keroさんの面白レッスン日記(週2更新)

コメント: 1021
  • #1021

    ラテンとスタンダートの神経の違い (土曜日, 10 4月 2021 23:35)

    どこまでやるんだろう。。。今日のレッスンのお題も深かったです。で、あと数年で還暦を迎えるケロはどこまで出来るんだろうか?、、、って最近、よく思うようになりました。
    校長先生がケロのウォークが「ケロ母ちゃんになっている」と言っていました。つまり老化が見えるようになったと。若く見えるダンスを踊らなければ・・・

    ルンバのお題は、胃と脊椎の神経です。胃の4分の1上と同じところに脊椎にピンポイントにあります。スタンダートはこの胃の4分の1と脊椎の4分の1をカップルで一つに作って踊るそうです。ラテンは胃の4分の1は個人で踊ります。
    脊椎の4分の1を自分の移動に。その他の4分の3をアクションに使うということです。10ダンサーでもこの違いが理解できない人が多いそうです。
    この4分の1はとても高いところにあるので、立ち姿も歩く姿も若々しいです。
    それとケロの手の使い方がひとつになっているので、それも直してもらいました。手首から先、前腕と上腕、肩からの付け根の3箇所の伸ばし、縮みの表現が全く違う。これも大事なお題でした。それとスパイラルターン、スポットターン、アレマーナのターンも足のどこを使うかによって、全く違います。基本を覚えました。

    パソレッスン。コロナの変異株が増えている話題から、南半球の変異株を体内に取り込まないようにするために肛門をキュッと緊張させてステップをしていきます。ケロはフマキラーを噴霧して悪い虫を寄せ付けない緊張感で踊りました。なんじゃ?そりゃ?って思うかもしれませんが、とにかく腰や鼠蹊部周りの緊張感で踊ります。それとルンバと同じように脊椎4分の1で移動して、4分の3で先生と絡むようにすると今まで全然コネクションで踊るようになりました。へええぇえええ〜!?ツイストターンって、こんなところ?
    冒頭に書いた「どこまでやるんだろう」っていうお題がいっぱいで、ひとつ一つが奥深くて、でもちゃんとやると、ちゃんとしたフラメンコダンサーのスタイルになっているから、また頑張ろうって思って。まあ、そんな繰り返しでレッスン頑張っています。6月の今踊までに作品として完成させたいです。頑張ります!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1020

    複合バランス (木曜日, 08 4月 2021 22:08)

    めちゃくちゃ、仕事が忙しくて寝ていても脳みその中で翌日の仕事の段取りをしています。だから寝起きが悪い。デブ猫あんこ♂がいつもは左手でケロの頭を叩くのですが、昨日は両手で叩き、今朝は10キロの体重をそのままケロの胸に上に乗せてきました。くっ、苦しい〜( ;∀;)死ぬかと思った。。。

    今日もMOMOさんと一緒の時間のレッスンでした。こうやって親子でダンスを学べることがとても嬉しい。ライバルよ、永遠に。( ✌︎'ω')✌︎
    ルンバレッスンです。先生がケロのダンスがノロマのところと早く動けるところがあって・・・と。それは全身をひとつにして踊っているからだそうです。
    それで今日のテーマは「複合バランス」でした。つまり先日のスクールメイツのお題、肩甲骨ラインは寝ている動き。で、両手の動きです。3分の2の動きとも言います。ムーブメントの動き続けるラインです。                      逆にウエストラインは起きている動き。は、膝から下の動きと手首から先に動きです。2分の1の動きで静止する動きです。
    こうやって、区別したように書いていますが複合なので同時にしているということです。だから難しい・・・
    パソレッスンでは、先生がメモ書きをしてくれました。要は起きているラインの「動」をカップルが合わせて、それと個人で作る「不動」があって観客はそれを見ているということです。寝ているラインも「動」と「不動」があってカップルと自分で作る絡みがあるけれど。これは旨味であって中々表には出ない。でもこれがないと深みや舞踊の真理がないような気がするな〜ってケロになりに解釈しました。

    今日は一日中、パソコンの前で資料を作り、膨大な紙の整理をしていて、「自分、紙に負けているな〜」と声に出してしまいました。(T . T)そしたら校長先生が「ペーパーに負けているケロさんが見える」と言ったので本当にビックリです。
    で、その仕事のストレスをダンスで解消出来ました。仕事に負けていた精神が、強気に変わったからです。気が通った感じ。それは肩甲骨の前側の強く生きる、未来を生きることを表現することが大事と言われたからです。そうですね。観客は未来に希望を持ったダンスを見たいですものね。特にこのコロナ時代、新たな生活様式に希望があったほうが良いです。強くて明るい未来が必要です。リプログラムも、パソもそんなことを感じてもらえるように踊りたいです。
    校長先生、今日も大事なことをありがとうございました〜ケロケロ٩( 'ω' )و

  • #1019

    肩甲骨のライン (水曜日, 07 4月 2021 00:27)

    昨日、市内の高齢者にコロナワクチン接種券が郵送されたためにケロの診療所では、朝からずっと問い合わせの電話がなりっぱなしでした。ワクチンの納入日も定かではないのに困りものです。_φ( ̄ー ̄ )

    ハルエ先生のサンバレッスン。今日は頭に巻くターバンについて相談しました。
    トロピカルフルーツサンバなので、バナナにマンゴーにパイナッポーを乗せて踊りたいのですが、先生曰く「頭にいろいろ乗せると体が動かなくなる」ということです。う〜ん、確かに。やはり格好良く踊れるようにしたいです。
    スクールメイツ。校長先生がステップの構成について話してくれました。作り手としてはステップを4小節で落とし込んで作っているということ。それを理解して踊ることが必要です。そしてダンスのボディのこと。
    それは肩甲骨の3分の2、その上が上半身を。3分の1が下半身を動かしているということ。だから、ホールドを張ってこのラインを保持することでスタイル良く踊れるということです。ホールドの肘を張っても、このラインの先は肘より少し前腕の部分にラインが行きます。
    そしてこのラインにあるのが、副腎です。とかく床にどんと立っていると腎臓を床に押し付けているようなものだそうで、この副腎ラインで踊ると、ダンスが活発になるそうです。スクールメイツのダンスもこの副腎を活発になるように肩甲骨ラインを意識して踊るようにと練習しました。
    一つ一つを丁寧に創り上げていくダンスは本当に素晴らしいな〜と思いました。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました。
    初めて飲むたんぽぽコーヒーもありがとうございました。ケロケロ

  • #1018

    男の祐気と女の祐気 (土曜日, 03 4月 2021 23:05)

    今日のレッスンはルンバもパソも衣装について、先生に見てもらいながらのレッスンでした。
    ルンバは「リプログラム」パソは「リメイク」です。
    今踊に向けて、今度のデモが何を表現するのか段々と自分のものに出来てきて、また一段とモチベーションが上がってきました。ルンバの衣装が飾りたっぷりなら。パソは全く何も無い「素」の衣装です。この相反した衣装を見せることで、観客に見るところも、見え方も違ってくるんだなぁって。
    どちらにしても、衣装を着てみてのエンディングの振り付けまで、辿り着けました。これから先は、ケロ自身が納得のいく、観客に見てもらえるダンスを積み上げていくことが大事だなと思います。頑張ろう。6月20日今踊に来ることを楽しみにしている人達がいます。神様の前で踊ること、去年とまた違ったダンスを見ても荒れるようにしたいです。

    レッスンが終わってマヤさんとおしゃべりしていると、TAichiSanが来ました。喘息に昨日起きた事故のために左胸が痛いそうです。見ているケロまで息が辛くなる。。。校長先生が、ケロとマヤさんの女の祐気の見ている悪い箇所を切っていきました。肺を圧迫している前に飛び出たお腹も切ったら・・・あら〜素敵にペシャンコ。マヤさんが「私のお腹も切って欲しい」と言っています。
    そして布の端を持ってマヤさんとステップするT aichisanのフロントとサイドに空気の流れが見えてきました。これで呼吸も楽になりましたね。良かった〜
    先生が「男の気で切っていたけれど、女の見ている気で切るとまた健康になる」「やはり両方の気が必要なんだ」と言っていました。ですので私たち二人も男の気を足してもらうと。。。レベルアップした立ち姿に・・・( ✌︎'ω')✌︎やっほ〜!!!
    校長先生のおかげで生徒3人がまた健康になれましたよ〜
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1017

    古のステップが今、最高に良いよ〜� (木曜日, 01 4月 2021 22:57)

    今日のレッスンで、ケロのダンス観がいかにちっぽけかがよく分かりました。
    チッチェ〜な〜(*´◒`*)

    ルンバレッスン。コロナワクチンを注射してから?全身の筋肉痛、特に右足太ももちゃんが痛い(T . T)  で、そこにきて今回のルンバは右足を軸にした寝技があります。いえ、プロレスではありません。寝て起きる。ただそれだけ。。。でもありません。結構、50半ばを超えたケロにとって大きなチャレンジです。
    で、この筋肉の使い方が間違えてるということ、ケロのダンスを先生がみて、ここを治そうと思っていたことが、肩、肘、ヒップ、膝だそうです。この四点を使って同側か反対則かで踊る。その際、横の線を綺麗に見せること。そして頭の中がこんがらがって、、、先生と繋いだ手は肩肘を左右の反対側で踊るけれど、同速でラインを作る。先生と繋がっていない手は、同側で踊るけれど反対側のラインを作るって。。。この二つがきっちり必要だそうです。反対側だけだと縮こまるダンス、同側だけだと起きたダンス。だから二つ必要だそうです。
    そして、今日はパソのために作った衣装を持参して、先生に見てもらいました。
    先生曰く「モダンのデザインだね。ちょっと直そう。。」ちょっきん✂︎
    ということでなく、3箇所ほど、縫ってあげてもらうと。あら〜ケロのスタイルも変わって若々しくなりました。(ホントだよ)「これが南半球のラテンのライン」ということ。そしてパソに作った衣装ですが、中東アジア系の配色や飾りなので、スペインの闘牛のイメージではないそうです。その為、ルンバの衣装となりました。「リプログラム」のイメージに合うそうです。なぜなら、先生は2021年のダンスよりも、何故か、神様からのお伝えなのか、1960年代の古のステップを多く取り入れているのでその衣装でいいそうです。へえ〜〜〜〜(´∀`)
    ケロのカチコチ、ちっぽけなダンス観が広がります。そしてその気になるのも早いケロはこの衣装でルンバを踊るのが楽しみになりました。先生、ありがとうございますぅ〜。パソの衣装は、冬祭りで着た衣装を先生がリメイクしてくださるということ。それもまたすごっく楽しみになりました。
    衣装を着て練習を重ねて、曲のイメージ、ダンス観を広げてしっくり合わせて踊れるようにします。がんばろう〜٩( 'ω' )و
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1016

    二人の間のカップルを踊る (火曜日, 30 3月 2021 23:46)

    ハルエ先生とのサンバレッスン。エンディングの箇所を先生が一生懸命に考えています。そこにケロが・・・じゃんけんぽん!勝ったぁ〜( ✌︎'ω')✌︎
    サンバは、あ〜のバウンスが大事ということは分かっていても中々、そうは踊れません。先生が左右の足の裏の使い方が違うと言っていました。同じように前進ウォークでも右足がフラット・ボールなら左足は土踏まずの部分だけで前に出して、アーカウントのアップに使うとか。ロアした足の膝を曲げて下ろしているのでなく、
    膝を伸ばして、進んで曲げるという、なんともまあ、難しいことです。
    サンバステップの勉強しながら頑張ります。
    スクールメイツ。ペタペタペタペタ・・・・・ペタペタペタペタ
    妙な音が聞こえます。久しぶりに出てきたMOMOさんのシューズの裏が剥がれていました。おいおい。で、久しぶりに二人でスローを踊りますが全然駄目です。よくわからない。そこで校長先生が二人に膝掛けを持たせて、空飛ぶ絨毯のように張りながらスローを踊らせました。先生曰く「患者を乗せる救急ストレッチャーのようにサクサク出来る」と。そう親子ナースですから。患者を落とさないように。
    でこの膝掛けが二人の間のカップルを踊るということだそうです。スローは抗体啜る側が布を貼るようにして踊ります。
    そして、団体はこの膝掛けを見せるようにしますが、左右両隣のパートナーと入れ替わりながら踊って見せるという、凄いことを先生が思いついたようです。
    バラバラだった私たちもこの膝掛けカップルで少しは見栄えが良くなってくるそうです。頑張らなくちゃです。
    そして今日も一日、頑張った〜!校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1015

    胃の中心 (土曜日, 27 3月 2021 23:45)

    どんなに一生懸命に毎日の練習を続けていても、本番の舞台で成功するには自分自身に打ち勝つしかないというか、神様の側で、神様にみてもらえる、包み込まれている感覚がないと駄目なんじゃないかな〜・・・今日男子フィギアスケート選手権を見て思いました。大ファンの羽生KUN残念。(T . T) KDSは神様が居られるので、今踊は神様に見ていただくように踊ろうと思いました。

    昨日まで、一年分の仕事をしたように頑張ってきたので今日はお休みをもらいました。一白水星の今年の開運は「断捨離」けれど身体の筋肉、節々が痛いです。
    コロナワクチンは筋肉細胞で免疫力を生成していくと言っていたのでそのせいか?
    ルンバレッスン。去年のルンバは床にお座り(ワン!)でしたが、今年は床に寝るように言われました。(ニャン!)だけど筋肉痛で上手く寝たり起きたりができません。そこで先生が筋肉に頼らないダンスを教えてくれました。すっごい大事なことだよ〜٩( 'ω' )و それはCDカセット数枚を重ねたイメージ。脊椎を真っ直ぐ重ねるのでなく、そこから出ている内臓への神経。その内臓を真っ直ぐして脊椎をずらすという考え。ラテンは胃の上下・左右・前後の壁を意識して、その四方の中心を捉えて、その中心の力で踊るということ。両手もその中心のバランスで。その中心の下を使って、後退歩。その中心を上から乗り越えて前進歩。これがルンバウォーク。そしてその胃はリーダーに見せるということです。その胃の中心をしっかりキープしたまま踊るということ。手足の筋肉で踊ると「起きているダンス」になってしまう。ちなみにスタンダートは、他、全部の内臓をそのようにして踊るそうです。さらに、手のこと。ルンバの片手を繋いでいるときは、半身をリーダーに囚われている。ハーフウエイトで踊るか、指先だけにパーツウエイトで踊るか。ホールドした両手2本は、完全に全身が囚われている状態。そしてノーハンドの時は、繋いでいないけれど、感情でリーダーなら束縛している、パートナーなら囚われているということだそうです。スタンダートは両手なので完全に囚われているということ。そして胃は観客に見せるということ。
    パソでは、この胃でケープとして舞って行きますが、途中からフラメンコダンサーになると、今度は左右の卵巣をはっきりさせて、その中央で踊るようにします。
    そしてリーダーの胃とケロの胃は離れるように、卵巣は押すようにするとパソ特有のボディになるということです。奥深いな〜。
    そろそろルンバもパソもエンディングになってきました。ケロは頑張って踊っているつもりなんですが、先生が「それは蛙が驚いて後退りしている顔だ」とか「「それは居酒屋の暖簾を片手で上げて、席空いてる?っていう顔だ」とかとかとかとか・・・ゲラゲラ大笑いですぅ〜。ケロはお笑いダンスになってしまうようです。神様に見ていただけるように出来栄え点を上げていきますよ〜!٩( 'ω' )و
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1014

    人間界のストレスをニュートラルにできる瞬間 (木曜日, 25 3月 2021 22:17)

    ケロにとって、今の時期が一番忙しい時。大きな山場の時期です。朝から夜寝るまでパソコンうって書類作りです。「早く終わらせて今踊に集中したいなぁ」そんなことばかり考えて頑張ってきました。٩( 'ω' )و
    ケロがいつかは一緒に仕事したいと思っていた人が、やはり仕事のやり過ぎ?で仕事中にブチギレて、そのまま休職になったと聞きました。とても悲しい・・・
    ケロは幸せです。KDSのダンスがあるから。先生たちがいつも、ケロのこの大変さを理解してくれて「ニュートラル」に戻してくれるからです。心から感謝✌︎('ω'✌︎ )

    今日のルンバレッスン。前腕(下肢)=下顎と上肢(大腿)=上顎のことを教わりました。だから、後退歩の右足は下顎の下肢だけを後ろに下げて大腿は動かさない。右下肢が下がったら上顎の上腕と大腿で体重移動。うえ〜凄いよϵ( 'Θ' )϶
    とにかく今日のお題は、難しいけれど、基本的な人間界ではない、床に立ったダンスではないな〜と思いながら、そしてこれが踊れたらケロの今のストレスは解消できるんじゃないかと思ってやっていました。上肢と下肢、上顎と下顎。そして耳の後ろと前です。とかく耳の後ろをつかいやすい。今日は耳の前を使ってみる。
    先生曰く、なんでも「一つに決めない」。高速道路の追越車線に出れば、走行車線に戻る。この二つを行ったり来たりするということです。
    パソレッスン。う〜ん、ベーシックステップを理解していないケロ。シャドウの練習なんて一度もしていないケロにとって、難しいレッスンでした。けれど、甘えていたらアカン。頑張ろうって。先生の前でステップを踏んでみますが、いつも先生は頭を抱えるか、笑っています。「それってさ〜、店屋の前でカエルを吊るして見せてるみたいじゃんね〜」って。ケロは真面目にしているのですがそう見えてしまうようです。。。。確かに、カエル吊るしてるわ〜�
    で、パソの基本を一から教わっている状態。難しいけれど、楽しい〜。
    仕事を背負ってきたケロの身体や脳みそがニュートラルに変わって元気になっていくのがわかるからです。先生曰く「40歳過ぎたら、戦うダンスより自分の健康を取り戻す。正常に戻すダンスが必要」って。その通りですね。
    で、今年の今踊ではラテン、ラテン、ラテンのケロですが、元気になっていけば色々と先生が振り付けの幅を広げてくれるそうです。カエル吊るしではなくてね。
    今回のケロはステップを覚えるところから、始まっているのでちょいと大変。
    でも3分の2まで進んできたということ。
    ケロの仕事も大きな山場を超えました。今日からまた、自由になった気分です。
    頑張りますので、先生、またよろしくお願いします。今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1013

    寝ている動きと起きている姿勢で。 (日曜日, 21 3月 2021 01:00)

    夕食を終えてKDSに行く少し前、グランと大きく揺れました!
    「地震!カミナリ!火事!オヤジ!」あ〜怖っ!(*´◒`*)
    最近は大きな地震が頻繁にあって、不安です。

    で、木曜日の復習も出来ずに今日のレッスンになってしまいました。
    ルンバのお題は、やはり眠っている動きと起きている姿勢です。起きているっていうのは耳の後ろが起きているだけで、あとは眠っているということ。少しでも意識して踊ると起きている動きになってしまいます。
    目の眼窩と目玉のストレッチが、眠っている動きをつくりました。神様の世界。
    舌と口の壁が肉体の世界。そのふたつの動きです。
    西欧人の競技ダンサーで耳の後ろが起きている姿勢で強い様子と、その耳の中が眠っている動きで、その肉体は逆になっているということも。。。
    パソでは、先生の眠っているのとケロの起きているとのコンビネーションで踊るということ。パソもそうですが・・・自分の眠っているとの起きているのと、先生のそれと、見ている観客とのそれと。。。いくつもの組み合わせがあるということ。
    ルンバもパソも自分なりにシナリオを作って行く必要があるな〜と思いました。
    耳の後ろを強くするとはどうしたら良いですか?と先生に聞いたら、まだ先生も修行中だそうです。そこで伊勢神宮の天照大神様をイメージしてと言われ踊ってみますが・・・???分かりませんでした。先生が「それもその通り、そこには居ないからね」次に銀河の向こうに天照大神様をイメージして・・・「ああぁ〜!銀河の向こうに神様を求めることができました」ルンバで銀河の向こうを求めて踊ると、
    安心して踊っていられるね〜と言われました。その通りです。
    神様を求めて踊ると、こんなふうに迷いなく踊ることが出来るんですね。
    嬉しいです。幸せです。眠っている動きと起きている姿勢のダンスだからこそ、神様を追い求めることが出来るのでしょうか?いつも自分が、自分がと起きてばかりいる動きではきっと、このことは感じることはできないのでしょうね。日常生活でも同じことが言えますね。(´∀`)
    ケロなりにそう考えました。校長先生、今日はとても大事なこといただきました。
    ありがとうございました〜。ケロケロ

  • #1012

    布団の中で踊ってみる (木曜日, 18 3月 2021 23:03)

    ルンバのレッスン。先日の寝ているダンスをおさらいしました。
    どうしても起きて踊るケロ。それは縦のダンス。
    寝ているダンスは横に広がるダンスになります。布団の中で踊るようにと。足の先の形までが綺麗になる。クカラチャの右に左に出す手は、見ている観客の起きていると寝ているケロの手で、「一人の人間を作り出すようにしなさい」と先生が言いました。素敵なイメージです。そして寝ているとは耳だけが起きていて、ほかは寝ている。耳だけ起こしているということ。
    ターンをするときも縦でクルクルではなくて肩から肘、手首、手の先と横の線で回っていく。手の使い方も前後でなく、手の左右を使って踊ります。
    横に動くダンスを勉強しました。
    パソのレッスン。今日はステップが増えました。リーダーはシャッセケープですが、ケロはフラメンコダンサーが観客を沸かすように手を叩きながらのステップです。手と足がバラバラで難しい。けれど身体をやはり横に使うと、そう、縦におっ立って踊らない方が踊れることがわかりました。
    そして手の使い方、ロープを回すようにと。あ〜出来ます、出来ます!
    と言って、ケロは女子体操のリボン回しでした〜。あくまでもロープだそうです。
    最後は内臓までも寝かせるように、内臓を起きた状態で踊ると前に迫り出した状態になります。寝かせるとリーダーの邪魔をしないで踊れます。
    さあてと、今から布団の中でまた踊ってみよ〜と思います(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1011

    目を閉じて寝ている姿勢で。ZZZZZZ〜 (水曜日, 17 3月 2021 20:04)

    休日返上・連日残業・我脳疲労・布団伏倒・・・最近のケロの状況です。
    朝から夜、家に帰ってからもパチパチパチパチパチパチパチパチ・・・(T . T)
    だから、寝ていても頭の中は仕事をしている状態で、眠っていません。

    ボ〜ッとしたまま、KDSに行きました。校長先生がいつものように邪気を払ってくれますが今回は目を閉じてと。。。目を閉じたバランスで払ったようです。う〜ん体の中が揺れるぞぉ〜、大丈夫か〜?自分。
    はるえ先生のサンバレッスン。はるえ先生が動画に撮ったケロのダンスがノロマで遅くみえると言っていました。ケロは身体の中心から手を出し足を出しているからダンスが中途半端で遅くなるそうです。手の先、足の先から決めて踊ることを教わりました。そしてバック、スリップステップ。両手を前に出して後退しながら足をスリップしていくのですが、これがまた上手くいかない。何度も練習です。中学の時のテニス部のうさぎ飛びを思い出します。すっげ〜大変ですたい(T . T)
    でも頑張る!
    スクールメイツは、メチャクチャなステップをはるえ先生が改めて正してくれて、少しスッキリです。さらに校長先生が「目を開けて起きているダンスでは、前から後ろか分からない顔して踊っている」「(目を開けているけれど)目を閉じて眠っているダンスも踊りなさい」ということでした。つまりはリーダー役のケロの場合、前進は目を開けて起きているイメージで、後退は目を閉じて眠っているイメージです。それによってダンスボデイのしなやかさや、次に続くボディスタイルに変わったように思いました。昔のダンサーや日本人ダンサーは男女とも目を開けて起きているダンス、ドニーは目を閉じて眠っているダンス。少し前の西欧人ダンサーは上半身は起きているけれど、下半身は眠っているとか色々・・・校長先生は両方出来ないとダメって言っていました。な〜るほどです。
    で、レッスンから帰ったら、本当にぐっすりと眠ってしまいました〜ブログが今日になりました。校長先生、はるえ先生、ありがとうございました〜
    ケロケロ♪( ´θ`)

  • #1010

    ダンス年齢は40歳ケロϵ( 'Θ' )϶ (土曜日, 13 3月 2021 23:04)

    啓蟄の時期のせいか?1月寂しくさせた埋め合わせに弁財天様に毎日タマゴをお供えしているせいか?連日のように患者さんの新規依頼が続いてオーバーワークのケロです。。。( ;∀;) でも木曜日の先生のレッスンのおかげで倒れずにいます。今日も頭の中に風を吹かせてもらいました〜。身体が軽いです。
    先生がケロのダンス年齢は40歳と。でも目標は30歳だそうです。頑張ろう٩( 'ω' )و

    ルンバのレッスン。床から立って踊るケロは縦線で踊ってしまいます。寛骨のトップで股を決めて踊る。または動かさずに寛骨で踊ることです。グラグラがなくなります。そして木の板を横にずらすながら踊ること、縦線ではなくて横の線で、それも幾重もの木板をずらして踊ることを教わりました。
    また寛骨から下に向けてバッテンの形。ケロ『あ〜!パンパカパンツですね〜!』その三角パンツを翻すようにしたり、パンツのゴム紐、つまり寛骨トップで踊ったりしていきます。
    パソでは、そのバッテンの上限ではなくて左右の横部分。それは前後の時間を表すそうです。スタスタと前進するのではなくてちょいと後ろの時間を振り返ることもあります。そしてルンバのお題の木をずらす。太ももの左右の木板をずらす。(膝から下はずらさない。まとめておく)
    で、目の使い方です。20歳代の若いダンサーは塀の向こうを覗くように、「上から下を見る視線」これが若い顔を作ります。いつでもイキイキ!と先生が言っていました。歳をとってくると下から上を見る視線なので老けて見えるそうです。
    おっと〜!気をつけましょう!いつでも覗く視線です。子供の時、外遊びが好きで、高い塀の上を歩いたり、登って追い越したり。自分の背より高い塀の向こうの世界を覗きたい欲求が強かったな〜。そんなことを思い出しました。そうゆう風に上から覗くという視線で踊ると頭の中に風が吹いたように軽くなりました。仕事でめちゃ重く固くなっていたケロの頭のリハビリです。
    そして、この視線もすぐに落ちてしまうので目じりの線と鎖骨の線を絶対に下げないことも練習しました。このレッスンのおかげで先生から「30歳から40歳の間の年齢に若返りましたよ」と。きゃっほ〜♪( ´θ`)
    今踊に向けて、ダンスもボデイも頭脳も若くありたいです。また目標が一つ明確になりました。校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1009

    基準を上げろ!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ (木曜日, 11 3月 2021 23:32)

    今夕は都留市で「高齢者の精神疾患」の研修がありました。ケロは自宅でweb参加をしたので終わってすぐにKDSに向かうことが出来ました。
    なんて良い時代だ〜( ´∀`)
    今日のお題は、目玉と眼窩(目玉のお部屋)。舌の横と舌の部屋壁。から始まりました。歳を拾って行くけろは年々、基準が下がっているということ。目玉と眼窩の高さ。舌の横の高さで踊ること。そして卵巣、卵巣の部屋の高さも必要です。最後はバストの高さ。この三つの基準線を落とさないように、ハッキリさせることが必要です。
    そして頭と股。肩とオケツの上下バランスなら。左右のバランスが左右の手になります。手指が目、手のひらが眼窩、前腕が舌の壁、上腕が舌。そしてパソではこの手指の目がリードの伝達になって、手のひら(眼窩)、前腕(舌の壁)、上腕(舌の横)と繋がって、その反対の上肢に伝わり踊ることができるということです。
    ケープなのでパソ特有。サンバはそれを足で踊るということです。な〜るほど。
    目と卵巣の部屋を使って、スクールメイツの男性役では女性の卵巣を受け入れるように踊るということ。女性は卵巣を動かして踊る。
    固まっていたケロの身体の中に気が通ってきました。疲れも取れます〜٩( 'ω' )و
    校長先生がケロの基準ではなくて、その上の基準で物事を進めた方が良いと言われました。そうですね。下の基準に合わせたら上手くいかないですね。
    ダンスの全てが勉強です。校長先生、今日もありがとうございました〜。
    ケロケロ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • #1008

    目玉の若返り (火曜日, 09 3月 2021 23:17)

    ハルエ先生のサンバ。最後まで振り付けが終わりました。もっと踊りたいと言ったら、曲の長さの1レベル、2レベル、3レベルの一番長い3だそうです。
    そっか〜!仕方ないので、その分派手にトロピカルフルーツを頭に乗せて踊りまっしょ。ってな話になりました。マンゴー・バナ〜ナ・パイなっぽ〜!
    で、サンバのステップは難しいです。クリスクロスのベーシックステップなのに全然できませんでした。ハルエ先生は背骨を外して左右の肺を逆にするように、床のひと枠の幅で足を運ぶようにすると言っていましたが、ホント難しい、頭もついていかない。申し訳ないです。。。
    スクールメイツは今日からクイックステップの振り付けが始まりました。シャッセ、ステップホップ(?)、ランニングステップ、チャールストンと多彩なステップがてんこ盛り。この後にワルツが続くそうです。こりゃレベル3以上のレベル6ですねとハルエ先生と確認しました。ϵ( 'Θ' )϶
    そしてシャッセステップで一周まわる時に「目玉」だけを先行させるようにしますがこの目玉を使うことが若返りの秘訣だそうです。
    目玉が動かないということは、脳疲労状態だそうです。歳をとると身体の中を巡ってきた気が顔に出るそうですが腰止まりになって顔まで行きつかないそうです。
    来週は身体の若返りをしようと校長先生が言っていました。是非是非!!!
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1007

    縮みのシワのばし・・・ってなんでしょう。 (土曜日, 06 3月 2021 22:22)

    仕事復帰してひと月、いよいよ夜の会議参加することになりました。しんどいですが、今はリモートで参加できる時代。部屋に引きもこり、3時間、リモート会議に参加しました。で、自分の顔が全体会場の大スクリーンに映るのは、ご勘弁してほしい。若い時と違うのよ〜。それで毎日、顔面真っ白に青缶ニベア塗ってます。
    ( ✌︎'ω')✌︎ そこに来て、今日のレッスンのお題は美容のリハビリでした。

    ルンバレッスンは、どうしても床に立って踊るケロは前のめりでグラグラダンス。先生はヒールの分大変なのはわかるけど・・・空間図形のルンバをということで。
    尾骶骨を床に押しつけず、宙に浮いた高さで。そして顔の左右の顎関節のトップと一番下の端っこ。この間で踊ることが必要です。(日本人は顎先で踊っている。床に立った姿勢で。)この左右のアゴの空間で踊ると上腕の上を使って踊ることになります。そこから下には下りないので高い位置です。左右に振るヒップアクションは頭(背骨)を動かさずに、顎関節(内臓)だけを動かす。その為には耳と鼓膜のうち、耳だけを動かすということ。そしてケロの顔を作るのにこの左右の顎関節の後ろで皮膚を縮ませ、鼻もバッテンで高くするようにして見るとルンバの顔になりました。なんていうことでしょう・・・ビフォーアフター。
    パソでは、ルンバの顔の使い方と反対で顎先でキュッとして踊ります。そして耳と鼓膜の狭間で目の視線と手を使うとスパン、スパンと切れ味の良いパソになりました。そして手の縮みは横です。足もそのようにします。この個人の縮みが二人で伸びのあるダンスになるそうです。苦手なツイストターンも何をしているかやっと掴めたようです。身体全体を縮みにするので、隅々まで神経を行き渡らせることが必要です。勿論、パソでも顔もそのようにします。シワ伸ばしは皮膚を伸ばすだけではダメで、あるところで縮ませないと伸びないようです。へえ〜〜〜なるほどです。この縮みの先に伸び、大きな広がりがある。それはDN A遺伝子のあのコイルのイメージ、無限ではないが遥か彼方まで広がるということ。
    縮みのダンスをやってみよ〜。だけど校長先生、真面目なケロを見て「メガネザル」と笑わないでくださいね〜d( ̄  ̄) ケロはいつも真面目なんです。
    レッスン後のご褒美をいただくために。今日はマヤさんの好きな豆を持参してご褒美いただきました〜校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1006

    懲りないケロは外と中で踊ってみせる。 (木曜日, 04 3月 2021 22:06)

    今日は1時間遅れでマヤさんがレッスンに来るというので楽しみにしていました。他の生徒さんが踊るのを見るのは楽しみ。ケロ自身が一人で踊っているのと違って、フロアの外からフロアの中の空気が変化していくのが見られるのから・・・

    今日も朝からメチャ忙しくて、気の抜けない一日でしたがレッスンに行くと思うと身体の固まったアチコチがほぐれると思うとたのしみでし。先生がリハビリは終わったようで、これからもまだ続くよと。そうです、そうです。ケロの職業病の固まった身体をダンスで緩めたり、締めたりするからです。今日はそのお題でした。
    ひとつめは、先日の臍のないケロ。肩は臍で踊っているけれど、オケツが臍と行って来いをしていないということです。頑張ってやってみよ=。
    そして今回のルンバのストーリーは背骨と内臓のストレッチでその間ばかりをみせるのでなく、キュッと閉めて踊ることも必要と。テーマはreprogram.
    ケロ的には「好きだったダメ男に振られて、騙されないように自分自身を再生して生きなおそうとする健気な女を演じたい」と思うんだが・・・
    校長先生的には「野生のターザン?が人間に優しく保護されようとしているのに、時々反発して逃げ出しては戻り、また逃げるの繰り返しで最後はこの優しい人間の元に戻る」って言う映画のよくあるパターンだよと。だけど何故?ターザン?
    だから内臓と背骨の間を閉めて排除することをみせる。排除しては戻り逃げるの繰り返し・・・駅の改札口で駅員に呼び止められるケロのようです。
    もっとロマンティックに踊りたい・・・٩( ᐛ )و
    パソのストーリーは最初はケープなので背骨(ヒール)と内臓(つま先)の間で踊る。途中からフラメンコダンサー。外に向けて排除するダンス。というふうに変化していくこと。この外と中のお題で先日のスクールメイツのケロのスローフォックスが全然理解していなかったということでご指導受けました。
    外の頭と中の顎(左右の顎関節も含めて)この二つを行ったり来たりさせて、踊るということ。顔の表現も変化していきます。要はここを使って外と中で踊るということでした。物凄いストレッチ!!!
    今日は快気祝いだぁ〜ということで3年もののキンカン薬酒をいただきました〜
    ウヒョ〜!美味しい〜!マヤさんも良かったね!ケロも良かったよ!
    校長先生、今日もありがとうございました〜。次も懲りないケロはがんばります!
    ケロケロ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • #1005

    カエルの臍で踊るのだよ。 (火曜日, 02 3月 2021 23:05)

    目眩がなくなり、外と繋がるようになったケロは、メチャクチャに忙しい!!!
    違った意味で目を回しています。グラン、グラン。。。。
    3月に入って今日から、夜のレッスンを再開しました。
    ハルエ先生のサンバです。前回のステップからまたステップが足されていきます。
    ハルエ先生「もうエンディングだよ〜」ケロ「えぇえええ〜!早い、短い、もっと踊りたい〜」なんて、上手く踊れないくせに我儘言っています。
    「だって、トロピカルフルーツサンバですよ〜」「パイナップルにバナナにマンゴーですよ〜」ステップが出来上がって、これからサンバの細いところまで教わっていくようです。今日はサンバは身体の中でキュッと固めて、その分、他のところは柔らかく揺れて踊るそうです。ア〜のバウンスは前に、その後は後ろに、この前と後ろの揺れも必要です。この揺れは大事だよな〜。
    ひと月ぶりのスクールメイツに参加。わ〜みんなに会えて嬉しいよ〜。
    で、スローフォックストロット。パートナーは我が娘のMOMOさんです。
    足形も忘れて、感覚も掴めない。今日のお題はリーダーが女性を引いていく時は、両腕の肩から全体で肋骨横を引くように、押して後退させるときは真っ直ぐ腹部で押して、前腕だけで押していきます。
    そしてスウエイ チェンジをするとき。スウエイは手首、肩、肘、鼠蹊部、膝、足首とボデイの部分を綾に交差して踊るということ。
    で、ケロとMOMOさんの親子は、やはりカエルの子。臍が曲がったまま。。。
    というより臍がないそうです。その臍を曲げて踊るそうですが臍を使えていないそうです。あらら〜次からのレッスンでそこを治しましょうとハルエ先生が言っていました。臍かぁ〜。使ってみよ〜。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1004

    音楽を表現して踊る私ってど〜よ!♪(´ε` ) (土曜日, 27 2月 2021 17:47)

    今日がホントのホントのリハビリレッスンの最後だそうです。
    2月いっぱい、オペ後のケロの回復レッスンを先生がしてくれました。
    もうね〜全然痛くないし、毎日が幸せ!ルンルンしてます。
    そこに来て、先生のレッスンが身体の隅々まで使うから、仕事の疲れも取れてまた元気になって帰れます。卵巣も若々しくなれるぞ〜٩( 'ω' )و

    今日は3時間のレッスン。最初はハルエ先生とのサンバです。
    ケロのリクエスト。トロピカルフルーツサンバを踊りたい〜!ってことで、ハルエ先生が衣装を選んでくれました。今日はそれを着てのレッスンです。
    可愛〜じゃん♡って思いたいが、赤色ケロは万博の太陽の塔みたいだった。太いのじゃ〜もっと痩せないとだめだ〜。そこで先生が腰の上で闇を造るように踊ること。それが二人のコネクションと。簡単そうなステップでもそれをやるとやらないとではスタイルが全然違うな〜。
    校長先生とのルンバレッスン。ケロは発見した!ラテンは横を見せるようにと言われていたけれど、それは内臓と背骨のストレッチの間を見せるということ。
    それと大事なことは、ドニーのダンスは外で踊っていた。音楽を表現するのでなくて「音楽を表現して踊る自分を観客に、これってど〜よ!格好いいだろう!って見せていた」ということ。だから、これからのケロは、足の先まで観客が見ている自分の格好良さで踊ることが必要だし、ルンバは耳の外で踊るということが分かりました。先生の外とも繋がり、絡まる。すごい、しなやかなルンバになるよ。
    パソドブレは、マタドールの先生に回されるケープのケロ。それは繋げている手と反対の肘で回る。そしてフラメンコダンサーは膝から下を見せて踊ることから前回のアキレス腱のアウトサイドだけでなく、インサイドの筋肉も合わせてイメージして使って見たら。。。足の骨の腓骨と脛骨から出る筋肉の靴を履いているみたいな感覚です。そして卵巣を使って反対の太腿を動かす。加えてバストを使って左右の上腕を動かすと・・・今までと全然違う通り道に進むことができました。そう、身体の隅々まで使って踊るんです。
    こうやって踊る自分ってど〜よ!って。格好良く踊れるようにやってみよ〜!
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜。ケロケロ

  • #1003

    還暦前のケロに可能性のあるダンスを! (木曜日, 25 2月 2021 22:05)

    校長先生が教えてくれました「先日の大地震の恐怖で毛穴全部で外と繋がったからだよ」と。その通り、顔の痛みもフワフワ目眩も完全に無くなり元気なケロに戻りました〜〜〜( ✌︎'ω')✌︎で、また仕事メチャクチャたくさんやっつけています。今日も昼からKDSにいく直前まで6時間休まず、パソコン打ってました。で、で、肩から首が固まってました。先生が「今日までリハビリだよ〜」「身体の通っていないところを通るようにしよう」と言ってくれました。嬉しい!
    ルンバレッスン。腕の動きは反対側の肩から創られるということ。先生のリードも繋いだ手にしているのでなく肩に。だから肩が先に踊る。そしてオケツ。左右の反対の大腿と繋がる。つまり右足を前に出すには左のオケツから動くということ。そすると、ただの前身がボディ全体の動きが全く違っています。
    左右の肩とオケツを使うダンスは、詰まるところに気を通してくれました。
    でもまだどこか重いそうです。空腹で行ったのに〜。
    パソレッスン。次のお題は内臓と背骨でした。このストレッチが必要だということ。このストレッチができるダンスが可能性のあるダンスだそうです。年をとると出来なくなるそうです。還暦前のケロに「今からしっかり身につけなさい」と。
    そして、内臓も横隔膜も下げて丹田に集中するように。それは足のヒール側、アウトサイドの方に身体がいきます。垂直水平の十字のダンスでなく、斜めのスタイルです。この斜めが大事ということ。タンゴのホールドもこれだとガッチリ!リーダーと噛み合っているし、ヒール側で左右のオケツを使って前進するとビックリ軽いです。
    ルンバもパソも、こうゆうダンスを踊れるってホントに楽しい!
    子供が公園で遊ぶような気持ちで、完全回復のケロは身体を動かすことが楽しくて、楽しくて仕方ないです。もっともっと身体のあちこちを動かして踊りたくなりました。先生曰く「肩甲骨の前側だって使うんだよ」と。な〜る、な〜る。
    校長先生、今日までのリハビリレッスン。本当にありがとうございました〜
    可能性のあるダンスを目標にして、もっと元気になります〜ケロケロ٩( 'ω' )و

  • #1002

    感情を受け取り、与えて踊るダンスは素晴らしい! (木曜日, 18 2月 2021 22:45)

    日曜日、目眩が続いて何もできない。落ち込んでいたら大きな地震がありました。
    月曜日の夜、一晩中の突風の大きな音でほとんど眠れませんでした。
    火曜日の昼に気がついた。んっ?目眩ないじゃ〜ん。突然、どこ言った〜?
    (校長先生に伝えたら、神様による自然の揺れで良くなったということ。それって凄くな〜い!?)ということでケロはとても元気です。
    今日は仕事帰りに校長先生のリハビリレッスンに行きました。
    完全に元気になるぞ〜٩( 'ω' )و
    ルンバレッスン。ケロは覚えたてのステップを間違えないようだけ頭の中で考えているので駄目だそうです。人間の身体を見たときに、生殖器を入れないボディは五芒星。生殖器を入れて六芒星。この生殖器が「感情」を司るそうです。
    まずは出だしのクカラチャ。鼓膜の外側の揺さぶりで動き出して、鼓膜の内側で手の動き。生殖器を使ってヒップアクションをすると自然に八の字。
    このクカラチャも対面する先生の感情を受け止めて、ケロが踊るということ。
    頭脳だけのダンスでは見ている人も飽きてしまう。この生殖器の感情を左右の手にも。右手が与えて、左手が受け取る。この手の使い分けでもボディスタイル、表現が違って来ました。ケロが病後のリハビリとして踊りたかったルンバです。
    とてもハートに自然に素直に踊れて素晴らしいな〜と思いました。
    パソドブレのレッスンでは、ルンバのように踊ってはいけない。使い分けが必要。
    今度は先生の感情でなく、観客の感情を受けて、与えてと踊っていく。
    これが闘牛の「ファイト!」闘うということとスパン!と「断ち切る」
    ファイトの質が踊り手によって違う。ケロのファイトは?うん、頑張る٩( 'ω' )و
    そしてやはり先生との与える右手と受け取る左手で組んで踊ると、あらら、今までのシャッセケープと全然違うケロのボディ。とても複雑でとてもシャープで自分で格好良いと思う。でも一人でシャドウでは出来ない。先生が二人で受け取り与えてつくることだから、シャドウでやれるものではないと言っていました。
    な〜るほど。だから家で練習は無理なんだな〜。
    そこで先生が鼓膜の外側のプラスマイナスの循環が良くなる方法を教えてくれました。それはヒール側に重心を置いて外の循環を良くするように、背中側を意識したポーズを取ったりすること。これなら出来ますね!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ〜( ^∀^)

  • #1001

    自分の舞台を魅せる (土曜日, 13 2月 2021 19:41)

    ハルエ先生のサンバレッスン2回目。。。今日も振り付け、ステップが追加されました。どんどん速いステップが追加されるからケロは、正確な足のポジションは、後で直してもらうとして今は音楽にのって楽しく身体を動かして覚えようと
    必死っす。。。ϵ( 'Θ' )϶ で、先生とのポジションチェンジ。体まるごとだと格好が悪い。自分と先生の肩のエッジでチェンジしていく。格好良く踊ってみよう。

    校長先生とのルンバ・・・先生が「バランスは良くなったけれど、何かが重いね〜」ケロ「ココロが重いっす!」
    昨日、CT検査をして左内耳の中の髄液がほとんど無くなっていました。校長先生の外耳、内耳から始まり、この間のリハビリレッスンの成果です。。。。
    嬉しい!のに、何故かケロのココロが晴れません。体は良くなって来て来ているのにココロが前に進まない。何かしてもすぐに疲れてしまって。
    そこで先生が心の闇はいけない。意思を持って踊ること。それはやはり臍でした。臍の光と闇を使って自分の内側を踊る。自分の外側を踊ることもあるそうですが、外ばかりが日本人ダンサー。ケロは自分の内側を魅せることと、そして今踊のフロアで踊る、自分の舞台を魅ること。神様に魅せると言っていました。
    一曲のダンスの中でそれを表現する。え〜っと臍の光と闇の使い方・・・クカラチャで臍の光を横にした時に闇で包み押し返す。光が臍の上にあがり、鼓膜の内側まで届き、これが循環するということ。ケロの重たいココロの闇の中に光が届くようになります。
    パソドブレレッスン。闇の小指を使って踊り方を教わりました。尺骨側と小指をつなげたライン。ルンバの手が「受け入れる手」なら、パソは「排除する手」。小指ラインをそのようにして踊る。足の小指側も同じ。ケロは親指側で立っているけれど、小指側にして足をシューズに合わせるのでなく、シューズを足に合わせるとあらら〜不思議感覚。足がとても軽くなります。手足の小指の四角のフレーム、エッジができます。
    そしてパソの臍の使い方。それは左右前後上下の臍の壁に当たらないようにしなさいと先生が言いました。へ〜真ん中に宙に浮いた玉のイメージです。それをケロの背骨と胸骨と、先生のそれとも合わせて踊るということでした。
    ルンバもパソも奥が深いわ〜。ココロのリハビリですわ〜。
    勿論!元気なトロピカルフルーツサンバもです( ´∀`)
    納得のいく自分の舞台を創り上げま〜す。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜! ケロケロ〜!

  • #1000

    身体の中の宇宙の回路 (木曜日, 11 2月 2021 22:34)

    仕事の復帰から10日。やっと頭の回転も戻ってきたように思いますが、目眩が・・・歩いていて転びそうになります。日柄だよね〜自分自身に言い聞かせて。

    今日のレッスンは嬉しい!ルンバのデモ曲をいただきました。
    「reprogram my heart」歌詞の中に「reprogram my brain」ともありました。いやいや、校長先生。ありがとうございます〜そう、今のケロの状況そのもの。ハートも脳もプログラムし直している状況だから。。。
    で、ケロを見た先生曰く「上半身は力が出てきているけれど、腰から下がまだ弱いよね」と。だからフラフラ。そこで今日は臍です。
    臍の上は手を使って。臍から股にまっすぐは肩を使って。そこは闇の部分。
    クカラチャの動作は臍の下の肩の動き方、臍から上の手の動きの構成だそうです。
    へ〜!ただ単純に左右に手を動かしているのと違う。ヒップアクションは仙骨関節で一旦止め、尾骶骨に降りて一旦止め。だから8の字。へ〜!凄い!
    今日はイントロ部分のステップ、振り付け。ベーシックですがこの臍の上下のダンスは複雑で「一筆書きで踊るケロ」のプログラムをし直しです。
    パソレッスンでは、臍から下の闇の部分で踊り、時に臍から上の光で踊ることしました。けれど光は身体の外に向けてというより、自分の胸骨の中に闇の力で光を押し込むことが、ケロの感覚「きゅっ、きゅっ、と」緊張感のあるダンス。
    ドニーのダンスがそう。陽気なダンスなのに、光いっぱいじゃない。きゅっ、きゅっとしているダンス。他の競技ダンサーは闇で踊ろうとしているけれど、背中の方までやってしまうので結局、全身が光になっているのが分かりました。
    そして、光とは膝まで、肘までで。手の光の出し方は尺骨側から小指にかけて観客に見せる。仏様の優しい光の感じ。
    先生はこの光と闇は宇宙の構成で、そのまんま身体の中の回路。どこかが故障しているとこの光も闇もおかしな通り方をするそうです。
    そしてリーダーとパートナーが一緒になって宇宙の構成を100%見せる、同期するためには坐骨で闇、恥骨で光をと言っていました。これは二人の距離が広がっていってもそこで繋がっているということ。な〜るほどな〜( ´∀`)
    そして今年の今踊について、先生は「まだコロナ感染状況の浮き沈みが継続して続くと思う。それに合わせて人も浮き沈みをするので今踊の目標は、世の中も踊る私たちも良くなるぞ〜!っていう可能性を見せること」(ケロはそう理解した)と。
    これこそ、コロナ禍のreprogramですね。がんばりま〜す٩( 'ω' )و
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #999

    光と闇のダンス (土曜日, 06 2月 2021 19:09)

    今週から仕事復帰しました。うちの職員をはじめ、他の事業所の人たちや昨日は市役所の介護保険課の人たちまで「おかえりなさ〜い!」と歓迎され、ちゃんと仕事してきて良かったなぁ〜( ´∀`)って思いました。
    で、無理しないように気をつけていましたが週末の今日は、もう肩こりと頭痛でボロボロでした。ハルエ先生がダンスがストレス解消になるよと言ってくださいましたが、ほんと、それ!今日は3時間受けて、体の中に溜まっていたものが抜けていくように軽くなりました。先生お二人のお陰です。ありがとうございました〜。
    ハルエ先生との今年最初のレッスンです。トロピカルフルーツサンバを踊りたい!とリクエストしました。もう既に衣装も決まっています。1回目の今日はフロアに出るところからステップを覚えることをしました。ベーシックステップですがきちんと勉強しなくちゃです
    2時間目は校長先生のルンバです。ボロボロケロ・・・身体がよろけてしまいます。そこで先生が教えてくれたのが、頭と股の闇と肩甲骨と臀部の光。この二つを分けて踊ること(きちんと分けて踊ることが出来たら融合して踊ることも)
    例えば、肩甲骨の端と臀部の端、4箇所をフレームにしてその箇所をしっかり歪まないように踊ること。肩甲骨と臀部から光を出すこと。そのフレームの真ん中はバッテンはグチャグチャになっていること。ケロは兎角真ん中を固めてしまうのでそれは駄目。日本人ダンサーは全身から光を出して踊るけれどそれは体操。
    ルンバの場合は闇の中に光を通すダンスだそうです。
    3時間目のパソは、光を闇の中に追い込むって確か、先生が言っていたなぁ・・・
    この頃になるとケロの頭の中が「光。闇・・・闇、光・・・」と。頭いてえ
    ( T_T)\(^-^ ) 肩甲骨内側から出る光を背骨に向かって追い込んでいく感じ。先生の背骨の追い込みも感じながら踊る。それがパソの通り道だそうです。
    さらに上半身が背骨に追い込みなら、臀部はその中央、お尻の真ん中に追い込むのだけれど。片方が緊張なら、片方が緩む。そしてラテンは緩みの方を魅せるということ。(モダンは緊張を魅せる)
    ルンバとパソは光と闇の表現の違いをマスターすることだそうです。それは「気」をいつも同じだと観客が飽きてしまう。違った気を魅せる。ひとつのダンスデモの中でも「気」を違えていくことが大事だなぁ。
    今回はラテン集中!ですがサンバもルンバもパソもみんな違ってみんな良い!って観ている人もケロ自身も思えるように学習していこうと思います。
    きゃ〜すっご〜い!楽しい〜!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    校長先生、ハルエ先生、今日はありがとうございました〜ケロケロ

  • #998

    リハビリレッスン6回目を受けました。 (土曜日, 30 1月 2021 18:43)

    校長先生にお願いしたリハビリレッスンも今日でお終い。目眩も殆ど改善して、左耳の閉塞感も無くなりました。校長先生のレッスンのお陰です。
    そしてダンスの基本も習えて、ケロのとっては一石二鳥。( ✌︎'ω')✌︎
    今日のルンバレッスンも良かった〜。筋肉の使い方は闇と光のストレッチ。それではどこに収束されるか?床に立った足の裏で行う運動と違って、ダンスでは「バスト」だそうです。(無くても平くても・・・)まん丸お椀型のバストに全身の筋肉を融合させます。とかく足の裏で踊ってしまうのをバストにするということです。
    とても柔らかい、テンションの高いルンバになります。クカラチャもウォークも左右のバストで行うということ。
    パソドブレレッスンでは、そのまん丸お椀型のバストのキワギリギリ。つまりルンバが融合ならパソは「分離」です。パソ特有。このキワギリギリの分離を四方の観客、天地とも分離。リーダーの先生とのコネクションとも分離するということ。この分離とは完全に離れてしまうのでなくて、お椀の端から端の間のこと。
    そこで先生との横のコネクションをギリギリ分離しながら踊り、縦のコネクションを離すということをしました。パソが拡がるけれど、緊張感のあるダンスになります。今踊デモはルンバとパソ、融合と分離。この相反するダンスを学習していきたいと思います。来週から仕事に復帰します。また今踊に向けてのレッスンを始めていただきます。また元気にダンスが踊れるようになったことがとても嬉しいです。
    校長先生、リハビリをありがとうございました〜!ケロケロ٩( 'ω' )و

  • #997

    リハビリレッスン5回目を受けました。 (金曜日, 29 1月 2021 19:16)

    手術後は目眩と嘔吐が続き、数日間、食事が出来ず朝から寝る直前まで点滴です。ひょっとしたら?痩せるかも?(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    けれど、人間はそう簡単には痩せない・・・退院後の食欲の回復とともにケロの下腹ぽっこりが気になってきました。今年こそは痩せたい!
    な〜んて、ことを思っていたら校長先生はそんなところまで、読んでしまうらしい?!リハビリも最後はシェイプアップのレッスンになりました〜。
    今日のお題は、ケロもだいぶ良くなって外からの取り込みができるようになったけれど、自分の中から外に向けて発する力がまだ弱いということです。
    外に向けて発するとは?臍から上の腹部をアップさせること。それを維持する。脳の重さで顎をダウンするだけ。次に脳(社長)を動かさず命令するだけで、手足(スタッフ)を動かさす。足の先まで命令するということ。頭は二つ要らないので膝頭は外して使わない。膝の裏に脳の命令を届かせます。そうするとファンポジション、上と繋がっていない足になります。奇妙だわ〜
    この膝頭を使っていないことを「見せない」と表現することは静の動きで、使っていないことを「見せる」という表現は動の動き。競技ダンサーがするそうです。
    この2つを使い分けることが必要と言っていました。深いな〜
    パソでは、今まで先生の脳を回っていたけれど。今踊では、その上のダンスを獲得できるようにと、ケロの脳の周りに太陽系惑星8つ、つまりフラフープ8つを回すような軌道で見せて踊ることを教わりました。このケロ脳と惑星のダンスを見せて踊ることに観客が共感するそうです。出来たら、カッコいいなぁ〜。
    こうやってレッスンを重ねてケロの身体も少しマシになってきましたが、先生曰くまだぽよ〜んとしているところがあるということ。それが「下腹ぽっこりと脇腹の浮き袋」でした。
    下腹は胸骨突起に引き上げるように、脇腹は胸骨突起の左右に引きつけるようにすると・・・「先生!肛門の穴まで(同じ箇所だわ〜、興奮して言ってしまった。)キュッと締まってきましたぁぁああああっ!」
    数万円の補正下着を買おうか悩んでいましたが、やはり止めます。
    手術までして病気治したんだから、グングン元気になって痩せていきますっ!
    校長先生、今日もありがとうございました〜明日もよろしくお願いいたします。
    ケロケロ〜♪(´ε` ) 痩せたろ、痩せケロ。

  • #996

    リハビリレッスン4回目を受けました。〜柵を越えるケロ〜 (水曜日, 27 1月 2021 19:19)

    今週から、頭を起こして起きている時間を長くしています。
    ふわふわふわふわ・・・・ふわふわふわふわ・・・・こんな調子で仕事に復帰できるのだろうか?心配でたまりません。そ〜んなこと、一言も言っていないのに校長先生はケロの心中を読み取ってしまいます。「だいぶ良くなったけれど、あと少しのところで柵を乗り越えられない気分でしょ〜?」って。そのまんまですぅ。

    今日は2時間リハビリを受けました。そしてその柵を乗り越えられた気分で帰ることができました。ヤッタァ!
    1時間目のルンバ。前回は闇のことでした。今日は光のことです。「眼精疲労」は眼球(外耳)と瞼(内耳)のふたつからということから始まり、今日のルンバは瞼で、光で踊ることを教わりました。外耳は混沌とした闇の中のバランスなら、内耳は光、目的だそうです。目的とは、ケロ自身のどこに光を届かせるかによって違うということ。ケロは健康でありたいと自分の臍に光を巡らせ、また同時に皆にも健康であってほしいと臍の周りから光を観客に届かせようとすることだそうです。
    大事なことは光は足首まで、ファンからフットチェンジの時に足首に向かって光を向けるけれど足首から先は闇なのでそこを突き抜けないようにすること。(スポーツダンスは突き抜けて踊るので駄目ですね)手首、足首から闇の入り口寸前のところから光を出すようにします。
    2時間目はパソドブレ。ルンバとは、また光の考察が違ってきました。
    それは冬祭りのパソは命を燃やすように生きていく踊りでしたが、夏の今踊では、見ている観客が健康に生きていく気、満々なのでケロの踊るパソドブレは「死を抑えるパソ」だそうです。結果は同じでも中身が違うなぁ。それは光で闇を抑えるパソの表現だそうです。校長先生曰く「降三世明王。」「この仏様は足元の二人を足で踏みつけている(ように見えるけれど、)のでなく、懲らしめているだけ」
    つまり、ケロは床を踏みしめるのでなく、観客の光の中にある闇を抑えるようにして踊るということだそうです。
    ルンバもパソも深くて宇宙の哲学を教えていただいたようです。ケロの中にあった柵も乗り越えた〜ったっ!!!やはり寝ていても病み上がり状態から抜け出すことはできない!こうやって宇宙の真理、光と闇、仏様の話を聞いてケロの身体も健康に近づきました。校長先生のお陰です。今日もありがとうございます!
    次も頑張ろうっと。前進、前進。ケロケロ♪( ´▽`)

  • #995

    リハビリレッスン3回目を受けました。 (土曜日, 23 1月 2021 19:34)

    ケロの体調も一進一退。今晩降るらしい大雪のせいか?どんより全身が重くて、気持ちが前に進みません。(T . T)
    校長先生が言っていました。「前回は気の取り入れをしたけれど」「気の溜め方が出来ていないね〜」まぁああああああったく!その通りですぅ!
    身体の中に気が溜まらないから、フワフワ・・・・やる気が起きない。
    今日はその気の溜め方を教わりました。外からの気を溜める場所は「胸骨」。前回の肩甲骨や仙骨の内耳を使って気を取り入れて。その気を胸骨端左右に交差するように気を溜めて行きます。そのアクションが必要だなぁ。
    ルンバのベーシックステップのスポットターンは外の気と自分の内耳のやり取りで踊ります。そしてスゥイブルのステップ。耳から下の気の使いなら太ももまでが動きますが、耳から上の気を使うには足の爪先から膝に向けて踊る必要があります。
    小指側から足をひいてきて。親指側から足を出すなど細かい動きが必要です。
    先生と繋ぐ手も肩から動いて、手首から先の気の使い方になります。
    スゥイブルの動作だけですがとても難しく、細かい神経も使います。
    さらに今日1番のお題は「暗反応」でおどるということ。とかく日本人は「明反応」で踊り、ラジオ体操のようなダンス。
    暗反応とは、混沌とした暗闇の中に一筋の光を探そうとする。それは目から出なくて外耳から取り入れるようなダンス。それは宇宙を構成する闇の大部分。求心力の世界です。今のケロは身体をしっかりさせようと明反応で生活しているので逆に駄目だそうです。暗反応の中でこそ、身体のバランスが改善してくるそうです。
    そうやってリハビリレッスンを受けていくうちに、身体の中に気が溜まってきました。宇宙の気が溜まってきたのかな。自分というものを少し取り戻すことが出来たようです。嬉しいです。校長先生、今日も健康になるリハビリをありがとうございました。もっと、もっとダンスしたくなりました〜。
    来週もよろしくお願いいたします。ケロケロ〜( ^∀^)

  • #994

    リハビリレッスン2回目を受けました (金曜日, 22 1月 2021 19:13)

    術後14日目。本来なら今日が退院の日。
    ケロの担当看護師と理学療法士の人が「早い〜!」と驚いていました。普通はゆっくりリハビリを受けて帰るそうです。けれど、ケロはこれで良かったと思います。
    自宅の方が安眠できるし、校長先生のレッスンの方が回復が早いと思うからです。
    まだ少し動くと疲れてしまって、すぐに横になってしまいますがユラユラ風船の揺れ幅も小さくなってきています。そして今日のお題も、さっすが!先生だな〜!
    手術の合併症からの回復にと外耳と内耳を使って踊ることを教えていただきました。
    左右の外耳から内耳に向かって踊るということ。外耳発のダンス。ケロはそれを受け取って内耳で自分の意志で踊り、内耳で踊りきります。
    顎先の左右対象で結ばれることも理解できました。
    そして肩甲骨の内側は内耳。外側が外耳となり、その内耳を使ってそこを強調して踊る。仙骨の線も内耳。上下の内耳は無くさないように踊る。
    腰骨のサイドは外耳。そこからは外に放つようにする。
    この外耳と内耳のダンスは、天と地。太陽磁場と地球磁場。
    上下の内耳をしっかり使うことで、丹田に力が入るようになりました。病み上がりのフニャフニャケロの身体の中にパワーを溜めることもできました。
    そして詰まった左耳も通気され音がよく聞こえます。
    (おまけ:肩甲骨の右内耳でアレマーナ。左内耳でスポットターンが自然にできます。)先生がよく言っていましたが困難を乗り越えてのダンス。今がその時、ピンチをダンス上達のチャンスに変えて頑張ろうと思います。
    校長先生、今日もありがとうございました。明日もリハビリレッスンを
    よろしくお願いいたします。ケロケロ♪( ´θ`)

  • #993

    術後のリハビリレッスンを受けました (水曜日, 20 1月 2021 21:08)

    今年初めてのレッスンです。よろしくお願いいたします。
    三叉神経痛の手術を受けました。顔面の神経痛とおさらばです。
    今は事前に説明のあった左耳内耳骨へ液が流れてしまったので左耳閉塞感と目眩が残ります。(治らないと手術することもあるそうですがケロはもう嫌だ〜!)
    今日で術後12日目。このまま家で寝ていても良くならないな〜
    ということで予定変更し、今日からベッドから出て、ダンスでリハビリ受けることにしました。この目眩は身体の外とのバランスを治してもらおう。動くことで耳の中の水も流れていくかもしれないし・・・・そんなことを期待していったら、やはり先生は凄かったです。何も言わないケロの気持ちを察したようにリハビリルンバのお題がそのままでした。
    最初のお題は、自分の中に真っ直ぐを作らない。身体の外に、フリーアームを使って垂直の棒を掴むようにする。(リーダーは水平の棒を持っている。それに合わせてニューヨークのステップ)外の気は母趾球と恥骨の流れで。手術で切開した傷をコーテイングしていくようにすると・・・天にも地にもつかないユラユラ揺れる風船のようだったケロの身体、目眩も少し改善できてきました。
    手術前には詰まっていた左肩も流れが通るようになり左に右にと流すことができるようになりました。
    ウォークの膝の格好悪さは、膝を丸く外に流して、反対の膝に流すようにする。
    トゥ。フラットのこの間の広さを少しずつ小さくしていくことも。足の裏でスイブルをするのでなく踵から膝下で進めるということ
    こんな基本のウオークでも術後のケロには大変苦労な動作でした。
    そして抵抗感。恥骨と尾骶骨の間を拡張したり、収縮したり。
    ダンスで身体を動かすと霞のかかった視界もはっきり見えてくるようになりました。先生が体が健康であるダンスを踊るということの大切さも教えてくれました。
    仕事に復帰できるまで、あと少しリハビリレッスンを受けることにしました。
    校長先生、今日もありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
    ケロケロ *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • #992

    2020年のレッスンが終わりました、そして始まりますよ (土曜日, 26 12月 2020 23:19)

    レッスンを終えた後、マヤさんとお茶を飲みながら話していました。
    今年は新型コロナで始まり、新型コロナで終わってしまったけれど、KDSがなかったら虚無感でいっぱいだったね〜と。
    ケロは時々は疲れちゃって、顔も痛くってレッスンに行くのが負担にあることもあったけれど、いつも校長先生が引き上げてくれて、いつもレッスン受けると元気になって、そのうち、コロナの理由でレッスンに来たくても来られない生徒さんの分まで頑張ろうって思うようになって、そんなこんなで一年が終わってしまいました。そして今日の今年最後のレッスンも来年に向けての始まりです。( ´∀`)
    前回と同じ、徹底的に左脳です。パソのステップを左脳でやり直します。
    左脳のダンスをケロは口中真ん中下で溜めて、ボデイから漏れないようにします。
    右脳は鼻腔一番高いところで、先生の左脳部分と一緒にストレッチすることもします。両方を使いますがケロの右脳が強くて、何度も練習です。そして
    左脳はヒールです。左脳の視線でシャッセケープのステップをすると、先生のサイド、入りたかったポジションに行きます。左脳で踊ると自粛祭りでは見えなかったパソのステップになりました。同じステップでも全く違うものになって、ケロは感動です。
    タンゴも左脳です。左脳は消化器なので右脳の動きと違って遅れていきます。
    そのため、卵巣、バストの使い方も左脳仕様にして。
    視線も左脳にしてと。ちょい、ちょい難しいです。2年前にデモったタンゴとはまた違って難しいです。でも来年、頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    今年のケロの目標は「自分の手足の先まで自分自身でコントロールできるようにすること」でした。病気も含めて自身でコントロールできるようにとしてきました。
    完全コントロールはできなかったけれど去年のように寝込んだり、落ち込んだりすることなく過ごせました。校長先生が「脳神経」が最適になるダンスを教えてくれてケロの病気をコントロールしてくれたからです。有り難いです。
    来年一月は、病気治療に専念するためひと月お休みしますが、すぐに戻ります。
    元気になってダンスを早く始めます。校長先生、はるえ先生、ジリン先生、今年一年おせわになりました。来年もまたよろしくお願いいたします。
    また破茶滅茶、ダンスしちゃいますからね〜♪( ´θ`) ケロケロ

  • #991

    左脳と右脳で来年も頑張るぞ〜ᕦ(ò_óˇ)ᕤ (木曜日, 24 12月 2020 23:30)

    正直、忙しすぎて自粛祭り前はプチパニック症状あったかもしれない・・・
    ダンスの振り付けは忘れないけれど、日常的に細かいミスが続いていて落ち込んでいて、動悸がしたりして・・・自粛祭りは楽しく終わって、ほっとしていますが
    この時期にきて、毎日仕事が忙しくて、追われていて、ちょっと辛いです。

    いつものように、こんな時こそKDSです。校長先生のレッスンで元気いただきました。来年に向けての基本を習います。今日のお題はパソドブレで左脳と右脳です。
    医療機関で看護師といえども、今の仕事は男性職員と一緒に仕事をする時間が多くなっていてケロの右脳が大活躍です。右脳は男性脳。だからケロの左脳が上手く働いていないようです。左脳は女性脳。残念(T . T)女性らしいラインが出ない。
    あえて左脳で身体のあちこちのラインを作ることからしました。女性らしいしなやかさが出てきました。
    また男性は左脳で女性をリードします。左脳は支配される脳。女性がつきやすいそうです。女性は右脳、支配する脳でフォローしていきます。自分の左脳は自分のために使います。競技ダンサーのマーカスとドニーだけが左脳で踊っていることも
    教本でわかりました。
    で、2時間目は来年、チャレンジするタンゴで左脳、右脳を勉強しました。
    種目によって使い方が違ってきます。タンゴの女性は右脳で進むことよりも左脳で置いていくものを魅せるようにしていく。それが左ボディの見せ方のような気がします。びっくりなのは、ホールドした先生の左手はケロの左脳と右脳を動かし、右手はケロの左脳と右脳を支えてフォローしているということ。
    ケロが先生のリードを感じることができるのもレッスンを長く続けてきたから・・・嬉しいです。でもまだまだ・・・左脳と右脳の感度を良くしなければ。
    校長先生、今日もありがとうございました。今年もあと一回。よろしくお願いします〜ケロケロ。左脳、左脳、左脳。右脳、右脳、右脳。٩( ᐛ )و

  • #990

    2020年冬の自粛祭り (日曜日, 20 12月 2020 20:22)

    新型コロナ感染症が拡がっています。
    昨夜の自粛祭りでは校長先生から呪詛の護符を新たに参加者に渡して頂けました。
    これからの生活にはとても必要で、大事です。先生に感謝!

    自粛祭りのダンス発表・・・
    スクールメイツ、当日のお客さんの検温しながらMOMOさんとはるえ先生の動画を見て何度も再確認。みんなも同じような・・・でもやはり本番に強い私たち
    大きな間違いもなく、終わりました〜ヤッタァ( ✌︎'ω')✌︎
    カワサキシスターズ、はるえ先生はポリスで私たちは脱獄したくても出来ない囚人たち。ブラック、ピンク、イエローのアフロヘアーを被り囚人ルックで踊りました。
    ケロの誕生日にケロの好きなアデルのrolling in the deepで踊れたことは、本当にうれしかったです。観客の笑いと喝采?も大いに頂けたしね。ヤッタァ
    校長先生とのパソドブレ、先日の口中の緊張。強さに表したいな〜と思い頑張りました。見ていた生徒さん二人に「良かったですよ。見入ってしまいました」と言われました。嬉しい!来年の今踊に繋げていきます。
    そして、石井明美のチャチャチャで踊るチャチャ。流行当時のジュリアナ扇子を持っての登場から、リーダーの先生にナンパされ拉致られる?そうです、このチャチャストーリーは臓器売買だそうです。物騒なチャチャですが、やはり見ている人たちが楽しかったと言ってくれました。3分30秒の長い発表でしたが、やはりケロの誕生日に先生からのプレゼントですかね〜。物凄くケロ自身も楽しんで踊りました。ケロのお客様「今回のダンスは、やってやるぞ!っていうのが見えました。」
    「その意気込みに、ずっと見入ってしまいました」って。
    そして「先生とのダンスを見て浄化されているようでした」とも言っていました。
    観客に何かを感じてもらって、今の世界の心配事に向かって生きていけるようなものを自粛祭りは提供できたんだと思うとケロは本当に嬉しい!!!
    校長先生、はるえ先生、ありがとうございました。
    来年もケロ自身の健康のために、周りの人たちの健康のために踊れるようにしたいです。自粛祭り、お疲れ様でした〜。ありがとうございました〜。ケロケロ

  • #989

    口中の梅干しおにぎりを握って踊る(*゚▽゚*) (木曜日, 17 12月 2020 23:21)

    自粛祭り前の最後のレッスンです。
    今年は新型コロナのこともあって2度のデモに向けて、1年間レッスンを休むことなく続けてきたことが感慨深い思いです。
    また来年も同じような状況だけれど、また同じように頑張って行くんだと思います。ダンスの発表の機会をいただいて校長先生に感謝です。

    パソレッスン。今日のお題は口中でした。口中の底とてっぺんとがあって、そこにおにぎりをぎゅっ、ぎゅっと握るようにします。中に入れる梅干しの位置も少しずつ変えていくことでボディバランスも変わってくる。
    口中を意識していくと横隔膜を通って臍に繋がります。臍の奥です。ボディの裏側になります。
    チャチャの時にこの臍の奥、裏側を見せるようにして踊ると、インパクトの強いダンスになりました。先生は「ダンスの知識ばかり増えてもダメ。自分のダンスを踊ることが必要。それが口中。自分を表現するところです」と。
    そしてこの臍の裏側と手首、足首を先生に合わせて踊ることでケロの広がりやすいダンスがまとまり絡みやすいようになると言うことです。
    KDSのフロアで踊るためにTVブラウン管の中で踊り表現することを忘れないようにします。
    19日はケロの誕生日♡二次会も自粛会場にセッテイングされていますが、楽しく踊って楽しく交流ができる日にしたいです。うふふのふ✌︎('ω'✌︎ )
    校長先生、ありがとうございました。冬祭り頑張ります〜ケロケロ

  • #988

    守り、守られのシャドウダンス (火曜日, 15 12月 2020 22:55)

    仕事中に数分違わず、次男の上司とMOMOさんから体調が悪いと続けて連絡がありました。急に真冬の寒さとなり体調を崩したようです。暖かくしてゆっくり休むようにと。すでに大人のこどもたち(?)・・・死ぬ時まで心配し続けるんだなぁ

    そうゆうわけで自粛祭り前ですが、カワサキシスターズはMOMOさん抜きのレッスンです。大丈夫。私たち、本番に強いですから〜失敗しませんから〜ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    最後の詰めをはるえ先生に細く治してもらいました。手のつなぎ方も、漫然と繋ぐのでなく、入ると出るのその拮抗する作用で繋ぐとチェーンのように綺麗になってステップをしてもバラバラにならないと言うことです。
    で、主役はケロのはずだったのに・・・面白すぎのマヤさんに主役を持っていかれそうです。それは当日のデモのお楽しみですが・・・ギャハハ〜こらえてもこらえても笑ってしまう〜!
    スクールメイツのお題は、シャドウで踊ると言うこと。最高のパートナーと一緒に、リーダーは女性を守るナイトのように力強く、どの方向から攻められてもガタつかない。女性は守られていることを認識して、けれどやはり肘で外からの攻めに強さを見せます。それがスタンダートダンスを踊ると言うこと。
    いよいよ、残すは自粛祭りでの発表となりました。中間発表でも見ている人達に思い出に残るプレゼンテーションができると良いです。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。あと少しお願いします。
    ケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #987

    今年最後のスリムチャンスは最高に良いチャンスだった〜 (日曜日, 13 12月 2020 16:26)

    ケロは知っている・・・参加者が少ない時ほど校長先生のお題がとても内容の濃い〜ことを。今日の今年最後のスリムチャンスも諸事情で参加者が少なくて寂しかったけれど・・・オ〜イエイ〜!!!!!最高に良いチャンスでした( ̄∇ ̄)
    内臓脂肪の取り方です。
    最初のサジェスチョン「人は何故?食べるのか」生きるため?いえいえ「排泄するため」だそうです。人が頑張るときに「kuso!」って言う。そのまんま。
    だから食べることは必要でダイエットで食べないと頑張れないそうです。しかし腸管いっぱいにKUSOを詰めるような食べ方をすると祐気を取り入れることができないので食べ方にも気をつけること。
    次に身体の使い方。今日はダンベル、ボールなどを使うナイキのトレーニングではなくて、終始、校長先生が直に生徒さんのボディを観察しながら、正しいボディの使い方、つまり綺麗な内臓ダンスを教えてくれました。
    口腔の上を使って走った後に心臓、肝臓、胃の上部を使ってまた走りました。
    上部を使った後はその下部をヨーヨーのようにして使うと内臓の間の余分な脂肪が燃焼されるようでした。
    そして左右の上肢を心臓、肝臓と襷掛けのようにしてみると・・・本当はもっと細かい調整が必要ですが、モダンのホールドがとても素敵にできるんです。
    へえ〜、ただ後ろにのけぞっているダンサーが多い中で本当のホールドの綺麗さが理解できました。それに脂肪が燃焼するんです。ウホホホ〜( ✌︎'ω')✌︎
    冬の自粛祭りデモが少しでも違って見えるように今日のお題を大事にします。
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #986

    綺麗な内臓で踊る (土曜日, 12 12月 2020 23:02)

    いよいよ1週間後が自粛祭りとなりました。9月の今踊から3ヶ月・・・出来栄えは・・・頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    パソレッスン。ケロの肩こりが慢性化しているので自覚症状がありません。が先生はいつも見つけ出します。今日も詰まりがなく気がちゃんと通るようにとお題をいただきました。ケロはいつでも顎先で真ん中を決めてしまいます。顎先を抜いた左右の顎を両輪にして動かし、両肩の動きにつなげていきます。左右の顎を使うことで横をどう見せるか?そうそう、痩せて見えるようにするということです。
    チャチャチャ。内臓を綺麗に見せるように踊ること。心臓と肝臓を左右の肋骨にしまいこむようにする。ワキ肉も仕舞い込むようにする。最後はマスクと頭を一緒にしないでマスクで表情を作るということ。
    今日はスクールメイツでどうしても理解できないフレっカールとスローの振り付けについてマヤさんと補講を受けました。やはり上腹部の内臓、つまり心臓と肝臓と中央の胃でまとめて、肺を綺麗に見せるということです。なるほど、なるほど。
    どうしても外側のエクステリア部分を綺麗に見せようと努力するけれど、内臓、インテリアが綺麗になっていないので、身体の線も綺麗にならないよなぁ〜
    今日はそんなことも気づかせていただきました。
    校長先生、ありがとうございました。あと少し頑張ります。ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #985

    幸せなダンスを踊りた〜い( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) (木曜日, 10 12月 2020 23:32)

    昨日は長男と孫が来たので鶏肉大根を煮て
    今日はMOMOさんが来たのでおとーちゃんがコーンシチューを作りました。
    元気でいるから、ご飯が美味しい・・・結果、痩せません(T . T)
    冬の自粛祭りまで、あと10日・・・どうする?

    パソレッスン。今日のお題は臍の中まで緊張することができるか?ということ。
    そうすると痩せられるそうです。よっしゃ〜!トップバストの上下を横隔膜を借りて上から下から真ん中に向けて折り込むようにするということ。肋骨下は下半身を、トップバストは上半身を司ります。ケロは上半身を大きく広げてしまうそうです。頭脳は手首で止めます。(足は膝で止めます。)手首から先はもう一段階進めるようにする。そして脳に届けるようにするためには人差し指を使います。
    確かに人差し指は、脳に届き、脳のしなやかさを作ります。

    隣で踊るMOMOさんは病棟勤務の夜勤続きで疲労が見られます。白いモダンの衣装を着てクィックを踊る姿も元気がなくて本当に心配です。校長先生が人差し指の付け根に気を送り込むようにしたら・・・凄い!顔色も良くなって、枯れ木のようだったのが全身がふんわりと柔らかいボデイになりました。
    ケロは足の甲を手当てをしてもらい、あれ〜?おばさんの足がジリン先生、MOMOさん曰く「可愛い足!」になりました。その足でジュリアナチャチャを踊ると最高に楽しいダンスを踊ることができました。
    MOMOさんのクィックも、笑顔で踊る姿を見て「やっぱりダンスって幸せに踊流ことが大事だな^。観ている人もその幸せを感じて幸せになれるんだろうな〜」
    ましてや正気のない娘のダンスより、幸せそうに踊ってる娘のダンスを見て、ケロは泣きそうになった・・・校長先生のおかげです。凄いです。
    その後にケロをスリムだった時の記憶を呼び戻し、先生がまたケロの手の甲を押して手当てをしてくれました。太さは変わらなくても、本当に不思議!ぽてんとした膨らみがスッキリ!
    それを見ていたジリン先生が自分で自分の手の甲を押していた・・・ウヒャヒャ。
    先生は、どうしても身体の線が出てしまってはダンスは良くないからねと。
    幸せなダンスを作り、踊るのは自分自身。。。頑張ります。
    校長先生、今日は沢山のことありがとうございました〜。
    ダンス大好き。ケロは幸せです。

  • #984

    ラインの外は頭と股٩( ᐛ )و (火曜日, 08 12月 2020 23:19)

    寝ても覚めてもコロナ対策・・・めちゃくちゃ忙しいです。が、初めて昨夜の会議を自宅からWEB参加しました。ものすご〜い楽ちん。
    今まで仕事を終えてから高速道路で1時間移動して、3時間会議の後に30分かけて帰宅していたのでITの進歩に感激しました。

    今日はMOMOちんもシスターズのレッスンに参加できたので衣装を着て本番と同じように何度も練習しました。バッチリです。笑いを取るのが・・・いやいやダンスもいいと思うよ。格好よく踊ろう!
    スクールメイツは、まだまだステップの覚えができていないので周りを見よう見まねで踊っています。で、今日のお題はラインの内と外。その外は頭と股の行ったり来たりですが、頭から取り入れたものは下に降りて、股から取り入れたものは上に上がる。そのミーティングポイントがトップバスト、裏側は肩甲骨の真ん中。右バストは左肩甲骨に、左バストは右肩甲骨にと。ここより少しでも落ちたり、あげてもいけない。ここから手が出る。
    ウイナーワルツはここをスウエイをかける。スローは左右のトップバストを別々に上から下に圧縮することでスローの動きが出るということです。
    とかく私達は二本の足で背骨を支えていますがダンスは二本の足が別々にこのトップバストの上下の回転だったりする動きがあるようです。
    難しいです・・・まだまだ学習が必要です。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #983

    同側・反対側と同じ筋肉は使わないスリムチャンス (日曜日, 06 12月 2020 20:09)

    職場周辺に感染者が出てから、毎朝、職員からの相談が続きます。
    今朝もスリムチャンスに出かける寸前に「家族に疑いのある高齢者宅にヘルパーが訪問して良いかどうか?」という相談がありました。基本の考え方は、保健所の指導の有無です。それがなければきっちり予防策を講じていればOK。後々、自分が濃厚接触者にならないことが大事。これから現場はずっとこんな感じ。精神力と体力が必要です。今日もスリムチャンスに参加しました。

    今日のお題は同側と反対則。どうも私達は手首と足だけを使っている。
    ダンスは肘と膝を同側・反対側の運動をします。それも一緒に行う。
    さらに肩と臀部もそのように。さらにさらに頭と肩も交差して・・・
    頭の中も右脳が筋肉なら左が頭脳、その逆も・・・
    つまりは、左右の動きや身体の使い方を同じように使ってはいけないということです。チャチャの後退も全身と同じ筋肉を使って同じように後退すると身体が真正面にダラダラと下がるダンスになってしまうということ・・なるほどです。
    そしてレッスンで習ったことをひとつ持って、デモで踊ろうとするとその一つにこだわりすぎて同じ筋肉の使い方になって、最後は何を踊っていいのか分からなくなってしまう。これも注意が必要ということです。
    スリムチャンスは本当に勉強になるな〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #982

    フォーブロック オブ ウエイト (土曜日, 05 12月 2020 22:36)

    ひたひたと身近に新型コロナ感染症が増えてきました。
    来週の会議までに「事業継続計画」を作成しなくてはなりません。パソコンの前に一日、張り付いたままでした。
    先生が「はっ!はっ!はっ!おりゃっ!」と四つ切りしてくれました。
    頭の中だそうです。ボロボロだそうです。が元気になったぁ〜( ✌︎'ω')✌︎

    で今日のお題は、鼻腔の一番上、2番目、3番目、そして口腔の一番上の鼻腔4番目。これをフォーブロック オブ ウエイトと言って四つのブロックの一番上は動かさないで、2番目、3番目のブロックを左右前後に動かして踊ります。
    ケロは口腔で真ん中を決めようとしてしまいますがこの鼻腔一番で真ん中をとります。そして小指爪外側から親指爪外側の流れは鼻腔。親指爪外側から小指爪外側が口腔でこの真ん中を中指でとるということ。
    チャチャチャもこの鼻腔で踊ることを練習しました。鼻腔で踊る姿勢とは、背中の胸椎でなく胸郭、肋骨、寛骨、つまりフロントが緊張した姿勢です。
    鼻腔のダンスを習得していくことが必要ですね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生、今日もありがとうございました〜
    明日もスリムになるチャンスをお願いします!ケロケロ

  • #981

    リラックスの卵巣 (木曜日, 03 12月 2020 23:14)

    昨日からずっと感じている、「窮屈」
    毎日ころなの報道で、GOTO行くの行かないの、医療現場の逼迫するのしないのと
    政治とマスコミとで生活の全てが覆われているためなのかな・・・とにかく生活も仕事も頭の中までも窮屈さが抜けない・・・だからこそ、レッスンで解放しなくちゃです。今日のお題はいろいろ沢山あったけれどブログのテーマはリラックスにしました。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    最初のパソのお題は、爪です。親指爪の外側と小指爪の外側。左右手足の四つの部分を同側に交差してと幾つもの繋ぎをしていきます。小指は外と親指は自分の中。
    先生のその爪も感じながら自分の通り道も理解していきました。そうこの爪は通り道だそうです。そして残された人差し指と中指、薬指は内臓を引っ掛けるように使う。腎臓は薬指、動かないところ。あ〜なるほど。ダンスで身体の中の通りを良くするってこうゆうことなんだなぁ(*^o^*)
    さらにケロの真ん中、女性器で緊張していることをやめて、左右の卵巣を八の字にしてその真ん中を理解します。左右の卵巣を同側にしたり、交差したりして踊りました。女性器真ん中でキュッとしているダンスの裏側のこと。リラックスで踊る、卵巣の丸みを使って踊る安定感とダンスの表現が豊かになる感じ。
    きっと観客はこれを観たいんだろうな〜って踊るケロ自身も分かります。
    そして大事なお題は、やはり角度。45度、135度の正確の大事さ。これが1度でもずれたら綺麗で端正なダンスは踊れないそうです。そして「向けて」踊ることと「向いて」踊ることを教わりました。表情にもステップにもメリハリがつきます。
    2時間のレッスンは窮屈の頭もリラックスできました。
    校長先生、ありがとうございました〜。また頑張りま〜す。ケロケロ

  • #980

    ラテンは指、スタンダートは爪が主人公⭐︎ (火曜日, 01 12月 2020 23:01)

    12月です。今年もあとひと月になりました。
    早いな、早いな。・:*+.\(( °ω° ))/.:+そして冬祭りもすぐです。

    はるえ先生のカワサキシスターズ。MOMOさんは今夜もお仕事で欠席ですが、マヤさんとはるえ先生と3人で頑張りました〜本番、しっかり完璧、踊りますよ〜
    お笑いシスターズにならないようにします。
    そして今日は、はるえ先生に特別なことをお願いしました。
    それは・・・スクールメイツのスローフォックストロットのパートがケロは全然、理解できていません。何度も動画を見て予習していますが、み〜んなが団子状態で足の部分が見えませんでした。そこで先生に囚人服のままスローを教えていただきました。
    2時間目のスクールメイツは、その甲斐もあって、途中で立ちすくむこともなく最後までみんなについていくことができました。はるえ先生〜ありがとうございま〜す。メイツのお題は、「爪」でした。足親指の爪には、5つの神経?に分かれていて小指側から使います。指で踊っていけません。手の爪も親指爪と合わせるように小指爪とアクリル板を運ぶようにスクエアを保ったまま踊ります。
    爪は動きを指はスタイルを作ります。爪だけで動くとお尻が引けて、綾小路きみまろのようになってしまうからです。٩( ᐛ )و
    はるえ先生の動画と今日の爪を使ったダンスで、やっとケロのスローも迷路から抜け出すことができそうです。今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #979

    スリムチャンス〜上腕三角筋を使う (日曜日, 29 11月 2020 15:04)

    今日のスリムチャンスは、とても内容の濃い有意義なお題をいただきました
    先生「解剖図通りの筋肉を使っていてはいけない。理想の身体にならない」そうです。そこで・・・
    上腕三角筋ᕦ(ò_óˇ)ᕤ の使い方。内側に向かって入れ込むようにする。
    ダンスのホールドもその三角筋を入れ込むようにする。タンゴなら向きを変えてもビシッと決まります。
    とかく私たちは脚力だけで歩いて踊ってしまいます。それも爪先側で歩いている。そうすると身体のバランスが悪くなってしまう。この三角筋を使う。使って大腿筋に繋げて膝までで止める。そうしないと膝や腰を痛めてしまうそうです。
    この三角筋を使うとヒール側のバランスになります。三角筋を使ってヒール側、前側とバランスを変えていくことも出来ます。
    生徒さんそれぞれの不具合を先生に見ていただきながらスリムチャンスで健康なバランスにしていただきました。目からポロポロ、ポロポロ、ウロコが落ちた〜
    今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #978

    脳と尾骶骨まわり (土曜日, 28 11月 2020 22:23)

    振り返って見ると11月はいろんなことがありました。内部監査、監事監査、組合との団交、行政と補助金アップの懇談、保健所の実地指導、次男の突然のアパート退去と県外への転居。そして2泊3日の検査入院・・・良くやったわ〜( ;∀;)
    そして今日は11月最後のレッスンを受けました。今日、退院してきたばかりで半分、病人のケロです。レッスンで身体を動かして「生きている」感覚を早く取り戻したい!!!。。。そんなことを校長先生に伝えなくても先生はケロの身体の不具合をちゃんと見抜いていくれていました。本当に有り難いです。涙が出そう・・・
    先生曰くケロの内側に「つまり」があって、通らないところがあるそうです。だから一緒に踊る先生も硬くなってしまうそうです。
    それはケロの尾骶骨、仙骨まわり。それが脳にも影響して頭蓋と脳がくっついて、隙間がない状態。だから左顔面に血の流れがいかず、鬱血して淀んでいるそうです。なるほどです。そこで尾骶骨、仙骨を動かすことから治療してもらいました。ダンスというより、ひとつひとつのステップを通して、整体治療を受けているようでした。尾骶骨、右肩など先生の指圧を受けながら、気を通してもらいます。
    仙骨の右左の高さを違えて歩くことで頭蓋から脳の間に空間ができるようにしていきます。尾骶骨、仙骨、脳が動き、解放されることで健康的なチャチャを目指すように踊ります。最後のアルゼンチンタンゴ。ここがめちゃ難しいけれど、頭と股の関連性。寛骨の左右を折り合わせるようにしていくことで、頭のカランコロンと動きを楽しむ。
    やっと、生きているケロの表情になってきました。勿論、身体もです。
    またダンスを楽しめるケロに戻ってきましたよ〜( ✌︎'ω')✌︎
    校長先生、今日も治していただきありがとうございます。明日スリムチャンスも
    頑張って、生きていること確認していきたいです。よろしくお願いいたします。
    ケロケロ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #977

    面取りのスリムチャンス (月曜日, 23 11月 2020 23:44)

    (日曜日, 22 11月 2020 20:35)
    冬祭りに向けて4回のスリムチャンスを先生が企画してくださいました。
    有り難いです。今日からスリムになります。
    今日のお題は頭脳でした。昨夜のレッスンでケロの脳が真ん中にバランスを取るように狭くなっていると言うこと。多くの人が床に真っ直ぐ立つと頭脳がそうなるそうです。頭脳が狭くなるので本来の左右前後の使わなくなるところから老化が・・・そこで今日は鼻腔の一番高いところから耳の穴の下あたりが頭脳ということ。ここを大根の「面取り」のようにして左右を小さく切り取り、そこでバランス取るようにします。前後は毛の生えているところ。
    この面取りを動かして、チャチャやサンバでもそこからステップが出る感じ。
    な〜るほど。この面取りで踊ると緊張してシェイプアップできるそうです。
    お〜い、今日一番大事なお題だよ〜。お休みのマヤさん残念!( ̄∀ ̄)
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #976

    一人では踊れない・一つでも踊れない (土曜日, 21 11月 2020 22:41)

    哲学好きの射手座のケロ・・・今日のレッスンもとても良かった〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    これからの人生もダンスもきっと良くなる!(と思うよ)
    神経の薬倍量飲んでいるのに、また発作が起きていました。先生がケロの肩凝りを手当てしてくれました。寝ている時の肩凝りだそうです。だから一緒に踊っていて岩石のように肩が硬くてリードが効かないそうです。で、先生のスライム施術?
    ってなやつを今日はしていただきました。肩が楽になりました。発作も今のところ落ち着いています。有り難いです。
    で、肩が楽になった分、横に広がる感じで前回のリラックスが無意識に出来ます。
    あと残りの硬さは、顎と脳だそうです。左右を交互にして踊りました。
    先生の脳とケロの顎、その逆も・・・一人で踊るときと進む道が違ってきます。
    シャッセケープも広がります。。。ケロは考えた。本番デモでこれができれば最高!でも、掴めないうちに終わったら、悲しい・・と。先生が言いました。「今日は出来た。出来なかった。は一人で頑張って踊っている時。これを理解したらシャドウで踊るなんて、到底出来ない」「仕事もそう、一人で頑張っても上手くいかない。相手や周りがあって一緒にやることで完成できる」と。本当、そうです。
    ジュリアナチャチャも脳と顎でやってみますが・・・あれ?何だかいつもより間違えてしまう・・・先生と二つの脳で踊ってしまったので、混乱したようです。
    そして大事なこと。チャチャのベーシックステップをきちんと理解していないのでバリエーションステップのイイ加減。ちゃんと勉強しなければ・・・
    そしてケロに足りないこと。それは内から外に出すことばかりなので体力も足りず途中でヘロヘロの表現不足。外に出したら、外から内に入れることもする。
    宇宙の内と外で行き来をすること。この二つが交錯しあってやはり完成できるのが舞踊だそうです。哲学だわ〜。素敵だわ〜。
    今日は体も心もメンテナンスされました。校長先生、ありがとうございます。
    明日、スリムになります。( ✌︎'ω')✌︎ ケロケロ

  • #975

    リラックスの洗礼 (木曜日, 19 11月 2020 23:28)

    レッスン後の帰路。
    家の近くの踏切が大変な騒ぎになっていました。人身事故、20歳代の女の子。
    なんの理由があるか分からないけれど「いのち」を大事にして欲しい。生きたくてもそう出来ない人もいるのをケロはたくさん見てきたから。
    で、いのちを踊ると言うお題もいただいている自分。かけがえのない幸せをいただいています。校長先生に改めて感謝。

    今日のお題は「リラックス」でした。日本人ダンサーが英国のレッスンを受けるときの多くが緊張いっぱいで踊るそうです。そのため最初の洗礼がこの「リラックス」して踊ると言うこと。だからと言ってダランと力を抜くと言うことではない。
    身体の中を緊張して、身体の外をリラックスする。リーダーのリラックスに合わせる。皮膚感もリラックス。リラックスすると横に広がるダンスになります。
    パソのツイストターン。LODと45度のステップで教えていただきました。けれどこれも足型でなく、リラックスで踊らなければ出来ません。

    ジュリアナチャチャは関節の継ぎ目から、リラックスできるように「抜く」と言うこと。前に抜く、後ろに抜く、ターンする方向と反対に抜く、股関節から抜くなどするとカチカチボデイから、しなやかなボディになって絡みやすいようです。
    そしてカチカチ緊張ダンスより、リラックスダンスの方が観ている人も感情が入りやすいようです。う〜〜〜ん、冬祭り、絶対にやって見せよう!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ〜リラックス( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #974

    カワサキシスターズはアクシデント、スクールメイツは規律 (火曜日, 17 11月 2020 23:15)

    今日のシスターズはやっと3人が揃ったので衣装をつけての練習です。
    はるえ先生、格好良いわ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    私たち3人、ぷっ!笑えるわ〜( ̄∀ ̄)
    で、やっと揃ったので格好よく見えるダンスを追求です。
    MOMOさんが床に横になるスタイルは、一つ一つの動作を見せるように横になる。パソドブレの床に座るポーズだそうです。
    両手を広げてポーズを取るマヤさんは、その手の広げ方をもらいました。
    さあ、本番さながらやってみよう!となると、MOMOさんが転がってはるえ先生に引きずられて・・・(確か?先週はマヤさんが転がっていましたが・・・シスターズはアクシデントがつきものです。)
    スクールメイツ、スタンダートは徹底的にLODにそって角度を一緒にする規律を学びました。自分があー踊ろうとかは必要ない。全員が規律に従って踊る。頭の中が揃っていれば言いそうです。だからホイスクも壁に45度に向かって左足を出し、右足をサイド、左足を後ろ斜め45度に出す。ラテンは体重を乗せ変えるけれど、スタンダートは一歩一歩を出す。常にLODがあってどちらを向いているか、どちらに向かっているか、それと分度器。スタンダートは難しい・・・(T . T)
    校長先生、春江先生、きょうもありがとうございました。ケロケロ

  • #973

    あらゆる中心 (土曜日, 14 11月 2020 22:34)

    冬祭りまで頑張るという目標を持っていますが、薬の副作用でとにかく眠い!
    眠いのでレッスンの時にケロなりに努力していることがあります。
    それはいつでもテーブルに観客がいるというイメージを持って踊ることです。
    いつでも本番という気持ちで踊ることです。それが先生にも通じたかな?
    「舞台度胸はついてきた」(( ✌︎'ω')✌︎ヤッタァ!)
    「でも途中で体力が無くなるんだよね」((T . T)残念!) でも頑張るぞ
    パソのお題は中心です。ケロはドラム缶、ボディの中心を使って踊るそうです。そうすると先生と絡めない・・・あらゆるところの中心を使います。太腿。上腕。前腕は二本の骨の中心です。で先生の中心の線に絡むように、コイルのようにして行くっていうこと。ケロの指先から鋼線が出ます。細い針金で踊るといいようです。それも肩甲骨までそうして、手指を巻くようにすると次の動作に繋がりました。
    針金なのに、しなやかなケープパソになりました。次もやってみようっと。
    ジュリアナチャチャは上下左右前後、箱の中におさめて踊ることがお題。
    その箱は曲の小節のことでした。ケロは間延びしちゃう。小節の中で踊ることで音符のリズムがはっきりしてくるということです。次もやってみよっと。
    今日の午後は上半期の監事監査を受けました。役員さん二人が「ここの地域はコロナが出ないね〜不思議だね〜」と何度も首を傾げていました。
    神様、ありがとうございま〜す。ケロの心の中で感謝。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #972

    内臓の内側ダイエット・絞れるxう〜! (木曜日, 12 11月 2020 23:17)

    相変わらず、一日座ってパチパチしています。頭と目を絞っているのでどうも内臓がドッカーンと拡張したままだそうです。あらら〜ご飯少なくしても痩せないわ〜

    パソレッスン。ケロは先生のケープになります。はためくケープの色々なスタイルが必要です。どうもケロは内臓が動いていないので、踊っていないように見える。。。?内臓の使い方を教わりました。腹膜や横隔膜を使うのでなく、胃腸肝臓腎臓の内臓です。え〜それってちゃんと収めておかなきゃいけなかったのでは?
    ラテンは違うそうです。腸がびょ〜んって飛び出していいそうです。そして戻る。の収縮も必要。そして内臓を絞るのでツイストターンなんか、本当に内臓の脂身が絞れるようでした。えらいこっちゃ( ;∀;)
    ジュリアナチャチャはその内臓が臓器売買で売れるようにしなくてはなりません(なんのこっちゃ?)そう、ケロがまたお腹ドーンとしていると先生がリズムが掴めず、先生の手で踊るしかなくなるそうです。ケロが内臓をキュッとしていると、それをリズムにして踊れるということ。わっかるぅ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    2時間のレッスンでだいぶ絞れてきました。本当です。またやります。
    内臓ダイエットは健康にも良いようです。仕事疲れのだるさも解消されました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ