keroさんの面白レッスン日記(週2更新)

コメント: 1418
  • #1418

    風を踊るワルツを目指して (水曜日, 12 6月 2024 00:53)

    先生についていこうとする姿勢では、きれいなワルツは踊れないということを自覚しました。ワルツを踊るためには、自分がどう踊るのか、早く時にはゆっくりとリーダーのリードに対応できる機動力を発揮できるようにすることがmayaさんには必要だという指摘を受けました。そのためには床にしっかり立っていると動けないので、床にすれすれの状態に下降したり上昇したりを繰り返すグライダーのように踊ることです。kissing the floor ですね。
     ワルツはトップバストのラインでライズやロアを行います。左右同じように使っていたらボディーのサイドを使って踊るので当然左右は別々の動きで踊ります。床に踏み込まずに左右を別々に使うように意識してみました。種目によって意識する位置は違い、タンゴはトップバストより下、クイックステップはトップバストより上の高い位置で踊るそうです。ちょっと意識しないと床にドボンしてしまいがちですが、軽く舞うことができると踊っていて気持ちがいいです。
     踊っていて時に頭で1.2.3とカウントをとっている自分がいました。その時はスイングがないことに気づきました。ワルツはスイングのダンスで自分がどう感じて踊っていくかということが大事だということに気がつきました。ついていこうとする踊り方ではなく、主体的に自分の役割をしっかり踊れるような踊りを目指して頑張ります。機動力とkissing the floorで踊れるように・・・。
     スクールメイツでは、タンゴとルンバの格差を見せるための表現を教わりました。タンゴは後ろを意識した背面の踊り・魔性の女を表現します。ルンバも背面を表現しますが、ちょっと酔っぱらった感じで地に足裏がつかないバランスで踊ります。手がふらつくバランスを支え、それは足の甲に繋がっていくそうです。集団で踊るので女性は卵巣で格好良さを観衆にアピールして踊ります。私が一番よ・・と、魔性の女を皆で演じて踊ります。うふふ・・・です。

  • #1417

    宇宙間のエレベーション (火曜日, 11 6月 2024 23:16)

    いよいよ暑くなってきました~夕方にはぐったりです(*_*;
    で、レッスンに行っていい汗かいて、体調が戻りました。良かったです。
    はるえ先生、ありがとうございます。
    今日のジャイブは、リクルートジャケットの袖にフェイク袖をつけて踊ってみました。
    気分アゲアゲで楽しい~観客も盛り上げなくっちゃです。
    で、はるえ先生のお題は、肩から上の大宇宙と。肋骨下の中宇宙、下腹部の小宇宙。この三つの宇宙をエレベーションする。表現することが大事と言われていました。そうすることでダンスにしなやかさと、楽しさが出てくる。。。
    スクールメイツのお題も、タンゴとルンバの差をどう表現するか?
    それはルンバなら、忘年会の0時過ぎに酔いどれたケロとマヤさんのように踊る・・・
    な~んてこったぁ(*'ω'*) 
    タンゴなら、アルゼンチンの場末にいる女性のように、卵巣でほかの女性と張り合うようにして踊る。。。というふうに演技することが大事ということでした。
    で、この演技指導の効果もあって全体がとても良くみえるようになったということです。
    競技とちがって舞踊とは、このように演技をして踊ることが大事と。残り4回のレッスン、頑張ろう~!校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~。ケロケロ。

  • #1416

    立春のパワーを・・・( ..)φメモメモ (土曜日, 08 6月 2024 23:28)

    朝早いうちに自転車に乗って10キロほど市内を巡るようになりました。気持ちの良い涼しい朝風を受けて、遠くの富士山を見ながらチャリチャリと楽しんでいます。

    今日はパソレッスンから、両腕につけるケープの最終チェックと、エンディングまでのステップを確認していただきました。やったぁ~( *´艸`)
    でパソの最初のお題は、昨日の肛門のことです。直腸と肛門の境目を身体のバランスにして、肛門は外に向けて花が開くように全身を包むようにする。それがボディのメリハリ、力強さに出てくるのでパソは肛門で踊ることが大事のようです。そして昨日の首の太さで踊ることも必要で、歩行のステップもパソ足の重圧感が出るようにします。
    汗びっしょりです。痩せるかも?!
    ワルツもエンディングまで決まりました。やったぁ~やったぁ~( *´艸`)
    でワルツのお題は、冬至から正月までが大宇宙の二人で合わせるパワーで。正月から立春までが自分の中の小宇宙のパワーで。立春からは、そのパワーを一年かけて巡らせるということを膝で「消化器の元気さ」を魅せていくということです。
    この元気というは、40歳ころになって、徐々に若い人の元気が羨ましく感じたと同時に老いといくことに抗うような「元気」ということ。なるほどです。
    で、ステップの時にいちいち、一年かけて巡らせる元気を膝で踊る。先生の一年にも合わせて踊ると・・・足先だけでステップしていた動きとはまた違う、ダイナミックな動きになりました。先生が強調していたのは、「普通の日本人は、正月始まりで一年を考える」「けれどダンスはやはりこの冬至・正月・立春の3回の節目にある大宇宙・小宇宙・宇宙外のパワーから始まることを理解したほうがよい」ということです。これはクリスマスから一年が始まる西欧の競技ダンサーの認識には無いということ。
    確かに、あのドニーバーンズにも膝の「一年を巡らせる」は見えませんでした。
    だから、校長先生は凄いなぁ~と、また感動です(#^.^#)
    パソもワルツもエンディングまで行きました。あとは、じっくりお題を体得できるように気を抜かずにやってみようと思います。本番に悔いが残らないように。
    校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ('ω')ノ

  • #1415

    冬至と夏至の命の強弱を大宇宙で・・・ね('ω')ノ (金曜日, 07 6月 2024 22:05)

    毎朝起きると校長先生からいただいた野菜苗の成長を見るのが楽しみになりました。
    家の周りがにぎやかになっています。かぼちゃがダントツ元気・・・

    今日のワルツのお題は、またまた深い大宇宙の中での命についてです。それは日本や中国など東アジア地域に主にある冬至と夏至、春分、秋分と大宇宙からいただく命の在り方でした
    冬至から春分までに命をいただきながら、夏至前までに野菜が勢いよく成長する様のようにワルツでいえばロアは力強く、夏至から徐々に命の力が弱く消えゆくようにライズするというように一年の命サイクルを体現して踊るということ。そしてライズとロアの間は「胃の下」を使う。胃の下でバランスをとることが大事です。後ろに抜ける時は臍の後ろにと。またケロの欠点、ヘッドのバランスが悪いこと。それも胃の下から左ヘッドに緊張していくことによって位置が綺麗に定まるようになりました。気を付けようと思います。
    パソレッスンでは、直腸を使うことを教わりました。それは前回のレッスンで股で踊るということでしたが正確には、直腸の横の壁を床に突き刺すようにするということ。へっ?肛門は?肛門は身体の外において、ターンするときは空を飛ぶように回すということでした。直腸で踊るって凄い!
    そしてワルツもパソも「首を太くすることによって、ウエストが細くなる」そうして踊ることによってダンスのボディラインがこれまでと違ってくるということ。
    明日のレッスンでも、復習してみよ~と思います(*^^)v
    いよいよ今踊までひと月と少しになり、残りのレッスン回数も数えられるようになりました。今日、ワルツのエンディングまで進めてもらえました。ジキルとハイドは最後までジキルとハイドです。当たり前だけど・・・人間の葛藤を最後まで踊るということ。
    パソも明日、第二ハイライトに進むようです。頑張ろう!頑張ろう!
    校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ('ω')ノ

  • #1414

    縮みのアクセント (火曜日, 04 6月 2024 23:22)

    はるえ先生のジャイブレッスン。ジャイブも縮みで踊ってみます。うん、なんか楽しく踊れているぞぉ~(*^^)v はるえ先生も言っていました。ボデイの横の縮みで音を取って踊る。そこでパワーを取り入れて、反対から解放するように踊るということです。
    なるほどです。ワルツもこの横の縮みをリーダーと合わせていくようにするんだなと理解できました。
    スクールメイツもやっぱり縮みです。それもアクセントにして使うということ。
    ダンスをメロディーフィーリングではなくて、リズムフィーリングで踊る。あ~随分前のお題で頂いたことあります。で、小節を強弱の盛り上がりと盛り下がりで表現をするのだけれど、ルンバのステップはワン、ツウ、スリー、フォーのツウとフォーを強くアクセントをとるという。ちょっと変わったアクセントがダンスの味付けになるということです。
    このアクセントを使って観客をひきつけるダンスを皆で踊れたら最高ですね( *´艸`)
    今踊を盛り上げるために、ジャイブもスクールメイツも個人デモも頑張らなくちゃです。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ

  • #1413

    絶対的な縮み! (土曜日, 01 6月 2024 22:15)

    知らない会社からの宅配便。「ん?」「あ~!応募したのが当選したんだ~!」って言ったら宅配のお姉さんも「おめでとうございます!」と玄関先で拍手してくれました。
    県の防災アンケートの賞品は、富山のホタルイカの干物とエビせんべいの詰め合わせでした。やったぁ~!ゲットしたよ~(*^^)v で、今年の運を使い果たしたか・・・

    今日のレッスンのお題はワルツもパソも、関節の縮みでした。骨や関節を縮ませることで、次の伸びの動作が生じるということ。ワルツの足の運びがその通りです。床に足をぺったり置くことが無くなります。ホールドする手指の関節も縮ませることで、ヘッドもボディもすっきりワルツを踊るラインになります。
    そして先生と二人で縮みを合わせて踊ることで、とても大きなダイナミックなワルツになりました。とても素晴らしいです。今度のデモ曲は葛藤を歌い上げるメッチャ縮みの音楽です。そのため絶対的な縮みで踊ることが求められます。

    パソのシンプル衣装にケープをつけることになりました。それが陽炎のように舞える表現にするケープなのですが、さすが校長先生です。肩から手首につけるだけでは駄目で、肘や手首の動きがみえるようにつけていくことが必要ということ。そのように見えてきました。シンプル衣装も格好良いよ~。で、このケープを手の動きで表現しようとしたことで、ケロのダンスが浮きすぎてしまうということ。地面に近く、闘牛を誘うように極端に縮むことが必要でした。そして縮みは精神性を表現する。だから手をボディに近づける縮み動作もパソなら上腹部ギリギリ。ルンバなら胸のあたりにという感じと。
    なるほどです('ω')今日はケロがスクールに入学した日です。今年19年目に入ります。まだまだ知らないことばかりで、毎回のレッスンが感動いっぱいです。
    校長先生、今日もありがとうございました~。
    これからもよろしくお願いいたします。ケロケロ"(-""-)"応援歌待ってます。

  • #1412

    椎骨のこと( ゚Д゚) (金曜日, 31 5月 2024 23:00)

    今日のレッスンはパソです。シンプルな赤い衣装に、校長先生のアイデアで赤いケープのような装飾を足します。その意味が後から理解できたレッスンでした。
    今日のお題は、これまでと全く違う別の世界。先生も「どうやったら生徒にラインを魅せられるようになるか考えた」と言っていました。それが今日のお題です。
    一つ目は、踊る動きがどこから始まり、どこで終わるか?ということ。これまでのダンスの歴史で足から始まり、手から始まり、イタリアでは股が強調され、中国ではまっすぐ頭からの動きとなっていました。今日はどこから始まるのかは、これまでと違って決まっていないということ。ダンスの基礎から外れるようです。だから一つ一つのアクションを、ここから始まる。ここで終わるという風に原稿を創っていくことが必要です。
    そして二つ目は、身体の真っすぐを口から食道へと消化管でまっすぐを創ります。これを基本として。三つ目に背骨の椎骨です。とかく日本人は背骨真っすぐの教育を受けてきました。これでは何の表現も出来ない。消化管まっすぐにする代わりに、この椎骨を一つ一つバラバラにして前後左右と動かします。その動かし方が消化管に絡めるようにということでした。そのことで身体のラインが出来る。観ている人が分かりにくい、読めない動きになるということです。
    ケロの衣装に足された赤いケープは、この椎骨の動きのように消化管に巻き付く動きを魅せるということです。な~るほどです。先生のダンス世界感が広すぎるぅ~( *´艸`)
    それと椎骨を自由に動かせるようにするには顔の産毛が大事。これで耳が使える。下顎が使えるなどしてまた表現が豊かになるようです。明日またやってみようと思います。
    校長先生、今日もありがとうございました~。ケロケロ('ω')ノ

  • #1411

    臍と耳の関係"(-""-)" (火曜日, 28 5月 2024 23:31)

    今日はスクールメイツからの出席です。
    どうもマンボ・ルンバのダンスが上手くない。そこで臍と耳の関係が最初のお題でした。
    母親の子宮の中にいたとき、臍のつながりで音を聞いていたけれど、生まれた後も親離れしないで臍で音を聴いていると床に足を落としたステップで踊ることになってしまうということ。そこで耳で音を聴く。当たり前だけれど、それが出来ていないので身体まっすぐのステップになってしまうようです。自分の臍を相手の耳にフォローするようにしてみます。さらにはるえ先生が「ずんっ!」「ちゃっ。」と声をかけてくれます。ずんっは上から下から左肺の中で圧縮して、重ねた両手をさらにずらすと身体にしなが出来て柔らかいダンスになりました。またルンバは、フロントのエックスが大事。お互いのフロントを大事にしながら踊ることも必要ということでした。なるほどです。"(-""-)"
    しかし、皆で合わせて踊るって難しいなあ~って思う・・・
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ

  • #1410

    フェイクな贅肉(*^^)v (土曜日, 25 5月 2024 22:42)

    今日のレッスンは衣装を校長先生にみていただきました。ワルツは新調しましたがパソは手持ちの衣装にしました。どちらを着ても「明日から痩せよう・・・(´;ω;`)」

    ワルツの最初のお題は、ケロのダンスが両足100%で踊っているということ。片足ずつ力を抜いていくことが必要と言われました。そして肝臓の意志と心臓の気持ち。それもどちらも上を使います。そうすることで100%でなく半身で踊ることも出来ました。
    そして校長先生が言いました。「生徒のデモ曲を選曲するときに、神仏修行をしていた私が選曲をするので自然と生徒に試練与えているようになっている。だから、生徒が神仏にすがるように私にもすがってもよいと考えている」ということです。ありがたや~
    今回のジキルとハイドのデモ曲は特に二重人格の苦悩を神様に答えを求めて「すがる」ということ。なんでも自分でやってしまうケロにとって「すがる」という行為は別の世界です。でもこれも与えられた試練なんだなぁ。そう思うと踊りやすかったです( *´艸`)
    パソの最初のお題は、衣装をどう見せるか?ということ。で、先生がケロの後ろで笑いをこらえているのが分かりました。「まじ見して、草をたくさん食べた牛だなぁ~」と。
    きゃはっははは~まじ笑えるわ~・・・って、ケロの贅肉のことですが( `ー´)ノ
    で、この贅肉をフェイクを飾るように踊るということです。あれ、不思議。そうすると少しは膨張していたボディも締まってみえるかも???です。
    そしてパソの大事なお題は、四つ足動物の延髄脊髄を使って、そこを力強く魅せて踊るということでした。股で踊ることも大事です。
    ワルツもパソも衣装を着て踊ったことで、自分自身の体形(現実)を知り、そして、もうここまで来たら曲のイメージを表現したりするために着て踊ることが必要になったなと思いました。まじっ、頑張りますわ!校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1409

    左肺と右肺・・・(*_*) (金曜日, 24 5月 2024 22:43)

    暑くなってきました・・・長年、快適な施設内で過ごしていたので、暑いも寒いも自宅で過ごすことに慣れなくてはいけません。これもまたケロの新たな生活課題です(*´ω`)

    ワルツレッスンです。今日はまた新しいお題をいただきました。
    一つ目は、どこの高さまでライズとロアをするのか?です。答えは胸骨突起、横隔膜までがライズでフロアの天井。臍の下がロアでフロアの床。この間でライズとロアをを考える。そして臍は先生の臍と必ずパラレル、平行に動くようにすることが基本だそうです。
    二つ目は、臍の基本を理解しつつ、それ以上に大気圏外まで行くためには臍周りのフェイクを使うということ。この臍周りを身体中にいきわたらせて、ダンスの基本はあるけれど、私はそれ以上の表現をこのようにしたいのということだそうです。
    (因みにスタンダートは臍周りのフェイクを残像のように残していく。ラテンは逆で残像を飛ばして進めていくということ。)
    そして左肺の大気圏外。左肺BOXをツルツル、スベスベの綺麗な立体形状にして大気圏外に向かうということです。で、前回の復習。左肺は右頭BOXにつなげる。
    で、右肺は自分自身で使わない。先生の右肺、左頭で動かされる。か、観客皆の左頭からなる宇宙ロケットをケロの右肺格納庫に納めて踊るということでした。
    た~いへんなんじゃ~(=゚ω゚)ノ
    三つ目は、今回のジキルとハイド。先生の格好良い衣装を見せていただきました。なるほどなぁ~白衣ならず、スタイリッシュな黒衣という感じ。先生の表現する衣装です。
    で、ケロは??? あ~ケロに足りないところ。それは「女性」ということだそうです。で、で恥骨を隠すように踊るということだそうです。そうすると女性らしさの在るダンスになります。ワルツが、めちゃくちゃ複雑になってきていますが、ほかの生徒さんも皆、今踊に向けて頑張っていると聞きました。ケロの励みになっています!(^^)!
    暑さに負けず頑張ろうと思います。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1408

    認識しながらのぉ~ダンス(*´▽`*) (火曜日, 21 5月 2024 23:38)

    はるえ先生のジャイブレッスン。今日のお題は二人で踊ることを教わりました。ジャイブの振り付けの中で時々、手をとって踊るところがありますがケロがその場面でびゅっと手をつなぐのでその前後のコネクションがないということでした。
    手をつなぐ前から、二人の間にコネクションがあるように手を出すことが必要ということ。
    それは校長先生とカップルで踊るときも同じで、手を取って踊る先にあるものを認識してLODを踊るということです。その認識を早くにしてそのポジションにつくことで、身体を合わせたダンスにならないということも分かりました。はるえ先生、ありがとうございますぅ~(*´▽`*)
    スクールメイツでは先日、皆で作ったバラのモチーフを背中につけて踊りました。そのモチーフの位置決めを校長先生にお願いしましたが生徒さん一人一人違うそうです。
    何が違うのか?臍のししつだそうです。脂質過多?ではなく資質だそうです。意味深です
    で今日のお題は、肺の、それも左肺の認識を皆で合わせて踊ること。その肺は大気圏外の北極星、股は南極の十字星。身体の横は赤道から見た宇宙の空ということ。なるほど。
    そして、とかく日本人は臍から横隔膜の間だけで踊ってしまうので駄目。大気圏外を教わる私たちは皆が肺で踊るという認識が大事ということでした。そして肺から頭につなげたり。恥骨にもつなげたり、最後は恥骨から尾てい骨にもつなげて踊る。
    あ~やはり体全体を余すところなく使うんです。ちゃんと出来たら健康になるダンスですね。校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ('◇')ゞ

  • #1407

    答えの無いダンスに臨んでみる(*_*) (土曜日, 18 5月 2024 22:49)

    ワルツレッスンを2時間受けました。そうせざる負えない貴重なお題をいただきました。
    有難いです。。。今日のお題は大きく分けて3つありました。
    最初のお題は頭部の解剖図を縦割りで見たら、口腔の横ライン奥に食道から後鼻腔につながる個所。この横ライン下が筋肉にあたり、ライン上の空間が大事で「混沌とした世界」
    口腔の下半分は耳半分上につながり、口腔上半分は耳半分下につながり。それを緩めたり、締めたりすることで踊ったときのボディラインが違います。で、これって、あーするとか、こーするとか理屈がないから「答えがないんだそうです」むしろ校長先生曰く、「答えを出して踊らないことが大事。混沌の世界」ということです。
    ふたつ目のお題は、筋肉の同側と内臓の反対側のことです。先ほどの空間を保ちながら、今度は両手中指を使ってひざ下の筋肉を意識して同側でターンをすることを教わりました。このお題は、リーダーの動きにぴったり身体をつけて踊ることではなく、女性も自分自身で反対側、同側ということを理解し、使っていきながら踊ることが必要ということでした。めちゃ難しい~このお題をいただいたことで2時間目もワルツにしていただきました。3つ目のお題は、右肺は三葉、左肺は二葉。それを前からの切れ目は内臓。後ろの切れ目は筋肉というように前後を使い分ける。でその交わるところが横のライン。さらに肺胞、肺、肋骨と3つをカップル二人で使い分けながら、さらに「フォローミー」というイメージでお互いにこの3つでフォローしながら踊り進めていくことを教わりました。この3つを使うことが滑らかなダンスステップになるんだ~と改めて知り感動です。で、その中でケロの欠点が分かりました。それは肺の容量のまま、頭にいきわたっていないということ。フロントはバッテン交叉して脳につながり、バックは同側まっすぐに脳につながるということ。簡単なコントラチェック。先生の肺胞、肺、肋骨を感じながら自分のそれも使ってみる。校長先生から「全然、違う!」「ちょっと違う」「あっ惜しい!」等々、何度もやってみますが結局、ケロの脳が使われていない。脳のキャパがちっちゃい!?
    これからの課題は、肺の容量を漏れないように締めて脳につなげるようにすることだそうです。そうすることで踊っている最中にも脳がはっきりしている表情になる!
     校長先生が言っていました「これが出来たらぱーっと目の前が開かれるのでなくて、差込口が重なり増えるようにして前進していけるよ」と。
    難しいですが頑張ります( `ー´)ノ校長先生、ありがとうございました~。ケロケロ

  • #1406

    内臓と筋肉のこと (金曜日, 17 5月 2024 22:53)

    30年前におとーちゃんに買ってもらったゴアテックスの立派な登山靴。
    今回でやっと4回目。それを履いて蕨取りに行ってきました。勾配の強い山道を40分登って、帰りは登山用リュックに7キロの蕨を詰め込んで下りてきます。辛かったけれど、はるえ先生に教わった土踏まずの歩き方で12000歩を完歩し、今日は朝から蕨のお裾分けのために自転車に乗って市内の知人宅数件をビュンビュン駆け巡りました。元気!
    でしたが、レッスンに行ったときは筋肉痛が・・・( ;∀;) 
    で、校長先生が「筋肉痛の時に丁度良いから」と、いつも筋肉で踊ってしまうケロを治してくださいました。それは内臓で踊ることが必要だからです。最初は肺の腑のこと。右肺葉は3つ、左肺葉は2つですが、この右肺葉の中央の肺葉に合わせるように腕をホールドに使います。この時、肩関節と上腕をひとつにしない。ばらばらにする。そして胃や大腸などの内臓も先生の内臓を追いかけるようにしていきます。また左右の上葉は同側のヘッドにつなげますが右肺葉から右ヘッドは上に上がり、左ヘッドから左肺葉に下がるという繋がり。この逆だと顔が引きつれてしまう・・・そうすることで自然に後ろにスウエイがかかりました。
    加えてケロの弱点。左耳側の神経痛にも影響していますが、左耳奥のラッパ管。頭ではなくて顔を通って右に行く。右耳のラッパ管も同じようにしますが左右が顔の前ですれ違う感じ。表情がそのようになる。そしてそのすれ違いを背中側の頸椎と胸椎の境の個所で自由に自然に動かせるようになるとケロの肩から頭に向かって、いつも緊張して固まったコリから解放されるということです。いつもこの辺がバキバキに硬くて辛いですが治し方を教わり、うれしいです(*^▽^*)
    そして大事なことは、内臓で踊るのは膝までで膝の裏側を通ります。アキレス腱から膝頭の前までは筋肉で踊ります。筋肉で踊るとは、足を綺麗にそろえる動作のことで、筋肉を綺麗にそろえるようにすると良いようです。基本的な大事なことを教わりました。
    校長先生、今日もありがとうございました~(*^▽^*)
    明日、内臓で踊れるようにやってみます。よろしくお願いいたします。('◇')ゞケロケロ

  • #1405

    エスコートの奥義('ω') (火曜日, 14 5月 2024 23:51)

    30年来の友人(看護師さん)はケロと真逆で、浮ついたところもなく、とても堅実で、家族を第一にして生活してきました。その彼女から言われた言葉「二人の関係を悪くしたくないから、これまで一緒に働いてこなかった。それだけケロさんとの関係を大事にしたかった」と。。。そうゆう付き合い方もあるんだなぁと('ω')つくづく考えました・・・でも来年からは一緒に働いてくれる約束が出来ています。二人で還暦迎えて生き方、付き合い方が変わってくるんだ・・・こんな友人がいてケロは幸せ者です(*'ω'*)

    はるえ先生のジャイブレッスン。今日もリクルートルックで踊ってみますが何でだろう?あれ、間違えたということが複数個所・・・はるえ先生のチェックが入ります。
    教えていただいたことはフォワードロックは肩のラインで方向を決めて、ロックしていくこと。その際、前足の土踏まずを後ろ足の土踏まずで押し出すようにする。つまりは先生が言うには氷の上をステップするように土踏まずで踊るということ。ケロの一歩一歩が床にめり込んでいるように、そこを決めてステップしているので駄目だそうです。
    気を付けます('◇')ゞ
    スクールメイツは団体で踊る際のコネクションについて教わりました。それは皆で合わせて踊るという意識で踊るということです。当たり前のことだけれど、それが出来ていない。そこで英国の男性が、女性をエスコートする際の奥義について教わりました。
    手をとってエスコートする際に、女性の足が一歩前にでるように、そして次の足も出るようにと意識するエスコートが英国の奥義だそうです。
    そのように皆で踊ったら、はるえ先生が「めずらっ!」と。とても良く見えたそうです。
    やったね! スクールメイツの衣装もイメージが決まってきて、あとは全員で合わせて踊ってみるとイイですね~校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。
    ケロケロ('◇')ゞ

  • #1404

    生と死の領域展開のことです。('◇')ゞ (土曜日, 11 5月 2024 22:52)

    変なおばさんシリーズはもうやめます。真面目に生きていこう。。。( `ー´)ノ
    そう、今日のレッスンを終えて外に出た瞬間に思い出した。校長先生の生徒になりたての時に言われた言葉・・・「本気で踊らなかったら、自分もそのレベルまで落とすからね」と。デモの発表場面だけでなく、レッスンの時もそうなんだ。本気で演じて踊ることしなくちゃ、なりたい自分になれない。。。
    今日のお題はまた壮大なお題で、校長先生さえもスペクタクルだよね~って、笑って言っちゃってました。ケロはビビってましたが。
    それは生と死の領域展開のことです。つまりワルツのスウィングの際に、死に向かっていくその時間の先に、宇宙があって、そこからまた生きていく命があるということですが、それを足のつま先が死の世界。踵が生の世界。そして頭が生でもあり死でもあり、その領域を展開する作用を行うところだそうです。
    今回のワルツのテーマはジキルとハイド。「生きていて良いのか?死んだほうが幸せなのか?」と主人公の葛藤を踊るのですが、先生の生の踵を手繰り寄せるようにケロの死のつま先を合わせていく感じです。ステップによってその反対もありました。また膝にも頭の死を表現していくとか。。。とにかく二人で織りなす生と死の領域展開です。先生が言いました「観客を引き込まなくていいです。」「観客を引き込むようなダンスを魅せていけばよい」と。なるほどです。
    パソも生と死の領域展開で踊ります。マタドールの先生は踵の生で踊りますが、ケープで闘牛を死の世界に誘うケロは徹底してつま先からひざまでを使っていきます。
    そしてひざ下、頭を使って死に誘うことをするので「死神」のイメージが浮かびました。そのほうがケープの動きが大きく大胆になるからです。
    そうすることでケロ自身が死神を本気で演じることが出来て、先生が「今、大宇宙から自分を見ることが出来ているよね」と。だから、レッスンでも本気で演じることが大事だなと思ったのです。そして生と死は大宇宙と小宇宙の領域展開、入我我入ということも理解できました。ここでケロの大事な課題は、死神がポッチャリではあかんやろ~(*^。^*)
    そろそろ真面目にダイエットしなくちゃです。
    先生に、「今日500グラム痩せたので、あと10日で5キロ痩せます( *´艸`)」って言ったら、遠くのほうを向いてました・・・( 一一)
    真面目に生きていこう。。。校長先生、今日も大事な尊いことをありがとうございました~ケロケロ

  • #1403

    闇と光のこと・・・です。( ..)φメモメモ (金曜日, 10 5月 2024 23:05)

    変なおばさん、その3。マイチャリに乗って、銀行や郵便局に出かけました。窓口より振込手数料が安くなるATMにチャレンジしましたが、操作ができず、どちらも職員さんのお世話になってしまいました。おばさんによるATM荒らしです。。。ニャハハ( *´艸`)

    今日のレッスンは、ワルツです。最初のお題は左右の違いのこと。右は空間。だから右手を頭をつなげて落ちないようにする。ロアの時も右手と頭は落とさない。逆に左は地面から立つ軸。ひざ下につなげますが、ケロの左腕は先生の右手の空中の上にあるので、やはり落とすことはしてはいけないということでした。今更ですがなるほどです。
    お題の二つ目は「闇」のこと。先生の闇についていく。闇は先生の身体のあちこちにあるので、それを読み取りながらついていきます。
    お題の三つめは「闇の求心力」・・・それはボディを合わせて踊っていた時代と違って、今ではリードするほうに、ついていかないようにする。引き合うことで上半身ではなく、下半身が先に出ていくというダンスだそうです。
    そのためには、おでこと後頭突起の使い方を違えることが必要ということ。
    おでこは、例えば「私は不幸にはならない」という反発精神。後頭突起は「わたしはこうなりたい」という願いをかなえたい精神。この二つが折り重なって「光」となってダンスの表現となるということです。このことを教わり、やってはみました。校長先生が「う~ん、全体のスタイルは良いんだけどね~」と。
    難しいんですよね~理屈じゃないんですよね~これまで五円玉バストをやって、茶目をやって、これでうまく踊れるようになるかなと思ったら、次の難題です。( ;∀;)
    明日のレッスンでがんばってみよ~。還暦だがまだまだいける!がんばろうっと!
    校長先生、ありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。ケロケロ

  • #1402

    後ろで踊る (水曜日, 08 5月 2024 00:10)

    「変なおばさん現れる!その2」 ガソリンの節約と健康のためにマイチャリを買っちゃいました。リンリン(^^♪ 黒色にオレンジのビビットカラーのフレームです。6段ギアチェンジも出来ます。で、競馬のジョッキーのような帽子ヘルメットをかぶって走ります。
    おとーちゃんが「また変なおばさんがいるぞ~って近所で有名になるなぁ」と。
    リンリン� 全然気にしな~い(*^▽^*) 

    今日はリクルートファッションではるえ先生とのジャイブを踊ることになりました。
    え~っとコンセプトはケロの新しい門出なので、面接に行くイメージだそうです。
    20年前に買ったジャケットを羽織って踊ってみました。ジャケットを躍らせるように踊ってみたら楽しく踊れました。良かったです。で、手の使い方について、はるえ先生と繋がっている手を上腕と前腕を同じ方向で使わない。手を伸ばした時にも前腕は戻るように縮む作用を残しておくということ。また母指球を使って足の先の表現を観客に見せるということ。母指球でも本当に指の先でポイントするということを教わりました。細かいところをきちんと理解して、そのように踊ることが大事です。
    スクールメイツでは、衣装について確認が出来ました。どっちにしても痩せる必要があるなぁ(#^.^#) で、今日のお題は手の使い方。それもタンゴは後ろで踊るので、手の甲を見せて踊るということです。また足も踵を見せて踊るということでした。
    背中で踊る衣装を着て、皆で綺麗に踊ることが出来るようになると思います。
    たぶん、絶対、そうなる・・・といいなぁ( *´艸`) 頑張りましょう。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました=ケロケロ

  • #1401

    茶目は裏切らない( ..)φメモメモ (土曜日, 04 5月 2024 22:59)

    「体育館に変なおばさん現れる」・・・毎週木曜日に家族で体育館に行くことになりました。おとーちゃんと次男はウエイトリフティング。ケロはウォーキングマシンで歩きます。普通にしてもつまらないのでダンス曲を聴きながら、マシンの上で踊りながら歩くので、おとーちゃんが面白がって動画とってました。変なおばさん・・・です。

    今日もワルツからお願いしました。先生が「少しだけ外の世界が理解できたようだけど、まだ五里霧中だね」と。で、今日はまた全然、違うダンスの世界に連れていかれた感じでした。最初のお題は、ppから前進歩のロア、そしてナチュラル・ファーラウエイ・ウイスク(合っているかな?)このppが一筆書きのようになっている。これをきちんとppで進めなさいと言われました。そしてクローズドのポジションもお腹で前に立つのでなく、左右の胸で交差してクローズドにする。お腹は左右の横隔膜を昨日のように違えることでリーダーからずれた位置になるということでした。で、で、ケロのダンスが黒目で踊っているので全く駄目だそうです。そこで茶目を使うことを教わりました。
    先生の茶目と合わせて踊りますが、ケロが理解できたのは先生の茶目でケロのバストの茶目、五円玉をリードしてもらうことで黒目を使わずに踊ることが出来るようになりました。つまりはバストの五円玉が先生の茶目に吊り上げられているので、殆ど天井を向いて踊る感じ。黒目真っすぐは踊れない。でも怖くないです。バストの茶目で見えているから。その後に目の茶目の使い方を教わりました。茶目の上弦、下弦、左右の端、または茶目をぐるりと下から上に、上から下にとすることで、「カップル離婚ステップ」と言われる先ほどのステップも自然に出来るようになりました。
    足型じゃない。茶目で踊れるんだ~すっごいなぁ~(*'ω'*)
    で、2時間目の半ば過ぎに、これならパソも茶目で踊ろうということでラテンの茶目を教わりました。先生の卵巣茶目をケロの茶目が追っていく。自分の茶目の向こうに闘牛がいるので茶目を外さないようにするなどなどです。すごいなぁ~茶目を使うと自分のやりたいと思うダンスが踊れる!で先生から「茶目は裏切らないよ~」と明言をいただきました。今踊にむけてまたハードルが上がりましたが、こんな大事なことを教えていただき本当に嬉しいです。ここまで来たら、自分磨きのために続けて頑張ろう。良いダンスを踊って先生に恩返しがしたいです。
    校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ('◇')ゞ

  • #1400

    ふたつの皮膚の摩擦 (金曜日, 03 5月 2024 22:45)

    冬祭りで踊ったワルツとパソを、今踊の種目に選んだときは、すっご~い軽い気持ちで踊れるかも!?( *´艸`)・・・な~んて、浅はかだったです。めちゃ難しいよ~(*_*)
    そんなことでスタートダッシュできずに、この間、金曜日に1時間だけ追加レッスンを受けてきました。今日も校長先生にお願いしました。お願いついでに、一日中オンライン研修を受けたので座骨が動きません。ワルツで治してもらおうっと。
    左右の座骨を別々に動かすには、仙腸関節を動かすことが必要だそうです。へええ~
    それで仙腸関節を動かすのはケロが苦手ということ。何故なら、帝王切開の障害。
    皮膚感の獲得が出来ていないから。それも膣から膣外に産み落とした子供の皮膚感を自分の膣で感じることができないっていう、非常に複雑なやり取りのふたつの皮膚感の摩擦がケロにはないそうです。それを観ている人たちに魅せて、ヒットさせることが必要なのにということ。それはどのように? 膣から産み落とされるとき、人は頭から出てきますが。それを耳として、胸のほうに下に向かって左右の肩から上肢に流れていく感じ。フロントを通します。逆に耳以外の顔、頭の皮膚は上に上げる。因みに脇の下から下に向かっていく。後ろを通って。この二つの流れの摩擦を生じさせます。先生の耳の流れに合わせていくこともしました。そしてPPは先生の左手とケロの右手でコンタクトした部分で半々にして進めます。シャッセは左の横隔膜を垂直に右を水平にして使う。この交叉する部分を意識して踊る。結局はこの左右の横隔膜は腎臓と関連しているそうです。でうまく使うには無線と有線のように交互に入れ替えて踊る。、、、そうすると不思議。座骨が座る暇がない。先生曰く「床に立って踊っていないからね。空中で踊りたいからね」と。
    ひえええ~恐るべしです(+o+) でも先生が、この課題を獲得できればケロの対人アレルギーもデイサービスの開業も良くなりますよと。つまりは先生と踊るワルツが男と女がお互いを追い求めるものではなくて、人間として必要なやり取りであって誰も求める皮膚の摩擦感だからだそうです。「これが観たかったのよね~」って観客に思ってもらえるワルツを踊れるようになりたいです。校長先生、今日もありがとうございました~。
    明日も宜しくお願いします。真実の追求ですね。ケロケロ(*'ω'*)

  • #1399

    自分ではないところで踊る (火曜日, 30 4月 2024 23:54)

    ゴールデンウイークですがケロは今日も大掃除。十数年ぶりに雛人形と節句人形、大小合わせて30体を座敷に並べて息をさせて・・・人形たちがとても喜んでいます。これからは毎年出して、デイサービスのお年寄りにも愛でてもらえるようにしようと思います。

    はるえ先生のジャイブレッスンです。先生が「だいたいは踊れるようになったけれど、プロとしてこうゆうふうに踊ってもらいたいことがあるのよね~」と。それは関節でした。
    ケロは一本の腕を振って踊っているので表現が単調。肩・肘・手首とそれぞれを連動するように別々にして表現すること。ロックして前進するステップも身体が固まりになっているので、やはり上肢、下肢を横にスライスするのとおなじように仙骨真ん中の細い一本を残して横にスライドするようにステップしていくことを教わりました。それが上質で品のいいダンスに見えるそうです。わかるぅ~はるえ先生のダンスはホントに綺麗!

    スクールメイツは最後のポーズからタンゴの曲に合わせてフロアを一周しながら退場するまでが追加されました。その追加されたステップとこれまでの振り付けを踊る際にとても大事なことを教わりました。それは自分と自分ではないところで踊ることです。
    理解できたようで言葉にすると難しい・・・例えば片手を上にあげる。もう10センチ上にあげる。その際、自分の体を使って上げるのではなくて、自分以外のもので上げるということ。例えば、途中からのルンバステップ。足を前に後ろにと覚えたステップで踊るのではなくて、相手の足が自分の前に出た。それを受け止めて自分の足が後ろに下がる。
    この「意識」がとても大事ということです。さらに校長先生は「ダンスで大事なことは、二人で何かを創るのではなくて、アダムから造られた肋骨を元に取り込んだ時にどのようになるのか。そちらのほうがとても大事」ということ。ふえ~ん(=゚ω゚)ノ難しいけれど
    これからのダンス修行で体得出来たら最高です。帝王切開生まれのケロはここが欠落しているので大事だよとも言われていましたので。欠点の克服です( `ー´)ノ頑張るぅ
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ

  • #1398

    欠点を克服することが大事!( ..)φメモメモ (土曜日, 27 4月 2024 22:46)

    校長先生が言っていました。「長所を伸ばすより、欠点を克服するほうが大事」と。ぱっか~んと桃太郎のように帝王切開で生まれたケロ。皮膚感覚がするりとしてひっかかりがない。今日のお題はケロの人生にとって大事なお題でした。子宮と膣中と膣外です。
    な~んて素晴らしいお題でしょうか!神様と校長先生に感謝です。

    1時間目はパソでした。昨日から内臓ばかり考えていました。だから校長先生が少し動いてきたと言ってくれました。やったー!(=゚ω゚)ノ
    で、最初のお題は膣の中の外世界を大腿骨と上腕骨の骨髄に通じて、命を還流させることを教わりました。この骨髄は、ラーメン屋さんの骨から出汁をとる骨髄です。シャッセの際に寛骨の骨髄から、上腕骨にワープして大宇宙の境を魅せます。そこから臍の命の出し入れにつながります。そうすると命の力強さで踊ることが出来ます。
    パートナーのケロはその命を表現して、それをリーダーの先生が観客に披露するという。これがパソだそうです。なるほどです。
    で、ワルツはというと、またその骨髄の使い方が違う。大腿骨の骨髄から、膣中ではなくて目鼻耳口に命をつなげるということ。ケロは耳が使えない。大腿骨を横に使う。加えて大腿骨も上腕骨の骨髄も上下左右横、前後に使うということでした。
    よく校長先生がケロの上腕骨を持って踊るのも上腕骨の骨髄を支えて踊るためでアマチュアの生徒にはよくやるそうです。普通に手で組んでホールドするとここがしっかりしていないので大変ということでした。気を付けよう~
    で、後ろに反るピクチャーポイズも肩までが子宮内でそこから足までが膣内で、その下が膣外と3段階に分けて踊る。。。今日もまた天と地がひっくり返る感じで踊れましたが。それもダイナミックにです。気を付けることは、足の使い方。それは子宮内の羊水の中で足を伸ばす。宇宙遊泳のような感覚です。決して床を踏みつけてはいけない。その為には、子宮と膣、膣とその外。境を知ってしっかりとしておくこと。その真っすぐが骨髄の真っすぐだし、この膣の左右の壁に当てながら踊ることで身体のねじれ。つまり産道を通るときに回転しながらこの世の中に生れ落ちてくる赤ちゃんの動きに似ているなぁって。
    この感覚が帝王切開するりのケロにないので、欠点を克服しようということです。
    な~んて素晴らしいのでしょうか(*'ω'*) 興奮してます。ベッドの中できっとあちこち回転しちゃいそうです。校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ

  • #1397

    内臓美人になってみせるぞっ( `ー´)ノ (金曜日, 26 4月 2024 23:31)

    今日はワルツです。
    で、「先生、明日はパソ2時間にしますね!」な~んて言うんじゃなかったぁ~( ;∀;)
    今日のレッスンで、また大きなお題をいただきドツボにはまってしまいました。
    それは内臓で踊ることです。
    ステップを進めていただくなかで、ケロが筋肉で踊ってしまうので思ったように踊ることが出来ない・・・そこで内臓だけを意識して踊ることをしました。最後は肺・脳の重みも使って踊ります。また内臓を左右分けてつかうことも・・・
    そうしたら、わおっ!天地がひっくり返るようなヘッドの位置になりました。
    まっすぐ向いて前進なんてありえない。。。内臓を使うとそうなるようです。
    先生が「天地がひっくり返るということは、そのうち外と内の入我我入が起こるよ」と。
    ジェットコースターのようなひっくり返り方ですが、いつかはこの世界を楽しんで踊れるようになるといいです。その為には内臓美人にならなければ・・・内臓のまわりの脂身ではなく水分をチャプン、チャプンとゆらすように運動すればよいと。
    あ~そうそう、水を使うので関節の間をウォータークッションのようにして踊るようにも言われました。水の使い方も大事です。ちゃぷちゃぷ。ぷかぷか・・・
    で、明日のパソはその内臓を左右、反発するようにして踊るそうです。ラテンのほうが分かりやすいとも。でも、今日のワルツもまた踊ってみたい・・・
    難しいけれど、ダンスが楽しすぎる!毎回、悩んで迷って、答えが見えた時が嬉しい!
    明日のレッスンも楽しみです。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ

  • #1396

    外の気 (火曜日, 23 4月 2024 23:40)

    毎日何しているの~?と尋ねられたので「H・H・Sです」と答えました。
    畑・徘徊・掃除の略ですが・・・・(^^ゞ あっ、時々もう一つのH、昼寝もあります。

    お楽しみのレッスンに行きました。はるえ先生のジャイブです。
    今日のお題は外の気です。それは毛髪ならうんと遠くまで伸ばして、脇の毛なら横のバランスをとってホールドに利用して、陰の毛なら、そこでつながるようにして踊るということ。あ~そうすることで足のステップを合わせることばかりに意識がいかなくて、周りと楽しみながら踊れることが分かりました。なるほどです。
    スクールメイツのお題も外で踊ることでした。タンゴステップにおいて、男性はそもそも外に向かって踊ることが出来るけれど女性はそれが出来ない。どこでするか?膣の中が外の気だそうです。膣の中なのに外ってど~ゆ~こと?( ;∀;)
    子宮で子供を育てて、膣を通して外に出すからだそうです。な~るな~る。
    で、この膣の中は仙骨に通じていて、仙骨は横隔膜に通じているそうです。
    膣の中の外を意識して踊ることしました。そうしたら、はるえ先生が「今までくにゅくにゅだったのが良く見えるようになった」とむにゅむにゅ言ってました(*´ω`)
    きっとタンゴらしくなったのでしょうね。そしてフニッシュのポーズまで行きました。
    二つ目のお題は、奥様お手をどうぞと誘われた奥様の気持ちになるのだそうです。
    この「気持ち」はどこで?それは肋骨下。背面は積極的に。前面はその反対。(前回のワルツのお題もこの肋骨下の不安で踊りました。その復習です。)「気持ち」を表現することがデモの醍醐味ということです。いよいよ最後までステップが決まりました。
    今踊にむけて、また前進ですね。校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました。ケロケロ('ω')ノ

  • #1395

    陽中陽と陰中陽 (土曜日, 20 4月 2024 22:38)

    校長先生と踊るワルツとパソ。。。これまでもそうでしたがデモ曲の考察がしっかりできないと踊ることが出来ません。壁にぶち当たって悩むこと多し・・・です。
    レッスンを受けて考察を深めて理解できて踊れる。そしてまた悩む…また進めることができる。この繰り返し・・・先生曰く「答えは見つからない」この苦悩を理解してあげたり、またこの苦悩と戦うのが人間が生きるということだそうです。これを表現する舞踊です。
    今日は陰中陽(大宇宙の暗闇から、銀河系の明かりを求める自分)陽中陽(太陽系で生きている自分)のお題でした。めっちゃ深い( ;∀;)
    ワルツの最初は肋骨下に明暗をもって、その変化で踊ることを教わりました。左右の肋骨下の前後4か所を変化することでストーリーが出たと言われました。先生が言うには「静止画のダンスではなく、コンピューターグラフィックが徐々に変化する過程を見せるダンス」ということです。なるほどです。そしてジキルとハイドの考察。それはリーダーの校長先生が生きる希望を見出したいが出来ない不安をもって踊るので、ケロはその心を理解してあげようとする。。。そのストーリーを表現するので「理解しようとする心」で踊ることが求められます。これっぽっちも肉体で決めて踊ることをしてはいけません。
    「心」だけで踊ります。
    パソは、半身が陽中陽、半身が陰中陽でそれぞれを戦わせて踊ります。それを持ってないと先生も戦うことができないということです。戦うとはパソドブレ特有の闘牛士が牛と戦うのではなくて、先生と踊るパソは人として生きるうえでの戦いです。冒頭に書いた陽中陽と陰中陽の双方をもって戦う様をみせるということでした。
    こんな風に、ワルツもパソもステップ云々ではなく考察を深めないと踊れない。だから日々、ケロの生活や人生も考えて構築して、これからの戦いに備えていく必要があって、、、つまりは校長先生にダンスを通して叱咤激励されているんだと思います。感謝。
    兎に角、苦悩しながら戦うダンスを体得できるように頑張ろう!
    校長先生、今日も大変ありがとうございました~ケロケロ (*'▽')
    今日は計画通りにできたなと。( ..)φメモメモ

  • #1394

    火と闇と (金曜日, 19 4月 2024 23:03)

    家にいるようになってひと月が過ぎました。やっと起床から就寝までの生活サイクルが自然になってきました。で、ケロの緩んだ頭と身体は校長先生曰く「車庫に納車状態だね」と。
    ビンゴ!!!('ω')ノ 平和ボケしてます。

    今日は2週間ぶりにワルツレッスンです。最初のお題は五輪塔の「火」のことでした。
    一白水星のケロには、「火」がないそうです。五輪塔の空・風・火・水・地の火です。
    火をともしながら、または肋骨下にある火打石で先生のその部分と擦るようにしながら火を持って踊るようにします。そしてその火は月の明かりでもあります。
    暗闇の中の月の明かりで踊るようにします。そこで次のお題は「闇」でした。
    宇宙の闇のことです。求心力がとてつもなく強いので、宇宙に向かっているのではなく、向こうから引かれるように踊ることが必要でした。その際、右手は左肩と左手は右肩と二方向に引かれていきます。身体のすべてを闇の中で踊るようにしました。
    3つ目のお題は皮膚の境です。それは消化管の真ん中ではなく、胃や肝臓、大腸、小腸などの境の空間で踊ること。内臓の中の闇の部分と感じました。
    それが出来るとこの次は足です。手と同じように右足(足と言っても腰の部分)は左足に、左足は右足に。そして同側の足と大腸、小腸との境も意識して踊るようにします。そうすることでバカボンのパパのパンツをはいて踊るようではなくて、ハイレグカットの足の運び方になりました。この皮膚の境を大事に踊るようにすることがとても大事ということです。これが出来るようになれば、きっと多くの人が観たかったワルツがおどれるようになるんだろうな~頑張ろうと思います。
    校長先生、今日もありがとうございました~明日もワルツお願いします。
    で、きっとまたハマって2時間目も・・・うふふのふ~ん( *´艸`)

  • #1393

    関節と筋肉の誤差 (火曜日, 16 4月 2024 23:35)

    はるえ先生のジャイブレッスンです。ツイストで横に移動するステップ。腰を左右に振っていては駄目です。ボールとヒールで変えていく。その時に肩関節と膝頭の下、座骨と関節を使っていくということ。
    スクールメイツのお題も関節と筋肉のお題でした。椅子に座った姿勢において、カップル同士で座骨を合わせて踊るということ。そして筋肉は観客に向けて踊る。この筋肉の誤差を見せるようにということでした。またタンゴは関節でメリハリつけて踊るけれど、ルンバは筋肉に変えて踊る。というように種目によって変えるということでした。また顔の使い方も耳の後ろから反対の耳の後ろを交差するよう使う。日本人の平たい顔が舞踊を踊る顔に変わるそうです。

    *身体が重かったですが、2時間続いて関節を使うお題をいただき循環ができました。
    関節を使って生活することを意識していくことが大事ですね。そうでないと本当に老けてしまうかも!?( ;∀;) あ~怖い、怖い。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ(^^ゞ

  • #1392

    魂魄(こんぱく)のこと (土曜日, 13 4月 2024 22:52)

    今日は法事があって、会食を洋食屋を貸し切って行われました。美味しい食事でしたが普段は、ノビルやホウレン草などの草をゆでて食べているケロです。食べ慣れないバターを使った料理に牛肉のステーキ。大皿に少量の盛り付けですがドカンと内臓にたまってしまい、お腹が痛くて動くと冷や汗が出てしまうほどでした。
    校長先生に治してもらお~っと( ;∀;)
    で、昨夜の内臓の引き合いも出来ない状態です。校長先生が「床で立った姿の食事をするのでなく、宇宙遊泳するつもりで食事を選んで食べなさい」と。
    は~い('ω')ノ 今後は気を付けま~す
    で、今日のお題ですが、ケロの宝物。最初は引き合いのできないケロの顔の使い方です。耳後ろから交差する下顎。このバッテンを使いますが、出来ません。そこで左右の肺のバッテンを使う。あっ、出来ました。顔と肺のバッテンを使うことで身体のなかに、重なるような芯が出来ます。それをリーダーが抱え込むように、そして女性は抱え込まれるように踊るということです。ケープに巻き込まれるようにする感じですね( ..)φメモメモ
    で今日の大事なお題は魂魄のこと。魂とは頭で魂、神様、精神性の個所です。魄とは下顎で肉体の霊的部分、仏様の個所です。ケロはこの下顎と手足で踏ん張る魄(はく)が異常に強いそうです。そこでバランスが悪いと。理想は下顎で頭を持ち上げるように支えて、頭がバッテンで下顎を吊り上げる。魂(こん)で踊るようにするには膝頭の位置に頭が来るようにすることが大事。だからダンスでは大股では踊ることはできない。で、膝頭とその後ろの関節は剥離するようにすると素早いステップに見えるということです。
    で、先生の膝頭をケロの膝頭で追い求めるようにするとパソの緊張感が出てくる感じでした。あ~やっとパソの入り口ウロウロから、一歩、中に入れた感じがつかめました。
    お腹もゆるくなって楽になりました。良かったなぁ( *´艸`) 
    食べ過ぎに注意して来週も頑張りますよ~。
    校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ(^^ゞ

  • #1391

    押し合い・引き合い (金曜日, 12 4月 2024 22:35)

    朝、目が覚めて「今日は何曜日ですか~?」「今日は金曜日ですよ~」と一人芝居してます。退職後の生活が確立できていなくてボケています。・・・で、こんなケロの生活ですが、神様と一緒に生活が出来て「神様のおかげです」と手を合わせることが出来て本当に良かったなぁとつくづく思います。心の安寧・・・(*´ω`)

    今日はパソレッスンです。そして難しいパソの入り口でウロウロしているケロは、明日の土曜日のレッスンは2時間パソをお願いします!('ω')ノ! と先手を打っておきました!
    ってか、偉そうにいうことではなくてホントに難しいお題を突破する必要があります。
    それは、今日の押し合いと引き合い。特に引き合いは日本人にはない感覚だそうです。
    うん、難しいです。この問題はデイスタンスというお題から始まりました。それは日本人はとかく真ん中で踊るから、押しと引きの感覚が、そもそも無いそうです。そこで押しを観客に向けて、引きをリーダーに向けて、その引きも関節の引きで行うことを教わりました。さらにケロ自身の中の「引き」も必要です。心臓は腎臓と。肝臓も腎臓と。内臓の中での前後の引き合いです。おっとぉ~!これやると瘦せるかも!?です( *´艸`)
    明日のレッスンもこの感覚を復習したいです。校長先生、今日もありがとうございました~明日もよろしくお願いします~ケロケロ

  • #1390

    自分と踊る (火曜日, 09 4月 2024 23:26)

    やっぱりダンスが好きだなぁ・・・これまでのデモ曲のCDをみつけて久しぶりに聞いてみると懐かしさとダンスに夢中になって、どこに行っても踊れるようにベーシックステップを覚えようとしたことを思い出しました。。。で、今日もレッスンも楽しかったです。

    はるえ先生とのジャイブ。観客に良くみられるように踊ってみました。途中、間違えちゃったけれど( ;∀;) 踊っている自分が楽しく、格好よく踊らなきゃ観ている人達にも伝わらない・・・で、はるえ先生に格好よく見えるお題をいただきました。それは股の外気循環。左右の太もも内側のラインでつくる二等辺三角形。この左右のラインを押し引きしたり、両方で緊張感を保ったままだったり、足を交差するときには摩擦音が生じるようにしたり。そうすることでボディの上の外気循環とバランスの違った面白い、妙に味のあるダンスになります。これはスタンダートでもパソでもルンバでも使うそうです。勉強になりました~( *´艸`)
    スクールメイツのお題は、自分と踊るということ。それは左右の顔半分で反対の顔と一緒に踊るということ。頭はひとつで崩さない。顔とは耳の前を含めてで、足の甲につながります。頭は足の裏です。
    そして顔でもアルゼンチンタンゴは顔の下のほう・・・顎先に近くで踊る。途中、ルンバに切り替わったときは目の高さ。コンチネンタルタンゴはその間の下寄り。 ってな感じで種目によって顔の使い方を変えるということです。やはり、なるほどなぁ~。
    勉強になりました。校長先生、はるえ先生。今日もありがとうございました。ケロケロ
    *今日も校長先生に野菜苗をいただきました。今日は春菊です。やったぁ('ω')ノ
    今は超絶、時間にゆとりがあることで、食事つくりや部屋の模様替えなど、ひとつひとつを丁寧にこなしていく。そのひとつが野菜つくりで、これもまた毎日の楽しみになっています。還暦っていいなぁ(*´ω`)

  • #1389

    葛藤を仏様の世界で (土曜日, 06 4月 2024)

    校長先生のワルツレッスンに沼ってます・・・(*´ω`)
    今日こそは!2時間目にパソをやるぞ~って思っていたのに。今日のお題はケロの大好きな仏様のお題。十一面観音と千手観音でした。イメージをつけるために校長先生が祀られている観音様の写メもいただきました。とても素敵でした。
    ケロ「先生~パソにも十一面観音様やりますか~?」校長先生「やらない!」
    ・・・えっ、ぇえええ~!?( ;∀;) どうゆうこと?・・・ってなことで今日もワルツ2時間お願いしました。そして仏様の世界でとても幸せでした。
    そのお題は、ジキルとハイドの葛藤を肋骨下に持ちます。その葛藤とは「肉体と精神」の葛藤だそうです。そして見ている人間の葛藤を救うために千手観音で救うそうです。人間の排泄物まで後処理するまで救うことも・・・そしてそこからこぼれ落ちるのを救うのがリーダーによる不空羂索観音様(一人も取りこぼさず救う)。さらに十一面観音を使って周りをよく見て踊るということ。今回のジキルとハイドは神系ではなくて人間の葛藤を踊るので仏系だそうです。そして母指球と子指球の使い方。左右の手は肋骨下につなげて、左右の足は寛骨につながります。そこが第11番と12番のところ。人間と人間じゃないところと言っていたかな?ケロは肉体部分の説明を受けてその通りに踊ろうとしていますが、肉体では表現ができない感覚を覚えました。校長先生曰く「宇宙」だそうです。
    最後のお題は、ケロにはまだ考察、理解が足りないけれど「女で生まれたことに慣れていて女を演じることができない」ということでした。それが分かるためには男を演じれば分かると。男を演じるためには、理想の男を演じることだそうです。そしてアダムの肋骨から造られたイブも理解できるようになるということ。難しいな~。次回のレッスンでまた修行していきたいとおもいました。校長先生、今日も大変勉強になりました。ありがとうございました~ケロケロ('ω')ノ
    *お遍路の計画表を作成中。札所のご本尊様も理解しながらお参りしてこようと記録しています。だけど校長先生の観音様は何故?清々しく綺麗なのか?
    お遍路のように参拝者の多い寺の本尊は、人の気を沢山受けるのでやはりくたびれてしまうらしい。これが「筋が弱る」と言うことらしい。なるほどなぁ~。これまでのケロのようです。でも昨日と今日、レッスンを受けて少しだが筋にパワーが戻ったようです。
    ありがたや~( *´艸`)
    でも

  • #1388

    求心力で細胞に巻き取る (金曜日, 05 4月 2024 22:41)

    家で過ごすようになってひと月が経ちました。飽きてきて・・・ぼ~っとしてしまいます。
    脳みそもぼ~っとしているなぁ。。。こんな時はレッスンに行って治してもらおうっと!

    パソドブレのレッスンを受けました。何度もステップを確認したのに校長先生につられてしまい自分のステップが滅茶苦茶です。情けないです・・・その理由は、やはりケロの頭の中が緩んでいるからだそうです。そこで今日の最初のお題は、足の裏と足の甲でストレッチをすること。それは顔反面を耳の後ろまでを使って左右の顔面半分ずつ使っていくと足の裏と甲につながりました。そして耳の後ろは床から上に上る。けれど、耳の前は上から下に下がる。この二つの動きも使います。そしてこの耳の前は求心力。だから体の真ん中で中心を取るのでなく、この左右の耳の前でとる。で、この端を先生の端と合わせるようにしてステップを進めていくということです。。。。だけれど、求心力とは難しい。
    で、で、求心力を身体の中の細胞に巻き込んでいくですよと。DNAの螺旋です。
    そうやって踊っていくと、ボデイもだけれど、精神的にも緊張してきて、緩んでいた脳みそもハッキリしてきました。本当にうれしいです!
    そしてこの細胞は、フロントが生殖細胞、バックが増殖細胞。その細胞も植物細胞で、二人で踊ることによって動物細胞に変わるということ。
    めちゃくちゃ、感動!!!( *´艸`) 明日は絶対にワルツ1時間、パソ1時間にしよ~
    校長先生、今日も大変ありがとうございました~ケロケロ
    *ダンスだけでなく、これからの生き方にまで校長先生にアドバイスをいただき、胸にストンをおちました。KDSのように「ここに来れなくなったら具合悪くなっちゃう~」と高齢者に言わしめるデイサービスの開業を目指します!頑張ろうっと!(^^)!

  • #1387

    東経30度の関節 (火曜日, 02 4月 2024 23:18)

    はるえ先生が体調不良でお休みです。先生、お大事にしてください( ;∀;)
    スクールメイツから始まりました。
    今日のお題は・・・「はるえ先生がいないから難しいことを教えます」と校長先生。
    で、舞踊を筋肉から関節を使って踊ることの変化の歴史を教わりました。
    また世界の中でもロシアバレエの筋肉から、東経30度を境にロイヤルバレエの関節を使う踊りに変化することなども。そのうえでKDSの舞踊も関節で踊ることが求められます。
    そして関節と筋肉を仲介する筋。老化現象はこの筋であること。ここを元気にしておくことも必要です。またその関節も膝関節から始まり肺に届くようにする。その間の消化器官は、その周りを使うようにして、いつでも消化器官を綺麗に正しい位置にしておく必要があるということでした。ケロにとったら個人レッスンの復習が出来て、とても良かったです。難しいことも分かりやすく説明してくれるので初めて聴く生徒さんも理解できたと思います。校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
    *頂いたタラの芽と家の隣の空き地にあったフキノトウの天ぷら。菜の花のお浸しなど、春を満喫しています。美味しくてビールも進むなぁ~。いけない、いけない( *´艸`)

  • #1386

    伸びたパンツのゴム紐を縮めてみる (土曜日, 30 3月 2024 23:50)

    校長先生に仕組まれていないような・・・いるような・・・( ;∀;)
    今日もワルツ2時間やっちゃいました~。てか、続けて正解です。
    これまでと違った生活を送っているケロ。。。毎日の課題を自分に課しているのですが、これまでと絶対的に違うこと。それは時間が途方もなく有ること。締め切りがないから、追い込まれることがないから。。。なんだかなぁ、ずるずるしちゃってるんですよね~
    そう、パンツのゴム紐がでろ~~~んと伸びた状態。そのために今日の筋張ったお題はケロのゴム紐を縮めるためにはとてもよかったです。それでのワルツ2時間でした。
    最初のお題は、両手の指先までの関節と筋。それは鎖骨を通って反対側の指先まで連動している。左側を向いている顔、目は情報を受け取る左なので、右側に顔、目をむけることで表現を発信している。つまり「見ている」ということ。
    そして両手指先の関節、筋は、膝関節に集約される。その膝関節を構成する個所。床から上がる骨の上面は地。太ももから下に向かう関節の下面は天。この天と地を先生の膝関節も意識して踊るということ。そして床をとらえる足指関節の使い方や頭蓋骨と上顎骨の間の筋、これも左右を変えて漕いでいくように。それが股に呼応する。それもリーダーの股と呼応しながら・・・頸椎7番と胸椎1番の筋、胸椎12番と腰椎1番の筋。腰椎から仙骨、尾てい骨と筋を使ってバランスを保つということ。
    すんごいっす。細かいっす( ;∀;)
    そしてこれからが出来上がって膝関節から上は「神が在る」という世界。つまりはそこで微動だもしないということ。天の部分。膝関節から下が動く。地の部分だそうです。
    ワルツは膝関節から上のボディの筋交いを額縁のようにしてリーダーに連れて行ってもらう。パソはこれを反対にして、膝関節から下の地の部分で踊っていく。来週の金曜日に復讐です。で。今回のジキルとハイド。二重人格の苦悩の表現は「地球の大気圏を超えた太陽に近づきたいけれど、その世界で生きたいけれど、そこにたどり着けない。」その苦悩を表現するということだそうです。ふっかいなぁ~。2時間のレッスン中、ずっとずっと
    先生のお題ひとつひとつにいちいち、感動~(*'ω'*) 有難いです。
    校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
    *暖かい一日で、猫のために種を蒔いた草がやっと発芽してきたのを確認できました。
    明日は校長先生にいただいたネギ苗を、霊エリアに植えようと思います。明日は暑くなるということ。ビールも美味しくなりそうです。にゃはは~( *´艸`)

  • #1385

    やっぱりゴミ袋が必要なんよ(*´ω`) (金曜日, 29 3月 2024 22:30)

    校長先生の生徒を長くしていると本当に不思議だなぁっていつも思うことがあります。  それは、レッスン日の朝から心の中で思っていたり、何かケロのハートに引っかかることがあると。何故か?その日のレッスンのお題に校長先生が言い出すから・・・
    おっとぉ~!!!今日もそう来たかっ!ってな感じ。で、前々回の気管支分岐点で左右の肺のゴミ袋、それも黒いごみ袋と言う。。。
    きゃあ~!実は!YouTubeで若い女の子たちが2階から膨らませた黒いごみ袋を飛ばして階段を全速力で降りてそのごみ袋を捕まえてきゃあーきゃあー言うのを見ていました。単純なことだけれど、そんなことに一生懸命になることの若さにケロのハートが揺さぶられ、校長先生のゴミ袋のお題に内心ビックリもしていたわけです。これは校長先生にはい言っていませんが。・・・で、今日のパソレッスン(やっと本題)
    最初のお題は、先生のパソドブレは普通じゃないということ。それは観客の視線で踊るということ。ノーマルな考え方だとカップルのコンビネーションで踊ろうとするけれど、ドニーバーンズも校長先生も観客の視線をとらえて自分自身から出る気迫で踊るということ。そしてその為にはラインです。それは要約すると5本指でのバランスは自分の内に。母指球と子指球で動きを見せる。それで創るライン。簡単に書くけどメッチャ難しい。
    でその難しさを解決する方法が気管支分岐点の左右のゴミ袋です!
    その左右のゴミ袋・・・片方が空間を創るなら、もう片方は筋肉と関節の「筋」に当たる。その筋とは母指球と子指球で創るヒールの交叉、バッテン。この筋がボデイラインのメリハリを。力強さを創ります。おおぉ~!!!ゴミ袋万歳!!!
    あ~この筋はですね。ケロの好きなビールのお供の牛スジではくて鶏肉のあの白くて細~い筋です。この筋をイメージする。わっかりやすいわ~(*´▽`*)
    校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
    *退職前の有休消化の毎日。今日は何をしようか?と思い悩むことも・・・
    でも分かったことがある。1日ひとつでも出来ればオーライ('ω')ノ それをケロは五つも十もやっていた・・・それも何年も・・・。無理があったなぁ~としみじみ思いました。明日は校長先生にいただいたネギ苗を植えて、夜はレッスンに行く。これだけで幸せ・・・( *´艸`)うふふのふ

  • #1384

    スクールのAIひまりちゃん (火曜日, 26 3月 2024 23:57)

    今年の今踊は、また校長先生によって新しい試みが!!! 生徒の発表の司会にAIひまりちゃんが登場します。で一人一人の生徒のために校長先生とはるえ先生による紹介を読み上げてくれるということ。今夜はその紹介をしていただきました~(*´▽`*)
    まあ、当日のお楽しみですね~。とても楽しくて聞き入っちゃいますよ~。

    はるえ先生のジャイブレッスン。AIひまりちゃんの紹介に続いて踊りました。本番のように曲にのっていかなくちゃ!エンディングまで踊れますが細かいところの直しをいただきました。両腕を振って前進するステップも横隔膜までの上半身とその下の下半身の動きを全く違えて踊るということ。それがボディメイクしていくということです。
    なるほどな~です(*_*)
    スクールメイツは全員集合。AIひまりちゃんの紹介後のタイミングをはかってフロアに登場することを確認しました。当日の衣装についても先生の指示をいただき、いよいよ本番にむかっているなぁと。で、新たな振り付けも足されました。マンボステップですが正面に立つ人とどのように絡むのか?それは頭で絡み、股を観客に絡ませるということ。頭の絡みは、KIYOMIさんとバッチリです。('ω')ノ いえ~い!
    今日も大事なことを教わりました。校長先生、はるえ先生、ありがとうございました。
    *今日は久しぶりに出勤。最後の出勤日です。ケロのデスクに沢山の手紙とプレゼントがありました。またよその事業所のヘルパーさんたちも、わざわざ事務所にお別れに来てくれました。19年通って仕事した地域なので、身内だけでなく、地域の大勢の人と関わってきたんだなぁと。泣いてしまう人もいてケロのほうが心配してしまうじゃないか・・・
    人とのご縁を大事にしてきたことも神様のおかげです。神様に感謝してまた新しい人生を進めていこうと思いました。

  • #1383

    還暦ケロの筋肉組成を改める (日曜日, 24 3月 2024 15:00)

    前夜のパソドブレレッスン。振り付けを覚えるために校長先生の動画を何度も見返し、そのステップを体得できるように久しぶりにロングスカートをはいて足さばきなど試してみよ~っと。そう思いましたが、ワルツレッスンのお題がと~ってもセンシティブで深く、今夜もケロのハートがやられてしまい、2時間続けてのワルツレッスンを先生にお願いすることになりました。パソはまた金曜日に追加していただきます!(^^)!
    で、主題は「還暦ケロのこれまでの筋肉組成を改める」です。
    最初のお題は、横隔膜と同じように女性器の断面を「下の横隔膜」として膝の上と膝の下の動きを違えるために使います。また肺の気管支分岐点で左右の肺を(ゴミ?袋)のようにキュッと結んでこの(ゴミ?袋)を使って踊ります。その肺は前と後ろの使い方も違っていて、それに関連して左右の上肢の筋肉も表と裏の面を拮抗するように使うということ。で、手首から先は筋肉ではなく母指球・子指球の関節を使う。(ここで筋肉と関節の使い方の違いを知りました)
    最後は、床から立った姿では、足の裏から首の付け根までの流れと、頭から膝までの流れがあって、この上下ふたつの流れ、つまり筋肉の流れを認識しながら踊る。肺の袋と、手の筋肉とこの流れで踊ることでボディの外がしっかり決まってきました。
    こうやって、これまで腹部の筋肉でガンガン進んできた生き方を改めることが大事といわれました。ケロの健康の源になります。校長先生、ありがとうございました~ケロケロ
    *人生で二度目の宝くじを購入して、弁才天様の場所にあげておきました。一等は望みません。。。が、な~んと100万円の当たり番号と下二けた数字違い!!! 惜しい!
    結果3000円1枚と300円3枚の当たりをいただきました~。人生楽しまなくっちゃ。
    弁才天様のおかげです( *´艸`)

  • #1382

    魂と霊と命と・・・ (金曜日, 22 3月 2024 22:46)

    コロナ濃厚接触となり自宅で静かにしておりました・・・このひと月の間に2度め。油断していました。検査陰性を確認して今日は予定通りに校長先生のパソドブレレッスンを受けることができました。あ~良かったなぁ。もう暇過ぎてケロの頭の中が溶けてしまっています。先生が頭の中にキレが無くなっているね~と。
    今日もまた見透かされています( ;∀;) さあさあ、レッスンで目を覚まそうっと。

    で、今日はパソの振り付けから始まりました。格好いいですが、溶けた頭では、振り付けが覚えられません。で、最初のお題は、パソを踊るのに大事なこと。
    それは頭(魂)から喉仏(霊)の部分で行ったり来たりするけれど、頭のてっぺん5cm超えてダウンする。喉仏(霊)から肺から肉体(命)そして股に降りた時も5cm下まであるように、全身のすべての個所が5cm外にいくようにするということ。

    そしてこの魂と霊と命の三か所を変化させ、絡み合わせて踊ることで観客が惹きつけられるパソドブレになるということです。ただただステップ、振り付けを機械どおりに踊っていては駄目ですね。ケロは他の生徒さんよりパソを回数多く踊らせていただいているけれど、今度もまた自分自身に課せられた大事なお題です。頑張ろう
    あともう一つ、スレスレで踊るということ。それは内胸膜と外胸膜があって、そのうちの内胸膜の間のとてつもなく狭い空間で踊る。ギリギリ、スレスレの世界。そうでないと牛の角にやられてしまうから。生死をかけた緊張感だな( ..)φメモメモ
    溶けた頭の中も、緊張感が戻ってきました。先生のおかげです。今日もありがとうございました~ケロケロ
    *校長先生が今踊の司会用のAI音声に取り掛かっていたり、もう部品も手に入らない暖炉ヒーターを修理して使えるようにしたり、色々なことにチャレンジしてすごいなぁって
    。電器やパソコンは苦手で出来ないけれど、ケロも退職して時間が出来たので色々とチャレンジしようと思います。校長先生に刺激されているなぁ・・・( *´艸`)

  • #1381

    地球と月と太陽と(*´▽`*) (土曜日, 16 3月 2024 23:08)

    今日のワルツレッスンも奥が深く、ケロの頭がパソドブレに切替えるのが惜しいと言っていましたので校長先生に2時間ワルツと来週金曜日に単独でパソレッスンをお願いした次第です。。。1回1回のレッスンがケロにとって宝物。

    はじめのお題は、一生懸命に踏ん張ってきたケロの硬いダンスを治すためのお題。それは頭とボディを一つにしないで喉仏から上あごのところで行ったり来たりしなさいということ。手の指も直線ではなく返しをしながら踊るということ。で、校長先生に言われたのは「ほかの生徒と違って、ケロさんは完全な天動説で踊っているね~」と。地動説で踊りなさいと言われました。地動説とは卵巣の地球を太陽SOWの周りを回るようにするということでした。そして先日の虚と実のこと。それは生まれてきて死んでゆく。そして再び生まれてくるというワルツ。今回のジキルとハイドの二面性を表現することを教わりました。それは、廬舎那仏を喉仏において、生まれてくる表現と、生まれて月から何かを受け取り、太陽の向こうに死んでゆく。。。あ~ここからが表現が難しいです。その先は神の世界で地火木土天の太陽系だそうです。それ以上に広がると生まれ返ってこれないから。
    そしてこの過程を命、魂、霊としながら踊ることも教わりました。
    この表現を「自分が行うこと」として右手を使いますが、左手はその環境を表現するために使う。だから左右同じようにホールドしてはいけない。さらに5本指ではなくて、母指球と小指球を使うということです。初めて聞いた!( *´艸`)
    最後は、リーダーとどのようにコネクションするか?それは胸ですが、それは頭、そして膝頭です。その膝頭も千手観音様が持っている幾つもの、先生曰くオモチャ。それを観ている人たちに、次々に変えてみせて踊るということです。
    ねえ、ねえ、こ~~~~んなに深くて貴重なお題をたくさんいただいて、「さあ次はパソお願いしますぅ~(*'ω'*)」なんて、いくらケロケロでも切り替えることはできないですよね~。ワルツを踊ることの大変さと楽しさと、そしてチャレンジ精神で気持ちがいっぱいになりました。校長先生、今日も大変ありがとうございました~ケロケロ
    *ケロのことをマヤさんが回遊魚といいますが、本当にその通り。今日も朝からず~っと家の中の掃除、断捨離、地震対策と動き回っていました。いい加減止めないとレッスンに響くよと自分自身に言い聞かせて、やめたのが夕方でした。丁度よいが分からず困っています。世の奥様達は、どうやって過ごしているんだろう????

  • #1380

    光背の世界 (火曜日, 12 3月 2024 23:47)

    はるえ先生のジャイブレッスン。レッスン前から曲がフロアに流れていました。
    え~今までと違って、ちょいと速いんじゃないかな。踊れるかなぁ。って思いましたが、あら~割と踊りやすい。。。けれどはるえ先生に言われてしまいました。ケロさんは体の真ん中で踊っているから、重いの~と。鎖骨の端、ボディの横で踊るようにと。
    また肉体ではなくて、それ以外の空間で踊ることが必要ということです。足の土踏まず部分は、上体の空間とつながっているところ。そこを意識して踊ること。

    スクールメイツのお題は、振り付けを間違えてしまうのは頭の中で考えて踊るから外の情報が入らない。舞踊は外の情報を取り入れておどることが必要でそれは盲腸だそうです。そして胸椎11番、12番の場所を引き締めて踊ることで盲腸の虚の世界に通じます。
    その虚とは死んでいく。逆にボデイの左は実の世界。生まれ返る。この循環を魅せる。
    で、その虚の死んでいく世界は悲しい表現ではなくて、盧舎那仏の銀河系、その周りの光背だそうです。その世界に向かっていくという表現。
    なるほどな~です。はるえ先生のレッスンお題ともつながりました。
    校長先生、はるえ先生、ありがとうございました~ケロケロ
    *のんびりの仕方が分からず、天気が悪かったせいもあって、最近、半日ゴロゴロしていたら具合悪くなってしまいました。一白水星のケロは、やはり流れて、動いていないとダメなんだなぁと思いました。健康に生きるって難しいです。
    だから踊っている時が、やっぱりいいですね~( *´艸`)

  • #1379

    雪が降ってきました・・・(';') (火曜日, 05 3月 2024 23:43)

    先日20℃の暑い日があったのに、今日はまた雪が降ってきました。。。
    三寒四温も極端ですわ~(';')

    久しぶりに火曜日のレッスンに参加できました
    はるえ先生のジャイブレッスン。う~~~~~、体が重い、リズム感がない、2アクションのステップが出来ません。ジャイブは右と左の足の動きが違うということ。そこから躓いています。。。でもどこかに突破口があるはず・・・頑張ろう。
    スクールメイツは、先週におこなったというシャッフルの振り付けを勉強しました。ショルダーリーディングだそうです。それもダンスは左ショルダーを使わず、必ず右のショルダーだけ。そしてショルダーといっても肩甲骨でなく鎖骨だそうです。なるほどです。
    そうすると自然にシャッフルで変化しながら動ける。。。
    雪が降る日ですが、今日はケロも含めて全員出席でした。みんなの頑張りに負けないようにしなくっちゃです。校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました(^^ゞ
    *先日のパソレッスンで身体のあちこちに支障がきていたことが分かりました。
    無意識に身体を固くガードして、無理して仕事していたことが分かりました。
    自分のことを大事にしてあげなくてはと、思い直しました。来週から退職前の有休消化をもらって少しのんびりできたらいいなぁ~。でものんびりってどうやるんだろう???

  • #1378

    宇宙のマトリョーシカ (´∀`*)ウフフのフ (土曜日, 02 3月 2024 22:50)

    はるえ先生のジャイブレッスン。今年のレッスン5回目でエンディングまで振付ができてしまいました。はるえ先生は、超早いっす(*_*; 
    今日のお題は、ケロの足型に墨を塗ったら、それを床に足跡をつけないように土踏まずで踊ることだそうです。そしてジャイブのストップ&ゴーを見せて踊ること。
    頑張ろう!ケロ自身が選択してお願いしたデモ曲だから。自分自身が納得できるように踊ってみたいと思います。

    校長先生のワルツレッスン。自分のキャパ以上になんでも踏ん張ってケロについて、「そんなに頑張りすぎると、内臓がいかれるよ」と。そこで今日は肩甲骨とバストの上下左右、先生のそれとも理解しながら踊ることを教わりました。そして、それが足ではなくて膝で踊り進めていることもわかりました。この肩甲骨とバストの関係は、足で踏ん張って無意識に両肩を張って踏ん張っているケロの強度の肩こりを改善することにもなります。

    2時間目は、な~んと今日初めて、今踊にむけてのパソドブレのレッスンを受けました。
    肩甲骨、バスト、寛骨、ヒップとつなげていきます。ここから先が難しいですが大事な宇宙の真理です。マトリョーシカです( *´艸`)
    それは、子宮と膣の境の交差したところで、自分の外と内を行き来する。それはマトリョーシカが膣なら、それを包む外側が子宮であり大銀河の宇宙です。
    その外と内の出入りと、この境の横を1ミリもずらさない。生死の緊張感のパソドブレの表現が必要です。
    そして、上肢の使い方ですが手の先がマトリョーシカなら、肘あたりが銀河のはずれ、そして上腕にむけて、大銀河の広がり。あ~これをすることで舞うんだぁ~
    三角筋は子宮と膣の呼吸の場所ということが分かりました。
    ワルツもパソも奥深い。回を重ねることで経験を積むどころか、さらに深化していきます。う~難しいけれど、めっちゃ!楽しい~! (´∀`*)ウフフのフです。
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ

    *(誰と戦っているわけでないけれど)負けられない自分がいました。
    2月末に行政の監査を受けるという退職前の締めの仕事をしていました。ストレスでめげそうになりましたが神様と校長先生に助けていただきました。還暦ケロも先生に学び、ちょっとだけ、生き方変えていけそうです。・・・ピチピチ(^^ゞ

  • #1377

    80%の力強さ (土曜日, 24 2月 2024 23:03)

    またまた久しぶりのレッスンになってしまいました~あ~生き返るわ~( *´艸`)

    はるえ先生のジャイブ。振付が進みました。あと少しでエンディングだそうです。
    でも、振り付けを覚えても本当の格好良い、ジャイブにはまだまだ遠いです。
    左右の肺を片方ずつ使いながら踊るとか、相手にそっとコネクションをとることで、踊れることもあるとか・・・あとびっくりしたのが・・・ロンデステップは足を前にあげるのでなく、肋骨下の個所に引き込むようにする。。この引き込むをやると、ケロの場合、脇腹のお肉がピュッと出てしまいます。ピュッと・・・( ;∀;)
    はるえ先生曰く「そこの皮膚の毛穴を緩めないで、締めるようにするとそこが引き締まるよ」と言っていました。な~るほどです。やってみます。('ω')ノ
    校長先生のワルツレッスンは腎臓が呼吸していないケロの健康を取り戻すレッスンをしてくれました。ありがたいです。腎臓を呼吸させるには小腸の動きだそうです。小腸を動かすには肋骨11番と12番を左右交差させるように。そして十二指腸から届かないように下に、上にと移動させるようにする。
    そして腎臓は足の裏、副腎は膝と関連しているということ。往年の競技ダンサーの写真から見て取れました。そして腹式呼吸は肛門と直腸で。胸式呼吸は外胸膜と内胸膜の二つで使いますがライズの時に内胸膜で行うとこの二つの膜がずれて使えることが分かりました。そしていつでも100%でなんでもやろうとするケロ。頭の中、神様の部分に支障が出ています。先生が人間なんだから80%にしなさいと。すべての個所を80%で踊ると、次の足が出ます。80%で踊ると、突っかかりが無く、流れるように踊れます。
    先生が「そうやって最後まで踊ってくれたらなぁ~軽いのになぁ」と。ケロ自身も踊りやすい。80%で踊るということは、だれているわけでもなく。80%を完全、パーフェクトで踊るとまたボディにメリハリができる。それは外から自分の中にキュッと気を閉じ込める感じでした。めっちゃ、イイ感じ(*'▽')
    体中で呼吸ができるようになってレッスンは終わりました。嬉しいです
    校長先生、はるえ先生、ありがとうございました~!
    *ケロの弟二人が、今踊に来るということ。兄弟がそろうんだから魂を込めて踊って見せてくれと。 80%で踊ると残りの20%で魂が伝わるダンスになりそうです。
    7月に向けて、修行を進めていきたいです。誰かのために頑張るって元気になる!

  • #1376

    お久しぶりの~( *´艸`) (火曜日, 13 2月 2024 23:00)

    久しぶりのはるえ先生のレッスンとスクールメイツのレッスンに行ってきました。
    はるえ先生が送ってくれた先週の動画をチェックして予習です。

    ジャイブの振り付けはふんふん、了解!(^^)!
    スクールメイツの振り付けは・・・いったい誰が正解なのでしょうか?( ;∀;)
    そう、今日は2時間とも細かい個所を教わりました。
    ジャイブはツーステップで踊っている。ワンステップならジャイブじゃなくてジルバになる。それも頭のほうを上に当てる感じ。そしてツイストのステップは、左右の足の使い方が違って、片方がヒールなら、片方はつま先を使って、肩と手でツイストしていきます。ついついヒップをねじってしまいますが、ヒップでツイスト動作はしない。これは肩と手の動きと足の動きの副産物ということでした。
    スクールメイツでもタンゴの細かいところを教わりました。それは乗っていないほうの足で、サイドの縫い目を使ってステップすること。爪の先は一本の爪先に五本の爪先の感覚が絡まる感じの手の使い方などなど。
    ケロがなるほどと思ったこと「観客が分かるように演技すること」と「観客が分からないように演技する」このギャップが大事ということ。身体能力だけでガンガン踊るダンスは観ている人の同じ筋肉を使うから疲れてしまうそうです。本当になるほどなぁ
    今日は一日、早いバレンタイン。先生に感謝のチョコレートをプレゼント。
    お返しに立春大吉のお守りをいただきました~やったぁ!
    校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
    *昨夜は3時まで眠れず、今日、寝不足かと思いきや、なんだかエンジンがかかったままで頑張れました。今日は早く寝ます。おやすみなさい。

  • #1375

    人造人間に魂を (金曜日, 09 2月 2024 23:11)

    一日中、パソコンを打っていたので目がぁ~� やられていました
    そこにきて今日のワルツレッスンの最初のお題が�でした。
    取り込むところがバストで目から放出だったかなぁ。すみません。あいまいで。
    理解していたんですが、そのあとのお題。母指球から小指球の使い方を教わったことでそのことが意識しなくても(たぶん)自然にできるようになって。認識薄くなっています。
    で、この母指球と小指球を使うことで子宮と膣の通りが良くなり元気になって、目の具合も良くなりました。
    さらに胃の周りで踊るということ。どうしても臍で踊ってしまうので胃の形をイメージしてその外周の形で外に抜けるように踊ってみたら、よ~くわかりました。体の中の小宇宙です。
    で、今日のブログのテーマ。ケロのデモ曲は「ジキルとハイド」二重人格のジキルです。
    校長先生は、このワルツを人造人間に魂を入れ込むストーリーとして表現しようということでした。めちゃ、深いです。どんなふうにケロが変わっていくか見てほしいです。
    あ~だけど、こうも言われました。自分がこう踊ろうと思ったら自分の内のダンス。
    こう表現したいと思って踊ったら自分の外のダンス。さてどちらが良いでしょうか?
    この表現をするために衣装のイメージも先生と相談ができました。今踊に向けて始まっていく感じがしてワクワクしてきました。
    そして今日は立春大吉のお札もいただきました。神様のパワーもいただき、今年が始まります。嬉しいです、幸せです。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ
    *最近、人参がとても好きになって、オレンジカラーで元気になっています。家でも職場の給食の調理でも人参をちょこっと入れちゃいます。春になるんだぁ~�

  • #1374

    奏でるところ (金曜日, 02 2月 2024 22:37)

    今日は校長先生とはるえ先生の3時間レッスンです。がんばろ~(*'▽')
    マヤさんもレッスン受けていました。よかったなぁ、久しぶりに会えましたよ(*'▽')

    はるえ先生のジャイブの振り付けが2/3まで来ました。でもケロのおばさん走りでは格好悪いです。それに手と足が一緒に伸びているので遅れているし、重いです。
    トンボの前羽のように横隔膜の縮みを使って、手足を使うことが必要だそうです。
    軽快なジャイブが踊れるように練習しますよ~

    校長先生のレッスンはワルツのお題を二時間いただきました。
    最初のお題は、観客と同じレベルでなくて、その上のレベルを見せるワルツということ。それは胃の上の横隔膜の上、天部で踊ること。それはマンションでいうと6階の部分で屋根と雲の間だそうです。その高さを落とさないようにしておどります。そして心臓の心房です。肝臓も足からくる血流の解毒作用を使います。今回のデモ曲はワルツでも少し濁った部分を見せる。そしてギリギリ住んだところも無くさないようにする。
    なんせ曲が「ジキルとハイド」のテーマ曲ですから。。。校長先生の選曲には何かある。と思うよ。。。( 一一)
    で、ケロの顔のこと。ppからシャッセのステップで表情の変化のつけ方を教えていただきました。頬骨の皮膚は、胸部の皮膚に。頬から下の部分の皮膚は、下腹部あたりの皮膚に。そして頭の皮膚は左右を変えていくということですが、リバースは左頭の皮膚を引いてステップする。ナチュラルは、左頭皮膚を進める。右頭の中身を置いておく。ってな感じ。で、びっくりしたのが、この左右の頭のまっすぐと恥骨のまっすぐを合わせるように踊ると頭と恥骨で「音楽を奏でる」ようにワルツを踊ることができたということ。
    そして頬骨と胸の皮膚は鎖骨に。ほっぺと下腹部の皮膚は肩甲骨につなげてホールドを組むと、頬骨とほっぺの間の空間と同じように、ボデイにも空間ができて、そこにリーダーが差し込んでくることができるということ。
    これまでの塊のボディでは、こんなふうに踊ることはできなかったなぁ。今日も幸せなお題をいただきました。ケロの身体の中が巡って喜んでいます。
    校長先生、はるえ先生、ありがとうございました~( *´艸`) ケロケロ
    *バイオリニストの古澤巌さんのコンサートに行ってきました。ストラディバリウスを使って、ギターの名曲「アランフェス協奏曲」を演奏したときは、聴いている私たちを宇宙の外に誘うようなパフォーマンスで、こころが震えるようで圧巻でした。
    大宇宙をまた感じることができたは、レッスンのおかげですぅ~(*^。^*)

  • #1373

    胃の外の宇宙観 (金曜日, 26 1月 2024 23:07)

    ツーリストの招待で浅草歌舞伎を4時間、鑑賞してきました。開演まもなくおとーちゃんは寝ていましたが。。。ケロは役者の所作や言い回しの中に、先日の大宇宙を大発見できたので4時間ずっと見入ってしまいました。そのことを校長先生に伝えたら「私の言っていることが、日常の中にあって、突拍子もないことを言ってないでしょ」と。確かに!!!

    今日もワルツ2時間で、大宇宙の修行をしていただきました。それが胃の外の宇宙観。そしてそれが肺の外胸膜と内胸膜の狭間の空間によって、ワルツの余韻として踊ることができる。その体感を得ることができました。うっれしい( *´艸`)
    最初のお題は、胃と臍を分けて踊る。一緒にしない。なぜなら胃は大宇宙。臍は小宇宙。
    歌舞伎を大宇宙と感じたのは、胃で演舞しているからだそうです。そしてケロの欠点。首のつまりですが、胃をまっすぐして踊ることで、つまりが無くなる。それは胃の有頂天の上には何もないので、左右の方向に抜けるしかない。つまりそれが「解脱」ということです。とっても大事なこと。きちんと獲得しよう。
    次に左右の足のくるぶしを左右の腎臓で踊ることによって、足が一本足にならない。
    そして胃の外で踊る。先生の胃の外も感じて踊る。それは相手のために踊るということ。ホールドの時も、後退するときは相手が前進しやすいように、回転するときも相手がそうやりやすいように。すべてが相手のために踊るということ。
    そして、肺の外と内の膜を左右交互に使うことで、ボディが一つの塊にならない。相手のための動きになることがわかりました。そして冒頭に書いた外膜と内膜の狭間の空間を感じることで宇宙観で踊ることができました。この感覚は初めて。そしてこうやって踊りたいなぁと夢見ていました。だから嬉しいです。校長先生に感謝デス。(*'▽')
    校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
    *還暦のケロは、新しいことを体験したいことと、その反面、何かをそぎ落としたい、整理したいという気持ちがあって、髪をバッサリ切りました。あ~すっきり。

  • #1372

    大宇宙の循環 (土曜日, 20 1月 2024 18:34)

    雪予報のためにマヤさんと二人で午後のレッスンに変更していただきました。
    今日は2時間続けてワルツの基礎を教わりました。ケロにとって舞踊の新世界です。感激しています。よかったなぁ、KDSに出会えて・・・( *´艸`)

    今日のお題は宇宙の外側、大宇宙の循環です。これまでは自分の中の小宇宙で踊っていたケロですが。それでは還暦前と同じ生き方で、同じ疾患で辛い思いをする。
    A-Bの引き算で小宇宙と大宇宙を分離して踊るということ。これがこれからのケロのお題です。具体的な技術として、腎臓とつながる薬指。これを右手なら本来は差し出す、与える手なのに、内に取り入れる。左なら受け取る手なのに、外に放出する。
    何を?気ですか?と校長先生に問うと、腎臓の流れ、大宇宙の流れだそうです。
    で、大宇宙だけを目指して踊る。ケロの小宇宙は校長先生が受け取ってくれるということです。そしてこれ書くともったいないなぁ~でも書きます。
    舞踊はおたまじゃくしのように「足から先に生えて、手がその次」それは大地から命のエネルギーをいただけるようにかと。それでどのようにするか?肝臓からジャックと豆の木のソラマメ。このソラマメから本葉が出るのが両手。その下は物凄い細かく張った根。このイメージです。そしてもうふたつ。ワルツの場合。ライズ、ロアの動きが亡くなった我が子を天に召されるように天使に渡す動きと、皮膚呼吸を物凄くキュッとしまった毛穴に天からの物凄い線の細い陽射しを受け取る動き。
    今回のワルツ曲が「ジキルとハイド」のテーマ。暗闇中で霞のような白い光。そんなイメージのワルツです。これまでガンガン踊っていた分かりやすいダンスとは違って、観ている人には分かりにくいダンスです。でも、この曖昧さがケロの新たな人生に必要なんだと思います。だから、やってみようと思います。校長先生、ありがとうございました。
    *調理員が自損事故で病欠。。。毎日、まかないしてます。一日何食作ってんだろう?

  • #1371

    魅力的なダンス (火曜日, 16 1月 2024 23:49)

    はるえ先生のレッスンも始まりました♬
    今回はクィーンの名曲「don't stop me now」僕を止めないでという歌詞。
    今年のケロの生き方にあった曲なのではるえ先生にお願いしました。ジャイブです。
    軽快でかっこいいです。振付を覚えるように頑張ります

    スクールメイツも始まりました。♬♬
    今回はタンゴとルンバと混ざった曲。で、今日はアルゼンチンタンゴのお題です。
    アルゼンチンタンゴはヒールを見せて踊る。だからバックを綺麗に見せる。
    そしてバックを綺麗にみせるには、だるま落としのように顎先から股までの下と上とのそれぞれを使うということ。そして舞踊を魅力的に踊るには、規則的ではだめ。アットランダムに。次に何が起こるか予測させない。
    そしてそれを見ている人に分からせないよう手品のように踊る。
    同調のリズムでは観ている人の心はつかめない。1小節目が素朴な表現なら、次の小節から64小節までどんどん足していく。だから最後の小節はめっちゃ複雑な表現になるそうです。これから進めていくなかでいろいろな表現が足されていくということ
    楽しみです( *´艸`) 
    校長先生、はるえ先生、きょうもありがとうございました~。ケロケロ 
    *早朝出勤は、赤信号で交差点を横切る車がいて、めちゃ怖い。

  • #1370

    2024年の今踊にむけて始動です!(^^)! (土曜日, 13 1月 2024 22:56)

    今年のレッスンが始まりました~パチパチ~(*'▽')
    今踊にむけて始動です。例年なら、ここで新たな種目に挑戦ですが還暦のケロの心に変化があったようです。冬まつりに踊ったワルツとパソドブレで学習したことを、もうひとレベルアップできるようにじっくり習得したいと考えたからです。そう、これからはじっくり、ゆっくり自分自身が満足、納得できるやり方で生きてみたいなぁと思っています。
    そして今日のレッスンは、さすがっ!校長先生です。ケロの期待を裏切らないです。
    じっくり深いレッスンのお題でした。。。ありがとうございます( *´艸`)
    ワルツは、肩がどうしても上がってしまうケロの欠点を治すために「足」の使い方です.肩なのに足なんて、不思議ですがちゃんと治ります。できるようになれば・・・
    足の爪と指の使い方。右足の爪を使うと右母指球に集まる。左足は子指球に。そして指は上に上がるようにそれも下腿の二本の骨をインサイド、アウトサイドと使っていく。アウトサイドは残すようにインサイドでステップを踏む。リーダーの校長先生のアウトサイドに合わせるように。そして大腿骨は一本ですが左右のこの下腿の骨に合わせるように腰骨まで校長先生の腰骨までの動きに合わせるようにするということ。これがまたすっごい高い位置にあるんですよ~びっくりです( ;∀;)
    で、足指から上がってきたものは腰骨まで。この腰骨は耳の上の湾曲に合わせて反らないようにする。反るのはネックで、耳たぶの下の湾曲に合わせる。これ大事。
    そしてネックは、、この耳下と両三角筋でつくる。その際に後ろ側で作るのが「男の背中ライン」。前で作るのが「女のライン」。女性は男の背中ラインを作って、リーダーにぺったと張り付くようなダンスにならないようにすること。これも大事。
    そしてプロムナードで前進する方向を向くときは、リーダーが女性の鎖骨と男性背中ラインをリードするのでそれを受けるということ。これもこれも大事。
    この深くて細か~いことがケロの今年の課題。これまで足一本で踊っていたワルツも波打つようなステップになる!嬉しい~。できるようにしていこう。
    パソドブレも、足の使い方から、ケープのケロになるようにお題をいただきました。それは三角筋以外の上腕をつかって前進するとか。へそ以外の全身の細胞をケロケロにして踊るとか。このお題はめっちゃ、体中に気が巡って元気になりました。ケロ細胞全快!
    で、パソのデモ曲は3回目の「エスパーニャ・カー二」 うん!3回目ということも納得。じっくりパソドブレを学習できる!嬉しい!
    今年一年、元気に踊れますように。校長先生、よろしくお願いいたします。
    今日もありがとうございました~ケロケロ

  • #1369

    2023冬祭りが終わりました (日曜日, 24 12月 2023 20:37)

    てんこ盛りの1週間でした。月曜日、弟と白州蒸留所工場見学に行き。水曜日、長男夫婦の引っ越し作業、金曜日、長年施術してもらったエステシャンとのお別れ。土日と二人の利用者さんのお看取りの看護。そしてKDSの冬祭りです。。。はるえ先生が「ケロさんの人生はどこにあるの?」と心配するけれど全てがケロの人生だなぁ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    スクールメイツのスケーターズワルツ。やっぱり皆んなで踊るのは楽しいです。何かのお仕置きかと思った白い衣装も皆んなで踊れば怖くない?!
    ピエロルンバもはるえ先生と楽しく踊れました。
    コクリコ坂のワルツは、今ひとつの集中力に欠けてしまったようですが大きな失敗もなく良かったです。
    パソドブレの半沢直樹100倍返しも1000倍返しで踊ってみせた・・・と思う。
    全てはケロの人生の一コマです。楽しかった〜。辛い時もあったけれど、やり切って良かったです。校長先生、はるえ先生。本当にありがとうございました〜
    来年も今年以上にダンスの世界を広げていけるように頑張りたいと思います。
    よろしくお願いいたします。ケロケロ( ✌︎'ω')✌︎