05534-44-2636(受付)
山梨県甲州市勝沼町上岩崎105
ダンスは人との競いではないよと昔言われた事がありますが、自分の踊りがどんなふうに見えているんだろうか、カッコよくなってきているのかと思っている時に、そんなふうに先生に言われた事は大きな励みと確信になります。担任の先生の褒めことばはうれしいけれど、やっぱり身内びいきを感じてしまうのは素直でない表れでしょうか?
きれいと言われるダンスを目指してこれからもがんばっていきたいと思います。





」です。巡りがよくなりました。
ツイストでは、ずれなくっちゃと思って踊りますが、一つにまとめてツイストをしているようで、またまた失笑とともにストップがかりました。
という事で、格好良く踊るための改造です。


このところ忙しくて定例の日にレッスンが受けられません。残念ながら今週は今日だけです。
頭から離れないうちに早速タンゴを踊りました。が・・・案の定その場面に来たら思い出せずにつまずいてしまいました。
まだまだこれからですね。

「はい!駆けつけ3回ね」で曲に合わせて最初から踊りました。
バーシックのマンボステップでは、後退した後ろ脚スローでダウン、クイック・クイックで内臓を引き上げてアップして、スローでダウンに入ります。なるほど
と、わかったような感じで踊りますが、体が思うようにわかれません。
挙句の果ては、曲に合わせて踊ると、スローテンポで踊ってもうまくいかないところにきて、曲が速くてアップ&ダウンをつけて踊ろうとすればまったく曲についていけません。曲に合わせようとすると棒立ちのステップで踊っていました。
まずは体を柔らかく動かせるように、体の前に内臓を寄せて踊る事、腹部を上下に分けて動かす事が出来るように、曲の速さに合わせるまえに、アップ&ダウンを体に沁みつける事がどうも先決のようです。



・・中々フリーにならないんだよなぁ・・・
」とjirin先生が嘆きます。マヤさんも一生懸命集めその状態を維持しようとますが・・・・。あっ、まずい・・と思った瞬間に後ろに入ってしまいます。
は、ヒンジです。思いっきり足を延ばすという意識で足を出すためふらつきやすくてバランスを崩さないようにと必死でした。が、なんと伸ばすのではなく反対の右脇を引くことによって、自由に左足が伸びる事、バランスも安定していることがわかりました。
またリーダーの伸びと縮みを感じて踊る事、しっかり聞こうとするとリーダーの伸びと縮みを感じます。ヒンジに対する間違ったとらえ方がわかって、本当にすっきりうれしくなりました。
」と、jirinn先生のアドバイスで今度こそバランスのとり方がわかりました。アームの使い方です。
上体のバランスを左の手から体の前面を通って右手に流れるように移していきます。少し光が見えた感じです。
二人で踊るという事は、常に相手を意識して踊る事、相手の動きを感じながらという事をあらためて自覚しました。カップルがきれいに見えるのは、お互いが意識している事が踊りから見えるからですよね。

朝の通勤途上に平和通りのケヤキ並木の紅葉が始まっている事に気が付きました。見事なケヤキは色づくととってもきれいです。忙しくしていると四季の変化を見落としてしまいそうです。
jirin先生の心の声が聞こえてきました)久々の?蛍光灯でした。

第13回今踊、無事終了!さぁ、今度は冬まつり! (日曜日, 19 7月 2026 23:45)
今年の今踊のテーマは「若返り」でした。
踊り手の皆さんを見ていると、歳をまったく感じさせないはつらつとした踊りを踊っていました。
中でも、ケロケロさんのタンゴは、感動もんでした。悲哀と怖いほどの気迫を感じる踊りに思わず見入っていました。素晴らしかったです。
さて、mayaさんは、難しいとされているフォックストロットに挑戦しました。ただ歩くだけにならないように、そして曲の流れにあわせて左右に揺れることを意識して踊りました。不充分ながらも自分としては今までの中で今日が一番よく踊れたかなと感じました。応援に来てくれた娘からは、上手になったね。の誉め言葉をもらいました。孫たちの応援グッズを使って応援してくれたりと、楽しく踊ることができました。
いよいよ今年もあと4か月半で冬祭りです。何を踊ろうかなと考えながら皆の踊りを見ていました。冬まつりはAI 曲でいこうと校長先生がおっしゃっていたので、ラテン種目に挑戦し、ちょっとノリのいいチャチャを踊ってみたいなと思っています。軽快に踊れるように頑張りたいと思います。
フォックストロットの課題はまだまだ・・・ (水曜日, 15 7月 2026 00:36)
「左足に違和感があるね」という校長先生の一言からレッスンが始まりました。左足の立ったバランスが右足と違い、左足の母指球が使われていないことを感じました。「ビックトウ」という拇指球とは別の先端部分から母指球に繋がり、石垣関節を動かした動きを足裏で行っていきます。
オープニングのステップやリバーススリーステップを拇指球を意識しながらのステップを練習しました。足裏の使い方は難しいです。今踊前の最後のレッスンですが、容赦なく課題を出されます。頭の中は今踊で何とか失敗することなく格好良く踊れるようにと期待するのですが・・・・よりもっと格好良く踊るようにと課題が出されてきます。
上肢と下肢の関係では、膝の関節を境に使い方が違ってきます。下肢は床からのリバウンドで踊ります。脊髄を固めると内臓の神経とつながっているため、内臓も固まってしまいます。ダンスは内臓を固めずそれぞれの内臓を脊髄とつながっている部分ごとに動かしていきます。そのためには体の前でそれぞれの臓器を認識しながら踊っていきます。踊っていて体の後ろをつい固めがちなmayaさんです。先生としっかり組んで踊っているという感覚を作るために、自分の前の意識を欠かさないようにそして先生の前につくことを意識して踊りました。
今日のレッスンを少しでも今踊での踊りに生かせるようにしたいと思いました。
スクールメイツでは、春栄先生から最後のレッスンとして、肺のバウンスを使って踊ること、スタッカートでメリハリをつけた踊り方や終盤に向けて盛り上げていく動きに対してどう踊っていくのか等見ている人を引き付けるような踊り方を教わりました。最後に校長先生から腕の使い方、前腕と上肢はそれぞれ違う使い方で踊ることを教わりました。
今日の教えを当日に生かしてはじけるように踊りたいと思います。
母乳の流れを意識して踊る (土曜日, 11 7月 2026 23:21)
バストを使って踊ることは教わりましたが、母乳の流れが出てくるとは思いませんでした。外国ではキリストを母乳で育てた聖母マリアの信仰が強いそうです。当たり前のように母乳の流れで踊っている外国人。下から胸に向かっての流れを想像しますが、母乳の流れは頭から胸に向かってです。乳房は黒目、乳輪は茶目、乳頭は白目。乳房は胸骨と肋骨に繋がっています。そのまま交差して股に繋がっていきます。肩甲骨につなげて乳房を動かしたり、左右の乳房のずれがないmayaさん。頭からつながる母乳の意識をもって、胸骨と肋骨を使って乳房をのずれを意識し、先生の股につながる交差にあわせて踊ることで、間違えることなくすらっと足がでて踊ることができました。自信のないステップは、左右にずれることがなく一体となった動きになるためスムーズに足が運べていないことがわかりました。またしっかりはまった位置をキープしながら踊ることができていません。うまく指示通りに踊れた時は、気持ちがいいと実感します。
足の母指球と踵前までを使って石垣関節をずらすように、床に足を運びます。また下顎まで落とさないように上顎で踊ります。
今踊まであと1週間後になり焦ります。ステップの不安を解消できるように、バストを意識してずれで踊れるように頑張ります。
バストだけを運んで、バストで踊る (水曜日, 08 7月 2026 00:27)
瞳孔を使った踊りを教わりました。黒目・白目・茶目の奥にある瞳孔、奥が深い部屋があるイメージで瞳孔を使って踊ります。オープニングでのソロのステップでは、この瞳孔を使って奥行きの深い部屋からものを見るようにしてステップを踊ります。難しいです。
バストを使って踊ります。トップバストを5円玉くらいの大きさで、そこをステップに合わせて運んでいきます。ところがお腹や胸の筋肉でバストを動かしてしまいます。何度やっても中々思うような動きになりません。そこで先生が眼でトップバストをバイキングスイングのようにスイングさせるイメージでバストを動かすように指示をしてくれました。何とかイメージができバストを動かすことができました。眼・トップバスト・卵巣の3か所は同じ働きをしダンスでは重要なポイントとなるところです。バストを使って踊るのは、あぁ・・難しいです。
スクールメイツでも、瞳孔を使った踊り方やトップバストを使った踊り方を、ステップを振り返りながら学習しました。体の前は交差で背中側は交差をせずに縦でバストを使います。白目を使ってバストを収縮させるようにして回転すると狭いスペースで踊ることができました。
今日は七夕。あいにくの曇り空で星が全く見えません。� 「今踊13大成功」の願いを短冊に込めて笹の葉に飾りました。あと少し、まだまだかっこよく踊れるように頑張ります。
間違いには理由がある。あっ!をなくすために・・・ (土曜日, 04 7月 2026 22:29)
梅雨真っただ中、草は伸びるしでも体は思うように動かないし、気分は今一つ。60代でできていたスピードで今も同じようにと思って行うと、物事が処理できないことを実感するようになりました。早く梅雨も明け不調も回復したい気分です。
踊っていてあっ!困ったと思た瞬間が、しっかり校長先生にはホールドの手から伝わっているようです。間違えることには理由があり、イーブンに体をしてしまうからリードも感じなくなってしまうことがわかりました。均等にしないために左右を別々に使うことを教わりました。そのためには縦軸の話しです。胃や肝臓を縦半分に切って縦軸で踊ることで、肋骨を使って踊ることができます。PPのステップで縦軸で胃や肝臓を半分にしてステップをすると、スライドした感じでの足の運びになりました。横軸と縦軸の両方が踊りには必要になってくるそうです。
イントロの場面での踊りについて、プルとプッシュについて、手のプルとプッシュの使い方を教わりきれいな手になりました。プルもプッシュも肘から手首にかけて一直線ではなく波打つように段階的に進みながら行うことできれいな動作になります。また腎臓も全部を床に落とした動きになっていましたが、腎臓の半分より下を使って踊ります。
PPからのステップでは、ホールドの左手の方が上がって前進しがちですが、上腕の三角筋を使って右手を押し出すように前進します。
先生のリードを主に右手から感じて踊っていましたが、背中に回っている先生の右手のリードや背中からのリードもステップによってはあるんだということがわかりました。あっ!と思う箇所は、頭で考えずに体をイーブンにして立たないようにして、リードを正しく聞くことで間違わずに踊れていくことがわかりました。不安な個所はいくつかありますが、全身でリードを聞きながらあっ!を連発することなく踊れるように頑張りたいと思います。
転倒しないための歩行を学ぶ (水曜日, 01 7月 2026 00:41)
サッカーワールドカップのブラジル戦を深夜から観戦しました。歴史的な日の瞬間を見たいと期待してましたが、まだまだ世界の壁は厚いなと世界との格差を感じました。それでも海外のプロチームに所属している選手が増えてきたことが、世界で戦える集団になってきたように思います。4年後が楽しみです。
3時間程の睡眠でしたが、アドレナリンが出ていたせいか眠気を感じることなく今踊を目指してレッスンに参加しました。
歩行は右足は肝臓、左足は心臓から歩を進め、載っていない足でバランスを取りながら足を進めていきます。その際恥骨でバランスをとっていきます。床を歩くのに使うのは、足の関節ではなく、石垣関節で踊ります。左右の足の違いがあり左足は指側に近い石垣関節、右足は踵に近い石垣関節を使って踊ります。外反・内反のこの足の動きが腕の動きに繋がってきます。
高齢になり転倒すると起きやすいのが大腿骨の骨折。骨折を起こさないためには、上腕と使って歩行をすることを教わりました。上腕が前腕を動かして足を運びます。ホールドした時お互いの前腕で作る平行四辺形で踊っていきます。「足について踊っても駄目だよ」と言われてしまいました。先生の前腕の動きを感じて踊っていきます。
スクールメイツでは、載っていない足でのバランスのとり方や石垣関節を使った足の進め方等の説明を受けステップを確認しました。お休み者が3名いたのでちょっと寂しかったです。びっしり汗をかいた後は、夏恒例のかき氷を校長先生が作った梅シロップをかけていただきました。最高のかき氷です。元気が出るパワーをいただきました。
今踊まであと2回のレッスン、みんな頑張ろう!
「見栄をきる」そんな踊りを目指したい・・・ (土曜日, 27 6月 2026 23:55)
今踊まであと3週間というのに、焦りを感じながらも北海道旅行に行ってきました。ステップも不安で大丈夫かなとそんな迷いが踊りにしっかり現れていたようで、床にとらわれないステップ運び、頭で考えない表情について添わりました。
卵巣で立つと床に立ってしまうので、卵巣で腎臓を支えて踊るようにすると空間を歩いているような感じになります。mayaさんは表情がいつも同じように踊っているそうですが、顔半分の左右の表情が入れ替わるようにして踊ることが求められます。西洋の仮面の形のように額から耳にかけての髪の生え際から耳のフロントまでを顔の正中で交差させるように表情を作ります。決して下顎まで通さないこと。mayaさんは顎まで通した左右変わらずの一面の表情でした。
動脈と静脈では動脈を中心に踊っていましたが、静脈を意識して踊ること。
手首の関節の車軸関節と鞍関節の動きが回内・回外となってホールドの動きに直結し、それが足も同様で内転・外転となり、ステップの動きに繋がっていくことを理解しました。うまくできているんだなと改めて感心させられました。
歌舞伎の「見栄を切る」という観客の視線を一点に集める動作がありますが、ダンスにおいても観客を引き寄せる踊りをするという「見栄を切る」ということが大事だそうです。観客と一体となった踊りができるように頑張りたいです。
リード&フォローは、脛のプラスとマイナス (土曜日, 20 6月 2026 00:02)
親の性ホルモンのさらに先にあるプラスとマイナスについて教わりました。
脛の左右には、左サイドに-、右サイドに+があり、リード&フォローを脛の両サイドで行います。なんと校長先生のリードはこの脛で行われていたのでした。磁石の両極のようにプラスとマイナスが引き合ってくっ付く寸前のぎりぎりを踊りで表現することで、観ている人が素晴らしいと思う踊りに見えるんだそうです。リバーステップでは、先生の右足の脛の右のリードを感じて、mayaさんの左足の脛のマイナスがそれにこたえるようにして踊っていきます。ステップによってリードする足の脛が変わるので、リードを聞きながら脛が反応していきます。先生が右・左と口頭で指示してくれるので何とかついていくことができましたが、口三味線がないと中々踊れませんでした。
プラスは男性、マイナスは女性で、子宮の内側は女性、外は男性です。膝下のプラスとマイナス、股は両親からの性ホルモン、その上は天と地の関係で、この三つの関係を使って踊ることができれば最高だそうです。とっても難しいけれど素晴らしい踊りを目指すにはこの関係で踊ることが求められるそうです。
リード&フォローは難しいけれど先生のリードが膝下の脛であること、脛のマイナスとプラスの関係で踊っていくことがわかり、少し踊りが変わりそうな気がしました。今踊に向けて頑張りたいと思います。
内耳と外耳の境界のずれで、不老長寿をめざす (水曜日, 17 6月 2026 06:49)
内耳と外耳のずれがないことを指摘されました。踊りが単調で格好いいとはなかなか言えません。そこで内耳と外耳を使って踊ることを教わりました。内耳と外耳のずれを使って踊ることで体全体を動かすようになります。ウオークやリバースウェ―ブやヒールターンは右耳の内耳と外耳のずれで踊り、その他は左耳のずれを使って踊ります。ずれによる踊り方は種目によっても異なり、右手どうし、左手どうし、右手と左て、左手と右足、右手と左足というよういく通りものずれを使って踊ります。
手掌や足裏は踊る相手を感知する金属探知機のようなセンサーの働きをします。踊るのは手や足の甲でホールドしている右手は、手首まで、足は足の甲を使って足首までで踊ります。ホールドしている左手は、先生がホールドしている背中の右手を感知して踊ります。パーティーなどで踊る相手に不快を感じたときは、相手が入ってくるのを防ぐために手のひらでブロックして踊ることができます。
また寛骨も象の耳と言われて、寛骨の前と後ろを使って踊ります。オープニングのステップが象の耳を意識して踊ることで格好良くなりました。
スクールメイツでは、踊りをのびのびと踊るために内耳と外耳のずれを使って踊ることをおそわりました。両手を思い切り頭上に挙げたときは、頭のてっぺんではなく顎に意識を持っていくことで、踊りが格好良くなりました。
左耳は地(女性ホルモン)、右耳は天(男性ホルモン)、天地にお臍を加えて三位一体となり、不老長寿につながる動きを目指すことができるそうです。内耳と外耳のずれを使って不老長寿を目指せるようになりたいです。
坐骨神経で踊る (土曜日, 13 6月 2026 21:45)
今踊まであと1か月ちょっととなり、ドレスを着用してレッスンを受けました。気持ちも高揚し緊張します。
今日は、坐骨神経を使って踊ることを教わりました。坐骨神経といえば大腿から足の裏側を想像しますが、坐骨神経を体の前面にもってきて踊ります。坐骨神経は体中巡らして踊ることができ、その結果筋肉を動かすことにつながっていくそうです。坐骨神経を意識して踊ることで体にしながでて格好いい踊りになるそうです。横の動きがないmayaさんですが、坐骨神経を使って踊ることで横に揺れるて踊るということがよくわかりました。少ししなを作ることができちょっとうれしくなりました。もっともっと頑張れそうです。
歩き方も脛の一番上から坐骨神経を股から体の前にもっていくようにして、眉毛まで持ち上げそれ以上頭には上げず、顎で表していきます。ちょっと気取った歩き方で若返りの歩行です。今年の今踊のテーマは「若がえり」だそうです。この歩き方は日常生活でもできるので、踊りにしなが出せるようにそして若々しくいられるためにも、頑張って歩きます。
陰毛と肛門の毛をなびかせて踊る (水曜日, 10 6月 2026 00:18)
mayaさんは、呼吸を止めてしまう。呼吸を止めると内臓がしまるということで、どうしたらよいかを教わりました。まず首と体の接する部分を開いて踊ります。
臍で吸引し背中に開放します。ヒールターンでは体が前後に揺れるような動きになります。
さらに細かい体の動きとして、陰毛と肛門の毛を使った動きを行います。陰毛がなびくような動き、後退では肛門の毛を動かします。身体が少しずつ柔らかな繊細な動きで踊っている感じを実感しました。すごいと感動です。ただ歩くというだけのスローホックストロットにならないように、二人の絡み合いでの美しい踊りが踊りたいです。(願望です)そのためにもフォローで踊ることができるといいなと思いました。フォローは難しいです。
スクールメイツは、傾斜についてです。ただ立っているときでも、時の中の傾斜を意識して立ち姿を意識します。サイドステップでは、頭から股までの傾斜で踊り、元に戻すのは手の動きです。前後の傾斜も同様です。ターンでは求心を使ってターンをします。一つ一つの動きのメリハリをしっかりつけて踊るようになり、格好良くなってきました。退場までの動きが確定し、これから1か月、さらにブラシュアップです。頑張ろう!
まつげで踊る世界 (日曜日, 07 6月 2026 01:09)
またまたダンスは奥が深くて楽しいと感じたレッスンでした。
mayaさんは腹式呼吸だけで肺の呼吸ができていないことを指摘されました。そこで肺呼吸ができるようになるためにはどうすればよいか・・・
mayaさんは困ると頭で考えて踊っています。自分でも自覚してます。ダンスは感情表現が大事で頭で考えながら踊っていると感情の表現ができません。そこでまつ毛で踊ることを教わりました。左のまつ毛と右のまつ毛を別々に使います。左まつ毛は右バストに、右まつ毛は左バストを意識して踊ります。左まつ毛で右のホールドしている手を見ます。合わせて広く眼の前と体の後ろの目も働かせます。まつ毛で見ることで視神経につながり、視神経は全身の動きにとつながってきます。これらを瞬時にまつ毛で感じながら踊っていきます。いままでは板のような動きだったのが、体が左右にずれた動きになり表情も変化しているのを感じました。まつげを使って踊ることで踊りが変わることのすごさに感動でした。
眼の中と外側でものを見ること、黒目・茶目を使い分けてみていくことは、ダンスだけでなく日常の人との接し方でも心がけていくことが必要であることを感じました。ダンスの繊細さをまたまた痛感させられたレッスンでした。
左足のロアーと右足のライズ (水曜日, 03 6月 2026 01:23)
親から受け継いだ男性ホルモンと女性ホルモンがあります。女性ホルモンは左卵巣の下側に、男性ホルモンは右卵巣の下側にあります。女性ホルモンと男性ホルモンで踊ります。歩行では、足裏の土踏まずとそのまわりを別々に切り離して歩く左足と、右足は一緒にして歩きます。歩き方を意識することで、つまずくことがなく老化を抑えた歩行になり、早速歩行をマスターしたいと思いました。天地のバランスをとるのは、足。左足は地のバランスで床に沈むバランスで、右足は天のバランスで浮くバランスです。左足のロアーと右足のライズ、沈む左足と浮く右足を意識して踊ることで、ロアーとライズで踊る踊り方がよくわかりました。また、右足は意識して踊らないと下がってしまいます。ブラッシュでは、踵と足裏を使って踊ります。左足の甲と右足の足裏を同じ高さでそろえるような感じで左足・右足と、足裏を使って踊ります。踊りがきれいに見えるので、難しいけれどしっかりマスターして踊りたいと思いました。
スクールメイツでは、空間認識をしながら踊ること、手の動作一つについても、振り付けの目的があって踊っていること、クカラッチャでは、手の関節の連動と瞬間の体の正面での休止時間のバランスでの踊り方を教わりました。ちょっとあいまいになっていた点も、細かい動きをしっかり学ぶことができよかったです。五色のハチマキもそろって動きのキレも出てきて格好良くなってきました。もっともっと格好良くを追求していきます。
自分の中の女性ホルモンと男性ホルモンの絡み合い (水曜日, 27 5月 2026 00:11)
オープニングのステップを踊り始めた途端、ストップがかかりました。あぁ‥やっぱり…と。格好いいと感じる踊りは、自分自身の中の女性ホルモンと男性ホルモンとの絡みで踊ることだそうです。左は女性ホルモン、右は男性ホルモンによる動きになります。左足や手の動きは女性ホルモンで踊り、それを右手や右足で受けて、またそれを左で受けながら踊っていくことを繰り返していきます。女性ホルモンと男性ホルモンの絡み合い・駆け引きで踊っていきますが、mayaさんの踊りは、女性らしさを表現するのはちょっと苦手でホルモンの絡み合いなしの淡白な踊りです。追いかけてくる男性を無視して、一人突っ走っていく女性というような感じで踊っていました。(笑) 難しいけど頑張ります。
スクールメイツでは、ダンスは左右対称ではないこと、左肘関節の腱(スジ)は肩につながっているので、左手の踊りは肩と一緒に踊るので、足の動きも変わります。右肘関節の腱(スジ)はそのまま腕と連動して踊り、膝の動きにつながってきます。左手、右手を使って踊る動作は、左右対称ではないことがよくわかりました。
筋肉や骨出発の踊りは、老化につながっていきます。きれいな踊りは、筋(スジ)から骨に向かって収束した動きで踊ること、これができるようになることがこれからの課題です。老化を防ぐためにも、コツコツと習得していきたいです。
カラー鉢巻を締めたことで華やかさがでてきたようです。来週はみんなでキリリとしめて華やかさとパワーで頑張ります。
四足歩行と無足歩行 (土曜日, 23 5月 2026 23:32)
二足歩行でのバランスをとるのは私たち日本人は得意ですが、西洋人は四足歩行でバランスをとっています。足より手が先に動作を促していく歩行で、右手・右足の裏で天のバランスを、左手・左足の甲で地のバランスをとります。今日のレッスンで出てきた内容は、無足歩行・ミミズの歩行でした。無足歩行とは、手足ではなく胸骨と恥骨の間でバランスをとる歩行、ミミズ歩行だそうです。恥骨を左右を別々に使って足を進めます。胸骨での締めのバランスは交差のバランス、ブラッシュでは背中側の拡大へと、交差~拡大を繰り返し、胸骨と恥骨の間を使って踊っていきます。無足歩行での踊り方がマスターできると、踊りが変わって格好良くなるなと思いました。恥骨を別々に使うことが苦手なmayaさんですが、頑張ります。
受傷して2か月が経ち、歩くのはだいぶ楽になってきたのですが、右足裏のスジが突っ張って、足が重~くだるい状態が続いていました。校長先生にスジを通していただき右足が少し軽くなりました。ありがとうございました。気にも留めずに当たり前のように行ってきた動作が、今ここにきていろんな歪みが生じてきてショックで気落ちしていました。人の老いは見えていても自分の老いには気づいていませんでした。
負荷をかけない体の使い方を校長先生のダンスの教えを通して学びながら、これからの老化を少しでも防ぐために生涯学習のダンスを頑張ろうと思います。よろしくお願いします。
右脳と左脳で作るまっすぐ (水曜日, 20 5月 2026 01:15)
連日30度越えで、5月も下旬というのに例年になく気温が高く、夏が長そうです。
ランニング ホバークロスのステップに苦労しました。右脳と左脳で作る体のまっすぐ、恥骨も同様に右・左とバランスをとってまっすぐにします。まっすぐの状態のままでクロスをして向きが変わっていきますが、校長先生と一緒に踊っているということを忘れてしまい失敗。お臍の後ろで踊るようにします。何度も何度も繰り返し踊りましたが、感じをつかむのが難しかったです。
スクールメイツでは、ケロさんがお休み。校長先生の指導で今までのステップを磨き上げていきます。サングラスの扱い方では、サングラスから顔を外すことで格好がつきます。またサングラスを胸にしまうときも自分の方からしまい込むようにしていきます。
苦手なサイドクカラッチャでは、お尻・肩・足の順に踊り、反対に向きを変えたときは足・恥骨で踊っていきます。そして自由に移動するステップについてもリズムのとり方を教わり活気あるステップになりました。もっともっと活気と格好良さが出る踊りになるように頑張ります。
細い筋肉は、感覚 (土曜日, 16 5月 2026 23:34)
パート、パート毎のレッスンをしました。
踊りには、頭上から吊った動きと、地上からの動きの2種類があり、この両方の動きがダンスには求められます。お臍がその中間点となり動きが二分されます。ランジロールは、お腹より下で恥骨を使って踊ります。
細い筋肉と太い筋肉に対して、細い筋肉で踊ります。細い筋肉は、感覚での踊りになります。そして茶目を使って踊ります。校長先生の細い筋肉とmayaさんの細い筋肉とが絡み合うときれいな踊りになります。見ている人がうっとりするあの感じは、細い筋肉通しで踊っています。踊っているmayaさんも茶目を使って踊っていると、思わずうっとりするほど、とっても気持ちよい感覚になりました。この感じで踊ればいいんだということがよくわかりました。とかく太い筋肉で黒目を使って突進するような勢いで踊っていた自分が、ちょっぴり恥ずかしくなりました。
今日、注文したドレスが届きました。今踊まであと2か月、ドレスに負けないようにスロー フォックストロットを踊りたいと思います。
足裏とボディーの関係 (水曜日, 13 5月 2026 01:23)
今年の夏は昨年より暑い予想が出ていました。今日も5月というのに5月下旬の陽気でした。先が思いやられますが、元気にこの夏を乗り切りたいと思います。
今日はオープニングからエンディングまで一連の流れを感じることができました。わぁ~、こんな感じで踊るんだと思うと、素敵な流れで踊れるように頑張りたいです。
足裏とボディーの関係で踊ります。踵はお尻、足の平(ボール)は肋骨、指の付け根は鎖骨、指は耳とつながっています。足の裏を使って踊ることで、ボディーを一緒に動かして踊っていきます。顔の表情は下顎で作っていましたが、脳が上顎につながるように頭蓋を通して踊ることを教わりました。下から作る顔の表情と上から作る表情どちらも表情が違い、豊かな感情表現になりました。また顔も左右の表情の違いがあり、動きに合わせて右・左と顔の表情を変えていきます。
トップバストと卵巣の組み合わせで踊る方法と、脊髄と仙骨までをまっすぐにして踊る方法の2通りがあることを教わりました。微妙な体の変化によってつくられるダンスの繊細さに驚かされます。それを自分が踊れるようにしていくんだと思うと、またまたぞっとします。コツコツと頑張ります。
スクールメイツでは、第2章のステップについてより格好良く見せるための体の使い方を校長先生から教わりました。サングラスをかけての踊りでは、観客は下顎を使ってみているので、マウントをとるように見せていくためには、頭蓋から上顎にかけた表現で踊ります。左手は収縮、右手は拡張という働きを意識して手を使って踊ります。ひとつひとつの 動作がその動きを意識して行うことで格好いい踊りになっていくのを感じました。もっともっと格好良く踊るにはどうしたらいいかを考えて踊っていきたいと思います。
中と外をあやで交互に (日曜日, 10 5月 2026 00:26)
今日は2か月毎の定期の内科受診でした。動脈硬化度の検査と心臓エコーの検査と診察で4時間、半日がかりでした。血管年齢では血管の硬さは60代前半に相当という結果に、やったぁ!まずは検査結果が正常で安心しました。
足だけでただ歩いているだけの踊りにならないためのノウハウを教えてもらいました。特にフォックスの場合は、ただ歩いているだけに見えてしまいます。(昔mayaさんはフォックスはつまんないと思ったものでした)今のmayaさんのそんな状態を少しでも格好良く見せるためには、まず、ホールド、体の中と外を関節であやにしながら交互に切り替えて使って踊っていくことです。これが外の感覚、これが中と体感を通して動きを感じながら踊りました。ホールドしている右手を、外から中、外へと通して踊ります。わかるかなぁ・・・と何度も先生に言われましたが、交互に感覚を中・外とスイッチしていく感覚をつかむのは非常に難しかったです。
下から上に向かってお腹からホールドを作っていましたが(圧倒的に日本人)、上から下に向かって肋骨の空間でホールドを作ります。足裏とボディーの関係については、踵はお尻、足裏は胸部、指は頭部につながっています。耳・肩・お尻で踊っていくとステップが踊れました。足裏との関係でライズはお尻を上げるんだと目からうろこの理解でした。
難しい内容でしたが、マスターできると踊りが断然格好良くなると思うので、少しでも格好いい踊りが踊れるように頑張りたいと思います。
胸の皮膚呼吸で踊る (水曜日, 06 5月 2026 00:30)
オープニングで手を取り合った瞬間、ストップがかかりました。片手をつないで左右にお互いが揺れるのに、お互いが一体となっての動きになっていないことを指摘されました。その原因は、皮膚呼吸です。お腹での皮膚呼吸ではなく胸での皮膚呼吸で踊ります。腕の三角筋を使い三角筋とお尻を使った同側での動きをしながら胸の皮膚呼吸で踊ります。皮膚呼吸が下手なmayaさんは、お腹を使っての皮膚呼吸で踊っていました。
ロアをしながらナチュラルからのヒールターンでは、今まではヒールターンに入る直前で「さぁ、ヒールターンに入るぞ」とばかりに、体が伸びてお腹の皮膚呼吸で踊っていました。ロアの状態で胸を使って踊っていたのに、またお腹での皮膚呼吸になってしまいました。ず~っと皮膚呼吸で踊り続けるのは大変なことです。頭で考えて踊ると下顎での動きになって表情が乏しくなってしまうので、頭の思考を鼻筋から上顎に通して踊ることで顔の表情が豊かになるのを感じました。
また右腎臓を使って踊ることを教わりました。老化が進んだ人は左腎臓のみで動作をするようになるそうです。老化をできるだけ防ぎたいmayaさんは、両方の腎臓をまとめて使っているので、右腎臓だけを使って右足・左足を進めることを意識して行っていきたいと思いました。
美しい踊りに少しずつ変化していくのを実感していけるのはとっても楽しいです。老化を抑えるためにも、今日のレッスン内容はしっかり習得していきたいです。
スクールメイツでは、「見せる踊り・ダンス」について、踊り方について検証しながら春栄先生からポイントとなる踊り方を教わりました。一人一人がパフォーマンスする動作では、個性を見せるという意識をもって、創造性のある表現をするように課題が与えられました。瞬間に自分の個性的な表現を示すというのは難しいです。鏡を見ながら工夫をしてみようと思います。手と体がアイソレーションで踊ることだけでなく、瞬時の動きを取り入れて流れるように踊ることが求められます。特にクカラッチャは難しいので相当練習が必要だと思いました。美しい踊りを見せるためにどう表現したらいいのかをしっかり考えて踊りたいと思います。
今日今踊のチケットをいただきました。いよいよという感じになり、焦りと緊張が蘇りました。これからは緊張感をもって頑張ります。
静脈からのきれいな血液を巡らして踊る (水曜日, 29 4月 2026 00:25)
肝臓からきれいな血液が体をめぐっていない、瘀血が留まってしまっていると指摘を受けました。肝臓からのきれいな血液を左腎臓に流し、それを右腎臓に巡らせ、それを背骨にそしてそれを胃袋にもっていきます。胃袋では胃の1/2より上、さらにその2/3より上をキープしながら踊ります。mayaさんは途中ですぐに落ちてしまい、ダメ出しを受けています。かなり高い位置をキープして踊ります。表情も変わってきます。自分でも高い位置をキープした状態で踊ると、体が軽く表情もリラックスして気持ちがいいです。ず~っと1曲終わるまで、頑張れるようにしたいです。
スクールメイツでは、一つ一つのステップについての説明を受け、眼からうろこでした。格好いい動きはアイソレーションを使った動きであったり、ヒップアクションを使ったり、右回りの回転軸は右サイドの収縮で回るなど、今まで床に立った状態でステップを踊っていたのとは、踊りが全く違いました。サングラスをかけた途端から、踊りが一変するような大きなアクションで踊ります。サングラス前と後の変化を見せていきます。
今日のレッスンでは、先週のスクールメイツの踊りと比べて大きな変化が踊りに見られたはずです。(気持ちはそうですが・・)
果たして動画には変化が読み取れたでしょうか??・・・
自分の居場所で踊る (土曜日, 25 4月 2026 22:31)
イントロの振り付けを行いました。床に立って揺れないmayaさんですが、前腕の骨2本、左右で4本の骨を使って踊ります。下肢は2本の骨を足首から膝までを一つにして踊ります。4本の骨を使った踊り方で左右の動きが細かく変化して体を動かして踊るのがわかりました。
内臓が落ちていることを指摘されました。胃袋が落ちてしまうmayaさんですが、胃袋の半分より上と肋骨をつないで動かすと、頭につながっていきます。胃袋の半分以下と肋骨をつないで動かすと股につながっていきました。また心臓を三角筋が引き揚げてホールドを保っていきます。
本来の自分は胃袋の中間あたりにいます。しかし環境によって自分の居場所が変わります。ダンスはその種目によって自分の居場所を変えて踊ることが求められます。但し居場所を変えるのは肋骨から体の全面まで、背面は自分を出してok。
今日もダンスの奥の深さを実感しました。内臓を落とさないで踊ることがきれいな踊りにつながること、自分が踊るのではなく踊りに合わせた自分を踊ることが大事であることを学びました。
脊髄を使って魅せる自己アピール (水曜日, 22 4月 2026 00:17)
前回のレッスンの動画を確認してみました。「歩いているだけで、ホールドの左手は下がっていて見栄えが悪いなぁ・・」自分の姿を見てとっても格好いいフォックストロットを踊っているとは言えませんでした。
腎臓を床に立つだけに使っているmayaさんですが、落ちてしまっている腎臓を引き揚げて踊るように意識します。意識していないとすぐに落ちてしまい、こんな位置までに引き上げるんだと実感すると引き上げて踊り続けるのが大変でした。
延髄からは呼吸を、脊髄から心臓以下の臓器がつながっていきます。スピンターンでは脊髄を意識してターンすることで観衆にアピールして踊ります。ホールドしている左手は三角筋につながり、右手は肩甲骨と鎖骨で作っていきます。意識していないとすぐにホールドが崩れてしまい難しいですが、きれいなホールドを維持でいるようにマスターしたいです。
後頭部の突起部を頭蓋の中に押し込むようにして踊ると、自ずと顎が前に突き出てくるような表情での踊りになります。
ステップごとに体の使い方を教わることによって、踊りに揺れが出てくるのを感じました。立ったままで歩いているという感じから少し体が揺れて踊っていて楽しい気分になりました。もっともっとフォックストロットの魅力を実感しながら、見ている人にも歩いているだけの踊りと印象付けることがないように、踊りたいと思いました。頑張ります。
スクールメイツでは、肺の動きを使って全身で踊ることを教わりました。左右の肺の動きを使ってサイドへの動きや前進のステップ、クカラッチャでは肺の周りをなでるように踊りますが、テンポがとっても速いのでなかなか思うように踊れません。一つ一つの動作を大事にしながら全身で踊れるように頑張ります。
ダンスはおいしい料理つくり (土曜日, 18 4月 2026 23:19)
ダンスはカップルで踊るもの。二人がかみ合わさって一つの踊りが作られていきます。リーダーの胸の動きによって女性はリーダーの膝の下に入ったり、胸に入り込もうとします。その動きが、前後や上下、左右の動きとなり、揺れているような動きとなって、きれいなしなが作られていきます。動きはいつも一定ではないので、いろんな組み合わせによって動きも変わってくるので、公式ではダンスは踊れないという先生の言葉にいつも納得しています。校長先生曰く、「ダンスは、料理。同じ味付けのものばかりでなく、趣向を凝らした料理」だそうです。先生のリードをホールドから感じながら踊ることで、右・左と複雑な動きができ踊れたことに感動です。次どうしようと困ったとなると固まってしまうmayaさんですが、ホールドから聞くということに集中して踊れるようにしていきたいです。
背部から気管支分岐部を意識して踊る (水曜日, 15 4月 2026 00:26)
「皮膚呼吸は、全部が皮膚呼吸ではない。皮膚呼吸は、地上と地下を走る地下鉄のようだ」と、レッスンの開口一番の校長先生の言葉でした。皮膚呼吸から次は体の中を通っていくと実際にステップを通して、説明をしてくれましたが難しくて今一つ理解ができませんでした。(すみません)
肋骨から上で作る状態の動きを維持しながら、気管支の分岐部を背部から意識して左右の肺を意識した歩行をすることで膝への負担なく歩けること、ステップでは気管支分岐部を背中から押し出すように前進歩をする、ターンでは先生に胃袋下を押し出すように肋骨横を使ってターンをすることで体が離れることなくきれいなポジションで踊ることができました。ターンなどで肩の一方が上がってしまったりしているのは、肋骨上での胸部の動きができていないことやヒップの左右の重心の違いは、坐骨が均等の動きになっていないことなど、ターン一つのステップでもたくさんの学びを得ることができました。
スクールメイツでは、久しぶりに飛びはねたスキップを行うことができました。ちょっぴりまだ足は不安ですが、踊れたことに感動でした。
サングラスを使った動作の表現や、曲の冒頭の首の動かし方など細かな動きについて指導を受けました。気管支分岐部を背中側から意識してそこから首を動かしたり、手を挙上して踊るなど、気管支分岐部の背中側からの意識による動きについて教わりました。ダンスっぽく格好がついてきました。
ステップが今日で完成しました。これからさらに格好いいダンスになるように磨き上げていきます。ステキと観衆を驚かせるような若々しい踊りが踊れるように頑張ります。
皮膚のずれが優雅な踊りをつくる (金曜日, 10 4月 2026 23:56)
皮膚呼吸と皮膚のずれについて教わりました。mayaさんをみて「胃から気が出ていないね」と校長先生。胃から肋骨にかけて空気の流れが通っていないそうです。mayaさんは踊っていてギュッと胃を固めてしまうことがあるのは、胃から肋骨にかけて空気の流れが通っていないからだそうです。胃からの空気の流れを意識して踊ります。
胃の1/2以上の高さに取り入れます。肩にかかるのは重力の重みです。それを支えるようにして踊っていきます。支えるのも左右別々の肩の動きで支えていきます。その踊り姿はちょっと澄ました感じになりました。皮膚呼吸で空気をいっぱい取り入れます。空気を取り込むためには強い皮膚・皮膚のハリが求められます。皮膚と皮膚呼吸による筋肉との間の層がずれをつくり、このずれで踊ることによって、観ている人を感動させる優雅な踊りになるそうです。皮膚の空気を意識しながら皮膚のずれと重力を肩で支えながら踊っていく感覚を何とか手に入れたいと思いました。踊っていて瞬間、かるく柔らかく踊れた感触を体に感じました。とっても気持ちがいいと感じた一瞬、ああ~この感触をもっともっと感じて踊れるようになりたいと思いました。ダンスの醍醐味をちょっと味わったレッスンでした。
感情を上げて踊るには・・・ (水曜日, 08 4月 2026 00:21)
曇り空のどんよりとした一日でした。足が痛いと何にもする気になれずそれを理由にお掃除もさぼっています。エネルギーがなかなかわいてこなくてもう1か月がたちます。
スリーステップでつまずいていましたが、「今いい」と言われた感覚を忘れないように、まぐれにならないようにと思っています。スロー は、他の種目より軽く、胃の2/3より上でホールドを作り落とさないようにして踊ります。今まで作っていた位置とは全然違って驚きです。ダンスはインテリアとエクステリア、外壁と内装を前後以外を交互に作り上げていきます。ハード・ソフトの繰り返しを肩と内臓を使って踊ります。後退歩では足の親指と小指で後退する違いを教わりました。眼についても。左眼は垂直、右眼は水平の働きをします。右眼で左を見る表現を教わりました。顔の表情が何とも言えない感じになります。それぞれの違いを踊りに表現していく繊細さがきれいな動きになることを痛感しました。
スクールメイツでは、曲中にラップのように音として表現されていない箇所があるので、音のとり方と踊り方を教わりました。3部構成の3部の新しい振り付けを教わりあと少しで完成です。早いテンポのジグザグやクカラッチャ、リズムに遅れないように格好良く踊れるようにガンバリます。
ネックを使って歩く・踊る (日曜日, 05 4月 2026 00:52)
だいぶ膝の調子もよくなってきましたが、ふくらはぎにかけての違和感や痛みがまだ続いています。今日も校長先生に膝を診ていただき、腰にも影響がきているようです。だいぶ足が軽くなり先生には感謝です。
歩行をウエストだけで行っているので、ネックを使った歩行動作を教わりました。日本人はウエスト中心の文化で動作を行っていますが、西洋人はネックを使った動作を当たり前に行っています。ウエストはお尻を、ネックは肋骨から上の動作をしていきます。ダンスではネックを使った前輪駆動で踊ることが求められます。ネックを使っての歩行では、腕を左右に振った動きになるのがわかりました。
フォックストロットのスリーステップは苦戦中です。ほかのステップと違っているので難しいと言われましたが、ネックを使って1歩目の後退歩ではまっすぐではなく斜めに流れていきます。2歩目の後退歩もネックのことを意識して踊っていたら腰がながれてしまい、腰はまっすぐにと・・・。一つのことを教わるとそれがすべてに通じるものと思ってしまうmayaさんの欠点です。公式にはけっして当てはまらないこと、その都度変化しそれに対応していくことが求められることを痛感しました。スリーステップがしっかり踊れるように頑張ります。
鮮血はより上に、瘀血は下へと巡らす (水曜日, 01 4月 2026 00:37)
肺は右肺葉は3つ、左肺葉は2つに分かれます。当然左右は同じではありません。右と左の違いを歩行に生かして歩いてみました。違いを意識して普段歩いていないので、その結果が膝に来ているようでなんとも不思議です。いろんな動作も左右の肺の肺葉数を意識して動作を作ります。右の方がより深い動きになりました。
体の中の瘀血と鮮血、きれいな血液はより上に、汚れた瘀血は下に向かって流れます。きれいな血液を体の中を巡らせます。心臓から肝臓、そして腎臓へときれいな血液を巡らせていきます。体の不調を起こさないようにするために、鮮血と瘀血の正しい流れを意識して体を使うようにしていきますが、ずっと鮮血を巡らしていくのは結構難しいです。
スクールメイツでは、次のステップの振り付けを行いました。頭を意識して動きにつなげていくことや、ステップと反対側の顎のラインを意識して踊るようにします。手をつないでサークルを作ってのステップでは、重い!と。皆で第2肋骨で手をつないで踊ります。サイドクカラッチャはバタバタでした。動きが早くなるので膝の痛みもあってちょっと飛び跳ねるのが大変ですが、しっかりステップを覚えて踊れるようにしていきたいと思います。
ミニマムを目指して踊る (土曜日, 28 3月 2026 23:35)
桜が満開、桃も開花し気分も高揚する季節になりましたが、足の痛みがすっきりしないのでお花見という気分にはとてもなれません。今年はあきらめです。
今日のレッスンでは、股が開いて膝が外に向く状態にならないための踊り方、ミニマムを追求した踊りについて教わりました。膝への負担を防ぐためのダンスです。
人生マキシムで走ってきたmayaさんですが、厄年くらいまではマキシムで、その後はミニマムで行くことが体への負担をかけない使い方だそうです。ミニマムで進める場所は、おでこと丹田の中間地点で、細胞・核へと追及していきます。クロスした形でミニマムを目指します。体の前がミニマム、背面はマキシムの状態を進めていきます。
肺の使い方も踊りに影響することを改めて自覚しました。右肺は三つに分かれますが、左肺は二つのため左右同じ動きにはならないこと、リーダーと向かい合ったときリーダーの右肺三つとmayaさんの左肺二つが絡み合うことで、観ている人には格好いい踊りに映るそうです。
繊細な体の感覚を意識しながら踊るダンスの難しさを感じたレッスンでした。
正しく歩くのは結構難しいです・・・ (火曜日, 24 3月 2026 23:44)
自分の体重をかけていることが膝や足に負担がかかっているようです。自分の重さをかけないで重力で歩くための体の使い方を教わりました。今まで全く無頓着で歩いていたなぁと痛感しました。そのつけが今症状として出てきたんだと思うと、これからはしっかり正しい歩行を身につけて老化が進まない体を取り戻したいです。
スローフォックストロットのステップを正しい足の使い方で学習しました。体のひねりでについて椅子で体験しました。その際眼は正面を見たまま動かさないこと。またバストを左右別々に使って踊ることで、きれいな踊りになるんだそうです。バストを意識して踊っていくことやエスコートされて歩くときは、背中の肩甲骨あたりを一直線にして左右の手をつなぐようにしていきます。肩にかけた圧力で歩きます。すごく格好良く見えました。体を壊すことなくきれいな踊りを踊るためには、足に負荷がかからない正しい歩行が基本だとよくわかりました。足を痛めたことにより今この学習ができたことはとっても良かったと思ってます。校長先生ありがとうございます。
スクールメイツは、春栄先生担当のパート3のステップに入りました。見学だけでは覚えられないと、今日は一緒に踊りました。動画を見てもなかなか覚えられませんでしたが、みんなと一緒に踊ると何とか踊れるものだなと・・・でも、ちょっと自分でもドンくさいって感じました。周りを意識しながら揃って踊るように頑張りたいと思います。
人生のつけが、今膝に・・歩行から改造を (土曜日, 21 3月 2026 23:54)
右足に体重をかけて踊ることはまだまだ無理と思っていましたが、正しい歩き方から始めましょうと校長先生が声掛けしてくださり、レッスンを受けました。
膝関節を境に大腿骨と脛骨とのずれがあるはずですが、mayaさんの場合はそのずれがなく大腿骨と脛骨が一つになって動いているそうです。そこで椅子に座って立ち上がりには大腿骨を前に、座るときは大腿骨が後ろにして座ることを教わりました。
歩行には口腔内の舌と顎が関係すること、歩行では、足裏に体重をかけないように肩に圧をかけ、股を通すようにして歩きます。腕、胸、お尻とすべてを落とさないように意識して歩きます。姿勢がよく軽く歩いているのを感じます。
ダンスは動きによって動きの領域も変わってきます。ゆえに公式がないことを自覚はしていますが、mayaさんは公式を求めてしまいがちです。頭で考えても決断するのは顎です。踊っている瞬時の中での決断で踊っていくので、考えるというよりは頭で感じて決断を顎でして踊るということかと思いました。
右足にのって踊ることに不安がありながらステップを踏みました。恐怖心もありますが、少しずつ自信をつけていきたいと思います。そのためにも正しい歩行をしっかり身につけていきたいです。
校長先生のお陰で重かった右足が軽くなり、膝も曲がるようになりました。前回とそして今回と通うごとに足がよくなり、本当にありがとうございます。感謝です。
左バストで空間を踊る (水曜日, 18 3月 2026 00:20)
もうダンスは踊れなくなっちゃうんじゃないかと不安の毎日でした。校長先生の施術で曲げると痛かった膝が普通に曲がるようになり、引きずるようにして歩いていた右足は、軽くなり帰るときには左右の違和感なく歩いていました。本当に感謝です。いつも通りに踊れるようになりたいです。
スクールメイツは見学参加をしました。女性は左バストを中心にして踊ることで、格好良く踊れます。特にスキップでは左バストを意識して回ると、空間を踊っているように見えてきます。手の動作も左バストから作っていきます。
早いテンポのジグザグのステップは、手を使って踊らないとうまく踊れないようです。皆スラスラと踊っていくのでびっくり・・・・�mayaさんは踊れるのかと心配でした。
外から見学してみて、おそろいのシャツブラウスが似合っているじゃん。みんなすごく格好いいじゃん。これはみんながびっくりするぞ~って、感動しました。来週は頑張って踊りたいです。
関節で踊る (水曜日, 11 3月 2026 02:17)
関節を使って踊ることを教わりました。筋肉で踊っているmayaさんには、関節で踊るってどういうこと?と戸惑ってしまいました。関節で踊ると軽く踊っているのを感じました。
ホールドした左手は、手首と肘と肩の関節を結んでホールドします。頭は頭蓋骨の縫合線を関節と同じ意識で結びます。頭蓋骨の後ろ、前、耳の周り、眼窩周りと部位を意識するたびに、顔の表情が変わっていくのを感じました。
肩関節は鎖骨で踊ります。顔は鼻下からおとがいのラインは、まっすぐのまま動かさないで踊ります。後退でのスリーステップでは、後頭部の縫合線を意識して後退すると、恥骨側が意識されて後退をします。背骨も椎骨と椎骨の間の関節を意識して踊ります。すごい繊細な感覚で踊ることにびっくりです。難しいけれど言われた関節の一つ一つを意識して踊ることで、踊りのラインがきれいに変わることを実感します。日常生活で関節を意識しながら動作を心がけてみたいと思いました。
スクールメイツでは、ケロさんが過労?でお休みで寂しかったです。第2章部分のステップはジャズダンスを取り入れた動きです。一つ一つのステップについて、格好いい動作を見せるための体の使い方の説明を受けながら踊りました。
突然の右足の痛みに動きが思うようにいかなくなりました。校長先生から預かった水晶玉からパワーをいただいて今晩は休みます。早く動けるようにしたいです。校長先生ありがとうございました。
取り入れた命は、命を巡らせる (日曜日, 08 3月 2026 01:29)
この間の暖かさから、我が家の庭の桜が満開、モクレン、こぶしも開花して、一斉に春の訪れを感じます。白いスモモの花も開花がちらほらとはじまり、桜とスモモが同時開花になりそうで、楽しみです。
体に命を取り入れたら命を巡らすことが必要なのに、mayaさんは命を巡らすことがうまくできていません。体の不調を起こさないために命の巡らせ方を教わりました。
白目によって目と耳をつなぎ、さらにお腹の大網につながります。心臓から肝臓、そして胃、腎臓の順に臓器を使って踊ります。スムーズに体が動いていくのを感じました。足は流れを母指球に通します。動作を行うときは対角線上を意識して行います。ターンではホールドしている右手の微妙な動きに沿って踊ると、足が自然とついていく感じになりました。ホールドしている手の肘と手首の対角線上の動きによって、手が足を運んでいくのがよくわかります。顔も同様に変化して表情がかわっていきます。
いく通りもの全身の対角線上の動きの組み合わせと、大網を動かして臓器を巡らせた踊りはより繊細な動きで、踊りをよりきれいに見せていると感じると楽しくなります。もっともっと美しさを求めて頑張りたいです。
二人で踊る美しいダンスを目指して (水曜日, 04 3月 2026 00:38)
自分は膝は大丈夫と思っていたのに、突然1週間くらい前から右足が痛くなったと思ったら、数日前から膝の曲げ伸ばしのたびに痛みが走るようになり、足の違和感と痛みにストレスを感じています。歩き方や膝への負担などつけが回ってきたのか、あぁ・・これが老化かと思うとショックです。でもダンスは別、レッスンでは違和感を感じることなくいつもと同じように踊れました。
ヒールターンの後のスリーステップでは、単純に後ろに下がるものと思って踊ったら、校長先生からそれでは踊れないと。二人で踊っているということは菱形のフレームを一緒に運んでいく動きになります。リーダーは女性をこちらへと誘導するように踊ります。それに対してmayaさんは先生の体の動きについてしまって失敗です。つくのは膝です。そしてお互いの胸骨突起について踊ります。
鼻から空気を取り入れたら、気道に下ろすのではなく鼻腔の上のところで保って外との空気を一旦遮断して踊ります。何とも言えない感じの表情で踊るようになります。肘の関節に空気を取り入れてと言われホールドの肘を意識したら、上体もホールドもこんなに大きくなるんだと感心しました。全体的に自分の重心が下がっているんだということに気が付きました。ヒールターンもブラッシュアップもその時の載っていない足や上体の使い方で次のステップの足の一歩が自然とでていくのを感じました。次のステップがわからなくてもリードについていけば踊れることを実感しましたが、自分に自信がなくすぐ不安になると動きが固まってしまいます。少しでも素敵だねと言われるように二人で踊るダンスを目指していきたいです。
スクールメイツは第2章に入りガラッと踊りの雰囲気が変わりました。サングラスをいかした踊りは膝上で踊ります。「サングラスは動かさずに眼を動かして踊る」だそうです。
mayaさんにとっては、またまた苦手なアクション。盆踊りにならないように、スマートに格好がつくように頑張ります。
命を取り入れて踊る (水曜日, 25 2月 2026 00:38)
宇宙からの命を取り入れて踊ります。日常生活の中でも、宇宙からの命をもらうことを意識的に行うことがとっても大事で、取り入れた命を周りの人に与えたりまた貰うことの繰り返しを続けていくことが生命の維持につながっていきます。
命は、眼・バスト・卵巣を通してあらゆる方向から取り入れます。取り入れた命は常に校長先生と行ったり来たりのやり取りを行いながら踊ります。もらうだけでなく与えることの双方のやり取りがとても大事になります。
命を取り入れながら精神的・肉体的な動きをステップによって踊り分けながら踊ることを教わりました。教科書的な説明とは違って、この場面は精神的な動きで踊るんだということが何となくわかってきたような気がします。心地よく踊る感触を味わったらもっとその感触を長く続けて踊りたくなりました。ただ歩くだけのフォックストロットにならないためにも、優雅なダンスを目指したいと思うとわくわくしてきました。楽しみです。
スクールメイツの3部構成の第1章の春栄先生担当が今日で終わりました。手が体の動きを運んでいくことや、まっすぐ伸ばす手にも遠心の後に求心があっての動作でキレが出ること、ハーフターンではヒールとつま先、それぞれを使ってターンします。スタッカートのようなキレのある動き、スラーのような滑らかな動き、リズムによって踊りの変化があります。音をしっかりとることが大事になります。両方を求められる隊列での時間差の動きは、先頭のmayaさんは遅れてズッコケてばかりでしたが、皆の足を引っ張らないように頑張りたいと思います。
精神と肉体の融合で踊る (土曜日, 21 2月 2026 23:31)
お互いの共有領域をどう運ぶか・・・自分専用領域は、腕は手首まで、足は踝までになります。そこから先の手指を黒目でホールドすると、相手は不快感で踊れませんし、足を黒目で立つと足が出ません。ホールドした手と先生の足の動きを感じて踊ると、踊る方向がわかってきます。
二人の共有領域の中心は、バストです。茶目を使って左眼で右頭、右眼で左頭をつなぐことができると、今度は胸とクロスでつなぎます。mayaさんは、頭・眼・バストを左右それぞれをストレートでつないでいるそうです。日常的に眼と頭をつなぐことをしていないのがよくわかりました。
mayaさんの精神(茶目)が校長先生の肉体と、校長先生の精神とmayaさんの肉体とが組み合わさって初めて素敵な踊りになります。難しい・・・・でも、イメージとしてはよくわかる内容でした。眼と脳をクロスしてつないで人と対応することを意識して行っていこうと思います。
今踊で踊るドレスを検討しています。今日のレッスンの眼と頭とバストをつないだ見方でドレスをみることを教わりました。ドレス選びも勉強になります。
黒目・茶目・白目で踊る (水曜日, 18 2月 2026 00:21)
今日は黒目・白目・茶目を使って踊ることを教わりました。mayaさんは黒目での見方が強いということで、茶目で黒目を包むようにすることで柔らかい感じになり、表情も柔らかさが出てきます。白目は膝下に使います。黒目は細く細くして茶目が包むようにして踊ります。この眼の使い方によって腕や鎖骨お尻などを意識していくことで、踊りが変わることがよくわかりました。眼ってすごいなと思いました。日常での高齢者とのかかわりでも、茶目を使った会話を意識してみようと思いました。
スクールメイツの第1章では、4人称・8人称での合わせた踊りや時間差の動きなどをリズムに合わせて踊ります。カウントをしっかり自分で取って踊っていかないと、リズムに遅れたりきれいな時間差の表現ができなかったりと難しいです。認知症の予防のダンスでもあると春栄先生は言っていましたが、フォーメーションを覚えたりとホント、大変な動きです。ステップや流れを覚えることに一生懸命でとっても格好いいとはまだまだ言えない動きでした。先はまだまだ長いので頑張ります。
舌の動きで活力のあるダンスを踊る (土曜日, 14 2月 2026 23:17)
今踊に向けてそろそろドレスを考えなくては・・・と思ってドレスのイメージを校長先生に相談しました。ドレスが体にまとわって踊るそんなドレスがセレクトしてくる中で見えてくるそうです。しかし今のmayaさんの踊りではドレスが体にまとわって踊っている状態とは程遠い状態で至っていません。髪と舌の動きがとっても大事であることがわかりました。
ショートカットのmayaさんの髪では髪が揺れることがありません。耳から垂れ下がる髪を伸ばそうと思いました。
もう一つは舌です。舌が動かなくなると老化が進んだ状態になるそうです。舌の動きは動きの活力になっているので、舌を自由自在に動かして踊ります。口腔の中で、右・左、前・後ろ、上・下と舌を動かして踊ります。後退では右後ろ、前進では左前上というように・・・固まった動きのmayaさんですが、舌を意識することで、膝が自然と折れて顔の表情も変わってきました。かっこいいと自覚できるほど舌を意識することで踊りが変わってきました。すごい!体の動きをコントロールしているのは舌なのかなと思いました。
老化を防ぐためにも、仕事では舌を使った会話を高齢者と行うようにしたいと思います。
舌の働きに感動でした。
膝頭を使って、境界線を二人で踊る (水曜日, 11 2月 2026 00:47)
前回のレッスンの続きの内容です。二人の領有権をどう踊るかについて、膝頭の役割と膝頭を使った動きについて学びました。自分が床に立つのは膝頭で、床から離れるのは右膝を緩めて踊ります。右の膝頭を合わせて踊ります。校長先生の左膝頭にはついて踊ります。
顔の表情については、感覚器を顎のラインに寄せて締め、眼を眼の横のラインを後頭部につなげることで、きれいな表情になります。 お互いの境界をきれいに運んだ踊りを見せることが、今のダンスでは求められている踊りだそうです。膝頭を意識して踊ることで、動きがスムーズになりきれいな動きになりました。
膝頭については、数日前から床からの立ち上がりに右膝が痛むようになりました。校長先生に相談したら、立ち上がるのは左膝からで、座るのは右膝から行うことを教わりました。締める、緩めるの関係で膝頭が大事な役割をしていることを改めて確認することができました。恐るべき、膝頭(お皿)です。
今日から今年度のスクールメイツが始まりました。曲は「危ない記憶」とってもノリノリの素敵な曲に、3部構成のダンスの振り付けになるそうです。早速第1部、春栄先生の振り付けでアップテンポで踊りますが、中々リズムに乗り切れずバタバタしていました。格好いいはずのステップも股が自由に使えていないため、ちょっとダサい踊りのmayaさんでした。今までのスクールメイツの個々での踊りから、今回は、みんなとの協調が求められる踊りなので、足を引っ張らないように頑張りたいと思います。楽しいけれどちょっと不安です( ^ω^)・・・。
二人の関係で作るステップ (土曜日, 07 2月 2026 17:45)
雪が降る予報で、ちらちらと小雪が舞い始めましたが、今晩からまた降りそうです。雨が全く降らないので、多少の雪はいいお湿りになるのではと期待しているのですが・・・
そんなわけで、今日は午後のレッスンでした。
ダンスは、男性のステップと女性のステップだけでなく、二人の関係性で作っていくステップがあることを教わりました。ステップによって自分が動く、リーダーと一緒に動く、リーダーの誘導を聞いて動くのように、お互いの関係性で踊っていきます。
この微妙な時間のずれで動く様が見ている人には、上手な踊りと感じるんだそうです。そのためには、常にリーダーが何を求めているかを感じながら踊っていくことが必要なんだそうです。
自分のステップばかり気にしながら踊ってしまうmayaさんには、難しいい課題ですが、美しいと感じる動きは、この原則で作られていることが分かったので、少しでも校長先生の動きが感じ取れるように頑張ろうと思いました。
歩幅の大きい格好いいスローを踊りたい! (水曜日, 04 2月 2026 01:16)
動かない牛を何としても歩かせるように引っ張っていくそんな様子を思わせるレッスンでした(笑)。右足、左足と前進するのですが、脛から前進するのは膝頭を前進させます。膝頭は前後左右とずれて使いますが、mayaさんは全く膝頭のずれがありません。膝頭がずれるようにすることが必要な課題です。
見ていてきれいな長い歩幅のステップ、どうすればあのような格好いい足さばきができるんだろうか?と、思っていたら、なんと歩幅を大きくとるためには股を使うと足が伸びて踊れることを実感しました。少しは歩幅を大きく取れるようになりましたが、膝頭がうまくつかえていません。
ダンスは相手を受け入れる、受け入れられるの関係で踊っていることがわかりました。踊りが変わっていくのが楽しいです。「ダンスは二人で踊る」ということを忘れずに頑張りたいと思います。
パーティーダンス講座も今回4回目で終了です。この間学習したブルース・マンボ・ジルバの復習です。曲を耳の後ろで聴くとお臍で音をとるようになってしまうので、音は耳の入り口で聴きます。ジルバを軽快に踊るには、お臍の裏側を吊り上げるようにして踊ります。ステップが背骨に寄せた踊りにならないようにステップを踏みます。ブルースでは、お互いが相手を格好良く踊っているように観衆に見せた踊りを踊ることです。これはブルースに限らずダンスすべてに当てはまるそうです。つい自分が踊ることに夢中になり、相手を考えて踊るということは難しいです。
4回の講座でしたが、基本を学習し演習も行いながらの講座は勉強になりました。パーティーで踊る機会があるといいなと思いました。
恥骨と尾骶骨の間を3Dで踊る (日曜日, 01 2月 2026 00:12)
自分を見せるのが下手なmayaさんです。顔の表情も変わらないようです。ダンスでは、股の動きが使えてくると、おのずと顔の表情も変わってくるそうです。残念ながらmayaさんは股の動きがないので、顔の表情も当然変わらないとのことでした。そこで、恥骨と尾骶骨をクロスでつなぎ、恥骨側を縮めて、尾骶骨側を広げて、3Dの状態でステップをすすめます。股を使って踊れるように頑張ります。
ホールドしてリーダーとステップを進める際、後退するときは、踝うしろで足を運びます。リーダーはその反対の膝下前で、前進するときはその反対の動きになり、常にリーダーとパートナーは一つのパズルのかみあわせのように、二人で一つの動きを作っていきます。ぴったりとはまった動きができると最高な踊りになりますが、いざ踊ってみると中々難しいです。「仕組みは教えたからね」と言われたものの、おいそれとはできるものではないので、コツコツと頑張ります。
老いを予防するための、ものの見方と歩行 (水曜日, 28 1月 2026 01:06)
あぁ・・難しい・・・スローフォックストロット!地の上の天以上に精神性で雲の上を踊る。ホールドしている左手は、自分を主張する手であり、右手は相手を受け入れる手で、踊っているうちに左手の主張が無くなり反対に右手で主張していたりと・・・。ホールドの持つ役割を知り、ホールドは気を抜けないと思いました。顎のラインで踊っていたmayaさんでしたが、老いを予防するためには、眼尻の横から顎の上部でものをとらえてみていくことを教わりました。さらに後頭部から背骨につなげて歩くようにすると、歩く姿がすっきりとし若々しさを感じます。背筋が伸びた感じです。
いっぱい教わったのにまとまらずうまく表現できません。でもスローの奥の深さに興味を感じて楽しいです。
第3回目のパーティーダンス講習会は、ジルバでした。
サイドステップとファラウェイロックステップ。ロックステップは、オンザロックのような揺れるステップで、膝上のバウンスで踊ります。体重の移動で踊るのではなく、重力の移動で踊り載っていない足でバランスをとっていきます。リーダーは女性を移動させるときにこめかみの横のラインに向かって誘導していきます。
ジルバは小節ごとの休止のような切れ目がないので、常に次に続けていくように踊り続けていきます。軽快に楽しく踊るジルバですが、ステップは簡単でも格好良く軽快に踊るには難かしかったです。
押しと引きのバランスで踊る (水曜日, 21 1月 2026 00:45)
ダンスは奥が深いことを改めて痛感しました。公式がいっぱいあってその公式をそれぞれを組み合わせていくと、無限大のような組み合わせになって、奥がとっても深くなっていきます。その入り口として、宇宙について理解していくことが必要だということもわかりました。
ダンスは体重の移動ではなく重力を移動させて踊っていきます。体重は、真ん中で運んでいきます。ダンスで大事なのは押しと引きのバランスです。常に観衆に対して押しを意識します。ホールドした際は手や背中は観衆に対して押しを意識し、リーダーとの関係は交差をした引きを肋骨の中にとります。押しを常に意識することで立ち姿や歩行がとてもきれいになることがよくわかりました。ホールドの押しがいつの間にかなくなってしまっていますが、一曲ず~っと保って踊れるように頑張りたいと思います。押しを高齢者とのかかわりの中で日常生活でも意識してみようと思います。
パーティーダンス講習会2回目は、マンボの基本を教わりました。
マンボはチェック動作の繰り返しのステップ。足裏のチェックです。足の指の床につかないところをチェックします。手と足の同側での動きになりますが、足から手の動作ではなく、ダンスは手から足を運びます。そして前後の意識ではなく、左右の人たちを意識した表現を手や顔・頭で行って踊ります。
最初の1小節のステップは強く、次はソフトにを繰り返して踊ることで、強弱のパターンが作られていきその強弱をいろいろに楽しみながら踊っていきます。ステップは単調でも踊り方はリズムの強弱を楽しむことで、マンボがより楽しめることがわかりました。
次回はジルバ。楽しみです。
3Dのダンスを目指して頑張るぞ! (日曜日, 18 1月 2026 00:37)
スローの基本となる体の使い方を教わりました。ゆがむ四角いフレームの左右の辺を持って動くことで体の側面の使い方のイメージがよくわかりました。ゆがんだままの動きから、ゆがみが無くなった四角のフレームでは、リーダーの動きに合わせて動くなど体の使い方がよくわかりました。床に立って踊るとゆがみがありません。mayaさんは体のゆがみがないのでゆがみで踊れるようになることが今回の課題です。ゆがむ・戻すの動きは頭で考えていては到底できません。自然と体が動けるようになりたいです。
ナチュラルターンでは、足元と頭上でバッテンを作ってターンをすることで右足をそろえたターンができました。
イメージするアドバイスをいただくことで、ステップをきれいに進めることができました。踊っていてスローの気持ちよい動きってこの体のゆがみが作っているものだということがわかり、なんて気持ちがいいんだろうと思いました。見ている人にはこの感じは伝わらないようですが・・・3Dの動きで踊れるようになるためには、体のゆがみで踊れるように頑張ります。
吸いの呼吸で、今年もよろしくお願いします・・・ (水曜日, 14 1月 2026 01:57)
待ちに待った2026年の初レッスンです。今踊に向けて今年はスローフォックストロットに挑戦です。スローはもう5年以上は踊っていずすっかり忘れているので、初めからのスタートで頑張ります。
まずは基本となる立ち方やステップの運び方から学びました。踝前で立つこと。ふだんは踝の後ろで立っていますが、踝の前に立つことで、胸郭を使った肺呼吸で踊ることができます。踝前で立つことができると、次はステップの出し方です。息を吐きがちですが、吸いでステップを進めます。サイドのステップは左右の鎖骨を使って肋骨内でステップを進めていきます。前進や後退は、体の側面で前と後ろを意識した皮膚呼吸で踊ります。
スローフォックストロットは「スロー・クイック・クイック」のカウントで息を「吸って、吸って、吸って」と足を出していきます。思わず息はどこで吐くんですかと聞いたら、息はお腹に吐いていきます。鼻からの吸いだけではなくすべての皮膚からの吸いの呼吸で踊ります。吸いが次のステップへの動きを作っていく「しな」へとつながっていくのがわかりました。それはホールドしている手や腕だけでなく、肩や首、頭、額、顔などすべてが吸いで動きが作られていきます。先生と吸いの呼吸を合わせることで、ステップの「行って来い」ができるようになれば素敵な踊りになります。そんなスローが踊れるようになりたいですが、まずは基本の呼吸と足の運び方をしっかり身につけていきたいです。スローを踊ることの期待と楽しさを感じるレッスンでした。
今月はスクールメイツはお休みで、パーティーダンスの講習会が4回行われます。今日の1回目は、ブルースです。個人レッスンで教わった内容の踝前で立って踊る、お互いのホールドは吸いの皮膚呼吸で踊るなどスバルサークルの人も交えての実践学習です。これでいいのかなとお互い疑心暗鬼の状態で踊りましたが、楽しかったです。男性役で踊ってみましたが、いつの間にか女性のステップになってしまってたびたび踊りが中断で、ああ、男性のステップが踊れたらいいなと思いました。楽しい講習会で次回が楽しみです。
2025年冬まつりが終わって・・・ (火曜日, 23 12月 2025 23:25)
20日に今年の冬まつりが行われました。2か月くらい前には、サンバのステップに息が上がり、足がつるんじゃないかと不安になり、サンバ踊れるのかなと思いましたが、冬まつりは観客が楽しむことができるダンスであればいいという先生の言葉に、クリスマスソングに合わせて気負うことなくサンバを踊ることができました。ホッとしたと同時に楽しむことができました。
夜は忘年会。久しぶりに会う仲間とゆっくり話をすることができました。おすいとんがおいしかったです。
翌日には、1年間お世話になったスクールに感謝しながら大掃除を皆で行いました。雨が降った後で草も取りやすく枯葉も湿っていたためお掃除もしやすくスムーズに進みました。奇麗になった教室は、明るくすがすがしい空間を醸し出していました。
今年は、ダンスの表現の仕方を学ぶことに寄り、自分に少し自信をもって表現することができたように思います。まだまだ技術的にも未熟ですが、コツコツと積み上げていきたいと思います。生涯学習のダンス。健康で若々しさを保つために頑張ります。どうぞ来年もご指導をよろしくお願い致します。
ダンスの楽しさを足裏で踊る (水曜日, 17 12月 2025 00:51)
早いものでまだまだ日があると思っていたレッスンも、今日が最後の個人とスクールメイツのレッスンでした。振り返ってみると踊りの表現の仕方がわかり少し格好をつけることができるようになりました。でも、まだまだ不十分です。今日も肋骨下の動かし方を教わりました。腰を振るのではなく、胸膜を思いっきり右や左に引き寄せることで胸部を左右に動かすことができます。一つ一つのステップを格好良く踊るために中途半端な体の使い方ではなく正しく極限まで使って表現することが必要だと感じました。一方を下げると一方が上がる、mayaさんは肩も同じように下がったり上がったりして、一緒に動いていました。肩は動かさずに前輪駆動であとから下半身が付いてくるそんな踊りができるように頑張りたいです。あと数日のパーティーには到底間に合いませんが、気持ちだけは意識して頑張ろうと思います。
今回のスクールメイツは中々全員がそろわず、今一つまとまりに欠けてしまっていますが、ダンスの楽しさを足裏で表現した踊り方で、観客にダンスの楽しさを感じてもらえるように頑張りたいと思います。
パーティー後の忘年会ではみんなでおいしい美酒を飲みましょう!