Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1399
  • #1399

    領域を侵さない (木曜日, 20 1月 2022 00:16)

    男らしさ、女らしさは、それぞれの体の中心から表現されると思っている誤解を解くことを昨日のレッスンテで教わりました。男性の真ん中にあるのは女らしさ、男らしさは体の外の皮膚感から、女性はその反対になります。mayaさんはどうしてもjirinn先生の芯の女らしさにしがみつきがちです。お互いの皮膚感で踊ることで女らしさとリーダーの男らしさによってきれいな踊りになることがわかります。そこまでにはまだまだですが、女らしさで自分のステップを踊ることに夢中で、カップルで踊るということの意識がまだまだです。
     二人の間にあるガラスをお互いの手を合わせながら一緒に落とさないように動かしていくレッスンを行いました。相手の領域を侵すとガラスが落ちてしまいます。
    今までは先生に庇護されて踊っていたんだと思うと、難しいけれど徹底的に侵さないように踊ることを獲得していきたいです。
     ワルツでは、繊細さが求められることが踊りには必要だということを思い知りました。jirinn先生の求めるところに足が運べていないことが不満という先生。すべてにおいて細かい配慮が必要になります。アバウトで大雑把なmayaさんには、ちょっと大変と思いましたが、心を入れ替えて頑張ります。

  • #1398

    クラスレッスン:男らしさ・女らしさの表現 (水曜日, 19 1月 2022 02:40)

    今年のクラスレッスンは、タンゴ!です。
    生まれた時から母親からの女性ホルモンは体の中心に、体の外は父親からの男性ホルモンによって動作は影響されています。体の中のホルモンの強さによって、男の人の中の女らしさや男らしさがその人の動作として人それぞれに見えてきます。
     ダンスでは、女らしさは左手で作られます。踏み出すステップも左手からの流れで作る女らしさを意識しながら、踊ります。リーダーに振り向く動作では、会陰から胸骨突起に向けてたまっすぐを作り、左手からの女らしさで右足を進めていきます。タンゴでは背中の美しい表現と足だそうです。男性らしさを足の爪の先まで表現することで、男性はきれいなスタイルになっていきました。
     リーダーとお互いの周りをまわるステップだけでも、女らしさと男らしさを意識した動きの表現で、うつくしい男女の絡みになっていくということがよくわかりました。女らしく歩くという動作だけでも全身を意識して表現していくことの大変さを痛感しました。ちょっと気を抜くとすぐにmayaさんは、男性ホルモン優位の動作になりがちでもう大変ですが、これからが楽しみです。頑張ります!

  • #1397

    女性らしさは左手からの発信 (日曜日, 16 1月 2022 01:06)

    いよいよ校長先生によるjirinn先生とのカップルレッスン、楽しみにしていたルンバのレッスンを超緊張しながら受けました。
     カップルがくっついて踊る場合は、お互いが離れることを、離れて踊る場合はお互いが引き合うように意識して踊ります。ルンバは女性らしさの表現が求められます。その発信の源は、左手。左手から体の前を通ってコネクションする右手に通じて行きます。左手からの発信で女性らしさ動作を意識するときれいなルンバを踊っているスタイルになりました。
     2時間目では、1時間目の内容を実践学習です。アレマーナからのファンポジションでは、途中jirinn先生とのコネクションの手が外れてしまいます。今までいかに先生が軌道を修正しながら踊ってくれていたのかがよくわかりました。
     3時間目はワルツです。二人の間にある鏡を運んでいきます。気分よく運んでいくうちに、先生の足がmayaさんの足の下から運んでいるという意識を忘れて自分のステップだけを考えて踊っていました。それでもうまく踊れたなという時の軽く舞うような感触は踊っていてとっても気持ちがいいです。この感触で一曲踊り続けられたらなんて幸せなんだろうと思います。少しでも長く踊れるように頑張ります。

  • #1396

    kissing on the floorとお互いを侵さない (木曜日, 13 1月 2022)

    今日はとっても面白いレッスンでした。歩くという行為をカップルで行うということの難しさを感じました。
    「kissing on the floor」のように床にやさしくタッチして歩くことを意識することで、床を踏みしめて歩くことを減らすことができるようになりました。そしてリーダーは女性が出すヒールからの足をトォーで支えているということ、女性はリーダーから支えられているという意識をもって足を出していくことが、カップルで踊ることの基本であることを教わりました。まったくこのような意識を持って踊っていなかったので新鮮でとっても楽しかったです。
     また、お互いの向かい合った半身同士を一つにして、左半身で一つ、右半身で一つで踊ることがカップルで踊ることの第一歩でした。自分の果たすべき動きから相手の領域を侵さないということも、これからは自覚して踊ることが求められます。今まではかなり先生の領域を侵していたんだぁ…、また侵されている部分を先生が我慢しながら修正をして踊ってくれていたんだということを知ることで、これからのカップルで踊るダンスの追求は、今までのように温かくフォローされていたのと違って、自立していくことが求められちょっとドキドキします。でも成長できるかと思うと厳しさや難しい内容でもありますが楽しみでもあります。自分も周りも幸せになるそんな踊りを目指すためにも頑張ります。
     これらを意識しながらワルツを踊ったら、曲に合った優雅なダンスを踊っている気分になりました。

  • #1395

    ルンバもどきから「ルンバ」を目指して (日曜日, 09 1月 2022 01:34)

    今日から3連休。正月気分もこの休みで切り替えをしなくてはと思っています。
    今週は校長先生がお休みのため、ケロさんとも顔を合わせることなく一人レッスンです。皆と顔を合わせることがなくちょっと寂しいです。

     ルンバの基礎をしっかり復讐です。ルンバウオークが格好良くできるために載っている足とヒップの使い方を教わりました。今まではステップを踊ることに夢中でしたが、一つ一つの動作を格好良く見せるための細かい動きのチェックに入りました。ルンバは肋骨と肺がポイントだそうですが、何となくルンバらしく踊っていた自分から、今年はルンバを踊るを目指して頑張りたいです。
     ワルツは新しいステップを取り入れてのレッスンです。床に足を囚われているうちは踊れないと言われるたびにちょっと緊張しながら踊っていますが、新しいいステップは踊っていて気分がいいです。でも低いと言われないように頑張ります。今踊に向けてスタートが始まっていることが実感でき、身が引き締まる気分です。
    「ダンスはやっぱりいいね」です。

  • #1394

    2022カップルダンスを目指して (木曜日, 06 1月 2022 00:41)

    明けましておめでとうございます。

     今年の今踊に向けて、ルンバとワルツ継続で取り組みます。
     左腎スタートのルンバです。mayaさんが音をとりながら踊ることが求められます。mayaさんの音の取り方が悪ければ、パートナーのjirinn先生にも影響していくというルンバを踊る大きな課題が課せられました。左右の耳で音を聴きながら踊りますが、今までは先生に頼り切っていたのでmayaさんにとっては、これは大変なプレッシャーですが、素敵なルンバを踊るためには頑張る決意です。
     ルンバのベーシックのステップ学習です。体のサイドを使うつもりが、体の中心から図ったサイドで踊っている自分を自覚できました。サイドをしっかり意識して踊ること、恥骨の体前面を意識して踊ること、止まる先を見据えて動作することでメリハリの付いたきれいな踊りになるなど、基本のステップを学ぶことでちょっと気分がよくなりました。
     ワルツは、ラテンと違ってリーダーの左腎を意識して踊ります。低いと言われるので、落とさないように踊ります。ルンバ同様体のサイドをしっかり意識しながらおどることがワルツにも求められます。

     久しぶりのダンスでやっと2022年がスタートした感じです。レッスン前は休みボケのほんわかスタートでしたが、レッスンが終わると今年は飛躍を目指して頑張るぞと決意新たに意欲が湧き上がってきました。今から自分の成長が楽しみです。
     今年もご指導のほどよろしくお願いします。 
     

  • #1393

    2021踊り納め (日曜日, 26 12月 2021 01:53)

    早いものでもう数日で2021年度が終わろうとしています。スクールの営業終了日の今日ケロさんと一緒に今年最後のレッスンを受けることができました。
     去年の冬祭りでは、ベーシックのステップを踊りました。あれから1年基本を教わったはずなのに、ステップを曖昧にして踊っている個所が見えてきました。思い出しながらステップ一つ一つの動作をチェックしてのレスンです。なぜそうなるのかを教えてもらうことでよく理解ができます。鼻腔からの呼吸の出し入れをしながら、左右の肺の動きでアレマーナ~ロープスピニングへと踊っていきます。わかっていたと思われる知識を、実際に使って踊れるように、今踊では魅力的なルンバを目指して頑張ります。
     ルンバの曲を校長先生が選曲してくださいました。女性が引き立って踊れる曲だそうです。今まで困った時の先生頼みのように庇護されながら踊っていましたが、これからはカップルで踊ることを基本にした踊りを学習していくことになりました。どれだけ先生がフォローしてくれていたのかを感じることができました。
     ワルツでは、先生の左腎を中心にしてその中心を意識しながら、mayaさんの左腎とjirinn先生の左腎での引き合いをしながら踊ってみました。ちょっと感触が違ってはまった感じで踊れているのを感じました。
     来年からは、カップルで踊るということについて、校長先生の指導を受けながらさらに踊りを極めていきます。楽しみです。
     今年は教えを実践で確認しながら踊ることで自分の中では大きく成長した年だと思いました。踊りがきれいに変わっていくことで踊る楽しさと奥の深さを感じた一年でした。まだまだ学習することがいっぱいでこれからも元気で踊り続けていきます。先生方、一年間ありがとうございました。

  • #1392

    2022に向かって始動 (木曜日, 23 12月 2021 01:39)

    冬祭り後のレッスンです。来年の今踊に向かって、モダンはワルツを、ラテンはルンバ踊りたいと思います。今年は表現をすることが少しできるようになった今、ルンバで感情表現をした踊りに挑戦です。ハードルが高いけど頑張ります。
     踊るたびにモダンもラテンも先生が組んだ手をもう一度し直したりすることがよくありました。今日手を組むということについてじっくり教わりました。握るということのとらえ方、指と指の横の皮膚感覚を敏感に、手の平を使って相手の侵入をこれ以上自分の中に入れない、また相手の中に入りすぎないその感覚を組んだ手で踊ります。モダンのホールドは目から鱗でホールド一つで踊りが変わることを感じました。鈍感ではなく繊細に感じることができるようにすべての感覚を磨かなくてはだめだと感じました。面倒くさがり屋のmayaさんさんですが、ダンスにはこだわることが大事だということがよくわかりました。
     今までホールドで不快を与えていたことをお詫びします…でした。

  • #1391

    皆が楽しんだ冬祭り2021 (月曜日, 20 12月 2021 23:31)

    18日は冬祭り。第3部までの構成でみんなが日頃のレッスンの取り組みを披露しました。何といっても第3部の出し物は熱が入ってました。見ている人も大喜び。踊りてもノリノリで楽しみました。シスターズのアラジンは、間違わずにやりきったと思ったら、今日春栄先生から「mayaさんだけ後退バックでは無く前進ステップになっていて残念」とご指摘いただき、最後の最後まで完璧に踊れずすみませんでした。でも、楽しくのびのびと踊ることができて、見ている人を幸せにした時間だったと自分では満足でした。
     ワルツはダブルリバースでヘッドがまっすぐになっているのに気がついて、あっ、間違えたと思ったら先生の足を踏んでました。でも、その後は何とか落ち着いて踊ることができてよかったです。ワルツは来年の今踊にむけてもっともっと上達目指して取り組んでいきます。来年を楽しみに頑張ります。
     サンバ、娘に60代のダンスとは思えないよ・・・うれしい言葉です。サンバのバウンスを感じる踊りにはなっていませんが、踊りを照れることなく表現して踊れるようになったのは今年の大きな成果でした。丁度のってきたところで終わりだったので、もうちょっと踊りたかったぁというのが本音です。
     スクールメイツのワルツは、幹さんのリードでしっかり踊ることができ、椅子にも安心して座れました。来年の今踊でもよろしくお願いします。
     一番見に来たかった孫娘が、弟の風邪をもらって見に来ることができませんでしたが、元気になった弟と息子が来てくれました。幼児のころ以来なので、踊りを見て現実の世界とちょっと違う景色にびっくりしたようですが、でも一生懸命応援してくれているのを感じました。ケーキ争奪戦が彼の一番の目的だったようですが、残念ながらゲットならず・・。でもお姉ちゃんの分と言ってカットケーキをお土産にと言って大切にお持ち帰りさせていただきました。
     今年の冬祭りは、会場の皆を盛り上げ、みんなが楽しんで幸せな気分になってお帰り頂いたそんな冬祭りだったと思います。
     2次会3次会も盛大で楽しかったです。まだまだ若いのか日曜日は帰宅しても眠気を感じないほどでした。遅くまでお付き合いをさせてしまったjirin先生すみませんでした。
     校長先生、春栄先生、jirin先生、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

  • #1390

    横ななめ前に投げかける幸せ感 (土曜日, 18 12月 2021 01:57)

    早いものでもう冬祭りが明日です。今年の冬祭りは、息子ファミリーが7年ぶりくらいに参加します。前回の参加では幼児だった孫たちが、おばあちゃんのダンスを是非見たいと言うようになり今回家族みんなで参加することになりました。なぜ踊り続けているのかを踊りを通してみんなにアピールできたらいいなと思います。私の幸せ感が見に来てくれた人皆さんに少しでも伝わるといいなぁ・・
     本番前夜に何とかもう少し格好良くならないかとまさに一夜漬けで「シミー」を学習です。コツはバストと卵巣をゆすって踊るシミーですが、ゆするという動作がまずもって左右別々の動きにならないので、もう大変です。何とか流れを中断することなく踊り切れるように頑張ります。
     今年の冬祭りは、思考を凝らした団体の出し物がきっとみんなの感動を生むのではないかと期待しています。優雅なワルツから楽しさを表現したダンス。きっとダンスの見方が変わるのではないかと・・・楽しく盛り上げていきたいと思います。

  • #1389

    時の流れは一筆書き (水曜日, 15 12月 2021 23:52)

    冬祭り直前でも、それは通過点。だから今日もいつも通りにより幸せな踊りを目指してのレッスンです。
     女性として踊る手足の末端に対して、人間として踊る股関節と肩。サンバでは人間として踊る股関節や肩を使っての踊り方を学習しました。股関節を使って踊ることでバウンスが出てきます。また手足の末端で踊るのではなく肩関節で手を使うようにすることで、サンバの踊りが変わるのが見えてきました。jirin先生のビフォー・アフターの可視化はとてもわかり易くて面白いです。
     2時間目は、時間軸と時の流れをどのように刻んでいくかを教わりました。まっすぐに進む、まっすぐに後退するのではなく、広くサイドをとらえて前を意識して歩くことを体感することができました。ワルツを時の流れを持続的に均等に刻んでいくことを意識しながら踊ってみました。凄く気分よく踊ることができました。余韻を与えながら一筆書きのように踊るワルツを踊れるようになりたいです。今日やっと入り口が見えた感じです。ワルツをこれからも深めていきたいです。

  • #1388

    シスターズ&スクールメイツ:冬祭りにむけて総練習 (水曜日, 15 12月 2021 00:20)

    レディースとブラザーズとシスターズ、すごいネーミング。思わず自分たちのスタートを「次は、レディースです」なんて間違えてしまう春栄先生でした。本番前に総練習です。シスターズは、mayaさんは醜いアヒルの子が白鳥に・・・なんてはいかないまでも、頑張ってきたので、当日は間違えて受け狙いだけはしないように楽しみながら踊りたいと思います。
     スクールメイツでは、普通の舞踊との違いは、お互いの外と外で踊ること。どこで踊るかというと両足の甲で、左は女性、右は男性とそれぞれの足の甲の役割が違っています。寄り添ってみたり突き放したりと・・・面白いです。歩く姿も足の裏を意識して歩くと紳士淑女のような歩く姿に見えてきました。お互いに寄り添うことも突き放して踊ることもダンスには必要なんだそうです。今回のワルツではお互いが寄り添ってではなく、男・女のそれぞれの個を見せた踊りをすることだそうです。
     本番直前のレッスンですが、女性らしさ、男性らしさの表現を教えてもらいました。今日の教えを少しでも活かした踊りができるように頑張りたいと思います。

  • #1387

    時間軸の共有で幸せ感を与える踊りを (日曜日, 12 12月 2021 00:13)

    今日は若返り、校長先生に欲張って20歳若くしてもらいました。(うふふ・・・ず~っと若いまま魔法が解けないようになんて・・・)踊っていて気持ちよく踊れましたが、jirinn先生はあまりにも普段のmayaさんと違って別人のようだとびっくりしていました。
     ダンスには、女性や男性としての個の表現の踊りと、人間性を踊ることだそうです。人間性は、両肩、股関節の4か所を使って踊ることで表現されます。股関節を使って床に降りたパワーに対してのリバウンドを見せていきます。手も同じで伸ばした手には、伸ばした方向と反対のリバウンドで踊ります。女性としての表現と人間性のこの両方を表現して踊ることだそうです。
     また、幸せは自分の幸せだけの踊りではだめで、皆に幸せを与えることで同じ時間軸が共有できた時に初めて感動が得られてきます。時間軸をリーダーと一緒に合わせて踊ります。そのために必要な動作は上下だけでなく左右の横を使った動きを行います。リーダーの時間軸にしがみつくことなく体の横に抜けていく動作で踊っていきます。きれいなウイーブでフォックスを見せてくれました。凄いとしか言いようがありませんが、そんな素敵なワルツが踊れるといいなぁ・・・。

  • #1386

    受験勉強前夜の気分の追い込みのサンバとワルツ (木曜日, 09 12月 2021 00:25)

    冬祭りがいよいよ来週になり、困ったぁ~とおもう日々です。レッスンも駆け込みのように凝縮された内容の濃いいものになってきました。集中したこの期間にどれだけ自分のものに習得していくかがかぎです。
     自分では格好いいサンバには程遠いと思っているサンバですが、この間おそわってきたポイントをサンバの動作で再確認しました。前頭部の頭頂部を意識して方向を変えて踊るボルタ、左手の求心と右手の遠心を意識しての回転動作、左右非対称で卵巣を前後左右に動かして踊るラン、手の動作も格好いい位置に手を表現する方法など盛りだくさんのノウハウの内容を一気に教わりました。手の使い方だけでも動作が全然違ってくることを感じました。(もっと早く教えてほしかったよう~なんて、心のつぶやきです)mayaさん得意の試験の前の一夜漬けの追い込み勉強の気分です。
     ワルツも顎の先端の遠心と頭頂部の求心を手につなげてホールドを組んでいくと、格好いいホールドで踊っている自分を自覚することができ気分がよかったです。後半の30秒がとっても重たくてjirinn先生の負担が大きいと言われてしまいました。軽く踊るために、子宮卵巣のTゾーンを意識することで胸部の空間をフリーに、耳を張りながら横を意識して踊ることで、軽く優雅なワルツを目指して頑張ります。

  • #1385

    シスターズ&スクールメイツ:横の意識と前頭頂 (水曜日, 08 12月 2021 00:01)

    パーティーまでのレッスンは、今日を含めて2回。フロアーにはきらきらと照明がつき緊張します。シスターズでは、あれ?とばかりにみんなと反対の方向にすすんでいて我ながらびっくりしました。笑いをとっているわけでは決してありません。モモさんには、今まで間違えないで踊ったことってないんじゃないの?なんて、きつい言葉を言われてしまいました。次回、本番と緊張感をもってしっかり踊ります。
     スクールメイツでは、団体で踊るためには全体で合わせることの大切さを教わりました。お辞儀一つとっても優雅に見せるための動作を身につけることができました。耳を張って隣との横をそろえていくことなど、全体の中でカップルで踊るために個だけでなく全体の中の個の位置を意識して踊ることの大切さを学びました。
     椅子からの立ち上がりの動作では、後頭部の頭頂で動作をするのは背骨とつながった動作、ダンスでは前頭部の頭頂・前頭頂を意識して動作をします。前頭頂は恥骨とつながっています。立ち上がりの姿勢が全然違うのがよくわかりました。
     椅子に座っている姿勢も気を付けないとしっかりお尻で座っていました。恥骨を意識して座ると姿勢がよくなって若く見えると春栄先生に指摘されました。日頃の何気ない動作を意識して立ち振る舞いをすることで、若々しく見えるなど老化を防ぐことをあらためて痛感しました。
     あと1回のレッスンですが、不安がいっぱいです。音楽に合わせて音をとりながらみんなと合わせることで、素敵な踊りが披露できるように頑張ります。

  • #1384

    皆の幸せは自分の幸せに (日曜日, 05 12月 2021 00:50)

    ケロさんと一緒に校長先生のレッスンです。最初にダンスは男と女は違うということ。女性は頭頂部が求心で顎の先端が遠心に対して、男性はその逆で、頭頂部が遠心、顎の先端が求心になります。mayaさんは先生の顎の求心にあわせてppからシャッセを踊っていましたが、遠心をあわせて踊ることで、動作が大きく変わるのを感じました。男女の求心と遠心を働かせるところが違うことが踊りを綺麗にみせることになります。男同士、女同士でのダンスはおなじところであわせて踊るので、決してきれいで感動を与える踊りにはならないそうです。お互いの求心と遠心をあわせて踊ることが少しでもできるといいなと思いました。非常に難しいけど、忘れずに意識していこうと思います。
     mayaさんは先頭に立って仕事を進めていく立場で長年きたので、女らしさより男勝りで構えていた姿が踊りに出ているようです。右手が股からの感情を表現し、左手は背骨を通した動きをしていきます。苦手な女らしさを躍りで表現できるように、自分自身の作られた部分を壊して、本来の女らしさを見つけて行こうと思います。
     ダンスは自分の幸せを求めて踊っても、見ている人には感動が得られません。観衆に向かって「幸せですか?」と、皆のしわせを願って踊ることで、その踊りを観衆が感動を得たときに、踊り手は幸せを感じます。そして更なる幸せを与えられるようにと躍り続けていくことがダンスの醍醐味であり永遠の幸せを追求していくことのすばらしさと言うことがわかりました。
     皆の幸せは自分のしあわせにつながり、更なるスパイラルで幸せを追求していくダンスのすばらしさに深い感銘を受けました。皆に幸せが届くように頑張ります�

  • #1383

    両手で作る仮想空間 (木曜日, 02 12月 2021 01:43)

    12月に入ったのでドレスを着用して踊ってみました。やっぱり衣装をつけると緊張感がましていいものです。久しぶりに着たドレスは、石がバラバラと一斉に落ちて超ビックリ‼️ああ、早く着てよかったぁと思いました。これで夜なべ仕事ができました。
     サンバもワルツも低いことを指摘されました。ホールドを組んでも組んだ手が足の方に落ちていくことを言われました。床に立たないために、仮想空間を作りそれを運ぶことを意識しました。仮想空間を作ることで手を使うことができ、その分足がフリーとなり、不安定なサンバのステップもぴたりと安定して止まることができました。仮想空間を保って踊ることで踊りが変わって来るのを感じて、踊っていて楽しいです。
     床に落ちていかないために、日頃の生活でも仮想空間をもって動作を意識していこうと思います。チョッとでも老化を防ぐためにもです。

  • #1382

    シスターズ&スクールメイツ: 求心と仮想感で踊る (水曜日, 01 12月 2021 00:18)

    シスターズでは、ステップの細かい動作をチェックです。ダンスは求心によって動作が作られることを学び、肋骨脇の求心によって手や足を動かしてステップを学習しました。日頃脇を求心で動かすことをしていないので脇が痛く筋肉痛になりそうでした。また動作はバウンスによってきれいな動きになります。一つ一つの動作が綺麗に見せるためにどう表現して踊るのかを考えて春栄先生が作ったステップだと言うことがわかり、動作をしっかり考えて踊りたいと思いました。ケロさんがお休みだったこともあり、ステップをじっくり学習できてとってもよかったです。(ケロさんゴメンね)
     スクールメイツは、衣装あわせを行ってのレッスンでしたが、退場までのエスコートされる動作から、春栄先生の目には紳士淑女とは言いがたい姿に写っていたようでした。
     格好いいワルツを見ていただくためには、ステップを確認しながら踊るのではなく、一曲の流れを仮想感を持って踊ること。遠心力で床に立って踊らないようにします。仮想は、招き猫の手首と足裏で感じて踊ります。カップルではお互いのエッジを意識して踊ります。
     ppから回転してのステップがmayaさんは上手くできず遅れてしまいます。足裏に頼って回転しているから遅れたりふらつくことがわかりました。求心があってその中で遠心を使って女性を回転させるなど、求心における遠心の使い方があることを知りビックリ、すごい複雑なんだなと。
     全体を通して踊れることができるようになりまずはホッとしてますが、見ている人に流れるような踊りを届けることができるように、求心を意識して仮想感を持ちながらステップを磨いていこうと思います。あと2回のレッスンですが頑張ります�

  • #1381

    小節を踊る (土曜日, 27 11月 2021 23:16)

    なんだかよくわからないけど、いつもより気持ちよく踊れたワルツ。校長先生が脳の中を切ってくださったことで、動きが軽く踊れました。この効力はパーティーまで続くことをお願いしました。
     子宮卵巣のTゾーンは緊張で胸部はリラックスで踊ります。脳とみみがつながっていないmayaさん。曲に対して1、2、3というようにリズムで踊るのではなく、1小節毎にとらえて踊ることを教わりました。1小節を意識することで、動きが途切れることなく、スムーズな動きに収まっていくのを感じます。
     校長先生の前で初めてサンバを踊りました。緊張しましたがシスターズの学習効果が出ていると言われ、チョッとホッとするやら嬉しかったです。踊りを表現することがわかってきた結果かなと思っています。あと3週間、ステップをしっかりおぼえて精度をあげていきたいと思います。ケロさんのドレスとスローがとってもマッチしていて素敵でした。ドレスを綺麗に着こなすために明日のスリムチャンス頑張ります�

  • #1380

    鼻腔粘膜を使って魅力的な躍りを。 (木曜日, 25 11月 2021 02:21)

    朝晩の冷え込みが厳しくなりました。これからは「今日は今年はじめての最低気温です」が、いよいよ始まります。皆風邪を引くことなく元気で今踊を迎えたいですね。
     今日は、鼻腔粘膜を使って踊ることを意識して踊ることにこころがけてのレッスンです。鼻腔を使うと表情も全然変わります。ボルタで進行方向が変わる度に、左右の鼻腔を使って踊ると苦手だった動きが綺麗にスムーズに踊れるようになりました。
     自分が踊るのではなく、非日常的な動作を自分ではない自分を表現して踊ることで、見ている人が綺麗と感動するのが、舞踏の世界であると教わることで、踊ることの意識が少し代わり、幸せをあたえることができるようなメッセージを投げ掛ける躍りを目指して踊ろうと思いました。そう思ったら中途半端な表現や表情もきもちが吹っ切れて、変わって踊れる自分を見つけることができました。
     ふらついてピタッと止まらない動きも、手を使って踊ることで止まれるようになりました。あとは床に踏み込まないためにも、脊髄を仙骨貫通で突き刺さないように踊ります。サンバは今日のレッスンで自分の意識変革にもつながりかなり変わったと思います。残された時間で躍りを見ている人に感動をあたえられるように頑張ります�
     ワルツでは、ヒンジがどうしてもスローオーバースエイになってしまう理由を解明してもらったことで、良くわかりました。今度こそしっかり理解できたので、間違えずにヒンジやホイスクをわかって踊れると思います。オープニングのステップもメッセージを皆さんに届くように踊りたいと思います。充実した今踊前のレッスンで、踊る姿勢も変わっています。更に進化を目指して頑張ります�

  • #1379

    シスターズ&スクールメイツ:鼻腔の粘膜の空間を使って踊る (水曜日, 24 11月 2021 00:25)

    11月23日は、我が家の娘、息子そしてmayaさんの結婚記念日、偶然にも3組とも同じ記念日になりました。娘と記念日を祝って食事に行ってきました。お天気もよく銀杏の紅葉が綺麗で、東京はマスクはしているものの、人手はコロナ禍前のような状況にもどっていました。終息を願うばかりです。
     シスターズは衣装を着て、変更したところをカウントにあわせてスムーズに踊れるように練習しました。投げキッスをしながらリズムにのって踊るのは難しくて、セクシーな表現を目指したいけど、お笑いになってしまいそうです。
     スクールメイツは、鼻腔の粘膜空間を使って踊ることを教わりました。口腔の粘膜で曲を聞いて、最初の頭を左右に動かすことをしてみました。口腔の粘膜で踊るとひとつにまとめてしまうので音にあわせて踊るのに違和感を感じました。鼻腔を使うとダブルで音を感じて頭を動かしています。ダンスにはこのダブルで踊ると言うことがとっても大事で必要なことだそうです。
     そこで、鼻腔の粘膜の空間をどう使って踊るのかを一つ一つのステップに沿って教わりました。リーダーは自分の鼻腔を使うだけでなく、女性の鼻腔の中にはいっていくこともしていきます。左右の鼻腔は吸う吐くの動作を別々に行っていきます。
     面白かったのは、don't like きれいなホバーになりました。
     難しかったけれど、ダンスはダブルスタンダードで、鼻腔を上手く使って踊ることできれいな動きになることがわかりました。見ている人が素敵と感動を覚えるようなワルツをめざしていきたいです。頑張ります�

  • #1378

    西洋の分娩と里子のワルツ (日曜日, 21 11月 2021 01:24)

    お産は腹圧をかけて産み落とします。西洋での分娩は、天を仰ぎ神様からの授かりしものを肺の力で産み落とします。ダンスは西洋の分娩の如く踊ります。生まれた子供をカップルで運びながら踊りますが、ジリン・mayaさん組は、双子をそれぞれが運んでいるようだと言われてしまいました。
     ワルツでは、二人が協力して子供をもらってくれる人を観衆に対して呼びかけるように踊ります。抱っこを時には女性と男性が交互に行いながら貰い手を探す踊りがワルツです。ケロさんの踊るフォックスは、二人で子供を大事に運んでいる様を見せて踊り、種目によって踊りかたが違うんだそうです。またワルツは脊髄を腰椎の手前までの脊髄のみを使って踊ります。床にしっかり立つmayaさんは、脊髄下まで使って踊らないことです。
     以上の教えを意識してワルツを踊りました。軽く踊っている自分に気づきました。そして二人での共同作業の意識がmayaさんは欠けていることもわかりました。
    ダンスの奥深い内容に、感動を覚え清々しい気分になりました。子を想う母の気持ちをリーダーと一対となって踊れるように、ワルツ頑張ります。

  • #1377

    延髄と脊髄の隙間と仙骨で踊る (水曜日, 17 11月 2021 23:57)

    先週から教えて頂いた隙間を意識して踊るレッスンです。脊髄は踊りに使わず、見ている人に向けて踊ります。脊髄は腰椎までに納めて脊髄で踊らないで、延髄と脊髄との隙間と仙骨で踊ることを、サンバや久しぶりのワルツで実践練習です。実際に踊ってみると順調でいいなと思っていても、脊髄を動作に使ってしまう瞬間がまだまだあります。どの動作が脊髄を使った動きかがわかるようになってきました。動画を撮ってみてみると自信がないところは、頭で考えてステップを確認しているので脊髄が頭と繋がっていました。それでも今回はじめて撮ったワルツを見ると、「うまくなったよなぁ」の時輪先生の一言が嬉しかったです。コツコツの努力の賜物です。
     まだまだ一曲最初から最後まで脊髄を使わずに踊れるようになりたいと、目標は大きいです。
     サンバも自分を表現できるように頑張ります�

  • #1376

    シスターズ&クラスレッスン;ソーシャルダンスは、脊髄の絡み合わせ (火曜日, 16 11月 2021 23:57)

    ケロさんがお休みのシスターズ。今日のレッスンでは、脳や延髄、脊髄をすべての外してバラバラにして動かして踊ることや動作にはひとつにまとめて動かすのではなく、順番に手から動かしていくなど細かいうごきをチェックしました。また踊りが上手くなるためには、自分の中から外にむかった表現や、見ている人たちに対しての表現をすることがとても必要なことだそうです。表現することが下手なmayaさんですが、今回は頑張ります。でも、クラスレッスン後に校長先生から、シスターズのアラジンは、脊髄で踊らず脊髄の周りを動かして踊ることだよと、おしえて頂きました。? ? ? ……
     クラスレッスンでは、脊髄で踊るダンスを教わりました。脊髄を運動に使うのではなく、リーダーとの絡みで踊ります。どこを絡み合わせるかは、ステップによって違ってきます。ホールドを組んだときは、お互いの脊髄を絡み合わせます。また椅子に座ったときには、見ている人にむけてすべての方向に脊髄をみせます。絡み合うところがわかると素晴らしい踊りになることを感じましたが、難しいです。まずは教えて頂いた絡むポイントを意識して踊っていこうと思いました。

  • #1375

    延髄と脊髄の隙間でつくる横の意識 (日曜日, 14 11月 2021 00:35)

    ケロさんと合同で校長先生のレッスンを頂きました。ケロさんとmayaさんの踊りから、「二人に共通しているのは縦はあるけど、横がないこと」と、指摘されました。そこで横を意識した踊りを踊るためには、隙間を感じること。頭蓋と脳の隙間をつくります。脳は脊髄につなげないこと。脊髄と延髄を別々にしたその間の空間でホールドを横に意識して作ります。首から下でホールドを作っているのが当然と思っていたので、目から鱗です。更に、延髄と脊髄をずらすことで前後の空間認識をつくります。超むずかしい内容で簡単には前後をつくることができませんでした。
     隙間は腹腔の中の胃、肝臓、心臓、腸などのすべての臓器においても隙間をつくることが必要で、臓器を小さくして隙間を作り、その隙間を意識して踊ることできれいなスタイルができます。リーダーが女性を回す場合も、胃の回りの隙間を回していくとくるっと軽く回ります。隙間を意識すると踊りが綺麗になるのがわかりました。早速実践していきたいです。
     踊っているとついリーダーの中に入ろうとしがちですが、リーダーとの距離感を常に意識しながら踊り、合わせるのは膝下。リーダーと膝下をあわせて踊ります。膝にある二つの目の一つはリーダーに、もう一つの目は自分の進行方向を意識していく目です。その二つの目を使って踊っていきます。すごいテクニックを今日もいっぱい教えて頂きました。難しい内容ですがなんだか踊れそうな気持ちになりワクワクのレッスンでした。

  • #1374

    関節の隙間で踊る (木曜日, 11 11月 2021 10:06)

    今日はどういうわけかとっても眠く、スクールに行く途中も眠くて大変でした。レッスンでしっかり覚醒したものの、やっぱり帰りも眠くてそのままダウンでした。
     サンバのレッスンでは、土曜日に指摘を頂いた光と影の影を意識して踊りました。ちょっとスタイルがそれなりになってきましたが、次のステップに切り替える際、動作が筋肉から筋肉の動きで動いているので、関節の隙間で踊る事を教わりました。全ての関節の隙間を意識して踊ります。頸椎や脊椎の関節の隙間が無いことを自覚しました。筋肉動作から関節の隙間を通って踊る事により、動作がなめらかな動きとなって、見ている人にはその動きが目にとまってきれいと感じるんだそうです。関節の隙間を意識して踊っているうちに、そういえばスタンプを押すような動作が多かったmayaさんの動作が、いつの間にかその動作が減ってきていることに気がつきました。軽く踊れることは、踊っている自分も気分がいいものです。
     後は、仙骨を上手く使って踊る事、仙骨を砂状にして踊れるように頑張ります。影の表現でちょっとは、いい女の表現ができたかな?

  • #1373

    シスターズ&スクールメイツ: 64分の1のパワーと変化 (水曜日, 10 11月 2021 00:21)

    衣装で動きをチェックの予定が、朝杖を完成させていたのに杖を忘れたケロさん、そしてmayaさんはシューズを忘れて散々でした。ジャファーとジャスミンの絡みを少し変えたので、明るくお色気を振り撒いた表現を頑張ります�
     クラスレッスンでは、64小節の1曲を全体を捉えて1小節毎に分割したパワーで踊ること、その代わり1小節ごとの変化を見せた踊りを踊ることを教わりました。
    ワルツはちょっと引き加減がいいんだそうです。突き抜けてしまう人たちは首からしたの動脈の流れが活発で、なんとmayaさんをはじめスクールメイツのO型4名全員がそのタイプでした。(笑) ワルツは引き加減に対してタンゴは引き加減はだめなんだそうです。種目によって、プルの引き加減やプッシュの勢いも必要でうまく表現できているときれいな踊りに繋がっていくことが良くわかりました。
    ダンスはパワーではなく、変化を見せる踊りを1曲の全体を通して作り上げていくことで、見ている人に感動を与える踊りになると言うことを学びました。
     自分のワルツもパワーで踊っていないか振り返ってみたいとおもいました。

  • #1372

    光と闇、闇の表現で踊る (日曜日, 07 11月 2021 00:19)

    青空に飛行機雲と山々の紅葉。午後、昇仙峡から見上げた空は、青、白、赤、黄色とカラフルな鮮やかな色合いでした。今年は昨年と違って秋を実感できる気持ちのゆとりを感じてます。
     今日のレッスンでは、関節と関節でおどること、闇と光の表現の踊りについて校長先生から教わりました。
     人の体は、関節から筋肉へとジョイントされていくのが普通ですが、関節と関節をジョイントして踊ると軽い動きになります。一歩踏み出す足が筋肉の動きで出ているから、踏み込む感じになっていることにきがつきました。関節と関節をつないで踊ると踏み込まなくなった気がします。
     ケロさんは、光が強いので、闇を感じて踊ること、mayaさんは、光と闇が良くわかっていないので、まずは闇を感じて踊ることを指摘されました。ケロさんの踊りをみていて、闇を踊るとそこから光がみえてくるのを感じました。光も闇も踊りには必要ではあるけれど、闇を表現することからみえる踊りのクオリティが上がるのが良くわかり感動です。闇を感じることの意識ってまったくなかったので、日常の何気ない動作も闇を意識して生活してみたいと思いました。闇を表現することできれいなワルツが踊れるように頑張ります�興味深いレッスンありがとうございました。

  • #1371

    表情で訴える踊り (木曜日, 04 11月 2021 02:00)

    3日文化の日はお天気が例年良いそうです。今日も20度を越す11月とは思えない暖かな日でした。
     水曜日はサンバのレッスンです。エンディングまでのステップができたので、いよいよ踊りのクオリティを上げて行きます。そこで今日は顔について学習しました。ステップを踊ることに夢中で、首から下で踊っている状態が今です。mayaさんのサンバは、表情がないので見ている人にたいして、踊りを通して訴えるものが感じられないそうです。見ている人に訴えかける踊りを踊るには顔の表情です。mayaさんにとっては苦手な所です。左右の顔の違いを感じながら表現をして踊ります。意識していないとステップに気を取られて顔が疎かになってしまいます。動きが変わるときに顔から先に動作をすることで、サンバにキレが出るようになりました。自分の中で格好が悪いと感じていたサンバでしたが、踊りで言霊を飛ばした踊りを踊っていなかったことがわかり、また顔先行により踊りのキレがわかったことで、スッキリしました。
     手の表現をどうして良いのかがわからないため、中途半端な腕や指先の動作になっています。次の課題です。
    今日のレッスンで格好いいサンバに少し近づいた感触を得ることができました。サンバ、頑張ります�

  • #1370

    シスターズ&スクールメイツ 皮膚をずらして踊る (水曜日, 03 11月 2021 00:54)

    やったぁ��今日から幹さんが復帰です。2か月ぶりにmayaさんのパートナーが帰ってきました。一緒に踊れることの喜びを感じながら踊りました。~おかえり、幹さん~
    シスターズでは、ランプを中心に踊りランプからのしあわせを皆に拡散する踊りをめざすことになりました。少しでも想いが踊りで表現できるように頑張ります�
    クラスレッスンでは、今まで時々ももさんがリーダーを勝ってでてくれたりしてくれましたが、やっぱりmayaさんの相手は幹さん、パートナーがずっといると思うと落ち着いて踊ることができます。冬祭りに向けて頑張ります�
     今日は皮膚のずれや鼓膜を意識して踊ることをおそわりました。頭蓋を動かすのではなく左右の顔の皮膚を動かすと左右の皮膚のずれがきれいな表情やうごきになりました。ホールドでは、女性の皮膚をずらして踊ります。肉体を動かすのではなく皮膚のずれで踊ります。
     春栄先生のキレキレダンスは、動作を頭、肘、膝、足の親指などそれぞれの部位で、動作の先頭にして踊っているからだそうです。それぞれの頭を使って踊れる人は限られているそうで、日本人にはいないとのこと。其のくらい難しいけれど、やっぱり踊りはかっこいい全然違った世界のダンスにみえました。シスターズのステップの参考にしていきたいです。
     鼓膜の使い方をおそわりました。左は立て、垂直に、右は横、水平に使います。ターンをしていくステップに鼓膜を左から右へ立て、横へと切り替えながら踊りました。まだまだふらついたりと不安定ですが、意識するとピタッと動きが止まるのを感じました。
    少しずつみんなの踊りのスタイルがきれいになっているのを感じます。我々も遅れをとらないよう頑張りまーす。これからの最後の決めのステップが格好いいものになっていくことが楽しみです。

  • #1369

    見えない世界から、見える世界へ、不安定な状態での踊り (日曜日, 31 10月 2021 01:54)

    冒頭でのワルツ、先週指摘をいただいたメッセージを見ている人に伝えようと意識しながらおどりました。が、校長先生から伝えようとしているけれど…メッセージを伝えると言うことについて教わりました。差し出されたメッセージを気持ちよく受けとってもらうには、手の指の付け根ではなく手のひらの屈曲する部分でコネクションを取ることだそうです。ビラ配りを例えに説明してくれましたが、指先だけを動かした動作から、どうぞと手のひらのなかから渡すのでは、受けての印象が違うのがよくわかりました。
     安定を求めて床にしっかり立って踊りがちですが、不安定な状態での踊りが見ている人にはきれいに安定してみえることもわかりました。見えない世界から、見える世界へ、あの世から此の世へと不安定な状態から安定した踊りをみせていきます。不安定な状態は恐怖心があるので、床に立ってしまったり、先生について踊ることで安定を求めている自分にきがつきました。自分の不安定を先生の不安定なところについて、お互いの不安定な状態で踊るんだそうです。先生の不安定なところってどこ?と思いましたが、先生ののっていないところなのかな? 難しいですが、床にたたないで自分を表現して踊ることがわかってくると、とっても踊りが変わりそうなきがしてきました。理解から実践へでレッスンが楽しみです。
    ケロさんとの合同レッスンありがとうございました。

  • #1368

    胸椎で踊るサンバ (木曜日, 28 10月 2021 00:07)

    今日から水曜日のレッスンは、サンバ2レッスンになりました。今回のサンバの曲は独特の曲調でその曲に載って踊るには自分を表現して踊ることが求められます。mayaさんにとっては、見せるということを表現するハードルの高い課題です。数年前のサンバから少しは成長の見られるサンバを踊るようにしなくてはと思いますが、中々パッとしなくて少し気が重いなと思ってました。カウントをとりながら床を踏みしめて踊っているボタフォゴを胸椎で踊ることを教わりました。生理的湾曲もだんだんなくなって真っすぐな背骨で腰椎で踊っているのがよくわかります。胸椎の左右を意識してステップを運びます。胸椎から次第に腰椎主導になっていたり、床を踏み込んでいたりと難しいです。そして極めつけは手指の表現です。指先までの求心で踊りを表現していく事は、必須です。ジリン先生がmayaさんの踊るステップを踊って見せてくれました。単調な曲なんて言いましたが、先生が踊るととっても格好よかったです。全身の末端までを意識して格好いいサンバになるように集中したいと思いました。サンバ、がんばります!

  • #1367

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:10本の真っすぐ (水曜日, 27 10月 2021 00:01)

    ケロさんがお休みのシスターズ、ランプを中心として幸せを皆にアピールする踊りを目指すことになりました。これからは踊りの精度を上げていくためのレッスンです。ふらつかないで幸せをアピールするスピンターンを教わりました。左右の手や脇のプッシュとプル、脊椎の湾曲を使ってのバランスのとり方などコツを教わったので、あとは練習あるのみです。
     スクールメイツでは、モモさんが、リーダーを買って出てくれました。リーダー相手に久しぶりに踊るのはやっぱりいいですね。残念ながら幹さんと踊れませんでしたが来週から踊れるのを楽しみにしています。
     今日は、真っすぐを10本の足の指をそれぞれに使って踊ることで動作が変わることを教わりました。足の甲側の指10本をそのまま顔に立てに10本のシャドウをイメージしてそれぞれの指の真っすぐを意識します。それらの10本の足の真っすぐの使い方で踊りが変ることを教わりました。モダンの基本はお互いの左ですが、どの指を使うのかは、それぞれの種目やステップによって違うそうです。繊細な動きは10本の指の使い方によって変化することを知り驚きです。今日のレッスンだけでは十分理解して踊ることは難しいけれど、足裏全部で踊らないこと、指を意識した真っすぐでの踊りや、リーダーの左サイドに隙間なくついて踊るランニングスピンターンなど自分のワルツでも生かせると思いました。
     今日も盛りだくさんの内容のレッスンでした。暮れに向けて精度を上げていくというので、格好いい踊りを披露できるように頑張りたいと思います。

  • #1366

    歌っていますか?~言霊を踊る~ (日曜日, 24 10月 2021 04:04)

    2年ぶりくらいになるでしょうか?コロナ禍で友人との食事もできなかったけれど、今日はやっと3人でランチをすることができました。静かに食べる?それはやっぱり無理、2年ぶりの話に2時間があという間に過ぎていました。お腹も心も満たされて幸せなひと時でした。楽しく会話をしながらいただくから食事が楽しいんであって、無言で食べるなんて無理!アクリル板を介しての会話も心が遮断されているようで、寂しい感じを受けました。早く普通の生活がしたいです。

     ワルツを踊ったところで、歌を歌うということについて校長先生から教えていただきました。ケロさんは歌って踊っているけど、mayaさんは歌っていない。声に出して歌うということではなく、言霊を投げかけて踊っているだろうか?ということでした。
     両手を合わせて、中指で作ったハスの蕾、その中を鼻腔からの息を通して呼吸をすることで、股から脳への上下の動きが出てきます。股から脳への動きを、卵巣の外側から脳へ届けていきます。言霊は、股から脳に上がっていくそうです。
     踊りを見ている人に訴える場所として胃袋の六道が影響します。悪役ジャファーは人間界や天上界で踊っていては悪人には見えないということです。天上界の幕を突き抜けてしまうこともだめで、ワルツを踊るmayaさんは、人間界と天上界のところで突き抜けないすれすれを踊って見せていくワルツを踊ることだそうです。天上界すれすれを目指して踊っていたら、頭の動きとして落とさないように皿を回し続けることの指摘をいただきました。テレマーク~テレスピンのステップがきれいに踊れるようになると聞いて、頭を固めないように皿を回し続けることで流れが途切れないきれいな踊りになることがわかりました。ヒントいただきです。
     先生の体について踊ることがよしと思って体の部分を意識して踊っていましたが、先生が描いて誘導しようとしているいる先、そこに連れていこうとしている先生を感じて踊るようにすることもよくわかりました。もう肉体には付きません。
     見ている人にどうですか?問いかけたり呼びかけてみたりする、メッセージを踊りを通して届けられるような踊りが踊れるようになると最高と思いました。ダンスが伝えるメッセージってこういうことなんだと自分の中ですっきりと理解できたレッスンでした。
     ダンスの奥深さを知り益々興味がわいてきました。気力や体力の衰えを感じてなどいられません。頑張ります。

  • #1365

    スポンジは焼けたけど、トッピングはこれから・・・ (木曜日, 21 10月 2021 01:44)

    十五夜や十三夜にはきれいな月を見ることができませんでしたが、今日は満月。久々にみるきれいなお月様です。澄んだ空に引き込まれそうです。
     ワルツもサンバもエンディングまでにこぎつけました。「スポンジは焼けたけどトッピングはこれから」で、どんなものに仕上げていくかはこれからのレッスンで作り上げていきたいと思います。次週からサンバを格好良く踊るために水曜日はサンバのレッスン日として集中して行うことにしました。床に踏み込まない、のらない軽やかなサンバを目指していきます。

  • #1364

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:足の裏のはなし (水曜日, 20 10月 2021 00:23)

    シスターズの踊るステップのチェックを受けたことで、何を見せようとしているのかを知ったことで、間違って理解していたステップが、踊りの切れや格好がよくなりました。最後のきめのポーズはふらつくことが多くて3秒静止しているのが大変でした。ターンをする際手の回転ともう一方の手の収縮のバランス、右足の母指球で足の甲を回し左足は求心で右足に寄せてる、このタイミングを両足の太ももの収縮の力で行います・・中々難しいいです。次回までにふらつかないバランスをしっかり練習して3秒静止できるように頑張ります。
     スクールメイツでは、足裏の話です。踊りで動かないところがひとつ、それは足裏。その足裏を意識して踊ります。モダンでは足の裏を見せて歩きますが、ラテンは足裏を見せないように歩きます。シスターズの踊りは、ラテンだから足裏を見せないような踊り方と動かないものを一つ(ランプ)を見せることが課題だそうです。
     オーバースエイでは、女性の足裏をリーダーが見せるようにリードし、女性は男性の足裏を意識して踊ることで、きれいなピクチャーポーズが出来上がりました。お互いの足裏を意識して踊ることの面白さを知りました。使って踊れるかは別として、とっても面白い話を今日も学習することができました。

  • #1363

    載っていない足で踊る (日曜日, 17 10月 2021 00:33)

    暑い日が続くおかげで今年はジャンボピーマンと福耳ししとうがまだ花をつけてなっています。手をかけずともたくさんなるししとう・ピーマンには感謝です。昨年はオクラがいっぱいなりましたが、今年はオクラは不作。野菜も愛情や手をかけないとだめなんですね。野菜つくりは結構難しいです。
     レッスン最初の一曲、横を意識しながら踊りました。踊っていて自分でも気分よく早々の一曲の割には良い出来でした。でもまだまだ自分でも踊っていてあれっと思うところがいくつかあります。
     ケロさんがサンバを踊っていて途中からわからなくなっちゃったと言っていましたが、載っている足でおどって載っている足で先生と合わせようとするからの結果だそうです。載っていない足で踊る、載っていない足は載っている足からきめていき、ボディのスタイルも載っていない足から作っていくと、すご~い!格好いいサンバのランのスタイルができました。こんなふうに格好よくサンバを踊れたらと憧れます。mayaさんもサンバ頑張ります。勉強になりました。
     ワルツでは、載っている足に合わせてホールドの右手を出していると指摘を受けました。踊っていてあれっと思うところは、たぶん載っている足で床を踏みしめてしっかり踊っているところなんだと思いました。載っていない足で踊ることを体で覚えて踊っていけるように頑張ります。

     

  • #1362

    見せるを意識したステップ (木曜日, 14 10月 2021 01:16)

    昨日学習した横について、早速横を意識してワルツを踊りました。自分の横ばかりを意識していたら、ジリン先生の横も意識して踊るように指摘されました。踊っていて踊りのスケールが少し大きくなった感じを受け気持ちよく踊ることができました。
     サンバでは一つ一つのステップの格好良さを追求していく事になり、最初の出だしのウォークを学習しました。前に進むことを意識して歩くと床をしっかり踏みしめて股が落ちてしまい今までのmayaさんのウォークでした。絶対に股を落とさないようにサイドを見せて前進していくウォークを見せるのは簡単そうで結構難しいです。見せるということを意識してサンバのステップを格好良くしていきたいです。サンバは自分でもお世辞でも格好いいねとは言えないことがよくわかります。だからこそ今回はステップを踊るではなく見せるを意識したサンバを踊ってみたいです。先は長そうですが、ステップが格好良く変身していくのは楽しいです。

  • #1361

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:運動性をもって踊る (水曜日, 13 10月 2021 00:31)

    シスターズは今日衣装合わせをして踊ることになりました。が・・・、ジニーが中々来ない!それでもレッスン終了間際に何とかそろって踊ることができました。衣装だけでもう圧倒してしまいそうです。冬まつりのポスターにどうぞとばかりに写真に収めました。
     スクールメイツのワルツでは、3拍子のとり方が幾通りもあって、四分音符だけでなく付点二分音符や二連八分音符などの音のとり方(運動性)で曲を踊ることが求められます。踊りを構える前からこのリズムを体で取っていることが必要であり、シスターズの踊りも運動性をもって踊ることができるともっと格好良い踊りになりそうです。
     ホールドでは、パントグラフのイメージで、女性は横への意識を持ってホールドを作ると、リーダーは女性の前を意識することができるそうです。横と前のお互いの意識がかみ合ったときにきれいな踊りになることがわかりました。
    女性の座った姿勢も足の横、お尻の横を意識するときれいな座り姿になるのも見て取れました。体の横の意識ってとっても大事なんだと・・・。日頃の立ち姿や座っての姿勢では横を意識してきれいなスタイルと横への膨張を少しでも抑えていこうと思いました。今日も有益な楽しいレッスンありがとうございました。

  • #1360

    鮮血を巡らせて踊る (日曜日, 10 10月 2021 00:50)

    土曜日はケロさんのレッスン時間に検体と称してmayaさんのワルツを見ては、校長先生から学習課題をいただいています。今日は心臓からの鮮血の流れがmayaさんは肘でせき止めてしまっているそうです。水の流れないダムを足で引きずっているようなものだそうです。だから踊りが重い・・・ケロさんは逆にせき止めるものがなく流れてしまっていると・・。人それぞれですが、せき止めている肘は自ずと肩が上がってしまうことから、左右対称でホールドを作らないこと、心臓からホールドを作ることを意識して踊ります。血液の流れは、瘀血を巡らしていると床に踏み込む動きであったり下に沈む動作になってしまうので、鮮血を体に巡らせていくようにして踊ります。ケロさんが鮮血を巡らして同じステップを踊ると、きれいなスタイルになりました。顔の表情も同じで、頭の血の巡りをよくして頭の瘀血を下に流していくことを意識して踊ると、顔の表情も生き生きとしてきます。鮮血が体内をめぐって踊っている動作が、見ている人を引き付けた踊りになるんだそうです。だから踊りの途中途中で鮮血から瘀血に変わって流れが遮断されると、きれいな踊りにならないということです。瘀血の流れこそ床に踏み出す動作や下に沈んでいく重い動作であることがわかりました。
     肘の流れの遮断を改善するためにも、心臓を意識して踊ることを忘れないようにして踊ります。今のmayaさんにはとっても必要な学習でした。

     わかっていてもかわらないということは、正しく理解していないことでもあり、変えよう変わりたいという強い意思がないから変わっていかないんだと感じました。頑張ります。

  • #1359

    過去と未来を踊る (木曜日, 07 10月 2021 00:47)

    ブログをあと少しで書き終わる直前で、操作を誤ってすべて消えてしまいました。もう、ショック!最初からの書き直しなので、ちょっと簡潔になりそうです。
    今日は、心臓を意識しながら未来と過去を意識した踊りを学習しました。ステップによって未来を踊っているのか過去を踊っているのかを感じて踊ることが求められるので感性が問われるなと思いました。ワルツでは心臓を中心にヒールターンを行うと軽く気持ちよい踊りになり気分良かったです。サンバでは心臓を中心にボタフォゴを踊ると左右非対称の動作にはならないことなど、改めて基本の動きを学習しました。何度も指摘されてきましたが、今日のレッスンで正しいボタフォゴを踊れるようになったと思います。
     心臓を意識して踊ることで、踊りがきれいに変化していくのを実感できてとっても楽しいいです。サンバもやっとステップの構成がエンディングに向かいつつあり楽しみです。まだまだ4か月と思っていたら、あと2か月になりました。ちょっと気を引き締め全集中で冬まつりに向けてがんばります。

  • #1358

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:心臓の前と後ろの未来と過去を踊る (火曜日, 05 10月 2021 23:47)

    シスターズでは、一つ一つの動きをチェックして指導を受けました。まだまだマヤさんは遅れて皆の動きにそろっていなかったりで、曲に合わせて踊ることや左右の肺の圧縮によって手の動きを作っていく事などまだまだ改善していく課題がいっぱいあります。それでも少しずつドラマがみえるようになってきました。
    スクールメイツでは、未来と過去の組み合わせで踊ることを教わりました。未来は心臓の前、過去は心臓の後ろです。リーダーはパートナーの過去(心臓の後ろ)を自分の未来(心臓の前)で踊ります。またパートナーの未来を自分の過去と合わせて踊ります。それぞれの組み合わせは、曲や種目などによっても変わるそうです。じゃぁ、体の横は? 正解は現在ではなく、お互いの未来を合わせたときの横への広がりだそうです。その結果大きなホールドになって見えます。
     女性をきれいに踊らせるためには女性の心臓の後ろをしっかりとらえて、未来過去を曲に合わせてリードするリーダーは大変だなと思いましたが、うまくはまるとリードは楽しいんだろうな・・・て思いました。
     早く太一さんや幹さんもそろってみんなで踊りたいです。

  • #1357

    純血を巡らせて踊る (日曜日, 03 10月 2021 00:30)

    このところ日中の暑い日が続いています。夏から秋への季節の移り変わりに、体も慣れていくのが大変なのか、午前中は二度寝をしてしまいました。日頃の睡眠不足も解消されました。
     今日も楽しいワルツです。心で踊ることを意識しながら踊りましたが、まだまだ重い動きです。脳と頭蓋が一緒になっているので、別別にして踊ることを心がけました。一歩を踏み出したときなど頭蓋と脳がギュッと一つにまとめるので床に踏み込む動きになるなど、脳と頭蓋の関係がよくわかります。次のステップはと考えた瞬間の動作も、脳と頭蓋が一つになった瞬間で流れが止まるのもわかります。脳と頭蓋は別々なもので引きはがして踊ることを意識することから始めました。
    2時間目は、校長先生から血液の流れについて、全身を純血を巡らせて踊ることを教わりました。肺静脈を通った血液が心臓から巡り、肝臓で浄化して左右の腎臓を経て全身を巡らせていく。鎖骨下の前胸部を巡らせること、肝臓も臓器の下ではなく肝臓の上側をめぐるようにして踊ることが必要なんだそうです。説明に合わせてケロさんと踊って見せてくださいましたが、指示に合わせて踊るとスムーズな流れにきれいなスタイルに変わっていくのがわかり、ケロさんの表情や踊りに魅了されました。すごいです。そこを通って踊ればきれいなダンスに観客も動きを追いかけて魅了されて行くということがよくわかりました。
     難しいけれど、少しでも流れが途切れないきれいな踊りを目指して、踊っていきたいです。

  • #1356

    心で踊るはすごい! (木曜日, 30 9月 2021 01:59)

    昨日のスクールメイツで教わった心で踊るの実践を楽しみに今日のレッスンに臨みました。圧縮されて小さくなった心臓の意識を保ちながらず~っと踊ります。心臓から手を伸ばしていくと、右手は、左手より長くなります。ワルツもサンバも心臓を意識して踊ると今までと違って軽く踊れ自分でもびっくりでした。心で踊るはすごい!とってもわかりやすいです。
     サンバでは、シミーアクションがどう踊ってよいのかわからず、踊りになっていませんでした。ところが心臓を中心にして足を出すと、左と右足の左右差があることに気づき、背骨中心で踊っているとシミーはできないのがよくわかりました。少し格好がつくようになりました。
     手のアクションもどう使ったらわかりませんでした。まずは両手の構えからチェックをしました。手のひらの指側のプルが強くなってきている自分を自覚し、手のひらで手をしっかり保つこと、背骨側から両手を前に出して手を構えていることも自覚できたことで、体の前面から手を構えることを覚えました。自分の今まで作っていた手の位置とはかなり違いました。鏡の前で自分の手の構えをチェックして、老化に進行しないよう手が落ちていかないように心がけていこうと思いました。
     今日はジリン先生の○○歳のお誕生日でした。(おめでとう!)歳とともにレッスンが益々パワフルとなり今日もとてもわかりやすく楽しかったです。おかげで、サンバ、ちょっとは格好良く踊れそう、そんな気になりました(笑) 頑張ります。

  • #1355

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:心臓で踊る (水曜日, 29 9月 2021 00:51)

    ケロさんが理事会のため揃うまでは個別の動きの修正です。ジャスミンの登場場面が自分でも気になっていましたが、今日はその出だしをただ出てくるのではなく、プロポーションを強調しながら小走りで登場することになりました。ところが手の動作に夢中になると足が進みません。手と足をバラバラに動かしていく事は超難しいです。同じ動作をモモちゃんはスイスイと踊っていきます。若さだそうですが、左右の手の動きは背骨真っすぐで踊るのではなく、ボディーを左右を別々に踊ることだそうです。マヤさんは3倍速で踊れるように次回まで練習してきます。
     スクールメイツは、「心臓で踊ること」心臓の心房と心室を挟んで小さく小さくした心臓を意識して踊ります。リーダーの周りを歩く際も、背骨中心ではなく心臓を意識して歩きます。リーダーも歩く女性の心臓をリードします。オーバースェイも大きく見せようとすると心臓も含めてすべて拡散の動きをしがちですが、心臓を小さく意識して踊ること、リーダーはホールドした右手の中に心臓を乗せて心臓を自由に操ることできれいなスタイルになるのがよくわかりました。大きく見せるには、より大きい動作ではなく心臓を小さく圧縮して踊ることが大きなきれいなスタイルになること。すごいテクニックを教わったので是非mayaさんもきれいなスローオーバースウェイを踊ってみたいとみんなの踊りを見ながら思いました。頑張るぞ!

  • #1354

    ダンスは、1人称・2人称・3人称を見せた踊り (日曜日, 26 9月 2021 00:57)

    土曜日はケロさんとレッスン時間が一緒になるので、ありがたいことに校長先生の指導をいただいています。今日は、1人称・2人称・3人称を使い分けて踊ることを教わりました。1人称は自分、2人称はパートナー、3人称はオーディエンスです。踊りの見せ方としてステップによって、それぞれの1人称か2人称か3人称か誰を見せて踊るのかを意識して踊ることで、オーディエンスも踊りに引き込まれるようになるんだそうです。特にピクチャーポーズはこれでもかと自分を見せるような踊りではなく、一定のところから先はオーディエンスが余韻を感じて踊りをイメージすることができるのがいいんだそうです。そして曲に合わせるように踊ることもダメだそうです。
     このステップは誰を見せて踊るのかを頭で考えて踊ることは無理で、リーダーとの考えを一致させて踊ることが大事なんだと思いました。mayaさんは1人称はできているが、2人称3人称を意識した踊りができていないそうです。リーダー無視で踊っているとよくジリン先生に言われるので、指摘がよくわかります。
    難しい課題ですが、素敵な踊りと感動を与えるためには、ただステップだけを一生懸命踊るだけではなく、踊りの中にオーディエンスを巻き込んだ3者での踊りが必要だということがよくわかりました。すごい深い内容です。
     2時間目には、ダブルリバースからファラウェイのステップを繰り返し学習しました。ひとまとめにして左右がわかれて踊れていないので頭の返しが間違っていたり、リードがまだにもかかわらず体の返しが早かったりと苦戦しています。
    床に踏み噛んでしまうのは鼻腔から上顎に呼吸が抜けていくように意識することで踏み込まなくなるのを感じました。床に安定を求めて足を決めていくという動作をすることを自覚して、踏み込むことなく踊れるように頑張ります。
     今日も充実した楽しいレッスンでした。

  • #1353

    強弱をつけた踊り (木曜日, 23 9月 2021 03:33)

    体の横から押されてもびくともしなかったけれど、背中を押されると思わずその場から動いてしまいました。体の横の動きには強いけど前後の動きには弱いということがよくわかりました。mayaさんの踊りは、前後が非常に強く前後の強さですべてを踊っていると指摘を受けなるほどと納得です。踊りには強弱が必要でありホールドする手で横の強さを、ボディーで弱さを出して踊ります。ボディーで勢いよく踊っていた踊り方から、強弱を出しながらの踊りはとっても理解できましたが、どこが強で弱なのかを考えて踊っているうちに混乱してしまいましたが、これってセンスなんだなと感じました。強弱が出せるような踊りってきれいだなと感じます。そんな踊りが踊れるように目指していきたいと思います。
     サンバでは、昨日のクラスレッスンの教えを活かして、カップルで踊るときは立っている足を合わせて踊ってみました。載っていない足は座っている状態での足で踊ります。足を合わせて踊ることで踏み込まず動作がきれいになるのを感じました。シミーは難しく個人技の時間はやっぱり短くカットにしました。お蔵入りは免れましたがそれでも2小節は踊るので、やっぱり頑張ります。

  • #1352

    シスターズ&スクールメイツ:立っている足と載っていない足 (水曜日, 22 9月 2021 01:14)

    カップルで踊るというのは、それぞれの動きとカップルで一つの動きを作ることが求められます。立っている足と載っていない足、お互いの載っていない足を合わせてエスコートして歩きます。左右の足を同じにして使ってはいけないことがわかりました。オーバースウェイは、脳を下に落としますが頭蓋は落とさないようにして踊ります。リーダーはホールドした腕で女性の脳を落とすようにし、女性の左のえらを意識してホールドすると、女性のヘッドがきれいに倒れました。
     シスターズの動きも頭蓋と脳が別々にずれて踊れるようになることを指摘されました。
     シスターズでは、手を挙げて歩く動作も、左右の肺の別々の動きと下半身の左右別々の足の出し方の両方のバランスに手が動作を運んでいきます。足は腰からが足を意識して歩くことで長く見えてきれいに見えます。一つ一つのステップが格好良くきれいに踊れるようになるために、それぞれのずれとプルとプッシュの動きがあって動作がバランスよく作られていることを教わりましたので、細かい動きをしっかりビデオで学習したいと思います。
     男性陣が体調が悪かったり忙しかったりで、一緒に踊れなくてとっても寂しいです。早くみんな揃うといいなぁ・・・一緒に組んで踊りたいよぉぉお・・・

  • #1351

    手のひらでのホールド (日曜日, 19 9月 2021 01:09)

    昨日から突然右腕から掌にかけてしびれを感じるようになりました。脳梗塞の予兆?まさかぁ・・なんて思いながら、早速校長先生にお話ししたところ、「老化」の症状ですと・・・。これからはストレスをためない生き方をしていかないと、老化の加速になるそうです。
     ダンスで老化を加速しない踊り方を教わりました。お互いの老化で踊らないために、まずホールドする右手は、指で相手の手を握るのではなく、手のひらの求心でホールドをします。左手は、リーダーが女性の背中をホールドする右手の手のひらを感じてホールドをします。mayaさんは、指のホールドの力が強いそうです。踊っていて困ったぁともうと、先生の両腕に指に力が入っておもいっきりしがみついていると思いました。
     手のひらでホールドができていると、軽く踊れる感じがします。そしてシャッセでも最後に床に踏み込む一歩が出ていることも指摘されて自覚ができました。下に落とさず上に持ち上げていくように心がけていきます。
     足の使い方も教わりました。男性は左足からスタートし、女性は右足でフィニッシュだそうです。お互いの足の組み合わせでカップルできれいな一つの動作が作られていきます。女性は右足を使って踊ります。スローオーバースエイでも足の返しを、左足は右足で動かし、右足は右足で動くようにして踊るときれいに足が抜けて軽く踊れました。
     なんとしても老化を防ぐためにも、卵巣・子宮に落とさない動きをすることがマヤさんには今求められている課題です。指摘されたことがうまくいくと軽いと自分でも踊っていて感じます。またなんといっても気持ちがいいです。軽く踊れるようになるためにも、しっかり一つ一つの動きを落とさないように踊ることを身につけていきたいです。

  • #1350

    頭のもやもや感がなくなり気分爽快! (木曜日, 16 9月 2021 01:43)

    コロナ切りをしていただいたおかげで、前向きな考えや行動に移れるようになり、以前の自分とは全く変わったのを感じます。体の中のつきものがとれたっという感じです。
     今日のレッスンも楽しみでした。1曲目、落とさないようにという意識をもってワルツを踊りました。なんだかいい感じで踊れます。テレマークからテレスピンいつになくヘッドの返しもスムーズに流れ、あれ?・・・上達した感じ・・・なんて思いました。あとで聞いたら踊りやすいのはジリン先生のリードが変ったんだそうで・・・(笑)、でも気分よく踊れました。
     昨日の足の母指球や4本の猫球の動きも感じることができました。リードを感じ取ろうと意識すると感じますが、普O段は相手のリードを聞かずに自分だけで踊ってしまう自分を反省です。
    今度のワルツは、LOⅮの進行に対して進んでは2歩下がるというような複雑な動きです。後退であっても後退であらずで、常にLOⅮの進行方向を意識しながら踊ることを忘れないようにして踊りたいと思います。

     1週間ぶりのサンバでは、曖昧になっていたボルタのステップやサイドの意識などの確認ができました。ちょっと先が見えた感じです。サンバも頑張ります!