいの11個と大きいの1個。仮止めにした写真を先生に見て確認していただきました。
    先生「ケロさんの年代に合わないんだよね〜、何かひとつ足しましょう」と。
    そうかそうか、若い気持ちでいるケロが着たいドレスは、決してケロの年代に合うものではないんだな〜。いつも先生にアドバイスをいただいて感謝です。
    そうでないとダンスと衣装がミスマッチですね。

    今日のルンバのお題は表現でした。表現のひとつ目は「受粉」でした。
    右肺の三肺葉はおしべ、積極的に。左肺の二肺葉はめしべ、受け身です。
    このおしべとめしべの受粉の動きを表現とします。お腹を使っているとこの肺は動きません。そこで左右の肋骨と横隔膜に沿ってのライン。上から下を見下ろすと上の下。2階の床部分。受粉でできた果実です。イブとアダムの世界。霊的に空間。下の方から上がるとそのラインは下の上、つまり一階の天井。受粉と関係のない草の部分。人の世界です。この二つの表現が必要ということ。
    二つ目の表現は、ボディに三つの部屋があるということ。足首から下は地下室。
    縁の下の力持ち。足首から上は、スネの方、インサイドを通って先ほどの横隔膜ラインのてっぺん。私は人としてこうやって生きているを見せる。一階の部屋。二階の部屋はその上で周りの人にこうやって生きていきなさい。という感じ。
    この三つの表現をして行くことが大事。特にコロナ禍の中で弱くなっている人たちに「生きる」という力強さを見せることが大事と先生が言っていました。
    このレッスンを受けた後、改めてモダンの衣装の写真とケロの顔を合わせると
    「目的を持って生きて行く顔になってきたから、衣装が合うようになった」と言っていました。そうだよな〜。毎日、患者さんのために忙しいばかりで自分の目標を無くしていました。ケロの目標は自分をコントロールできる身体を作ること。
    生きているというダンスを踊れるようにしたいです。
    校長先生、今日もありがとうございました〜。次は忘れないようにします。
    パンパカ・パ・ン・ツ♪ ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #910

    坐骨に筋肉をぎゅーーっと入れ込む (火曜日, 30 6月 2020 23:10)

    梅雨の時期、昨日から大雨が続いています。
    その為か?また左顔面神経痛が。。。(T . T)泣きそう〜
    そしたら、はるえ先生が一緒にレッスンすれば元気になるよと言ってくれました。
    その通り、痛みを忘れてレッスンに臨めました。ありがとうございました。
    今日のお題は、フレームとポジション。フレームとはリーダーケロがパートナーとのホールドを組むときに気をつけること。それはケロの右手親指は横の線。右手小指は縦の線でパートナーの脇を支えるようにします。左手は伸ばさず、肘に向かって縮めるように。右肘もそうです。このフレームをきっちりして踊っていきます。そしてこのフレームをしっかりするのに対して、ボディ、ちょうど太腿あたりのポジションがPPだったり、カウンターだったりすることが大事ということでした。
    スクールメイツのお題は、一発目に先生がやっと観ている人に何を伝えるかを踊れるようになったと言ってくれました。やった〜!さらに男女で踊るダンスで必要なのが上半身と下半身の使い方でした。寛骨のてっぺんの線で上と下を分けます。
    けれど下の腹部をしっかりする方が手が使えます。クルンと横に回転するときは上下の腹部を真っ直ぐして回ると格好が良いです。また坐骨を引き上げて真っ直ぐすることも必要です。筋肉はその坐骨にギュ〜っと入れ込むようにします。
    そうするとフラメンコタップスが床の下まで強調されて力強いタップに見えてきました。そのぎゅーっとは、横にも上にも向かって行くとボディのしなもそのようになりました。格好良いです。
    タンゴもそのようにステップして行くことが大事ということでした。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #909

    ソーシャルディスタンスと坐骨神経で絡んでる (土曜日, 27 6月 2020 21:58)

    ケロは医療と介護の統括する仕事をしていますが、7月からお弁当屋さんも始めることにしました。自宅から出ることのないお年寄りに向けてのデイサービスの給食をお弁当にして配食します。一人暮らしや昼間は家族がいない人に届けます。行政職員もはじめ多くの関係者に喜ばれました。成功させたいです。
    ガッツリですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    今日のワルツの大事なお題もソーシャルディスタンスと、反対に坐骨神経で絡むことでした。離れていて、絡んでいる。これからの生活様式にも取り入れよう!
    1時間目のワルツのお題、ケロの横の概念がないこと。前と後ろに3種類ある。横にも3種類ある。この横の前とかの概念がケロにないそうです。( ;∀;)だから
    リトルジェムのステップとか、身体を回してしまう。バックロックのステップも身体の前で足をクロスしているのでダメ。身体の横、膝の横を使ってステップをしていきます。全てが膝の横、詰まり肋骨下の横からくるものです。
    この肋骨下は羅針盤です。この針を使って手を合わせて行くだけです。先生の羅針盤にも合わせていきます。そうすると先生がケロの羅針盤を金魚すくいのように?すくって行くそうです。ケロもすくわれるようにしていきます。ワルツの難しさと楽しさが混在しました。
    2時間目は、キャ====出ましたよ!ケロの衣装をみて先生がやはりハサミを取り出しました。そして今回は先生が針と糸を持って切ったリボンを両肩に付け替えてくれました。本当にありがたいです。そして安価な素ドレスに先生のアドバイスをいただき装飾を足していきます。
    で、ラテンと違ったドレスの着方と見せ方。スタンダートは肘まで気取ります。しっかり気取るとリーダーが運びやすいと言うことです。そして肘から指先は、付けたリボンのように装飾の部分なので踊らせるようにすると言うことです。
    ラテンはこれをやるとキレがなくなるからダメ。ボディにフイットしている部分だけで踊ると言うこと。
    そしてこの肘まで気取った部分を恥骨まで届けます。そうして気取って踊ると言うことは、あら〜不思議。上体が離れて大きく開いています。じゃ〜何処で絡むの?
    「坐骨神経」だそうです(OvO) そんなとこにあったんか〜い
    坐骨神経は草木の根っこの部分。そこから水や栄養を吸い上げて茎や葉に回していきます。それがダンスでも同じ。そしてこの部分は黄泉の国と言うこと。
    誰もが行くところ(イザナミ様)、そして誰もが生き返ろうとする(イザナギ様)
    輪廻の部分で、お年寄りにも感覚的に目で追う所ということです。
    だから今踊も生徒の私たちも神様の世界を伝えて踊ることができるということです。すごいなァ〜。坐骨神経だよ。みんな持っているんだもの。使わなくっちゃですが、使うところが・・・&%$#○なんですよ。
    今日も大事なこと、教わりました。校長先生、ありがとうございました〜
    ケロケロ。♪( ´▽`)

  • #908

    膝かしらの使い方で痩せるよ〜 (木曜日, 25 6月 2020 23:21)

    ケロ。右手の指3本、そして指5本出して見せる。
    校長先生。大きく出たね。。。。と。ギャハハハハッは〜( ̄▽ ̄)〜
    今日のルンバレッスン。今踊の衣装をつけて踊ってみました。
    思った以上にコロコロ、マルマル・・・だから3〜5kg痩せるぞと先生に宣告してみたのですが・・・あ〜毎年の今踊前の恒例のやりとりだな〜( ;∀;)

    今日のルンバのお題ひとつめは、肩詰まり。ショルダーダウンの仕方で顔が前に出る悪い姿勢です。そうならないように肩甲骨と鎖骨をダウンさせるのですがサイドで支える。脇の横線です。それも上の方で支えると言うことです。
    そうするとダンスらしい肩の線がでます。
    そして胸骨突起から恥骨に繋げることですが自分を内を見せると言うことは胸骨突起の裏側を螺旋の動きです。胸骨突起の前で見せるのは自分の外です。この二つを支えるのもサイドの脇の線でした。この脇の線で自分の内と外をぱつぱつと変えていきます。
    そして2時間目、衣装を着てみました。いつも思うのですがどんな衣装でもダンスの邪魔になっては駄目ですね。今回の衣装も胸元や背中の生地がドレープになっていて、だから思った以上にコロコロ、マルマル。
    先生が、このドレープ部分の生地を回そうと思って踊ったら、膨張して見える。
    その中の生地部分だけで踊るようにと言いました。そして左足のスカートスリットですが左恥骨端まで開いています。あら〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    ここから出てくる左足の使い方です。いわゆるケロは足一本を綺麗に見せようとしてしまいますがそうではなくて、膝かしらを前から後ろに。後ろから前に。横からも。そのように見せると言うことです。そうやって膝かしらを使うと、うんうん。ボディの全てが緊張してしまってきました。これなら5キロ減も!?
    膝かしらを前に後ろにと使って行くと、ダンスのしなやかさも出てきました。
    先生が「これなら大丈夫」と言ってくれました。おしっ!今回はハサミチョキチョキもなかったぞ〜。衣装って本当に大事。自分の身体をコントロールするように衣装もコントロールして行くことが必要です。しばらくは着ながら踊り自分のボディの一部にして行くことが大事になります。

    東京のコロナ感染が落ち着かず、心配です。校長先生がKDSのダンスは普通のダンスではない。神様の意思を伝えるダンスと言われていました。
    だからこそ、この秋の今踊は、生徒にとってもお客様にとっても、とても大事なことだとわかりました。神様修行を続けてお客様に来て良かったと思っていただけるダンスが舞えるように頑張ります。
    校長先生、ありがとうございました。ケロケロ。
    やっぱり3キロくらい。。。( ✌︎'ω')✌︎

  • #907

    三脚のバランス (火曜日, 23 6月 2020 23:20)

    20日に総会を終えて今年の仕事9割をこなしたと思っていました。
    なんだよ〜なんだよ〜なんで一日中、グチャグチャに忙しいんだよ〜(T . T)
    コロナ関連で介護の法令変更が激しいです。それを解読するのに夕方には頭が痛くなってきた。。。
    KDSのダンスは習得するのに難しいけれど、でもきちんとヒトの身体の自然にそっているし、神様の、宇宙の法則なので聴いていて気持ちがなごやかになります。
    介護の通達は、ヒト相手の仕事なのに「利用回数を3で除して、少ない数を報酬算定できるってど〜ゆ〜こと?!」だからグチャ、グチャ・・・
    頭スッキリさせにダンスレッスンに行きました。
    はるえ先生のタンゴレッスンです。今日こそはステップ間違えないようにとばかり考えていたので恥骨のコンタクトが全然出来ていないと言われてしまいました。
    確かに・・・( ;∀;) 先生の2本の足の間にケロの右足を入れて三脚バランスで先生を踊らせるようにすること。右耳と恥骨、頭、手と胸骨突起。
    胸骨突起と恥骨の中でバウンスをすると言うこと。タンゴでもバウンスで踊る。二人のその動きが見ている人たちに共感してもらえる。
    そのバウンスも横の動きが前後の大きさ、ムーブメントを、縦の動きがラインになります。足型覚えてのダンスじゃダメなんだよ〜
    スクールメイツのお題は、関節の間を踊ると言うこと
    力を入れて踊るのが日本人ダンサー。力を入れないで踊るのが舞踊。
    力を入れないとは、膝関節なら上下の足の間を踊ると言うこと。関節は他にもあって仙腸関節、腰椎、頸椎、足の指の関節、、、色々な関節の間を解放したり、キュッとしたりする。。。ねっねっ、わかりやすいでしょ。( ✌︎'ω')✌︎
    頭の中がスッキリしました。はるえ先生〜、校長先生〜
    今日もありがとうございました〜ケロケロ〜╰(*´︶`*)╯♡

  • #906

    内と外の宇宙 (日曜日, 21 6月 2020 13:26)

    93歳の義母が2週間の入院生活を経て退院してきました。
    リハビリを受けてきたものの、やはり超後期高齢者。完全回復ができす、昨夜から排泄の始末が出来ずに介護が必要になってしまいました(T . T)
    息子であるおとーちゃんは、怒りっぱなし・・・先が思いやられます。。。

    ケロは歳をとっても人の手を借りないように元気な身体を手に入れたい。
    自分の身体をコントロールする目標です。
    昨日のワルツのお題は、自分の内と外の宇宙についてでした。
    とかく私たちは内から外に向けて踊ってしまいます。それでは見ている人が共感してくれない。自分の奥に奥にと命を巡らせて行くと言うこと。奥ってどこ?
    宇宙の外の宇宙の突き当たりだそうです。だから、真理を追求しようとしても突き詰められない。それが人間だからと先生が言っていました。そしてその外の宇宙から内に戻ってくるんだそうです。入我我入です。ボディの箇所はマトリョーシカの先っぽ。だから突き当たりだと。そ〜んなとこにあったんか〜い(°▽°)
    つまり自分の身体の内に銀河系宇宙があって、身体の外に宇宙があってと言うことですが。もうひとつの宇宙の考えは、地球に立っている自分から見た宇宙です。
    ワルツはその地球の上を歩くように踊りながら、宇宙を見ながら踊るので女性に好まれるそうです。な〜るほどです。
    そして、この内とは、前回の胸骨突起。筋肉です。外とは胸郭突起、恥骨の身体です(ケロは身体を包むように成り立たせる皮膚とイメージしました)。
    この胸骨突起と恥骨をつなげるように、筋肉と身体を繋げるようにする。特に宇宙の内なる筋肉の強みで先生とのコンタクトが崩れないと言うことがわかりました。
    大変なことですが、自分の身体の内にある宇宙(命)に向かって踊ると言うこと。
    なんだか若返り、ますます元気になって行くように思います。
    校長先生、ありがとうございました〜╰(*´︶`*)╯♡

  • #905

    左の蒟蒻、右の高野豆腐 (木曜日, 18 6月 2020)

    100万回言える。「な〜んて可愛いの( ˊ̱˂˃ˋ̱ )」
    昨日は初孫のお宮参りでした。ケロが孫を抱っこして宮司さんに祝詞をあげてもらいました。天気にも恵まれ、完璧に、そしてこの上なく幸せな1日でした。
    健やかに、そして逞しく育ってもらいたいです。あ〜可愛い( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    今日のルンバのお題です。それはケロが顔の真ん中で踊っていると言うこと。
    左耳は重力の重みのあるラッパ管で右耳の方に細くなります。恥骨から真っ直ぐの竿でそのラッパ管をクルクル、皿回し・・・色々なバランス箇所で踊ります。
    左耳は重みがあって、とてもしなやかになるので味噌おでんの三角蒟蒻のイメージです。逆に右耳は浮きの軽いラッパ管で、そ〜ですね。左が水気の多い蒟蒻なら、右は空気穴の多い高野豆腐です。この二つを使って重い、軽いを踊ります。
    顔の真ん中で踊ってはいけません。動きが止まってしまいます。この二つを使うことで手の動きが出てきました。
    そして大事なこと。それは胸骨の突起で動き、踊ること。胸郭の突起は、恥骨に繋がり動かないところです。日本人のダンサーは両方ともありません。西欧ダンサーでもトップになるとこの胸骨・突起を使って踊っていることがわかりました。
    へ〜なるほどです。
    2時間目は、徹底的に重みと軽さを使って踊ることをしました。ケロは左顔の重みは強くあるようです。しかし右の軽さが足りないと言うこと。それでラッパ管を見るようにして左に軽さを細める。
    「あ〜!正露丸のラッパですね!」わかりやすいです。
    ま〜とにかく、イメージ。イメージ。大事です。ケロはどう〜しても可笑しな物しか想像できないのですが・・・✌︎('ω'✌︎ )
    校長先生の今日のお題は、色々な問題の多い今の社会で生き抜いて行くことに大事なこともわかりました。ケロ、頑張りま〜す。ありがとうございました。
    ケロケロ╰(*´︶`*)╯♡