keroさんの面白レッスン日記(週2更新)

コメント: 1051
  • #1051

    今踊Ⅷ前のスリムチャンス4回目 (日曜日, 13 6月 2021 21:59)

    日曜日ですが、朝7時から診療所の草取りです。診療所を応援してくれる会員さんや職員総勢20名ほどで敷地全体を綺麗にしました。弁財天様も喜んでくれました。
    その後、今日で今踊前、最後のスリムチャンスに参加しました。

    今日も椅子に座ってのトレーニングです。意外と腰回り、腹筋、太ももに効いています。
    そして座っての効果は、横隔膜の収縮だそうです。それがダンスには必要ということ。立ってのトレーニングではそれが出来ないそうです。
    座っての姿で踊るのだから、確かにこの座りトレーニングは良かったです。
    あと1週間、この収縮で踊ることをするそうです。
    で、このあとまた大月にも戻り、山奥にあるイタリアン・ランチに行きました。
    スリムはダメだわ〜。ダンスで頑張りま〜す。てへへ( ^∀^)
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1050

    気取りのTバックをはいてみる (土曜日, 12 6月 2021 23:08)

    水回り工事の何が大変って、お風呂と洗濯が出来ないので、MOMOさんちにお風呂を借りたり、コインランドリーに通ってます。あ〜疲れるわ〜。

    この疲れをとりたくて、今日は衣装を着ないでブンブン踊りたくてレッスンに行きました。土曜日はマヤさんと一緒です。
    校長先生がマヤさんは「空気太り」ケロは食べたものの「身太り」真逆だと言いました。祓ってもらった後のマヤさんのクイックステップがいつもよりも実体感が見えて、ダンスがクッキリしました。なるほどです。
    ケロは身太りなので、気管支、期間、口腔から鼻腔の空気の出入りの部分で踊るようにと言われました。そうすることでケロの中の空気の対流が生まれるそうです。柔らかく踊ることが出来ました。
    パソは消化管と気管の両方を蓋を閉めて、口腔の後ろの方の蓋をほんの少し開けることで気管をアタックしながら踊ることを教わりました。
    で、マジで踊るケロは、一生懸命が出てしまってダメだそうです。
    要は気取りをどこかに入れることが大事。気取りってマイナスイメージでは?
    違うそうです。気取りはハイソな部分。労働者のみんなに喜んでもらえるダンスか、芸術、文化的な人たちに喜んでもらえるダンスを踊るのか。
    で、その気取りは身体のどこにも見せることが必要ですが、今日は股の部分。
    ケロ「あー、Tバックをはいた感じですね〜」そうそう、Tバックをはくとガバッと股を広げて踊れません。左右の足をキュッと狭いところで入れ替えます。
    気取りのTバックです。( ✌︎'ω')✌︎
    そして手も足もボディも大根の面取りをすると、これもまた気取りになるということ。面取り気取りですね〜。
    今踊まであと1週間になりました。まだまだ頑張ります!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1049

    後頭部にかける組紐 (木曜日, 10 6月 2021 22:48)

    いよいよ明日から我が家のリフォーム工事が始まります。
    その為に94歳のお婆ちゃんをショートスティに預けることになりました。
    今日は仕事を早退して、着る物全てに白布を縫いつけ名前を書きました。
    2週間のお別れじゃ〜( ✌︎'ω')✌︎

    それからレッスンです。頑張ろう〜って思うんだけれど、体が重い。ストレス食いで太った・・・「校長先生、私を叱ってください」(T . T)
    先生曰く「疲労でドヨーンと皮膚が垂れている」そうです。今日もレッスンで回復です。ルンバでは、先生の左三角筋から伸びる左手とケロの右手のコネクション。それを臍で受ける。手だけのコネクションだけとは違って、プラスアルファーのボデイの動きが出ます。表情も・・・
    ケロは首から上の感覚器官を一つにして使っているので、表情が同じ、何を踊っても表情が同じということ。そこで後頭部に視覚、嗅覚、聴覚、味覚の四感を組紐のように引っ掛けていく。そうすると詰まっていた首肩がスッキリ〜
    気持ちが良いです。
    ルンバが目の組紐なら、パソは耳の組紐を掛けていきます。その組紐の先に錘玉があって、それを床まで左に右にと垂らします。パソはそれが大事ということでした。
    横で踊っているMOMOさんも、やはり親子や〜同じ所を直してもらったら顔がはっきりしてきた。そしてその後頭部のダイヤルを回すようにターンをしたり、先生の後頭部ダイヤルに合わせて踊るようにしたり、、、そんなことをしていると疲れも吹き飛びました。帰る車の中では元気です。( ^∀^)
    校長先生、今日もありがとうございました〜。ダイヤルをクルクルのケロ

  • #1048

    お腹とお尻を切り離せ〜d( ̄  ̄)ウキウキ (水曜日, 09 6月 2021 23:29)

    リモート会議の良さは、遠くまで行かなくて自宅で会議参加できることですが、欠席することができなくなったな〜。今日も夜の8時半ギリギリまで会議でした。
    ハルエ先生のレッスン時刻が近づいてドキドキ

    衣装をつけてのレッスンです。今日を入れてあと2回。
    ケロのお腹が重い・・・ストレス食いがどっしりです。ダンスも重い。
    で、踊ってみて先生が動画でチェック。やはり「重いね〜」と。
    ケロはお腹とお尻を一緒にして踊っているので、重くてウキウキ感がないそうです。うん、うん、自覚してました〜(T . T)
    そこで、お腹とお尻を切り離して別々にして踊る。お腹の中の内臓を肋骨の中に仕舞い込んでお尻だけで踊るということ。
    これは太ってるとか関係ないそうです。だから、気をつけていればウキウキ感、軽さが出てくるそうです。身につけよう〜ウキウキ感♪( ´θ`)
    あと一回レッスンと今踊、ハルエ先生と踊りたかったサンバ。頑張って楽しもう。楽しませよう〜っと。ハルエ先生、今日もありがとうございました。ケロ

  • #1047

    外部運動を行う皮 (火曜日, 08 6月 2021 23:22)

    いよいよケロの仕事の社員総会まで、あとわずか。今日は臨時理事会を開いて、総会議案の最終承認を受けました。総会が終われば、ケロの今年の仕事は8割は終わったようなものです。ウヒョ〜梅もぎに打ち上げドン!カモンで〜す!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

    って、るんるん気分でスクールメイツに参加しましたが一発目のダンスから、揃わない、バラバラです。(T . T)
    そこで今日のお題は、自分の中でなく自分の外運動、つまり皮を合わせる。
    その皮は前胸部。右と左。背中の皮は置いておく。前胸部でも鎖骨下からトップバストまでの間の皮をみんなで合わせると言うこと。
    特に団体は自分だけが格好良く踊ってはダメで、みんなでこの皮を合わせて、紳士淑女らしく踊ることが求められます。ヘジテーションのスタイルは恥じらいのスタイルだそうです。へ〜へ〜足りない、足りない。
    スウエイも顔面半分の皮と交差する胸の皮で作るものということ。なるほど。
    あと一回のスクールメイツ。100%出来ないけれど、せめて次のダンスに繋がるくらいに頑張ろうと思います。校長先生、ハルエ先生、ありがとうございました。

  • #1046

    今踊Ⅷ前のスリムチャンス3回目 (日曜日, 06 6月 2021 22:11)

    スリムチャンス3回目の今朝、ベッドの中で思ってみた。
    (スリム感はないが、若返った感はあるなぁ〜( ^ω^ )
    うん、なんだか今日も元気です٩( 'ω' )و

    今日のスリムチャンスは、椅子に座ったトレーニング2回目。
    このトレーニングもさらに進化した感じ。座った姿勢で行うことがそのままダンスのスタイルだということがわかりました。
    そしてダンベル器具を持つとダンスにはならない。。。
    冬祭りで踊るシスターズのコスプレダンス???
    あえてそう踊るのも楽しいですが・・・(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    で、スタイルとはお腹や腰で作るものでなく、ネックのスゥエイで作るものということ。これは難しい。。。これからの修行だな〜と思いました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1045

    巻き戻してみる (土曜日, 05 6月 2021 22:57)

    今日の午後、全国から300人がコロナ禍のメンタルヘルスケア集会に参加しました。精神科のドクターが最後に教えてくれたのが、このコロナ感染災害を乗り切るための必要なこと3つ。①自分の置かれている状況が(わかる感)②きっとなんとか(できる感)③困難を乗り越えることで人生の意味を見出す(やるぞ感)だそうです。な〜んだ、ケロがいつもレッスンで言っていることじゃないか〜。
    「わかる。できる。やってみます!」٩( 'ω' )و 大丈夫、乗り越えられる。。。

    今日のルンバのお題は、舞踊のスタイル、素養だそうです。
    前回の内から80%、外から20%の出して入れる。に関連して、右手は左足に。左手は右足に。そして頭(頭脳)。五角形の完成形の影響で股の感情部分が表現できるということ。そしてケロはどうしても伸びの方で踊ってしまうので、縮みを踊ることで反対側の伸びを見せることが必要ということです。これは難しい〜
    右手と対角線の左足を縮ませるということは左手と右足が伸びる。頭はてっぺんから下に降りるけれど、胸から顎先へ上がるという摩擦である。
    そして手の甲を外に出すけれど、手のひらの付け根部分で中に入れる。左右の手のひらで中に入れて、胸の正面でぶつかる前のところで止めるので、隙間が生まれる。そこの隙間にリーダーが差し込んでくるということ。モダンは男女が逆になります。
    パソドブレは、先生が昨日から試している若返りの祓い。生徒さんのこれまでの人生の黒いところを祓って若返るそうです。ケロは30歳後半と。もう少し欲しい!
    で、前回は人生のいろいろな経験を左三角巾のポケットにまとめてきましたが、今日はそのままだと老けてしまうので右三角筋に体内、体外の両方から巻き戻すそうです。だから右三角筋の強さが必要で、常に右からのスタイルで踊るようにします。右三角筋の若帰りは、未来への希望、可能性だそうです。
    普段から意識して右腕の姿勢を取るようにします。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1044

    KDSダンスは奥深い。 (木曜日, 03 6月 2021 23:06)

    木曜日はMOMOさんと一緒のレッスン時間
    さあ〜一発目。踊ってもらいましょ〜!母の胸がワクワクです。
    やっぱり幼稚園のお遊戯発表会からず〜っと見てきた娘のダンスはいつ見ても楽しみです。がんばれ〜〜って、ありゃりゃりゃ・・・ダンスが止まってしまいました。朝方に施設入所者の急変に呼ばれて寝不足だそうです。( ;∀;)
    校長先生がお題を一言「衣装を踊らせようとして必死。ラテンは衣装でなくて、自分自身が踊る」つまり、ラテン女性は服の中の自分を踊る。リーダーは衣装を踊らせる。そのズレが大事ということ(モダンはその逆)
    ケロも服と一緒に自分を躍らせてしまいますがそうでなくて、服は置いておいて自分が踊る。二つ目のお題は、女性は足の格好良さをリーダーに見てもらうようにして踊る。その為にはリーダーの坐骨を受けて踊るということ。そして足裏の筋肉から全身の筋肉が健康で強いことを見せる。それは肘、膝、踝、おでこの左右の出っ張り、背骨の出っ張りなどなど、体のあらゆるところの突起の部分をはっきり見せる。そして大事なのは、自分の中から100%で踊らない。左右の手や足、頭と股、この6箇所の中から外に向かって80%、外から中に向かって20%、このぶつかり合うところから自分の気が出る。それを観客が見る。その狭間にリーダーが差し込む。これがダンスは大事ということです。
    ねっねっ奥深いでしょ。( ✌︎'ω')✌︎
    パソドブレでは、ケロの背中の丸みを改善。それは鎖骨で踊るということ。
    そして左右の腕の三角筋、左三角筋にポケットがあって、右のものをこのポケットに仕舞い込むようにして踊る。絶対に左右対称じゃないということがわかります。
    で、ケーピングウォーク、貧乏くさいケロの歩き方。。。椅子に座った格好で緊張感のあるウォークに。それに居酒屋の暖簾をくぐるようなターンではなくて、横を使ったターンにと。
    最後はレッスン後にMOMOさんと受けた先生のアドバイス。動かないところもあるということ。親子で目一杯、動いて踊ろうとしている。動かないところもあるということがナチュラルなダンスということです。次はそこを意識して踊ってみたいです。校長先生、今日もありがとうございました〜
    「おばちゃ〜ん、席空いてるぅうう?」っていうターンは
    もうやめますケロd( ̄  ̄)

  • #1043

    KUSOまみれにならないように (火曜日, 01 6月 2021 23:43)

    6月になりました。今月は我が家の浴室とキッチンと廊下などのリフォーム工事が予定されています。ケロにとって一番荷の重い社員総会があります。      7月1日オープン予定のデイサービスと高齢者の通い場所2箇所の準備があります。そして今踊Ⅷです。
    ケロ自身もちょびっとだけ不安になりますが、頭の手術を終えてすぐに計画立ててコツコツ準備してきたのでなんとかなるでしょ〜。
    やり切れるように頑張ろう٩( 'ω' )و 神様見守ってください〜

    ハルエ先生のサンバレッスンです。間違えないように踊れますがダンスの細かいところがまだ分かっていません。今日はサンバのワン・「a〜カウント」で上顎と下顎の間でバウンスをする。a〜のカウントで踏み出さず、上顎の分だけライズするカウントもある。そしてダンスの長さ、短さを表現することを見せる。
    サンバって難しいな〜。

    スクールメイツは今日も衣装を着て踊ります。校長先生が、ボーイが3人、バーテンダーが1人と言います。ケロのことだそうです。カクテルシェイクしちゃいますよ〜。で、一発目。みんなの踊りが「KUSO」だそうです。言葉通りにお腹の重いところで踊っている。「KUSO」を踏んで踊っているそうです。だからKUSOまみれ・・・そうならないように消化管の通らないところで踊ることが必要です。
    常にそうすることで体が軽くなる。。。ケロはバーテンダーからフレンチレストランのドアボーイになりました。
    当日の本番前の皆んなの合言葉は「クソを踏むな〜!」にしましょう( ✌︎'ω')✌︎
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1042

    今踊Ⅷ前のスリムチャンス2回目 (日曜日, 30 5月 2021 09:59)

    今日を入れてあと3回のスリムチャンスに参加しました。
    最近のケロ自身の課題。。。座っている姿と立っている姿です。

    今日のスリムチャンスは、なぁあああああんっと!!!
    丸椅子に座ってのトレーニングでした。校長先生の発想はいつも素晴らしいです。
    今まで立って行っていたトレーニングとは違って、使う筋肉も違います。
    ケロの浮き輪に効いてきます。
    座っている姿で使うところは膝と肘ということも分かりました。
    ハルエ先生が、仕事で疲れたらこれをやった方が良いとケロに声かけてくれました。そうですね。ストレス解消になるかも!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1041

    右耳と左耳と、そして臍 (土曜日, 29 5月 2021 23:51)

    米国版ゴジラの映画を見終わったのでブログを書きます。
    ゴジラとガメラはどっちがイイモンか?そんなことをおとーちゃんと論議しながら見てましたが何だか分からないうちにキングギドラが死んでしまってモスラもいなくなってしまいました。あ〜よく分からないなぁ〜

    今日のレッスンのお題は外的動機つけ、つまり先生が言うに「時間とか人間に抗えないものに対してのダンス」だそうです。ケロは時間を前後にとってドンドン進めてしまうので、ルンバなのにタカタカとステップをしてしまいます。左右の横に揺れ動くことが必要。左右に揺れ動くって?何?
    右耳の銀河系、水平。左耳の太陽系、垂直。そして臍の月、人との繋がりだそうです。ダンスはこの三つで踊るということ。
    パソは、ケープを踊るので、マタドールの手からふられて、下に落ちないように常に右耳の銀河系。そしてフラメンコダンサーの人となった時は垂直の左耳と臍で踊るということです。
    そして大事なこと、この三つの繋がりです。右耳の水平は左耳の垂直に繋がり、左耳の垂直は臍に繋がるということ。宇宙の法則だな。d( ̄  ̄)
    また勉強になりました。校長先生、ありがとうございました〜ケロケロ

  • #1040

    逆MOMO〜隠れたところも見る (木曜日, 27 5月 2021 22:35)

    いつか、いつか・・・バンっ!って机を叩いて「仕事やめる!」って大きな声を出したい衝動に何度も駆られながら、1日が終わりました〜✌︎('ω'✌︎ )
    ヘトヘトになりながらもレッスンです。で、今日は思いがけないぐらいに踊ることが少なく、へ〜って思うことを沢山教えていただきました。
    そうです。ダンスを通して元気に健康に、そして幸せに生きることを教わってるな〜。先生〜ありがとうございます〜。
    木曜日はMOMOさんと同じ時間のレッスンです。で、MOMOさんのダンスを見ていて思った。ダンスは綺麗に踊っているけれど、KDSに通い出した16歳の子供の雰囲気のままだな〜って。校長先生に伝えたら「あ〜そうか、そうか」とMOMOさんの不調のところを施術斬りです。要は「子供の一生懸命のところ」だそうです。子供の一生懸命はドンドン自分の中だけになってしまう。大人の一生懸命は、ドンドン進めていくその先に「何も無かった」ということある。で、一生懸命は、良いこともでもあるけれど、周りが絡みにくいということです。
    だから、自分の中だけでなく外との繋がりが必要です。ケロのルンバも自分の中と自分の外の両方をメリハリつけて踊ることを教わりました。これが逆MOMOのお題です。
    パソドブレは、自分のスタイルを自分の目で外から見るということ。
    とかく人のことを色々いう人ほど、駄目で落ちていってしまうそうです。
    だから人のことでなくて、自分のダンスを外から見て、何処から見ても格好良い、納得のいくスタイルが出来ているかチェックしながら踊るということ。
    それも隠れた場所、足の裏、繋いだ手の指、足の内側、脇などなど隠れたところも自分の目で見るということ。多くの人の目で見ることでなく、自分の目で見ることが大事。そして不老不死のお題は、前に進むのでなく後ろ、上でなく下、左でなく右と逆の方向。横の時間軸だそうです。
    今日はMOMOさんも先生の施術を受けて、自分の頭がリーダー、首から下で生きないということを教わって元気になって帰ることができました。良かった!
    ケロもレッスンを受けて、体が軽くなりました〜!校長先生に感謝です(´∀`)
    ありがとうございました〜今踊テーマの不老不死を意識して踊ってみます。ケロ

  • #1039

    椅子に座って踊ってみる (火曜日, 25 5月 2021 23:43)

    今日のレッスンは椅子に座った姿勢から、立ち上がったお尻に椅子をくっつけて、クイックステップを踊っていくというもの。
    随分前だけれど、看護学校の男子学生が実習に来て、おじいちゃんのお尻に椅子を結わえて歩行リハビリを看護計画に入れていたことを思い出しました。何故?と聞いたら、リハビリに疲れたら座れるようにということです。な〜るほど!

    ってなことで椅子に座った姿勢のダンスは、いつもの腰の部分より高い位置から足が出る感じ。それがスローのステップということ。
    先生がお盆を座面の代わりにお尻に当てて練習しなさいと言っていました。
    できるかも!?
    今日のMOMOさんとのダンスは70点くらい。あと少し頑張ろう♪(´ε` )
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました^ケロケロ

  • #1038

    今踊Ⅷ前のスリムチャンス1回め (日曜日, 23 5月 2021 20:11)

    いよいよ今踊前のスリムチャンスが始まりました!
    ダイエットもそうですが、持久力も大事だな〜って、久しぶりに身体を動かしてみて思いました。
    今日のスリムチャンスは昨夜のレッスンの空腸部分を使っての動きです。
    腸管いっぱいにしていると動かないそうです。だから次からは朝食なしで参加するように言われました。泣いている生徒さんも・・・
    それだけお腹いっぱいにしているとダンスは踊れないそうです。でも空っぽにしても駄目で、空の部分と詰まっている部分との二つのバランスで踊ることが大事だそうです。じゃ〜じゃ〜、ちょびっとは食べていいかもね!?
    そうでないと空っぽの胃と仙骨部分のバランスが取れない。この二つはどうも繋がっているらしい。。。そうやって体を動かした後は、お腹が空いてご飯がおいしかったです!( ✌︎'ω')✌︎ こりゃ、痩せないわ〜。
    校長先生、今日もありがとうございました〜過食はしないようにします!ケロ

  • #1037

    三角筋と右足、空き腹で真っ直ぐ立つ (土曜日, 22 5月 2021 22:38)

    何度も言うけれど、この時期が一番忙しい。物凄い空腹感、ストレス食いを実感しています。お煎餅をパリパリ音を立てて食べるのが一番、ストレス解消になっている。こんなこと初めてだ〜ϵ( 'Θ' )϶

    今日のお題はのひとつ目は「三角筋」でした。三角筋は筋肉注射の部位です、予防接種の際に注射します。そこが硬くなると肩の動きも硬くなると言うことです。
    三角筋は個別に緩めておく必要があります。そうすると肩が自然の動きになり、臍につながると言うことです。リーダーとパートナーはそこでも繋がっていると言うことです。二つ目のお題は、内臓、腸管の空の部分で踊る。空き腹で踊ることが大事。腸管いっぱい、満腹では床に落っこちた状態で体が動かない。だから空き腹で踊ることが大事です。特にでも本番では満腹はいけません。そしてケロの場合は座った姿勢で食道までも上に引き上げていること。それがダンスを踊る姿勢です。
    三つ目のお題は、前回の右足を上げて、そして左右の三角筋で十字架を作る。
    リーダーと二人で作る。それを見せることが大事と言うことです。
    そしてその三角筋、右足、空き腹で真っ直ぐ立つ姿勢が大事。日本人は床に対しての真っ直ぐ。西欧人ダンサーは上への真っ直ぐ。全然違うわ〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生、今日もありがとうございました〜明日からのスリムチャンスはストレス食いを改善できるように腸空部分を意識して頑張りま〜す!!!ケロケロ

  • #1036

    喉仏の左右前後上下と美容整形 (木曜日, 20 5月 2021 22:44)

    ケロにとって一年中で今が一番忙しい時、、、高温多湿も加わって何とも言えない極度の疲労感。これが歳を取るということか・・・( ; ; )
    今日もレッスンで若さを取り戻すぞ ぉおおおおっ!٩( 'ω' )وイエ〜イ!

    ルンバレッスンのお題は足の裏の格好良さ。そこまで気をつけている人はいないということ。先生は勉強したそうです。テキストの表紙の絵は足の裏がそのまま人の頭(耳)から臀部が重なった絵でした。つまり載っていない足の裏をそのように意識してステップをすると関連してボデイスタイルの格好が良くなるということです。載っていない足の裏に気をつけます。そして大事なことは右足は浮いている足。左足は床に対して沈む足ということを基本にするということ。これはラテンもスタンダートも同じです。それが出来ているダンサーも少ないようです。
    そして喉仏ですが、普通にしていると首の2本の皺の間、つまり喉仏の真ん中だけですが、喉仏の下を使うと下腹部に上を使うと感覚器官につながります。そして喉仏の左右前後も使って踊るということ。
    パソは先生の喉仏の上下左右前後に、ケープのケロがついていく。先生の回すケープは上でもなく地でもなく、どちらにもつかないケープです。
    そして今日は、MOMOさんも体調不良のようで親子二人して先生に元気にしておらいました。そればかりでなく、な〜んと喉仏を刺激して顔の表情が良くなる、若返る美容整形もしていただきました。鼻筋まで綺麗にしてもらった!こりゃ〜凄い!
    MOMOさんは、立ち姿まで美しくなりました。その勢いで今日もスローの親子レッスンです。スローはお互いの鼻筋を合わせて踊る。そしてステップを女性はヒール。トゥの繰り返し。けれど男性はヒール、トゥ、ヒール、トゥ、トゥ、トゥと変化する。スローはこの組み合わせなどなど、目から鱗のお題ばかり・・・。
    ダンスも沢山勉強出来て、美容整形に体調回復まで。フルコースです。
    校長先生のおかげで今日もたくさんの幸せと元気いただきました。
    ありがとうございました〜。次も頑張りま〜す。ケロケロ( ^∀^)

  • #1035

    喉仏の上と下 (火曜日, 18 5月 2021 23:24)

    7月にデイサービスをもうひとつ拡大するために保健所の申請準備を始めていて、幾つかの懸念事項がありました。駄目なら計画を作り直さなきゃ・・・(T . T)
    そんなことを考えながら、数日あけてしまった弁財天様に卵をお供えに行ったあと、な〜んと保健所の方から全てOKですよと連絡がありました。
    神様、ありがとうございますぅ〜( ^∀^)1歩、2歩、3歩の前進です。
    職員みんなが元気になりました。神様に見守られて絶対成功できると思います。

    今日は、ハルエ先生との衣装あわせ。前回のターバンに花をつけましょうということでケロの手作りを合わせて見ました。きゃっほ〜素敵です。二人で記念撮影も。
    で、衣装に負けないようにダンスも格好良く見せなくては。キレのあるダンスを見せたいです。先生が手の使い方を教えてくれました。指、前腕、上腕の3箇所は全く違う使い方で緊張感からキレを見えるということ。それに表情の変化も見せる。
    いつも言われているんだけどな〜駄目だな〜。
    スクールメイツは、昼間のうちにMOMOさんに「今日は頼む」とLINEしておきました。「駄目なら、また一緒にレッスンを受けてくれ〜」とも。
    はい、今週も木曜日のレッスンを追加しましたよ〜。頑張るぜぃ٩( 'ω' )و
    今日のお題は、ワルツのホイスク。床にドシン、ドシンと落ちているということ。ハルエ先生が、ツゥの足でライズ上がるのでなく、スリーの足を上げることでライズして空中に停滞する時間を取るということ。スリーの足を上げるときに土踏まずで床からの空気をピックアップしてあげるようにする。とても綺麗な足捌きで見惚れてしまいました。校長先生はこの動作に喉仏の上下を使うことを教えてくれました。と書く日本人は首にある2本の皺で踏ん張って上下しているそうです。
    それではダンスは駄目。喉仏の上を使って二人でそこを意識してホールドを組むとガチンコ!高い位置で崩れません。この喉仏の上が二人が左右の横に合わせて踊るところです。そして喉仏の下がLODに沿って進む方向ということ。
    そして喉仏から肋骨下まで繋げてフロントをキュッとしておくことが必要です。
    日本人はここを使わず、お腹で連れていき、お腹でコントラチェックしているということでした。まだまだ自分の思い描くダンスには程遠いです。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜。ヨコヨコケロケロ

  • #1034

    陰と陽 (土曜日, 15 5月 2021 22:15)

    休みの日は断捨離。今日はお婆ちゃんの不用品を片付けました。
    で、ケロは思った。。。「お婆さんたちは何故?沢山の五円玉を太い糸で繋げて亀にしてしまうのか????」 バラバラにするのが大変。
    ホント、やめてほしいっす(T . T) で、で、1日の疲れをほぐすには、レッスンが有効です。緊張と緩みでリハビリしようと思いながらKDSに向かいました。

    今日のルンバのお題は「手の使い方」親指は陽。耳の後ろ。他4本は陰。耳の前。
    手指をまとめて使うのでなく、陰と陽で分けて使います。鎖骨も左右をルーパーのようにして動かし耳に繋げるということ。でも何故?耳の後ろが陽なのか?
    それは四つ足動物の耳が陽の当たる方だから・・・な〜るほどです!
    そしてこの陽と陰で踊ることで表情も出てきました。
    パソドブレでは、やはりツイストターンのフェイクが上手く掴めません。
    先生がケープの四隅は手足。それを広げたり、ふたつに折りたたんだりすること。そしてケープの交差は胸骨突起らへん。その交差を合わせて踊っていくことと教えてくれました。この交差が出来なかったのは左脳と左足、右脳と右足と同側に立っていたから、左足に左脳の周りを使うと右足の動きにつながりました。その逆もわかりました。ターンとしながら真っ直ぐ進むには右脳と左脳の周りの真ん中を進んでいくと、進行方向がフラフラしないで前進できます。( ✌︎'ω')✌︎やったね
    最後のお題はケロの苦手な表情です。下から上を見上げるのは後頭部の緊張。これは出来ているけれど、逆に上から下を見るのは、顔から胸にかけて裾広がりにして緩みとなります。この両方を使って表情の変化をつけていくということです。

    今踊に向けて校長先生が素敵な趣向を準備されていました。とても素敵なので
    フロアの雰囲気も今までとはまた違って、そこに座ったお客様たちもひとつの絵のようになって、喜ばれると思います。それに見合ったダンスも見せたいな〜( ´∀`) 会場が素敵になったので楽しくなってきました。        
    校長先生、今日もありがとうございました〜来週も頑張ります。ケロケロ

  • #1033

    左右の手と足の裏 (木曜日, 13 5月 2021 22:59)

    目が回るような忙しさで、昨日から本当にメニエル症が始まってしまいました。
    グラン、グラン。地球が逆に回っているようです。
    こうゆう時は、校長先生のレッスンで治してもらいます。以前の目眩も外との繋がり、気を通してもらったら治りました。ケロ頑張ります!

    で、レッスン前のお祓いで先生「左に偏っているね〜」と。やはりバランスが良くないようです。そして今日のお題は・・・ルンバの一発目。先生が「一生懸命に運動して踊っているのはわかるけれど」「納めどころがわかってないようだね」
    それはやはり外気循環と内気循環でした。やったね✌︎('ω'✌︎ )目眩が治るぞ。
    左手は受け取る手、右手はそれを外に放出する。この循環を自分の中や先生の左右の手と行う。ケロは左手から右手に流してしまうので、満ちた分、溢れた分だけ観客に見せるということです。
    パソのお題は、人が子宮から最後に振り絞って出てくる最後は足。足の裏。二本足で立っている人が歳を取るとその足の裏の気が無くなってくるので、足の裏に命の強さを取り込むように見せることが必要です。うんとふり絞る強さは耳。赤ちゃんの逆さまの格好が耳にあるから。
    そして今日の3時間目はMOMOさんとスローフォックスのレッスンを入れていただきましたがその前に大事なこと。それはモダンとラテンの足の違いです。
    双方は寛骨からの足ですが、ラテンは寛骨から太ももまで外向き。その為、上半身のスタイルは四角形を作るようにあまり開かない。だからパソもルンバも下半身が外に開く分、上は開かない。逆にモダンは寛骨から太もも真っ直ぐに歩くので、そのバランスを取るために上半身が大きく広げてバランスを取るということです。
    そして、左脳と右脳を交差するように左右の足につなげて、その左右の脳をバラバラに使うということ。ひとつにまとめると身体の真ん中になってしまう。奥深〜
    で、いよいよMOMOさんとのスローですが、今までの手繋ぎ、担架運びのスローのステップのようには行きません。最初はショルダーリーリングでと女性をリードする訳ですが、パソでやった足真っ直ぐの運びも考えて。
    でも、なかなか上手くいかず、パニック〜!そこで先生が太もも横線でステップすることを教えてくれました。横は手も耳も使います。
    まだまだ完璧ではないですが、終了チャイムが鳴り終わってから、なんとかスローらしく踊り、ゴールまで辿り着きました〜!!!コツが分かればケロのものです。
    格好いい女性リーダーを魅せるようにと先生が言ってくれました。
    ウヒョ〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ 目立つの大好き!MOMOさんと頑張ろう。
    校長先生、目眩もよくなりました。ありがとうございました〜ケロケロ

  • #1032

    新たな言葉を覚えたケロ「ごめんな〜」 (火曜日, 11 5月 2021 23:38)

    コロナ感染が止まらない。職員との雑談で、国のリーダーが「経済か、医療か」と大きな船の舵取りが上手くできていないねという話になりました。
    そう、男性リーダーの舵取りはとても大事だなと思ったレッスンでした。。。

    ハルエ先生とのサンバレッスン♡ 今日は衣装合わせの日です。
    今日のために「トロピカルフルーツサンバのイヤリング」を作りました。
    バナナにイチゴにブドウです。めちゃ可愛いよ( ´∀`) 踊りの邪魔もせず、ハルエ先生にもOK貰えました。あとはダンスのキレを見せていきます。先生は両手の中の感情表現を見せていくと言っていました。今回のサンバは色々なステップですが、ケロのイメージは宇宙のアチコチの星の煌めき、楽しいサンバです。
    今踊で盛り上げるぞ〜( ✌︎'ω')✌︎

    で、スクールメイツはどよよ〜ん。。。手繋ぎスローステップをやっと間違えないように今日は出来たかなと思ったのに、今日から女性とホールドを組んで踊ることになりました。MOMOさんとの担架運び、良かったのにな。。。
    で、ホールドで注意することは、女性を真正面に置かない。ズレる。そして女性の前見頃だけを連れていく。。。ふむふむ
    そしてリーダーが女性を中に入れたり、自分が出たり、としていくようです。そう舵取りですね。でも足がぶつかって上手くいかない。なかなか出来なくて、ぽつりとMOMOさんに言ってしまった「ごめんな〜」・・・MOMO「初めて聞いた!」「新しい言葉を覚えたな」ととても嬉しそうでした。悔しい。。。( T_T)
    で先生が、鼻の一番高いところで緊張して、それで連れて行ってごらんと言ったのでその通りにしました。感覚が掴めてきました。
    けれど足がぶつかります。で、先生が日本人が立った姿の足は外向き。ダンスはそうでなくて寛骨から大腿まで真っ直ぐ、モダンの足は真っ直ぐということです。
    なるほどです。木曜日に追加の個人レッスンを受けることにしました。
    負けず嫌いだわ〜。スローはダンスの基本というハルエ先生の言葉に触発されました。校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜。
    まだまだ頑張りま〜す!ケロケロ

  • #1031

    子宮と網で痩せるかもしれない?! (土曜日, 08 5月 2021 22:05)

    連休明けて、昨日からまた忙しくしています。なんだかんだ言っても、やっぱり仕事は楽しいな。緊張感があってやり甲斐があります。緊張と緩み。大事ですね。

    今日から今踊に向けて衣装をつけて踊ることにしました。衣装をつけて踊る。本番の気持ちで踊る。。。。。そうなれば良いのですが。。。٩( ᐛ )و
    レッスン前に先生が斬ったところは、子宮だそうです。ケロの男ガニ股、つまり子供を出産して子宮を切ることでキュと締めて、下腹部あたりがかパッとした感じが無くなりました。おおおぉおおっ!で、この子宮を伸び縮みする。左右分けて、上下段違いにしてとか、内臓は正しく整えた場所に置きますが子宮は観客に向けて、子供を成長させる場所として観せながら踊るということ。観ている男の人に子宮は無いけれど、そこに居たという肌感でみるそうです。リーダーはその子宮、産道を女性が通るようにリードするステップもあるということです。
    パソドブレは、腹部の網です。胃や腸を覆うような網、イメージは投網と言っていました。下から上に、時には上から下に投げ入れて、それを使って釣り上げて、一匹の魚も取りこぼさないようにします。あ〜ルンバに戻ってその練習もしました。先生が「イワシ」と言ったので、え〜イワシ?とガッカリしたら、出世魚の「ブリ」になりました〜。やったね( ✌︎'ω')✌︎
    で、この投網は、種目によってリーダーに連れていかれる場所が違う。タンゴなら下、スローなら心臓を網に連れていかれます。わぁ、ラテンの次はスタンダート集中なので凄く楽しみになりました。
    そしてこの網を使って踊るとケロ自身の腹部の網も締まってきて気持ち良いです。
    子宮も網も使うと痩せるかもしれない!?そうそう、スリムチャンスはこの網を使うと言っていたので間違いないです。
    で、最近のコロナ事情から今踊デモで必要なことは、左脳の自粛制限ばかりが続いているので、ケロは緩みを見せる。緩みの先に緊張があることを見せると先生は言っていました。パソだからと緊張を見せたらいけないそうです。
    右脳の緩みの先のお釈迦様の手に当たる。そして左脳の緊張にいく。お釈迦様の手に当たる。。。この繰り返しということ。本当に勉強になります。
    校長先生、今日もありがとうございました。痩せるかもしれないケロ( ´∀`)

  • #1030

    横の締めで内臓を整える。 (木曜日, 06 5月 2021 21:46)

    お孫ちゃんの初節句と1歳のバースディー祝いに行ってきました。あっという間の1年だなぁ〜。お孫ちゃんはもう2〜3歩だけど自分の足で歩くようになっています。人間の進化を見ている・・・ケロも頑張ろう。まだまだ可能性はある!
    そんでもって、最近のケロの心配事。コロナによる自粛制限が続いている為なのか?心身ともに開放ばかりの状態。連休もあって緩んでいます。このままでは今踊に良いダンスは出来ないなぁ〜どうしたら良いのか?????

    今日のお題はズバリ、その解決方法でした。ヤッタァ!( ´ ▽ ` )
    これは日常でも大事なことと思いました。それは先生からのお題「内臓を整える」ことです。内臓を横の線で、そして股のバッテンの位置で整えて踊るということ。
    この横線を使って内臓を締めて位置を整えるということは、観ている人にも健康に映る。そして痩せる!?おっ!?( ✌︎'ω')✌︎やってみよ〜
    パソは、この内臓だけでなく、前回のフェイクを筋肉で魅せる。筋肉ってどこ?
    耳の横だそうです。この位置を決めるということ。
    だから内臓と筋肉の両方を交互に使うので大変。でもちゃんと出来るとケープがリーダーの手に巻き取られるようにターンをして寄っていけるし、還暦前のケロの動きが凄いことになっている。やはり健康的で若々しいと思います。
    今日のお題は、ケロの心配事が払拭できた内容でした。気温も上がってきて、横線で絞って、良い汗かいて、うん、うん、何だか今踊に向けて気合いが入ってきましたよ〜。スリムチャンスも予定してくださるということ。いよいよ本番前となってきました。嬉しい!楽しい!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1029

    身体の横 (火曜日, 04 5月 2021 23:31)

    GW中、朝から夜まで、ズ〜〜〜っと片付けしてます。庭の植木の剪定や不用品の処理、箱に入ったままの食器類は、ハード〇〇に持っていったら予想外に高値で引き取ってくれた。ヤッタァ( ✌︎'ω')✌︎   で、ケロは考えた。子供3人が巣立った後の断捨離は、(寂しいけれど)ケロの次の人生の準備だなあ〜と。
    そう、まさしくREPROGRAMですわ〜。
    今日もレッスンに行き、これからのケロの人生に必要なことを教わりました。
    ハルエ先生とのサンバレッスン。今日のお題は「手と足」
    先生曰く「手で漕いでいくように踊る」手が先。足から先は日本人ダンサー。
    手で足を決めるということです。四つ足動物の動きです。それと先生が大事にしているのは、手の先にある宇宙の衝撃、それによるリバウンド。空気感かな。
    ダンスはパントマイムなので観ている人に伝えるための表現が必要と。
    スクールメイツは、先日の個人レッスンの成果が出るようにと頑張りましたが、どうしてもMOMOさんと呼吸が合わない。。。。校長先生の今日のお題は、内臓と筋肉の重さをどう軽くするか。筋肉は耳と手の身体の横の線を大事にすること。内臓は心臓、肝臓、腎臓の真ん中まで、下腹部も含めて釣り上げること。
    そしてこの身体の横で踊るということがとても大事。どうしても前と後ろで踊ってしまうのをこの横線で踊ると、MOMOさんとの呼吸もあってきました。
    母娘でも、別格の人間。相手の横線にも気を使い、両手を合わせるように踊ってみることも大事ですね。今日も2時間大変、勉強になりました。校長先生、ハルエ先生、ありがとうございました〜ケロケロ。
    残りの明日の休みは自分のために使います。ヘッドスパに行ってきま〜す( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #1028

    ショーを魅せるd( ̄  ̄) (土曜日, 01 5月 2021 22:07)

    2021年の一白水星のテーマは「断捨離」
    今年は家の中のリフォームを予定していることと、ケロ自身が手術をしたことから万が一の時に実家のゴミを子供達に残したらアカン。今日は長年使用していない客用布団など沢山捨てました。あ〜スッキリです。( ✌︎'ω')✌︎
    スッキリした気持ちでレッスンです。今日のお題は「ショーを魅せる」ということ。例えば、基本通りに覚えた通りに踊っていると観客には伝わらない。そっぽを向かれてしまう。ケロは前回の垣根のスレスレで踊るようにしたいと思っていますが、そういうことでもないらしい。つまりダンスは手品と同じ、種明かしを見せないように踊るということ。ケロはファンポジションから、はいすぐ左足まえね〜ってわかるように踊っているから駄目だそうです。種明かししないように踊る。
    それと前回の座標軸を使って先生との行って来いで踊るということ。前年のルンバは床に座ったところから立ち上がった(よくやった!)今回は床に寝て起きて、また後ろに反り返り立ち上がる(極端に言えば、こんな感じ)定年前のケロが、この座標軸と外気循環の横を使って・・・今日は出来たぞ〜✌︎('ω'✌︎ )嬉しい!
    パソは、どうしてもツイストターンで二回り目で分からなくなる。
    でケープを自分で振ってみる動作をすると上から下に振る。下から上に振る。という動作で構成されていること。それを頭と股で行ったり来たりしていることがわかりました。そう上から下、下から上の動作があるんですわ。
    それと胸はトップバストまでのライン、下腹部はショーツライン。この二つのパーツを超えないところで踊ること。腹部が入ったら駄目です。
    そして眼球です。日本人の多くが腹部と眼球がついているけれど、西欧人は胸の後ろで眼球をつかせている。左右の眉も段違いで使っている。
    ケロはパソコン仕事、眼球だけで仕事しているの頭の気の通りが悪くなってしまいます。だからこの頭の後ろで左右の眉と眼球を福笑いのようにバラバラに使うことが必要で、初めてショーを魅せるというヤンチャな若いダンスになるようです。
    校長先生、今日も健康をいただきました。ありがとうございました〜ケロケロ


  • #1027

    3Dの座標軸 (木曜日, 29 4月 2021 23:36)

    今日は雨の日のお休みです。朝、3度寝をして、フェイシャルエステに行ってパックの間、ずっと寝て、昼食後からもクッションを背中にして寝てました。ってゆ〜ことは、ずっと寝てたんだな〜(*´◒`*)

    だから、身体の筋肉もぼっ〜としていました。そこで先生が筋肉について教えてくれました。ダンスを踊る上で一番、使わないところ。それは胸椎。そこから左右のふくらはぎに均等におろしていくように使うそうです。そうするとぐらつかない。
    そして今日のお題は「座標軸」左右前後上下の3Dです。肋骨下の前半分にあります。そこを縮めて座標軸を使って踊るということ。ルンバでは、ケロのそこを先生がリードしていくということです。ケロは自分の座標軸を観客に見せる。
    パソでは、先生の手の先に肋骨下から伸びた座標軸があって、その座標軸でケープのケロをリードするということです。ケロも足でステップを踊るのでなくて、この座標軸を使って踊ることをする。そうすると舞踊らしく見えます。
    で、パソ、ラテンはその座標軸を真逆に使う。南半球のダンスだから上は下に、右は左に、前は後ろに。その逆も。これがフェイクというそうです。足じゃなく、座標軸のフェイクで踊るということ。そして、この肋骨横の線、垣根を時には超えることもある。それも垣根スレスレのところで、これがダンスの味付けだそうです。
    今日はMOMOさんに付き合ってもらって3時間目にスクールメイツのワルツパートを校長先生に教えてもらいました。ここでも座標軸です。キュッとフロントを縮めてこの座標軸を使ってパートナーを踊らせていきます。リーダー役は大変だけれど、この座標軸を左に、右にとちゃんと使うとあら〜不思議ちゃん(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    先日は、絶対反抗して身体を寝かせなかったMOMOさんも今日は綺麗なコントラチェックとスルーオーバースウエイの格好になりました。
    先生が先日言っていた「差し込み口」とは、この座標軸のことだそうです。
    そうそう座標軸のフェイク、真逆はこのオーバースウエイに有効だということも分かりました。ケロの後の課題は「コルテ」のステップ・・・
    大丈夫、大丈夫、ちゃんとやるから・・・って言ったら、校長先生とMOMOさんに年末大掃除の時と一緒のセリフだと・・・(T . T)がんばります。
    校長先生、ありがとうございました〜次、大丈夫です。やりますから。ケロ^_^

  • #1026

    あと6回(^.^)スタンダードは補助するということ (火曜日, 27 4月 2021 23:23)

    第4火曜日の夜は定例理事会。足りない資料は無いか?朝から緊張しながら準備をします。終わると放心状態・・・それでも前回、マヤさんのあと7回に触発されてスクールメイツに参加しました。頑張ろう。٩( 'ω' )و

    レッスン前に校長先生に送っていただいた前回の動画を見て予習をしますが、やはりパートナーMOMOさんを前にするとよく分からない。
    自分のステップ、ポジションも不確かな上に女性を動かすって大変。
    親子の間に不協和音ギク。シャク。ギク。シャク。
    どう合わせるか?どちらに向かってターンをするか?それは背中を解放して、広げてフロントを縮める。縮めたフロント同士を合わせて踊るということ。
    それでも上手くリーダーがいかない時は、パートナーが勝手に踊っても良い?
    校長先生曰く「スタンダードは身体能力が問われているのではなくて」「女性の上半身と男性の下半身がお互いに補助するということ」「その差し込み口がピタッと合わさるのが良い」「何十年もかかるから。難しい。だから差し込み口をたくさん持っていル方が良いということ」「勝手に踊るということは、そのことを理解していて女性は男性をフォローする、絡んで踊るということ」だそうです。
    な〜るほど( ´∀`) いつもケロは言われていた「熱海の〇〇ホテルの宣伝、手の中で暴れるサカナ」あれこそが勝手に踊るということだな〜
    先生は、その二人で絡んで踊るということを見せたいと。
    今のダンサーたちは一人が勝手に踊って、身体の一部を合わせて見せているだけ。それは本当のダンスでは無いと言っていました。見ていて感動しないのはそのせいだったのかと納得です。今踊が終わったら、スタンダートに集中したいケロは今日のことを忘れないようにします。楽しみになりました。(苦しみになるかもしれないが頑張る!)校長先生、ハルエ先生今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1025

    足首から先のこと (木曜日, 22 4月 2021 23:12)

    え〜っと、今日のレッスンのお題ですが「足首から先のこと」です。
    これがまた奥が深いんだな〜。で、またダンスが好きになってしまいました( ´∀`)

    ルンバの足の先のことですが、その前に老化した足の筋肉、膝から下の筋肉ですが女は男筋肉が無くなり、女筋肉だけになり、男はその反対。そうするとそのような歩き方になるということです。確かにおじいちゃんとおばあちゃんの歩き方違うわ。男と女の筋肉両方が必要っていうこと。そしてその筋肉を使って自分で踊る、相手と踊る、二人で動くことで踊るということ。ふむふむ。で、で、足の指の使い方。踏み込んだ右母趾が女なら他4本は男。左足はその逆です。更に足指を湧泉に向けてくる、ヒールも湧泉に向けてくる。そうすると・・・
    バリアができるんです。足の湧泉から全身を包み込むような・・・ケロ「おばけのキュウちゃんみたいな感じですかね〜?」
    で、そのバリアの外は神様の領域。その神様に踊らされている。自分で踊っているんじゃない。すごく素敵。そのバリアの外は母親が子供を保護する感覚。その外保護を観客に向けて見せて踊るということ。そうした足首から下の使い方をすると、大体、下腿、足首から下の3箇所が全く違う方向を向いて大根一本の足と違う!
    ケロが上手く出来ると、先生が記念に?写メを撮ってくれました。にゃはは〜
    ポキポキと節で折れているような足だわさ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎これが良いんだ〜
    パソの足首から先の使い方。ルンバは神様の領域で踊るけれど、パソは人間が牛を殺生するので人間をみせる。つまりは足首から先が、大腿と下腿を使って、踊る。少しでも爪先が入ってしまうボディスタイルはダメで、顎先も全て足首から先がないスタイルを作ります。ナースケロは足首から先のない患者さんを知っていますが物体がないということではないそうです。パソは特有だということです
    そして最後は手の使い方。女性は右手が縮み、左手が伸びが基本。男性はその逆。だからルンバのクローズドポジション女性右手、男性左手で繋いでちょうど良い。
    ちなみに女性右手、男性も右手の場合。男性は左手の縮みを使って右手で誘導しているということ。へええええ〜そんなこと知っている男性がいるんだろうか?
    そして左手伸びも上腕でも外に伸びと中に伸びがある。右手の上腕にも外に縮みと中に縮みがある。この4つの伸び縮みでシャッセケープのターニングポイントが掴めそうでした。まだ難しいけれどね)^o^(
    今日はコロナ第4波に向けて、ワクチンよりも効果のあるお守りいただきました。
    これでケロは最強の最強です。校長先生、ありがとうございました〜ケロケロ

  • #1024

    あと7回だってさ〜٩( ᐛ )و (火曜日, 20 4月 2021 23:20)

    昨日から65歳以上のコロナワクチンの予約が始まりました。
    診療所にはワクチンが届いてないのに〜!!!
    朝から夕方まで、診療所の電話5回線がずうぅううううっと鳴りっぱなしでした。
    電話線をブチっと抜いちゃおうかしらって何度思ったか・・・(T . T)

    ハルエ先生と2週間ぶりのレッスン。楽し〜い!♪( ´θ`)
    ケロがセンターで踊っているので、肩のラインを合わせるように。プルとプッシュで左右のバランスを違うようにする。先生と肘を絡ませて回る時は、内側の足に乗るように外側の足には乗らない。添えるだけ。そうすると二人のバウンスのリズムが合ってきました。なるほどです。
    そしてエンディング。ケロがチョキで、先生がパアです。なんのこっちゃ?
    けれど、先生はパアを出すのが苦手?というか先生はダンスの中で気を掴む要領でグーを出してしまうそうです。やはりプロは違うんだな〜、ケロは正真正銘のジャンケンですから。で、このオチは本番で見てください。
    サンバジャンケン楽しいですよ〜。
    スクールメイツは、構成を変えて、またワルツのステップが足されていきました。
    まだまだ混乱していますが、パートナーはMOMOさんなので、そこは親子。
    助け合いです。うん、きっと、そうだろう・・・オカンを助けてください。
    コントラチェックの女性の頭の位置。頭を回さない。後ろに倒して寝かせるだけ。
    それに対してリーダーの頭はカウンターの位置。これがカウンターチェックと言っていました。とかくコントラチェックの時に女性の頭に覆い被さるようにする人がいるけれど間違いだそうです。気をつけよう(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    レッスン終わって校長先生が「なんとなく目処がついてきた」と少し安堵されていましたが、その横でマヤさんが「今踊まであと7回ですね」と。ビックリすること言っていました。わ〜お!悠長な気分ではいられません。頑張って覚えなくては。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました=。あと7回なので
    来週、会議の後にスクールメイツは参加しますのでよろしくお願いします。ケロ

  • #1023

    外気循環と内気循環で痩せてみせるぞぉっ!٩( 'ω' )و (日曜日, 18 4月 2021 18:27)

    ボディ一塊で踊っているケロについて校長先生から大事なお題をいただきました。
    今日はケロの覚書なのでサクサク、ドンドン書いていきます。
    *日本人はフロントを締めて、背中を緩めている。ダンスにおいてはこの反対が正しい。ラテンでは、下腹部を締めて、背中は緩める。え〜っと三角のハイレグパンツを履いている感じです。
    *横隔膜上腹膜を左右の肋骨から下ろしてのルンバウォーク。下腹部までいったら上にあげてくる。ケロはルンバウォークを上に上にと歩いていました。
    キャハハ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    *ロンデの足上げは、フロントの締めを腹部サイドを通ってバックに持っていこうとするアクションで足が上がる。この方が断然、格好良い。結局、ロンデもボディ塊で足あげていたからぶっ格好ということだな(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    *それと大事なこと。腹部は口腔の前後左右、胸部は鼻の一番高いところの後ろの前後左右。この4つの部分の締めと緩み。このやり取りでボディがバラバラに、しかも組み合わさり、なんとも説明のつかないボディのズレ、アイソレーションが起きる。
    パソレッスンでは、パソの緊張感を表現したくてケロは締めで踊っていたけれど、それだと逆にガチャガチャになって踊れませんでした。ステップ覚えているはずが踊れない・・・泣く(T . T)
    *緊張の締めでなく、緩みで踊るそうです。あらら、すんなりステップが繋がりました。
    *そして上腹部と下腹部の内気循環を先生と合わせる。鼻の一番高いところの外気循環を観客に向けて踊る(進行方向の観客に向けるか、後方の観客に向けるか)
    闘牛場のパソの近づいてきます。そうなんだ〜ボディを緊張させるのでなくて、気を緊張させて観客にみせるんだ〜
    *今日の循環(下腹部締めの背中緩めもね)をやっていくとお腹周りの浮き袋が痩せるそうです。ほんと?ほんと?

    ちょうど7日前に2度目のコロナワクチン接種後に発熱と筋肉痛、関節痛の副反応が起きて、「いえ〜い、まだ若いぜ〜!」と喜んでいましたが、その余韻なのか1度目の時もそうでしたが腰から下の気だるさが抜けません。やはり筋肉で抗体をつくるせいなのか。。。着実に抗体ができている?それに加えて校長先生が第4波に向けて護符を作成しているということです。それをいただいてケロは最強になります。( ✌︎'ω')✌︎ 校長先生、お題をありがとうございました。また頑張ります。ケロ

  • #1022

    屈筋と伸筋 (木曜日, 15 4月 2021 22:53)

    ケロの仕事柄、多くの人に頼りにされるのはやり甲斐。けれどメチャ忙しい。
    人の生き死に、認知症高齢者や難病患者とか毎日毎日、現実的なことばかりに関わっていると、ダンスとの非日常的な世界と大きなギャップを感じてしまうな〜
    今日のレッスンはどうしたら気持ちの切り替えが出来るんだろう???

    ルンバレッスン。先生がケロの筋肉は伸筋ばかりで伸びきって、つかみようがないそうです。頭の中の頭脳も伸びきっていると。え〜キュキュとしているのでダンスの時くらいは解放しようと思っていたのですが、それは逆効果ということ。
    今回のルンバによるリプログラムは、新しいリーダーとの出会い、自分の外をよく見せて、次には自分の中を良く見せて、エンデイングにはリーダーの中も読みながらリプログラムの終わりを見せていきます。自分の外とは、肺であり鼻です。自分の中とは腹部であり、口です。腹部も上腹部は伸筋と屈筋、下腹部は尿を我慢するので屈筋と伸筋と。どちらも二重構造になっているんだ〜。だから、ケロの伸筋ばかりのダンスではストーリーも表現できない。嫌でも日本人は伸筋で踊るので屈筋を使うことを意識して、その伸び縮みを踊る方が良いようです。この表現が男女のリプログラム、ダンスのトキメキになるそうです。多くのデモに見られる教師と生徒の安心感たっぷりのルンバではトキメキは感じられませんね。大事なこと!
    パソレッスン・・・と言いたいのですが、今日はMOMOさんも一緒の時間。MOMOさんのサンバ衣装を校長先生が手直ししてくれました。先生のアドバイスはこうです。お尻と脚が一体になっている。お尻はコマネチライン。寛骨上ということ。その位置でお尻を決める。肩紐も鎖骨でなく肩甲骨で決める。髪飾りはサンバは横にルンバは縦にと。衣装についての学習です。先生曰く「レッスンで踊れても本番に着た衣装に合わせて踊ってしまうのでレッスンで身につけたことが台無しになってしまう」ということです。当然ですが衣装もダンスの重要なアイテムです。
    「高価な衣装でもゴテゴテに飾りがついていると直しが効かないからね」「ラテンはラテンのラインが、スタンダートはスタンダートのラインがある」と。校長先生ならではの教えをいただいています。MOMOさんの衣装とスタイルが生き生きしてきました。本当に素敵です。
    で、ケロのパソですが、髪をショートにしたケロの顎、ネックのラインについて。
    顎の使い方とネックは顎に近い方をネックということ。ケロの欠点は口の高さで決めてしまうこと。鼻の一番高いところの後ろ!ネックは上部をいうこと!
    そこからの手の使い方がパソのボディスタイルを作ること。少しのことが全然違うようになる。理屈には言い表せない。けれど欲しいものが瞬間だけど掴めた。
    非日常的な世界がそこにありました。感動です。「ダンスのトキメキ」は今日の1番の収穫です。校長先生、娘のMOMOさんの衣装のことも含めて、今日も大変ありがとうございました〜。ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #1021

    ラテンとスタンダートの神経の違い (土曜日, 10 4月 2021 23:35)

    どこまでやるんだろう。。。今日のレッスンのお題も深かったです。で、あと数年で還暦を迎えるケロはどこまで出来るんだろうか?、、、って最近、よく思うようになりました。
    校長先生がケロのウォークが「ケロ母ちゃんになっている」と言っていました。つまり老化が見えるようになったと。若く見えるダンスを踊らなければ・・・

    ルンバのお題は、胃と脊椎の神経です。胃の4分の1上と同じところに脊椎にピンポイントにあります。スタンダートはこの胃の4分の1と脊椎の4分の1をカップルで一つに作って踊るそうです。ラテンは胃の4分の1は個人で踊ります。
    脊椎の4分の1を自分の移動に。その他の4分の3をアクションに使うということです。10ダンサーでもこの違いが理解できない人が多いそうです。
    この4分の1はとても高いところにあるので、立ち姿も歩く姿も若々しいです。
    それとケロの手の使い方がひとつになっているので、それも直してもらいました。手首から先、前腕と上腕、肩からの付け根の3箇所の伸ばし、縮みの表現が全く違う。これも大事なお題でした。それとスパイラルターン、スポットターン、アレマーナのターンも足のどこを使うかによって、全く違います。基本を覚えました。

    パソレッスン。コロナの変異株が増えている話題から、南半球の変異株を体内に取り込まないようにするために肛門をキュッと緊張させてステップをしていきます。ケロはフマキラーを噴霧して悪い虫を寄せ付けない緊張感で踊りました。なんじゃ?そりゃ?って思うかもしれませんが、とにかく腰や鼠蹊部周りの緊張感で踊ります。それとルンバと同じように脊椎4分の1で移動して、4分の3で先生と絡むようにすると今まで全然コネクションで踊るようになりました。へええぇえええ〜!?ツイストターンって、こんなところ?
    冒頭に書いた「どこまでやるんだろう」っていうお題がいっぱいで、ひとつ一つが奥深くて、でもちゃんとやると、ちゃんとしたフラメンコダンサーのスタイルになっているから、また頑張ろうって思って。まあ、そんな繰り返しでレッスン頑張っています。6月の今踊までに作品として完成させたいです。頑張ります!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1020

    複合バランス (木曜日, 08 4月 2021 22:08)

    めちゃくちゃ、仕事が忙しくて寝ていても脳みその中で翌日の仕事の段取りをしています。だから寝起きが悪い。デブ猫あんこ♂がいつもは左手でケロの頭を叩くのですが、昨日は両手で叩き、今朝は10キロの体重をそのままケロの胸に上に乗せてきました。くっ、苦しい〜( ;∀;)死ぬかと思った。。。

    今日もMOMOさんと一緒の時間のレッスンでした。こうやって親子でダンスを学べることがとても嬉しい。ライバルよ、永遠に。( ✌︎'ω')✌︎
    ルンバレッスンです。先生がケロのダンスがノロマのところと早く動けるところがあって・・・と。それは全身をひとつにして踊っているからだそうです。
    それで今日のテーマは「複合バランス」でした。つまり先日のスクールメイツのお題、肩甲骨ラインは寝ている動き。で、両手の動きです。3分の2の動きとも言います。ムーブメントの動き続けるラインです。                      逆にウエストラインは起きている動き。は、膝から下の動きと手首から先に動きです。2分の1の動きで静止する動きです。
    こうやって、区別したように書いていますが複合なので同時にしているということです。だから難しい・・・
    パソレッスンでは、先生がメモ書きをしてくれました。要は起きているラインの「動」をカップルが合わせて、それと個人で作る「不動」があって観客はそれを見ているということです。寝ているラインも「動」と「不動」があってカップルと自分で作る絡みがあるけれど。これは旨味であって中々表には出ない。でもこれがないと深みや舞踊の真理がないような気がするな〜ってケロになりに解釈しました。

    今日は一日中、パソコンの前で資料を作り、膨大な紙の整理をしていて、「自分、紙に負けているな〜」と声に出してしまいました。(T . T)そしたら校長先生が「ペーパーに負けているケロさんが見える」と言ったので本当にビックリです。
    で、その仕事のストレスをダンスで解消出来ました。仕事に負けていた精神が、強気に変わったからです。気が通った感じ。それは肩甲骨の前側の強く生きる、未来を生きることを表現することが大事と言われたからです。そうですね。観客は未来に希望を持ったダンスを見たいですものね。特にこのコロナ時代、新たな生活様式に希望があったほうが良いです。強くて明るい未来が必要です。リプログラムも、パソもそんなことを感じてもらえるように踊りたいです。
    校長先生、今日も大事なことをありがとうございました〜ケロケロ٩( 'ω' )و

  • #1019

    肩甲骨のライン (水曜日, 07 4月 2021 00:27)

    昨日、市内の高齢者にコロナワクチン接種券が郵送されたためにケロの診療所では、朝からずっと問い合わせの電話がなりっぱなしでした。ワクチンの納入日も定かではないのに困りものです。_φ( ̄ー ̄ )

    ハルエ先生のサンバレッスン。今日は頭に巻くターバンについて相談しました。
    トロピカルフルーツサンバなので、バナナにマンゴーにパイナッポーを乗せて踊りたいのですが、先生曰く「頭にいろいろ乗せると体が動かなくなる」ということです。う〜ん、確かに。やはり格好良く踊れるようにしたいです。
    スクールメイツ。校長先生がステップの構成について話してくれました。作り手としてはステップを4小節で落とし込んで作っているということ。それを理解して踊ることが必要です。そしてダンスのボディのこと。
    それは肩甲骨の3分の2、その上が上半身を。3分の1が下半身を動かしているということ。だから、ホールドを張ってこのラインを保持することでスタイル良く踊れるということです。ホールドの肘を張っても、このラインの先は肘より少し前腕の部分にラインが行きます。
    そしてこのラインにあるのが、副腎です。とかく床にどんと立っていると腎臓を床に押し付けているようなものだそうで、この副腎ラインで踊ると、ダンスが活発になるそうです。スクールメイツのダンスもこの副腎を活発になるように肩甲骨ラインを意識して踊るようにと練習しました。
    一つ一つを丁寧に創り上げていくダンスは本当に素晴らしいな〜と思いました。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました。
    初めて飲むたんぽぽコーヒーもありがとうございました。ケロケロ

  • #1018

    男の祐気と女の祐気 (土曜日, 03 4月 2021 23:05)

    今日のレッスンはルンバもパソも衣装について、先生に見てもらいながらのレッスンでした。
    ルンバは「リプログラム」パソは「リメイク」です。
    今踊に向けて、今度のデモが何を表現するのか段々と自分のものに出来てきて、また一段とモチベーションが上がってきました。ルンバの衣装が飾りたっぷりなら。パソは全く何も無い「素」の衣装です。この相反した衣装を見せることで、観客に見るところも、見え方も違ってくるんだなぁって。
    どちらにしても、衣装を着てみてのエンディングの振り付けまで、辿り着けました。これから先は、ケロ自身が納得のいく、観客に見てもらえるダンスを積み上げていくことが大事だなと思います。頑張ろう。6月20日今踊に来ることを楽しみにしている人達がいます。神様の前で踊ること、去年とまた違ったダンスを見ても荒れるようにしたいです。

    レッスンが終わってマヤさんとおしゃべりしていると、TAichiSanが来ました。喘息に昨日起きた事故のために左胸が痛いそうです。見ているケロまで息が辛くなる。。。校長先生が、ケロとマヤさんの女の祐気の見ている悪い箇所を切っていきました。肺を圧迫している前に飛び出たお腹も切ったら・・・あら〜素敵にペシャンコ。マヤさんが「私のお腹も切って欲しい」と言っています。
    そして布の端を持ってマヤさんとステップするT aichisanのフロントとサイドに空気の流れが見えてきました。これで呼吸も楽になりましたね。良かった〜
    先生が「男の気で切っていたけれど、女の見ている気で切るとまた健康になる」「やはり両方の気が必要なんだ」と言っていました。ですので私たち二人も男の気を足してもらうと。。。レベルアップした立ち姿に・・・( ✌︎'ω')✌︎やっほ〜!!!
    校長先生のおかげで生徒3人がまた健康になれましたよ〜
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1017

    古のステップが今、最高に良いよ〜� (木曜日, 01 4月 2021 22:57)

    今日のレッスンで、ケロのダンス観がいかにちっぽけかがよく分かりました。
    チッチェ〜な〜(*´◒`*)

    ルンバレッスン。コロナワクチンを注射してから?全身の筋肉痛、特に右足太ももちゃんが痛い(T . T)  で、そこにきて今回のルンバは右足を軸にした寝技があります。いえ、プロレスではありません。寝て起きる。ただそれだけ。。。でもありません。結構、50半ばを超えたケロにとって大きなチャレンジです。
    で、この筋肉の使い方が間違えてるということ、ケロのダンスを先生がみて、ここを治そうと思っていたことが、肩、肘、ヒップ、膝だそうです。この四点を使って同側か反対則かで踊る。その際、横の線を綺麗に見せること。そして頭の中がこんがらがって、、、先生と繋いだ手は肩肘を左右の反対側で踊るけれど、同速でラインを作る。先生と繋がっていない手は、同側で踊るけれど反対側のラインを作るって。。。この二つがきっちり必要だそうです。反対側だけだと縮こまるダンス、同側だけだと起きたダンス。だから二つ必要だそうです。
    そして、今日はパソのために作った衣装を持参して、先生に見てもらいました。
    先生曰く「モダンのデザインだね。ちょっと直そう。。」ちょっきん✂︎
    ということでなく、3箇所ほど、縫ってあげてもらうと。あら〜ケロのスタイルも変わって若々しくなりました。(ホントだよ)「これが南半球のラテンのライン」ということ。そしてパソに作った衣装ですが、中東アジア系の配色や飾りなので、スペインの闘牛のイメージではないそうです。その為、ルンバの衣装となりました。「リプログラム」のイメージに合うそうです。なぜなら、先生は2021年のダンスよりも、何故か、神様からのお伝えなのか、1960年代の古のステップを多く取り入れているのでその衣装でいいそうです。へえ〜〜〜〜(´∀`)
    ケロのカチコチ、ちっぽけなダンス観が広がります。そしてその気になるのも早いケロはこの衣装でルンバを踊るのが楽しみになりました。先生、ありがとうございますぅ〜。パソの衣装は、冬祭りで着た衣装を先生がリメイクしてくださるということ。それもまたすごっく楽しみになりました。
    衣装を着て練習を重ねて、曲のイメージ、ダンス観を広げてしっくり合わせて踊れるようにします。がんばろう〜٩( 'ω' )و
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1016

    二人の間のカップルを踊る (火曜日, 30 3月 2021 23:46)

    ハルエ先生とのサンバレッスン。エンディングの箇所を先生が一生懸命に考えています。そこにケロが・・・じゃんけんぽん!勝ったぁ〜( ✌︎'ω')✌︎
    サンバは、あ〜のバウンスが大事ということは分かっていても中々、そうは踊れません。先生が左右の足の裏の使い方が違うと言っていました。同じように前進ウォークでも右足がフラット・ボールなら左足は土踏まずの部分だけで前に出して、アーカウントのアップに使うとか。ロアした足の膝を曲げて下ろしているのでなく、
    膝を伸ばして、進んで曲げるという、なんともまあ、難しいことです。
    サンバステップの勉強しながら頑張ります。
    スクールメイツ。ペタペタペタペタ・・・・・ペタペタペタペタ
    妙な音が聞こえます。久しぶりに出てきたMOMOさんのシューズの裏が剥がれていました。おいおい。で、久しぶりに二人でスローを踊りますが全然駄目です。よくわからない。そこで校長先生が二人に膝掛けを持たせて、空飛ぶ絨毯のように張りながらスローを踊らせました。先生曰く「患者を乗せる救急ストレッチャーのようにサクサク出来る」と。そう親子ナースですから。患者を落とさないように。
    でこの膝掛けが二人の間のカップルを踊るということだそうです。スローは抗体啜る側が布を貼るようにして踊ります。
    そして、団体はこの膝掛けを見せるようにしますが、左右両隣のパートナーと入れ替わりながら踊って見せるという、凄いことを先生が思いついたようです。
    バラバラだった私たちもこの膝掛けカップルで少しは見栄えが良くなってくるそうです。頑張らなくちゃです。
    そして今日も一日、頑張った〜!校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1015

    胃の中心 (土曜日, 27 3月 2021 23:45)

    どんなに一生懸命に毎日の練習を続けていても、本番の舞台で成功するには自分自身に打ち勝つしかないというか、神様の側で、神様にみてもらえる、包み込まれている感覚がないと駄目なんじゃないかな〜・・・今日男子フィギアスケート選手権を見て思いました。大ファンの羽生KUN残念。(T . T) KDSは神様が居られるので、今踊は神様に見ていただくように踊ろうと思いました。

    昨日まで、一年分の仕事をしたように頑張ってきたので今日はお休みをもらいました。一白水星の今年の開運は「断捨離」けれど身体の筋肉、節々が痛いです。
    コロナワクチンは筋肉細胞で免疫力を生成していくと言っていたのでそのせいか?
    ルンバレッスン。去年のルンバは床にお座り(ワン!)でしたが、今年は床に寝るように言われました。(ニャン!)だけど筋肉痛で上手く寝たり起きたりができません。そこで先生が筋肉に頼らないダンスを教えてくれました。すっごい大事なことだよ〜٩( 'ω' )و それはCDカセット数枚を重ねたイメージ。脊椎を真っ直ぐ重ねるのでなく、そこから出ている内臓への神経。その内臓を真っ直ぐして脊椎をずらすという考え。ラテンは胃の上下・左右・前後の壁を意識して、その四方の中心を捉えて、その中心の力で踊るということ。両手もその中心のバランスで。その中心の下を使って、後退歩。その中心を上から乗り越えて前進歩。これがルンバウォーク。そしてその胃はリーダーに見せるということです。その胃の中心をしっかりキープしたまま踊るということ。手足の筋肉で踊ると「起きているダンス」になってしまう。ちなみにスタンダートは、他、全部の内臓をそのようにして踊るそうです。さらに、手のこと。ルンバの片手を繋いでいるときは、半身をリーダーに囚われている。ハーフウエイトで踊るか、指先だけにパーツウエイトで踊るか。ホールドした両手2本は、完全に全身が囚われている状態。そしてノーハンドの時は、繋いでいないけれど、感情でリーダーなら束縛している、パートナーなら囚われているということだそうです。スタンダートは両手なので完全に囚われているということ。そして胃は観客に見せるということ。
    パソでは、この胃でケープとして舞って行きますが、途中からフラメンコダンサーになると、今度は左右の卵巣をはっきりさせて、その中央で踊るようにします。
    そしてリーダーの胃とケロの胃は離れるように、卵巣は押すようにするとパソ特有のボディになるということです。奥深いな〜。
    そろそろルンバもパソもエンディングになってきました。ケロは頑張って踊っているつもりなんですが、先生が「それは蛙が驚いて後退りしている顔だ」とか「「それは居酒屋の暖簾を片手で上げて、席空いてる?っていう顔だ」とかとかとかとか・・・ゲラゲラ大笑いですぅ〜。ケロはお笑いダンスになってしまうようです。神様に見ていただけるように出来栄え点を上げていきますよ〜!٩( 'ω' )و
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1014

    人間界のストレスをニュートラルにできる瞬間 (木曜日, 25 3月 2021 22:17)

    ケロにとって、今の時期が一番忙しい時。大きな山場の時期です。朝から夜寝るまでパソコンうって書類作りです。「早く終わらせて今踊に集中したいなぁ」そんなことばかり考えて頑張ってきました。٩( 'ω' )و
    ケロがいつかは一緒に仕事したいと思っていた人が、やはり仕事のやり過ぎ?で仕事中にブチギレて、そのまま休職になったと聞きました。とても悲しい・・・
    ケロは幸せです。KDSのダンスがあるから。先生たちがいつも、ケロのこの大変さを理解してくれて「ニュートラル」に戻してくれるからです。心から感謝✌︎('ω'✌︎ )

    今日のルンバレッスン。前腕(下肢)=下顎と上肢(大腿)=上顎のことを教わりました。だから、後退歩の右足は下顎の下肢だけを後ろに下げて大腿は動かさない。右下肢が下がったら上顎の上腕と大腿で体重移動。うえ〜凄いよϵ( 'Θ' )϶
    とにかく今日のお題は、難しいけれど、基本的な人間界ではない、床に立ったダンスではないな〜と思いながら、そしてこれが踊れたらケロの今のストレスは解消できるんじゃないかと思ってやっていました。上肢と下肢、上顎と下顎。そして耳の後ろと前です。とかく耳の後ろをつかいやすい。今日は耳の前を使ってみる。
    先生曰く、なんでも「一つに決めない」。高速道路の追越車線に出れば、走行車線に戻る。この二つを行ったり来たりするということです。
    パソレッスン。う〜ん、ベーシックステップを理解していないケロ。シャドウの練習なんて一度もしていないケロにとって、難しいレッスンでした。けれど、甘えていたらアカン。頑張ろうって。先生の前でステップを踏んでみますが、いつも先生は頭を抱えるか、笑っています。「それってさ〜、店屋の前でカエルを吊るして見せてるみたいじゃんね〜」って。ケロは真面目にしているのですがそう見えてしまうようです。。。。確かに、カエル吊るしてるわ〜�
    で、パソの基本を一から教わっている状態。難しいけれど、楽しい〜。
    仕事を背負ってきたケロの身体や脳みそがニュートラルに変わって元気になっていくのがわかるからです。先生曰く「40歳過ぎたら、戦うダンスより自分の健康を取り戻す。正常に戻すダンスが必要」って。その通りですね。
    で、今年の今踊ではラテン、ラテン、ラテンのケロですが、元気になっていけば色々と先生が振り付けの幅を広げてくれるそうです。カエル吊るしではなくてね。
    今回のケロはステップを覚えるところから、始まっているのでちょいと大変。
    でも3分の2まで進んできたということ。
    ケロの仕事も大きな山場を超えました。今日からまた、自由になった気分です。
    頑張りますので、先生、またよろしくお願いします。今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1013

    寝ている動きと起きている姿勢で。 (日曜日, 21 3月 2021 01:00)

    夕食を終えてKDSに行く少し前、グランと大きく揺れました!
    「地震!カミナリ!火事!オヤジ!」あ〜怖っ!(*´◒`*)
    最近は大きな地震が頻繁にあって、不安です。

    で、木曜日の復習も出来ずに今日のレッスンになってしまいました。
    ルンバのお題は、やはり眠っている動きと起きている姿勢です。起きているっていうのは耳の後ろが起きているだけで、あとは眠っているということ。少しでも意識して踊ると起きている動きになってしまいます。
    目の眼窩と目玉のストレッチが、眠っている動きをつくりました。神様の世界。
    舌と口の壁が肉体の世界。そのふたつの動きです。
    西欧人の競技ダンサーで耳の後ろが起きている姿勢で強い様子と、その耳の中が眠っている動きで、その肉体は逆になっているということも。。。
    パソでは、先生の眠っているのとケロの起きているとのコンビネーションで踊るということ。パソもそうですが・・・自分の眠っているとの起きているのと、先生のそれと、見ている観客とのそれと。。。いくつもの組み合わせがあるということ。
    ルンバもパソも自分なりにシナリオを作って行く必要があるな〜と思いました。
    耳の後ろを強くするとはどうしたら良いですか?と先生に聞いたら、まだ先生も修行中だそうです。そこで伊勢神宮の天照大神様をイメージしてと言われ踊ってみますが・・・???分かりませんでした。先生が「それもその通り、そこには居ないからね」次に銀河の向こうに天照大神様をイメージして・・・「ああぁ〜!銀河の向こうに神様を求めることができました」ルンバで銀河の向こうを求めて踊ると、
    安心して踊っていられるね〜と言われました。その通りです。
    神様を求めて踊ると、こんなふうに迷いなく踊ることが出来るんですね。
    嬉しいです。幸せです。眠っている動きと起きている姿勢のダンスだからこそ、神様を追い求めることが出来るのでしょうか?いつも自分が、自分がと起きてばかりいる動きではきっと、このことは感じることはできないのでしょうね。日常生活でも同じことが言えますね。(´∀`)
    ケロなりにそう考えました。校長先生、今日はとても大事なこといただきました。
    ありがとうございました〜。ケロケロ

  • #1012

    布団の中で踊ってみる (木曜日, 18 3月 2021 23:03)

    ルンバのレッスン。先日の寝ているダンスをおさらいしました。
    どうしても起きて踊るケロ。それは縦のダンス。
    寝ているダンスは横に広がるダンスになります。布団の中で踊るようにと。足の先の形までが綺麗になる。クカラチャの右に左に出す手は、見ている観客の起きていると寝ているケロの手で、「一人の人間を作り出すようにしなさい」と先生が言いました。素敵なイメージです。そして寝ているとは耳だけが起きていて、ほかは寝ている。耳だけ起こしているということ。
    ターンをするときも縦でクルクルではなくて肩から肘、手首、手の先と横の線で回っていく。手の使い方も前後でなく、手の左右を使って踊ります。
    横に動くダンスを勉強しました。
    パソのレッスン。今日はステップが増えました。リーダーはシャッセケープですが、ケロはフラメンコダンサーが観客を沸かすように手を叩きながらのステップです。手と足がバラバラで難しい。けれど身体をやはり横に使うと、そう、縦におっ立って踊らない方が踊れることがわかりました。
    そして手の使い方、ロープを回すようにと。あ〜出来ます、出来ます!
    と言って、ケロは女子体操のリボン回しでした〜。あくまでもロープだそうです。
    最後は内臓までも寝かせるように、内臓を起きた状態で踊ると前に迫り出した状態になります。寝かせるとリーダーの邪魔をしないで踊れます。
    さあてと、今から布団の中でまた踊ってみよ〜と思います(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1011

    目を閉じて寝ている姿勢で。ZZZZZZ〜 (水曜日, 17 3月 2021 20:04)

    休日返上・連日残業・我脳疲労・布団伏倒・・・最近のケロの状況です。
    朝から夜、家に帰ってからもパチパチパチパチパチパチパチパチ・・・(T . T)
    だから、寝ていても頭の中は仕事をしている状態で、眠っていません。

    ボ〜ッとしたまま、KDSに行きました。校長先生がいつものように邪気を払ってくれますが今回は目を閉じてと。。。目を閉じたバランスで払ったようです。う〜ん体の中が揺れるぞぉ〜、大丈夫か〜?自分。
    はるえ先生のサンバレッスン。はるえ先生が動画に撮ったケロのダンスがノロマで遅くみえると言っていました。ケロは身体の中心から手を出し足を出しているからダンスが中途半端で遅くなるそうです。手の先、足の先から決めて踊ることを教わりました。そしてバック、スリップステップ。両手を前に出して後退しながら足をスリップしていくのですが、これがまた上手くいかない。何度も練習です。中学の時のテニス部のうさぎ飛びを思い出します。すっげ〜大変ですたい(T . T)
    でも頑張る!
    スクールメイツは、メチャクチャなステップをはるえ先生が改めて正してくれて、少しスッキリです。さらに校長先生が「目を開けて起きているダンスでは、前から後ろか分からない顔して踊っている」「(目を開けているけれど)目を閉じて眠っているダンスも踊りなさい」ということでした。つまりはリーダー役のケロの場合、前進は目を開けて起きているイメージで、後退は目を閉じて眠っているイメージです。それによってダンスボデイのしなやかさや、次に続くボディスタイルに変わったように思いました。昔のダンサーや日本人ダンサーは男女とも目を開けて起きているダンス、ドニーは目を閉じて眠っているダンス。少し前の西欧人ダンサーは上半身は起きているけれど、下半身は眠っているとか色々・・・校長先生は両方出来ないとダメって言っていました。な〜るほどです。
    で、レッスンから帰ったら、本当にぐっすりと眠ってしまいました〜ブログが今日になりました。校長先生、はるえ先生、ありがとうございました〜
    ケロケロ♪( ´θ`)

  • #1010

    ダンス年齢は40歳ケロϵ( 'Θ' )϶ (土曜日, 13 3月 2021 23:04)

    啓蟄の時期のせいか?1月寂しくさせた埋め合わせに弁財天様に毎日タマゴをお供えしているせいか?連日のように患者さんの新規依頼が続いてオーバーワークのケロです。。。( ;∀;) でも木曜日の先生のレッスンのおかげで倒れずにいます。今日も頭の中に風を吹かせてもらいました〜。身体が軽いです。
    先生がケロのダンス年齢は40歳と。でも目標は30歳だそうです。頑張ろう٩( 'ω' )و

    ルンバのレッスン。床から立って踊るケロは縦線で踊ってしまいます。寛骨のトップで股を決めて踊る。または動かさずに寛骨で踊ることです。グラグラがなくなります。そして木の板を横にずらすながら踊ること、縦線ではなくて横の線で、それも幾重もの木板をずらして踊ることを教わりました。
    また寛骨から下に向けてバッテンの形。ケロ『あ〜!パンパカパンツですね〜!』その三角パンツを翻すようにしたり、パンツのゴム紐、つまり寛骨トップで踊ったりしていきます。
    パソでは、そのバッテンの上限ではなくて左右の横部分。それは前後の時間を表すそうです。スタスタと前進するのではなくてちょいと後ろの時間を振り返ることもあります。そしてルンバのお題の木をずらす。太ももの左右の木板をずらす。(膝から下はずらさない。まとめておく)
    で、目の使い方です。20歳代の若いダンサーは塀の向こうを覗くように、「上から下を見る視線」これが若い顔を作ります。いつでもイキイキ!と先生が言っていました。歳をとってくると下から上を見る視線なので老けて見えるそうです。
    おっと〜!気をつけましょう!いつでも覗く視線です。子供の時、外遊びが好きで、高い塀の上を歩いたり、登って追い越したり。自分の背より高い塀の向こうの世界を覗きたい欲求が強かったな〜。そんなことを思い出しました。そうゆう風に上から覗くという視線で踊ると頭の中に風が吹いたように軽くなりました。仕事でめちゃ重く固くなっていたケロの頭のリハビリです。
    そして、この視線もすぐに落ちてしまうので目じりの線と鎖骨の線を絶対に下げないことも練習しました。このレッスンのおかげで先生から「30歳から40歳の間の年齢に若返りましたよ」と。きゃっほ〜♪( ´θ`)
    今踊に向けて、ダンスもボデイも頭脳も若くありたいです。また目標が一つ明確になりました。校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1009

    基準を上げろ!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ (木曜日, 11 3月 2021 23:32)

    今夕は都留市で「高齢者の精神疾患」の研修がありました。ケロは自宅でweb参加をしたので終わってすぐにKDSに向かうことが出来ました。
    なんて良い時代だ〜( ´∀`)
    今日のお題は、目玉と眼窩(目玉のお部屋)。舌の横と舌の部屋壁。から始まりました。歳を拾って行くけろは年々、基準が下がっているということ。目玉と眼窩の高さ。舌の横の高さで踊ること。そして卵巣、卵巣の部屋の高さも必要です。最後はバストの高さ。この三つの基準線を落とさないように、ハッキリさせることが必要です。
    そして頭と股。肩とオケツの上下バランスなら。左右のバランスが左右の手になります。手指が目、手のひらが眼窩、前腕が舌の壁、上腕が舌。そしてパソではこの手指の目がリードの伝達になって、手のひら(眼窩)、前腕(舌の壁)、上腕(舌の横)と繋がって、その反対の上肢に伝わり踊ることができるということです。
    ケープなのでパソ特有。サンバはそれを足で踊るということです。な〜るほど。
    目と卵巣の部屋を使って、スクールメイツの男性役では女性の卵巣を受け入れるように踊るということ。女性は卵巣を動かして踊る。
    固まっていたケロの身体の中に気が通ってきました。疲れも取れます〜٩( 'ω' )و
    校長先生がケロの基準ではなくて、その上の基準で物事を進めた方が良いと言われました。そうですね。下の基準に合わせたら上手くいかないですね。
    ダンスの全てが勉強です。校長先生、今日もありがとうございました〜。
    ケロケロ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • #1008

    目玉の若返り (火曜日, 09 3月 2021 23:17)

    ハルエ先生のサンバ。最後まで振り付けが終わりました。もっと踊りたいと言ったら、曲の長さの1レベル、2レベル、3レベルの一番長い3だそうです。
    そっか〜!仕方ないので、その分派手にトロピカルフルーツを頭に乗せて踊りまっしょ。ってな話になりました。マンゴー・バナ〜ナ・パイなっぽ〜!
    で、サンバのステップは難しいです。クリスクロスのベーシックステップなのに全然できませんでした。ハルエ先生は背骨を外して左右の肺を逆にするように、床のひと枠の幅で足を運ぶようにすると言っていましたが、ホント難しい、頭もついていかない。申し訳ないです。。。
    スクールメイツは今日からクイックステップの振り付けが始まりました。シャッセ、ステップホップ(?)、ランニングステップ、チャールストンと多彩なステップがてんこ盛り。この後にワルツが続くそうです。こりゃレベル3以上のレベル6ですねとハルエ先生と確認しました。ϵ( 'Θ' )϶
    そしてシャッセステップで一周まわる時に「目玉」だけを先行させるようにしますがこの目玉を使うことが若返りの秘訣だそうです。
    目玉が動かないということは、脳疲労状態だそうです。歳をとると身体の中を巡ってきた気が顔に出るそうですが腰止まりになって顔まで行きつかないそうです。
    来週は身体の若返りをしようと校長先生が言っていました。是非是非!!!
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1007

    縮みのシワのばし・・・ってなんでしょう。 (土曜日, 06 3月 2021 22:22)

    仕事復帰してひと月、いよいよ夜の会議参加することになりました。しんどいですが、今はリモートで参加できる時代。部屋に引きもこり、3時間、リモート会議に参加しました。で、自分の顔が全体会場の大スクリーンに映るのは、ご勘弁してほしい。若い時と違うのよ〜。それで毎日、顔面真っ白に青缶ニベア塗ってます。
    ( ✌︎'ω')✌︎ そこに来て、今日のレッスンのお題は美容のリハビリでした。

    ルンバレッスンは、どうしても床に立って踊るケロは前のめりでグラグラダンス。先生はヒールの分大変なのはわかるけど・・・空間図形のルンバをということで。
    尾骶骨を床に押しつけず、宙に浮いた高さで。そして顔の左右の顎関節のトップと一番下の端っこ。この間で踊ることが必要です。(日本人は顎先で踊っている。床に立った姿勢で。)この左右のアゴの空間で踊ると上腕の上を使って踊ることになります。そこから下には下りないので高い位置です。左右に振るヒップアクションは頭(背骨)を動かさずに、顎関節(内臓)だけを動かす。その為には耳と鼓膜のうち、耳だけを動かすということ。そしてケロの顔を作るのにこの左右の顎関節の後ろで皮膚を縮ませ、鼻もバッテンで高くするようにして見るとルンバの顔になりました。なんていうことでしょう・・・ビフォーアフター。
    パソでは、ルンバの顔の使い方と反対で顎先でキュッとして踊ります。そして耳と鼓膜の狭間で目の視線と手を使うとスパン、スパンと切れ味の良いパソになりました。そして手の縮みは横です。足もそのようにします。この個人の縮みが二人で伸びのあるダンスになるそうです。苦手なツイストターンも何をしているかやっと掴めたようです。身体全体を縮みにするので、隅々まで神経を行き渡らせることが必要です。勿論、パソでも顔もそのようにします。シワ伸ばしは皮膚を伸ばすだけではダメで、あるところで縮ませないと伸びないようです。へえ〜〜〜なるほどです。この縮みの先に伸び、大きな広がりがある。それはDN A遺伝子のあのコイルのイメージ、無限ではないが遥か彼方まで広がるということ。
    縮みのダンスをやってみよ〜。だけど校長先生、真面目なケロを見て「メガネザル」と笑わないでくださいね〜d( ̄  ̄) ケロはいつも真面目なんです。
    レッスン後のご褒美をいただくために。今日はマヤさんの好きな豆を持参してご褒美いただきました〜校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1006

    懲りないケロは外と中で踊ってみせる。 (木曜日, 04 3月 2021 22:06)

    今日は1時間遅れでマヤさんがレッスンに来るというので楽しみにしていました。他の生徒さんが踊るのを見るのは楽しみ。ケロ自身が一人で踊っているのと違って、フロアの外からフロアの中の空気が変化していくのが見られるのから・・・

    今日も朝からメチャ忙しくて、気の抜けない一日でしたがレッスンに行くと思うと身体の固まったアチコチがほぐれると思うとたのしみでし。先生がリハビリは終わったようで、これからもまだ続くよと。そうです、そうです。ケロの職業病の固まった身体をダンスで緩めたり、締めたりするからです。今日はそのお題でした。
    ひとつめは、先日の臍のないケロ。肩は臍で踊っているけれど、オケツが臍と行って来いをしていないということです。頑張ってやってみよ=。
    そして今回のルンバのストーリーは背骨と内臓のストレッチでその間ばかりをみせるのでなく、キュッと閉めて踊ることも必要と。テーマはreprogram.
    ケロ的には「好きだったダメ男に振られて、騙されないように自分自身を再生して生きなおそうとする健気な女を演じたい」と思うんだが・・・
    校長先生的には「野生のターザン?が人間に優しく保護されようとしているのに、時々反発して逃げ出しては戻り、また逃げるの繰り返しで最後はこの優しい人間の元に戻る」って言う映画のよくあるパターンだよと。だけど何故?ターザン?
    だから内臓と背骨の間を閉めて排除することをみせる。排除しては戻り逃げるの繰り返し・・・駅の改札口で駅員に呼び止められるケロのようです。
    もっとロマンティックに踊りたい・・・٩( ᐛ )و
    パソのストーリーは最初はケープなので背骨(ヒール)と内臓(つま先)の間で踊る。途中からフラメンコダンサー。外に向けて排除するダンス。というふうに変化していくこと。この外と中のお題で先日のスクールメイツのケロのスローフォックスが全然理解していなかったということでご指導受けました。
    外の頭と中の顎(左右の顎関節も含めて)この二つを行ったり来たりさせて、踊るということ。顔の表現も変化していきます。要はここを使って外と中で踊るということでした。物凄いストレッチ!!!
    今日は快気祝いだぁ〜ということで3年もののキンカン薬酒をいただきました〜
    ウヒョ〜!美味しい〜!マヤさんも良かったね!ケロも良かったよ!
    校長先生、今日もありがとうございました〜。次も懲りないケロはがんばります!
    ケロケロ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • #1005

    カエルの臍で踊るのだよ。 (火曜日, 02 3月 2021 23:05)

    目眩がなくなり、外と繋がるようになったケロは、メチャクチャに忙しい!!!
    違った意味で目を回しています。グラン、グラン。。。。
    3月に入って今日から、夜のレッスンを再開しました。
    ハルエ先生のサンバです。前回のステップからまたステップが足されていきます。
    ハルエ先生「もうエンディングだよ〜」ケロ「えぇえええ〜!早い、短い、もっと踊りたい〜」なんて、上手く踊れないくせに我儘言っています。
    「だって、トロピカルフルーツサンバですよ〜」「パイナップルにバナナにマンゴーですよ〜」ステップが出来上がって、これからサンバの細いところまで教わっていくようです。今日はサンバは身体の中でキュッと固めて、その分、他のところは柔らかく揺れて踊るそうです。ア〜のバウンスは前に、その後は後ろに、この前と後ろの揺れも必要です。この揺れは大事だよな〜。
    ひと月ぶりのスクールメイツに参加。わ〜みんなに会えて嬉しいよ〜。
    で、スローフォックストロット。パートナーは我が娘のMOMOさんです。
    足形も忘れて、感覚も掴めない。今日のお題はリーダーが女性を引いていく時は、両腕の肩から全体で肋骨横を引くように、押して後退させるときは真っ直ぐ腹部で押して、前腕だけで押していきます。
    そしてスウエイ チェンジをするとき。スウエイは手首、肩、肘、鼠蹊部、膝、足首とボデイの部分を綾に交差して踊るということ。
    で、ケロとMOMOさんの親子は、やはりカエルの子。臍が曲がったまま。。。
    というより臍がないそうです。その臍を曲げて踊るそうですが臍を使えていないそうです。あらら〜次からのレッスンでそこを治しましょうとハルエ先生が言っていました。臍かぁ〜。使ってみよ〜。
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1004

    音楽を表現して踊る私ってど〜よ!♪(´ε` ) (土曜日, 27 2月 2021 17:47)

    今日がホントのホントのリハビリレッスンの最後だそうです。
    2月いっぱい、オペ後のケロの回復レッスンを先生がしてくれました。
    もうね〜全然痛くないし、毎日が幸せ!ルンルンしてます。
    そこに来て、先生のレッスンが身体の隅々まで使うから、仕事の疲れも取れてまた元気になって帰れます。卵巣も若々しくなれるぞ〜٩( 'ω' )و

    今日は3時間のレッスン。最初はハルエ先生とのサンバです。
    ケロのリクエスト。トロピカルフルーツサンバを踊りたい〜!ってことで、ハルエ先生が衣装を選んでくれました。今日はそれを着てのレッスンです。
    可愛〜じゃん♡って思いたいが、赤色ケロは万博の太陽の塔みたいだった。太いのじゃ〜もっと痩せないとだめだ〜。そこで先生が腰の上で闇を造るように踊ること。それが二人のコネクションと。簡単そうなステップでもそれをやるとやらないとではスタイルが全然違うな〜。
    校長先生とのルンバレッスン。ケロは発見した!ラテンは横を見せるようにと言われていたけれど、それは内臓と背骨のストレッチの間を見せるということ。
    それと大事なことは、ドニーのダンスは外で踊っていた。音楽を表現するのでなくて「音楽を表現して踊る自分を観客に、これってど〜よ!格好いいだろう!って見せていた」ということ。だから、これからのケロは、足の先まで観客が見ている自分の格好良さで踊ることが必要だし、ルンバは耳の外で踊るということが分かりました。先生の外とも繋がり、絡まる。すごい、しなやかなルンバになるよ。
    パソドブレは、マタドールの先生に回されるケープのケロ。それは繋げている手と反対の肘で回る。そしてフラメンコダンサーは膝から下を見せて踊ることから前回のアキレス腱のアウトサイドだけでなく、インサイドの筋肉も合わせてイメージして使って見たら。。。足の骨の腓骨と脛骨から出る筋肉の靴を履いているみたいな感覚です。そして卵巣を使って反対の太腿を動かす。加えてバストを使って左右の上腕を動かすと・・・今までと全然違う通り道に進むことができました。そう、身体の隅々まで使って踊るんです。
    こうやって踊る自分ってど〜よ!って。格好良く踊れるようにやってみよ〜!
    校長先生、ハルエ先生、今日もありがとうございました〜。ケロケロ

  • #1003

    還暦前のケロに可能性のあるダンスを! (木曜日, 25 2月 2021 22:05)

    校長先生が教えてくれました「先日の大地震の恐怖で毛穴全部で外と繋がったからだよ」と。その通り、顔の痛みもフワフワ目眩も完全に無くなり元気なケロに戻りました〜〜〜( ✌︎'ω')✌︎で、また仕事メチャクチャたくさんやっつけています。今日も昼からKDSにいく直前まで6時間休まず、パソコン打ってました。で、で、肩から首が固まってました。先生が「今日までリハビリだよ〜」「身体の通っていないところを通るようにしよう」と言ってくれました。嬉しい!
    ルンバレッスン。腕の動きは反対側の肩から創られるということ。先生のリードも繋いだ手にしているのでなく肩に。だから肩が先に踊る。そしてオケツ。左右の反対の大腿と繋がる。つまり右足を前に出すには左のオケツから動くということ。そすると、ただの前身がボディ全体の動きが全く違っています。
    左右の肩とオケツを使うダンスは、詰まるところに気を通してくれました。
    でもまだどこか重いそうです。空腹で行ったのに〜。
    パソレッスン。次のお題は内臓と背骨でした。このストレッチが必要だということ。このストレッチができるダンスが可能性のあるダンスだそうです。年をとると出来なくなるそうです。還暦前のケロに「今からしっかり身につけなさい」と。
    そして、内臓も横隔膜も下げて丹田に集中するように。それは足のヒール側、アウトサイドの方に身体がいきます。垂直水平の十字のダンスでなく、斜めのスタイルです。この斜めが大事ということ。タンゴのホールドもこれだとガッチリ!リーダーと噛み合っているし、ヒール側で左右のオケツを使って前進するとビックリ軽いです。
    ルンバもパソも、こうゆうダンスを踊れるってホントに楽しい!
    子供が公園で遊ぶような気持ちで、完全回復のケロは身体を動かすことが楽しくて、楽しくて仕方ないです。もっともっと身体のあちこちを動かして踊りたくなりました。先生曰く「肩甲骨の前側だって使うんだよ」と。な〜る、な〜る。
    校長先生、今日までのリハビリレッスン。本当にありがとうございました〜
    可能性のあるダンスを目標にして、もっと元気になります〜ケロケロ٩( 'ω' )و

  • #1002

    感情を受け取り、与えて踊るダンスは素晴らしい! (木曜日, 18 2月 2021 22:45)

    日曜日、目眩が続いて何もできない。落ち込んでいたら大きな地震がありました。
    月曜日の夜、一晩中の突風の大きな音でほとんど眠れませんでした。
    火曜日の昼に気がついた。んっ?目眩ないじゃ〜ん。突然、どこ言った〜?
    (校長先生に伝えたら、神様による自然の揺れで良くなったということ。それって凄くな〜い!?)ということでケロはとても元気です。
    今日は仕事帰りに校長先生のリハビリレッスンに行きました。
    完全に元気になるぞ〜٩( 'ω' )و
    ルンバレッスン。ケロは覚えたてのステップを間違えないようだけ頭の中で考えているので駄目だそうです。人間の身体を見たときに、生殖器を入れないボディは五芒星。生殖器を入れて六芒星。この生殖器が「感情」を司るそうです。
    まずは出だしのクカラチャ。鼓膜の外側の揺さぶりで動き出して、鼓膜の内側で手の動き。生殖器を使ってヒップアクションをすると自然に八の字。
    このクカラチャも対面する先生の感情を受け止めて、ケロが踊るということ。
    頭脳だけのダンスでは見ている人も飽きてしまう。この生殖器の感情を左右の手にも。右手が与えて、左手が受け取る。この手の使い分けでもボディスタイル、表現が違って来ました。ケロが病後のリハビリとして踊りたかったルンバです。
    とてもハートに自然に素直に踊れて素晴らしいな〜と思いました。
    パソドブレのレッスンでは、ルンバのように踊ってはいけない。使い分けが必要。
    今度は先生の感情でなく、観客の感情を受けて、与えてと踊っていく。
    これが闘牛の「ファイト!」闘うということとスパン!と「断ち切る」
    ファイトの質が踊り手によって違う。ケロのファイトは?うん、頑張る٩( 'ω' )و
    そしてやはり先生との与える右手と受け取る左手で組んで踊ると、あらら、今までのシャッセケープと全然違うケロのボディ。とても複雑でとてもシャープで自分で格好良いと思う。でも一人でシャドウでは出来ない。先生が二人で受け取り与えてつくることだから、シャドウでやれるものではないと言っていました。
    な〜るほど。だから家で練習は無理なんだな〜。
    そこで先生が鼓膜の外側のプラスマイナスの循環が良くなる方法を教えてくれました。それはヒール側に重心を置いて外の循環を良くするように、背中側を意識したポーズを取ったりすること。これなら出来ますね!
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ〜( ^∀^)