keroさんの面白レッスン日記

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  • #916

    宇宙を見る (火曜日, 14 7月 2020 23:14)

    初めてWEB研修を2時間受けました。これからの研修は殆どがオンラインとなるようです。ふ〜ん。カメラの向こうでご飯食べながら視聴している人が写っています。「講師の声が聞こえませ〜ん。ケロさんの声しか聞こえませ〜ん」なんてチャットに書きこむ人もいます。オイオイ。みんな、初心者だからね。。。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    はるえ先生のタンゴレッスン。やったあ!( ✌︎'ω')✌︎
    最後まで間違えないで踊り切りました。上手い下手は別にして間違えることなく踊れます。ここから出来ないところを細かいところを直していただきます。
    一つ目は関節でした。ケロは関節を上下ポキっと切るようにしてしまいますが、それではクッションにならず固い。体のあちこちの関節をブロックとして、グルグル渦巻きのようにして使います。そして二つ目は上腹部と下腹部のヨーヨーを上下左右、前後に使っていくと言うこと。足を運び置くのでなくこの上下腹部の二つをヨーヨーのようにして先生のヨーヨーと合わせて、時計の秒針のように細かく踊ると言うことでした。な〜るほどです。
    スクールメイツのお題は、太陽・地球・月の関係です。それは三つの惑星がバラバラではなくて必ず、取り込まれる、包み込まれるように存在していると言うこと。太陽は別の銀河系の太陽と繋がっているし・・・
    それが自分の中の高天原の国、常世の国、(黄泉の国は今日出てきませんでしたが)上から下に降りると言うことをパイレーツカリビアンでは表現すると言うこと。前回の個人レッスンのお題。左内耳の先が右耳内耳の中に入り込むようにすると言うことでした。左内耳の下スレスレにしたり、戻したり、両手を上げて天井を仰ぐときは右内耳の上を見るようにしたり、あ〜右内耳は爪先の強さを表すことができます。だからルンバの右足一歩後退のヒップアクションの時に左爪先がフラフラ浮くことなくビシッと決めるのはこの右内耳。
    こんなふうに左内耳と右内耳の使いようで先生が「自分の身体の中の宇宙を見る」ことができるようになると言っていました。
    ケロにはどうしても正露丸のラッパのイメージしかまだ無いが、いつかは銀河系の宇宙を見ることができるのだろうか????
    ガンバロウᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。

  • #915

    今からだって、何度でも出来るよ「受粉」 (土曜日, 11 7月 2020 21:57)

    ケロの宝。初孫ちゃんが生後2ヶ月にして入院してしまいました。
    まだ身体が未発達で尿が上手く出ないための尿路感染症だそうです。
    点滴しているのにママに笑顔を向けている写メに泣けてきた(T . T)
    神様、どうか御守りください。

    今日はワルツです。あそこでこうして、どうして。なんて考えて踊っているので駄目でした。先生が無意識でリードするから、それにケロの意識を絡めるようにして踊ることをしました。そうすると膝下の動きがきちんとこうして、あ〜してとはっきり踊るようになります。それまではただ歩いているだけでケロが自分の意識だけで踊っているから肉体で踊っているだけでした。
    そしてダンスは横を踊るそうです。耳の穴の左右真ん中から、肋骨も全て横線でバラバラに分けます。そのバラバラを肩甲骨を通って左右の手指までバラバラにして行き着いたら、肋骨を通してまとめる。ケロのど真ん中癖を治します。
    そして先生とケロの間はコンタクトと言うけれどダイレクトに接していない。先生は「仲人さん」と言いますがケロのイメージは「おばけのQ太郎」、白くて見えそうで見えないぽよよ感。優しいクッションです。
    2時間目のお題は、「受粉」でした。ケロが雌蕊で先生が花粉を飛ばす風だそうです。ケロ雌蕊が花粉を追いかけていきます。
    その受粉の行為に4つの顔があるそうです。先生が「リメンバー!」とハッパをかけます。そう純粋だった?高校生の頃、イケメン男子に一目惚れが一つ目の顔の
    「惹かれ合う」 次にお互いに「認め合う」=喜びの顔が二つ目。三つ目は「追い求める」顔。最後は「侵入する」顔。つまり受粉すると言うことです。
    左内耳は受精、その先が右内耳(受粉)に向かって行くとボデイスタイルも決まります。間違えていけないのは「受粉」であって「受精」では無いこと。受精では完結してしまいます。腹部で踊るダンス。受粉は「肺」の中です。
    「受粉」は男女の惹かれ合うロマンチストな時。だからケロだってさ〜
    今から何度でも出来る。ダンスの中でね╰(*´︶`*)╯♡
    そして受粉は神様の世界だそうです。
    神様、神様。ケロに沢山の受粉をさせてください。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    今日もたくさんのお題をいただきました。校長先生、ありがとうございました。
    ケロケロ

  • #914

    左内耳をキープレフトϵ( 'Θ' )϶ (木曜日, 09 7月 2020 23:24)

    おばあちゃんの兄弟二人が横浜からお見舞いに来ました。コロナ感染を心配してほんの少し寄るだけと。再会の場面では白い手袋をつけて握手してかなり神経を使っていました。昼食を召し上がっていただいて、すぐにホテルにチェックインするのかと思いきや・・・ズ〜っと話に花が咲き、結局、5時間の滞在(°▽°)
    新しい生活様式と言うけれど、人と人のお付き合いは、そうそう変わるわけもなく変っちゃいけないこともあるなぁと思いました。再開を満喫♡
    で、嫁のケロはまたポイント上げたわけですが・・・

    今日のルンバレッスン。また衣装を着てレッスンを受けました。やはり衣装をつけると自分のボディの一部分として踊るようにするので、先生のお題がよく理解できます。
    今日のお題は、左耳の内耳を右耳の方の内耳に向かって入り込む。とか、左耳をフロアの壁、LODに向かって45度、90度、135度と決めて踊ると言うことを教わりました。ダンスにはターンは無いと校長先生が言っていました。
    クルンと回っていたのを45度、90度と分けて前進、後退すると言うことです。
    例えば先生に左手をリードされながらフロアに登場するときも左耳を左の観客方面にキープレフトして歩くとボデイが決まって外が綺麗に見えます。
    そう、左耳は頭頂部と繋がって肉体、外を綺麗に見せる。右耳は顎先と繋がって表現。内を見せる。今日はラテンだから左耳の車の動き、だからキープレフトとケロはイメージしたのですが、その左耳を決めてステップすることで足の位置が全く違ってくる。今までは左右の耳の真ん中で足を出しているので駄目(>人<;)
    左内耳を決めて踊ると、、、ケロの踊りたかったルンバになりました。
    本当に素敵・・・もっともっと踊りたいと言う気持ちになります。

    コロナ自粛の延長や熊本県の水害もあって、何だか世の中の動きがストップしているようになっているけれど。ケロは「明日どうなるか分からないからこそ、後悔しないように生きていきたい」「ダンス、頑張る!」って、昨日、おとーちゃんに宣言しました。おとーちゃんも「そうだな、そうだな」って応援してくれる。
    だから、色々あっても幸せダンスを教わるケロは幸せです。校長先生、今日も幸せいただきました。ありがとうございました〜♡ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #913

    土嚢と水風船とヨーヨーの三部構成 (火曜日, 07 7月 2020 23:30)

    九州方面の水害はとても悲惨。ニュースを見ておとーちゃんに「オイラ、ちょっと泥を掻き出しに行ってくるわ」と。出来ることならスコップを持って飛んで行ってあげたい。熊本のドクター一家はヘリで救助されたと報告も受けました。花の写真をケロに送って励ましてくれる佐賀県の専務さんに「どうかご無事で!」とメールしたら、診療所は休診だけど無事ですと返事が来てホッとしました。経験したことがない災害が続いて大変な時代。平時から準備が必要ですね。

    今日は、はるえ先生が用意してくれた衣装をつけてレッスンに臨みました。
    はるえ先生が白、ケロが黒の色違いです。パンツスタイルですが、布地が広がりとても素敵です。やはり衣装をつけて踊ると何を表現しようとするのかイメージ出来て気持ちも引き締まりました。今日のお題は、リーダーの左右の手の使い方は真ん中じゃないということ、合わせて左右の半身も違うということ。PPから前進。リーダーが左足で前に進むときにパートナーは左足で後ろにバランスを取るということ。一緒には進まないということでした。なるほどです( ̄∀ ̄)
    スクールメイツは、パイレーツ オブ カリビアンのダンスを3部に分ける。それも腹部と肺の使い方で分けることをしました。
    一部は下腹部の土嚢と上腹部の水風船を前後左右ギュッと固めて踊る
    二部は肺の二つ、ヨーヨーのようにして左右のバランスを上下を変えるということ
    三部は上腹部と下腹部をバラバラにして退場して行くということ。
    この上腹部と下腹部、肺の使い方は種目によって使い方が違う。だからスクールメイツの今日のお題は大事なことでした。なーるほどです( ̄∀ ̄)
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #912

    夢を見せながらの3分割 (土曜日, 04 7月 2020 23:08)

    す〜〜い、す〜〜いと大通り〜〜♪校長先生とのお約束、守りながら帰ります。
    今日はモダンの衣装を持ってレッスンに行きました。
    上が白、下が黒地の衣装で前回は「弓道」と言われ、それにピンクの花をつけていったら「卒業式」と言われました。さらに校長先生の一捻り、二捻りをいただきました。それが凄いな〜と思いました。先生がケロの衣装に足して行くのは「舞台衣装」だそうです。その一つは左手首に花をつけました。それはケロの夢だそうです。それを観客に見せて踊ると・・・いつも無関心な左の腕が見せる腕になりました。そうすると踊っていることが楽しくなります。
    二つ目はオレンジの石がついている黒のモチーフを足したことです。え〜ここにきてオレンジかぁって思いがちですが、これも舞台衣装の一つということがよく感じられます。それは前回の2階建ての家のこと。ケロは上か下かの2分割。だから先生にしがみつくようになるか下から持ち上げるかのどちらかになってしまいます。
    2階の床と1階の天井、ここを大事にするのだけれど。ここを支えるのが下腿の真ん中。ここで支える。根の部分で、先ほどのオレンジがそれだそうです。
    な〜るほどです。ここで地下1階2階建ての3分割を支えるということ。
    その3分割は不思議なバランスですが、浮きもせず沈みもせず、先生とのコネクションも良いところにおさまりました。
    今日の先生の神仏サイト。高天原の国、常世の国、黄泉の国。舞踊とは神話を踊るということだそうです。3分割とはそうゆうことだそうです。
    校長先生、今日も勉強になりました。ありがとうございました。ケロケロ

  • #911

    上の下と、下の上٩( ᐛ )و (木曜日, 02 7月 2020 23:09)

    忘れてしもうた・・・パンツ。
    今日も衣装をつけて踊る気満々だったのに、アンダーパンツを忘れてしまいました
    ショボ〜ン(T . T)
    そしてモダンの衣装につける花飾り。小さいの11個と大きいの1個。仮止めにした写真を先生に見て確認していただきました。
    先生「ケロさんの年代に合わないんだよね〜、何かひとつ足しましょう」と。
    そうかそうか、若い気持ちでいるケロが着たいドレスは、決してケロの年代に合うものではないんだな〜。いつも先生にアドバイスをいただいて感謝です。
    そうでないとダンスと衣装がミスマッチですね。

    今日のルンバのお題は表現でした。表現のひとつ目は「受粉」でした。
    右肺の三肺葉はおしべ、積極的に。左肺の二肺葉はめしべ、受け身です。
    このおしべとめしべの受粉の動きを表現とします。お腹を使っているとこの肺は動きません。そこで左右の肋骨と横隔膜に沿ってのライン。上から下を見下ろすと上の下。2階の床部分。受粉でできた果実です。イブとアダムの世界。霊的に空間。下の方から上がるとそのラインは下の上、つまり一階の天井。受粉と関係のない草の部分。人の世界です。この二つの表現が必要ということ。
    二つ目の表現は、ボディに三つの部屋があるということ。足首から下は地下室。
    縁の下の力持ち。足首から上は、スネの方、インサイドを通って先ほどの横隔膜ラインのてっぺん。私は人としてこうやって生きているを見せる。一階の部屋。二階の部屋はその上で周りの人にこうやって生きていきなさい。という感じ。
    この三つの表現をして行くことが大事。特にコロナ禍の中で弱くなっている人たちに「生きる」という力強さを見せることが大事と先生が言っていました。
    このレッスンを受けた後、改めてモダンの衣装の写真とケロの顔を合わせると
    「目的を持って生きて行く顔になってきたから、衣装が合うようになった」と言っていました。そうだよな〜。毎日、患者さんのために忙しいばかりで自分の目標を無くしていました。ケロの目標は自分をコントロールできる身体を作ること。
    生きているというダンスを踊れるようにしたいです。
    校長先生、今日もありがとうございました〜。次は忘れないようにします。
    パンパカ・パ・ン・ツ♪ ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #910

    坐骨に筋肉をぎゅーーっと入れ込む (火曜日, 30 6月 2020 23:10)

    梅雨の時期、昨日から大雨が続いています。
    その為か?また左顔面神経痛が。。。(T . T)泣きそう〜
    そしたら、はるえ先生が一緒にレッスンすれば元気になるよと言ってくれました。
    その通り、痛みを忘れてレッスンに臨めました。ありがとうございました。
    今日のお題は、フレームとポジション。フレームとはリーダーケロがパートナーとのホールドを組むときに気をつけること。それはケロの右手親指は横の線。右手小指は縦の線でパートナーの脇を支えるようにします。左手は伸ばさず、肘に向かって縮めるように。右肘もそうです。このフレームをきっちりして踊っていきます。そしてこのフレームをしっかりするのに対して、ボディ、ちょうど太腿あたりのポジションがPPだったり、カウンターだったりすることが大事ということでした。
    スクールメイツのお題は、一発目に先生がやっと観ている人に何を伝えるかを踊れるようになったと言ってくれました。やった〜!さらに男女で踊るダンスで必要なのが上半身と下半身の使い方でした。寛骨のてっぺんの線で上と下を分けます。
    けれど下の腹部をしっかりする方が手が使えます。クルンと横に回転するときは上下の腹部を真っ直ぐして回ると格好が良いです。また坐骨を引き上げて真っ直ぐすることも必要です。筋肉はその坐骨にギュ〜っと入れ込むようにします。
    そうするとフラメンコタップスが床の下まで強調されて力強いタップに見えてきました。そのぎゅーっとは、横にも上にも向かって行くとボディのしなもそのようになりました。格好良いです。
    タンゴもそのようにステップして行くことが大事ということでした。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #909

    ソーシャルディスタンスと坐骨神経で絡んでる (土曜日, 27 6月 2020 21:58)

    ケロは医療と介護の統括する仕事をしていますが、7月からお弁当屋さんも始めることにしました。自宅から出ることのないお年寄りに向けてのデイサービスの給食をお弁当にして配食します。一人暮らしや昼間は家族がいない人に届けます。行政職員もはじめ多くの関係者に喜ばれました。成功させたいです。
    ガッツリですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    今日のワルツの大事なお題もソーシャルディスタンスと、反対に坐骨神経で絡むことでした。離れていて、絡んでいる。これからの生活様式にも取り入れよう!
    1時間目のワルツのお題、ケロの横の概念がないこと。前と後ろに3種類ある。横にも3種類ある。この横の前とかの概念がケロにないそうです。( ;∀;)だから
    リトルジェムのステップとか、身体を回してしまう。バックロックのステップも身体の前で足をクロスしているのでダメ。身体の横、膝の横を使ってステップをしていきます。全てが膝の横、詰まり肋骨下の横からくるものです。
    この肋骨下は羅針盤です。この針を使って手を合わせて行くだけです。先生の羅針盤にも合わせていきます。そうすると先生がケロの羅針盤を金魚すくいのように?すくって行くそうです。ケロもすくわれるようにしていきます。ワルツの難しさと楽しさが混在しました。
    2時間目は、キャ====出ましたよ!ケロの衣装をみて先生がやはりハサミを取り出しました。そして今回は先生が針と糸を持って切ったリボンを両肩に付け替えてくれました。本当にありがたいです。そして安価な素ドレスに先生のアドバイスをいただき装飾を足していきます。
    で、ラテンと違ったドレスの着方と見せ方。スタンダートは肘まで気取ります。しっかり気取るとリーダーが運びやすいと言うことです。そして肘から指先は、付けたリボンのように装飾の部分なので踊らせるようにすると言うことです。
    ラテンはこれをやるとキレがなくなるからダメ。ボディにフイットしている部分だけで踊ると言うこと。
    そしてこの肘まで気取った部分を恥骨まで届けます。そうして気取って踊ると言うことは、あら〜不思議。上体が離れて大きく開いています。じゃ〜何処で絡むの?
    「坐骨神経」だそうです(OvO) そんなとこにあったんか〜い
    坐骨神経は草木の根っこの部分。そこから水や栄養を吸い上げて茎や葉に回していきます。それがダンスでも同じ。そしてこの部分は黄泉の国と言うこと。
    誰もが行くところ(イザナミ様)、そして誰もが生き返ろうとする(イザナギ様)
    輪廻の部分で、お年寄りにも感覚的に目で追う所ということです。
    だから今踊も生徒の私たちも神様の世界を伝えて踊ることができるということです。すごいなァ〜。坐骨神経だよ。みんな持っているんだもの。使わなくっちゃですが、使うところが・・・&%$#○なんですよ。
    今日も大事なこと、教わりました。校長先生、ありがとうございました〜
    ケロケロ。♪( ´▽`)

  • #908

    膝かしらの使い方で痩せるよ〜 (木曜日, 25 6月 2020 23:21)

    ケロ。右手の指3本、そして指5本出して見せる。
    校長先生。大きく出たね。。。。と。ギャハハハハッは〜( ̄▽ ̄)〜
    今日のルンバレッスン。今踊の衣装をつけて踊ってみました。
    思った以上にコロコロ、マルマル・・・だから3〜5kg痩せるぞと先生に宣告してみたのですが・・・あ〜毎年の今踊前の恒例のやりとりだな〜( ;∀;)

    今日のルンバのお題ひとつめは、肩詰まり。ショルダーダウンの仕方で顔が前に出る悪い姿勢です。そうならないように肩甲骨と鎖骨をダウンさせるのですがサイドで支える。脇の横線です。それも上の方で支えると言うことです。
    そうするとダンスらしい肩の線がでます。
    そして胸骨突起から恥骨に繋げることですが自分を内を見せると言うことは胸骨突起の裏側を螺旋の動きです。胸骨突起の前で見せるのは自分の外です。この二つを支えるのもサイドの脇の線でした。この脇の線で自分の内と外をぱつぱつと変えていきます。
    そして2時間目、衣装を着てみました。いつも思うのですがどんな衣装でもダンスの邪魔になっては駄目ですね。今回の衣装も胸元や背中の生地がドレープになっていて、だから思った以上にコロコロ、マルマル。
    先生が、このドレープ部分の生地を回そうと思って踊ったら、膨張して見える。
    その中の生地部分だけで踊るようにと言いました。そして左足のスカートスリットですが左恥骨端まで開いています。あら〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    ここから出てくる左足の使い方です。いわゆるケロは足一本を綺麗に見せようとしてしまいますがそうではなくて、膝かしらを前から後ろに。後ろから前に。横からも。そのように見せると言うことです。そうやって膝かしらを使うと、うんうん。ボディの全てが緊張してしまってきました。これなら5キロ減も!?
    膝かしらを前に後ろにと使って行くと、ダンスのしなやかさも出てきました。
    先生が「これなら大丈夫」と言ってくれました。おしっ!今回はハサミチョキチョキもなかったぞ〜。衣装って本当に大事。自分の身体をコントロールするように衣装もコントロールして行くことが必要です。しばらくは着ながら踊り自分のボディの一部にして行くことが大事になります。

    東京のコロナ感染が落ち着かず、心配です。校長先生がKDSのダンスは普通のダンスではない。神様の意思を伝えるダンスと言われていました。
    だからこそ、この秋の今踊は、生徒にとってもお客様にとっても、とても大事なことだとわかりました。神様修行を続けてお客様に来て良かったと思っていただけるダンスが舞えるように頑張ります。
    校長先生、ありがとうございました。ケロケロ。
    やっぱり3キロくらい。。。( ✌︎'ω')✌︎

  • #907

    三脚のバランス (火曜日, 23 6月 2020 23:20)

    20日に総会を終えて今年の仕事9割をこなしたと思っていました。
    なんだよ〜なんだよ〜なんで一日中、グチャグチャに忙しいんだよ〜(T . T)
    コロナ関連で介護の法令変更が激しいです。それを解読するのに夕方には頭が痛くなってきた。。。
    KDSのダンスは習得するのに難しいけれど、でもきちんとヒトの身体の自然にそっているし、神様の、宇宙の法則なので聴いていて気持ちがなごやかになります。
    介護の通達は、ヒト相手の仕事なのに「利用回数を3で除して、少ない数を報酬算定できるってど〜ゆ〜こと?!」だからグチャ、グチャ・・・
    頭スッキリさせにダンスレッスンに行きました。
    はるえ先生のタンゴレッスンです。今日こそはステップ間違えないようにとばかり考えていたので恥骨のコンタクトが全然出来ていないと言われてしまいました。
    確かに・・・( ;∀;) 先生の2本の足の間にケロの右足を入れて三脚バランスで先生を踊らせるようにすること。右耳と恥骨、頭、手と胸骨突起。
    胸骨突起と恥骨の中でバウンスをすると言うこと。タンゴでもバウンスで踊る。二人のその動きが見ている人たちに共感してもらえる。
    そのバウンスも横の動きが前後の大きさ、ムーブメントを、縦の動きがラインになります。足型覚えてのダンスじゃダメなんだよ〜
    スクールメイツのお題は、関節の間を踊ると言うこと
    力を入れて踊るのが日本人ダンサー。力を入れないで踊るのが舞踊。
    力を入れないとは、膝関節なら上下の足の間を踊ると言うこと。関節は他にもあって仙腸関節、腰椎、頸椎、足の指の関節、、、色々な関節の間を解放したり、キュッとしたりする。。。ねっねっ、わかりやすいでしょ。( ✌︎'ω')✌︎
    頭の中がスッキリしました。はるえ先生〜、校長先生〜
    今日もありがとうございました〜ケロケロ〜╰(*´︶`*)╯♡

  • #906

    内と外の宇宙 (日曜日, 21 6月 2020 13:26)

    93歳の義母が2週間の入院生活を経て退院してきました。
    リハビリを受けてきたものの、やはり超後期高齢者。完全回復ができす、昨夜から排泄の始末が出来ずに介護が必要になってしまいました(T . T)
    息子であるおとーちゃんは、怒りっぱなし・・・先が思いやられます。。。

    ケロは歳をとっても人の手を借りないように元気な身体を手に入れたい。
    自分の身体をコントロールする目標です。
    昨日のワルツのお題は、自分の内と外の宇宙についてでした。
    とかく私たちは内から外に向けて踊ってしまいます。それでは見ている人が共感してくれない。自分の奥に奥にと命を巡らせて行くと言うこと。奥ってどこ?
    宇宙の外の宇宙の突き当たりだそうです。だから、真理を追求しようとしても突き詰められない。それが人間だからと先生が言っていました。そしてその外の宇宙から内に戻ってくるんだそうです。入我我入です。ボディの箇所はマトリョーシカの先っぽ。だから突き当たりだと。そ〜んなとこにあったんか〜い(°▽°)
    つまり自分の身体の内に銀河系宇宙があって、身体の外に宇宙があってと言うことですが。もうひとつの宇宙の考えは、地球に立っている自分から見た宇宙です。
    ワルツはその地球の上を歩くように踊りながら、宇宙を見ながら踊るので女性に好まれるそうです。な〜るほどです。
    そして、この内とは、前回の胸骨突起。筋肉です。外とは胸郭突起、恥骨の身体です(ケロは身体を包むように成り立たせる皮膚とイメージしました)。
    この胸骨突起と恥骨をつなげるように、筋肉と身体を繋げるようにする。特に宇宙の内なる筋肉の強みで先生とのコンタクトが崩れないと言うことがわかりました。
    大変なことですが、自分の身体の内にある宇宙(命)に向かって踊ると言うこと。
    なんだか若返り、ますます元気になって行くように思います。
    校長先生、ありがとうございました〜╰(*´︶`*)╯♡

  • #905

    左の蒟蒻、右の高野豆腐 (木曜日, 18 6月 2020)

    100万回言える。「な〜んて可愛いの( ˊ̱˂˃ˋ̱ )」
    昨日は初孫のお宮参りでした。ケロが孫を抱っこして宮司さんに祝詞をあげてもらいました。天気にも恵まれ、完璧に、そしてこの上なく幸せな1日でした。
    健やかに、そして逞しく育ってもらいたいです。あ〜可愛い( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    今日のルンバのお題です。それはケロが顔の真ん中で踊っていると言うこと。
    左耳は重力の重みのあるラッパ管で右耳の方に細くなります。恥骨から真っ直ぐの竿でそのラッパ管をクルクル、皿回し・・・色々なバランス箇所で踊ります。
    左耳は重みがあって、とてもしなやかになるので味噌おでんの三角蒟蒻のイメージです。逆に右耳は浮きの軽いラッパ管で、そ〜ですね。左が水気の多い蒟蒻なら、右は空気穴の多い高野豆腐です。この二つを使って重い、軽いを踊ります。
    顔の真ん中で踊ってはいけません。動きが止まってしまいます。この二つを使うことで手の動きが出てきました。
    そして大事なこと。それは胸骨の突起で動き、踊ること。胸郭の突起は、恥骨に繋がり動かないところです。日本人のダンサーは両方ともありません。西欧ダンサーでもトップになるとこの胸骨・突起を使って踊っていることがわかりました。
    へ〜なるほどです。
    2時間目は、徹底的に重みと軽さを使って踊ることをしました。ケロは左顔の重みは強くあるようです。しかし右の軽さが足りないと言うこと。それでラッパ管を見るようにして左に軽さを細める。
    「あ〜!正露丸のラッパですね!」わかりやすいです。
    ま〜とにかく、イメージ。イメージ。大事です。ケロはどう〜しても可笑しな物しか想像できないのですが・・・✌︎('ω'✌︎ )
    校長先生の今日のお題は、色々な問題の多い今の社会で生き抜いて行くことに大事なこともわかりました。ケロ、頑張りま〜す。ありがとうございました。
    ケロケロ╰(*´︶`*)╯♡

  • #904

    動く・動かない (水曜日, 17 6月 2020 00:37)

    はるえ先生のレッスン。またまた2週間ぶりなので、曖昧になっているステップを確認しながら進めてもらいました。どうしてもリーダーケロとはるえ先生の動きのタイミングがつかめないところが多々あります。先生が鎖骨の中央、バッテン交差で進めて行くことと、両肺のサイドは小指のアウトサイド。胸骨の脇サイドは親指のインサイド。このインとアウトを使ってはるえ先生のインとアウトをリードして行くことを教わりました。な〜るほどでした。( ̄∀ ̄)

    スクールメイツのお題は、動くところと動かないところ。ホース&カートの理論だそうです。ボディで言うと頭は動かない。顎は動く。この顎が上腕に繋がって、顎の手から先に動くと言うこと。頭は動かないから、動かない頭でターンをする。
    両手を広げて前進するステップは動かない頭と動く顎の両方で手を広げて前に進むと言うこと。ただ単純に手を広げて歩かないと言うことでした。
    両手を上に上げて背を伸ばすにはどう〜する?
    左右の上腕だけを伸ばして、前腕はびーんと伸ばさない。
    頭と顎をストレッチするように伸ばす。膝の関節も上下に伸ばす。お尻も伸ばす。
    背を高く見せるには、背伸びじゃダメなんだ〜と言うことがわかりました。な〜るほどです。校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。
    ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #903

    動と静 (日曜日, 14 6月 2020 00:00)

    つい最近のこと。「動と静」を表現したいと言っていた人がいました。
    ケロはそれがど〜ゆ〜ことなのかダンスでもきっと表現できるんじゃないかと考えていました。そしたら、な〜んと今日の校長先生のお題がその「動と静」のことでした。ヤッタァ!と思ったけれど、難しかったです。
    動画、ムーブメントとはマトリョーシカ。それが耳からあごの線まで上がります。
    静画、ピクチャーとは頭から仙骨の入る手前だそうです。動画、ムーブメントの中に静画像を差し込むことです。そしてスタンディングスピンは何か?
    これはショーステップということ。つまりムーブメントとピクチャーの間のところでスピンするということ。動と静とショーステップ、この三つでダンスは構成されているということです。そしてケロの胸の使いよう・・・三枚おろし。左右の肺と胸骨で三枚。この胸骨を上下で左右交差する。これを見せて踊るということ。
    そしてケロの病気。左顔面神経痛。左目周囲の神経麻痺。この治療もダンスを通して先生に教えてもらいました。動のマトリョーシカの周りを使う時に前回の恥骨端から左目の下に届けるようにすること。そして今日の発見!届けるにも線ではなくて帯状にすると届きます。それを左耳の後方に届けるようにします。
    そうすると繋がっていなかった回路がきゃ〜!繋がりました〜!
    ケロの病気治療になりました。この左目周囲を使って踊ることも大事とわかりました。いつもケロはここが無関心、届かないということでした。
    今日もたくさんのことを教わりました。ダンスの上での動と静のことも教わりました。今日も幸せ〜!校長先生、ありがとうございました〜!
    いよいよ今踊に向けてエンディングまでこの後、振り付けも進むということ。
    頑張ります。ケロケロᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • #902

    恥骨の端・・・って、そんなとこにあったんか〜い (木曜日, 11 6月 2020 23:17)

    最近のケロの仕事はナースでなくて、介護が必要な高齢者や病人に介護保険サービスのプランを作るケアマネジャーが殆どです。今月はいっぺんに8人の新規契約があって大忙しです。8人の方その人が抱えている生活の困りごとは様々でケロにとってはお題になって、画一的にならないように寄り添ってプランを作ります。
    大変な仕事ですが、そのお題に取り組むことが充実していてケロなりに楽しんで仕事しています。

    今日のレッスンでも校長先生に幾つものお題をいただきました。今日のテーマの恥骨の端は、ナースケロの概念を超えた新しいダンスの世界です。興奮しています。
    「そんなとこにあったんか〜い!(°▽°)」
    ルンバの最初のお題は、胃袋がボデイ前面の上から下へのバランスなら、胃袋後ろの臍はボディ後面の下から上へのバランスでこの「二層」が横のバランス。手の使い方もこの二層です。手の二層ってどうゆうこと?胃が宇宙の星と星が求心力のバランス、時々、太陽の爆発でそのバランスがガクンと変わった時にガチッとくまれるのが胃のことだそうです。臍は、生きているケロ自身の個性。ツタの木のように伸びていきます。宇宙の世界をツタの木を這わせて行くことも出来ます。臍は生きているを見せていきます。そのツタから新緑がポッ、ポッと出てきます。また肋骨上の天と肋骨下の地、このストレッチや違いを観客に見てもらいます。生きているダンスを見てもらいます。見せるとソーシャルディスタンスの人たちは嫌がる。
    だから、この天と地を見てもらう。観客自身が引き込まれるダンスだそうです。

    さらにルンバのフットチェンジ。ケロは恥骨はボデイの真ん中にあって、鼠蹊部を左右に交差するようにしていました。ま〜ったく違うそうです。
    恥骨の端を大腿骨とストレッチすることだそうです。恥骨って真ん中?じゃなかった?解剖学をあんなに勉強したケロですが間違えていました。真ん中は恥骨結合部です。この結合部の左右をずらすことでワルツが。。。あの苦しかったワルツが、ちょ〜気持ちよく踊れました〜また土曜日にやってみよ〜( ✌︎'ω')✌︎
    日本人はこの恥骨端を全く使っていません。西欧人はオープンに使っています。
    この恥骨端をストレッチすることで踊ること。すごいです!
    校長先生〜今日も大事なお題をいただきました。ありがとうございました〜
    ケロケロ

  • #901

    臍の丸み (火曜日, 09 6月 2020 23:15)

    今夜は総会前の臨時の理事会でした。終わってからマヤさんと二台の車を走らせスクールメイツの行くのが今日で最後となりました。マヤさんは長いこと、ケロのことを支えてくれましたが任期満了のため理事を退任されます。いつまでも甘えていてはいけないと思いながらも、とても寂しいです。これからはKDSで一緒に頑張ろう〜、これからもよろしくです。マヤさん!( ✌︎'ω')✌︎
    今日のスクールメイツのパソのお題は、前回の胃で踊ることから臍の丸みでした。それも胃の後ろに臍を引き上げてからの丸みです。私たちは胃で反り返り、真っ直ぐしようとします。それも必要ですが丸くなることも大事だそうです。
    胃の後ろの臍で丸くなる、仙骨部あたりも丸くなると。。。あら〜不思議。ワルツもタンゴもそれらしく見えます。
    この丸みが必要だそうです。そして後頭部から恥骨の間の胃。胃から恥骨が過去。胃から後頭部が未来。70歳すぎると過去の方が多くなる。だから下に重い。
    観客はそ〜ゆ〜ダンスを見たいわけじゃない。未来を見たいのだそうです。
    な〜るほどです。ケロが70歳になっても未来を踊れるようになろ〜っと。
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ╰(*´︶`*)╯♡

  • #900

    リーダーとパートナーは銀河鉄道 (土曜日, 06 6月 2020 22:32)

    「メーテルぅ〜!」「哲郎〜う!」
    銀河鉄道999が今日のワルツのお題です。

    それは・・・臍(肉体)・エーテル体(肺)・アストラル体(ネック)の部分をダルマ落とし。それを上から吊るようにしたり、土台から立っている棒に上からカシャカシャと重ねていくようにしたりします。それも宇宙空間を走る銀河鉄道の先頭車両がリーダーでそれについていく、パートナーが最後尾。ひとつずつずれています。宇宙を上下にそして捻るように走る姿は「龍のよう」です。
    ひとつずつ、リーダーとズレると言うことは、ネックや肺や臍で上から目線、下から目線となります。この表情を作るには、求心力と遠心力が必要でした。それもボディの正中線、それも日本人は背骨で真ん中を作りますが、西欧人は鼻筋だそうです。そこから左右、分けて求心力と遠心力を使い分けていきます。
    とても難しいですが、これができるようになるとカエルがびっくりして踊る顔から改善されるそうです。そうか・・・カエルか�

    今週は急に暑くなったためか火曜日から体調が今ひとつでした。我が家の93歳のおばあちゃんも同じ火曜日から体調を崩し、昨夜、緊急入院となりました。ケロと同じ隠れ熱中症、先駆けの夏バテのようです。ケロはレッスンでいい汗をかいて、回復してきています。身体に良いレッスンを受けられて良かったなぁ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    これからの夏本番、そして今踊に向けて健康でいられるように気をつけたいです。
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ( ̄∀ ̄)

  • #899

    現在・過去・未来でカモメが飛んだ〜♪ (木曜日, 04 6月 2020 23:34)

    渡邉真知子と言ったら?ケロ「カモメが飛んだ〜♪」
    先生「違っ!現在・過去・未来だよ」
    平原綾香と言ったら?ケロ「ジュピター♪」
    先生「違っ!糸を歌ってるよ」って・・・全てがカスってしまいます。(T . T)
    で、このお二人の共通は、後頭部の未来で歌っていることだそうです。聞いてみて!╰(*´︶`*)╯♡

    今日のルンバのお題は、「現在・過去・未来」でした。
    一発目の通しが終わった後に先生が言いました。ダンスのバランスは二つあって、一つは自分の中の守り「今まで自分で作り上げてきた確定要素」
    もうひとつ必要なバランスは攻め「不確定要素」と言っていました。
    そしてそれは、いつも顎下と尾骶骨で結ばれる「臍」で踊っていることを正して
    後頭部と恥骨で結ばれる胃の踊ると言うこと。その胃まで到達するには先日のスクエールメイツで教わった両前腕の肘近くのポイントです。小指側のポイントが恥骨からくる過去、親指側のポイントが未来です。胃は現在。
    そしてサーキュラーヒップツイストのステップは恥骨でケロの今まで勉強してきたダンスを、そして後頭部で未来を・・・未来って何?神様に向けて通じるようにすれば良いそうです。な〜る、な〜る( ̄∀ ̄)
    そしてこのポイントはリーダーのポイントをよく聞いて、ケロの胃を合わせていく。そのポイントに女性らしい受け答えをケロのポイントで答えると言うことです。あ〜つまり、今回のデモは公園ですれ違った男と女がちょいと絡んで遊んでいる感じ。ナンパされているのか〜???
    それを女性らしい受け答えをするのですが「本気で演じる」と言うことがデモには必要で恥ずかしいを超えて表現することだそうです。
    ダンスはストーリーと先生がよく言っていますが、そうとわかったら、やってるデェ〜!( ✌︎'ω')✌︎
    校長先生、今日もありがとうございました。最近、疲労マックスで体調に不安ありましたが、今日も気持ちいい汗かいて、健康を取り戻したようです。
    またこの次もお願いします。ケロケロ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #898

    手から未来を引き寄せる (火曜日, 02 6月 2020 23:39)

    宮婆ぁが「最近、弁財天様にアレが無いなあ・・・」と心配そうにケロに言いました。ケロも感じていたこと。不思議。やはり気のせいじゃなかったんだ。
    だから、毎日、卵をお供えしていました。以前のお顔の色に戻っています。
    今日は一日、公認会計士の監査を受けました。ケロの職場の経営実績は全国でも、トップクラスですよと過大なお褒めをいただきました。
    全てが神様、校長先生のお陰です。。。いつでも感謝です。
    そして、この後のケロの未来は?いつまでこの仕事を続けるんだろう?

    今日のお題は手で未来を引き寄せるということでした。
    はるえ先生のタンゴレッスン。ケロの手はだらっとして、足で踊っているだけなので次のアクションに繋がらず、忘れたり、間違えてしまいます。先生が手の使い方を教えてくれました。リアクションって言っていました。肋骨、肺の中に一度、手を収めて、そこから手を出す。出した手の先に掴んで戻すということ。
    手が先だそうです。足が先になってはいけない。

    スクールメイツでも手で未来を引き寄せることがお題でした。
    体調を崩すひとつに手だそうです。足は過去、どうやって生きてきたかの軌跡。
    手は未来を引き寄せる。例えば70歳になると未来を考えなくなるそうです。両前腕の肘近く二箇所が塞がるそうです。そこが塞がらないように指で圧します。
    そうすると両手がピキンとなりました。
    そういえば今朝から腕がだるくて仕方がなかったなぁ。
    自覚していないところから身体が故障してきているんですね。これが歳をとると言うことか・・・( ;∀;) 
    校長先生、今日もありがとうございます。はるえ先生、次は頑張ります。
    ありがとうございました。ケロケロ

  • #897

    縮みの筋肉で20歳に戻って見せますよ (日曜日, 31 5月 2020 17:05)

    今日は2週間ぶりのお休み。昨日のレッスンを書きます。
    1時間目はここ2週間お休みしていたはるえ先生のタンゴです。
    「覚えているかなぁ?」と言われますが、前回修正したステップから、改めて覚え直しです。はるえ先生曰く「私たち二人のタンゴは、普通のタンゴではなくてタンゴを創造するのです!」と。どんなタンゴになるのかお楽しみです。
    で、ケロはどうしても覚えようとするステップを頭で考えているので棒立ちダンス。鼻と股との呼吸で行ったり、来たりすること。停止はトップバストで停止することと言われました。気をつけます。
    2時間目は校長先生とのワルツです。ひゃ〜やはりワルツは難しい。特にへばった身体で先生についていくのは難しいなぁと思います。先生は臍でついていこうとするからと言っていました。つまり頭も手も、そして胃袋も臍についていこうとすれば良いということです。臍は自分の表現。胃袋はその臍についていけばいい。(さらにロアは胃袋の下の方を臍に近づけるだけ。)その胃袋をリーダーが運んでいくということです。そうすると床に囚われない臍になるようです。足の先もヒールも臍についていけば、シューズ、床、大地とそれぞれ3層の表現ができるということ。勉強になりました。
    土曜日更新の今踊内容の臍のこと。理解できましたが、やはりこの勉強をしていないと臍で表現しても勝手に踊ってしまい駄目だそうです。
    3時間目は本来なら、ワルツでしたがへばったケロのためにルンバで筋肉復活のレッスンを先生が提供してくれました。それは縮みのダンスです。
    今のケロは男性の多い会議ばかりの仕事していて「おじさん化」しているそうです。おじさんとは筋肉が伸びる、広がる方向。だから20歳に戻って、(それ以前に)戻って、全ての筋肉を胸骨突起に向かって縮むようにするそうです。
    若い時は、無意識に縮んでいるそうですが、女性が「おじさんおばさん」になってしまうのは、そうゆう筋肉になるからだそうです。皆さんも気をつけましょう!
    このレッスンを受けて、筋肉組織に酸素が行き渡ったようになって身体が元気になりました。校長先生、ありがとうございました〜ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #896

    左と右の耳の横だよ( ̄∀ ̄) (木曜日, 28 5月 2020 23:16)

    コロナ感染対策の毎日。。。昨夜も遅くまで対策会議に出席していました。
    は〜疲れるわ〜( ; ; )
    こーゆーときこそ、KDSのレッスンがケロを元気にしてくれます。

    今日のルンバのお題は左耳の垂直を右顔面サイドに、右耳の水平を左顔面サイドにとして横に横にと踊ることしました。
    先生の耳のサイドを感じながら、そこにフォローしていくことも必要です。
    そして大事なこと。自分の耳に対して135度開く。サイドに後ろにと角度をはっきりさせるということです。それがダンスでは大事ではっきり見せるということでした。
    またピクチャポイズはリーダーがピクチャの額を持った感じで、右からはい左!とパッと見せる方向を変えるということ。これも先生の耳の圧力を感じながらケロのポジションやフォローの仕方が決まるということです。
    な〜るほどです。左と耳のサイドで踊るということは、ケロ自身も踊っていて楽しいのですが、最後のお題は、崩れていくそうです。
    横ばかりで踊ると崩れるのを防ぐためには、ボディの前後の筋肉に作り方。
    それはフロントは動かさない。胸骨左右の肋骨をそのままに見せるようにして、バックのヒップや肩甲骨などを動かす。それは背骨左右の5側を使って動かすということ。最後に太腿から脹脛が「田舎っぽい」と・・・(T . T)
    左右の坐骨を持ち上げてウォークすると、先生に「いいね」d( ̄  ̄)をもらえました。そうそう最近は歩きやすいペタンコシューズを履く人が増えていますが、ヒールがあったほうが足を綺麗に見せて歩くようです。確かに!

    今日もレッスンも汗を少しかいて、気持ちよかったなぁ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #895

    筋肉の踊り方 (火曜日, 26 5月 2020 22:57)

    今日のスクールメイツは全員揃って・・・
    お題は、「筋肉」についてでした。普通は乗っている足の方の筋肉で踊ってしまいます。が、乗っていない方の筋肉で踊るということ・片足を上げて一本足で立ってみる。寛骨の上の方までの筋肉を使うといいそうです。
    そして、乗っている方では、口の下、乗っていな方では口の上の方・・・鼻腔の下かな。だから、日本人ダンサーの多くは口の下で踊っているそうです。西欧人は口の上の頭の方で踊るそうです。なーるほど
    さらに鼻腔の上の方を使って、それから手が動いて、それから足が動くのが舞踊。
    どうしても私たちは手を先に動かして足になって・・・踊るそうなので直しが必要です。口の上、鼻腔の上で踊ることによって、コロナ感染にかからない澄んだ身体、ダンスに見えるようになるということです。
    そして肉体の内と外の循環ができて、日本人の上手いダンス。西欧人は肉体外のエーテル体から肉体の内と循環して踊るそうです。そーゆー違いを知りました。
    つまりは肉体から踊らないということだな( ̄∀ ̄)
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #894

    五本の手指から背部の5側神経へ (日曜日, 24 5月 2020 00:23)

    パチンコ台ならフィーバー100連発くらい!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
    昨日、初孫が退院しました。待ちに待った初対面。2500グラムの小さな男の子、お人形みたいで可愛い〜♡ケロの世界がいっぺんに変わってしまいます。
    けれど、おばあちゃんにはならないぞ!若返りのダンスを踊りますよ!

    ワルツの最初のお題。ケロの内の真っ直ぐだけで踊らず。ケロの外の真っ直ぐでも踊るということ。それは両眼窩骨の上下と恥骨をつなげるということ。坐骨では内の真っ直ぐになる。眼窩骨の上を車のワイパーのように動かす。そして頭の重みを鎖骨に乗せる。鎖骨の端までの動きで踊るということ。ケロはどうしてもウエストでしなを作って踊ってしまうのでダメだそうです。
    鎖骨端のところでコンパクトに踊るということ。
    次のお題は、テレマークスピンからヒールターンのステップを出鱈目にしていたケロです。反省・・・(>人<;)
    先生が前回のラテンの手のリード。そう先生の手のリードにケロの手でフォローして自分の手にボディをフォローして、ケロのボディに先生がついてくると言っていました。へええっ〜
    先生の左手に繋ぐケロの手指五本で踊ります。それも爪の先から指、手首にというようにします。ケロの左手の指もそのようにします。それはアームの下も通します。ケロの右手が先生のリードについてくのでケロの左手は自分を表現するようにします。そしてケロの右手指から左背中の5側神経(そくの漢字が不明ですが)につなげます。左手指は右の背部です。ちなみにラテンは同側だそうです。
    5側神経は直線・曲線・回転・回旋・捻転の動きです。そして手指は五本バラバラにしますが足の指は一つにまとめます。足の指をバラバラにするとスローオーバースウエイもグラグラでピタッと決まりません。
    2時間目はソシアルダンスも教わりました。先生の背中5側でケロの背中をリードしているのにびっくりです。今日も奥が深いレッスンでした。
    校長先生、今日もありがとうございました。若返るゼィ〜ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #893

    校長先生のてってれ〜! (木曜日, 21 5月 2020 23:26)

    富山から転居してきたおじいさんと初回面談。帰り際にケロに向かって「気の毒にな」「気の毒にな」と言います。ケロ「?????」
    「気の毒にな」は、富山弁で「ありがとう」ということ。へえ〜、方言の由来は何だろう?今度調べてみようと思います。
    今日のダンスも奥が深〜い、ダンスの真理を勉強しました。
    2時間、ルンバのデモダンスとソシアルダンスと違いを教わりました。
    それが先生の手にあることも分かりました。分かったけれど、真似して出来ることではありません。だから、校長先生の手ってれ〜!マジックのような手のリードなのです。
    コンティニューヒップツゥイストのステップから勉強です。今まで見てきた日本のサークルで踊るステップはどれだけ間違いで古いステップであるか分かりました。
    先生のリードでオープンポジションからカウンターポジションになる、そしてツゥイストしますが右足はそっと前に出すだけなのです。それも手でリードされるので
    ヒップツゥイストと言いますが見せるのはホールドした手の高い位置でした。
    このカウンターは、押し引きの両方を男女で見せることですが、ドニーバーンズだけがそのダンスを踊っていたということ。手の中で押し引きをして、それを受けてボディが波のような動きになっていたそうです。そう先生の手の中の押し引きも感じながら踊ることが必要になりました。
    とにかく先生の手の動きだけを感じて踊ると、見ている人たちがどうしてあんな動きになるの?と不思議に感じるようなダンスになるそうです。ボデイとボデイを合わせて踊る、ネタバラシダンスではつまらないですね。
    またルンバのソシアルダンスは、鎖骨を合わせて踊るということ。手は必要ないくらい、ボデイだけを合わせて踊ります。デモのように膝下で踊るとリーダーは踊りにくいということでした。へえ〜!気をつけます。
    ソシアルダンスを勉強して、デモの応用ステップが理解できるということです。
    ダンスの奥深い学習ができました。廻り道のダンスレッスンは、得るものもたくさんです。校長先生、今日もありがとうございました〜!ケロケロ

  • #892

    取り込みと発信と (土曜日, 16 5月 2020 23:57)

    今日、ケロはおばあちゃんになりました。初孫の誕生です。
    孫のために今まで以上に元気なおばあちゃんでいようと思います。

    ワルツレッスン。最初のお題は、「取り込みと発信」でした。
    それはエーテル体からゴーザル体の行ったり、来たりのこと。
    取り込みとは、「私は良いものを取り込んでいます」ということ。
    発信とは「私はこのように使っています」ということ。特にこの発信は外に向けてではなくて、自分自身の中に発信する。自分の中の小宇宙から大宇宙に発信するのだけれど、腹部と左右の肋骨に向けて、大宇宙への穴があるそうです。
    胃の上部と下部にあるそうです。ワルツは胃の上部の穴を使って、大宇宙にはみ出していくということ。
    そしてそれは爪の先まで届かせることが必要です。二つ目のお題は肩とヒップで作る四角形を壊さないように踊るということ。椅子にきちんと座った時に肩とヒップで四角形を作ります。この姿勢をダンスでも見せていくということです。
    2時間目はソシアルダンスのスローです。四角形を大事にしていきますが、ワルツが胃の上部なら、スローは胃の下部です。そしてをそれを北半球の天の世界に繋げます。ワルツは南半球につなげます。これで大宇宙が一体になるということだそうです。奥が深いです。
    さらに消化管の呼吸を使っていくのに、肛門から管の周りを通って上に、鎖骨の方まで上げていくのですがケロのように焼き鳥たくさんの食事だと、ズドンと下に一本ですが、美味しいもの、新鮮野菜でもいいそうですが胃の底まで行かないうちに左へ流れて消えてしまう感じ。そしてスローは垂直ロアで踊ると・・・
    軽いそうです。ワルツも同じように新鮮野菜と胃の左流れで、先生の左流れと相まってガタガタせずに軽く落ち着きました。良かったなぁ╰(*´︶`*)╯♡

    いよいよKDSフロアの自粛仕様が出来上がってきました。あとは観客への安心・安全のプレゼンテーションが必要ですね。社会の変化のその前をいくそうです。
    さすが校長先生です。大宇宙の先の先を読んでいるんだなぁって思いました。
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロバァ〜( ̄∀ ̄)

  • #891

    しなで踊る (木曜日, 14 5月 2020 23:36)

    新型コロナ問題と相まって弁財天様が静かになってしまい心配していました。
    手を合わせても「無」なのです。色の無い寂しそうな「無」でしたので何か御慰み出来ないかな・・・毎日卵をお供えしてみました。ら、弁財天様の周りに色が見えるようになりました。まだ以前のようにやり取り出来ませんがちょっと安心。
    毎日が神様のお陰です。

    今日のルンバレッスン・・・最初のお題は音楽にアタックするのと音楽を聴きながら踊るのと違うということ。ケロは表情を変えず踊るのでコマ切だそうです。
    ビールと焼き鳥を両手に持っていっぺんに食べる。。。「はい、焼き鳥」「はい、ビールです」と観客に見せて踊る。右、左と交互の耳で音楽を聴いて表現して踊るということ。右の耳から左サイトへ、左耳から右のサイトへ交差することで流れるように表情を変えて、表情を観客が追っていくように踊ることをします。
    「焼き鳥の臭いが流れていくようですね」✌︎('ω'✌︎ ) チャウチャウ
    そしてルンバはその両耳の交差を肩とヒップの動きに繋げて踊ります。
    リーダーのそこにもつながります。ラテンでも、それでカチッとハマるダンスとなるそうです。さらに右足を上げるポーズ。ただ足を上げている訳でも無い。しなをつくり、立っている左足もしなをつくり、そのポーズをとっているケロの周りを回る先生もしなを作って回っているということ。へっxええええええ〜(°▽°)

    2時間目はソシアルダンス、チャチャでそのしなで踊ることを教わりました。
    チャチャはルンバとステップが似ていますが、使うところが手と足。肩とヒップは動かさないということです。へぇええええええ〜(°▽°)(°▽°)
    そして右足、左足のシナでステップする。特に右上腕は肩を締めて表現して踊る。ひじまでしか踊らない。左上腕は体を運ぶだけに使う。踊らない。これが鉄則。
    パーティーでよく見る、ケロもそうやって踊っていたけれど両手平行に出して、踊るチャチャとは全く違います。シナで踊るって格好いいです。
    こうやってソシアルダンスで本当にダンスを理解して覚えるのが、うんと楽しいです。コロナで自粛している生徒さんもいると聞きました。
    けれど、KDSは個人レッスンで今日も貸し切り状態。先生が身体の悪いところをサーモグラフィーと同様に透視してくれるので本当に安心、安全ですよ。
    歩けなかった腰の痛みも軽くなり、今日も健康をいただきました。
    校長先生、今日も大変ありがとうございました。ケロケロ╰(*´︶`*)╯♡

  • #890

    膝上と膝下 (火曜日, 12 5月 2020 23:16)

    今年の母の日は格別。3人の子供とお嫁ちゃまの4人がそれぞれ、思いを込めたものを贈ってくれました。幸せだわ〜。4人の子供たちのために、心配をかけることなく、元気で生きていこう!それが子供たちの願いだと思う。
    ダンスで元気でいよっと!

    はるえ先生のタンゴレッスン。一発目、あれれ〜覚えているはずのステップが所々、ブチギレして忘れてしまいます。ケロが覚えていないところは、はるえ先生もやりにくいところだそうです。繋ぎが良くなるように簡単ステップに変更になりました。チョイつまんない。。。ケロが同じ調子の呼吸だから複雑なランクアップしたステップに出来ないそうです。呼吸を身体のあちこちですること。リードを呼吸で行うこと。ステップを呼吸で行うことなどが必要です。
    リーダーって大変、、、って思っていたけれどパートナーだって呼吸でフォローするんだよなぁ(°▽°) 勉強、勉強。

    スクールメイツは観客ボックスのライトに照らされて踊りました。三方の鏡の向こうまで広がって会場が広く見えます。
    今日のお題は足の使い方でした。私たちは普通、歩いていると頭のてっぺんまで使って歩きます。膝頭を境に膝下(生きている此の世)と膝上(彼の世)で
    使い分けるということです。膝頭を皆と揃えたりということも。
    そしてソーシャルダンスは頭で踊る。デモは膝下で踊る。
    校長先生の言う「ケロの強烈タンゴ!?」も、はるえ先生の頭を運んで頭で踊る。
    どうしても体全体で頑張って踊ろうとしてしまいますが。それは要らないということでした。難しい・・・

    レッスン後はフロアのボックステーブルでお茶とケーキをいただきました。
    まったり〜素敵な空間です。校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #889

    光を照らす闇のダンス (土曜日, 09 5月 2020 23:51)

    サッサッサッサッサッサッ・・・おとーちゃんに誘われて、早歩きウォーキングに行きました。病気してから1年以上歩いていないのに、息切れ、動悸なし。
    最後まで同じテンポでゴール出来ました。持久力がないと思っていたけれど、ダンスのお陰で肺活量、心拍機能が健康に保てていたんです。嬉しい!

    今日のワルツレッスンのお題は、ボディを一つにして踊っているケロ。
    胎児のように頭と股の二つをつけるようにすること。その2つをどこに持っていくのか?胸骨突起あたりでした。そして細胞分裂の逆つまり上下・左右・前後の分裂を前後・左右・上下にリプレイする。それは胸骨突起あたりに向かって収縮するということでした。手もお腹も全て、ケロの余っている肉の部分を収縮するということ。胸骨突起のあたりをリーダーと合わせることがコンタクト。
    2時間目はソーシャルダンスの学習。今日はスローフォックストロット。
    フロアを暗くしてミラーボールの光だけで踊りました。ケロはいつも光に向かって踊りますが、そうではなくて闇に向かって踊ることを学習しました。
    闇は収縮の動きです。先生もケロも自分の闇で踊ります。そして二人でコンタクトしたところから光が溢れ出す感じ。スローは上に向かって光を目一杯出していきます。タンゴは光を下に向けて。そしてワルツは自分の身体の中に光を放ちます。
    本当に毎回が新しいダンスの世界の学習になります。楽しいです。
    フロアも暗い中に電飾が素敵でレッスン後もテーブルでお茶をいただきました。
    まったり、癒されます。新しい世界です。本当に素敵でした。
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ╰(*´︶`*)╯♡

  • #888

    三種のダンス (木曜日, 07 5月 2020 23:39)

    自己治癒力を高めたくて、YouTubeを見て、肩こり解消ヨガとか、ダンスダイエットとかいろいろやってみました。持久力がない、体が硬い・・・校長先生に相談しました。たら、たら、床に立ったダンスは息切れがするよ、床から立った姿は体が歪むよ、膝から立った姿は左右の均等が取れるよと教えていただきました。
    身体に良いダンスはゴーザル体ですがその前のメンタル体、つまり入我我入のこと。右から入る、左から出るは、大きい世界と小さい世界を同時に持ち合わせて表現するということ。膝から立った姿で大きい、小さい世界の循環を見せていくということです。またそれは指の爪の先の、一本の指に3層、5本、それが両手足10本にそれぞれあって無数の大きい、小さい世界があるので壮大です。
    やはりKDSダンスは身体に良いです。身体の循環が始まりました。
    2時間目は、今年の3種目めに挑戦です。「痩せチャチャ」をお願いしました。
    やはり出鱈目に踊っているのでとても良い勉強です。チャチャを左右の肺、肋骨を別々にして、前後に分けることでロックステップになります。ヒップを動かさず、股を動かして踊るということ。スウイブルもターンも恥骨で回るということ。
    そして今日の大事なお題は、ダンスの踊り方に三種あって、一つは二人の外側フルで踊るということ。外側なのに、二人の距離が近くなり、濃厚接触です(°▽°)
    二つ目は、二人の内ハーフ、外ハーフという踊り方。濃厚接触していませんよ〜って感じ。最後に内フル、外フルでデモで踊るのがこのダンスだそうです。
    三種のダンスはコネクションで感じとるところも違ってきます。
    これからも勉強が必要。そして痩せるかなぁ・・・

    今踊は中止になってしまいましたが、その後に向けて校長先生が始動しています。
    それもフロアを入我我入システム、つまり換気よくすること。そしてその仕掛けに
    観客席の椅子の配置やロイヤルボックス風な造りです。これからの社会生活の変化に対応した素晴らしい発想です。外と内、大きいと小さい世界、これぞダンスの新しい世界、新しい文化の創造だなぁってケロは思いました。
    素敵なフロアで、観客に観てもらえるダンスを!頑張りま〜す!
    校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #887

    餌撒きしながらのソーシャルダンス (火曜日, 05 5月 2020 23:18)

    6連休のGWもあと1日。計画していたことの1/3しか出来なかったけれど、まぁいいか・・・これからの休日も暫くはステイホームなんだから、ゆっくりやります。

    はるえ先生のタンゴレッスン。2週間ぶりなので所々のステップが記憶にない。
    どうやって、つないでいったか忘れています。先生がよく言う二人の気で踊るということをやってみました。で結果は?ボチボチでんな〜( ̄∀ ̄)
    今日は曖昧になっているその繋ぎのところをしっかり教えてもらいました。
    そして先生が作ったというプロムナードロックステップ。ライズとロアを二人で一緒に行うと沈んで上がってになってしまいますが、リーダーケロが縦の上下、はるえ先生が左右の横で踊ることで二人でエレベーターのように踊れます。
    そしてリーダーはパートナーの横をリードして音楽を踊るようにすることを教わりました。
    スクールメイツの最初のお題はデモでは観客に向けて、観客と踊る為には餌を撒くようにするけれど、渡さないように。ダンスに食い付いてくるのかな
    フロアの四方八方の観客に向けて餌撒きしながら踊りました。
    そして今日からソーシャルダンスでの視点でも学習です。初めはリーダーとのコネクションです。ソーシャルダンスは、普通に組もうとすると身体の内と内とでコネクションを取ろうとしてしまいます。けれどこれではダメ。お互いに外に向けての意識でコネクションをとります。
    また組んだ手は横で、ボディは前後でコネクションをとると二人で作るスタイルに広がりが見えてきました。
    パートナーが横を使って見せてくれるほど連れて踊りやすいということ
    はるえ先生の「横」と共通です。なーるほどです。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ╰(*´︶`*)╯♡

  • #886

    歌舞伎揚煎餅の油を使ってスリムダンス (日曜日, 03 5月 2020 00:00)

    週末はMOMOさんも実家に戻ってきて一緒にKDSレッスンです。
    終わると二人でお風呂の中で脳外科病棟勤務のMOMOさんが歌います。
    「幸せなら手を叩こうっ!」ケロ、両手を合わせてパンパン!
    MOMO「あれれ〜!そんなことが出来る!?」「それではもう退院ですね〜」
    ケロは脳外科の患者さんにされてしまいました(°▽°)
    今日のワルツのお題は・・・と言いたいのですが、ケロの肩こりが酷すぎて、また先生に治療をしてもらってから始まりました。ケロは前回の眉毛の上下を先生と合わせて踊るようにしました。けれど、また途中から筋肉で踊ってしまいダメでした。筋肉で踊らないようにと先生が左右の母趾球の出入りで踊るようにと。それも四畳半の狭さでなく、右の母趾球の広さは宇宙の広さ。その大きさは自分の中に戻ります。または周りのために踊って見せていても自分のためにと戻ってくる。「入我我入」だそうです。
    そして舞踊はリーダー、パートナーが自分を踊って見せるのではなくて、二人でどう動きを作り見せるかということが大事と言われました。その為に下腹部が両肋骨下に繋がるようにします。それが出来ていたのがマーカスとカレンカップル、日本人カップルは上腹部と下腹部を繋げて、床に立つ姿で踊っているのがよくわかりました。
    2時間目のレッスン。ケロの悩みは減量ができないこと。夜の歌舞伎揚煎餅の間食が良くない( ;∀;)でも先生は、それを使って踊るようにしようと言ってくれました。1時間目の下腹部と肋骨下のサイドの部分を歌舞伎揚で踊るということです。
    どうしても主食のライス、ど真ん中で踊ってしまうのを修正して、サイドを使って踊るとその余った部分が痩せてくる?ということです。
    徹底的に歌舞伎揚で踊ることしました。汗もかいてスリムになるかも!?
    先生もスタンダードが一番、痩せるダンスなのに生徒が主食ライスで踊るからダメなんだそうです。。。このサイドのスリムダンスを身につけて痩せちゃおうっと!
    校長先生、今日もホント、ありがとうございました。ケロケロ

  • #885

    マスクの使い方 (木曜日, 30 4月 2020 23:32)

    ケロの大仕事もひと段落して、YouTubeの動画を見てまったりしています。
    実際は怖くて絶対乗れない、色々なジェットコースターの動画です。
    「うわ〜、うわ〜」なーんて一人で言いながら観てます。ハマってます。
    脳疲労には、これはいいと思います。いつかVRゴーグルをつけてやって見たい。

    今日のルンバレッスンのお題はマスクでした。コロナ予防のマスクではありません。ケロはいつもPCに向かって後頭部でギュギュと考えて(日本人はそうだそうです)顔、マスクを固めて表情がないそうです。
    西欧人はマスクで考えているそうです。だから後頭部がゆったりと。
    そのマスクの使い方を教えてもらいました。マスクと後頭部の境は耳たぶの前と後ろです。耳たぶの前で前胸部を耳たぶの後ろで背部を使っていきます。
    頭を置いたまま、マスクだけ振り向く、前に進むとか。
    そしてそのマスクも下顎の先の部分とそれ以外の下顎の左右の部分と使い方を分けます。足を出してウエイトを乗せるときは下顎先の重さで、足を進める時に膝を動かすのは下顎左右の部分です。それを先生と合わせていきます。
    2時間目は、マスクというよりフェイスのことでした。脳の左右を眉毛の上に分けて上顎に繋げます。それも眉毛から鼻の付け根を通って交差するバッテン。これを大事にします。ケロはどうしても口のところで踊ってしまいます。だから丘に上がったカエルの表情だそうです。(T . T)
    このバッテンに口の気を取り込むことが大事です。さらにバッテンから左右のほうれい線に合わせて下っていきます。鼻の交差バッテンの左右を観客に魅せていくのも必要です。真正面を見せることではないそうです。な〜るほど
    肩から眉毛の上につなげていくと、肩の動きがラテンになりました
    そしてこのバッテンを先生のバッテン高さに合わせて踊ると沈むことがありません。グラグラもしなくなりました。ジェットコースターより刺激的で楽しいです。
    校長先生、今日も勉強させていただきました。ありがとうございました。
    ケロケロ ╰(*´︶`*)╯♡
    はるえ先生に「ケロが眠っている」とはもう言わせませんよ〜( ̄∀ ̄)

  • #884

    澄んでいる・濁っている (火曜日, 28 4月 2020 23:09)

    あともう少し。。。一年で一番忙しい時期もあと少しです。
    今日も理事会の後にマヤさんとスクールメイツに行きました。MOMOさんも来ました。先週休みだったコバさんも今日は来ました。KANさんも来ました。
    キヨさんとタイチさんもいます。全員揃って良かったなぁ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    依然、コロナの終息の目処が立ちませんが今日も校長先生に邪気を払っていただきコロナに感染しない予防策も教えていただきました。

    今日のお題は胃のあたりに上からの気と下からの気をプレスして踊ることです。それがないとマが抜けたダンスだそうです。
    上からは澄んでいるもの、スタンダートではこの部分を強調します。下からは濁っているもの、ラテンではこちらを強調します。
    エーテル体とアストラル体の出入りです。自粛している人は、この喚起ができていないので、長期間、空気の入れ替えをしていない部屋のようだということです。
    そしてこの濁っている気を演じることによって、危ない場所の気を感じることができるようになるそうです。コロナウィルスに敏感になるかも!
    最後のお題は、胃部をアストラル体の頭蓋骨と下顎でがっしりとして外に飛び出ないようにしますが、このパイレーツカリビアンは、混沌とした景色、波の動きや天と地がくっきりしたりとか変化を見せることも必要ということです。
    ダンスは演技、ストーリーですね。
    はるえ先生、クッキーとお煎餅ごちそうさまでした。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎

  • #883

    チャーシューコロコロ (日曜日, 26 4月 2020 13:29)

    トゥルルル〜♪ ルルルル〜♪ コロコロ、コロコロ〜
    昨夜のレッスンでワルツ一発目、先生の周りを回るケロを見て、MOMOさんが言いました。「まるでチャーシューがコロコロと転がっていくようだ」
    そしてスタンディングスピンでは、まるで「ケバブの肉のようだ」と。
    ギャハハハハハハ〜(⌒▽⌒) 殴ってやろう。
    先生はMOMOさんにそう見えるのだから、観客にもそう見える。
    ダンスで、もたついているところをスッキリ見せるようにと教えていただくまでの過程。。。最初のお題は、ケロの頭が固まっているので目も眉毛も一直線に固まっている表情を直してもらいました。それは頭蓋と脳と下顎の三つで踊ることです。頭蓋と脳を離すようにすることです。そして両耳から脳の中に入るラッパ管の先を上にあげるようにして右に左に使うようにします。それが左右の眉毛を別々に動かすことになり眉毛の上下のその高低で踊ることをします。すごく大事。
    2時間目のレッスンはそのもたつきのお題です。肉体は足首で、エーテル体は膝でアストラル体は鼠蹊部で踊ります。だからスタンダードは椅子に座った姿勢のままで踊ることが必要です。更には膝までの気取りも必要と言われました。
    そしてエーテル体とアストラル体のその外、メンタル体です。足の母趾にありました。左右の母趾は外から内側に向かって入り口がありますが、右の母趾は内側に向かって小さくなります。左の母趾は内側に向かってはいますが、外に出ていく、それも大きく出ていき、また右側に取り込まれます。だから左右で循環しています。
    PPからの一歩、ケロの右足と先生の右足がその運動が起こり、次の左足も運動が起こります。二人の足の間に(空)気が生まれて、なんとも言えない面白さを感じました。ラテンも皆、そのように足を使うと言うこと。普段から練習しておく必要があります。いやいや、確かに気を使って歩いていなければ、また生活、仕事もしなければ体がもたついてくるわ〜(≧∇≦)気いつけます!
    で、帰ってからMOMOさんから少し早めの母の日ということで、巨大ケーキをプレゼントされました。食べてしまったわ〜✌︎('ω'✌︎ )
    校長先生、ありがとうございました。ケロケロ、コロコロ、コロナニマケナイ。

  • #882

    姿勢から治す (金曜日, 24 4月 2020 00:04)

    ケロは大変な仕事ほど、やりがいを感じて楽しくて、難しいダンスレッスンほど、その真理がわかると嬉しくて更に深く知りたくなって・・・とにかく仕事もダンスも同じくらいに好きなのですが、兎に角、三叉神経痛が邪魔をして本当に嫌になってしまいます。今日も痛み止めの副作用で朝起きた時から二日酔い状態。。。
    校長先生に大丈夫と聞かれると「はい、大丈夫です!」と言うけれど本当は心の中で泣いています。で、先生がいつものように邪気払いをしてくださいましたが今日は体の横から・・・こりゃ〜ダメだと言ってまた手で手当てをしてくださいました
    本当に痛い!有り難い!痛い!有り難い!(≧∇≦)
    今日の治療箇所は口、それも上顎と下顎のかみ合わせ。ケロはどうしてもギュッと下顎に向けてしまう。日本人の多くがそうですがケロはどうも強いようです。そこで下から上に向けて上あげる。それは肋骨を上に持ち上げる。腰を上顎を支えるようにする。あら〜姿勢がとても良くなりました。ミス日本の歩き方。
    ジリン先生も「エレガント!」と褒めてくれました。ヤッタァ( ✌︎'ω')✌︎
    この腰椎の姿勢を普段の生活でも気をつけます。次のお題は、肋骨を上にあげるのとバストも下半分で上にあげるので鎖骨で下げる、肩甲骨で下げることをしました。このバストと肩甲骨で上下に動かすことでラテンのしなが見せることができます。バストの胸筋を動かすには肩甲骨を上下二分にして、左右をそれぞれに動かすことが必要。上顎に向けて上あげて、腰椎で上顎を支えて、バストと肩甲骨の動きで踊ると言うことです。こんなことを2時間教えていただいていたら、顔の痛みが
    ケロっケロっケロっっ〜と、何処かに行ってしまいましたぁあ〜!嬉しい!
    校長先生のお陰です。本当に休まずレッスン受けてよかったなぁ。
    校長先生、今日も元気をありがとうございました。姿勢に気をつけて生活します。
    ケロケロ

  • #881

    コウモン周りの祐気の命 (火曜日, 21 4月 2020 23:24)

    ケロにとって、今が一年のうちで一番がしんどい時期です。昨日も両肩に湿布を貼って痛み止めを飲みながら夜中までパソコン打っていました。今を乗り切れば、2020年の仕事8割は終わったことになります。あとは飲み会じゃ〜
    だから、頑張っているのですが・・・ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    今日もはるえ先生に「ケロの頭が眠っているぅ」と怒られてしまいました(T . T)
    ケロの頭が眠っているとはるえ先生もステップが出てこなくなるということです。
    二人のエーテル体を使って踊るので、そうなるそうです。肉体同士で踊っているのではないのですよと。は〜い!わかりましたぁ!エーテル体で踊ることを頑張りま〜す。
    スクールメイツのお題は呼吸でした。私たちの多くが上腹部で呼吸して踊ります。それではダメで、鎖骨上と下腹部の呼吸です。でも難しい。コウモンから上に上げてくるものと上から下に下げるものの合わさったところを感じました。
    人は寝ている時に口や鼻で呼吸をしようとするとなかなか寝つけません。ぐったり寝ている時はコウモンから呼吸をしているということです。そして上下の合わさったところを意識しながら踊りました。はるえ先生が上品になった褒めてくれました。鎖骨上と下腹部で呼吸をするということは、そこからのダンスをするということで舞うということはそこを見せるということだそうです。上腹部で踊る人は舞うことができません。
    さらに校長先生がスクール玄関に祀ってある、歳神様、大歳神様、干支神様に手を合わせてコウモンから呼吸してみなさいと言いました。上手くできません。
    次にコウモン周りから上に上げるようにしてみなさいと言いました。しっかり上がってきます。これが祐気。それも命の勇気だそうです。
    この祐気を使って、宇宙を踊るのでスクールは今言われる3密にならないということ。そして私たちの身体を武漢ウィルスから守ってくれ、元気にしてくれます。
    ケロの自宅にも祀ってあるので毎日、手を合わせて祐気をいただきます。
    それも夏至までだそうです。しっかりいただきます。

    今日もはるえ先生の手作りケーキをいただき、祐気もいただき元気になりました。
    校長先生、はるえ先生、ありがとうございました〜!
    今日は手を繋ぐ生徒さんがお休みだったので、ジリン先生の手をギュッと握ってしまってごめんなさ〜い。次も頑張りま〜す!ケロケロ

  • #880

    頭は股に、股は頭に (土曜日, 18 4月 2020 23:33)

    校長先生はどうして、いつも生徒の私たちをとびきり元気にしてくれるのだろうと感謝した日。。。
    ケロは風邪で二日寝込み、顔の痛みと肩こりと全くもって身体中が固まった状態でしたが、今日のII時間のレッスンのほとんどの時間を先生に全身を木を通してもらいました、本当にスッキリ〜!と言うか、身体に気が通るようにしてもらったと言うことです。
    身体が塞がった状態だったケロ。まず下腹部で呼吸をすることを教わりました。下腹部で呼吸って?卵巣や至急に栄養を送り込むようにします。リーダーのそことも合わせていきます。下腹部は鎖骨上の胸膜のところにも繋がります。
    普通、私たちは上腹部で呼吸をしている。下腹部の呼吸を知らない。
    けれどこの下腹部呼吸をすることで頭の方に気が巡ってきました。下から上にです。さてさて、それでは頭から股には?また先生がケロの尾骶骨と頭全体に気を通してくれました。そして両肘の部分の塞がった箇所も治していただくと。
    頭から股に気が通るようになりました。
    スタンダートは肘から取り入れた気を股から通して膝に出します。
    ラテンはその逆。。。ワルツの下腹部呼吸はその卵巣や子宮に栄養を送り込むようにすくうようにして行く。それをリーダーが連れて行くと言うことです。
    ケロは思いました。リーダーって大変。だって気が通っていない。ケロみたいな固い、重いパートナーを運んで行かなくちゃならないんだから。。。
    ケロはこうも思いました。自分のコントロールすることは、気の巡りができるようにもすること。これも目標に追加します。
    最後のお題は、膝から出して踊ると言うことは、背骨で踊らない。背骨を通り越して踊る???それは頸椎と胸椎7.8番目。これを真っ直ぐしてその下はスウエイをかける。つまりトップバスト半分の位置。アンダーバストを入れて身体を反らないようにすると言うことです。気をつけます。
    身体を治してもらったのはケロだけではありませんでした。
    今日はMOMOさんも一緒。先生に体の歪みを直してもらいました。そしたら、、
    あら不思議!いびつなヒップがプリプリなキュートなヒップになりました(°▽°)
    喜んだMOMOさんは、帰りに吉祥天様に見ていただき、お風呂に入る時も一人で
    はしゃいでいました。ケッケッケッ( ̄▽ ̄)
    校長先生、今日は沢山ありがとうございました〜!来週からまた頑張ります。ケロ

  • #879

    防疫のダンス (火曜日, 14 4月 2020 23:12)

    最後だけ、「ピッタンコ、合ったxあああああ!」
    はるえ先生にぺこんと頭を叩かれました。最後だけじゃないの〜!ってね
    はるえ先生とのタンゴレッスンです♪
    前回のエンディングまでのステップ。。。忘れていました。ケロの頭がまた眠っているのでダメのようです。また呼吸ができていないので先生とガンガンボディが衝突したり、間が空いたりしてそれもダメのようです。吸いと吐きでステップしたり、女性をリードすることが大事です。
    スクールメイツはコロナの不安が増大している周りの人間の想念を背負っていると言うこと。先生の邪気払いはコロナ感染があるかどうかとそんなことを見ているようです。
    そして今日のお題はエーテル体と肉体とを分けて踊ると言うこと。最初はエーテル体を踊らせます。肉体は動かない(動くけど)そうすると、校長先生がストーリーが見えてきた。はるえ先生、風が吹いてきた。と言っていました。
    次に観客のエーテル体に取り込まれないように、跳ね除けるように踊ります。
    例えばコロナウィルスの外周のギザギザ、ここがエーテル体。そこを跳ね除けるようにすると言うことと同じ。感染しない、防疫のダンスです。
    そして観客のエーテル体が私たちのエーテル体に取り込まれるようになったら、それがダンスに魅了されたと言うことだそうです。な〜る、な〜る( ̄∀ ̄)
    校長先生、春江先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #878

    素足を綺麗に見せるワルツ (土曜日, 11 4月 2020 23:46)

    わっちゃ〜(>人<;) 今日も2時間のワルツレッスンを受けました。
    物凄く深〜い、深〜い内容。ヘ〜。と言うと、ヘ〜じゃないよって言われます。
    だって、へ〜なんです。( ̄∀ ̄)

    最初のお題は固まっているケロ。固まらないようにするには、下顎と下腹部を真っ直ぐにすることを基本にして、ナチュラルターンの時には脳と肺だけ動かす。リバースターンの時は頭蓋骨と横隔膜だけ動かす。この切り替えをしっかり見せると言うことです。難しいですが大事なことです。へ〜1。
    次は横隔膜は前回のレッスンで教わった通り、縮みの動きです。だから手は横隔膜とは関係のないところから出します。そしてPP横隔膜からの第一歩、膝の二点を吊るします。肘の二点も吊るします。そして肩はロアなら上げて、ライズなら下げてとします。へ〜2です。
    そしてロアなら履いた靴で、ライズなら素足を綺麗に見せるようにします。
    へ〜3です。
    ワルツはこのように片足ずつが逆になるので、両手の指を交互にして揺らぐようにすることが必要です。上に下に前に後ろにと揺らぎを見せるのがワルツだそうです。床の上を1。2。3。と歩いて行くのとは違います。
    けれどリーダーが出来ていないとパートナーも出来ないそうです。
    ケロは幸せです。まだへ〜が多いけど、自分がそれにチャレンジできるようにして行く。頑張るぞ。校長先生、今日も沢山ありがとうございました。
    コロナに負けていないダンスレッスン、最高です。ケロケロ

  • #877

    何してんねん?何もしてへんよ。 (木曜日, 09 4月 2020 23:49)

    MOMOさんが家から離れて10日以上が過ぎました。家の中が静かです。
    スマホの猫のおもしろ動画を見ながら、隣に寝ているアンコ(♂猫)に話しかけます。「ほらほら、猫ちゃんの面白いのやってるよ、一緒に見よう」
    「面白いよ〜ほらアンコ、猫ちゃんだよ〜」
    目の前にスマホを置いてあげても知らんふりしてます・・つまんないの( ̄▽ ̄)

    今日もルンバ2時間です。先生とお笑いレッスンなので楽しいです。真面目にやっているつもりですが・・・今日の最初のお題は「上腹部と下腹部」でした。
    上腹部の横隔膜を収縮する、下腹部を真ん中を真っすぐすることから始まり。
    下腹部の真っすぐは恥骨に魂をためて、胸骨突起まで上げていきます。それをこしてはいけません。左右の横隔膜に沿って、魂を入れていきます。
    まずこれが基本。
    2時間目はこの基本から、ラテンは流さない。へ?どうゆうこと?
    例えば、ロンデ。スタンダートは足を回すようにするが、ラテンは足を上げて下ろす。そして大事なこと。今までのダンスは英国の上腹部で踊る爪先ダンス。これからは下腹部のヒール側、足首にウエイトをのせたダンスになります。命がめぐる、やったるで〜のダンスです。そして顎の使い方です。下顎は宇宙の外。上顎骨から上は宇宙だそうです。下顎の宇宙の外を見せて踊ります。本当に素晴らしいです。
    そしてダンスは会話です。くるっっと前に回されたケロ「先生、何してんねん?」
    先生「何もしてへんよ〜」なぜかダンスは大阪弁だそうです。
    ちょ〜ウケました(°▽°)薬による眠気も吹っ飛びました〜( ✌︎'ω')✌︎
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #876

    3蜜空間の皮膚呼吸 (火曜日, 07 4月 2020 23:17)

    悔しい、ほんとに悔しいです。ここ数日また顔面神経痛の発作が続いています。
    その為、薬も沢山飲んでいます。その為、副作用の眠気がひどいです。
    車の運転中は大きな声で歌を歌って眠らないようにします。
    「し〜んぱいないからね〜くじけそうになっても〜♪」
    「最後に愛がかつぅ〜うう〜」あ、この歌い手も薬でやられた人だ・・・

    はるえ先生に「頭の中が眠っているよ」と言われました。スゴイ!よく分かってる!来週には、きっちり治しますから!すんませ〜ん(T . T)

    はるえ先生のタンゴもエンデイングまで出来上がりました。タンゴのようでパソのようで、楽しいダンスです。格好よく踊らなくてはいけません。先生が男女が入れ変わるのだからしっかりポジショニングを覚えてと言われました。シングルシャドウで、ケロの曖昧なところも確実に覚えるようにと言われました。これからもきちんと学ぶ必要があります。
    スクールメイツのお題は、コロナに感染しないように3蜜の空間の中でどのように呼吸をするか?喉元で一旦、止めます。口と鼻の呼吸を止めて皮膚呼吸が必要です。自分が皮膚呼吸をして観客の口鼻呼吸で自分の存在感を確実にするということです。皮膚呼吸は自分の考えて色々と変えて良いそうです。足の裏は雲の上にいるようにします。床の上にと考えるとドンドン音が響きます。
    そして自分のボデイパーツの気になるところを「吸う」ようにします。はっきりと痩せてきます。逆に痩せ過ぎて細いパーツが気になる人は、そこを吐きにします。
    輪郭がはっきりしてきました。
    コロナ感染対策で緊急事態宣言が発令されました。山梨も少数ですが感染者が毎日増えてきています。自分が周りの人に感染させないように毎日気をつけなくちゃです。d( ̄  ̄)
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました

  • #875

    宇宙の果ての虚空蔵菩薩 (土曜日, 04 4月 2020 23:48)

    今日はワルツ2時間です。楽しみにしていましたが、う〜ん、今日は朝から肩こりと左顔面痛が再発。薬を何度も飲みながら仕事していました。
    仕事のし過ぎかもね・・・(>人<;)

    先生から肩こりを治すようにとお題をいただきました。それは片足で立った時に、にっている足の反対側の肋骨端でバランスを取る。そして自分の真ん中でバランスを取ることをしないで、先生の端とケロの端で真ん中を感じて踊るということです。二つ目にライズで頑張るのでなくて、ロアで柔らかさを見せることが大事。
    いつでもロアを柔らかく踊るようにします。それは横の動きです。縦の動きも犠牲にしないで見せます。トップバストの線の上は横の動きです。その線を明確に見せて踊ることをすれば、そしてその横の線は左右のアームにも見せれば、あらー素敵に上体が反って綺麗です。
    そしてケロの欠点だそうです。いつの間にかアホ顔? 膝下と下顎を繋げて踊ることができた。頭の内で外で考えて踊っている。でもアホ顔?
    頭蓋骨が使えていないそうです。だって、骨だよ。どう使うのでしょう?
    左耳の穴、キュッと収縮して維持する。(因みに右耳穴は拡張する)そうすると、左上を見るまともな顔になるそうです。ケロの感覚「シャレコウベ」
    頭蓋骨は骨だけど、シャレコウベは使い物になるって感じだから・・・
    このシャレコウベを左耳の穴で使い物にしていきます。
    先生に褒められました、ヤッタァああああ✌︎('ω'✌︎ )
    そして今日の宝物。虚空蔵菩薩の宇宙の世界です。その表情を理解できたことです。
    ケロはすぐに「分かりました!」と生意気にも言ってしまいます。虚空蔵菩薩の世界は無限の知恵の教えを与えてくれるそうですが、その一筋が目の前に降りた時に「分かった!」というと自分になってしまいます。そうではなくて「その一筋を捉えながらも大事に慈しむ感じかな」これはケロの感覚ですが・・・
    そうすると宇宙の表情になりました。宇宙の表情って変だけど、そうゆうことです。このことはケロの宝物。肩こりも何処かに行ってしまいました。
    そしてダンスの幸せを手に入れたようです。本当に幸せです。
    校長先生、今日もありがとうございました。やはり2時間受けて良かったです。
    ケロケロ

  • #874

    動かないフレームと合わせる手足 (木曜日, 02 4月 2020 23:47)

    ケロの第六感、新型コロナウイルスはヤバイ( ;∀;)
    新型インフルエンザの時とは様相が違う。終息する見通しが立たない。
    今日もレッスンに行って校長先生に邪気払いしていただきました。
    そして、ダンス、面白いっす( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) 今月から、木曜日はルンバ2時間、土曜日はワルツ2時間に変更してもらいました。1時間だと、やっと飲み込めた時に、キンコンカンコン〜で終わり。だから先生に頼みました。
    先生は、「良いけど、奥深くまで進むから、辛くなって泣くよ」「まあ〜、子供がおもちゃを欲しがるのと同じだから一度試してみたら」と言っていました。
    4月は試用期間で頑張ります。
    今日のお題は、前面の呼と背面の吐き。それから鎖骨端っこと鼠蹊部の四角のフレームをしっかり動かさないようにすること。そのフレームは高価なフレームにしておくこと。
    さらに上腕と大腿を先生と合わせて踊ることをしました。
    二人が合わせるということはここだそうです。そしてその先、前腕と下腿は自分の動きを見せるということです。なるほど、なるほど。
    ルンバのウォークもニューヨークもフレームは動かさず、上腕と大腿を動かすということです。ヒップツイストはヒップを動かすんじゃないだよ〜
    鼠蹊部を右に左に動かすの〜。スピンターンは左右の手を広げて回ったら駄目です。鎖骨端のアームを動かさず、左手と右手の動きが違うのです。
    え〜っとお風呂のお湯をかき混ぜるようなイメージでした。
    やっぱり2時間受けて良かったです。面白かったです。ダンス楽しい〜╰(*´︶`*)╯
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #873

    塩で浄化するダンス (水曜日, 01 4月 2020 00:55)

    はるえ先生のレッスン日に会議があるので、先週、受けられませんでした。今日も会議があったのですが、ハーフでいいよと言ってくださいました。
    今までのステップを思い出しながら、新しいステップが足されていきました。
    タンゴなのに、パソドブレのような格好良いステップも足されてメチャ楽しいです。

    そしてコロナ感染が拡大しています。校長先生がレッスン前に必ず生徒一人一人を邪気を切ってくれます。いつも後ろ向きで・・・今日は抗体力があがるように前向きで切ってくれました。先生曰く、私たちは「ここはヤバイ場所」と思うと呼吸を深く吸い込みません。悪いものは喉仏でステイしてしまいます。だから、喉が痛くなる。そこで前から邪気を払ったということです。
    はるえ先生がみんな、明るくなったね、あっかるくなったね〜。
    確かにそうです。そして先生が浄と不浄のことを説明してくれました。清いは弱いけれど、浄は塩、海からのもので強さを持つということです。天照大神様だけなら喉元まで、そこに塩を足すとすう〜と下まで降りてきました。凄いです。
    塩による浄化作用、凄いです。神棚に塩もその通りですね。
    その塩をイメージして、身体中を浄化するように踊ります。
    今度は、はるえ先生が輪郭がはっきりしてきたと言いました。「塩が効いたせいです」
    コロナに感染しないようにしなくちゃです。校長先生、春江先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #872

    魂を巡らせる (土曜日, 28 3月 2020 23:45)

    MOMOさんが自活を始め、子供3人が家から離れていきました。
    なんかなぁ〜寂しいなぁ〜って思うところですが、ケロは気持ちを切り替えています。そうそう、ず〜っと何かを足していかないと幸せになれないと思って生きてきたけれど、子供たちはもう大人、居なくなったことで今度は自分自身の幸せを掴むために大切に使おうって。人生って足し算だけでなく、時には引き算の中にも幸せはあるんじゃないかなって思いました。
    今日も仕事頑張った自分のために、校長先生のレッスンを受けにいきました。
    すっごいよ〜魂を身体中に巡らせるの。幸せですわ〜╰(*´︶`*)╯♡

    ルンバレッスン。エイトビートで踊ること。プロムナード&カウンター、スピン(?)っていうステップで教えてもらいました。校長先生は普通のはお好みではないようです。ケロも普通は嫌いです。今は出来なくても普通じゃないのをやってみたい。それはツゥで止まっているのに動いているという訳のわからないダンス。
    このステップは普通にやるとドンドン歩いて行ってしまうけれど、エイトビートのリズムを変えると言うこと。そしてどうしてもケロは先生に合わせて踊ってしまうけれど、ラテンとは、自分は自分のポジションで踊って良いと言うことを教わりました。だから先生が右ならケロは左に、前なら後ろと二人の位置が違うところにあって絡むのがラテンだそうです。へぇええええ〜面白い(°▽°)
    ワルツは、また面白い。朝からずっとパソコン打って肩こり症のケロのために先生が「魂を身体中に巡らせてごらん」と言いました。普通に歩いているとケロの魂は膝下です。それを身体中に巡らせます。首のところまで上がってきました。
    それ以上に上げるには肋骨からあげるようにします。そして膝下の魂はイタリアダンスの生きている此の世です。その上は英国ダンスの彼の世です。二人でこのダンスを踊ります。一緒の世界には居ません。必ず逆の世界に居ます。ワルツって切ないですね〜。ケロの左右の足もこの世とあの世で変えていきます。一緒の世界には置きません。頭の方に巡った魂を仙骨に繋げていくと、あれれ〜不思議。ちっとも息があがりません。楽チンでした。最後は先生の臍にケロの仙骨をついていくようにするとワルツの楽しさが分かりました。先生の臍は魂だそうです。
    そんなリーダーいますか!?本当に素晴らしいですわ〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    もうビックリです。そうするとケロの肩こりも楽チン。身体中がちゃんと呼吸して元気になりました。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

    ( ✌︎'ω')✌︎ MOMOさんが明日、帰ってきて泊まるそうです。やっぱり嬉しいです。

  • #871

    ラテンとスタンダートの仙骨の使い方 (木曜日, 26 3月 2020 23:22)

    東京のコロナ感染者が増大しました。ケロの職場の近くから東京に勤めや学校にいく人が多いのでちょいと心配です。
    東日本大震災、熊本地震、その後の毎年の台風災害などなど、今や日本全体が不安定な状態。こんなことが続くと気が滅入りますね。でも、生きていることを楽しみたいな。。。って思います。そしたら、今日も校長先生が自分の身体中を使ってダンスを踊ることの奥深さを教えていただきました。そうこれぞ、ダンスを通して生きているって素晴らしいなって思った瞬間です╰(*´︶`*)╯♡楽しい〜
    ルンバのレッスン。仙骨を一つに塊にして踊っているケロ。それは身体の真ん中で踊ってしまいます。仙骨を左右の2個にして踊ることが必要です。全て仙骨から踊ります。仙骨のアウトサイド、インサイドでウォークします。先生の仙骨二つもイメージして踊ります。
    ワルツもそのように踊ったら、一発目に息が切れてヘトヘトになりました。
    仙骨の使い方がスタンダートは違うということ。仙骨の周りを使うということです。それを左右の手の上側に繋げます。下側はポヨヨンとして良いそうです。
    そしてスタンダートの仙骨そのものは二人のコンタクトですが、仙骨の周り、先生曰くアストラル体ですが、ポジションになります。
    ケロのイメージは仙骨の周りとは空気玉。その空気玉の周りを転がすようにして踊るということ。空気玉には容れ物があって、上と下の中で動かします。
    この空気玉を使って踊ると、ボディの上の部分が広がります。
    そして次のお題は、呼吸についてです。吸いはボデイの前面。吐きはボデイの後面
    スタンダートはこの吸いと吐きを左右を違って使うことでスウエイがかかります。
    ラテンのコントラチェック、アルゼンチンタンゴ風に足を伸ばすポーズ、この吸いと吐きを同側の肋骨、寛骨から下と繋げることで足が伸びたりします。
    本当に奥深い、素晴らしいです。ダンスってホント楽しい〜!!!!!
    校長先生、今日も元気と幸せいただきました〜ありがとうございました。ケロ
    (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ KDSで踊っていると、コロナにかかる気がしない

  • #870

    分業して踊る (火曜日, 24 3月 2020 23:24)

    長い1日でした。第4火曜日は1日の仕事を終えてから会議が2つあって、朝から終わりまで長い日です。ダンスでリフレッシュが必要です。

    スクールメイツのお題は、「分業して踊る」ことでした。最初の分業とは、「踊る自分」と「自分を踊らせる」です。行進するウォークでも踊る自分は前傾姿勢、踊らせる自分は後傾姿勢です。この躍らせる自分って感覚は不思議。
    子供に近かった若い時のケロ、とにかく身体を動かすことが好きで、くたびれた時でも自分自身を、意識を集中して足を手を動かす感覚なのかな。
    その次のお題は首から上は魂、社長の部分です。首から膝までが霊体、中間管理職の部分です。膝から下が肉体、従業員です。この三箇所を分けて踊るということ。
    肉体なら吐きで、霊体なら吸いでとストーリーが見えるように使い分ける。
    社長の部分は何もしていないように見せる。社長が良く働いているように見えたらいけないそうです。なーるほど。
    そして皆んなで円陣を組んで手をつなぐシーンでは、そこに集まれと気を使えば、自然に手が集まってくる。これは三箇所の外の部分、幽体だそうです。
    へぇええええ〜( ̄∀ ̄) ダンスって面白い。自分の身体って面白い。
    踊る自分では消極的?自分を踊らせる意識は積極的に感じます。
    勉強になりました。校長先生、今日もありがとうございました。
    はるえ先生、毎週ごとに美味しいケーキありがとうございました♡ケロケロ

  • #869

    ラテンとスタンダートのトップライン (土曜日, 21 3月 2020 23:50)

    三連休の1日目、この冬に食べ切れなかった林檎を使ってジャムを作りました。
    スカスカになった林檎の皮を剥きながら、思い出した。校長先生に習い始めた頃、ケロのダンスは「すかだ」「すかだ」ってよく言われたよなぁ。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
    スカの林檎もよく煮詰めたら、ちょっとぉ〜いいんじゃな〜い!
    甘くて美味しいジャムになりました。╰(*´︶`*)╯♡ 
    ダンスも諦めず、何かを掴めたら美味しくなるかも。頑張ろう。

    今日のお題は、トップラインの創り方です。ベースはラテンの女性はトップバスト、リーダーはその上。お互いにそれを合わせて踊ることが大事と言うこと。
    日本人ダンサーも西欧のアマチュアもそれが全く出来ていない。見えてこない。だから繋いだ手も何も繋がっていないと言うことです。
    女性のトップバストから上は下を見下げるように、トップバストから下のボディは上を見上げるようにします。そして顎関節から境の上顎が見下げ下顎は見上げるようにすると目の使い方や顔も表情ができるようになります。
    大事なのは男性のトップライン、高いところについていくこと。そして自分のトップラインが先に踊ると言うこと。これは今までの踊り方と違うのでホント難しい。
    よく頑張ったけれど出来なかったと言うけれど、これをやらなくては頑張ったうちに入らないと言うことです。

    ワルツのトップラインは、リーダーがトップバスト、女性がその上になります。
    お互いのトップラインを合わせることで女性のフラワーラインが出来上がる。最近はイタリアダンサーがモア、さらにフラワーラインということが主流になっているということです。そしてチェアという古いステップを先生が振り付けてくれましたが、いにしえの粋さがあるステップです。そこからウィングになりますが、その時に膝上を先生の膝上に合わせて踊ることが必要です。
    膝上で合わせながら、トップラインとさらに上顎を合わせていくと、荒れ、不思議です、先生の横を組んでいるのに、スイスイと通り過ぎていくようになりました。ミッシングと先生が言っていました。上顎で踊るということは、顔先のダンスで、両奥歯が自由になっていて、キュッと噛み締めることがありません。
    そして大事なのは上の前歯の部分がスッと縦に上から下に向かっていること
    これがダンスに大事な真っ直ぐだそうです。これを先生の真っ直ぐに合わせて踊る。トップラインの上を下を見るようにして、スローオーバースウエイをすると、えらいこっちゃです。今までと全然違う世界のダンスです。( ;∀;)

    今日のお題のトップライン、本当に大事。これからこのダンスに切り替えるように
    努力していこう!スカな林檎じゃないぞ〜!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    校長先生、今日も大事なこと、ありがとうございました。ケロケロ


  • #868

    膝頭と頭脳を切り替えると言うこと (木曜日, 19 3月 2020 23:29)

    ケロの朝のルティーンは真っ白の紙に1日の仕事を書き出すことです。
    そして1日かけて、やっつけてレ点で消していきます。
    まぁ〜出来て7割かな( ✌︎'ω')✌︎ 年度の変わり目、今が一番忙しいです。
    顔で笑って心で泣いているっす( ;∀;) 
    こうゆう時は、先生のレッスンを受けるが一番です。気持ちの切り替えが出来ます。校長先生に感謝です( ✌︎'ω')✌︎( ✌︎'ω')✌︎( ✌︎'ω')✌︎ ホントですよぉ〜

    ルンバのお題は膝上と膝下の使い方を教わりました。
    膝上が進行方向なら膝下はニーバック、膝を曲げて進む時は膝下が進行方向に進んでいき、膝上は逆になります(言い回しが違うかもしれないけれど)
    つまりは膝上と膝下の使い方が違うこと。そしてひとつ一つのステップにこの二つの動作を行うと言うこと。リーダーとの絡みが違ってくると言うことです。
    そしてどうしても力の入れ方が違うようです。膝頭に上から下から全ての気を集めて絞るようにと言われました。そうすると浮き輪部分が痩せるようですよ♡
    ラテンはこれでボディがスリムになるそうです。やってみよ!

    ワルツのお題は手の使い方でした。足の上下左右が違うように、親指が伸びたら他の4本が縮みます。一本が伸びたら他の4本が縮みます。右手がリーダーのそれを受けて踊るようにします。そうすると次のボディスタイルが変化してきます。足の指もそのようにしていきます。左手は自分の右手を受けますが、先生曰く体の中には何もしないところがあって良いと言うことでした。けれど左手から肩の方までその伸びを受けると体のしなり方が違います。そして左右の手の変化が交差した左右の顔の表情を変えていきます。能面顔ではいけません。d( ̄  ̄)
    さらに目の下までの頭脳と膝頭を行ったり来たりします。ケロは五感を頭の天辺までやってしまうので顔が固まってしまい病気を発症しているようです。
    まあ、毎日の仕事が頭の中で処理しているので駄目ですね。膝頭と行ったり来たりするといいようです。目のところで止める。それが入我我入、宇宙の内と外を行ったり来たりするダンスが踊れるようになるそうです。目から上はかみのの領域だから五感をあげないようにすること。
    出来そうで出来ない・・・もどかしいな〜先生が人間の普通の動きじゃないところにダンスが上達して、若いとか年寄りとか関係なく健康でいられる身体を手に入れられますよ、、、てなことを言っていました。な〜るほどです。
    今日も大変勉強になりました。これ出来ます!って今度も言えるようにします。
    校長先生、ありがとうございました。ケロケロ 
    明日から3連休、ヤッタネ( ✌︎'ω')✌︎

  • #867

    二つの膝小僧で考える (火曜日, 17 3月 2020 23:09)

    夜勤明けのMOMOさんは、今日はスクール休みでした。帰ったら今日のお題を教えてあげよう。。。いつもお風呂で母娘の会話が弾みます。
    風呂場の電気がついているのにMOMOさんがいません。トイレにもいません。
    おかしいな〜( ͡° ͜ʖ ͡°) 風呂の蓋を開けたら、ぎゃお〜!びっくり!
    MOMOさんがお湯の中に隠れていました。空気が足りなくなりそうだったそうです。ぎゃははは〜( ̄▽ ̄)よくやるよ、まったく。
    レッスンのこと書きます。

    今日のはるえ先生のタンゴレッスン、ステップが進みました。
    今日のお題は左右肋骨下の求心を使うことです。スリーステップターンとスウイブルも求心を使って教わりました。
    そしてタンゴのウオークがどうしても足でズンズンズンと一歩一歩、歩いてしまいます。足の向こうから膝のほうに取り込むようにしていきます。
    足が滑ってしまうようで怖いですぅ〜そしたら、残した足の脹脛背面を使って後ろの方にして行くとブレーキがかかるようになります。左右の足の使い方を変えると言うことです。
    2時間目のスクールメイツ。今日のお題は床から立つと頭で考えたダンスボデイになると言うこと、今日は膝小僧で考えること。下から上がってきたものを膝の裏か取り込む、だから少し膝が曲がって見える。膝で考えると進行方向にきちんと向かっていける。ラテンは乗っていない膝で、スタンダートは乗っている方の膝でと言うこと。みんなが合わせるのも膝です。そうすると見ている先生が船のイメージが出てきたと言っていました。膝で考えると観客にも伝わるようです。
    MOMOさんにもお風呂の中で教えてあげました。
    「これぞまさしく膝頭」と言っていました。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ