keroさんの面白レッスン日記(週2更新)

コメント: 1376
  • #1376

    お久しぶりの~( *´艸`) (火曜日, 13 2月 2024 23:00)

    久しぶりのはるえ先生のレッスンとスクールメイツのレッスンに行ってきました。
    はるえ先生が送ってくれた先週の動画をチェックして予習です。

    ジャイブの振り付けはふんふん、了解!(^^)!
    スクールメイツの振り付けは・・・いったい誰が正解なのでしょうか?( ;∀;)
    そう、今日は2時間とも細かい個所を教わりました。
    ジャイブはツーステップで踊っている。ワンステップならジャイブじゃなくてジルバになる。それも頭のほうを上に当てる感じ。そしてツイストのステップは、左右の足の使い方が違って、片方がヒールなら、片方はつま先を使って、肩と手でツイストしていきます。ついついヒップをねじってしまいますが、ヒップでツイスト動作はしない。これは肩と手の動きと足の動きの副産物ということでした。
    スクールメイツでもタンゴの細かいところを教わりました。それは乗っていないほうの足で、サイドの縫い目を使ってステップすること。爪の先は一本の爪先に五本の爪先の感覚が絡まる感じの手の使い方などなど。
    ケロがなるほどと思ったこと「観客が分かるように演技すること」と「観客が分からないように演技する」このギャップが大事ということ。身体能力だけでガンガン踊るダンスは観ている人の同じ筋肉を使うから疲れてしまうそうです。本当になるほどなぁ
    今日は一日、早いバレンタイン。先生に感謝のチョコレートをプレゼント。
    お返しに立春大吉のお守りをいただきました~やったぁ!
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
    *昨夜は3時まで眠れず、今日、寝不足かと思いきや、なんだかエンジンがかかったままで頑張れました。今日は早く寝ます。おやすみなさい。

  • #1375

    人造人間に魂を (金曜日, 09 2月 2024 23:11)

    一日中、パソコンを打っていたので目がぁ~� やられていました
    そこにきて今日のワルツレッスンの最初のお題が�でした。
    取り込むところがバストで目から放出だったかなぁ。すみません。あいまいで。
    理解していたんですが、そのあとのお題。母指球から小指球の使い方を教わったことでそのことが意識しなくても(たぶん)自然にできるようになって。認識薄くなっています。
    で、この母指球と小指球を使うことで子宮と膣の通りが良くなり元気になって、目の具合も良くなりました。
    さらに胃の周りで踊るということ。どうしても臍で踊ってしまうので胃の形をイメージしてその外周の形で外に抜けるように踊ってみたら、よ~くわかりました。体の中の小宇宙です。
    で、今日のブログのテーマ。ケロのデモ曲は「ジキルとハイド」二重人格のジキルです。
    校長先生は、このワルツを人造人間に魂を入れ込むストーリーとして表現しようということでした。めちゃ、深いです。どんなふうにケロが変わっていくか見てほしいです。
    あ~だけど、こうも言われました。自分がこう踊ろうと思ったら自分の内のダンス。
    こう表現したいと思って踊ったら自分の外のダンス。さてどちらが良いでしょうか?
    この表現をするために衣装のイメージも先生と相談ができました。今踊に向けて始まっていく感じがしてワクワクしてきました。
    そして今日は立春大吉のお札もいただきました。神様のパワーもいただき、今年が始まります。嬉しいです、幸せです。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ
    *最近、人参がとても好きになって、オレンジカラーで元気になっています。家でも職場の給食の調理でも人参をちょこっと入れちゃいます。春になるんだぁ~�

  • #1374

    奏でるところ (金曜日, 02 2月 2024 22:37)

    今日は校長先生とはるえ先生の3時間レッスンです。がんばろ~(*'▽')
    マヤさんもレッスン受けていました。よかったなぁ、久しぶりに会えましたよ(*'▽')

    はるえ先生のジャイブの振り付けが2/3まで来ました。でもケロのおばさん走りでは格好悪いです。それに手と足が一緒に伸びているので遅れているし、重いです。
    トンボの前羽のように横隔膜の縮みを使って、手足を使うことが必要だそうです。
    軽快なジャイブが踊れるように練習しますよ~

    校長先生のレッスンはワルツのお題を二時間いただきました。
    最初のお題は、観客と同じレベルでなくて、その上のレベルを見せるワルツということ。それは胃の上の横隔膜の上、天部で踊ること。それはマンションでいうと6階の部分で屋根と雲の間だそうです。その高さを落とさないようにしておどります。そして心臓の心房です。肝臓も足からくる血流の解毒作用を使います。今回のデモ曲はワルツでも少し濁った部分を見せる。そしてギリギリ住んだところも無くさないようにする。
    なんせ曲が「ジキルとハイド」のテーマ曲ですから。。。校長先生の選曲には何かある。と思うよ。。。( 一一)
    で、ケロの顔のこと。ppからシャッセのステップで表情の変化のつけ方を教えていただきました。頬骨の皮膚は、胸部の皮膚に。頬から下の部分の皮膚は、下腹部あたりの皮膚に。そして頭の皮膚は左右を変えていくということですが、リバースは左頭の皮膚を引いてステップする。ナチュラルは、左頭皮膚を進める。右頭の中身を置いておく。ってな感じ。で、びっくりしたのが、この左右の頭のまっすぐと恥骨のまっすぐを合わせるように踊ると頭と恥骨で「音楽を奏でる」ようにワルツを踊ることができたということ。
    そして頬骨と胸の皮膚は鎖骨に。ほっぺと下腹部の皮膚は肩甲骨につなげてホールドを組むと、頬骨とほっぺの間の空間と同じように、ボデイにも空間ができて、そこにリーダーが差し込んでくることができるということ。
    これまでの塊のボディでは、こんなふうに踊ることはできなかったなぁ。今日も幸せなお題をいただきました。ケロの身体の中が巡って喜んでいます。
    校長先生、はるえ先生、ありがとうございました~( *´艸`) ケロケロ
    *バイオリニストの古澤巌さんのコンサートに行ってきました。ストラディバリウスを使って、ギターの名曲「アランフェス協奏曲」を演奏したときは、聴いている私たちを宇宙の外に誘うようなパフォーマンスで、こころが震えるようで圧巻でした。
    大宇宙をまた感じることができたは、レッスンのおかげですぅ~(*^。^*)

  • #1373

    胃の外の宇宙観 (金曜日, 26 1月 2024 23:07)

    ツーリストの招待で浅草歌舞伎を4時間、鑑賞してきました。開演まもなくおとーちゃんは寝ていましたが。。。ケロは役者の所作や言い回しの中に、先日の大宇宙を大発見できたので4時間ずっと見入ってしまいました。そのことを校長先生に伝えたら「私の言っていることが、日常の中にあって、突拍子もないことを言ってないでしょ」と。確かに!!!

    今日もワルツ2時間で、大宇宙の修行をしていただきました。それが胃の外の宇宙観。そしてそれが肺の外胸膜と内胸膜の狭間の空間によって、ワルツの余韻として踊ることができる。その体感を得ることができました。うっれしい( *´艸`)
    最初のお題は、胃と臍を分けて踊る。一緒にしない。なぜなら胃は大宇宙。臍は小宇宙。
    歌舞伎を大宇宙と感じたのは、胃で演舞しているからだそうです。そしてケロの欠点。首のつまりですが、胃をまっすぐして踊ることで、つまりが無くなる。それは胃の有頂天の上には何もないので、左右の方向に抜けるしかない。つまりそれが「解脱」ということです。とっても大事なこと。きちんと獲得しよう。
    次に左右の足のくるぶしを左右の腎臓で踊ることによって、足が一本足にならない。
    そして胃の外で踊る。先生の胃の外も感じて踊る。それは相手のために踊るということ。ホールドの時も、後退するときは相手が前進しやすいように、回転するときも相手がそうやりやすいように。すべてが相手のために踊るということ。
    そして、肺の外と内の膜を左右交互に使うことで、ボディが一つの塊にならない。相手のための動きになることがわかりました。そして冒頭に書いた外膜と内膜の狭間の空間を感じることで宇宙観で踊ることができました。この感覚は初めて。そしてこうやって踊りたいなぁと夢見ていました。だから嬉しいです。校長先生に感謝デス。(*'▽')
    校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
    *還暦のケロは、新しいことを体験したいことと、その反面、何かをそぎ落としたい、整理したいという気持ちがあって、髪をバッサリ切りました。あ~すっきり。

  • #1372

    大宇宙の循環 (土曜日, 20 1月 2024 18:34)

    雪予報のためにマヤさんと二人で午後のレッスンに変更していただきました。
    今日は2時間続けてワルツの基礎を教わりました。ケロにとって舞踊の新世界です。感激しています。よかったなぁ、KDSに出会えて・・・( *´艸`)

    今日のお題は宇宙の外側、大宇宙の循環です。これまでは自分の中の小宇宙で踊っていたケロですが。それでは還暦前と同じ生き方で、同じ疾患で辛い思いをする。
    A-Bの引き算で小宇宙と大宇宙を分離して踊るということ。これがこれからのケロのお題です。具体的な技術として、腎臓とつながる薬指。これを右手なら本来は差し出す、与える手なのに、内に取り入れる。左なら受け取る手なのに、外に放出する。
    何を?気ですか?と校長先生に問うと、腎臓の流れ、大宇宙の流れだそうです。
    で、大宇宙だけを目指して踊る。ケロの小宇宙は校長先生が受け取ってくれるということです。そしてこれ書くともったいないなぁ~でも書きます。
    舞踊はおたまじゃくしのように「足から先に生えて、手がその次」それは大地から命のエネルギーをいただけるようにかと。それでどのようにするか?肝臓からジャックと豆の木のソラマメ。このソラマメから本葉が出るのが両手。その下は物凄い細かく張った根。このイメージです。そしてもうふたつ。ワルツの場合。ライズ、ロアの動きが亡くなった我が子を天に召されるように天使に渡す動きと、皮膚呼吸を物凄くキュッとしまった毛穴に天からの物凄い線の細い陽射しを受け取る動き。
    今回のワルツ曲が「ジキルとハイド」のテーマ。暗闇中で霞のような白い光。そんなイメージのワルツです。これまでガンガン踊っていた分かりやすいダンスとは違って、観ている人には分かりにくいダンスです。でも、この曖昧さがケロの新たな人生に必要なんだと思います。だから、やってみようと思います。校長先生、ありがとうございました。
    *調理員が自損事故で病欠。。。毎日、まかないしてます。一日何食作ってんだろう?

  • #1371

    魅力的なダンス (火曜日, 16 1月 2024 23:49)

    はるえ先生のレッスンも始まりました♬
    今回はクィーンの名曲「don't stop me now」僕を止めないでという歌詞。
    今年のケロの生き方にあった曲なのではるえ先生にお願いしました。ジャイブです。
    軽快でかっこいいです。振付を覚えるように頑張ります

    スクールメイツも始まりました。♬♬
    今回はタンゴとルンバと混ざった曲。で、今日はアルゼンチンタンゴのお題です。
    アルゼンチンタンゴはヒールを見せて踊る。だからバックを綺麗に見せる。
    そしてバックを綺麗にみせるには、だるま落としのように顎先から股までの下と上とのそれぞれを使うということ。そして舞踊を魅力的に踊るには、規則的ではだめ。アットランダムに。次に何が起こるか予測させない。
    そしてそれを見ている人に分からせないよう手品のように踊る。
    同調のリズムでは観ている人の心はつかめない。1小節目が素朴な表現なら、次の小節から64小節までどんどん足していく。だから最後の小節はめっちゃ複雑な表現になるそうです。これから進めていくなかでいろいろな表現が足されていくということ
    楽しみです( *´艸`) 
    校長先生、はるえ先生、きょうもありがとうございました~。ケロケロ 
    *早朝出勤は、赤信号で交差点を横切る車がいて、めちゃ怖い。

  • #1370

    2024年の今踊にむけて始動です!(^^)! (土曜日, 13 1月 2024 22:56)

    今年のレッスンが始まりました~パチパチ~(*'▽')
    今踊にむけて始動です。例年なら、ここで新たな種目に挑戦ですが還暦のケロの心に変化があったようです。冬まつりに踊ったワルツとパソドブレで学習したことを、もうひとレベルアップできるようにじっくり習得したいと考えたからです。そう、これからはじっくり、ゆっくり自分自身が満足、納得できるやり方で生きてみたいなぁと思っています。
    そして今日のレッスンは、さすがっ!校長先生です。ケロの期待を裏切らないです。
    じっくり深いレッスンのお題でした。。。ありがとうございます( *´艸`)
    ワルツは、肩がどうしても上がってしまうケロの欠点を治すために「足」の使い方です.肩なのに足なんて、不思議ですがちゃんと治ります。できるようになれば・・・
    足の爪と指の使い方。右足の爪を使うと右母指球に集まる。左足は子指球に。そして指は上に上がるようにそれも下腿の二本の骨をインサイド、アウトサイドと使っていく。アウトサイドは残すようにインサイドでステップを踏む。リーダーの校長先生のアウトサイドに合わせるように。そして大腿骨は一本ですが左右のこの下腿の骨に合わせるように腰骨まで校長先生の腰骨までの動きに合わせるようにするということ。これがまたすっごい高い位置にあるんですよ~びっくりです( ;∀;)
    で、足指から上がってきたものは腰骨まで。この腰骨は耳の上の湾曲に合わせて反らないようにする。反るのはネックで、耳たぶの下の湾曲に合わせる。これ大事。
    そしてネックは、、この耳下と両三角筋でつくる。その際に後ろ側で作るのが「男の背中ライン」。前で作るのが「女のライン」。女性は男の背中ラインを作って、リーダーにぺったと張り付くようなダンスにならないようにすること。これも大事。
    そしてプロムナードで前進する方向を向くときは、リーダーが女性の鎖骨と男性背中ラインをリードするのでそれを受けるということ。これもこれも大事。
    この深くて細か~いことがケロの今年の課題。これまで足一本で踊っていたワルツも波打つようなステップになる!嬉しい~。できるようにしていこう。
    パソドブレも、足の使い方から、ケープのケロになるようにお題をいただきました。それは三角筋以外の上腕をつかって前進するとか。へそ以外の全身の細胞をケロケロにして踊るとか。このお題はめっちゃ、体中に気が巡って元気になりました。ケロ細胞全快!
    で、パソのデモ曲は3回目の「エスパーニャ・カー二」 うん!3回目ということも納得。じっくりパソドブレを学習できる!嬉しい!
    今年一年、元気に踊れますように。校長先生、よろしくお願いいたします。
    今日もありがとうございました~ケロケロ

  • #1369

    2023冬祭りが終わりました (日曜日, 24 12月 2023 20:37)

    てんこ盛りの1週間でした。月曜日、弟と白州蒸留所工場見学に行き。水曜日、長男夫婦の引っ越し作業、金曜日、長年施術してもらったエステシャンとのお別れ。土日と二人の利用者さんのお看取りの看護。そしてKDSの冬祭りです。。。はるえ先生が「ケロさんの人生はどこにあるの?」と心配するけれど全てがケロの人生だなぁ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    スクールメイツのスケーターズワルツ。やっぱり皆んなで踊るのは楽しいです。何かのお仕置きかと思った白い衣装も皆んなで踊れば怖くない?!
    ピエロルンバもはるえ先生と楽しく踊れました。
    コクリコ坂のワルツは、今ひとつの集中力に欠けてしまったようですが大きな失敗もなく良かったです。
    パソドブレの半沢直樹100倍返しも1000倍返しで踊ってみせた・・・と思う。
    全てはケロの人生の一コマです。楽しかった〜。辛い時もあったけれど、やり切って良かったです。校長先生、はるえ先生。本当にありがとうございました〜
    来年も今年以上にダンスの世界を広げていけるように頑張りたいと思います。
    よろしくお願いいたします。ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #1368

    冬祭り前レッスン (土曜日, 23 12月 2023 14:46)

    冬祭り前日、校長先生とはるえ先生が、とても忙しく準備されていました。
    それなのに生徒の為に校長先生がリハーサルを設けてくれました。
    感謝いたします。

    一昨日の長男夫婦の引っ越し作業で両太ももが筋肉痛で歩くのもやっとでしたが、足に捉われないダンスを一発勝負でやってみよ〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ 先生と踊ると不思議に痛くありませんでした。良かったです。で、15分間のショートレッスンでしたが今日も大事なお題をいただきました。それは消化器の使い方。指先は小腸に、爪は大腸に、その境を直腸にまとめる。そして胃は頭に、心臓は肩に、肝臓は手の動きになります。そのように使っていく。
    ワルツは、先生のバストに合わせていくようにするということ。
    パシドブレは、また違ってこれならのものを身体の中にまとめていく。そして小腸と大腸の使い方がまたワルツと違って大腸でまとめて踊っていくけれど、先生の大腸に合わせてケロの小腸を使ってみたり・・・訳分からん世界でした。まだまだ修行が必要です。
    もう今日になってしまいましたが、冬祭りは頂いた音楽を表現することを楽しみながら踊ってみたいと思います。校長先生、ありがとうございました〜
    *昨夜、急変した利用者さんがいて、今朝お別れしてきました。今夜は呼び出しの心配もなく〜〜〜呑めます( ✌︎'ω')✌︎  ヤッタァ! ケロケロ

  • #1367

    新たな人生に向かって進んでいくよ〜 (水曜日, 20 12月 2023 16:51)

    昨日の朝5時。目が覚めた瞬間「60年生きてきたんだなぁ〜」と感慨深い気持ちでした。
    ケロの還暦を一番喜んでくれたのが、おとーちゃんです。「子供達にも集まってもらって、還暦祝いをしよう」と言ってくれました。いつになるのか?楽しみにしたいです。

    はるえ先生とのピエロルンバも最後のレッスンです。ケロのおふざけではなくて、いかに楽しく踊るか・・・観てくれる人たちが踊ってみたいなぁって思ってくれると嬉しいです。
    スクールメイツも全員で最後のお題をいただきました。
    ダンスのラインについてです。アラベスクラインの考え方から教わりました。日本人は足でシナをつくる。西欧人は手でシナをつくる。その際、左の鬼の角を中心にして回ったりします。またバストで合わせて踊るということ。バストも土台とトップとその境の部分の3カ所をバラバラにして組み合わせて踊るということでした。つまりワルツの時も先生のバストに合わせるように踊ると良いということです。なるほど〜。

    今日は早朝から長男夫婦の引っ越し作業のお手伝い。3階の部屋から段ボール箱を持って50回以上往復しました、全身が心臓のバクバクで脈打つ感じを久しぶりに体感しました。若い時はこんなことが、とても楽しかったなぁ〜って改めて思いました。
    新たなケロ人生は、自分を大切にして家族のために長生きしよう〜(^^)
    校長先生、はるえ先生、昨夜もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1366

    中途半端なストレスパワー (土曜日, 16 12月 2023 23:39)

    どうしてなのか?わかりません。2年前に頚椎症の持病を持つケロに校長先生から勧めて頂いた枕。首と頭の形に窪んでいるのに。この2週間ほど、上下逆さまにして寝ていたのを昨夜知りました。これじゃ〜寝ていて首も凝るわ〜(T . T) 昨夜はぐっすり眠れました。

    そして今日のワルツレッスンはダンベルを持たさせれての強化レッスン? 
    ケロのダンスが重すぎるそうです。そこで椅子に座ってダンベルを両手に持って、上顎を使って前に頭の上に上げたり。水平に持って左右を見たり、左右の足を上げたり。。。
    それがダンスを踊る姿だそうです。今日のお題は上顎と座った姿勢の坐骨でした。
    で、この上顎、ライズの時に、上顎で肩が上がらないように抑える役目があります。そうすると、「行き切らない」この上顎の箇所で、中途半端な場所で踊ることができます。それはワルツなら雲の上で踊る感じ。上にも行きすぎず、雲の下にも足を突っ込まない。
    そして次のお題は、左右の膝頭で会話をするように踊ること。それが先生の頭に繋がる。
    先生の膝頭もケロの頭に繋がっているということ。その中で踊るということです
    それがパソでもありました。膝頭以外の場所で踊るということです。そして音感ゼロのケロ、どこを音に合わせるか?音を合わせるということはストレスの摩擦の中にあるということ。それは腹膜と消化器との摩擦でした。それって自分の中での戦い、摩擦、ストレスです。そしてなんでも自分で完成させようとして踊るケロ。ダメだそうです。中途半端な場所で踊る、やはり行き切らないこと。それが乗っていない足で踊ることにも繋がるし、中途半端な方が気を出して踊ることができることがわかりました。
    この間、これまで習って踊っていたことが全く上手くいかなくて、冬祭りのデモをどんなふうに踊っていいか迷っていました。苦しかったです。でも校長先生が言いました。「宇宙の真理を追求するダンスを勉強しているなら当たり前。宇宙は常に変化しているからね」「これまでのダンスで踊ろうとしていたら無理だよ」と。もの凄く納得です。そしてそのことを知れたことがとても幸せな生き方をさせていただいているなぁとも。
    校長先生、今日もよく眠れそうです。ありがとうございました〜ケロケロ٩( ᐛ )و

  • #1365

    指でなく爪の感覚 (金曜日, 15 12月 2023 23:02)

    キノコ好きのケロ。椎茸栽培セットを買って毎日、霧吹きでしゅっしゅっとしていたら瞬く間に大きな椎茸がたくさん出来ました。すくすく育って羨ましいなぁ〜
    今日のレッスンも校長先生から厳しいダメ出しです。
    還暦カウントダウンのケロもここまでか〜限界か〜と落ち込みま・・・せ〜んʅ(◞‿◟)ʃ
    今日のお題は、限界を超えて働くケロにとって、元気復活のお題でした。
    一つ目は下顎骨と顎先骨を分ける。顎先骨は頭に繋がるのでそこを刺激することで脳に酸素が行き渡るそうです。下顎骨は首から下のボディです。そして両肺の上部と左右の三角筋の間の行ったり来たりの呼吸法です。三角筋の端で止める。それ以上の腕の先まで行かない。顎先と下の歯の幅だけで、この三角筋とつなげて踊るということ。また5本指の薬指の役目は、指を開いたときに他の4本は外に向かって開きますが薬指だけ反対方向に向かっています。それも利用していくということ。いずれも身体のとても小さな部分なのに、そこを使うと細かい神経が行き渡るようになって、踊りの世界が広がる感じを受けました。
    パソドブレは、どうしても先生にしがみついて踊ってしまうので、ダメです。
    そこで爪の先端の世界で踊るということ。ボディのどの箇所も爪の先端の感覚です。
    ケロがもう限界かなと思うところは、爪の先端で踊りたいけれど、どうしても歪みや詰まりであちこち痛みだすからです。それでも校長先生のレッスンを受けた後は、身体の気の巡りが良くなりました。マッサージでは治らないところだそうです。祈祷師の術が必要とも。
    大変ありがたいことです。そして加齢病にならないように努力しなくては・・・とも。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1364

    詰まってる感じ (火曜日, 12 12月 2023 23:15)

    昨日は朝から夜の会議まで一日中、休む暇なくパソコンを打っていたら、今朝、首が回らなくなりました。右腕も上がりません・・・午後から早退して急遽、マッサージを受けました。施術のお兄さんが「これは凄い!硬いですね〜指が入らない」とビックリしてました。

    はるえ先生のピエロルンバでも同じことを言われました。ケロさんは肋骨と肩甲骨がくっついて離れていないからそこを離して風を入れるように踊りなさい」と。
    そう、ケロは体全体が硬くなってしまったようです。はるえ先生に膝で表情を造るようにと言われダンスの柔らかさが出てきました。ダンスで治療していこうっと。

    スクールメイツでは手指の使い方を教わりました。小指は回転。薬指は回旋。中指が捻転。人差し指が屈曲、親指が直線だそうです。このように5本指を使って踊ることが必要です。そして踊り方ですが身体の中の細胞。細胞膜と核の関係。リーダーと繋ぐ手は細胞膜で、しかし核は他を向いて踊る。手の細胞膜を使って踊るけれど、核で止める。そして膝から下の使い方は核で踊るうちに究極は入れ替わって細胞膜となるので、床に踏みつけるようなステップにはならないということでした。今日はエンディングから退場まで出来ました。
    あと1回のスクールメイツのレッスンです。体調を崩さないように気をつけたいです。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1363

    追い込みレッスンでゲットしました〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ (日曜日, 10 12月 2023 00:20)

    「前回が80点なら、今回79点じゃダメなんだよ」「自分が頑張ったじゃなくて観客がどう観るかだからね」と校長先生が言っていました。
    ケロもここまでの到達では自分自身が情けないな〜と思い、昨夜のレッスンのリベンジ、
    追い込みレッスンを校長先生にお願いしました。校長先生に100倍ならぬ1000倍の恩返しのダンスを踊ってみたい。だって、こんなアマチュアのおばさんにそんなふうに真剣に向き合ってくれることってありますか???ケロ自身も自分の可能性のために負けないでやってみよ〜と思いました!
    ワルツレッスン。昨夜の膝頭で踊ってみましたが、やはりケロの首の問題。上に伸ばそうとするほど首が詰まって、ボディがぶっつぶれる。そこで先生が首から肩を下に落とすようにしなさいと。魔法の絨毯を上に飛ばすのでなく上から押して低いところで浮かす感じ。その感じで手の使い方も指先手首・前腕と変えていきます。そして先生の膝頭の動きを読み取って踊っていくということ。ケロの足も膝頭を境に上から下に下がる、膝頭に向けて上がっていく、この二つの動きで膝頭で踊る。そうすると落ち着いて踊ることができました。大きな習得です
    パソは2時間受けました。追い込みレッスンです。で、最初のお題に膝頭とその後ろで踊る。それも上と下の合わせたところで踊るということです。そして大事なこと。肺の中の気管支から細気管支のアメーバ。これが腕や腹部、足につながります。このアメーバは伸びるし、縮まるしという動き。右手を高く伸ばそうとするときは左肺からその触指が伸びる。
    こんなふうにアメーバを使って自分のボディをコントロールする。
    また頭の上のカッパのお皿を乗せて踊ること。パソはそのようにする。ワルツは膝頭にカッパのお皿があるそうです。なるほどですʅ(◞‿◟)ʃ
    てな、感じで3時間の追い込みレッスンを受けて、やっとケロ自身がどうやって踊ったら良いか体得できました。まだまだ練習が必要ですが。今日のことを冬祭りで踊ることができたら幸せです。観客の満足にも繋がることと思います。やってみます(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    校長先生、今日はありがとうございました〜けろけろ

  • #1362

    冬祭り2週間前・・・ (金曜日, 08 12月 2023 22:57)

    今日のワルツレッスン。レッスンを重ねてきているのだけれど、やはりケロ自身がどこにどうして良いかわからない。。。だから、前回の手の中で創るカップルダンスを考えて踊ってみたけれど、それは全く一本足の背骨で踊るワルツになっていることが自分でも分かっていました。。。。(T . T)
    で、今日のお題は膝頭と、そこを外した膝関節。膝頭を立体的にイメージしてその中で踊るということ。その膝頭の横を肩の使い方とする。膝頭の前は踵に、膝の後ろは爪先に使うと親指でぴょんぴょん一本足で踊ることが改善されます。さらに親指でなくて、小指。それも小指を五等分にした外側。これが宇宙の外側。重銀河の濃密なところだそうです。
    今回のワルツ曲「コクリコ坂」を舞うように踊るためにこの小指外側で絹を引きずるように踊る。。。
    パソもこの小指外かと思うと違うそうです。そうなるとマタドールが踊れない。
    女性の肩関節内側でボデイスタイルを作る。そしてどこをリーダーと合わせるか?
    肋骨下がリーダー。胸が自分自身。上腹部が観客、この3分割を自分のスタイルとして見せる。そしてやはり膝の使い方。後退歩の時に足を後ろにするのでなく膝頭をスクリューするようにして次の動作につなげる。そうすると先生とのコンタクトした距離が上手くいくということでした。
    で、究極はケロ自身の皮膚感。全身の皮膚が緊張感で張っていて、敏感でないと観客が見ていて良いダンス、命のダンスとして見えないということ。
    今週はケロの人生の浮き沈みが大きかった。とても緊張した日々でした。それが解放されてホッとしていた感じ。逆境に揉まれてからこそ、命のダンスが踊れる。
    自分自身を追い込んで良いダンスが踊りたい。校長先生、今日もありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。ケロケロ

  • #1361

    日本人の壁を越えよう・・・٩( ᐛ )و (日曜日, 03 12月 2023 08:35)

    ・・・って校長先生が言っていました。
    以前から校長先生は、「日本人のダンサーは、床から立った姿で踏ん張って踊っているだけ」と幾度も言われていましたが、それ以上の今のケロの踊り方が、日本人のみ〜んなが踊っている姿だそうです。今日も、ですが今までとまたレベルアップしたお題を沢山いただきました。。。冬祭りまであと数回ですが、先生が「理屈じゃない。」「ステップを頭で予定通りに踊らない」ということを大事にして発表に臨みたいです。
    また今回は、衣装を校長先生に見ていただきました。一白水星のケロは、水色や緑系の色
    が好きです。今回もグリーンの衣装ですが、ワンポイントに赤を入れていただきました。
    単色だと踊っている時に、ダンスがまとまって見えてしまうということです。なるほど。
    で、ワルツのお題は、緊張して固まってしまうケロの改善ポイント。肺は緊張しても腹部の緊張を緩める。(日本人は腹部を緊張してしまうからダメ)そしてリーダーとのそれと繋がる箇所がな〜んと盲腸だそうです。盲腸で繋がって踊ると、安心してゆったり踊れる。凄いです。パソも盲腸繋がりで踊るようにしました。でもまだ難しいな〜。ステップを頭で考えているから、音を外してしますようです。それで左右の上肢の肩甲骨の中に入っていく五側の流れを使って自分で踊ることと、先生の左右の五側を感じて一緒に踊るということ。それがカップルで踊るということ。なんでも自分だけで踊ってしまうケロ。。。難しいけれど、日常の仕事もそんな感じで反省です。毎回のレッスンで日本人の壁を超えて、またその先のダンスでの人生を登っていこう〜って思いました。
    校長先生、ありがとうございました〜ケロケロ(^ ^)

  • #1360

    創造するカップルダンス (金曜日, 01 12月 2023 23:00)

    毎月の一の日は、カンパ活動の日です。
    今月はおでんと野菜ご飯を120食作って完売しました〜٩( ᐛ )وパチパチ〜
    昨日の午後から仕込み、今朝も早朝出勤して5升のご飯を炊いて仕込みました。
    こ〜ゆ〜こと、ケロは案外好きですが・・・首が詰まってしまいました。
    ダンスで治してもらおうっと。。。何も言わなくても校長先生には分かる。今日のレッスンもそうでした。すごい!さすが!期待を裏切らないです。。。感謝120%( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    今日のお題はそんなケロに大事なお題でした。まずは顔の表情です。ケロは上顎と口を境に下顎の2箇所の使い方しかできていない。それは臍を使っての2分割のダンスだそうです。
    顔の眼横ライン、耳のラインになりますがそこでの分割が必要。そして、首こりのケロの治療法は頭蓋と第一頚椎を離すように踊ること。それが鎖骨の動きになります。第二頚椎は肩甲骨。大事なことはケロの首から上を校長先生の首から下にすげ替えるようにして踊ること。これは表現が難しい・・・でもそうゆうことです
    パソドブレもそのように踊るようにと言われましたが、もっと大事なことを教わりました。
    校長先生も「以前、ダンスはケープを横で回すパソドブレのように踊ることが大事になる」と言っていた。それが今日のカップスダンスの醍醐味。
    それは、両手の先と足でカップルダンスを創造するダンスを追求するということです。
    パートナーはどうしてもリーダーについていかなくてはと思う気持ちで踊ってしまいますがそれでは創造するダンスは踊れない。その先にあるダンスを踊るということ。
    めっちゃ奥深いし、今のケロの詰まった心情を校長先生が読み取ったんだなぁ〜
    今の自分に負けないようにしなくちゃ。校長先生に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    明日のレッスンは、このお題を少しでも体得できるようにしたいです。
    校長先生、今日もありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。ケロ(^^)

  • #1359

    白色は危険の真ん中割り (火曜日, 28 11月 2023 23:26)

    今年もあと一月とちょっと。ここにきて、メチャクチャまた忙しい。
    治療の見込みのない利用者さん3人を引き受けることになりました。
    毎日、仕事が押し寄せてきます。。。
    でも、明日は、絶対に休んで、可愛い孫と一緒にトーマス電車に乗るんだぁ〜!!!

    今日のはるえ先生のピエロルンバ。振り付けも決まってエンデイングも決まって、細かい指導を受けました。リーダーがパートナーに行う押し引きのリードが自分に向かって行うということ。それによって、パートナーが反作用の動きになってリードされるということです。
    真っ直ぐ固まったままのボディではダメだし、手指使い方で押し引きのリードが必要だということも分かりました。今度、校長先生のリードも確認してみよ〜っと。
    スクールメイツでは、来た、来た。白色の衣装が・・・あ〜恐ろしいです、膨張色の白です。それにファーの装飾をつけて、それぞれがどう見えるか、校長先生とはるえ先生がアドバイスをしてくれました。ケロの太っちょを痩せて見せるためには、上腹部をファーを垂らして真ん中割りにして痩せて見せるそうです。。。目の錯覚というやつですねʅ(◞‿◟)ʃ
    で、みんなで踊ったら、とても綺麗だったと。年齢を感じさせないとも言われてました。
    これも目の錯覚ですね。マジックです。
    今日は生徒皆が集まったので良かったです。冬祭りまで、あと少しです。頑張ります
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ご夫婦共同で作成された芋羊羹は絶品でした!ご馳走様でした〜ケロケロ

  • #1358

    ケロケロをやっつけたから安心した・・・ってさʅ(◞‿◟)ʃ (土曜日, 25 11月 2023 23:15)

    ・・・校長先生がこ〜ゆ〜ておりました。
    校長先生は冬祭りに向けて生徒皆のデモを11月中にエンディングまでに決めておきたいと。それでもってハラハラしている生徒二人のうち一人がケロだそうです。
    で、今日のレッスンでワルツもパソもエンディングまでの流れが決まりました〜!!!
    校長先生が呟いたのが「ケロさんをやっつけちゃったから一安心だ〜」と。ケロはバイ菌でもウィルスでもありませ〜んʅ(◞‿◟)ʃ てか、今週初めから感染性胃腸炎。お腹の調子が悪く、仕事も休んで寝てました。で、今日のレッスン、ちゃんと踊れるか心配でしたが良かったです。はるえ先生のレッスンから3時間頑張りました〜٩( ᐛ )و
    ピエロルンバ。ケロの出だしが勝負で、そこの音をはずすと、ずっと狂ってしまうので要注意です。気をつけます。そしてリーダーのクカラチャの足の使い方を教わりました。次にまた復習します。コスプレだけで終わらない。ちゃんとルンバリーダーを学びますよ٩( 'ω' )و
    校長先生のワルツレッスン。今日のお題は良かったぁ。先生がケロのために考えてくれたのか?気になるハミ肉が取れて、そして若く見えるダンスだそうです。ヤッタァ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    それは、下半身について恥骨と尾てい骨の通路をバッテンにして進めること。ハミ肉を境に上と下をずらす動きのようにして踊ること。この上下をずらすことができたら、今度は腕です。肩甲骨は肉体に鎖骨は頭の動きにすることと、背骨中心に左右の肩甲骨を同じように使わない。片方の肩甲骨は背骨から反対側の肩甲骨までの範囲として使う。臀部も同じようにする。だから肩甲骨と臀部の動きがひとつの塊にならないで左右押し引きのような感じ。
    そして大事なのが頭で踊らない。左右の恥骨の動きも互いに変えて踊り、それを頭の表現として上腹部でみせていくということ。で、今日の大事なことは若さとして「恥骨バッテンラインのそのちょっと前方向で踊るということ」還暦すぎると、ここがどうしても後方に向かってしまうそうです。ここを前方向にそして膝下のインサイドで踊る。ケロの感覚、そうすることで足がやたら外に広がらない。綺麗に足のラインで踊れそう・・・
    パソレッスンでも、この恥骨バッテンの前方向で踊るようにしました。で、校長先生のお師匠が踊っていた、とても簡単そうなステップなのだけれど、めっちゃ難しいステップがあります。ケロは少しだけイメージが出来てきたけれど校長先生のハラハラ、ドキドキがおさまらないそうで、来年の今踊までお預けになりました。
    で、パソのお題で理解できたこと。ケープのケロは、アペルの時にマタドールと違って、
    「私は周りの誰からも攻撃を受けない!」という強さを表現することだそうです。格好良いなぁ〜! 冬祭りでなにを見せるか?! 健康で若くて痩せているケロだな。
    校長先生は、最後のところは責任持てないと言っていましたが・・・(T . T)
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ、復活です。

  • #1357

    鼻呼吸と口呼吸 (日曜日, 19 11月 2023 16:17)

    この1週間は超ハードでした。ケロと同じような仕事をしているケアマネが辞めていったということを2箇所で聞いています。ケロも自覚なかったけれど、かなりヤバかった。
    で、金曜日と昨日、校長先生のレッスン後は気が巡ったことで、過緊張から解放。帰宅後は、ベッドに倒れてしまいました。気がついたら朝の9時だった( ˊ̱˂˃ˋ̱ )よく寝たなぁ〜

    昨日のワルツレッスンは、軽さと重さの中間の空間で踊ることを意識したら、途中で踊れなくなってしまいました。それはケロが口呼吸をしているからだそうです。昨日、先生から生徒の皆に発信された40年前の競技ダンサーの動画。その競技者の皆が鼻呼吸で踊っていることを教わりました。その鼻呼吸も鼻先周りの空気を使ったり、右左の鼻腔を分けたり、空気を吸い込むのでなく、宝剣や日本刀の鞘のようにして、鼻腔から空気を取り込むようにする。それは綿棒を鼻に入れたら痛いと感じるところまで。これが肺呼吸と。肺まで深く吸わないのに肺呼吸ですか?この二つの呼吸の運動で自然に肺呼吸になるそうです。それが少しでも口のほうまで行くと腹呼吸になってしまう。でこの腹呼吸も上手に使うことで、あら〜不思議。すいすいと自然な呼吸で踊ることができました。

    パソでは、足のポジションを教わりました。大事なことはリーダーに合わせない!?
    リーダーの脛が前に進むならケロの脛は横に移動するということ。ワルツのスピンターンもリーダーが横移動ならケロは前に足を出すということ。へええ〜(*´◒`*)凄い。知恵の輪。 冬祭りに向けてレッスン時間も増やしましたが、ま〜たっく、上手くできない。自信にならない。校長先生が、「これまで学習したことが今生かされているわけでは無くて新しいことを学んでいると思いなさい」「頑張るではなくて、頭を切り替えたほうが早い」とも言っていました。毎回、気持ちが凹んだり、また気持ちを奮い立たせたりとしています。
    そして大事な修行を積ませてもらっていると思い、校長先生に感謝しています。
    校長先生、ありがとうございました〜ケロケロ♪( ´▽`)

  • #1356

    軽さに負けない重さ、重さに負けない軽さ (金曜日, 17 11月 2023 23:37)

    ・・・って校長先生が言ってました。還暦前に帝王切開生まれのケロの生き直しができそうです。先生のお陰です。
    今日は会議の後に、ケロより一つ上の男性。高次機能障害の人を受け持つに当たって、今日は会議の後に急遽、その研修に参加しました。それから遅刻してのレッスンを受講しました。毎日が隙間なく動きっぱなし・・・無意識の疲労困憊状態でヤバいな〜と思っていたので校長先生のレッスンで軽さを踊ることで、その疲れを解放しようと思っていました。
    でもケロの考えが根本的に間違っていたようです。それは軽いと思っていたところがとっても重い。先生がご苦労されていたということ。
    それで重さに負けない軽さ、軽さに負けない重さ。太陽と地の間。この二つの作用をスッとすれ違うところに命を見せることが出来ると。
    今日、体得したこの感覚を明日もまた再現できるようにしたいと思います。
    また校長先生の舞踊のお題をいただくことでケロの生き直しができました。感謝、感謝
    明日もまたよろしくお願いいたします〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
    *帰宅後、普通になったケロのせいか?おとーちゃんが機嫌よく色々と話しかけてきました。こ〜ゆ〜ことなんですね〜。。。ʅ(◞‿◟)ʃ

  • #1355

    反作用〜裏で表を踊る私。。。ʅ(◞‿◟)ʃ (火曜日, 14 11月 2023 23:20)

    って、校長先生が言っていました・・・・。

    はるえ先生とのピエロルンバ。2週間ぶりです。
    今日は、先生もピエロの衣装をつけて踊りました。私たち可愛いです( ✌︎'ω')✌︎
    で、今日のお題はロープスピニングのリード。ケロはロープを回すようにでいいや〜と思っていました。が、違います。カウントを取りながら、ストップする。リズムは女性が取る。
    で、鎖骨と胸骨を女性の方に向けるようにするということ。先生も方が窮屈で痛かったようです。ケロもそうでしたが、理屈がわかるととても自然にターンが出来ました。

    スクールメイツの振り付けも最後まで到達できました。今日のお題は反作用。前進は後ろからの反動で、後退は前からの反動でと、反作用です。
    そして英国の服地は、裏地を表に出して作られるということ。そのように背中側、裏で表を踊ることが綺麗なダンス。
    で、綺麗なダンスには綺麗な衣装が必要です。白い衣装・・・膨張色、断固反対!と思っていましたが、まんまと校長先生とはるえ先生に乗せられてしまいました。(T . T)
    痩せなきゃ。。。今日も昼ごはん抜きで走り回っていたのに、何故?痩せないのか?
    世界の七不思議です。。。お腹空くのでもう寝ます。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ٩( ᐛ )و

  • #1354

    左の現実に進む。。。だな(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ (土曜日, 11 11月 2023 22:13)

    珍しい長いカボチャと小さい丸カボチャをいただいて調理員が困っていたので、ケロがかぼちゃスープ50人分にしてデイサービスのお昼に出すことにしました。
    どのお爺ちゃんもお婆ちゃんも一番最初に口にして「美味しいね〜、お皿まで舐めたい」と言いながら笑顔を見せてくれたので、早朝出勤して作った甲斐があったな〜嬉しっ(๑>◡<๑)
    季節の旬のものは、やはり良いですね。

    で、今日のレッスンは昨日の太陽sowを忘れないように踊ろうと、そればかり気にしていたのでダメでした。乗った方の足で踊って重たい。先生も一苦労もふた苦労もされていたようです。乗らない足で踊ること。囚われない足で踊ること。
    そしてマトリョーシカの左で進むように踊ること。それも先生の左も意識しながら進んでいきます。この左は「現実」今生きている現実の道だそうです。
    右はケロの今の仕事、真っ直ぐに進めようとする道で、色々な横槍が入った時に迷って見失う道だそうです。だから左の道で生きるようにすることが大事。西欧人は自然にこの左で生活しているということ。
    パソもこの左で先生と踊るようにしました。そうすると今までと違う絡みになってしまったので途中で混乱。ステップを頭で考えるようになってしまい。やはり先生に重いと。。。
    で、ここでパソの大事なこと。それはマタドールがケープを振る角度が180度ではなく、プラス背面に45度の位置です。だからそのポジションまでケープのケロが追い込んで踊るということが必要と分かりました。緊迫感も出てきます。

    冬祭りもあと一月ほどですが、レッスンの成果が一進一退。。。くぅ〜、悔しいな〜。
    なかなか先生に言われるお題を確実に習得できない。。。まだまだ努力が必要です。
    校長先生、今日もありがとうございました〜今日は早く寝よっとʅ(◞‿◟)ʃ

  • #1353

    めちゃめちゃ、外! (金曜日, 10 11月 2023 22:47)

    ・・・って校長先生が言っていましたd( ̄  ̄)

    少し前に校長先生がレッスンの動画を送ってくれました。改めて見るとケロのぶっつぶれたスタイルがよく分かります。最初のホールドを崩さないように踊ってみました。
    校長先生が何処かが硬いな〜というので、ホールドを崩さないように頭と左上肢をキープして踊ってみましたと伝えたら。あり得ないと。。。
    そこでヘッドをどうして左側に傾けるのか?校長先生の大事なお題。「太陽sowに対して、頭のつむじを左側に持ってくる」「下半身は太陽SOWにな対してマトリョーシカの左側で踊る」、、、要は頭から股真っ直ぐではいけないということ。
    ちなみにつむじは毛髪の流れ、だから校長先生がめちゃめちゃ、外だよ!と。
    外の流れで踊る。自分の中であ〜しようとか、こ〜しようとか踊ったらダメ。
    そして太陽sowを軸にして踊ると、これまで体験したことのない世界。ヘッドの位置も体の使い方も違う。先生の説明とケロ自身の体感で分かったこと。
    フロアの天井に写し出されるライトの模様、その動く様がまさしく、この太陽sowを軸にした動きだなって。だから、動きにルールがあっても複雑な絡み。この軸を使って目、口、鼻のことも教わりました。そしてこの太陽sowは全ての体のパーツを集めるけれど、そこから爆発するような遠心力を持つということ。なるほどなぁ〜だから、ヘッドの回転が大きくなるわけなんですね。今日のことを明日のレッスンでまた勉強したいです。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ٩( ᐛ )و

  • #1352

    バッテンで止まるd( ̄  ̄) (日曜日, 05 11月 2023 00:20)

    今朝の新聞コラムの中に、「朝、SMSで話題になったことが夕方には無かったことになっている」「上部を飾ったり、本質が分からないように濾過されていることが多い」「だからこそざらつきや雑味を感じることを大事にしたい」ということが書いてあって、まさしくケロの皮膚感もだけれども、日常の人間関係もそんなふうになってないか?大事なこと語ってないか?って強く思いました〜。で、人と人のお付き合い。大事ですね〜
    今日のレッスンは。。。というより、校長先生の甥っ子さん夫婦がフランスから訪日のウエルカムパーティーを行うということで生徒さん皆が集まりました。
    「かんぱ〜い!」のその横で、レッスンする辛さ・・・わかりまっか?えっ?

    ワルツレッスンのお題。その1。ケロが先に立って進みっぱなし。。。の欠点。職場で先頭切っての立場なもんで。誰かに先越されるなんて考えてもいない。。。ダンスはそれではダメ。流れる音楽を先に観客に堪能させて、そしてケロがバッテンで止まりながら踊っていく。このバッテンで止まりながらというところがミソです。そうすることで先生が連れていくことができる。その方が軽いケロだそうです。そして今日も徹底的に白色を追求して踊りました。両肩。上肢も、出した足も全て白色です。
    パソレッスンでも、止まるということから始まり。そしてパソ特有のストーリーダンスをマタドールとケープの関係を、この白と黒で表現しながら踊ることを教わりました。
    行進曲のパソドブレではなくて、黒と白を使うことによってボディの内からストーリーを表現することができるようになりました。ワルツもパソも、もっともっと体得する時間が必要です。日常生活の中では、黒白はっきりすると上手くいかないことも多々あるからです。
    特に老人介護の現場や、生死を扱う医療現場では自分の感情を表出しないようにすることがプロとして求められるからです。だから、とても難しいし、レッスンで感情を表現することの幸せもケロは知っています。
    校長先生、今日も大事なことをありがとうございました〜ケロケロ٩( ᐛ )و

  • #1351

    光の三原色 (金曜日, 03 11月 2023 21:19)

    昨夜は医療関係の仲間と女子会。まだ老人医療費が無料だった時代から、大勢の患者さんに在宅看護を広げて今を築いたこと。ケロ達は大変な患者さんに出会って鍛えられて。。。忘れられない伝説の患者さんの名前が飛びかって思い出を共有できた時間でした。
    で、還暦を迎えるケロの人生の転機について応援して欲しかった。。。。

    今日のワルツレッスンのお題は、光の三原色と色の三原色のリサイクルでした。
    最初の一発目は、校長先生に何処かが硬いと言われました。ケロの中にある攻撃性だそうです。女性の中にも男性ホルモンがあるから仕方ないということですが、攻撃性を防御力に使うということ。そして、それは前回のスクールメイツの色の三原色の中央は黒色だけれど、光の三原色の中央は白いことを理解する。この白と黒のリサイクルで小節を踊ること。
    光の三原色能代から徐々に色が染まる様子は、プリズムに光が当たって発生する色です。
    それは胸骨突起から恥骨に降りる。恥骨と胸骨突起の間で行ったり来たりかな。
    それだからと言って、床からまっすぐで立たないようにするために卵巣が地球なら、太陽軸を肝臓よりの太陽sowに軸を傾ける。この軸を中心に踊るということだそうです。
    ヒンジとレフトホイスクの違いは、リーダーの太陽SOWの位置が変わるのでそれにケロの太陽SOWを合わせると言うことも理解できました。
    また明日もチャレンジします。校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ^ ^


  • #1350

    三原色の真ん中は頑固なケロ? (火曜日, 31 10月 2023 23:29)

    毎月一日を地域会員に向けて、カンパ活動することにしました。100人分のカレーを仕込み、明日は早朝出勤して5升の米を炊いて、お昼に間に合うように配達します。
    毎年、診療所で行っていた健康まつりも、コロナで連続中止。その為か?会員さんたちが「カレーを楽しみに待ってますよ〜」と。50食の予定だったのが倍になってしまいました。大変だけれど、嬉しいです。来月は何にしようかな?おでん?焼きそば?

    はるえ先生のピエロレッスン。衣装をちょっと直してレッスンの臨みました。
    はるえ先生に「ケロさん、今日も衣装着て踊るの?」と。ピエロ着ないとダメなんすぅ〜。
    で、もっとピエロを学習しないと、ケロさんが踊っていると。
    それにベーシックステップなのに、やはりリーダーは難しいな。今日はリーダーは小節で踊って、女性をリードしているということを教わりました。はるえ先生が何度も動画を撮ってくれました。有難いです。次のレッスンでまた復習します。

    スクールメイツ。。ケロ側チームの生徒はMOMOさんだけ。3人がお休み。マヤさん側は全員出席のアンバランスですが、頑張りました。
    今日のお題は、舞踊を踊っていて、観客に訴えかけるのに3つの大事なこと。それはMOMOさん年代の若さ(刹那、赤色)、還暦前のケロの年代(人生、青色)、それ以上のお姉様ののマヤさん年代(未来永劫、黄色)この三原色の円の図で教わりました。
    若さだけで踊っていると自分勝手。人生は、この人と連れ添って生きる。それは男女関係なしの関係。そして生まれ変わって未来永劫を望む。で、それぞれ二色が重なるところが、ちょうど良く、特に刹那と人生の重なり合うところが良いそうです。それはこの間のお題の肺尖端と肋骨尖端。で、ケロは人生の今から若い時に戻りたいと思うけれど。その三色の円が重なる部分が黒くなっている。そこは人が頑固になる部分だそうです。
    お〜い!お〜い!そこでケラケラ笑っている人。。。(ケロは頑固に見られるのかな?)
    今回のスケーターズワルツを皆で合わせるところが理解できました。また個人レッスンの復讐が出来ました。校長先生の舞踊って奥深い。。。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ٩( ᐛ )و

  • #1349

    トンネルを抜けたら、そこはまた次のトンネルだった (土曜日, 28 10月 2023 22:27)

    校長先生が「これまで2キロ先にある出口を目指していたけれど」「今日でトンネルの出口を抜けたね」と言ってくださいました。
    いや〜いや〜ケロにとったら、還暦前の次のトンネルに入った気持ちです。
    また違うダンスの世界に飛び込んだ!という課題ですから・・・
    それでも、こんなアマチュアの生徒に惜しみもなく、これでもか!これでもか!っていうくらいた〜くさんの難しい課題を教えていただき(T . T) (泣くけどね)校長先生に感謝です。絶対、この新しいトンネルも抜けて、また新しい世界に向かっていきたいです。
    昨日の誤差を今日は先に確認したくて、パソレッスンからお願いしました。で、一発目からダメでした。真ん中にある胃を目指して、左右から串刺しにする。それ自体も誤差があって。それは顔のこめかみにあたり、この上下の緊張で踊るということ。(逆に眉間とボデイの中央と同じでここをリラックスさせる。)校長先生のこの左右の誤差、こめかみの誤差を感じながら、ケロも左右の誤差で踊っていくということでした。だから、ツイストターンの校長先生とケロのボデイ「知恵の輪」のような感じになります。このツイストターンは、これまでのパソでもケロの鬼門のステップ。。。頑張ろうっと。
    ワルツレッスンでは、この誤差を意識して踊るようにしましたがめちゃ難しい。それはワルツはその誤差を「カップルの二人で目標に向かっていく摩擦、この地球に生きている時にしか感じることができない摩擦」として踊ることが必要だからです。死んだら、バラバラになって摩擦は生じないから。。。人との幸せな摩擦を感じて生きることの大事さ。
    そしてびっくりなお題は校長先生の男性の筋肉の理解。ライズとロア。それをきちんと理解して踊るということ。けれど、先生は床に乗っているけれど浮いているんです!!!
    もうびっくりでした。それは昨日の肺先端と肋骨下先端の誤差で床に立っているから。。。
    ひえ〜〜〜〜( ・∇・) で、ケロも数秒ですが体感できた。だからこの感覚を覚えておいて、次の新しいトンネルを抜けていきたい。きっとケロがこうやって踊りたかったかなぁって思うダンスを表現できるようになれると思います。線路は続くよ〜ど〜こまでも〜
    校長先生、今日もありがとうございました。次のレッスンが楽しみです ケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #1348

    魔の金曜日???・・・てか(๑◡ (金曜日, 27 10月 2023 23:59)

    ケロの年に近い患者さん二人を受け持つことになりました。お一人は脳出血、半身麻痺の失語症です。これからの長い人生、介護を受けて生活します。もう一人は癌末期で「覚悟は出来ている」とおっしゃっていました。色々と考えさせられる毎日です。
    そして「ケロ自身が健康でいることが一番」とも思います。

    今日もレッスンを受けに行きました。で、で、で、校長先生〜前回と違うじゃないですかぁ〜と戸惑うレッスンでした。校長先生にとって生徒レッスンが多い魔の水曜日ですが、ケロにとって金曜日は新たな課題を試される魔の金曜日が、ここんとこ続いているなぁ〜
    今日のワルツ。手嶌葵のコクリコ坂がワルツでなく、南半球のタンゴのように踊ることと言われました。え〜っと、前回までは子宮と産道の行ったり来たり神様の部分。
    今日は産道から産み落とされた人間の世界の跳ねる部分で踊ることだそうです。
    胸のあたりの神様に向かって踊っていたワルツではないそうです。それは今のケロの姿勢の悪さだそうです。どうもケロは背中を丸くして首がめり込んだダンスだそうです。どんどんその姿に悪くなっている。年齢のせいも、この間の患者さんのストレスのせいも。
    それで先生が教えてくれたのが肺の尖端と肋骨の尖端の誤差のこと。誤差は月まで飛んで帰ってくるその跳ねる勢いとまた戻ってくる余裕。その軽さとケロは認識しました。今までは子宮と産道の神様と命の荘厳の重さの中で表現してライズのフライト感。そうではなくて地球から月までのジャンピングだそうです。そうすることで首のめり込んだぶっつれ感が解消される。。。パソドブレも同じでもっと軽く、その誤差の間で踊る。そしてその誤差を自分で作って表現する。パソは分かりやすい。ワルツは?その誤差を作る目的を二人で共有して創ることだそうです。理屈を理解してもまだまだ遠いなぁ〜、明日もまた頑張ろう。
    この難しさを楽しみの変えてやってみよう。校長先生、今日もありがとうございました
    明日もよろしくお願いしますぅうううう。魔の金曜日。。。心の声でした、ケロケロ( ◠‿◠ )

  • #1347

    スクールにハロウィンゾンビ現れる・:*+.\(( °ω° ))/.:+ (火曜日, 24 10月 2023 23:13)

    あ〜びっくりしましたʅ(◞‿◟)ʃ スクールにゾンビがやってきたからです。
    ハロウィンコスプレの生徒さんが青い顔したままレッスンに参加してきました。
    前代未聞です。。。てか、ケロのピエロ以上です。参りました〜

    はるえ先生のピエロルンバ。今日はリーダーのリードの細かいことを教わりました。
    それはコネクションした手、それがケロの手羽先部分までが女性の動きにリードして、それ以外のボデイがケロ自身の動きになる。それも女性の動きとアゲインストの動き。
    で、ファンポジションも左手伸ばしただけでなく、そこから女性とのアゲインストの動きで安定感を感じさせて、自分のフォローの動きになると言うこと。な〜るほどなぁ、勉強になりました。
    スクールメイツは、常識以上のダンスについて。それは踊るときに外からの発信で踊るという。それは薄い皮の横の動きで求心力。六芒星です。個人レッスンの時の復習になりました。学び直しです。良かった。右手は右足に。左手は左足に。そして頭は股に近い(生まれてくる時に頭から股を通ってきたから。)ケロの隣に立って聞いているMOMOさんがそうです。で、体の名は五芒星。外の六芒星は動かしても中の五芒星は同じ方向に動かない。
    そして外発信の皮膚は三層になっているけれど、一番奥の皮膚、つまりはそこは横隔膜だそうです、手を上げて回るときにどこを見せるか?それが横隔膜ということ。ダンスを踊るときは常に横隔膜を見せて表現することが大事だそうです。
    で、ハロウィンゾンビが目の前でクルクル踊っています。
    う〜キモ怖です。来週はもっとコワイヨと宣言していました。どうなるのか・・・
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ(^^)

  • #1346

    校長先生の臨床研究ぅ〜♪( ´θ`) (土曜日, 21 10月 2023 23:16)

    帝王切開の皮膚感ゼロの王様ケロ(いつの間にか王様ビッグになっている( ✌︎'ω')✌︎
    日常生活においても対人関係で、「これで良いのか?」といつも悩んでいます。
    でも、ケロ以上に校長先生も臨床研究において悩んでいたらしい〜。
    で、今日もケロの難題をまたひとつ克服できたことによって、二人で良かったなぁ〜と。
    生徒の人生問題に一緒に考えていただき克服できるように援助していただいて、改めて心から校長先生の生徒で良かったなぁ〜(*´◒`*) 感謝、感謝、

    ワルツレッスン。少しでも昨日の皮膚感を持ちながら踊りました。「昨日の成果があるけれどまだ少し窮屈なところがあるね」と。そこで子宮の壁とボデイの脇腹の皮膚感で躍ることをしました。そして子宮の壁を通して、死んでいく過程とまた生まれてくる過程の流れ。この繰り返しを魅せることです。そして今日の問題克服のお題はなんとびっくり。ケロの老舗時体重が肥満体になることが原因でした。ケロの新生児体重は約4キロで当時は病院で一番大きく自然分娩は無理で帝王切開になりました。だから子宮の壁めいいっぱいに成長したので子宮空間に余裕がない。それがダンスの中でも箱詰め状態の固いボディの使い方になっていたようです。そこで右に左に、そして上下にも空間があるようね〜としながら踊ると、先生が「まったく軽くなった」と言っていました。ケロ自身も自由に踊れる感じがして楽でした。嬉しいです。
    パソのお題はチーク トゥ チーク。つまりは頬と頬との摩擦感。ケロの頬の皮膚を観客の皮膚と摩擦するように踊ると言うことです。そうすると観客が「ケロにこうやってパソを踊ってほしい」と言うことが伝わりケロもそれに応えることができる。そんなパソを踊れるまでになりました。校長先生の臨床研究、ケロの皮膚感の問題を克服できたレッスンでした。
    ケロにとっても嬉しいレッスンです。またダンスを踊る喜びになります。
    摩擦感から得られる幸せを感じることができました。校長先生のおかげです。
    今日も幸せをありがとうございました〜ケロケロ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

  • #1345

    痛みを共有する幸せ(*´-`) (金曜日, 20 10月 2023 21:40)

    今週も色々あって疲労困憊。。。レッスンを受けて元気にしてもらおう。。。っと。

    校長先生のワルツレッスン。少しだけ前回の皮膚感が残っていると言われました。足の裏だそうです。ここが一番め。その他、大事な場所。2番目が先生の左手とケロの右手の間。3番目がケロの左背中に回した先生の右手の間、4番目が先生の右上腕に置いたケロの左手の間。この間の上下、左右、前後の皮膚の摩擦感。そして5番目が子宮の壁だそうです。
    で、帝王切開で生まれた皮膚感ゼロのケロ。勿論、臍の緒も産道を通っていません。だからいつも外に向けて開放感100%。ʅ(◞‿◟)ʃ それではいけない。
    子宮と産道の間を行ったり来たりする摩擦。その痛みを共有するカップルの幸せ感だそうです。そして臍から股にかけて、臍から喉仏にかけての皮膚感、背中の腎臓にも繋げていくことが必要だそうです。喉仏は神様に、股の方は下界の人たちに見せる。これが最高のダンスだそうです。
    はるえ先生のピエロルンバ。今日のお題は二つ。一つ目はアゲインストの動き。二つ目は床に対する摩擦です。この二つで二人で踊るダンスに幸せ感が見えてきます。足を床に圧縮するのでなく、二人の床摩擦を使って踊ると言うこと。そして瞬足の足使いも学びました。
    奥深いなぁ〜、ベーシックステップのルンバも、もっともっと勉強が必要です。
    めっちゃ疲れた身体に気が通ってきました。両先生のおかげです。
    ありがとうございました〜ケロケロ ٩( ᐛ )و

  • #1344

    トンネル出口まであと2キロ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ (土曜日, 14 10月 2023 22:34)

    って、校長先生が言いました。そして「トンネル抜けるように頑張ろう!」と励ましてくれました。嬉しっす( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    昨夜のレッスンで一日悩みすぎて、今日のレッスンは無事に受けることができるのか?とても心配でしたが、さっすが!校長先生です。。。てか、校長先生も帝王切開生まれの皮膚感ゼロの生徒、ケロにとても悩んでいたんだなぁ〜。今日のお題が少し理解できて、少し踊れるようになって「トンネルはまだ抜けてないけど、2キロ先の出口の明かりが見えてきた」と言って、とても喜んでくださいました。そんな校長先生を見て、ケロも嬉しいです。
    来週は同じ悩みを抱えているハルエ先生のルンバでもやってみたい。喜ばせてみたいです。
    で、その解決策とは、やはり皮膚感でした。昨日の六芒星だけで踊ると呑みすぎたケロダンス。六芒星と五芒星のやりとりが上手くできていない。五芒星の一筆書きをしながら踊ります。また右は左で、前は後ろで、ロアはライズのように、左顔は右顔で、とにかく全ての動きを逆で使って踊ると言うことで皮膚のズレを自分の中でも生じていく。そして校長先生の皮膚感と床についた足の皮膚感(床のずれ)を今日は体得できました。これがこれまでのケロにできなかったことです。自然分娩の人は普通に出来るので心配ないようですが・・・
    パソでは、この皮膚感のお題を二つ加えて教わりました。それは皮膚は、表皮の表裏、つまりシャツの袖の表裏のようになっている。手足がそのようになっている。これを地下鉄に例えて、地下から地上に出る電車と地上から地下に潜る電車の動きをイメージしました。そして両手の皮膚は頭の額までの筋肉になって終点。足は下腹部から股のマトリョーシカの筋肉になって終点。そしてこの頭と股の筋肉を合わせて踊るようにする。
    で、最後はバストの皮膚感です。バストは乳房周り、乳頭周り、そして乳頭の3箇所に分けて左右別々に動かします。それを左右対称の肩甲骨(これも肩甲骨の前と後ろ、肋骨に接触する3箇所の皮膚感)そして卵巣でした。パソのシャッセケープで練習しました。
    難しいけれど、今日の皮膚感を使って踊るとガタガタしていたパソが、とても踊りやすく足元が揺れません。そうすると色々な表現をしたいという余裕も出てきます。
    と言うことでレッスン前の不安も吹っ飛びぃぃぃ〜✌︎('ω'✌︎ ) またまたダンスが大好きになりました。校長先生、今日も大変ありがとうございました〜ケロケロ٩( ᐛ )و

  • #1343

    入我我入の六芒星✡️ (金曜日, 13 10月 2023 22:05)

    還暦前の悩めるお年頃のケロです。。。今日も研修会場6階まで階段で上がってみましたが情けないっす。ゼェ〜ぜぇ〜で、ハァ〜ハァ〜で、足腰がこちこちです。
    校長先生曰く、ケロの内側の五芒星がガチガチに固まっているからだそうです。
    それに影響して外回りの六芒星もキチキチになっていると言うことでした。
    今日のワルツのお題は六芒星でした。めちゃ、むずいっす。また悩みが足されました。
    六芒星は三角筋と臀部がミソです。その三角筋に先生が入るようにする。先生の臀部にケロが入るようにする。この逆もあって繰り返してワルツを踊る練習をしました。
    で、この入った先に自分が在る。これが入我我入だそうです。
    これまでのダンスと違って、全くのパラレルワールド満載のダンスです。先生は観客に自分を見せるのでなく、その先の世界を見せて踊ることが必要と言われていました。
    なるほどなぁ〜、その先に抜けていくことができれば・・・ケロの生き方も変われると思います。そして固まった五芒星。一筆書きで書いてみる。頂点から左下に右上に左横に右下に、そして頂点にだそうです。これは肉体のエネルギー。これが固まってしまったから階段も登れない。うっく、悲しいです。で、この改善に六芒星の外で、体の中を缶カラみたいに振っておけば良いと言うことです。シャドーの練習もそのようにしなさいと。
    先生の言葉、ひとつひとつが勉強になります。校長先生、今日もありがとうございました
    ケロケロ〜\\\\٩( 'ω' )و ////  まずは明日も頑張るん!

  • #1342

    卵子と卵巣の六芒星(*´-`)ってかなり深いよ〜 (土曜日, 07 10月 2023 23:13)

    3連休の初日の朝。かねてより手を付けたかった資料の山を整理しました。これまでた〜くさん勉強して溜めてきた資料をスッキリ手放すことができて、気持ちも晴れ晴れです。
    で、昼寝もできて疲労回復。今日も校長先生のレッスンを受けることが出来て幸せだなぁ〜

    ワルツレッスン。昨日の目玉で踊ろうとしたのに上手くいきません(T . T)
    校長先生「昨日は疲労で溶けたアイスクリームだったのに」「今日は新しいアイスクリームで」「それも一直線の、頭を頂点にしているから」と。指摘されました。
    今日のお題は六芒星です。それも卵子と卵巣を使います。とても深いです。
    六芒星とは左右の手と股との三角形と、左右の足と頭の三角形で構成されますが、この左右の手を頂点にして踊ることが必要。それも手足の先は卵子だけれど、肘と膝は卵巣だそうです。この卵巣がダンス踊る上での「フレーム」になる。この卵巣と卵子の二つの動きを創ることで、床の上に足がドンっとつかない。とても優しいステップになります。そして右の卵巣は積極的、左の卵巣は受け入れるための消極的。その二つの役割を理解して今度のワルツデモ曲に合わせて消極的の左卵巣で踊ると言うこと。ひゃーあ〜、めっちゃ大変だけれどこのことがうまく行ったときに、このワルツを踊る醍醐味が表現できそうです。
    パソレッスンでは、またワルツと違ったお題でした。それはケープになったケロの卵子と卵巣の使い方です。卵巣を飛ばし、拾うと言うこと。ちょいとこれは練習が必要ですが、
    目から鱗の「手首からの先の」ダンスです。これは大事!つまり手首、足首の先のその間の動きで舞踊の舞が出来るんだなぁと感じたことです。これはとても大事!
    さらに、今日の重要ポイントの3つめは顎を基点にして、頭の上が踊ると言うこと。兎角、頭のてっぺんを動かしてしまうけれど駄目。先生曰く「水筒を逆さまにして」「ペットボトルを逆さまにして」ケロ「それは危ないっすよ〜」「ぶちゃまけますよ〜」
    つまり蓋と本体の動きが真逆で、顎先と頭頂部の動きは別にする。顎先を動かさず。頭をぶん回すくらいだそうです。ケロのイメージ「上下逆にした帽子をかぶったどんぐり」
    今日は深い3つのお題をいただきました。まだまだ理解と練習が必要です。
    でも頑張ったので?校長先生が「今日は酒を飲んで良いよ〜」と言ってくれました〜( ◠‿◠ )
    校長先生、今日もいただいています。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ そしてありがとうございました〜ケロケロ

  • #1341

    キョロキョロ目玉の卵巣 (金曜日, 06 10月 2023 22:58)

    昨夜は朝方まで眠れず。一日、頭がボウ〜(_ _).。o○。夕方早めに帰宅して30分間の仮眠を取った後、弁護士による事故対策学習会にオンライン参加。終わってすぐに校長先生のレッスンに向かいました。校長先生のレッスンと明日からの3連休がとても楽しみに頑張りました〜ƪ(˘⌣˘)ʃ 今日のレッスンもとても良かったなぁ〜ケロの性格直し・・・???

    兎角、まっすぐ前進あるのみのケロです。先生曰く「行ったら戻ってこない」
    それでは駄目だそうです。手首足首で戻ってくる。長距離マラソンのターンのところ。ダンスはそこが大事と言うこと。理解できたが、実践できるか自信がない。性格直しの修行です
    ワルツレッスンの最初のお題は陰キャラと陽キャラのこと。ケロはいつでも陽キャラで突っ走る。ワルツは男性の陰キャラに女性の陽キャラで踊る。それは精巣・卵巣から出る陽キャラと精巣・卵巣に戻る陰キャラのこと。左卵巣から取り入れる感じも教わりました。
    そしてホールドの手ですが、右手から出て左手で取り込む。右足から出て左足から取り込む。このようにして踊るとリーダーとボディをつけて踊ることはしないで済む。左右の手や足を循環させて踊る女性を観客に見せてリーダーは踊れると言うことです。ƪ(˘⌣˘)ʃ
    そして今日の主要なお題は、卵巣のキョロキョロ目玉です。多くのダンサーは卵巣の目を前にして踊っています。そうではなくて卵巣の目玉を後ろに向けて踊ると言うこと。そうすることで全く違ったボディのシナができたり、最初のお題の陰キャラ、陽キャラのダンスの表現もできるようになります。まだまだ練習が必要なので、ケロお手製の目玉を作ってお尻につけて踊ろうか。踊らないか。� 因みにラテンはこの目玉の動きを左右変えて踊る。パソドブレは卵巣を中央に置いて移動させないと言うこと。なるほどです。
    明日のワルツもまた練習してみたいです。校長先生、よろしくお願いいたします。
    今日もありがとうございました〜ケロケロ〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

  • #1340

    空中姿勢のポイントを合わせてみる٩( ᐛ )و (火曜日, 03 10月 2023 23:35)

    はるえ先生のピエロルンバもエンデイングまで振り付けが決まりました〜ƪ(˘⌣˘)ʃ
    ヤッタァ!で、リードの手の使い方を教わりました。それはアレマーナやロープスピニングなど女性を回すときに手で回すのでなくて、手を上に上げることで、そのポイントした下の空間で女性が綺麗に踊ってくれると言うことです。勿論、はるえ先生のように踊れる女性の場合ですが・・・と。

    スクールメイツのお題は床から立った姿勢ではなくて、胸骨下と胃袋の頂点、そのポイントでボディを魅せる。それが自分自身であることを認識することが大事と言うことです。
    ボディのフロントのそのポイントは左右の手に、そのポイントの背中側は足に繋がります。
    そしてセンターと言う概念を、離れたパートナーと合わせるためにそのポイントを合わせて踊る。そうすることで二人だけでなく、スクールメイツ全員のダンスが合ってきたようです。校長先生とはるえ先生が「初めて合った〜!」と感激されていました。
    にゃんとʅ(◞‿◟)ʃ こんなところに合わせどころがあるんですね〜
    今日も大事なことを教わりました〜
    校長先生、はるえ先生、ありがとうございました。ケロケロ〜

  • #1339

    浄化した綺麗な血液で踊るƪ(˘⌣˘)ʃ (土曜日, 30 9月 2023 22:48)

    今日は認知症の懇話会に参加しました。高齢者人口の増加と比例して認知症も増えていくので、今や日本国の重要課題です。そして今日の講師は、昔の認知症ケアと違って考え方が新しく、明るく、ポップな感じです。今日のレッスンのお題「浄化された綺麗」と同じだなぁ。だから素直に受け取れて、地域に広めたいなぁと思ったんだなと。
    その今日、校長先生からいただいたお題が「静脈流」を浄化して綺麗なダンスを踊るということです。
    昨日のレッスンを活かしてと思いましたが、疲労感が半端ないケロです。先生が肝臓が呼吸していないと言われました。そこで静脈流を綺麗にして踊りなさいと言われました。
    クリーン・クリア・ストロングというダンスを魅せるそうです。
    ところがケロナースは医療現場においては血液そのものが不潔という概念があるのでイメージが固まりません。いつもなら先生が言うことがすぐにイメージできるのに結構、ここは苦労しました(/ _ ; ) で、言い換えると下水管に綺麗に水が流れていく様子だそうです。
    な〜るほどƪ(˘⌣˘)ʃ で静脈流は神様の流れ、動脈流は仏様の流れ。
    今日のお題では静脈流での上下の流れで踊ることを教わりました。
    パソでも同じです。身体のあちこちを綺麗にした血液で踊る。六芒星の形で両手は股の三角形。頭なら両足の三角形。この関連で綺麗にすることでそのようにボディにシナができる。悪血が溜まらないダンスになります。
    究極の綺麗なダンスを魅せると言うことがケロの目標になりました。
    血液の綺麗なダンスを踊ると校長先生にも負担がかからない。自分で次のステップにつなげることができる。本当に勉強になりました。昨日の補修もあって良かったです。
    校長先生、今日もありがとうございました。ひとつひとつのステップを完璧な「綺麗」で踊れるようにしていきます。ケロケロ〜( ✌︎'ω')✌︎ 綺麗って良いな。。。

  • #1338

    臍呼吸の補習 (金曜日, 29 9月 2023 22:59)

    校長先生曰く、週一度のレッスンでは「相手に慣れるだけ」で終わってしまう・・・
    う〜ん確かにʅ(◞‿◟)ʃ ・・・っていうことで、今日はワルツを少しでも前進できないかと先生に補修をお願いしました。受けて良かったなぁ〜(*´◒`*)

    今日のお題はケロの胃がガッチリ固まっているということで、胃を6等分して2番目を校長先生の胃の一番と3番から下でサンドイッチしてケロは左右にはみ出すように踊ります。その逆にケロの胃で先生の2番目もはさんでみる。そうやって踊るととても大変、何故なら臍呼吸をしているからだそうです。そこで自分自身で臍呼吸と口呼吸をやってみる。自分のため、カップルで合わせるために。で、臍から上に上がって交差してから臍の外の花を咲かす。逆に口呼吸から下に下がって花を咲かす。頭と股、左右の手足の6箇所に花を咲かす。そして臍周りに花を咲かす。この行き来が観ている人たちの幸せになるかなぁ・・・
    自分の内と外の皮膚感の行き来ができました。
    これまでガンガン攻めて仕事をしてきましたが還暦を超えたら、周りの人の交差したコネクションが必要です。外に広がるバラの花弁のように・・・
    今日の補習で得たことを明日のレッスンでも復習していきたいと思いました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ(๑╹ω╹๑ )

  • #1337

    足裏に在る (火曜日, 26 9月 2023 23:19)

    はるえ先生のピエロルンバ・・・エンディングの振り付けにあ〜でもない、こ〜でもないとはるえ先生と色々と考えて練習しました。ど〜してもケロケロっと笑いをとるマネをするのではるえ先生が大笑いしてなかなか決まりません。来週また面白くやってみますʅ(◞‿◟)ʃ

    スクールメイツは、コロナクラスターの職場の中で勤務を続けてヘロヘロになっているMOMOさんがフロアから見学参加です。コロナに負けるな!٩( ᐛ )و
    今日のお題は床の下から見た左右の足裏の図に頭から股までの人型を置いてみたバランスで踊ることを教わりました。そして末端から交差で上がってきてストレートになることです。この足裏を合わせて踊ることが大事です。足裏にテンションを張ることでボディのテンション、メルハリが出てきます。
    そしてこのスケーターズワルツでは、後ろに置いてきた足を綺麗に見せるということ。
    後ろの手の格好で綺麗を見せるということだそうです。なかなか奥深い、足裏でした。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1336

    横で折り合いをつける (土曜日, 23 9月 2023 23:03)

    スポーツ庁主導で全国市町村で行われている体力テストに参加しました。物好きなケロです。横幅飛び、腹筋上体起こし、20mシャトルランなどなど6種類のテストを20代の人に混じって受けて。貴方の体力年齢は25歳です!
    ・・・な〜んて結果が来たら嬉しいなぁʅ(◞‿◟)ʃで、今日の校長先生のレッスンを受けて思いました。自分の健康や体力について、自分はここまででいいや・・・と思っていたら、駄目!前に進めないことです。ダンスも同じ。今の自分はこうゆう状態だから、このくらいのレッスンで丁度にしておこうと思うとぜ〜んぜん自分に納得できないし、1週間に一度のレッスンだと前に進めるどころか、半歩も進めないということです。校長先生のレッスンが深すぎて1週間前に体得出来た(であろうと思っている)ことから、また振り出しに戻ってテンションを上げることから始めなくてはならないこと。その情けなさを今日は痛感しました(T . T)で、来週から1時間だけですがレッスンを増やしていただくことにしました。
    校長先生「ケロの内気循環がやっと着火したね」と。冬祭りに向けて頑張りますよ٩( ᐛ )و

    今日のお題は、臍から外耳につなげること。また臍から股につなげること。それもストレートでなくて回り道をする。つまりは横ラインで踊るということです。
    とかく女性は、特にケロは直線まっしぐらで壁にぶち当たると突破してすすめてしまう。そうではなくてリーダーとの折り合いを持って、横ラインで回り道をしながら進めると良いということです。それとどうしても床に対してついた足が点になりやすいですが。子供の時に遊んだ缶ポックリに乗った感じ。それが足指の横ラインの動きになります。ケロの感じたこと。この缶ポックリでステップするとヘッドの位置も外耳の外側になって、上半身が広がるワルツになりました。
    パソでは、この横ラインを両脇ラインで取って、PPやカウンターになるシャッセケープを教わりました。左右の胸に串刺しのようなラインがあって、リーダーの片胸のその串を狙っていく。パソではそんな折り合いや戦いなどをみせて表現し踊ることを教わりました。
    校長先生が「生徒には、ダンスをしてきて自分の人生は良かったなと思えるように」とレッスンをしてくださっているということ。有難いです。
    自分自身でも高みに向かって努力することで校長先生に恩返しができたらと思いました。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ♪( ´θ`)

  • #1335

    三角筋でキメる٩( ᐛ )و (火曜日, 19 9月 2023 23:21)

    昨日は義母の一周忌法要。。。月日が経つのが速いです。
    長男の嫁、ケロ。無事に務めを終えてホッとしています。。。

    今日のレッスンは、そのプレッシャーも終えたのでスッキリで行けました。
    はるえ先生とのピエロルンバもエンディングまで振り付けができました。
    ピエロが●●になるぞ〜。

    スクールメイツのお題は、三角筋でした。床で片足で立った時にそのバランスを足指の爪で取ります。爪の先は足の甲。爪の真ん中は膝、半月部分は臀部です。で、この臀部を横に振ってもその幅は狭く運動になりません。両腕の三角筋は首から上のバランスだそうです。両腕を広げてこの三角筋の幅を使って横に振れてみると臀部よりも大きく振れることができます。これがダンスに必要ということです。スケーターズワルツを日本チャンピオンとして世界大会に出るか?ヨーロッパチャンピオンで出るかの差だそうです。氷を削って滑るような日本チャンピオンではダメですね。
    三角筋で回るステップ。右腕を上げての三角筋はその幅も狭く、垂直の縦ラインで回ります。左腕の三角筋は水平のバランスで回ります。両腕を上げて回るときは、左右の手先をつけるように回ることはできません。左右の三角筋の役目が違うからです。
    こんなふうに歩行もダンスも三角筋で動きをキメることが大事ということでした。
    おやすみした人に通じると良いけれど、やはり表現は難しいのが校長先生のレッスンです。
    体感が大事だなぁ〜。はるえ先生のレッスンもその場の気の流れ〜が大事。
    はるえ先生、校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ(^ ^)

  • #1334

    鯛兜の煮付け・・・ってど〜ゆ〜ダンスよʅ(◞‿◟)ʃ (土曜日, 16 9月 2023 23:44)

    アンビリバボ〜!
    その1、認知症のお婆さん。その方のご主人が亡くなったと家族から連絡が来ました。ケロから本人に伝えるを控えていたら、暫くしてお婆さんが号泣し始めて職員がびっくり。ケロはすぐに理解できました。あ〜お爺さんが会いにきてお別れしたんだなぁ。校長先生に神様をよんでいただいた特別な場所だから。不思議なことが起きても驚きません。その後にお婆さんが微笑んで寝ている顔を見てケロも安心しました。
    その2、コロナの濃厚接触によって職員4人が休みとなり。今週は毎日15人以上のお年寄りの入浴介助に入りました。力仕事です。そんなこと一言も言っていないのに校長先生は凄いです。「重いものを持ったように上腕筋が老化している」と。びっくりしちゃいました。
    で、今日のお題も深かった。ケロの人生、生き方に深く刺さりました。
    これまでのダンスとは首から下のボディでコンタクトした、そう、老化の進むダンスだったと。校長先生は若返りのダンスを生徒に教えることが大事で、そのためには首から上の頭の中の欠落している領域を使って踊ることが必要ということを教えてくれました。
    ケロの場合、上腕筋だそうです。それ以外の全身あらゆるところをボデイと話して頭で踊ることで若返りのできるダンスを踊ることができます。その頭の中で踊ることは「趣味で終わらせない」「舞踊を学び踊ることで自分の人生を納得できるものを獲得できること」
    ワルツでは頭の中に収めて踊ることを教わりました。
    パソドブレではブログテーマの鯛兜の煮付けです、なんのこっちゃ?ʅ(◞‿◟)ʃ
    ケロの顔が左右一緒に動く。それではダメで鯛兜の煮付けのように左右の顔を引く、出すというように変化させる。そのことで肋骨の動き。ケロで言うと脇肉が動き出す。
    これをどの種目でも大事にして踊ると言うことです。ケロの体感「顔の左右を陰と陽にしてどちらを観客に見せるか」って言うイメージでした。校長先生、左右の手で叩くようにシンバルのようにとも。顔の左右って難しいけれど。修行あるのみです、頑張ります。
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #1333

    覚醒するということ (土曜日, 09 9月 2023 23:12)

    毎日、早朝出勤で忙しくしているので、土日は出来るだけ自分のために連休を取るようにしようと決めました。ところが・・・家にいても動き回っています。ケロの性格です∧( 'Θ' )∧
    今日の2時間のレッスンはケロの足りないところを校長先生が「ツンツンしておいたからね〜」と。生徒が覚醒するように刺激するそうです。
    還暦近いアマチュア生徒にも覚醒ってあるんすっか?校長先生曰く「ある」ということ。
    それが今日のお題で体感できたこと。いつものことながら校長先生に感謝です(*´◒`*)
    ワルツレッスンのお題は、けろっていう顔して踊ってしまうケロの独特の欠点の修正です。
    大人から子供、子宮の中にいる赤ちゃんのように命の若返り?頭と股を外から繋げる。
    そして臍を胸椎11番と12番の間に繋げる。そこで踊る。校長先生のそこではない。肩と臀部の間で踊る。宇宙遊泳のような感じ。自分の臍に包まれて踊るということ。これがこれが舞うと言うこと。帝王切開のケロはこの臍の綱引きをしないで産まれてしまったので、臍の伸縮の感じを知りません。この臍の綱引きがとても大事ということです。なるほどなぁ。
    パソレッスンでも、この臍から胸椎11番と12番の間に届くように踊ることが必要です。けれどどうも上手くいきません。そこで大事なお題をいただきました。それは外耳です。
    日本人は音楽を内耳、臍で取りますが、外国競技ダンサーは外耳で取ります、そしてフラメンコダンサーの横で合いの手を打つ人は側線、つまり手の横の線で音楽の手拍子を打ってフランコダンサーの足ステップを刺激しているということ。
    だから、外耳とこの両手の側線から音楽をとることが大事、それも爪の先から音楽を取るとパソのボディメイクが出来ました。ケロの体感「爪の先で闘う」ってこと。
    ちなみにスタンダートでも同じだそうです。
    そして左耳は、左の内耳と臍をつなげる役割もあって、右耳の外耳は外に抜けていくこともするということです。それでパソのダンスも緊張感と大きなケープの舞うような表現もできるんだな〜と思いました。
    今日の2時間のレッスンは本当にケロダンスを覚醒させていただいたという思いです。
    それは・・・校長先生「これまでのダンスはどうだったの?」ケロ「エッサホイサッサの蕎麦屋の出前で〜す」(^.^) そうゆうことで、新生ケロダンスに向けて頑張りま〜す
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #1332

    メイツ仲間が増えました〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) (火曜日, 05 9月 2023 23:06)

    はるえ先生のルンバレッスン。先生から外国の競技ダンサーが踊るベーシックルンバの動画が送られてきてリーダーのインビテーションを覚えなさいと言われました。
    前回もそのお題のレッスンだったのですが、今日はオープニングアウト・ライト・トゥ・レフトの女性の出す足がリレイドにして出して、ターンするということ。これまで知らなかったことがまだまだあったんだなぁとつくづく思いました。
    はるえ先生曰く「ルンバは、女性の前進、1/2ターン、など区切り区切りを素早く見せて踊るということ」「スタンダートは逆に流れるように踊り続ける中で留まるということを見せる」ということだそうです。なるほどなぁ。これまで校長先生のリードに任せて踊っていたけれどリーダーのインビテーションをきちんと理解をすることで自分がどう踊らなくてはいけないか学んでいくとができるということでした。難しいです。頑張ります。
    スクールメイツはruneさんのバレエ友達がスクールメイツに参加されましたぁ〜パチパチ
    仲間が増えるって嬉しいですね〜。今日のお題はバレエの立ち姿でポーズをとると肩甲骨を拠点にするので手の角度が180度だけれど、ボールルームダンスは鎖骨を拠点にするので135度ということ。そしてステップを進めるために胸椎11番を下半身に、12番を上半身にすることで前輪駆動と後輪駆動の動きでステップできる。更に肩と腰の反対側・同側・左右バッテンにするなどの使い方など基本的なことを教わりながらこれまでのステップを整えていきました。11番と12番の基本を復習できました。で、ケロの気になるお肉も治めるテクニックも教わりました。ありがたや〜( ◠‿◠ )
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ♪( ´▽`)

  • #1331

    新生ケロを目標にして (土曜日, 02 9月 2023 16:03)

    校長先生のレッスンを受けた後は生きる気力を取り戻すことができる!
    今日もそんなレッスンのお題でした。還暦を迎えるケロ。人生のターニングポイントのケロにとって、その後の生き方まで示唆していただきました。新生ケロを目標にしてまたダンス修行を進めていこうと強く思いました。
    ワルツレッスンでは、アッサリケロのダンスも四感(視覚・嗅覚・聴覚・味覚)の水っぽさが出てきたということですがまだ足りない。若枝は水が充満していて何処に行くのかはかり知れない。けれど還暦前のケロは枯渇した枯れ木のところで踊っているということです。湿っぽいところで、それも四感を一つずつ、観客に与えながら踊る。それでも粘着性が足りない。そこでリーダーのコネクションだけでなく、フロアに出た瞬間から観客の、高齢の観客も含めてその人の持っている四感の若さの少しでも、ケロの5感目の皮膚感と併せてコネクションとして踊るということ。ケロの四感は先生の五感の皮膚感とコネクションするということ。ワルツはコネクションのことを教わりました。
    パソレッスンは真逆で、ケープとなったケロは先生と観客と離されたところで踊る。さらに床にもコネクションしない空間の中で独立して踊ることが必要ということです。
    いわゆる「拒否る」っていうやつです。そしてそれはこれまでの胸椎11番12番の拒否るです。ナースのお仕事しているケロはどうしても、同じ姿勢で規則正しく踊ってしまいますがパソは初めから最後までこの11番と12番を引き上げるように切り離して使わないようにして踊ることが大事だそうです。
    で、これがこれからケロが進めていこうとすることに必要だそうです。今の仕事はみんなとコネクションを大事しているけれど、これからのケロは拒否りながら、格好いい人間、バランスの取れた人間として生きていく。それが新生ケロの目指す目標だそうです。
    先生の言葉一つ一つが、とても心の奥まで落ちて、納得できました。
    校長先生、今日も大変ありがとうございました〜ケロケロ♪( ´▽`)

  • #1330

    3点支持のイナバウアーで細見え( ◠‿◠ ) (火曜日, 29 8月 2023 22:56)

    はるえ先生のルンバレッスン。
    リーダーのインビテーション(招致する・誘うという意味だそうですが)を教わりました。足だけのダンスではなくて、このインビテーションを知ることで男性でもシナを造って、女性を自分のボデイサイドに誘うことができる。アレマーナに、アドバンストヒップツイスト、ロープスピニング・・・と、リーダーのベーシックステップを改めて教わりました。
    難しいです(T . T) 
    スクールメイツは、村の青年団のダンスを表現にと臍を使って見せること。トラディショナルな感覚でスケーターズワルツを見せること。そして今日のお題は3点支持です。
    3点とは両足と右手の3点なら左の三角筋を使って動きを変えるということ。その逆もあります。そして顔の右面は水平、左面は垂直として使う。左右に大きく手を振って側転する振り付けは、顎先を頭のてっぺんにあるとイメージして回り、右面と左面を臍に入れて止まるとか細かいところまで教えていただきました。
    そして3点支持は、アラベスクラインの練習で片足でターンをしていくときに三角筋を使う練習をします。どこにもつかまらず。自分自身につかまる。自分に踊る。日常生活でも練習するように言われました。できるようになればイナバウアーになってケロも細く見えるようになるということです。٩( ᐛ )و ヤッタァ
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございましたケロケロ

  • #1329

    眉毛の糊代(のりしろ) (土曜日, 26 8月 2023 22:55)

    あと4ヶ月後には還暦を迎えるケロ。最近の自分に疑問がありました。
    誰よりも周りのことを大事に思っている自分だと思うのに、どうしてこうも言動があっさり冷たい感じになってしまうのか・・・と。
    今日のレッスンで校長先生が解決策を提供してくださいました。先生は「日常生活をそのまま持ってくるからわかりますよ」と言っていましたが本当に凄いなぁ。感謝の気持ちしかないです。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    先生の最初の言葉「ケロさんの重大な欠点がわかりました」ギョッギョッ( ;∀;)なんじゃ
    ケロの粘膜だそうです。眼窩と眼球の間の緩衝材。そこが全くのドライ。以前、眼科に行った時に全く涙が出ていなくてドクターがびっくりしていたっけ。。。
    先生曰く「そうでなくて、帝王切開で生まれたケロは産道を通っていないので子宮の中の収縮も粘液の湿った感覚も無い」そうです。納得です
    で上顎から上の魂の部分、ウエットの部分をズルズルとした粘液を身体にまとったイメージで踊ります。手の内側はドライ。先生のウエットとドライもイメージします。
    さらにそこをうまく使うためには眉毛です
    パソのレッスンではその眉毛を左右別々にして、目の動きもそれに合わせて踊ることを教わりました。とても沢山の智慧をいただきましたので書ききれません。ケロの大事な宝物になりました。今日のお題を日常生活でも修行して冬祭りでのデモにも生かしていくことが目標です。魂・霊体・肉体の三つの変化、変態をダンス1曲の中で表現していきます。
    色々なことに挑戦することが大好きなケロです。頑張ります!
    校長先生、今日もありがとうございました。( ✌︎'ω')✌︎ケロケロ

  • #1328

    馬蹄形の筋肉 (火曜日, 22 8月 2023 23:06)

    はるえ先生とのピエロルンバ。
    衣装を着ての確認です。やっぱりチャイナだな〜、帽子の縫製がアバウトで頭がちゃんと入らない・・・なんとか工夫してみます。
    またピエロの格好で、ルンバのベーシックステップで練習です。まだまだ振り付け、ステップが決まりませんが楽しいルンバになりそうです。楽しみです。

    スクールメイツは、久しぶりにマヤさんが参加です。可愛いお孫ちゃんも無事に産まれて良かったです。おめでとうございます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    今日のお題は、スケートを滑るように踊るにはどのようにしたらよいか?
    お尻の馬蹄形だそうです。それもアキレス腱の筋肉から上を使って、後ろの神経で「誰よりも勝っている」という神経で踊ることが大事だそうです。
    座った姿勢・立った姿勢・そしてこの馬蹄形を保持した屈伸、この3つのことが大事と言われていました。そして前回のレッスンの復習。後頭突起とふくらはぎバッテンを合わせるようにすること。さらにスケートを速く滑るようにするために両手両足は使わない。
    どこを使うか?顎から下のあたり?と股だそうです。
    屋外スケート場でみんなでスケートをするイメージが少しづつ出来上がってきています。
    スケーターズワルツも楽しみです。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ♪( ´θ`)

  • #1327

    複合型であることの理解 (土曜日, 19 8月 2023 23:08)

    義母の新盆も無事に終えて、親族の皆も満足されたようでケロも嫁の務めが果たせました。
    色々と思うことのあった期間でした。そして人付き合いの勉強だと思いました。
    そう思うと、今日の校長先生のレッスンの貴重で深いこと・・・
    「ナチュラルターンが綺麗に踊れますって言う事じゃないよね。」「人が溌剌として元気に生きていくのに必要なことだよね」今日のお題はまさしくその通りでした。
    ケロにとって必要な生き方のお題です。先生は今のケロの心の中の葛藤を読んでいるようにレッスンをしてくれるので全てが納得できて、そして会得したいと思います。それで今日は2時間ともそのお題で沢山学ぶことができました。
    最初のお題はワルツの顎と頭の使い方です。多くのダンサーが顎からサイドのフェイスラインを通します。それではいけない。顎の噛み合わせを基点にします。上顎の下辺を三角筋に吸収させてショルダーダウンにする。そして下顎を後頭突起に絡ませて、それをバスト、卵巣、子宮の生殖器までつなげる。これが今日のお題の霊体部分です。
    二つ目のお題は、とても大事。床に立った私たちの姿をワンショットで考えてしまうけれど、膝頭からまた小人の人間が存在する複合体とイメージする。そうするとこの複合体の霊体部分。膝下から足首までの部分を綺麗にして椅子に座った綺麗な姿勢で踊るということ。
    足首から上に上がっていくことが大事。これって、ちょいと難しいけれど。普段からの椅子に座った時の綺麗な霊体。霊体とは女らしさの訓練、訓練。(*´◒`*)
    三つ目は、これも大事。小人の居場所からふくらはぎの後ろの交差するところが後頭突起と同じ場所。そこがステップの霊体の終わり。そして始まりが後頭突起だけれど、そこと繋がる顎先、バッテンで始まる動き。ケロはこれが苦手。訓練、訓練。
    四つ目は、ワルツの霊体で二人で踊る先にあるのは、神様が創りたもう人間の姿。それを目的にするために校長先生の胸椎11番と12番を意識する。そこは浮遊肋骨。なのでお互いのそこから触覚のようなものを出し合って、探って繋がろうとすること。
    五つ目にそれは太陽軸で作った3Dなので、宇宙から掻き集めた境界を自分で創ってそれを二人の間で大事にしながら踊るということ。
    先生曰く「床に立って踊るワルツでなくて、エデンの園の世界で目的を持って踊る」それは魂、霊体、肉体の3つそれぞれが重複しながら踊るということだそうです。
    壮大なお題に、ケロの生き方が刺激されました。本当に校長先生のレッスンは毎回、感動です。校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ♪( ´θ`)