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山梨県甲州市勝沼町上岩崎105
ここで皆様にお詫びしなければならないことがあります。
それはケロケロさんの一年以上に渡るブログが、最近の誤投稿削除の際に、多分ウイルスのせいだと思うのですが、一気に削除されてしまったことなのです。
今までは一投稿ごとに削除していたので慣れた作業だったのですが、私としても残念でなりません。
ケロさんも意気消沈して、とてもショックだったことが、痛いほどわかります。
何とか気をとりなおして、クリスマスから投稿を開始してくれることになりましたが、このブログを楽しみにしてくれている読者の皆さんに向けて、一日でも早くケロケロ節の復活を願っております。
というわけでタイトルも新たに、新居も用意することにいたしました。
皆様、もう少しお待ち下さい。
(KDS校長)
2013年今年の締めのレッスン~今年の小さい反省と来年の大きな野望~ (金曜日, 27 12月 2013 00:03)
今年最後のレッスンになりました。最後のお題。それはとても荘厳な、校長先生が「これがダンスの究極」と言ったことでした。keroの宝になりました。
「脳下垂体」です。
看護学生の時、一生懸命に勉強した解剖学。脳下垂体は、脳断面図の中枢部分にある大事なホルモン分泌をするところです。実際に解剖教室で見たときはホントにビックリ(*_*)。ちっちゃ~い。女性の小指先程度の大きさです。
今日はこの脳下垂体がお題になりました( ゚Д゚)
ルンバ。先生とkeroの脳下垂体の距離感で踊ります。手の先、足の先までも脳下垂体から踊ります。だからとっても高い位置です。そして体の使い方までもしなやかになります。背面の魅せ方だけが「卵巣」でいいそうです。自分だけのカラーです。
校長先生「keroさんのカラーは、解剖図。色が無い。周りの誰にも負けない自分だけのカラーを出しなさい」と言っていました。来年の課題にします。
フォックストロット。モダンは二人の下垂体を合わせます。胸郭が下垂体につながります。胸郭上半分の下垂体を二人ではめて踊ることしました。
「かっちりはまる」ということではありません。
校長先生「エデンの園の入り口を垣間見るところ、回帰するところ」といっていました。そうそう、これは体感しないと分かりません。そこがはまる時の幸福感・・・追求していきたいと思います。
日々120%で生きているkeroに反省とか後悔とかはなく、2013年も皆様にご心配やご迷惑をかけたかな~とちょい反省。そして、ただ、ただ「もっともっとダンスを知りたい」という大きな気持ちだけで来年もKDSで頑張ろうと思います。
校長先生、ハルエ先生、jirinn先生そして皆様
一年間、ありがとうございました!!!!
来年もよろしくお願いします。 ( *´艸`)うふふーーん
2013年Xmasパーティーのこと (月曜日, 23 12月 2013 22:38)
Xmasデモは、夏のデモと違った緊張があります。生徒さんやお客様との距離が近いこと。それにどこまで学習できたか中間試験のようなものです。
パーティー前のレッスンで,せっかちドンドンkeroに校長先生からとても大事な享受いただきました。これをkeroは「宇宙のしずく」と命名したい。
自分の世界、パートナーも含む自分を取り巻く世界、そしてもっと広い世界から絞られ、しずく、「一滴」です。
これをルンバなら、左耳から右耳から融合して胸骨突起のドリップにポトンと落としていく。その一滴を大事にしながら・・・
フォックストロットは、左手から右手、そして額から胸に落とします。「男性ホルモン」だそうです。リーダーは、下から上に向かって胸に上る一滴です。「女性ホルモン」だそうです。二人で融合した一滴になります。
当日、緊張するだろうと先生がkeroに教えてくれました。
だのに・・・悲しいかな。診療所看護師の性・・・病気流行の先取りです。
山梨は感染性胃腸炎の警報レベル。診療所も嘔吐下痢の患者さんばかりでした。案の定、前日の夕方から、39.0度の高熱と断続的に来る吐き気・・・「でも絶対に、パーティーには行くぞ!!!」と気持ちだけは強かった。。。
結果は?観ての通り・・・ルンバ、先生に抱えられて右足挙げて後ろにのけぞるピクチャポイズはまるで「病人を介抱」の図・・・(二日間の絶食と解熱剤の副作用でめまいを起こしました。先生、スミマセン(T_T)
フォックストロットは、良かったのか?ダメだったのか?わからずじまいで終わってしまった。先生が終わった後に怪しくにやっと笑ったのだけが、記憶にあります。
そして、50才記念ダンス。桃ちんがカウント外したけれど、最後の「祝★」「50才」のお尻ポーズは観ている人を沸かすことが出来たので成功ですね。
吉田さんご夫婦のハイタッチに出迎えられました。やったー!(^^)!
団体デモは、とても厳かな発表が出来たと思います。最後のラウンドでは、観ている人ひとりひとりと一緒になれた感がありました。感激です。。。
・・・ということで、4つ種目頑張りましたが、大事な宴会部長と大掃除は未達成でした。来年の鍋奉行昇級試験の再試験を校長先生に申請しようと思っています。
先生方皆様、一緒に踊ってくれたmomosannそして皆様に感謝して、Xmasパーティーが終わりました。心から感謝します。
まだある。。。工藤先生の代わりに3回も踊ってくれましたリカ先生、ありがとうございました。先生のリードわかりやすくて素敵です。膝が痛いのに、ラストルンバを踊ってくれた工藤先生、ありがとうございました。膝に良いこと沢山して、早く復帰してください。祈っています。もうお終い。
校長 (金曜日, 13 12月 2013)
ケロさん、早速ご挨拶ありがとう。
皆さん共々、ブログ楽しみにしていますよ。
記していきたいこと (水曜日, 11 12月 2013 17:10)
keroには「そこ」に存在する限り、記しておきたいものが二つあります☆☆
一つは、診療所の仕事場で毎月発行する健康記事に関する記事です。
2005年から毎月2000人の会員さんに向けて、時節にあった健康、病気について「私の言葉」で書きます。それが良かったのかな?「いつも見ていますよ」と声をかけてくださる方が大勢います。だから、いまだに頑張って書いています。
そして二つめは、KDSでのレッスン日誌です。2006年6月に娘と入学した二人の事を校長先生が当時のHPに「初心者日記」「中級者日記」と書いてくださり、その後の新設HPでは、生徒の私たちに「日記」を書くことを許していただきました。
最初は、自分の為のレッスン覚書きが、そのうちに大切な宝物になりました☆
いつ頃だったか?校長先生のレッスンアドバイスが「宇宙語」になって、書けないときもあり、「イリュージョンダンス」では、先生の言う事がイリュージョンなので正確に書けるか不安になったこともありました。
最近のイングリッシュダンスのレッスンも難しくなって、読み手に言葉として伝える事に頭を抱えてしまうこともしばしば。。。
そんな時に今回のアクシデント!!!。。。がっがっがーーん!
けれど、校長先生がkeroのブログを大事にしていただいている事、そしてこのように新たなタイトルで用意していただいたこと、とても嬉しく思いました。
ありがとうございます。keroが「そこ」に存在するかぎり、記していくこと続けていきます。きっと「kerokero伝記本」の半分は「KDSのレッスン内容」で、最期の一瞬までKDSのフロアの出来事を書く・・・そんな頑固なまでの「夢」を持ち続けていきます。
そして、きっとマヤさんやmomosannも同じ夢をもっていること。それが私にとって一番幸せなことです。
クリスマスデモ、終わったら、「今年の反省を少しと来年の大きな野望」を書くつもりです。うひょひょ今から楽しみです~。
校長先生、本当にありがとうございました。

スクールメイツ〜傾斜のこと (火曜日, 09 6月 2026 22:45)
スクールメイツの振り付けもエンディングから退場まで出来上がりました。
そして今日は校長先生のお題です。それは傾斜のこと。後退の時は膝で前進の時は足からと身体を傾斜させる。サイドステップは頭と股の真っ直ぐを傾斜させておいて、横に振った手をまっすぐに戻す。ターンの時は求心力を傾斜させると外に飛び出さない。
さらに右と左の手足を同じように使わない。左右を変えて傾斜させる。
さらにさらに、北半球のワルツの傾斜と南半球のサンバの傾斜では違うということをいただきました。体得するにはこれからですが、またやってみます!
校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ
自然体の大事さと難しさ(*´з`) (土曜日, 06 6月 2026 23:03)
「覚えたステップを見せたいわけじゃないからね」と校長先生がケロに言いました。
そう、なんです。だからこそ、パニックったレッスンになりました。
たぶん、ケロの仕上がりが他の生徒さんに比べて遅れていると思い、ステップを覚えたいけれど、まったく身につかない・・・思うように先生と踊れない
タンゴもサンバも・・・先生も言っていたけれど、去年から全く感覚がノロマで鈍くなっていると・・・ケロ自身も分かっていて苦しいです。なんとか突破しなくちゃ・・・
今日のレッスンで理解できたこと・・・それは冒頭の校長先生の言葉通り覚えたステップで踊ることじゃない・・・「感覚」なんだということ
その感覚とは肩と臀部を使った無足歩行、大地に立った姿の二足歩行、そして雲の上を移動するための手足を使った四足歩行を理解して
「いつでも、どんなステップでもへいっちゃら~!」の自然体でいること。自分で次はこれかな、あれかな。と決めたステップを踊ろうとしてはいけない。
そして眼精疲労のケロ。とにかく力が出ない。その回復療法として、命にあたる白眼を使います。まずは白眼の上は天井に這わせて、白眼の下は床に這わせて、さらに白眼の前後は教室の鏡に這わせるように。それを左右の手の端に圧力を加えるようにする。
さらに左右の卵巣に繋がってリーダーとの圧にも・・・先生がダンスはカップルで融合するだけでなく、反発して離れることもあると。
そしてダンスには、ひとつ覚えてそれだけをやることではないとも。だから前回の理解が通用することじゃないんだな・・・だから、毎回パニックになる。
う~このブログ書きながら涙が出て仕方がない・・・自分自身にたいして情けない・・・悔しい・・・でも進むしかない。やるっきゃない!先生が今の課題を突破しなさいと言ったので、何が何でも乗り越えるぞっ!
校長先生、今日もありがとうございました…ケロケロ(ToT)/~~~
スクールメイツ~関節で踊る('◇')ゞ (火曜日, 02 6月 2026 22:34)
土曜日のレッスンで男性ホルモン全開で踊ることを覚えたケロ・・・バカ、バカ、バカ
男性ホルモンそのまま全開、翌朝5時から3時間、デイサービス建物まわりの草取りをした後、報告書作りに10時間パソコンを打ちまくった・・・くぅう、生き地獄・・・ 週始めなのに男性ホルモンもカスカスです・・・ち~ん(ToT)
で、踊ってみたら元気になるだろうとスクールメイツ頑張りました~
今日のはるえ先生のお題は「人の動きをみて踊るのではなく、カウント、音楽のリズムを自分でとって踊ること」とかく、先生と踊るときは先生がリードしてくれることが多いのでそれに合わせて踊ることをしてしまいがちですが、それでは駄目ですね。
そして、クカラチャのステップ。右に左に手を出す動き。これは自分の中心に戻すことを前提にしていること。腕の骨で踊るのでなく手指、手首、肘、肩と関節で踊り、関節で寸止めする
そして背骨で踊ることなく、浮遊肋骨の二本が宇宙空間、歳神様、大歳神様、干支神様の空間。この空間を理解して大事にすることと言われました。
そうですね。デイサービスにも神様を祀っています。お年寄りだけでなく自分にも元気パワーをいただけるようにしていこうと思いました。
はるえ先生、ありがとうございました~。ケロケロ(*´з`)
左の種と右の花~お~!v( ̄Д ̄)v イエイ (土曜日, 30 5月 2026 19:50)
校長先生が言いました「今踊まで、あと50日」と。
ど~するケロ!?校長先生も心配していたと。でも昨日と今日の男性ホルモン全快!全開!そしてファイトさせることをケロは獲得できました。
だから、もう大丈夫ですYO~(*^^)v
ケロは女性ホルモンで踊ってしまうので、女性ホルモンをインナーにして、男性ホルモンを上着で踊ることを理解しました。そして左右の手足。左は種。グランドのイメージ。右はそこから天に向かって伸びる茎、花。ポイントの使い方です。先生の左右も理解してそれにコンタクトしていきます。。このカップルで男女のホルモン、種と花を魅せるバランスは「幻惑」のバランスだそうです。観客はこれを観たいと思っている。
そして関節のカウンター、筋肉のカウンター、加えてボディで距離感をとるボディカウンター。そうやってカップル間の伸び縮みの距離で躍動感のあるダンスが踊れるなと思いました。めちゃ格好いいです。
では、タンゴでは男性ホルモンをどうやって全開にして踊っていくのか?
もう、わかっちゃいましたよ~。来週のレッスンでやってみようと思います(*^^)v
校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
男性ホルモンを至急、全快にせよ!ってか~('◇')ゞ (金曜日, 29 5月 2026 21:54)
校長先生が言いました。サンバもタンゴもケロに足りないところ・・・それは男性ホルモンだそうです。ええええええ~(;O;) 周りから男気質と言われていたのに~!?
何故?ダンスを踊りたいとの思うのか?それは男性ホルモンと女性ホルモンで引き寄せたり、離れたりしながらの絡みを踊りたいと思うことから・・・それがソーシャルダンス
その後の競技ダンスは、ホルモンを排除した真っすぐを合わせたダンスとなったと。
そして、今日のお題のダンスは、無足歩行の胸骨から恥骨までの真っすぐを大事にしながら左卵巣の女性ホルモン(受精卵の殻の部分)と右卵巣の男性ホルモン(受精卵の胚の部分)を自分の身体の中で寄り添ったり、離れたりを会陰で行う。そこから伸びた根っこは足の動き。そこから上に成長した花をカップルでみせる。ということ。
その為にはケロの足りない男性ホルモンを至急、全快にすることが必要と。
その為には、ケロの両親がお互いのどこに惹かれたのか?それがケロの右側の男性ホルモンを活発にすることに繋がるらしい。それはケロが男気を魅せて踊ることが必要だそうです。そしてこのことを大事にしながら、先生との無足歩行の真っすぐを大事にすることでカップルがずれることなく、素敵な花を観客に魅せることができる。
そんなことをイメージすることが出来ました。
大事な理解は、女性ホルモンは左で地の部分。男性ホルモンは右で天の部分。天と地でまぐわうことで成り立つヒト。サンバやタンゴの種目で考えるのでなくヒトの成り立ちのことかな。。。と。明日のサンバレッスンでも男気全開でガンバロウ!
校長先生、今日もありがとうございました~(*^^)v
スクールメイツ~骨で終わる (火曜日, 26 5月 2026 22:24)
今日は仕事も置いて、チーズケーキとスイカ苗をいただきに・・・いやいや・・・スクールメイツのダンスを学習しにレッスンに臨みました。本当です・・・
久しぶりに参加したら、なんと!サングラスだけでは地味なので、五色のハチマキを頭に結ぶということ。。。ヤンチャ過ぎます。
でも白と黒のシャツが喪服のようなら、この五色ハチマキは卒塔婆の五色幕のようだと・・・そしてこのハチマキは人の身体でいうと「骨」にあたるそうです。
今日のお題は、踊るときに骨から踊るのでなく「骨で終わる」ようにするということ。
そして左肘内側の腱は肩に繋がるように踊り、右肘の腱はそのままで踊る。左右で腱の使い方を変えるようにすることで左右の足の動きも違うということが分かりました。
なるほどですね~。
そして五色ハチマキのじゃんけんで負けたケロのヘッドカラーは赤でした。まぁ、いいよ~ガンバります~(*^^)v ブイブイ
校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
無足歩行・・・ミミズか牛肉の筋肉かってな感じ(^^ゞ (土曜日, 23 5月 2026 20:49)
昨日のブログお終いに、明日のサンバも四つ足歩行で・・・と書いたのに
校長先生は、やっぱり、もうホントに「やってんなぁ~(*´з`)」
今日のサンバのお題は「無足歩行」でした。オーマイガッ!~( 一一)
無足歩行とは手足を使わない、胸骨で踊る。そしてその胸骨を踊ることを明白にするためのスジ、いわゆる筋肉でなく腱(すじ)で踊ることを教わりました。
左手指先の腱から肩に向けて上がり、それから胸骨に向けて肋骨フロントの軟骨の腱を際立出せて踊る。その健は首まで、そして右手は腱を通して指先から抜けていく。足の腱も左右同じ動き。腹部横の腱とは仙骨を除いた寛骨と上は肩甲骨に繋がります。
筋肉で踊るより、ダンスにメリハリとキレが見えるようになります。腱(スジ)のイメージは牛のリブ、バラ肉、とにかくあばら骨の間の筋を絞ることで身体全体が活性化していく。ダイエット効果抜群のダンスで、どこにも隙が無い感じです
そしてこの無足歩行とは、ミミズのように踊る・・・お~い、お~い、ミミズになったことが無いケロ。むろん誰でもですが・・・要は手足を使わずに胸骨でうねるように、そして一緒に踊る先生のミミズの尾しっぽを追いかけるようにして踊ることも・・・
なるほどなぁ~面白いし、腱でおどることは身体の新陳代謝を活性化できる。今日は肌寒い日だったのに、半そでのケロは汗ばむほどで。きゃ~楽しいレッスンでした(*´▽`*)
校長先生、今日もありがとうございました~。
今頃は、一杯やって寝ているのでしょうか?1週間お疲れさまでした~
来週もよろしくお願いいたします。ケロケロ(=゚ω゚)ノ
天と地のバランスは・・・ (金曜日, 22 5月 2026 22:53)
人を対象にした介護の仕事・・・ええ~っ!と驚くようなことが連日起きて、、、ジェットコースターに乗った気分の上に30℃を超える真夏の陽気にケロの頭はやられてしまいました。(その後にやはり熱中症なのか?ナース1人が頭痛で病欠・・・)毎日が闘いのようです。。。もっと自由に、もっと気楽に生きるはずだったのに・・・(ToT)/~~~
今日はタンゴ2時間を先生にお願いしました。やはり先生のレッスンは尊いです。
天と地のバランスのお題をいただきました。ケロに足りないところ、そして先生が踊っていて不満に思うところだそうです。それはいけない!治さなくてはっ!
そこで四つ足動物のお題でした。ケロの天地のバランスをもっと明確に獲得するには、四つ足のイメージを四つ足歩行と考えず。右手、右足が平の部分。天になります。左手、左足の甲の部分。地になります。この両方のバランスを理解すること。そして天と言うと頭頂部ではなく、四つ足動物では顎先であることも大事なこと。この四つ足を先生の四つ足と絡むようにして踊り見せていく。
2時間目のお題。先生いわく「ケロと踊っていて、もうひとつ不満に思うことは、1曲踊る途中で酸欠になる、体力がなくなること」 分かるわ~(;O;) 身体が固まり酸欠で苦しくなります・・・そこで左肋骨下で吸い込み、胃を通して、右肋骨下で吐く。
それをメロディでなく、ベースで呼吸をしていく。そうすることでダンスパワーが充足されていく感じ。リーダーの先生は、ケロを踊らせるきっかけを創ることが出来ると。
そして、最後のお題は「筋肉と内臓」でした。内臓は生殖器の横の動き。四つ足の手の動きに関連する。筋肉は肺、胸に当たりますが、頭頂部から下に向けてのまっすぐのライン。手足とは無関係。この筋肉の縦と内臓の横。陽周天と陰周天も含めてですが・・・
ケロのイメージは一輪の花とそれを活ける花瓶の動き・・・でした。
自分の身体がそのようにイメージできたので、それでも良いと先生が言ってくれました。
こうやって、一つの作品を創るのに、ケロの年齢を超えた、健康を取り戻せる身体つくりをしていくこと。有難いです。校長先生、今日もありがとうございました。
明日はサンバレッスンです。今日のお題。四つ足をやってみます。ケロケロ!(^^)!
恥骨の地のパワーでカリメロだよ~ン(*´ω`*) (土曜日, 16 5月 2026 22:12)
今日も校長先生のレッスンを受けて元気倍増!本当に嬉しいです!
ありがとうございますぅ~(*´ω`*)
元気になるお題を沢山いただきました。ケロの身体は疲労困憊の状態。足に力が入らない。サンバやタンゴの地のダンスを踊ることが出来ないということです。そこで恥骨の中に地のパワーをおさめるようにして踊ること。そこにカリメロの卵の殻を使って上からおさめるようにする。はみ出さない。臍から下で踊る。恥骨の中に納める。その繰り返しの練習をしてもらいました。加えて、黒目の太い筋肉を使うのでなく、茶目の細い筋肉で踊る。そうすることで、今度はその中に包まれて、はみ出ることなく、自分100%で踊る必要が無くなります。そして、感動したこと!ケロが恥骨まわりを二つの周天を使ってステップすると、先生は先生で自分の周天を使ってステップをしていく。二人が別々にしているのにそれが粋なダンスになる。。。。「自分勝手ではないですか?」
先生曰く「天の神様の領域を侵せば罰があたるけれど、神様修行をしてそのことが理解できていれば自分勝手に踊ることも必要ですよ」と。なるほど~。
昨日も今日もヘロヘロ、ヨレヨレのケロでしたが、「2種目にチャレンジすることを決めたのは自分自身。だからその責任をきちんと自分でとる!疲れたとか、忙しいとか言い訳をして甘えないようにしよう・・・」って自分の尻を叩いて臨んだレッスンでしたが、
サンバとタンゴの種目は、今年の地の流れにピッタリ合っていた。そしてケロのデイサービス事業の流れにもマッチしていると先生が教えてくれました。これもまたケロにとって
今踊にむけての励みになりました。恥骨のカリメロ・・・いやいやケロケロ。ガンバリマス。校長先生、今日もありがとうございました~(*´ω`*)
今日もぶっ飛んでました~(=゚ω゚)ノ誰が??? (金曜日, 15 5月 2026 21:04)
朝5時、寝室窓の上で「アッコ~!アッホ~!」とカッコウが鳴きました。今年もアイツがやってきた・・・いやいや、忙しさのあまり頭がパンパンになって、そう聞こえるのかもしれない。午後には息苦しくもなってきて(早くレッスンに行って、校長先生に頭の中を空気が通れるようにしてもらいたい・・・)
で、やはり今日のお題はその通りでした・・・。ケロの脳から恥骨裏側の繋がりが良くないから「スイブル」が出来ていない。そこで詰まるということ。これ、自覚してます。
そこで恥骨の裏側でスイブルをすることを教わりました・・・で、それだけでなく今日も校長先生のレッスンお題はぶっ飛んでました。やっぱりそうか( 一一)
最初のお題は、脳、つまりクラウン。タンゴは南半球のなのでお猿のお尻の部分。そこで踊る。二つ目はお猿のお尻、つまりは生殖器に当たる部分なので脳と生殖器の二か所。その箇所で陽周天と陰周天のふたつの動きで止まることがないようにする。
これはケロの欠点。自分で完結してしまう。そうではない。車でいうアイドリングの状態を保ち続けること。そして陽周天が腹部なら、陰周天は肺。この動きも必要・・・
ちょっと待て・・・それって2×2×2の二乗計算式なら、ものすごい組み合わせじゃない?校長先生曰く「それらの複雑な組み合わせを、オイルで滑らかにしておくように」と。さらに先生のお題はぶっ飛んでました。ここでまた延髄です。先生の延髄は「ケロにこう動くよ」と指令を送る。リードしている訳じゃないと。
ケロ「え~先生。見てきたタンゴはクローズで静止を見せてましたよね」
先生「それは英国のダンサーがそのように見せてきたから・・・」
でも校長先生は延髄を使って止まらないダンスを身に着けてきたということ。それをケロは先生の延髄で体感させてもらった・・・凄いな~。そして、よく分かりました。
今日も校長先生のレッスンはぶっ飛んでいることも。それなのにケロのパンパン頭も空気の入れ替えが出来たようで、ブログのアップもこうやって出来ました。やったぁ!
明日はサンバ2時間。自分の延髄で自分の恥骨を動かして踊る。それも楽しいかも!
校長先生、今日もありがとうございました~。明日もよろしくお願いいたします。ケロ
スクールメイツ~空と地の回る方向 (火曜日, 12 5月 2026 22:27)
今日のスクールメイツは全員集合。そして校長先生の厳しい!?指導のレッスンでした。
そんなことはありませんでしたよ~ダンスの基本を教わりました。
最初の指摘は、ダンスで必要な頭蓋・上顎が動いていない。。。観客に対する訴求力をまったく感じられないということ・・・そこで校長先生が振り付けをした第二部の踊り方を基本から教わりました。その一つが左手が収縮なら右手は解放して使うことの基本。からの右手は振り上げるときは要らないよ~の開放。左手を振るときは逆に要るよ~の収縮。
そして恥骨と仙骨 鎖骨と頭蓋など相対するパーツを使って踊る
ダンスの基本LOD・・・フロアに対して左回りはロンドンの左側通行の交通ルールは空間のまわり方、逆に右回りは地のまわり方。その二つの違いを理解してみるとトップバストより上は空の左回りの肺、その下は右回りの腹部、背部の横隔膜はもっと下の地下になる。そのようにボディを使ってジグザグのステップを踊ってみる・・・なるほどです。
身体の上下が違う方向に向いているので簡単に出来ました。ダンスとは相対するもので踊るということが理解できました。
校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ!(^^)!
ダンスの基本は左右の耳と「へ~そ~」(*^^)v (土曜日, 09 5月 2026 22:33)
土曜日の今日は休業日ですが、午前は会議と午後は高齢者の通い処で介護相談を受けました。めっちゃ、疲れたわ~( 一一) で、校長先生に元気をもらいにレッスンに行きました。
今日のタンゴのお題はダンスを踊るための基本。それは音楽。左右の耳で聴く。当たり前や~と思うかもしれませんが日本人は臍で聴いて臍で踊ると。う~ん確かに・・・
そこで右耳は鼓膜の外で横水平で、左耳は鼓膜内側で縦垂直で・・・その左右の耳で臍を創ります。多くは母親から繋がった臍で踊りますがダンスでは母親の臍を見せるのでなく左右の耳から聴いた音楽を臍です。くちゃくちゃの変化した臍でも良い
「へ~そ~なんですね。。。」ダジャレをいったのは真面目なケロじゃない。
先生ですよ( 一一)
そしてタンゴでは、先生の左耳を地にして、ケロの右耳で地スレスレの天を踊る
ケロの左耳を観客に向けてケロは観客の右耳を使って「これがケロの左耳だよ!」って踊る。先生の右耳は観客の左耳を使って踊る。な~んてこったぁ~!
先生とケロと観客の左右の耳をぜ~んぶ使ってフロア全体で音楽を舞っている感じですね
そしてデモ曲は葉加瀬太郎の情熱大陸の音楽。ケロは自分自身に火をつけやすい体質だけれど(先生がそう言っていったから、そうなんだ)それでは駄目で。観客に火をつけ燃えさせるように踊っていく。それがこの音楽の狙いですかね。
さらに大事なお題。それはバストの使い方。トップバストを上下にして洗濯バサミのように先生のバストを挟み、ケロの体感はサイドに張るようにして固定する感じ。あ~そうだ。このバストは目にも関連している。目のサイドを張る、先生曰く口角から上あごの皮膚を吊り上げるようにすることが若見えとも。そんなふうにバスト、眼のサイドを張ることによって先生とのバストコンタクトも高い、ぶれない位置でキープして、タンゴの緊張感をもって踊れるようになる。ケロはどうしても途中でへなへなとしてしまうので、自分に負けないことが目標・・・うん、それだな・・・!(^^)!
校長先生、今日も元気にしていただきありがとうございました~ケロケロ (=゚ω゚)ノ
足裏で物語を紡ぐ・・・にゃんて素敵なんだぁ~(*´з`) (金曜日, 08 5月 2026 22:20)
今週から今踊にむけて追いレッスンをお願いしました。
で、やはり校長先生はイケてます。そしてトンデマス・・・
イケている先生は前回の「先生、あのバターは何処にいったんでしょうね~」のケロコメントに「あれは、映画の○○の証明か?」・・・ピンボ~ン!よく分かりましたね!!
そしてトンデル先生の今日のお題は次から次へと身体のあちこちの箇所をお題にした内容でした。ついていくのが大変・・・けれど、プログテーマ「足裏の物語」めちゃ、落ちたわ~素敵です。感動でした。
最初のお題は、綺麗に踊りたいという欲で踊って見せたらいけないということ
その欲の在りかは外胸膜と横隔膜の間・・・(おっ?前回のバターの箇所だな(*´з`)
この横隔膜が外胸膜を上にあげるようではいけないという。ではどのようにするのが良いのか?外胸膜と内胸膜を気管支分岐点あたりで絡めるようにして踊ることで、綺麗に踊りたいだけの欲からくるケロのスカスカボデイを観客が最後まで見続けたいというダンスボディに変えてくれる。
そして足裏の物語・・・これは先生の持っている整体教本の絵図。足裏、親指から踵までの箇所がボデイのどこにあたるのか?例えば踵なら臀部。親指なら頭の横の耳。そしてボールの部分は、鎖骨。。。。あ~これは三つ目の大事なお題。それは西欧の周天。外から内側への周天なので、鎖骨だそうです。ちなみに中国あたりは内から外への周天なので肩甲骨と。。。。こんなふうに足裏には身体の、頭から上半身の関連している絵図を示して、先生が足裏からボデイ、顔の表情まで変化をさせて物語を紡いでいくことが大事と言っていました。素敵なダンスの世界だなぁ~。そんなふうにケロも踊ってみたい。修行の目標にしていきます。ちなみにスタンダートではこの足裏を顔のほうに反転、交差させていく。明日のタンゴでやってみようっと。。。実は、今日も朝から食事を摂ることもせずに仕事に没頭してちゃんと踊れるか不安でしたが、今日のレッスンのように「踊れる身体にしてもらえる」お題は本当に有難いです。 生き長らえるなぁ~しみじみ~(ToT)/~~~
校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
スクールメイツ~外から追い込むダンスを! (火曜日, 05 5月 2026 22:36)
2週間ぶりのスクールメイツ。はるえ先生から細かく直しのお題をいただきました。
お遊戯のようなとろいダンスではなく、キレのあるスピード感を持ったダンスにちかづけるようにということです。
それは、「外から追い込むように踊る」こと。自分の中で音楽を聴いて踊るのではなく、外で音楽を聴いて踊ること。左右のクカラチャステップも手の先からサイドに伸ばし、身体に戻すときは肘から、しゅっと戻す。反対の手で迎えるように手を叩くけど、その反動で反対側のクカラチャに繋がるように・・・と。他のステップもおなじようにただ手を手を出す動作だけではないこと。頭脳と感情とどのように肉体を魅せるか・・・それがダンスに求められていると。。。そして、個人で魅せるポーズ。。。自分を表現するポーズが求められていると。。。これが一番、ムズカシイ。。。隣の人が「しぇ~」のポーズをしていたけれど、それも自分らしさなら良いのか???(;´・ω・)
まだまだ課題は多いですね。来週もガンバリマス!はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
先生、あのバターは何処に行ってしまったのでしょうか?(=゚ω゚)ノ (日曜日, 03 5月 2026 16:43)
昨年4月にデイサービス開設後、ひと月に5人程度の高齢者を受け入れる状況でしたが、4月に12人、5月には18人と、まさしく年神様の神風が吹いたぁ~(=゚ω゚)ノ
約30人の契約・会議を月末までに終えることが出来て、5月からはその高齢者の方たちを順次受け入れて行くだけになりました。(ですが、まだまだ新規依頼は続いています・・・神様、校長先生、ありがとうございます(*^^)v)
で、怒涛の一週間をやり切ったケロ・・・レッスンに向かいましたがヘロヘロです・・・
やっぱり校長先生は凄いな~ケロの状態を知っているのか?2時間のレッスンのお題は
枯渇している水でした。一泊水星は、水を流し切ってしまうようです。
サンバのお題。ケロの重大な欠点。これまで肺の空気を教わってきましたが。肋骨下うしろの水が足りない。延髄から足の裏まで水を満たして、肋骨下うしろに巡回させる。そして肺は空気で進む方向に向かって風邪を吹かせる。さらに延髄は自分のための羊水、肋骨下うしろの羊水は観ている人たちを包み込むようにする。
ちょっと逸れてしまうけど大事なこと。四本足動物の姿勢。脳、延髄、脊椎、仙骨、恥骨。この一連の姿勢。肺は上肢。内臓は下肢。あってるかな???このことを前提にして
タンゴのお題。頭脳が端末PCなら、恥骨はクラウド。これまで教わったことを頭脳のデータでなく、恥骨のクラウドによるデータで踊るということ。そう、これからのケロは恥骨のクラウドで踊るよ!
でPPから前進。。肺の空気と肋骨下の水。その間にある横隔膜をどのように使うのか?それはサンドイッチの上のパンに塗るバターはリーダーの先生。下のパンのバターはケロの役割。。。。なるほど。で、で次のお題は内臓(の水)と肺、脊椎10番目の間に先生が風を吹かすから、よく意識してついてきてと言われたので、ついて踊ってはみたものの・・・「先生、あのバターは何処に行ってしまったのでしょうね~?」byケロ
次から次のお題をいただきヘロヘロのケロも全身の循環が良くなったようです。
一日置いて、今日は朝から色々な作業をこなすことができました。
今週の金曜日から、今踊にむけて追いレッスンもお願いしています。絶対頑張る!(^^)!
自分に負けないように水を循環させて、観ている人の命を潤していこうっ!!!
暑い夏が来ますね。ガンバリマス!校長先生、ありがとうございました~ケロケロ
嗚呼!嬉しきかな、好転反応・・・やったね(*^^)v (土曜日, 25 4月 2026 23:25)
「いたたたたっ~!」今朝、目が覚めた同時に身体の節々が痛い。
午前の会議、午後の美容室と椅子に座っているのも辛い・・・(いったい?自分どうしちゃったんだろう?)今夜のレッスンも不安になりました・・・( 一一)
で、校長先生曰く「それ、好転反応だね」と。ケロにもすぐ理解出来ました。前日の延髄と腎臓、仙骨、加えての左右の上下肢。今までボディを固めていた古い筋肉からバラバラにして踊ることで新たな筋肉をつかったことによる「好転反応」ということ。
だから、喜ぶべきこと。。。けど、全身バラバラになった痛みはメチャ辛い。それを克服するために今日のレッスンも頑張って受けてみよ~(ToT)/~~~
サンバレッスンのお題は左右の前腕。インとアウトの骨を使う。そのことによってボディのしなやかさが違ってくる。肩甲骨の幾重に重なる横の使い方と昨日の脛と筋肉の真っすぐひとつの関係。左が地(沈む)なら右が天(浮く)
サンバは難しいな・・・一つ一つのステップに理屈がある。ただ右に左に足をだせばよいものじゃない。
タンゴレッスンも奥が深かった。けど、ケロなりに掴めたことがある。それは子宮と膣の壁を使って先生の皮膚感とすり合わせて踊ることで、観客が深く観ようとする舞踊となること。「たんまりと」ケロの壁を使って魅せていこう。
でも先生のフェイクステップには驚きました。PPからの中央に向かってのステップ。ケロが浮いて沈んでまた浮いてのステップ・・・これこそケロの子宮と膣の壁を使わないとこのフェイクはできないんだ。先生が言っていました「プロでもアマでも関係ない。観客に訴求力のある舞踊を踊ることが大事」と。
きっとケロだけでなくKDS生徒の皆が願って、今踊にむけて頑張っていることだなと思います。だからケロも負けていられない。ガンバロウ!
・・・ってな感じで2時間のレッスンを受けていたら、あら~不思議。全身バラバラの痛みも軽くなりました~やったね!(*^^)v校長先生のおかげです。
校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
延髄を前にして (金曜日, 24 4月 2026 23:10)
校長先生に「リハビリデイサービス貴方の縁樹」と命名していただき、開所式にも校長先生、はるえ先生にも出席していただいた昨年の4月・・・早いもので1年が経ちました。
お陰様で毎日がとても忙しい・・・今日も朝5時からパソコンを打っていました(ToT)/~~~
で、先生は何でもお見通し。「延髄が固まってるね~」と。
今日のお題は延髄でした~元気になるよっ!(*^^)v
サンバレッスン。とかく日本人は顎を引いた良い姿勢で延髄を後ろにしています。ダンスでは延髄を前にして踊る。西欧では子供も普通にしているということ。
でも延髄を前にってど~ゆ~こと?それは下顎です。それも面ではなく立体で。顎先の立体はまた別物で。延髄を前にして踊る姿は若々しく、活動的な感じ。
さらに延髄を腎臓に、脊髄の動きと繋げていきます。四本足の動物のようにしなやかな動きですかね。
タンゴレッスンでは、「材料は一緒」つまり延髄、腎臓、脊髄と。「でも和食と洋食というように違う」・・・???ケロの延髄は先生の仙骨付近でリードされる。時にはケロの仙骨付近で踊る。それもその仙骨付近を使って校長先生にマウントをとるようにして踊れるのじゃ~!!!タンゴだからね。。。マウントをとるって、リーダーとの距離感をとる感じ。そして延髄は観客にケロから寄っていく距離感だそうです。
で、ケロのレッスンでは校長先生が高齢者のリハビリに関連してのお題もいただくことが出来ます。有難いです。今日は左右の上下肢を使い方と、老いた顔を元気に見せるリハビリ・・・それは脛の骨格に、ふくらはぎの筋肉を寄せるように踵を使って椅子歩行のリハビリを行うこと。脛が元気な表情になると・・・ダンスではお互いの脛を使って踊るということですが、そうすると足がパラパラしない。自分の足がしっくりおさまる。
今日もとても勉強になりました~忙しくてヨレヨレのケロですが元気をいただきました!
明日のレッスンも頑張れます!校長先生、ありがとうございました~
*マヤさん、今日の違った梅はとても美味しかったです。。。ケロケロ(#^.^#)
スクールメイツ~皆で合わせる気管支 (火曜日, 21 4月 2026 22:22)
還暦過ぎのケロ。春野菜が大好きでうど・たらの芽・こごみにタケノコ、そして今年は沢山収穫の出来るアスパラガス・・・と毎日のように食べていたら・・・う~胃がむかむかする~(*_*; 春野菜のアクを受けたようです。。。とりあえず、KDSに行ってみよう
で、アップルパイと梅〇で復活出来ました~良かった~校長先生、はるえ先生、ありがとうございました~(*^^)v
今日のスクールメイツのお題。皆で合わせるところは気管支ですよ~とはるえ先生。
横一列に並んだとき、皆で合わせるところ。個人では、そこから表現するように手を出す。手を戻す。そして気管支分岐点の上は空中、その下は地の部分。上下を合わさるところでミキシングするように踊る。さらに左右の肺を使う。求心力と遠心力の使い方。自分が楽しんで踊る表現に使うところかな。
ただ足を揃えて、手を左右に出して踊るのとは全然違う。格好良いです。
次も忘れずに踊れるようにします。はるえ先生、ありがとうございました~ケロケロ
延髄について~滅茶苦茶ムズイ(*_*; (土曜日, 18 4月 2026 23:18)
2週間ぶりのレッスンでした。今日の2時間のお題は大学ノート4枚分・・・古いわぁ~
校長先生も休憩時間に○○ブルを飲み干し、「生徒を治そうとすると大変。これを飲むと脳が活性化されるんだよね~」ってなことを言われてました・・・だから大学ノート4枚分。今日も濃い~お題を沢山いただきました~有難いですぅ~(#^.^#)
サンバレッスン。ケロの不得意分野。そして今日も同じところで沈没しました~( 一一)
校長先生が音感だねと。そこで最初のお題は頭脳でなく恥骨でミニマムで踊るということ。それも左側を使って。サンバは女性がボデイの左を使ってミニマムに追い込む。それをリーダーの右のマクロと延髄部分で繋がっていくということです。さらにミニマム、マクロの世界で踊るのに必要なことは脊髄。四つ足動物が地から一番遠いのがボディのバックにある脊髄です。頭脳じゃない。本能・感覚で生きているイメージですかね。頭脳で考えないダンスです。
2時間目のタンゴは、サンバと逆。ケロが右と頭脳を使って踊ります。そして延髄です。サンバの延髄は内で繋がりますが、タンゴは外で接点を持つということ。お~い、お~い、めちゃ難しいよ~。加えてケロはその延髄をボディのあちこちまで使っていく。主に足の甲から床に延髄を捨てていく。それをリーダーの先生が選びながら拾っていく・・・
お~い、お~い!めちゃ難しいよ~(*_*; さらに夕飯に鮭ご飯を食べたケロ。胃袋いっぱいに踊らない。中身を空にする。そして下半分はミラーボールのように観客のこうゆう風に踊ってほしいという「欲」を映し出す。上半分は同期したケロが校長先生が連れていく。けれど胃の天上、つまり天上界は自分だけの世界。大事にして如何なるものにも影響されない世界。先生が言っていました。胃の天上界、人間界、修羅界。タンゴはこの世界を使って踊ることが必要と。お~い、お~い!・・・もう、いいや・・・
久しぶりのレッスンにケロの延髄もかなり刺激を受け、元気になりましたぁ~( *´艸`)
校長先生のおかげです。いつもありがとうございますぅ~!!!ケロケロ(#^.^#)
スクールメイツ~気管支の高さ (火曜日, 14 4月 2026 22:07)
先週初めから、のど風邪をひき毎晩うなされていました。週末に弟が遊びに来たこともありバッチリ!!!アルコール消毒の効果もあって?長引くことなく復活できています。
良かったぁ~(*^。^*)
今日はスクールメイツの振り付けがエンディングまで行きました。速いです。
さすが!はるえ先生です。校長先生との合作ですが、いつもの通りです。
で、お題は校長先生・・・生徒皆の共通するお題ということ
それは気管支の高さ、分岐点のあたりかとおもいますがその上のレベルで顔を上げ、手を上げ、歩くときもそのレベルを落とさないようする。そしてそれは膝関節の絡みの部分だそうです。なるほどです。。。エンディングまで行ったので、これからは格好よく踊れるためのお題が次から次に出てくるんだと思います。楽しみです。( *´艸`)
校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
不要なものは無い。切り捨てず、無駄にしないということ (土曜日, 04 4月 2026 22:55)
校長先生に祀っていただいた弁才天様と歳神様のパワーが半端ないです。
3/5を境目に新たに依頼を受けた利用者さんの数が20名以上・・・さらに「空きがありますか?」の問い合わせが連日、続いています。本当に有難い。
「仕事に邁進する」・・・還暦過ぎのケロですが、忙しすぎる現状を後悔せず、目標に向かってまっしぐら…頑張ってます('ω')ノ
今日は2時間タンゴレッスンを受けました。途中、サンバになりましたが、ケロの出来ない部分を集中して教わりました。またまたホントに有難い。
最初のお題は、還暦過ぎたケロに対して、床(大地)を踏みしめないように踊ること。それは足のくぼみの外輪と足指の腹の部分で踊るようにする。それは寛骨あたりの軽さ。(母指球まで行くと下腹の重み、膝を壊す原因)その寛骨どまりで踊るためにどこで吊り下げたら良いですか?「上顎」だそうです。そしてこの大地を踏みしめないためにも膝を緩める。それも蓋と瓶を外側に向けて斜めにカットするように(小指球への流れ)
そして膝と同じように肘関節も上腕が蓋、前腕が瓶。同じように斜めにカットして。
肘と膝の世界って何ですか?それは、右肺の三葉「1.2.3」と、左肺の二葉「1.2」だそうです。そのようにカウントして関節を使っていく。リーダーの左右の肘、膝に絡めるようにしていく。で、先生がどこの関節を使って踊っているのか?それを理解するためには?
「闇」だそうです。闇の中の光を追うのですか?いやいや、光が消えていく闇を追っていくそうです。ね~ね~、こ~ゆ~校長先生のダンス世界がケロには、たまりませんのじゃ~(*´ω`*)光と闇の世界、タンゴは闇の部分が多いことも理解しました。
そして、今日のとても大事なこと。それは冒頭の拇趾球で踊るときも必要なこと。加齢に伴って、そこで歩くように、踊るようになってしまうけれど。世の中はそのような高齢者を不要なもの扱いとする傾向だけれど。
ダンスでは不要なものなど何一つなく、それを切り捨てず、そして無駄にすることなく、時にはそれを使って見せることで深みのある表現に使うことも出来るということです。
還暦過ぎのケロタンゴ。年上の観客が観た時に「還暦過ぎてもあんなふうに踊れるのね~」と。少しでも琴線に触れてくれたら嬉しいな。今日もレッスンで幸せをいただきました。校長先生、ありがとうございました~ケロケロ(#^.^#)
植物細胞と動物細胞 (土曜日, 28 3月 2026 22:34)
シルバーグレーのサンバの衣装、前回のレッスンで校長先生に安全ピンでとめてもらった箇所を縫い~の、シューズに光ラメのシールを貼り~の・・・
ケロは思いました「これは大フィーバーしたパチンコ台!!!」ではないか?と。
校長先生は「それでいいんだよ」と言います。デモ曲が「ドンドコ、ドンドコ」の一定のリズムなのでいいそうです。フィーバー出来るか?今踊のお楽しみですね~( *´艸`)
今日のお題はミニマムとマックス。ミニマムとは植物細胞で四角い形の胃のあたり。マックスとは動物細胞で丸くて胃の背面にある。その植物細胞と動物細胞をミニマムとマックスをいったり来たりしながら循環させて踊るということでした。
で、音楽感覚の悪いケロ。公式通りに踊るのでなく音楽表現で踊ることが必要です。その為にはその細胞の細胞膜の透過を良くする。外と内。その透過を良くする。
そして植物細胞は後ろの蓋を、動物細胞は前の蓋を開けて、行き来をさせるようにして踊るということでした。足で踊らない。座った姿勢でこの二つの細胞の中心を下から支えるように、持ち上げるようにして踊ると、先生が上から被せるようにするそうです。
そうするとぴょんと床に立ったダンスにならないな。。。うん。
今日は2時間サンバのレッスンを受けました。この次に繋がるようにガンバロウ
校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
スクールメイツ、第3部の始まり (火曜日, 24 3月 2026 22:43)
2週間お休みしてしまったので、今日はちょっと不安なスクールメイツでした。はるえ先生が送ってくれた動画を何回も見直しても振り付けを覚えることができません。やはりフロアだ皆んなと一緒に踊らなきゃです。
で、校長先生の振り付けを覚えられるかと思いきや、今日からはるえ先生の第3部の始まりでした〜。早いわー。皆んなに遅れないように、迷惑にならないように頑張ろっと。校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ
毎度の衣装直し・・・なのだ(*´з`) (土曜日, 21 3月 2026 22:35)
今日も昼食抜きで飛び回っていたので夕食にラーメンと春巻きを作って、たらふく食べた後に後悔したケロ・・・今日は校長先生に衣装をみてもらう日だった・・・(ToT)/~~~
毎回、2種目のデモに挑戦することは、校長先生と作品を作るという楽しみがあります(時には苦しみにもなりますが・・・)そして作品を完成させる大事な要素に衣装があって、校長先生にいつもお世話になる次第です。。。今日もラーメンでふくれたお腹をひこっめて~の衣装合わせと直しを先生にお願いしました。第一関門が通過できてホッとしました~。てか、一番ホッとしていたのは校長先生でしたが・・・ニャハハ( *´艸`)
タンゴの衣装は、珍しく校長先生の直しが要らないドレスでした。でも、還暦過ぎのケロ。お腹がふくれても鎖骨、バストあたりが貧相になって肩ひもがずれ落ちるんです。
校長先生が言っていました。「老化がそこに出るんだよね~」「子供に乳をあげるくらいの命のパワーを失わないようにするために」「トップバストの五円玉の上半分を子宮で吊り下げ、下半分を目で吊り上げて、バストにハリを持たせるようにしてごらん」と。
なるほどにゃ~。そして大事なお題。タンゴは太腿の骨を後ろに、膝下の骨を前にずらして踊るということ。そうすることによってボデイスタイルが違ってきます。勿論、踊りの深みも変わってきました。そして、足をつくようにするということは両肩の上からの重みを使う。ケロの表情改善は鼻の上の呼吸とこの肩の上の重みを使うことによって良くなるということ。忘れないようにします!
サンバの衣装は、写真で素敵だなと思ったのですが実際に着てみると、校長先生曰く「何かの冗談か」てな具合のデザインでした。そこでいつものように校長先生がお針子になって安全ピンであちこちを絞って、ダンスのボデイラインが出るようにお直しをしていきます。ポイントは、サンバなので股と腕の動きです。そして椅子に座った姿勢で絞っていくということ。そして左手の動きを観客が目で追うようにとか、シューズにも光があるようにとか、校長先生から知恵をいただきました。あ~早くみてもらって良かったな
これからはダンスに集中できます。そして早く衣装を身に着けてレッスンを重ねることで
衣装とともに一緒に踊りこむことが出来ます。これが一番大事なことだと、校長先生と長く踊っていてケロなりに学んだことです。気分もアゲアゲ~になるし~(*^。^*)
校長先生、今日も大変ありがとうございました~ケロケロ~('ω')ノ
膝下の天と地の間はフラスコか?ビーカーか? (金曜日, 20 3月 2026 23:02)
校長先生、ビーカーはコップの形、フラスコは三角錐の形でした。
よって膝下の天と地はビーカーだと思います。。。。。なんのこっちゃ??? (*^。^*)
相変わらず超忙しい毎日が続いていますが、法令上義務つけられている公的会議を終えてホッとしています。その開放感もあって、今日は校長先生に元気をいただこうと思ってのレッスンを事前にお願いしておきました。今日も良かった。先生に感謝です(#^.^#)
サンバレッスンのお題は精神的に元気無しのケロの回復術。それは左右の肩甲骨。その間をキュッと縮めることで早く回れるとか、左右を交互に広げたり縮めたりすることでボディに動きが出てきたりします。そして活発になるなぁ~
肩甲骨は人との精神的ストレス。仙骨あたりは霊障のストレス。。。。そしてここの部分は、なんと!大と小の部分です。そして観客が見ているところ・・・だから、その部分を締めることが必要です。直腸を締める、尿道を締めるってな具合ですかね。
タンゴレッスンでは、ケロの膝から下の天と地の間がとても硬いということ。
そうそう、その間をビーカーの容器のイメージで、水がその中で動くように踊る。
菌を培養するシャーレでもなく、薬を撹拌するフラスコでもなく、ビーカーだった。
天と地の間、人だな。命だな。それはケロの真っすぐな線のイメージでなく、容器の中を斜めに前に後ろに上下にと水が動く。形に縛られない。それが踝の外に繋がっていく。
で、さらにケロの肺が動いていないと。その為には、インサイドから膝の外側突起へ、アウトサイドから膝に上がってくる命を理解すること。そうするとビーカーの水が動き、肺まで上がってきました!!!何てことですかね~!感動です。
それと、これも教えたくないけど大事なこと二つ書きますね。ひとつは、決断するのは舌の下側で顎の付近。リーダーはそこで決定し決断する。ケロはパートナーなのにそれをしてしまう。ダンスでは駄目な性格。パートナーはリーダーの決断を頭で受け取り、そう決断したのね~と踊っていくのが良いということ。二つ目には先生が天仙と言ったこと。それは地から浮いて踊ったら人には理解してもらえない。だから地に足をつく。ということ。へええぇええええ~(@_@) ケロは地に乗っている。駄目だそうです。地に足をつける感覚。それが二人で天仙の舞踊を踊るということ。こりゃ、凄いわ~。修行するやりがいを感じました。有難いです。
明日のレッスンでも、ケロのビーカー容器でやってみます。(*´з`)
校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ
命に寄り添う (土曜日, 14 3月 2026 22:08)
「禍福は糾える縄の如し」・・・自分自身の苦難なら、持ち前の粘り強さで頑張れるケロですが、我が子のことになると、食事が喉を通らない。夜も眠れなない。一日中、心臓がバクバクして心が塞がった状態になって悲しいのに涙も出ない。親とは死ぬまで子供を心配するんだろうな・・・こんな状態のケロですが、今日の校長先生のレッスンを受けて、ケロ自身が幸せの時間を頂きました。それが命を受け取り、巡らせるということ。
塞がった心が幸せを感じて、また強く生きていこうと思ったレッスンでした。
校長先生、ありがとうございます。
それは命のスタートをどこでとるか?「右目」ということ。そこからバスト、卵巣に巡らせて右目に戻して、外に開放する。この循環です
この命の流れに寄り添うように踊ることがとても大事。新たな舞踊世界に感動しました。
サンバをこの右目から左バストへ巡らせて踊る。バストはアームの動きに繋がります。
卵巣は尾骶骨の左側で。そして膝下とその下の突起の間での動き。ここの気を流れるようにする。けれどムズカシイ。
タンゴでもこの間の気を流すのは難しいと先生が言っていました。母指球は自分の内に小
指球は自分の外になるけれど残った三本指は流れを止める受け皿になる。
あ~ムズカシイ。いつかは体感したい。
で、今日のタンゴのお題は、右目の命の受け取りから、左のフォローで踊ること。
タンゴは左フォローを魅せて踊ること。そして、やはり膝下、そして肘でした。
ここを自分で踊る、自分に踊らせるという動き。。。。と書いても理解しにくいと思いますが、ケロタンゴを今踊当時に皆さんにみせることが出来るように頑張りたいと思いました。そして最後のお題はケロの舌「出し過ぎ」と言われました。結局、舌は右目の奥の地終着点。命をつかさどる場所。だから、出し過ぎないように耳の横ラインで調整しながらもボディの隅々までこの舌を使って柔らかさを魅せていきます。
舌は、命に繋がります。右目で受け取る歳神様の命パワーを巡らせる。
とても幸せなレッスンでした。また元気に生きていこうと思いました。
校長先生のおかげです。今日もありがとうございました~ケロケロ(#^.^#)
鼻の通りの良さが、実は良くないことなんだ…フガッ!フガッ! (土曜日, 07 3月 2026 22:47)
ブログの表題通り・・・今日は校長先生が何を言い出すかと思えば「ケロの鼻の通りの良さが、ダンスの溜めがない。スカスカのダンスの原因になっている」ということ。
ということで、今日は2時間のレッスンの間、校長先生と、二人でフガフガと豚さんのように鼻を鳴らして・・・そんなことはないか( *´艸`)・・・いや、あるか・・・
どちらにしても、ケロは子供の時から、風邪をひいても鼻が詰まって苦しかったという記憶が無いほど鼻の通りが良いです。(逆に毎年、中耳炎を繰り返し。耳が良くなかった。)
そこで鼻の通りを、部屋の通りと同じように上に上がってみたり、右に左にと部屋を渡り歩くようにして使うことを教わりました。そうすることによって鼻筋まっすぐの能面のような表情から、変幻できるダンスが踊れるようになるということ。
そして視神経から耳を通して命をいただき、腹部の網まで下ろして、それを生殖器を通さず足まで届けるということ。その時に骨格と皮膚のズレについてのお題
骨格から皮膚のズレを母指球に、皮膚から骨格のズレを小指球にする。
で、タンゴでは校長先生のリーダーが母指球のストロングで踊るので、ケロは小指球のソフトで踊り続ける。ソフトで踊るとボディがハッキリしないんじゃないかな?
心配ないということ。それはストロングは常にクエスチョンで、ソフトはアンサーの役割だからと。そのように表現することによってケロのやるべきことが分かりました。
そしてこの小指球のソフトでタンゴを踊るということは、通常みている床を踏んでいくタンゴでなく、床の上をすべっていくタンゴになります。本当に別世界の舞踊。校長先生は凄いなぁ~ てか、そうゆうタンゴを踊らなくちゃなので、ガンバリマス('◇')ゞ
で、戻ってサンバの目の使い方。ケロは黒目のストロングで爆発させるように踊る。校長先生はソフトで、ケロの爆発したものをかき集めるという役割・・・ちょっと、ちょっと、こんなサンバを見たことあるぅ~? てかてか、こうゆうサンバを踊らなきゃなので、やっぱりケロはガンバリマス('◇')ゞ('◇')ゞ
仕事がメチャ忙しくて、疲労困憊。今朝起きてから一日中、回復できずにいました。
眼もショボショボ・・・校長先生に底力が無くなっていると言われました
でも、不思議です。校長先生のレッスンを受けた後は視力も戻り、気力もアップ!!!
赤いきつね、食べちゃいました。。。元気復活です。
校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ (*^。^*)
踝の左右と眼球の後ろから吊り下げる網のまっすぐ (金曜日, 06 3月 2026 21:08)
昨日の3月5日は、一粒万倍日、天赦日、寅の日、大安と68年に一度の最強開運日。
宝くじでも買いに行こうかと思っていたら・・・それどころじゃない!まさにケロのデイサービスに「神風が吹いた日」になりました。隣町のリハビリデイサービスが閉鎖することになり、朝から一日中、利用者の受け入れ相談の電話の鳴りっぱなし。スタッフがケロに言います「ケロさんは、モッテル」いやいや、これも全て開業当初から支えていただいた校長先生と校長先生に祀っていただいた神様のおかげです。感謝、感謝、感謝。
で、今日は先週休んだ補習のサンバレッスンです。今日のお題も深かったなぁ~(*´з`)
スキル的に分かりやすいお題でした(出来るかどうかは別ですよ)
ひとつは、踝(くるぶし)の左右、アウトサイド、インサイドを左右の足を別々に使うということ。踝の左右を同時に使うと床にドンと立つ姿になってしまう。その左右の違いをリーダーと取りながらカップルで繋がって踊ることも魅せる。ひょえ~、そんなところも凄いです。そしてその踝は、手首の(踝とはいわないがここではそう使います)内側、外側にも同じようにあって、そこをリーダーと合わせたり、または足の踝で踊った表現が手の踝として観客に魅せていく
そして、身体のまっすぐのこと。それは眼球の黒目、茶目、白目の包括的な後ろの部分から、下に真っすぐ下りた網。心臓、肝臓、胃、因みにタンゴは腸だそうですが・・・
そのまっすぐ下りた網を身体の後ろ側でリーダーと踊っていくと言うこと。
この網をつかうこと。なんだか、とても面白く、踊ることが興味深くなりました・・・
明日のレッスンでも、復習して少しでも体得できるようにしていきたいです。
そんなに簡単じゃないことだけれど、目標があれば頑張れる。それに校長先生が導いてくれるから、ガンバロウ~!!!校長先生、ありがとうございました~ケロケロ
明日も2杯・・・(*´ω`*) 楽しみ・・・
膝上で踊る黒サングラス (火曜日, 03 3月 2026 22:44)
スクールメイツの第二部は校長先生の振り付けです。黒サングラスをかけて、その場で動かずに踊ります。
今日のお題は、黒サングラスを動かさずに、膝上だけでジャズダンスのように踊るということでした。また観客に向かって指さしも指ではなくて肘から観客に向けるなどなど。シンプルな振り付けですが細かい格好良さが必要かな。、そーでなければ盆踊りになりそう〜と先生が言っていました^_^
それでも観客は黒サングラスしか目に入らないということも。。。そうなんだー
それなら第一部から、二部への様変わりも格好良く魅せていきたいです。
校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ
死の恐怖を克服する輸卵管・・・て、すごっ! (日曜日, 01 3月 2026 23:04)
校長先生のリードは魔法のようだった・・・そして校長先生が「最近分かったことなんだけど・・・」と言う。凄い!校長先生のダンス理論はまだまだ深化しているんだと思って、二度感動したレッスンでした。その過程を書きます。
タンゴレッスンの最初のお題。還暦過ぎたケロダンスの欠点。それは「死への恐怖」潜在的に胸骨突起のところで固めて床にしがみついて固まってしまうということ。
それでは舞うことは出来ない。そこで先生が分かったこと「輸卵管」だそうです。
輸卵管とは卵巣から子宮につながる箇所で、高齢者の特徴として男女問わずそこが動かなくなってしまう。だからこそ、そこを活発にすることが必要ということでした。
そして二つ目のお題は、そこを活発にすると関連して、骨の優劣を見極めた動きが出来るようになる。特に左右前腕の骨は優の骨で、そこをしっかりするためには胸椎10番目から出すイメージでしっかりとホールドしていく。そうすると先生がその10番あたりの背部をリードしていくので、先ほどの輸卵管がとても自由になって踊れるということを実感できました。な~んてことだぁ~(@_@)凄すぎます。ホント魔法使いのようだった。
それとこの輸卵管のダンスは、黒目と茶目と白目とも関係していて、視線が一定方向に定まらないで広くなる感じがしました。
次はサンバレッスンでこの輸卵管をもっと使って自分自身で元気にしてみようと思います。('◇')ゞ校長先生、ありがとうございました~。ケロケロ
スクールメイツ~ダンスを踊る手と足 (火曜日, 24 2月 2026 22:30)
今日ではるえ先生の第1部が終了しました。
あ~なんて早いんだ~。さすが!はるえ先生の振り付けは早いっす!
で、今日は通して細かい箇所の直しをしていただきました。ダンスを踊る手と足のことです。例えば、スリーステップターン。出した片手を遠心力と求心力の両方を使って、目標に向かってターンをする。その後のスポットターン。その際も振り出した手を使って、その先まで進むようにして戻る。戻る際は手をねじる様に折りたたんで戻す。
スポットターンの足も踵で回るつま先。他方はつま先で回る踵。と左右の足の使い方を変えてターンをする。
書いていると難しいけれど、つまりは普通に手足を使っていたらダンスを踊っているように見えないということ。綺麗で格好良く踊るにはダンスの手と足の使い方が必要です。
また振り付けのカウントもテンポよく変化していくことを魅せるためには自分の音符を理解しておくことが大事と・・・次週から校長先生の第2部になります。
格好良い、アブナイ、ダンスになるのか???楽しみです。
で、今日は校長先生のお誕生日。明後日は、はるえ先生のお誕生日。
スクールメイツでバースデーメッセージと、パッカーンのクラッカーでお祝いしました。
先生お二人には、ずっと元気でいてほしい。そしてダンスを教え続けてほしい。そんなお願いを込めてのお祝いを皆でしました。(生徒の気持ちは皆一緒だと思います(#^.^#)
~~はるえ先生、今日もありがとうございました。3部への続き楽しみです。
校長先生、来週から宜しくお願い致します。('◇')ゞ ケロケロ
バストを使って二人で闘う紫頭巾になれっ!!ってなんのこっちゃ? (金曜日, 20 2月 2026 23:24)
今日の校長先生のお題は表題のとおり。なんのこっちゃ?と思うかと。それでもレッスンが終わってこのブログを書いていると「とても楽しい。幸せなレッスンだったなぁ」としみじみ。。。校長先生、ありがとうございます( *´艸`)
まずはサンバレッスンでバストの使い方。目は頭の動きに。卵巣は腰から下の動きに。そしてバストは手の動きに連動する。そのバストも鎖骨あたりから肋骨下部までの範囲。そして上下、左右だけでなく、望遠鏡のように伸ばしたり縮めたりすることも。。。そうすることによって活発なダンスに、そしてケロの表情にも変化が出てくる・・・
校長先生曰く@「ケロさんの顔はカエルに○○で全く変わらない・・・から」と。
2時間目のタンゴレッスンでもバストの使い方を教わり。そして今回のデモ曲、バストを使って二人で協力して闘っていく緊迫感を表現していく。「紫頭巾のおゆきになれ」と。
なんのこっちゃ???(昔の?時代劇に出てきた白頭巾と紫頭巾だそうです(*´з`)
つまりは校長先生が攻めていく方向を理解しながら、その周りにケロは隙が無いように協力しながら闘っていくということ。そしてこの闘いは人生をまた生きなおしていくための闘いかもと。それなら闘うってことは、大変だけれど、生きているという醍醐味が実感できます。。。だからレッスン終わった、今、とても楽しかったな、幸せだな~って思えるのかもしれません。この闘いの緊迫感を今踊でも観ている人たちに届けることが出来るようにしたいです。校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ('◇')ゞ
スクールメイツ・はるえ先生レッスン編 (火曜日, 17 2月 2026 22:19)
2度目のスクールメイツ。3部構成のうちの1部ははるえ先生が振り付け担当。。。いつものようにどんどんどんどんどんどん・・・と進んでいます。
年下の人たちのスキップする姿を後ろから追いかけて、ケロは思いました
「そろそろ卒業しなくちゃいけないかな・・・」と。いやいや、負けてはいられない。足が動かない分、両手をブンブン動かして前に進んでみよ~っと思ったら、同じ姿のマヤさんが隣にいました・・・(笑) 二人で頑張ろうね~(#^.^#)
今日は生徒さんも全員集合。そこではるえ先生のお題は「今回のスクールメイツのダンスは8人で踊るので、4人称、8人称と色々と変化するので自分のことばかり考えていては踊れませんよ」「そして色々なハモリ方がある。同じ方向について、動くだけではないのでそれを勉強してください」と。
まだまだ覚えたステップを忘れないように踊るのに精いっぱいですが、頑張ります(*´з`)
はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ('ω')ノ
舌からくる遠心力は観客の期待値だよ~ん(*´з`) (土曜日, 14 2月 2026 22:35)
看護師は感情労働・・・失恋した翌日でも患者の前では平静を装っていなさいと学生の時に言われました。それが舌の動きを抑制しているとも知らず・・・さらにコロナ感染症によるマスク着用で、日々、舌の動きを止めてしまうことになってしまうとは・・・
校長先生に言われて、気が付きました。高齢者の舌の動きがゼロになっていることを・・・
今日もまたケロの老化防止のダンスを教わりました。ありがたや~(=゚ω゚)
まずは舌の動きを左右の耳に繋げて動かします。耳は上下逆の使い方なので舌の動きもそのようにします。前後。上下にも。左右の肩にも交差して届くように、、、さらには尾骶骨まで、頭の方まで。。。こうやって舌を使って踊ると胸骨突起から後ろを通した遠心力の力強さが発生してきました。これが観ている人の期待値を高めるということです。
ただただ足だけでステップ踏んでいるサンバとは違うということです・・・なるほど
そしてこの遠心力は地から上がってくる、または地に下ろすパワーとして床との関係で踊ることも。さらには肘の内、外の遠心力と求心力を使ってステップを進めることによって、さらにボディの後ろの遠心力を高めて、仙骨から寛骨にくる緊張、ボデイのハリを強めて若返りのダンスになるようです。またこのボデイ後ろの遠心力はくるぶしから後ろを使うことが出来て校長先生曰く「扇のかなめでおどることができる」とも。
今日は2時間通して、サンバレッスンを受けました。サンバは公式で踊らない。。。だからこうやってお題を書いているけれど、その公式に当てはめて踊るとツマラナイダンスになってしまう。それでも舌の動きは大事。毎日のケロダンスリハビリで続けていこうと思いました。校長先生、今日もた~くさんのお題をありがとうございましたぁ~
カスカスになっていたのが元気回復。有難いです。。。ケロケロ( *´艸`)
あげる・もらう・開放に向かう (金曜日, 13 2月 2026 23:14)
看護師の突然の退職と新たな看護師を迎えての新体制の立て直し・・・その中で利用者の体調の急変、新規利用者の受け入れなど、ほ~~~んとに目まぐるしい毎日(@_@)
で、火曜日のスクールメイツのブログアップも打ち忘れ・・・
はるえ先生すみません(*_*; スクールメイツのデモ曲は「アブナイキオク」・・・ケロの記憶もやばいっす。
そして今日はタンゴを深めたいとお願いした追いレッスンです。さらに緊張しっぱなしのケロの頭も解放したいなぁ~と思ってレッスンに臨んだら・・・な~んてこったぁ(*´з`)
今日のお題はケロの左側の緊張を緩めるお題でした。有難いです。
ベースの考え方は左垂直の緊張。右水平の開放。そして左仙骨から右寛骨への流れ。このイメージでボディを創る。そして相手と自分の緊張のバランスを鉛筆の受け渡し。つまり鉛筆をもらう・あげる・ふたりで持って進んでいく(開放に向かう)ということをダンスでは繰り返し踊っていくということでした
左膝で緊張をもらう・頭で緊張の度合いをはかる・ふたりで開放に向かうということもしていということです。タンゴは緊張の連続・・・ケロは両足で立って、常に頭の中は過緊張なのでその表情から緩まないらしい。その緊張を左ひざに持っていくことで、その分表情が変化できる。そして耳の前の緊張で踊っていくということでした。
追いレッスンは、疲労困憊のケロを元気に回復してもらうことができました。ホント良かったです。校長先生、今日もありがとうございました!ケロケロ(*´з`)
染色体の世界で踊る (土曜日, 07 2月 2026 19:26)
雪が舞って今日は午後からのレッスンに変更してもらいました。珍しく明るい時間にスクールに来たので蝋梅の黄色が鮮やかであることを知りました。ちょい感動。春が来ています。
今週はメタメタ疲れました~そんなケロを見て校長先生のお題はストレスをどうやって受けないようにするか? それは細胞の真ん中から前方にある減数分裂=性染色体=肺=上肢の動き。細胞真ん中より後方にある体細胞(増殖)分裂=食物を食べて命を得る=下肢の動き。サンバではこの減数分裂と増殖分裂の動きを魅せて踊ること。それがケロが日常でストレスを受けにくい身体になるということです。さらにその細胞の中に在る塩基4つの組み合わせと変えて踊ることで絡み合う摩訶不思議な動きで踊ることができる。(まだまだですが・・・( ;∀;)
タンゴは肉体の増殖細胞だけで踊る。リーダーも増殖細胞で踊るので二人で踊るということはパンパンに増殖した中で留めるということです。増殖は横に増殖して、前に後ろに上下にと増殖していく表現です。足の裏は増殖、足の甲は減数。この違いでも踊っていく。
で、タンゴの衣装について校長先生の見解はこうでした。「タンゴを踊るんじゃない。タンゴの種目を使って、自分を踊る。白を基調にした衣装を身に着けてそこにリーダーが色を染めていく。ケロさんはその色を抜いていくようにする。その繰り返し」「だからタンゴだからと言って黒の衣装じゃない。」お~の~(ToT)/~~~
タンゴ・・・ってわっかんね~。ということで来週金曜日にタンゴレッスンを追加です。
ガンバリマス!校長先生、今日もありがとうございました~ケロケロ(*´з`)
パーティーダンス講座・楽しく踊っていることをみせる (火曜日, 03 2月 2026 23:03)
校長先生から頂いた節分の豆を食べながらブログ書いてます。ポリポリ・・・
今日は最後のパーティーダンス講座でした
マンボ・ブルース・ジルバの総集編です。
今日のお題は、個人レッスンの時に教わった恥骨と尾てい骨の台形の立体をイメージして背骨に影響しないところのバランスで踊ること
音楽を臍で聞かないで耳の中で聴くこと。そして自分が楽しむダンスではなくて、カップルで楽しく踊っていることを周りにみせるように踊ること。だから自分ばかりが格好良くても駄目ですね。。。。ダンスの基本のおさらいをしていただきました。
きっと今踊のダンスタイムでは、この講座を受けた生徒さんたちがフロアの真ん中で踊るに違いない!楽しくですね!
レッスン終了後は節分の今日・・・教室内隅々まで豆まきをしました。「鬼は外~」「福は内~!」スクールメイツの皆で大きな声で、すこしの遠慮もなく賑やかに豆をまいたせいですね。校長先生が去年の鬼はいなくなって空気が浄化されたと先生が言っていました。
本当に空気が澄んでいます。良かった、良かった。今日の節明けでまた新しいパワーが巡りますように。校長先生、おしりに豆をあてられて喜んでいたはるえ先生、(痛みが楽になるといいですね)今日もありがとうございました~ケロケロ
過去を引き絞って未来を目指す・・・う~ん、心に沁みた (土曜日, 31 1月 2026 22:26)
今日の表題、校長先生が言っていたこと。ケロの心にじ~んと沁みた・・・(*´ω`)
こんなことをダンスレッスンを通して学べるなんて、とても幸せです。
どんなことか???それはケロの欠点を克服するためのお題から始まりました。ダンスを踊るための大事なお題です。恥骨を締めて尾てい骨をまっすぐ広げること。
その形は台形として背骨を入れない左右、前後、上下の動きに作用します。その中で動き繋がるのが膝下、そして踝から後ろの踵。上に行って瞼ライン、からの~胸椎11番。
これらを使って踊っていくということです。
とにかく恥骨を締めて尾てい骨を広げるのだ~(=゚ω゚)ノ
二つ目のお題は、心臓と肝臓と腎臓ふたつを馬車馬に見立てて、胃を置いて踊っていく。
または心臓と肝臓、腎臓をトレイに乗せて落とさないように踊り進めていく。
タンゴでは先生が自分の胃をケロのそれらについていき、他の四つの臓器を観客に魅せていく。
三つ目はタンゴはそのように内臓を使っていくのだけれど、そこを表現するのでなく膝下のカップルの融合を見せていくことが大事と。女性がアウトサイドの足なら、男性はインサイドの足を使ってカップルの融合だそうです。奥深いお題だけれどチャレンジしたい!
で、表題ですがケロはとかく恥骨開放、尾てい骨縮小。。。キャパ狭いっす。
その反対にして、タンゴでは上瞼での過去を表現したなら、恥骨を狭くすることで尾てい骨が拡がり未来を目指せるということ。な~る、な~る( 一一)
前回のタンゴレッスンで校長先生が言っていた「タンゴは過去を徹底して踊る。自分の過去を華々しく魅せてあげられるのは自分しかいない。」って。そして今日のレッスンは「その先の未来を目指す自分でいられるように踊りたい」と思いました。
過去を引き絞って未来を目指す・・・ダンスで教わるのって凄くな~い!?
今日も大事なお題を頂きました。校長先生、ありがとうございました~ケロケロ( *´艸`)
パーティーダンス講座・ジルバ編 (火曜日, 27 1月 2026 22:43)
今日はジルバです。男性のステップを見よう見まねでやってみるしかない(^^ゞ
校長先生からの三つのポイント
一つは、マンボと違ってジルバは止まらない。ネバーエンディングストーリー。常に次に向かって進もうとするようにステップしていく。サイドステップ、ポイントの後のファラーロックステップも横の動きということです。
二つ目は、認知症予防。前回レッスンの瞼ラインでステップしていく。そうすることで頭の方に血流がまわり始める。活性化します。
三つ目は膝下と膝上のバウンスで踊るということ。それは重力であり、乗っていないほうの足を使って踊る。
女性を入れ替えて次々に踊っていきました。女性にリードされて踊っていたように思います。次回はブルース・マンボ・ジルバと習ったことをミックスして踊り足りないところを指導していただけるということ。楽しんで踊ることも忘れず学びたいです
校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ(*^。^*)
作品を生みだす (土曜日, 24 1月 2026 21:54)
今日の午後は、某病院の名誉院長による「老いをどう生きるか」のテーマで認知症予防の講話を地域の高齢者の皆さんと一緒に聞きました。大事なのは孤立化しないこと。
ケロは大丈夫。今日も校長先生のレッスンを受けました。スクールの皆さんと同じ目標を持って交流できることは幸せです。ケロの大事な居場所です。校長先生に感謝します。
そして今日のレッスンのお題はこれから今踊に向かって踊り進めるためにとても大事なことを頂きました。「作品を生み出す」という命と精神作用のことです。それは足の裏まで表現するくらい身体の隅々までいきわたらせ、解放させること。とかく老いてくると身体の中心に向かって縮こまってきます。それでは身体が固まり命の伸びやかさが無くなってしまいます。「老けていく」ということです。校長先生が「瞼のパチリとする横、こめかみラインから後頭部に向かって、そこへ背骨の真っすぐをつなげていくようにする姿勢をいつも意識しておくようにと言われました。さらに右瞼は左下へ、左瞼は右下へと交差する。これが精神作用に関連すること。そしてこめかみラインから上は命の部分です。この命と精神作用を絡ませて踊ることが出来れば最高のパフォーマンスを見せることが出来る。さらにケロのデイサービスでの高齢者の命の回復にもつながるということでした。
ふたつ目は、右瞼は前進、左瞼は後退。なのでボタフォゴステップの左右のステップは全く違うこと。他のステップも左右の瞼の違いで踊ることが必要です。
タンゴのお題は、「タンゴダンスの全ては過去である」ということ。二人の足裏、膝、すべてが過去で踊る。過去を輝かしく踊れるのは自分しかいないから・・・それを観客に観てもらう。先生の過去も自分の過去も「二人で創る命と精神」「作品を生み出す」苦しみとか辛さとか、これからの今踊までのレッスンで創造していく。うん、自分、大丈夫です!これまでフワフワと迷走していたケロの気持ちが、目標が明確になり覚悟が出来ました。とても嬉しいです。校長先生のおかげです。そして神様に感謝します。
来週も作品つくりに励みます。校長先生、ありがとうございました~ケロケロ('◇')ゞ
パーティダンス講座マンボ編 (火曜日, 20 1月 2026 22:51)
「今日の3つ目のポイントは分かりましたか?」とスバルサークルの人に確認・・・
すると、その人はスマホのメモに入力していました。ナイスっ!!!!!です(=゚ω゚)ノ
今日はマンボ編。校長先生のポイントは3つです
一つは、マンボを踊るには前進、後退から始まる全てのステップを「チェック」で行うこと。チェックとは、物事をチェック レ点すると同じだそうです。足裏をチェック、チェックしていく。で、その際「重力と反発する動きのふたつが必要とも」
またマンボのリーダーはチェックをしながら足の裏を自分のステップの為だけに使う。
パートナーはリーダーの足の裏を追いかける。このやりとりがマンボダンス。
二つ目は、同側で踊ること。左右の手と足を同側で出すと変な格好のようですが「手から始まる足の動き」実はそれがダンスではとても大事ということでした。
三つ目は、マンボのように同じステップを繰り返すようなダンス。それに変化をつけて楽しむためには「最初に4小節は強く」「後の4小節はソフトに」と変化をつけることをしていきます。ストロングとソフトの使い分けが大事
スクールの先輩が「これでダンスタイムは踊れるようになったね」と言っていました。
そうそう、パーティーダンス楽しみたいですね( *´艸`)
次回はジルバということ。また楽しみです。校長先生、はるえ先生、ありがとうございました。ケロケロ
若さを取り戻すダンスを目指して(*^。^*) (日曜日, 18 1月 2026 12:55)
自宅とケロのデイサービスに歳神様・大歳神様・干支神様をお招きすることが出来ました。幸せと元気を頂けるようにしたいです。校長先生に感謝いたします。ありがとうございました。
そして個人レッスンも始まり、今踊のデモ曲もいただきました。サンバとタンゴに挑戦です。サンバは初めて聴く曲ですが、以前からこんなサンバが踊れたらよいなぁ~と憧れていたのでとても嬉しいです。タンゴもいつかはこの曲で踊ってみたいと思っていたので、「やったぁ~!!!」って・・・さすが校長先生は期待を裏切らない・・・
あとはダンス修行と作品に合う衣装を模索していきます。うん、ガンバロウ('ω')ノ
で、今日のお題は胸椎11番と12番、そして重力との関係でした。
ダンスのお題から、校長先生がケロに「ダンスを上手くなろうと考えず、ダンスを通して若さを取り戻すことをしなさい。そうすれば、おのずとダンスが上手くなりますよ」と。
還暦過ぎて起業したケロ・・・加齢と毎日の疲労のせいか?若い時の弾けて楽しむダンスが踊れなくなっています。今年の目標が出来ました(=゚ω゚)ノ
そして今日の大事なこと。臍の奥に入れたものを腰に持っていくのが日本人。特に高齢者。そうすると身体が硬く背中が丸くなり老化が進んでいく一方・・・臍の奥に入ったものを胸椎11番と12番に持っていくこと、そして体格を四角の枠としたら、その対角線上にある筋交いをゆがませていくことが(歩行することが)大事な運動ということでした。
とかく、身体をまっすぐに運動させる、ダンスを踊るという固まった思考は脊椎をつぶして腰を痛くすることになるそうです・・・なるほどです。
校長先生、今日も大事なお題をいただきました。ありがとうございました~ケロケロ(*^。^*)
2026年の初めは、パーティーダンス講習です(*^。^*) (火曜日, 13 1月 2026 22:40)
今年もよろしくお願いいたします。(=゚ω゚)ノ
2026年のダンス修行が始まりました。今日はパーティーダンス講習。
ブルースを教わりました。校長先生が三つのポイントで指導してくれました・・・が、大事なポイントが多くて、あれれ~?スバルサークルの人と復習した次第です。
(この講習会は、普段、パーティーでしか会えなくなった生徒さんも参加していて良かったです。スバルサークルの人も数人参加されて空気が変わって良かったです)
ひとつ目のポイントは、日本人特有の踵の後ろに重心を置いて立つのでなく、踵の前で立つこと。そうすると自然に膝が少し曲がった状態となりますが、膝に負担なく相手と自然に組める感じがしました
二つ目は、カップルの呼吸を合わせることを「吸い」で行うということ。それも鼻や口で吸うのでなく、皮膚呼吸の吸いです。リーダーの左手にパートナーの右手を組んだ時に吸いの組み方。真正面に立たないての組み方を教わりました。
また男性の右手は右耳を使った平行を保つために使う。それも耳は上下逆さまのイメージで。
三つ目は・・・ここです。皆で復習したこと。音の取り方は男性は重力を先に先に伝えるようにステップをしていく。女性はその重力に反発するように上に上にしていく。
そんなこんなでパートナーを変えながら1周、2周と踊ることが出来ました。
楽しいっ!( *´艸`) 次回はマンボ、その次はジャイブの予定ということ。
楽しみにしています。校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました!ケロケロ
2025年冬祭りを終えて (日曜日, 21 12月 2025 21:00)
冬祭り終わりました~あぁあああああっ!
年のせいとは言いたくないが、やはり体力の限界でした。それでも4曲踊ったので良いとしたいと思います。(きつかったわ~。衣装替えもゼイゼイだった(+o+)
内容は???ルンバは自分なりに考察してきたことを少しですが表現できたかと。
はるえ先生のパソも自分らしく攻めていけたかなと。
スクールメイツは、ハチャメチャ弾けて楽しく踊れました。舞踊の始まりが伝わったかどうかは???神のみぞ知る・・・
で、問題のスローですがリハーサルでの校長先生の助言。第11と12番の差込で踊るということ。午前中もデイのフロアで練習していたので、滑り出しは良かったのですが、何故か?体力の限界のせいか?足が、足が、足が、ぐらつくや~ん。
校長先生が骨で、深いところで踊っていただけだから・・・皮膚感の浅いところが無かったからね。と・・・しゅん、しゅん、しゅん、、、
でも負けず嫌いのケロです。来年の今踊の種目も早々と先生にお願いしています。
毎回のリベンジ、自分挑戦です。頑張るぞっ!
今日はスクールの大掃除と昼食会。最後まで先生お二人、生徒さんと繋がれて大変嬉しかったです。ありがとうございました。今年も神様、校長先生、はるえ先生、スクールの仲間の皆さんに感謝の気持ちを込めて、このブログをアップしています。
心から、ありがとうございました~。( *´艸`)
デイサービス貴方の縁樹は、今週がクリスマス週間なので、その準備に追われています。
こちらも職員とお年寄りの皆と楽しく、元気に過ごして一年を終えていこうと思います。
ケロケロ~(*^。^*)
自分らしく踊る・・・(^^ゞ (木曜日, 18 12月 2025 22:08)
はるえ先生からレッスン後に言われました「これまで教えたことは全部忘れていいから、自分らしく踊りなさい」・・・って。とても有難い・・・けれど自分らしくって???
毎日、昼ごはんも食べ損ねるくらい朝から終業過ぎの夜まで走り回っています。
う~もう体力の限界か~(T_T)
で、校長先生の今年最後のレッスン。ルンバのお題は下腹部腔を大きくすることを意識していたら、ズド~んのお腹らしかったらしい。それを左右の寛骨、左右の肋骨下に交差するように引き締めることが必要と。そしてここでまた「ケロケロを見せろ!」と。
スローでは、間違えないようなところでステップを間違えた~。生殖器と消化器の重みをつけて命の活発さを見せるようにして踊る。若返りのダンスを魅せることが必要と。
で、「ケロケロを見失うな!」と。
校長先生もはるえ先生も「ケロケロ自身を見せて踊りなさい」ということでした。
自分って何なんだろう~?答えが見つからない・・・
MOMOさんから一日早くのバースディプレゼントをもらいました。その中のカードに「
校長先生に怒られても一生懸命に食らいつくオカンは格好いいです」と書いてありました。めちゃくちゃ嬉しい!そう、たぶんこれが今の自分の姿なんだと思います。大変で何度もへこたれそうになる毎日だけれど絶対にあきらめないぞぉ~( `ー´)ノ
だから、先生怒ってもダイジョウブです。いや、やっぱりいやや~(ToT)/~~~
冬祭り、頑張ります!よろしくお願いいたします!ケロケロ
国津神様の力強い命を踊りたいっ!( `ー´)ノ (土曜日, 13 12月 2025 23:14)
休みの日も仕事や会議や集まりがあって、ま~ったく休みのない、疲労困憊のケロです。
ヨレヨレしているせいか?コンクリートの上で転んでしまい、両膝、両手を強打!
膝の皿が割れたかも?もう踊れないかも?・・・と(´;ω;`)。転がったまま、暫く泣いていましたが大丈夫でした~今日もレッスンに励みました~(ToT)/~~~強いケロです。
今日はスローレッスン。始まる前に校長先生がケロの臍は「暴れ馬」と言います。臍の中が暴れっぱなしと。いいんだ、いいんだ・・・いつものこと( 一一)。
因みにマヤさんは動かない馬だそうです。色々な馬がいます。
で、その臍の使い方。左右上下前後に分けて、臍の中に納めず外に向かって、自分の踊るボディの各処を包むように、それを背中を通して臍に戻す。
で、臍は最終地点であること。だから肝臓心臓、背骨あらゆるところが臍を連れていく動作だそうです・・・そしてスローの足の使い方。それは爪先を左右を渡すようにして進めていく。手は指までにするとバランスが取れやすい
で、で、ここでケロはこう思いました。校長先生のレッスンのお題はフル回転で沢山。。。
う~ん、この幾つものお題をさあっ!最初から踊ってみよう!と言われたら・・・どうする?ケロ・・・(T_T)
2時間目のレッスンで、ケロがどう踊る必要があるのか明確になりました。やったぁ!
それは臍を外から肋骨後ろの場所。トップバストから下の部分。それが国津神様の箇所で「これがケロ、私だよ」と力強く表現する場所。地に両足をつけて踊ることが大事と。
加えて黒目の奥の力強さをセットにすること。因みにフロントは天津神様。二つの神様の存在が身体前後のずれが生じてくるということ。固まったボディにならない。
つまりは「臍」だそうです。ケロのサッパリ、キッパリ臍は絡みが無いのでダンスの深みが出ない。これからの課題は臍のようです。来年の種目も校長先生に伝えました。
冬祭りは通過点と言いますが、自分自身に悔いのない踊りが出来るようにしたいです。
校長先生、今日も大事なお題をいただきました。ありがとうございました~ケロケロ(^^♪
光と闇の糸を紡ぐ (金曜日, 12 12月 2025 23:17)
今日はルンバレッスンです。校長先生から頂いた前回の動画を見てステップを確認しましたが、どうもケロルンバは歩いているだけ・・・どうしたらいいんだろう???
レッスンを終えた、はるえ先生とMOMOさんが心配して観ていました・・・
で、今日のお題は「縦の糸は光り。横の糸は闇」縦の光ばかり強いケロ。横の闇を足して先生と糸を紡いでいく。それも足の裏から始まり、つないだ手からなどなど。紡いでいく。加えて、下腹部腔を大きくすることによって内臓が上がり顔の表情もでてくるということでした。言われたとおりにやってみると身体の中から元気が出てくるのを感じました。
明日はスローフォックストロットのレッスンです。スローでは足裏の光と闇では無いと先生が言っていました。奥が深いです。冬祭りまであと3時間のレッスンですが、ケロなりにやってみます。校長先生、今日もありがとうございました。ケロケロ
白眼の限界 (火曜日, 09 12月 2025 23:23)
校長先生について踊り始めた頃、ある人に「先生に踊らせてもらえるからいいね」って言われて悔しい思いをしたことがあります。。。けど、けど、そう、確かに校長先生に踊らせてもらってるわ~(ToT)と思う今日この頃です。前回のスローレッスンの動画を先生から送っていただき、外から自分のダンスを見るのも勉強と・・・勉強どころじゃない!全然踊れていないことに泣きそう。。。で、今日は「そうだ!神様にエスコートされている精神で踊ってみよ~」・・・って思っていたのに。
やはり校長先生のレッスンは、その上をいっていました。(ToT)/~~~
今日のお題は「スローは白眼の限界で踊る」ということ。真っ白な白眼です。けれど真っ白だけじゃない。黒目の奥に白目があることも理解。黒目と白眼のあいだの茶目も理解。それが多重銀河の世界であること・・・(因みにルンバは茶目の限界で踊る)
この目の三種類は地球と月と太陽の関係。。。そして白眼は月の世界です。月の淡い白をイメージしました。今回のスローフォックストロットが普通のスローでないこと。校長先生のスローが普通のスローでないこと。。。本当に普通じゃないダンスです。
はるえ先生のパソレッスン。ステップを間違えましたがそれは重大なことじゃないと。
それよりもデモで見せたいのはスペインの景色。そして二人の呼吸でつくるコネクション。強弱の表現をみせてダンスの深みを表現することが必要ということでした。
その通りです。ステップを覚えたから完璧に観客を魅了するパフォーマンスが出来るわけじゃない。。。まだまだ修行が足りないな。
スクールメイツも今日を入れて2回のレッスンになりました。校長先生からのお題は、卵、幼虫、さなぎ、成虫と変態をみせること。そしてこのスクールメイツのデモが舞踊の発祥と歴史と、加えて西欧のダンスとして踊って見せることが必要ということです。
それはそれは意義深いダンスです。最後まで皆で頑張ろう~!
校長先生、はるえ先生、今日もありがとうございました~ケロケロ('◇')ゞ
内臓フィーリングで踊るということ (土曜日, 06 12月 2025 22:35)
今日は3時間の追いレッスンを受けました~(ToT)/~~~
昨夜、ルンバのエンディングまで行けました。今日はスローのエンディングまで行かなくちゃっ!です。後れをとっているケロ。校長先生も気が気じゃなかったらしい・・・
ケロも校長先生の焦りを感じていたので頑張ろうと思っていたのですが、急な寒さのせいか?今朝ベッドの中で身体が硬直して全身筋肉痛に寒気が・・・午後から集まりがあるために仕方なく起きてみたが。う~ん具合悪い。。。今夜のレッスン、やり切れるか心配でしたが、やはりそこは校長先生です。元気にしていただきました。卵巣の壁を使っての腎臓の回復だそうです。冬祭りに焦点を合わせて自分の健康管理をしていきますよ~('ω')ノ
そして今日のお題は内臓のフィーリングでした。兎に角、ナースケロは解剖図にある通りに臓器を分割して理解していますが、舞踊では外の世界。つまり肛門と直腸、大腸と小腸など境の向こうまで繋がっているというイメージ。断絶されていない。この動きが必要。そして筋肉は置いていき、内臓のフィーリングで踊るということ。これがとても難しい。さもすればすぐに筋肉で足を出したりしてしまう。このフィーリングに関連してボディコンタクトとは?それはボデイとボディを合わせることでなく、内臓フィーリングを探ること。どこで?胸骨突起と左右の腎臓で。探ることを理解しました。
そして膝下までの闇とその先の光の足の使い方などなど、校長先生の3時間レッスンは覚悟はしていたけれど盛沢山。。。そして泣き泣きのエンディングまでたどり着きました~
パチパチパチパチ~(ToT)/~~~ しかし、たどり着いただけで出来上がっていないっす。
ここまでくるとケロ自身の孤独な目標が必要です。校長先生にいただくことが出来ました。「天津神様、国津神様にエスコートされていると思って踊ってごらんなさい」と。
やったぁ( *´艸`) 残された追いレッスンと冬祭りへの目標が出来ました。
それも神様のエスコートですよ~!本当に幸せです。頑張れます!
校長先生、今日は大変ありがとうございました~ケロケロ~(*´з`)
光と闇の神経 (金曜日, 05 12月 2025 23:24)
今日も追いレッスンを受けました。ケロレッスンの前にスバルサークルの皆さんがレッスンを受けていました。今年の冬祭りは昨年以上に観客が増えて賑やかになるということです。今のご時世にKDSは凄いなぁ~、デモ発表する私たちも頑張って良いダンスを踊らなきゃです。
で、ケロはこう思っています。生徒の誰よりもレッスンを増やしたとしても自分自身の満足だけで踊っていては駄目。先生の深いお題を有難くいただいて、そしてそれを踊れることを目標にしたいです。先生が言っていました「これからは覚えたことを踊っていたのでは駄目で、創ることが必要ですよ」と。そうそう、今日のレッスンのお題がまさしくその通りでした。自分で舞踊、作品を創る。2時間のルンバレッスンは光と闇、神経のお題。
そのお題はとても深く、「分かった」としても踊り創るには、観ている人たちに届けるには、まだまだ踊り足りない。だから追いレッスンなのだけれども・・・
最初のお題は男女の足の位置から、ケロがつま先で合わせて踊っていることから太腿で合わせて踊ること。それも寛骨の上からの太もも。
次のお題はケロひとりダンスでなく、先生の神経をつかんで踊る。それは床からの先生の神経をつかむ。
三つ目のお題は神経とは何か?それが光と闇。ウエストが光。小腸の下半分。ネックが闇。この光と闇は幾重にも交差しあう。そして膝下までが闇。その下が光。ここは表現が難しい・・・この融合する場所が背中のある部分。この光と闇の交差し融合する部分を持って踊る。観客にも伝わる場所・・・先生がそこが「神道」と言っていました。
有難いです・・・(T_T) 泣きそ・・・
四つ目のお題は、例えば左右の上下肢の光の追い光、闇の追い闇というように「追い」をする。左、右をお互い追加することがとても大事と。あ~今日の全てのお題が創るということだなぁ~(*´з`)しみじみ・・・光と闇の神経。大事なお題をいただきました
校長先生、ありがとうございます~!!!明日のスローフォックストロット3時間の追いレッスンも宜しくお願い致します!!! ケロケロ ('ω')ノ