Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1458
  • #1458

    男性ホルモン不足の看護師たち (木曜日, 30 6月 2022 00:16)

    mayaさんの踊りを見て校長先生からいただいた指摘は、男性ホルモンがない、keroさんもモモちゃんも看護師皆に見られる特徴だそうです。リーダーからのリードは感じ取ってはいるけれど、そのリードを受けて踊っているかというと、自分の判断で踊っているそうです。リーダーからのリードを受けたら内分泌から背骨に通して踊ることができていないということでした。
     女性ホルモンを使って感情を表現することの苦手なmayaさんにとって指摘されたことがその通りと妙に実感することができました。自分でもルンバが格好いいルンバになっていない理由がわかったので、どう踊ったらいいのかが見えてとっても良かったです。リードを感じて踊ることで自分がその後の表現をどう踊るのか、リードに対する感覚を集中して敏感になることが必要だと思いました。女性をどう踊らせたいかがリードであることをあらためて自覚し、リードはステップの方向程度での認識でいた自分に猛省です。リーダーの意に沿うような踊りがカップルとして踊れたら素晴らしいなと思いました。難しいけれど格好良くなると思うと楽しいです。リーダーの後退リードは横で踊る、リーダーの女性ホルモンに対して男性ホルモンで踊る、またはその反対で踊り、決してお互いが同じホルモンでは踊らないことなど、実践をしながら理解を深めることができました。
     リーダーのリードをしっかり受けてそのリードから女性の感情を背骨に通して表現して踊れるように頑張りたいと思います。

  • #1457

    スクールメイツ:腸・生殖器・尻で踊るタンゴ (水曜日, 29 6月 2022 00:05)

    「皆バラバラだね」「タンゴらしくない」という春栄先生、校長先生の感想でした。まずはステップをしっかり覚えて周りに頼らないようにしたいと思います。
     タンゴを手で踊らないこと、腸と生殖器、尻、で膝上までで踊ることを教わりました。腸を使って踊ることは今までしたことがないので戸惑います。リーダーが尻でリードして女性の足を運ぶようにします。フィニッシュもステップが決まりました。上半身は動かさないように、腸から生殖器を使って膝上までで、切れのある足さばきで最後を決めていきます。皆と合わせることができずまだバラバラですが、しっかり決めていきたいです。

  • #1456

    「問いと答え」の小節を踊る (日曜日, 26 6月 2022 00:47)

    6月というのに日本列島は酷暑でした。早朝にジャガイモ堀と畑の草刈りをして、日中はクーラーの効いた部屋でゴロゴロの一日でした。ほんと、暑かったぁ~。
     ペアレッスンです。デジタルで刻むリズムを小節で踊ります。問に対して答えという流れで踊ります。小節の終わりは、左右の体の右端、左端の上から下への縦軸になります。リーダーの横に合わせて、足裏の横軸でステップを進めていき、頭は前後と上下に使って踊ります。この関係がわかったことで、踊りの切れを見せることが少しできるようになって踊りが変わってきたことを自分でも感じ嬉しかったです。まだ頭で高さ、ハイツを踊ることは難しくて踊れていません。
     全体的に低いんだよなぁ・・・とjirin先生に指摘をされました。肺と腹部をそれぞれ別々ではなく一緒に合わせた状態で踊っているからだということで、それぞれ別々の意識で、肺は鎖骨に引き上げ、腹部は鼠径部にという意識でスタイルを作るようにしました。肋骨は五線譜。そこにリズムが流れます。普段の姿勢もそれぞれを分けるように意識したいと思います。
     問と答えという小節で踊るということは、踊りに対する抑揚やメリハリなどを縦・横・前後軸を使って表現して踊ることであり、それが見ている人に感動を与えていく踊りに繋がっていくことを感じました。エンディングまであともう少しです。きれいなワルツを極めていきたいです。

  • #1455

    踊りの味付け (木曜日, 23 6月 2022 02:05)

    ルンバがやっとエンディングまで行きました。2時間目にはいよいよ踊りの内容について、格好良いルンバになるためのレッスンに入りました。まずは基本のルンバウォークです。今までも何度もルンバウォークを指摘されその都度修正してきたつもりでしたが、どうしてもルンバウォークが格好悪く見えるようです。今日こそ格好いいルンバウォークができるようにと秘策を教わりました。
     足の指を除いた足裏を前後・左右・上下の3つの軸をバラバラではなくひとの交点でその交点が自分自身として取らえていました。前進するためには横に抜けていく方法で足を前に進めていきます。時間軸を進めるのは未来の左足、右膝裏は過去の動きになります。それらを意識しながらルンバウォークをしました。なんと自分でも格好良くウォークしているのが自覚できました。最後の決定打は、自分が格好いいと思って踊っているかでした。自分のこれからの未来と今までの過去の思いを足の運びとともにその感情を表現して踊ることが大事な事でした。ステップを一生懸命正確に踊っても踊りの格好良さは伝わりません。ダンスは見ている人に訴えるものが格好良さになります。今踊までの1か月、ステップに自分の感情を表現しmayaさんの個性を踊りに表現したルンバを目指して踊ってみたいと思います。

  • #1454

    スクールメイツ:床に立たないための足裏 (水曜日, 22 6月 2022 00:24)

    梅雨に入り蒸し暑い日が続きます。梅雨なのに雨が降らない空梅雨かなぁなんて言っていたら、夕方からの雨。まだまだこの時期は夜の雨は涼しくてよく眠れそうです。
     幹さんがお休みのため春栄先生がお相手をしてくださいました。重たい=横が使えてないと指摘されました。校長先生曰く、床にしっかり立っているから足が自由にでないと。足のつま先での浮いたバランスと踵で作る地面に立つバランス、両方が使えるようになるのが理想だそうです。そこで指先を除いた足裏の中心に横ぐしを刺した串、それぞれの串4本を絡み合わせて踊ります。自分で足を決めてしまうのではなく相手の足と合わせていくようにします。いよいよフィニッシュが見えてきました。あと1か月後の今踊に向けていよいよ追い込みです。春栄先生がとって送ってくださる動画が大変役に立ちます。ありがとうございました。次回までにしっかりステップを覚えます。

  • #1453

    ハイツのある世界 (土曜日, 18 6月 2022 23:36)

    すべてのものにハイツがあり、ハイツがあることで物事がなりたっていくことが自覚できたレッスンでした。自覚した行動を日常でもとれるように意識していきたいです。
     左右の足は使い方が違うこと、左足の膝が前進した時、右足膝裏は、後退方向への意識で足を出します。その意識で踊ると瞬間時間のずれを感じることができました。スピンターンでも左右の足の違いを自覚して回ることできれいなスピンターンになり、左右対称で同じように左右の足を使わないことがよくわかりました。
     自身の縦・横軸の交点で踊ることなく、リーダーとの横・縦軸との絡みで踊るワルツを目指して頑張りたいと思います。

  • #1452

    アラベスクラインで踊るルンバ (木曜日, 16 6月 2022 00:53)

    エンディングまでやっと決まりました。そして最後の決めポーズは低空デポドン?なんて話もありましたが、今日は腕に魚を抱えたハトヤホテルのコマーシャルの魚でした。足と腰でまっすぐを作っているスタイルはなんとも格好が悪いので、首からラインを作るようにしました。またすべての動きにアラベスクラインを自覚して腕やボディーにアールのラインイメージを作って踊ります。白か黒かのようにどちらかの選択ではなく、白黒の微妙な動きの揺れを感じながら踊ります。
     mayaさんにほとんど見られないものとして、気管支分岐部での気の流れを指摘されました。ああぁ・・難しいです。
     アラベスクラインを体のあちこちに描くことで少しセクシーな表現ができるようになり、ルンバを踊っている感じになってきました。表現をすることが分かったことで、表現することの楽しさを実感しています。もっともっと格好いいルンバを目指していきたいです。

  • #1451

    スクールメイツ:内分泌の龍脈 (水曜日, 15 6月 2022 00:06)

    いよいよクラスレッスンのタンゴも見せ場に入ってきました。
    格好良さを見せるために、前回の内分泌の話の続きです。私たちは床にまっすぐに立つのに横隔膜を使っていますが、横隔膜は内分泌系を使うのに使います。内分泌の龍脈は恥骨から顎までのまっすぐで、後頭部下の後頚部から仙骨にまわり股下をめぐって恥骨に巡ります。龍脈で踊ります。
    また目を閉じて踊ること、ダンスは目をつぶって踊るのではなく閉じている感覚で踊ります。頭で考えて踊っているとこの表情はできないなと思いました。目を閉じたこの感覚を大事にしていきたいです。ステップによって胃の真ん中や胃の下側をリーダーと合わせて踊ることも教わりました。
     いよいよタンゴで見せ場となるランジです。春栄先生の踊るランジの格好良さに目をみはるばかりです。絶対格好いいドラッグを習得したいなと思いました。格好いいランジをみんなで今踊に披露したいですね。頑張ります。

  • #1450

    馬鹿と利口の二刀流 (日曜日, 12 6月 2022 01:52)

    #1448「スクールメイツ:内分泌系と呼吸器系で踊る」のブログの内容で、前腕と記載していますが、前腕ではなく上腕の間違いでした。訂正します。

    今日はペアレッスンからスタートです。見ている人が二人の踊りを引き付けられて追って見ていくそんな踊りを踊るための方法を教わりました。
     2本の縦と横の軸に対して、横の軸を使っての踊りが不充分ということで、横軸を使って踊ることを教わりました。ホールドした手の上と下、境は気管支分岐部になります。ホールドした手の上は関節、下は筋肉を使っての動きになります。関節での動きは感覚系の踊りともいえるそうです。顔の表情も馬鹿のような表情になります。馬鹿だけではだめで時には利口の自分も見せていくことが必要になります。馬鹿か利口かの一つにまとめた頭での踊りは、格好いいものとは言えません。どちらかに偏るのではなく、両方を使い分けながら踊ることが格好いい踊りには求められます。また、リーダーと踊るのに関節と関節、筋肉と筋肉をお互いが合わせて踊ることはなく、関節・筋肉、筋肉・関節の組み合わせで、リーダーは女性を関節を運ぶのか、筋肉で踊らせるのかを判断しながらリードしていきます。リーダーは、わぁ~大変・・・なんて思いましたが、そんな自分も馬鹿だけではなく利口の自分を見せて踊っていくことが求められます。
     重さの話もためになりました。自分は重くてもまず軽いと思って踊ることが大事であり、左足は重さ、右足は浮き輪を付けた軽さの足で踊ります。軽さを自覚した歩き方も日常意識してやろうと思いました。
     今日の3レッスンは凄く重要な内容を教えていただきました。消化できないほどの深い話で、教わったことが理解できて踊れたらすご~く格好いいワルツになるだろうなと思いました。ちょっと軽く踊れている自分を感じることができました。そんな素敵なワルツを目指してしっかり踊りに活かしていきたいと思います。jirin先生とテンションの高いレッスンになりましたが、充実して楽しかったです。頑張ろうっ・・と。

  • #1449

    左右の腕は、綾でプル。ルンバの基本を学ぶ。 (木曜日, 09 6月 2022 02:21)

    教室に向かう車中でも生あくびばかり出て、体が疲れている感じで頭もすっきりしませんでした。1時間目何をしたっけと、中々思い出せません。それでも2レッスン終えたころには、頭もすっきり元気になりました。
     ルンバレッスンの日です。不安定な動きとなっているステップをなぜうまくいかないのか、ふらつく原因は何かを徹底的に分析をしました。基礎中の基礎がしっかりできていないこと、足の出す位置など曖昧のままステップを覚えている事など原因がわかりました。頭から鎖骨へと体の移動が足より先であることなどが理解できたところで、ステップを踊るとふらつかずきれいな動作になりました。1レッスンかけて学習した基本の動作やステップはきっと忘れないと思います。基礎がじっくりできよかったと思いました。

  • #1448

    スクルメイツ:内分泌系と呼吸器系で踊る (水曜日, 08 6月 2022 01:33)

    いつもより少し早い梅雨に入りました。今日も雨が夕方から降り梅雨を感じます。
    今日のスクールメイツは、内分泌の話でした。
    周りをうかがってばかりいる人は、呼吸器系で、自分の中に入り込んでしまう人は内分泌系で行動をしている人だそうです。動作には呼吸器系や内分泌系を使うことで踊りが変わってきます。呼吸器系はお臍が中心でそこから外界と繋がっていきます。見ている観衆を内分泌系の臓器でダンスを見せる踊り方を教わりました。ボディーの前や横をリーダーの内分泌を意識して踊ったり、女性が前を、リーダーが後ろの内分泌を意識することでお互いの距離感を張り詰めて見せることができるなど、男女がすべて同じように踊るわけではないことも良くわかりました。
     内分泌系は頭にも影響しており、その頭には前腕がつながっていることも知りました。左右の三角筋と前腕を交互に動かす運動は面白かったです。簡単なようでも難しい「三角筋・前腕、前腕・三角筋」の反復運動をちょっとした時間を見てはやってみようと思いました。
     内分泌系を使って踊る内容は、面白かったです。格好良く踊るタンゴを目指して頑張ります。

  • #1447

    鎖骨の話 (日曜日, 05 6月 2022 00:41)

    昨日、今日と暑い日中に外出をしたため慣れない暑さに体がお疲れモードでした。先生の話がいつものようにすんなりと頭に入ってこなくて、そんな様子が元気がないねとjirin先生やkeroさんも体調を心配をして声をかけてくださいました。これからますます暑くなる夏に向かって、暑さ負けしないようしっかり健康管理をしていきたいです。
     今日のレッスンは鎖骨のお話。頭と胴体の軸はそれぞれ違うはずなのに、mayaさんはどうしても頭から串刺しの軸1本だそうです。そこで頭は右鎖骨で頭の重さを受け、左鎖骨は下から頭を支えて踊ることを教わりました。ステップで体の向きを変える時、左右をつなげた鎖骨一本ではなく、鎖骨を左、右とそれぞれ分けて入れ替えて踊るようにしました。また先生の鎖骨も感じながら踊ります。最初は中々イメージがつかめきれずに戸惑いましたが、踊っていくうちに鎖骨を使って踊ることで重心が落ちることなく体が軽く踊っていることに気がつきました。mayaさんに引っ張られて負担が大きかったけど、負担が軽くなったと、jirin先生がおっしゃっていましたが、思わずクラスレッスンの相手のリーダーにはかなり負担が行っているんだろうなぁと申し訳ない想いにかられました。
     鎖骨を使って踊ることで軽く踊りの格好も少し良くなってきたのを感じることが出来、もっと自信をもって鎖骨を使って踊れるように頑張ろうと思いました。

  • #1446

    見ない・聴かないで踊るルンバ (木曜日, 02 6月 2022)

    時の流れの早いこと早いこと・・・レッスン時間があっという間に過ぎてしまい、その結果いつの間にか2レッスン同じ種目になってしまいました。今日はルンバを格好良く見せるには・・・ということを教わりました。それは、見ない・曲を聴かないで踊ることでした。観衆やリーダーを直視しない状態で踊ります。これならできそうとばかりにちょっとすました感じで踊りました。ちょっと拍子抜けでしたが、これで格好がよくなるぞ!・・・と。そんなに単純ではないはず、これが格好良くみせる決定打とは思えません。載ってない足で踊ること、虚で踊る、ステップの角度を意識する、お互いの軸、遠心と求心、六つの点をの意識・・・数え上げるときりがないほど、いろんな角度できれいな踊りが踊れるように教わってきました。その都度それぞれを意識して踊ることが大事だと思いました。
     今踊まであと、2か月を切りました。頑張ろう!と。

  • #1445

    スクールメイツ:オフバランスで踊る (水曜日, 01 6月 2022 00:07)

    幹さんと佳子さんがお休みのため、荻原さんとペアを組んで踊りました。いつもと違う人と組んで踊るのはちょっと感じが違って戸惑います。きっと荻原さんも同じことを思ったでしょうね。やっぱり幹さんと踊りたいな・・・。来週が楽しみです。
     今日のレッスンは、オフバランスで踊ること。床に踏み込むのではなく、下から上へ浮くようにオフバランスで踊ります。重さは上からホールドした腕までに掛けることで、ボディーから下は自由な動きをとることができるようになります。重さを皆で合わせて、ステップはそれぞれが踊るものだそうです。まだまだ自分のステップを踊ることに精一杯で、団体で踊っているという意識はまだまだでした。
     一つ一つのステップを確認しながらのレッスンで、少しずつ動作がきれいになってきた気がします。あと2か月ですが、しっかり身を入れて頑張ろうと思います。

  • #1444

    ダンスは、虚で作る角度で踊る (日曜日, 29 5月 2022 01:58)

    ペアレッスンの日です。その後の2レッスンも校長先生のレッスンを受けた充実したレッスン時間でした。
    格好いいダンスを踊るためには、ステップを角度135度・90度・45度で踊ることを教わりました。3種類の角度は種目によって角度を合わせる場所が違ってきます。ワルツはリーダーは足首で角度をとり女性は股間節でそれに合わせていきます。(ケロさんのアルゼンチンタンゴはお尻でした。)角度を意識してそれに合わせて踊ることで、踊りの切れが出る感じになりました。ランジでは横でスエイをかけるだけでなくお互いの前後45度でスエイをかけることで、きれいなランジになりました。なんだか上手になった気分でうれしくなります。
     喉仏の上と下を意識して踊ることも教わりました。mayaさんは喉仏が奥に入ってしまうので、前に出しながら喉仏の上を使ってステップを進めます。自分でも何が起きたのかわからないような感覚で軽く気持ちよく踊れているときは、虚から無で踊っている感覚だということがわかりました。長くは続かずすぐ実に戻ってしまうのが今のmayaさんの状態です。無から空で踊れるようになるのが理想だそうですが、かなり難しいいレベルでの踊りだそうです。まずは実ではなく虚で踊ることからです。
     格好いい踊りは、見ている人の目を引き付け踊りを追いかけていきます。今日の校長先生の教えは、そんな踊りに少しでも近づけるようになりたいという思いを強く抱くとともに、自分の踊りが変わる手ごたえを感じたことで、すごい宝物を得た感じでした。ありがとうございました。

  • #1443

    実と虚の境界 (木曜日, 26 5月 2022 02:09)

    クラスレッスンのタンゴを1レッスンおさらいしました。お陰ですっきりしなかったステップや先生から見て気になる点について修正をしてもらいました。虚と実の境界をはっきりと自覚して、虚と実を分けて踊ります。実でステップを理解しようとしていましたが、すべてを実だけでとらえようとする考え方の自分を反省しました。
     虚と実の境界をわけて踊ることで、踊りが変わっていきます。コントラチェックがきれいにに決まりました。
     2レッスン目は、ルンバです。自分でこうかなと考えて踊った分、表情に現れてくることで格好もついてくることを教わりました。スポットターンのステップを間違えてしまうのも虚実が一緒になって踊るためでした。虚・実を自覚して踊ることで踊りが変わることを実感したレッスンでした。

  • #1442

    スクールメイツ:虚の盲腸で踊る (水曜日, 25 5月 2022 00:43)

    今日のスクールメイツは腸のお話。腸を張って胃を小さく、ひょうたん型にしてお互いの腸を合わせて踊ります。腸の中の盲腸は、ダンスではバランスをとるのにとっても大事な臓器なんだそうです。盲腸のないmayaさんは、架空の盲腸で踊ります。また、盲腸が肥大しての盲腸肥りなどお腹周りは、盲腸が影響していることを知りびっくりです。mayaさんは逆に盲腸の意識がないので、盲腸を意識することを指摘されました。
     虚の盲腸と実の腸。最初のリーダーの周りを女性は盲腸で踊り、リーダーは女性の盲腸を意識して踊ります。動作がちょっと違って見えました。盲腸を意識して虚・実を交互に使って踊っていきます。左右対称の動きにはならないはずなんですが、まだまだ虚・実で踊ることの練習が必要でした。
     ステップが追加され、リバースピポットからプログレシブ・サイド・ステップ(PSS)を教わりましたが、ステップに自信がありません。よくわからないので動画を見ながら次回に向けて頑張ります。

  • #1441

    自分で決めない (日曜日, 22 5月 2022 00:48)

    一曲踊った後、う~んとうなりながら思案しているjirin先生。気になる内容が、自分中心に踊っていて、リーダーのリードを感じて踊っていないことを指摘されました。ステップを踊ることに思考を巡らしていると、リーダーと一緒に踊っているという意識が薄れてしまいます。身を任せての生き方ではなく、自分が何とかしなくてはという人生での生き方をしてきたことが、踊りにそのまま出てしまうというのもよくわかります。後退歩も載っていない足がリーダーの動きを感じていけば、歩幅が広くなり距離が出るのもよくわかりました。これからは「自分で決めない」を意識して踊りたいです。
     腸と上顎とで作るまっすぐでは、腸の意識をぎゅっと収縮させる方向で作っていました。収縮させると逆に上腹部(胃)は広がり、悪循環だということがわかりました。お腹周りが引き締まるどころか逆効果だったと知って、びっくりです。腸を張ることで、上腹部が小さくなることをあらためて理解し、腸を張って踊ってみるとふらつくことがへり床に立たない分軽く踊れるのを感じました。今度は正しくお腹周りの引き締め効果を狙って頑張ります。コツコツと踊りがきれいに変わっていくのが楽しみです。

  • #1440

    腸と上顎で作るまっすぐ (木曜日, 19 5月 2022 01:31)

    mayaさんの前にいつもレッスンを受けているH君、今日はいつもと違って黒のタキシード姿に「アリとキリギリス」のキリギリスを連想してしまいました。シャンとした姿にタキシードがよく似合っていました。コスチュームがいっぱいあるというので、これからも楽しみです。
     最近1レッスンでは時間が足りなくて2レッスンをかけてルンバを学習しています。ベーシックのステップが曖昧でその結果ステップを間違えてしまうことが続いていたので、原因を分析しながら振り返りました。体のまっすぐが床から頭までの体の中心からとらえているため、体が傾くとまっすぐにしようとするからふらつくなど不安定になることがわかりました。まっすぐを腸から上に向かって上顎まで、上顎から腸に向かっての意識でまっすぐを作り、そのまっすぐを維持していれば、左右の肩やヒップの動きを自由に取り入れることができることがわかりました。ヒップや肩の滑らかなアクションまでにはまだまだ程遠いけれど、まっすぐを維持して踊れば多少なりともルンバらしい動作になるのがわかったことで、格好いいルンバを踊りたいという意欲がますます湧いてきました。
     何をしているかが理解できていないままくるくると回っていたステップも、じっくりひも解いてもらったおかげで理解して踊るとちゃんとそれなりのさやに納まっていくこともわかり、よく理解できました。格好いいルンバを踊るために、お互いの軸のどれを使って踊るのかをニューヨークやオープニングアウトのステップで確認しました。お互いのステップがきれいに収まっていくのは踊っていても楽しいです。頑張ります。

  • #1439

    スクールメイツ:宇宙空間で作る軸の組み合わせ (水曜日, 18 5月 2022 00:02)

    格好いいダンスを踊るためには、宇宙空間で作る上下・前後・横の軸の組み合わせで踊ることを教わりました。同じ組み合わせで踊ることはまずないそうで、同じステップであっても組み合わせは皆違うそうです。上から下に、下から上というように・・・決して左右対称にはなりません。今までのステップを一つ一つどの軸を使って踊るのかを解析しながらステップを学びました。リーダーとの絡みがきれいに見えるようになったステップもあれば、軸を考えて踊る以前にカウントに合わずまごまごしていたりと、まだまだ格好いい踊りには程遠い状態でした。素敵な踊りは自分と相手とそして周りの人と一体となって踊るダンス、そんなダンスを目指して頑張っていきたいです。

  • #1438

    月の軸の水平で踊る (日曜日, 15 5月 2022 01:38)

    校長先生のペアレッスンを受けました。自分のホールドをしっかり保ち個を意識して踊ること、それは孤独でもあること。mayaさんには月の水平を感じて踊ることを意識するように勧められました。先生につきに行ったりすることなく、ホールドを水平バランスでしっかり保って踊ることを意識して踊ったら、なんだか急に踊っていて踊りやすく、「あれ、ちょっとうまくなったんじゃない?」と思わず感じるほどでした。
     ウィーブからのロンデでスタンディングスピン、きれいに足が上がったロンデにあこがれます。現実はというと、リーダーのリードに合わせて足を前から後ろにロンデをするはずが、自分のタイミングでロンデをしてしまい難しいです。あっという間のワルツ2レッスンでした、カップルで踊ることの楽しさを感じています。2度と見たくないダンスではなく、わぁ~いいね、からもっと見たいと思わせる、そんな段階的な上を目指していくダンス修行をコツコツと続けていきたいです。

  • #1437

    三つの軸の組み合わせで踊る (木曜日, 12 5月 2022 02:02)

    三つの軸を意識したルンバのレッスンです。女性を後退させるためには、リーダーは横軸を使って後退させ、女性は前後軸で踊るなど、カップルの動きは軸の組み合わせで踊りが作られていくことがよくわかりました。また同じ動きをホールドをしないでお互い離れたところから、女性を後退させようとすると、リーダーは、前後軸でないと踊れないことがわかり、同じ動きでも踊り方によって軸の使い方が違うということがわかりました。うまく仕組みができているなと感心です。いざ三つの軸を意識して踊るというのは難しいですが、一つ一つのステップを磨いていくために使う軸を先生から指摘してもらうことでなんとか軸を意識して踊れそうです。大変だけれど自分でも考えて先生との答え合わせをしながらステップを磨いていきたいと思います。難しいけれど踊りが格好良くなると思うと面白いです。

  • #1436

    スクールメイツ:縦・横・前後の3Dの意識 (水曜日, 11 5月 2022 00:07)

    3Dを意識して踊ることを教わりました。横には3通りあり、太陽からの横はやや右上腹部、地球に立つ横は、卵巣・精巣での横のバランス、そして月・・・。前後は時の流れで、タンゴは過去を見せるのでボディーの後ろを意識して踊ります。3Dは種目によってとらえ方が違ってきます。
     mayaさんは卵巣で横のバランスを載っていない足で意識したつもりでしたが、卵巣が上がっていない、低いと指摘されました。高い位置で保つには左右の寛骨の高さが違うようになりました。
     ツイストからコントラチェックまでのステップを、卵巣を落とさないように、男性は女性の卵巣の下に入るようにして踊ります。相手について踊ると踊りにくさと外から見ても格好がいいとは言えません。きれいなラインで踊るためには、相手の中に入らないようにします。リーダーにしがみつかない、まっすぐ床に立たないことが基本になることがよくわかりました。mayaさんには常に意識して踊るポイントで耳が痛かったです。
     幹さんと何度か繰り返す中で、何とかコントラチェックまでそれなりに踊れるようになりました。卵巣の下側を使ってもっともっと格好良くビシッと決めたタンゴが踊れるように頑張ります。

  • #1435

    変えることで、変わる (日曜日, 08 5月 2022 01:29)

    スギナが一面に生えている庭の草刈りをやっと行いました。もう少しもう少しと思っているうちに夢中で全部やりきっていました。おかげで腕と肩が凝っています。疲れたぁ~。
     疲れを癒す思いでレッスンを受けました。今日はルンバ。体重を足裏から床まで貫通しているmayaさんの足の使い方をきっちり学習です。体重はくるぶしまでで膝からくるぶしまでの間で踊ります。腕も肘から手首までで、手首から先に貫通させないで使います。横から手を出すでは、背中を通して手が出ている事を実感しました。腕ではなく前腕を横のポイントから出します。横に手を出すという動作一つとってもきれいな動作は繊細な意識の中で作られていくことがよくわかり、そこまでの自覚や意識が欠けていたことを感じました。
     動作には前後・横・上下、それぞれを意識して使って踊ることで、踊りが変わります。同じ意識のままで踊ろうとすると踊れないことがわかりました。上下をつかって踊ったら次は前後、横というようにステップに合わせて動作を変えて踊ることで、踊りがきれいに変わっていきます。固執した考えや床に立った状態での踊りは、踊りが格好いい踊りにならないことが理解できました。柔軟な思考でその時々に対応できるそんな踊りができるようになりたいです。

  • #1434

    頭脳をリーダーの頭脳に入れて、頭は空っぽ。 (金曜日, 06 5月 2022 01:22)

    7連休も今日でおしまい。1週間なんてあっという間に過ぎてしまいました。明日もお休みをすれば土曜日はお休みなので10連休でしたが、いささか気が引けたので出勤です。ちょっと息抜きの出勤なんていえば、仕事でくたくたのケロさんには申し訳ないですが、パートの気楽な身分です。
     水曜レッスンを今日に変更していただきました。ケロさんと同じ時間で、ケロさんのレッスンを通して校長先生からご指導をいただきました。
    「首とウエスト」首を絞めるとウエストは緩むそうです。ダンスでは、左右の違いを意識して首の周りを使って踊ります。首もひとまとめではなく喉仏でターンをしたりと細かく部位を使って踊ります。
     種目によって首や鎖骨などの使い方が違ってきます。ワルツでは、ライズしたときに首は上に上がりますが下に向かった動きで踊ります。また左右の鎖骨を寄せて肩甲骨を広げた動きになります。鎖骨の寄せ方は左右は当然別々の動きになります。
     上腹部の胃と胃壁とその周りの筋肉はそれぞれ別々の動きで踊り、上腹部ひとまとめにはしないこと。また上腹部の指令は脳へと繋がっていくことが求められます。ワルツを踊っているとき、女性は自分の頭脳をリーダーの頭脳に入れて踊ります。だからその時の女性の表情は頭が空っぽ(阿呆面)・・という表情になるんだと言われて、なるほどと納得でした。どこか一か所でも循環が悪いときれいな動きにはなりません。
     校長先生の説明で踊りが格好良く変わっていくケロさんの動きを見ながらひゃぁ~難し~!と心の叫びをあげていました。床に立っているとできない動きであり、上腹部から頭に情報が廻っていかないと踊れないそうです。ダンスは床に立たないで踊ることが基本になることを痛感しました。胃袋周りをバラバラに使って踊ることや首回りを使っての動きを次回のレッスンで挑戦してみたいです。次回のレッスンが楽しみです。

  • #1433

    スクールメイツ:軸から踊る (水曜日, 04 5月 2022 08:25)

    只今7連休中の5日目、今年のゴールデンウィークは長めのお休みになりました。何十年ぶりかでローラーの滑り台に乗ったら重力がかかってお尻が痛いです。恐怖心から体に力が入って筋肉痛、若いころのようには体が反応しないことを痛感しました。
    クラスレッスンで休み疲れの心も体もリフレッシュです。今日は女性が多かったので、女性のステップを中心に学習しました。女性は軸を体の左においてそこから踊ります。当然左右の動作が違います。男性は右。とかくリーダーにあわせにいこうとしがちですが、自分の軸をしっかり意識して踊るようにします。ステップも一つ進みました。リバーストップからコントラチェックです。女性は2歩歩きますがリーダーは女性をうまく回れるように誘導してコントラに入ります。
    今日はじっくり女性のステップを解析しながら教えていただいたので、みんなばらばらだった動きがこれで少しはそろうと思いました。ありがとうございました。

  • #1432

    下からの遠心で踊る (土曜日, 30 4月 2022 01:05)

    遠心と求心、普段は求心を意識して踊ることが多いけれど、遠心を使って踊ることもあるので、求心が良くて遠心が悪い訳ではないと以前に教わりました。今日はその遠心を使って踊ることを教わりました。Mayaさんは何と言っても上から地面に2本足でしっかり立っているのが強いといわれています。そのため困ったときなどは、体の真ん中にまとめてしまうので、Jirin先生に踊りにくいと言われています。宙に浮いたバランスで立っていることを意識して、遠心を使って踊ることを教わりました。下から上に向かっての遠心を下腹部から腹部にかけるとともに、外からの求心を上から下にかけることで、下からの遠心と上からの求心によるバランスをとることで、きれいな動きになることがわかりました。床に踏みこんで足を挙げていたロンデも、下からの遠心を使った動作に意識すると、踏み込まなくなりきれいな動作に変わってきました。表現では、股が使えず格好がいいとは言えません。そこにきて顔です。目、耳、鼻から脳がだたもれと指摘されました。6ヶ所を意識してそれぞれをどうバランス良く使って踊るかということは、ボーッとして踊っていてはできないことで、頭も全身をも使っておどるので疲れます。むずかしいけど、今は踊りが少しずつ変わっていくのが楽しみです。

  • #1431

    端っこ6つと本体~本体表現のキムタク~ (木曜日, 28 4月 2022 00:29)

    昨日のクラスレッスンで消化できなかった内容について復習をしてもらいました。ダンスは自分を見せることとみられることを意識して踊ることが求められます。そのためには、ボディ本体での表現ではつまらない踊りであり、表現をするのは頭・両手・両足・股の6か所をそれぞれ使って消極的な左と積極的な右を意識しながら表現をして踊ります。手や足、表情などそれぞれの差し込みで踊ることで、見る人を退屈させることがなく感動を与えていきます。
     以前は格好良く映っていたキムタクが、最近ではつまらない人に映るのは本体で演じているからだよと言われて、納得しました。
    端っこ6つ(六芒星)の何を見せるのか、そのためにはどこを使うのか、消極的なのか積極的な動作なのかを常に考えて踊ることが求められることを痛感しました。
    早速ルンバのステップで端っこ6つの中の手・足を意識しながら踊ってみました。中途半端な動作で踊っている自分を自覚しました。6つをそれぞれで使い分けて踊るにはまだまだですが、でも今踊には自分を見せることができるルンバが踊れるようになりたいという新しい目標ができました。頑張ります。

  • #1430

    スクールメイツ:脳を浮かして踊る (水曜日, 27 4月 2022 00:51)

    ケロさんが仕事でお休みなので、ちょっと進んだステップだよ~。前回の続きから左足で2回まわした後、左足を右足にかけてターンしリーダーと向き合って右手を組みます。組むと同時にリーダーは女性の左側に入りPPのポジションニなり、PPからツイスト~クローズ。ステップは、今日はここまででした。
     タンゴをタンゴらしく格好良いスタイルを見せるためにいくつかのポイントを教わりました。まずタンゴは膝下の足を見せることを意識して踊ります。載っているほうの足を意識して見せます。頭は頸椎の上にのせて立つのではなく、脳と頭蓋を別々にして脳を浮かせて踊ります。浮いている脳を動かさないように延髄を使って回ることで、傾くことなくきれいに回ることができました。キックも前に蹴る意識ではなく足を卵巣に引き寄せる意識で足を出していきます。バランスをどこでとるのかが少しわかってきたことで、ふらつく動きが少し減り少しずつ格好がつくようになりました。もっとタンゴらしく踊れるように頑張りたいです。
     今日は、春栄先生のとびっきりのお手製プリンをごちそうになりました。とってもおいしかったので、来週もケロさんのためにもまた作ってくださるそうですよ。やったぁ~楽しみ~。プロ顔負けの春栄先生プリン、ありがとうございました。

  • #1429

    「いい顔」は、無の踊りでつくられる (日曜日, 24 4月 2022 03:03)

    30℃を超えた暑い一日でした。これからまた今年最高の暑さでしたが始まります。体調を崩さないよう元気で過ごせるようにと、校長先生に例のお薬に念を入れていただいたのでとってもおいしかったです。

     ペアレッスンを入れてワルツを3レッスン集中して行いました。
    床から自分中心で立つと有頂天で顔も同じ表情になるそうです。きれいなダンスを踊るには、床からのまっすぐを胸骨下の上腹部までに引き上げ、上から降りてくる求心を胸部のトップバストのあたりで双方がゼロとなる折り合いが無の状態で、その無の状態で踊ることが
    求められます。無の状態にしたときは、顔の表情も当然きれいな表情になります。今日のレッスンで、無の状態で踊ること、ダンスでは顔の表情も大事であることをしっかり学びました。(ステップに夢中で顔のことはすっかりぬけていました)
     苦手なホバーも上あごと耳を使うことでライズの仕方がわかり、やっとホバーらしくなりました。ランジロールでは、横の前なのか横の後ろなのかを自分の動きを理解しながら踊ること、ウイングからのシャッセはリーダーと同じ方向での動きではないこと、それぞれが自分の進むべき方向で踊ることでナチュラルターンにきれいに入ることができました。
     足を一歩出す動作も前なのか横なのかを細かく理解して踊っていくことが求められるなど、ダンスは腕から爪の先や顔まで全身で踊ることが必要な非常に繊細なものであること、だから難しくもあり奥が深くて楽しいことも今日のレッスンでまた感じることができました。
    少しでもきれいな踊りを提供できるように頑張ります。

  • #1428

    カップルで踊る前と横 (木曜日, 21 4月 2022 01:07)

    昨日のクラスレッスンでの教えを、ルンバのレッスンで学習しました。リーダーとの絡みで作る平行四辺形を維持しながら、後退した時にリーダーは横を使い、横を使った時リーダーは前進という関係で踊ることで、カップルとしてきれいな踊りになることがわかりました。常に前進・後退か横で踊るのかを考えて踊ることが求められますが、頭脳と頭蓋を一つにして考えてはだめだと言われてしまいました。常に考えて踊るので面倒くさいと思ったらダメだそうです。
     スリーステップからアレマーナへの流れがうまく踊れなかったのも、横を使って踊ったらそのまま横で踊っているので進行方向に傾いてアレマーナにきれいに入れなかったことが理解できました。
     リーダーの足を意識しながら二人で作る4本足の平行四辺形、床から立っている意識をしっかり上腹部まで引き上げて踊ると、今までと違ってなんだかちょっとうまくなった気分になりました。まだまだ最初の一歩ですが、リーダーが前進なのか、自分が横を使って踊るのかを考えて一曲踊ることができるように頑張ります。カップルで踊る楽しさが見えてきました。面倒くさいではなく、楽しいに変わりました。

  • #1427

    スクールメイツ:平行四辺形の4本脚 (水曜日, 20 4月 2022 00:21)

    リーダー担当者3名がお休み。ちょっと寂しいレッスンでした。ステップを先に進めず、今までの動作を格好良く踊る基本について教わりました。
     4本足で歩くことです。ダンスは半歩ずれるので、自分の足2本と自分の前に2本の足、平行四辺形の4本足を意識して踊ります。足の出し方は、前なのか、横なのかを意識して足を出す前と横の意識。進行方向に進んではいるけれど、前進ではない横を意識して足を出します。これには目から鱗でした。
     植木鉢の木で床からまっすぐ立つのは上腹部まで、上から降りてくるものとの境界をこの上腹部の接点でとります。もっといろいろ教わりましたが理解不充分で消化しきれませんでした。
     難しい内容ですぐには動作として取り入れて踊ることは難しいと思いましたが、出だしのリーダーの周りを回るステップは、前と横を意識して歩くことで今までと動きが違うことを感じました。これから歩くという動作について意識して踊っていきたいと思います。

  • #1426

    従う自分と従わない自分 (日曜日, 17 4月 2022 00:49)

    先日の水曜日のレッスンが終わりブログを書こうと思ってPCに向かったものの、数時間粘ったもののなんとしてもかけない、翌日にと思っても結局かけず、初めてレッスン日誌をお休みしました。今日は、大丈夫です。
     ルンバのホールドを組んでいて不快と感じることはありませんでした。(もちろん先生相手ですもの)でも、先生からすると握りが強いなど不快と感じて踊っていたそうです。ホールドについて、不快感にならないホールドの組み方を教わりました。肋骨上の求心と肋骨下の遠心の引き合いの中で作るプラスマイナス0となるポイントを探して踊ります。ルンバではホールドからくるリーダーからのリードを感じたその瞬間に緩むタイミングを感じて踊ることを覚えました。微妙なリードからくる感触をいままで感じ取らずに踊っていました。またこれ以上行く行かないという駆け引きが下手だと実感しました。自分の意思表示が苦手で、jirin先生に依存する傾向で踊っているのが踊りに出ている気がします。
     モダンでもPPからシャッセに向かう一歩、リードを聞いて初めて動き出すタイミングを感じて踊ることができるようになりました。
     今までは次のステップを考えながら自分の行うことに集中して踊っていたので、リードをじっくり感じて踊ることの意識が薄かったことを反省しました。カップルで踊るということをあらためて実感しました。
     それでもルンバのホールドは難しいです。じっくり待ってということができず行動してしまったりで、自分の性格が踊りに出るんだなということを感じました。とっても勉強になりました。

  • #1425

    スクールメイツ:無で踊るダンス (水曜日, 13 4月 2022 00:23)

    ここ数日暑いと感じる季節になりました。一気に初夏のような陽気を感じますが、まだまだ週末にかけ気温の変化はありそうです。体調を崩さないように要注意です。

    「重たい人をどう運ぶか」という課題からのスタートで、思わずmayaさんのことだ・・・と。肋骨下で作るゼロを相手のゼロに入れ込んで女性を運びます。有は遠心力、無は押したり引いたりした時の無になる瞬間、その無の感覚で踊ります。また曲も聴き入って踊るのではなく無で踊ります。無を感じ取るのは非常に難しく、無で踊ることはまだまだ不充分ですが、有と無の踊りの違いは判りました。少しでも無を感じて踊れるように頑張ります。

  • #1424

    卵巣と卵子が動かない⤵⤵�・・・ (日曜日, 10 4月 2022 03:16)

    やっと書き上げたブログが、あれれれ・・・押し間違えすっかり消えてしまい、もう一度書き直しの羽目になってしまいました。とほほぉ・・・( ;∀;)

     校長先生によるパートナーレッスンを受けました。
     意識をして動かす部分は体の前面で、二人で一となるように踊るためにお互いの胸とお腹を合わせて踊ります。馬車の馭者をたとえにmayaさんはカートの位置での踊りを指摘されました。スピンターンはお互いの膝を横に合わせて女性を送り出し追いかけるように回ります。いつもと違って軽くきれいに回れました。顔の表情はワルツは咀嚼していないような表情で踊るんだそうです。
     ホバーがいつも低い、落ちると言われていました。苦手でしたが、のっていない足の卵子を載っている足の卵巣に寄せるようにします。寄せ、寄せて・・と言われましたが、中々思うようにいきません。卵巣と卵子が別々に動いていない、老化を指摘されました。ショック・・です。緊張したレッスンでしたが、踊りが変わるので充実したレッスン時間でした。
     パートナーレッスン後の2レッスンは、いただいた教えをしっかり得とくするためにワルツに集中しました。自分の果たすべき役割をあらためて自覚することで、踊りが少しずつ踊りやすくなっていくのを感じます。ダンスは繊細な動きや感情を要求され、その繊細さが踊りに表現され見ている人に感動を与える動きに繋がっていきます。「まぁいいか・・」の曖昧な考えや鈍感ではだめだと・・・(胸が痛いです)。物事には二面性があり一つに偏ることなくそのバランスを取りながら行うことが大事であることをあらためて学び、日常生活の中でも意識してみようと思いました。人の感情を測りながら行動することの難しさを痛感しました。

  • #1423

    女らしさを磨く (木曜日, 07 4月 2022 02:13)

    今朝、猫に餌をあげようと屈んだ途端、あっ!と腰に一撃を感じ久しぶりの腰痛です。一日腰がぴんと立たずなんとも情けない歩きをしていました。踊りたいという思いで鎮痛剤を服用してレッスンに望みました。
     ルンバウォークが中々格好良くなりません。膝が曲がっているという自覚がないままお腹ファーストで足が出てしまっていました。膝裏のテンションがないことも指摘されました。更に腕の出し方もすくい上げるような腕の出し方になってしまいなんとも格好が悪いです。
     ルンバは女らしさの魅力を表現する踊りですが、踊りの本質の表現ができていないことを指摘されました。女らしさの表現は苦手です。人間社会での男の気を引く女らしさのふるまいに嫌悪感を感じていたので、ダンスではどうしたらよいのかと戸惑っていました。神様が作った男と女、本来の女としての魅力は、卵巣を使って顔・胸など体で表現していくことであることを知ることで、自分の中の女らしさを引き出すことの大切さがよくわかりました。素直に表現できそうです。卵巣の意識はこの間薄れていたので、眠らせていた卵巣をしっかり覚醒させて本来の女らしさをルンバで表現できるように学習していきたいと思います。これからは卵巣をどんどん使って老いを防ぎますよ。

  • #1422

    クラスレッスン:卵子と精子、卵巣と精巣で踊る (水曜日, 06 4月 2022 01:04)

    今日は久しぶりに全員がそろったので、ステップが進みました。今までの到達状況については見なかったことにして…ということで、全員そろっているときはステップを先に進めることになり、サクサクと進みました。
     踊りのスタイルについて、卵子と精子、卵巣と精巣の関係で踊ることを教わりました。
    リーダーと腕を組みながら回るときは、卵巣と精子はツンツンと反発しあうと思うと、二人の距離感がきれいに表現されたスタイルになりました。卵巣と精巣で立った立ち姿は、オープニングの最初の立ち姿だそうです。ステップによってこの関係を使って踊ります。
     卵巣と卵子を別々に使うことで踊りが生き生きしたものになりました。卵巣卵子が一塊になって使われないと老化が進んだ人のスタイルになることを知り、ギョ!です。他人事ではありません。これからは若さを維持(老化防止)するためにも、卵巣と卵子を意識して動かしますよ。
     ステップはまだまだ格好がいいとはとても言えませんが、リーダーと卵子と精子、卵巣と精巣の関係で踊ることの凄さを知ったので、踊りに実践できるように頑張っていきたいです。

  • #1421

    延髄を飛ばして踊る (日曜日, 03 4月 2022 02:08)

    ルンバは体の左右の軸を2本それぞれ別々に入れ替えて踊るということが難しくて苦戦しています。オープニングのルンバウォークを格好良く見せるためには、頭上からの流れで腕が上体、足を運んでいくという上からの意識で踊るようにしているのですが、どうしても下から上で手が上がり足が先行しているようです。上から下への意識の切り替えが必要です。基本となるルンバウォーク、なんとか格好良く歩けるように頑張ります。
     ワルツでは、「四畳半で踊っているようだ」の校長先生の一言。踊りが小さいのは、延髄が使われていないためで、延髄を左右の耳から出していく、進行する方向に対して延髄を飛ばしていくことを教わりました。進行する方向に対して延髄を飛ばすことで、踏み出した一歩の滞空時間が微妙に長く感じ歩幅を広く出すことができ、リバースターンの距離が出るようになりました。ちょっとうれしかったです。ちょっとずつうれしい感動を増やしていきたいです。

  • #1420

    魔法のような薬指を使って踊る (木曜日, 31 3月 2022 23:12)

    普段使わない薬指を使って踊ることを行いました。全力で頑張れば物事うまくいくと思って、5本の指をしっかり使って頑張っていたmayaさんですが、これでは体に負荷がかかり老化を進めることから、薬指を使って踊ることを学習しました。足の薬指だけでなく手の薬指も同じように意識して踊ります。意識することで床に踏みしめる感じが減り軽く踊っているのを感じ、日頃踊っている感じと違った感じに戸惑いを受け、ステップがわからなくなってしまう現象もありました。
     ワルツでは、カップルで踊っていることの意識がなくなって自分のステップばかりを考えて踊ってしまっていました。相手の頭蓋に入る、相手の脳を頭蓋に受け入れるの行って来いや、リバースターンではお互いの進む道を受け入れながら、相手と自分の道の行って来い、そして進行方向に対して横を意識して進むことで、距離がだせることがわかりました。
     簡単にはいかないことばかりですが、自分の欠点を理解して少しずつ変えることで、きれいな踊りが踊れるように頑張りたいと思います。

  • #1419

    クラスレッスン:頭蓋と脳と薬指 (水曜日, 30 3月 2022 00:16)

    薬指の凄さを実感したレッスンです。薬指と反対側の足の薬指でクロスさせてリーダーの周りを回る、飛び跳ねるのも薬指を使って踊る、更にワルツでも薬指からホールドを作ることできれいなスタイルになるなど薬指の凄さに驚きでした。まさに魔法の指っていう感じです。
     動きは体のいろんな所がずれることできれいな踊りダンスを見せることになります。頭のずれを教わりました。まず頭蓋は頭蓋骨ではないこと、頭蓋は脳の上に傘がのっかているもので、脳と頭蓋を別々に動かすことがとっても大事になります。mayaさんの動作は、頭蓋と頭脳を別々に動かそうとすると、頭脳と延髄、脊髄が一つにつながってしまっているそうです。頭蓋と延髄のつながりは肩こりの誘因にもなっているそうです。ステップを脳・頭蓋、頭蓋・脳と動かして踊ります。延髄、脊髄、それぞれをずらすことができると、上と下のずれが踊りを格好良く見せてくれます。ずれるという意識をしっかり持ちながら、老化を防ぐためにもずれた動きができるように頑張ります。

  • #1418

    距離感で踊る (日曜日, 27 3月 2022 02:02)

    ダンスでは、お互いの距離感を意識して踊ることが最も重要と言われています。頬、股、膝の3か所が距離感を意識する場所です。今のmayaさんには、この距離感で踊ることができていないので、距離感を意識して踊ることが課題です。
     ルンバではステップを床に踏むのではなく、頭で足の入れ替えをするようにして踊りました。意識が上に行くのでお臍も落ちることなく目線も上から目線になり少し格好良くなりました。
     距離感の意識は、一つだけではないこと、踊りによって意識するポイントが変わることなど、細かい変化に対応することで格好いい踊りを作っていきます。この微妙な動作を面倒くさいと思ったら踊りはよくならないと言われました。コツコツと苦手な点を克服して格好いいルンバを目指したいです。
    距離感はダンスだけでなく、日常生活の中でも距離感をとりながら行動することの大切さも学びました。

  • #1417

    人と人との距離感を踊る (木曜日, 24 3月 2022 06:58)

    ルンバを踊るには、お互いの距離感を表現して踊ることが必須だということを思い知りました。微妙な感情表現を距離感で表現しながら踊ります。「面倒くさいと思ったら(踊りは)おしまい」とjirin先生に言われましたが、そのくらい皮膚感を張り詰めながら繊細な踊りを心がけます。今までステップを踊ることに夢中でしたが、カップルで作り上げる格好いいルンバを踊るということはどういうことかにやっと目覚めました。難しいけれどステップ一つ一つの距離感を考えながらゆっくり進んでいます。
     ワルツは昨日教わったステップで命をヒールにためることを意識しながら、自分と相手と観衆を意識したステップで踊ることを心がけました。しかし考えて踊るのは難しく遅れてしまいます。まずはワルツの3歩は皆違うんだということを自覚しながら踊りました。「ためる」という感覚を感じることができ気分がよかったです。
     踊りで元気をもらいました。ワルツがきれいに踊れるように頑張ります。

  • #1416

    パートナーレッスン&スクールメイツ:命をためる、チーク&チークの意識 (水曜日, 23 3月 2022 02:45)

    待ちに待った校長先生のパートナーレッスンです。急遽ワルツをお願いしました。
    mayaさんの踊る姿からエネルギーが体内から抜け出てしまって老化が進行しているので、命のエネルギーを集めてためることを教わりました。踵に命をためていきます。エネルギーは自分の命の分は残して余剰の部分を周囲の人にあげる踊りをします。ワルツの1・2・3のステップの踊り方が同じ流れで踊るのではなく、三つとも踊り方が違います。パートナーの広背筋で踊ったり自分から踊るなど、ステップの内容によって入り方は違いがありますが、ステップの違いを表現して踊ります。健康のためにも命をためることを日常の動作でも意識して心がけていこうと思います。
     スクールメイツでは、ワルツでも教わったチーク&チークについて、パートナーとのお互いの皮膚感を通しての距離感の取り方を教わりました。チーク&チークのポイントとなり箇所は、頬・股・膝の3か所になります。この3か所はステップに合わせてパートナーと絡み合いながら踊ります。男性と女性が入れ替わって女性が寝かされるまでのステップの絡み方を教わりました。チーク&チークによるステップごとの絡みがわかりましたが、いざ通して踊るとなると難しかったです。
     今日はお休み者が4人と少し寂しいレッスンとなりましたが、奥深い内容のスクールメイツでした。レッスン後の春栄先生のどら焼きは、見栄えも味も最高に良かったです。お休みした人は残念でしたね。春栄先生、ごちそうさまでした。

  • #1415

    お臍を引き上げて、落とさない、突っ込まない‥‥ (日曜日, 20 3月 2022 02:49)

    春の花が一斉に咲きあたり一面が急に明るくなりました。スモモの白い花も満開です。
    今日から3連休。暖かくなり庭仕事や畑の仕事に精を出そうと思います。

    不安定で踊りにくいなと感じていたルンバのロンデ、格好が悪い理由がわかりました。
    まず、お臍の位置が低いと指摘されました。背面から肋骨下まで広背筋で占め、ヒールが広背筋、トウが僧帽筋を意識するとお臍の位置がグググッと引き上げられます。土踏まずを以外の場所を使った足の運びで、体を前傾させずに前胸部の水平の流れを意識して左右の肺を入れ替えた動作を学習しました。今まで不安定になるので大きな動きをすることができなかったのが、踊りやすくなりました。人一倍床に立ちやすいのでしっかり自覚して踊ることを心がけます。
     ワルツでは、リーダーとの距離感を頬の皮膚感で感じながら、膝を合わせて踊ります。ランニングスピンターンやリバースターンでは足の運びとともに体も一緒にリーダーに前進していることを指摘されました。何度も指摘されているのに中々自覚できていなくて・・・次からはきっと大丈夫、自覚して踊れると思います。

    レッスン後老化を感じ始めたmayaさんに対して、校長先生からmayaさんは頭がつかえていないので、脳と頭蓋を別々に自覚すること、老化を防ぐためには足元からではなく頭の上から下に向かった流れを意識して日常の動作をすることなど教わりました。老化に負けないように元気で踊り続けていきたいです。そのためにも正しい体の使い方をしっかり身につけていきます。早速明日の畑作業で実践してみます。校長先生、ありがとうございました。

  • #1414

    ワルツで元気をもらいました。 (木曜日, 17 3月 2022 03:07)

    活気がわいてこないのはウクライナとロシアの戦争報道が影響しているのかもしれません。そして最近目や耳と老いを実感する出来事などが春という季節の変わり目と重なって・・・それでもレッスン後半には体の中の循環もめぐるようになりました。
     ルンバは、踊りの表現が難しいというより苦手です。ダンスは感情を表現して踊ることが求められるとはわかっていても、下手です。僧帽筋だけではなく力強さをみせる広背筋を使って踊り、頭が床を向きがちなのを顔を上げて力強く踊るようにしました。格好いいルンバを踊ることを描いていますが、現実は中々厳しいです。自分に自信をもって踊っていこうと思います。
     ワルツでは、抱きかかえられ自由のないスタイルの歴史的な踊りから、現代のお互いがそれぞれ別な方向を向いて踊っていても、リーダーは常に女性を意識して女性をきれいに見せるようにフォローし、女性はその範疇でのびのび踊っているそんな時代の流れを写真を見ながら学びました。目指すはまさにこのスタイルだそうです。mayaさんも自分を表現してリーダーのリードを意識しながら踊りました。お互いの膝を合わせて踊ると動きが大きくなるのが感じます。気分よく踊れてやっぱりワルツです。元気をもらいました。

  • #1413

    スクールメイツ:神の呼吸と人間の呼吸 (水曜日, 16 3月 2022 00:04)

    keroさん復帰でやっと全員そろってのレッスンです。みんな揃うと活気があっていいです。早速ステップが追加されて先に進みました。全員がそろうのを待っていてくれて感謝です。

     ただ歩くだけではなく格好をつけて踊るためには、ステップによって僧帽筋なのか広背筋でリーダーと絡むのかを使い分けて踊ります。力強さの動作は広背筋であり、優雅さは僧帽筋を使っての表現につながっていると思いました。
     僧帽筋は肋骨下までつながっており、僧帽筋での呼吸を口の中を経由して行っているのが人間の呼吸、鼻腔を経由しての呼吸が神の呼吸、その両方の呼吸が舞踊では必要であり、両方の呼吸の境は胸骨だそうです。しかし神の呼吸が使えるのは相当難しいそうです。また、リーダーとの絡みで素敵な踊りを見せるためには、男性の女性もそれぞれ仮想子宮を自分の中に持って、お互いの仮想子宮の中で踊ることだそうです。とっても難しそうですが、まずは自分の子宮ではなく仮想子宮をイメージしていくことはできそうなので、頑張ってみます。
     難しい内容ですが、知識を実践に活かせるように頑張りたいと思います。

  • #1412

    3wayで踊る (日曜日, 13 3月 2022 01:00)

    20℃を超えた暖かい一日でした。梅が咲き、これからは次々と花の便りが春到来ですが、気分は何となくうきうきにはなれません。でも今日はケロさんと1か月以上ぶりにレッスンが一緒になりました。顔を見ないと寂しかったですよ。
     ケロさんのレッスン時間をご一緒させていただきました。校長先生からいろんなことを教わりましたが、mayaさんにはまず3Wayを使って踊る、その時に重要なのは左右の耳を使って踊ることの習得です。mayaさんは、広背筋が強いので踊りが1wayでずれがない。耳を使って踊れていないことも指摘されました。耳は外圧をはじいていきますが、mayaさんは耳から入ったものを頭に通そうとしています。頭ではなく外圧を膝までに通していきます。2時間目では、早速教わった内容をワルツで実践です。3wayで踊れるように上腕を僧帽筋を使って左右を別々に使ってずれで踊ります。ダブルリバースからのファラウェイ、後退するものと思っているからリード前に足が後ろに出ていたり、まっすぐに後退するものだと思っていたりと、自分の間違いに気がつくまでだいぶ時間がかかりましたが、上腕のずれからのファラウェイがやっと理解できました。
     ステップによって僧帽筋だったり広背筋だったりと使い分けながら踊ることが力強さの表現だったり優雅な踊りになるんだとわかり納得しました。
    あっという間の2レッスンでした。優雅なワルツが踊れるように頑張ります。

  • #1411

    僧帽筋と広背筋のバランスで踊る (木曜日, 10 3月 2022 01:12)

    数日前からいつもとは違う肩のつまりを感じ、不思議だなぁ、肩が詰まるような仕事やストレスがあるわけがないのに・・・と思ったら、思い当たる節がありました。先週から始まった広背筋と僧帽筋を使って踊るレッスンにより、僧帽筋を使って踊ることで日頃の使い方と違う使い方による影響が肩こりの症状になったんだと思いました。僧帽筋をしっかり鍛えなくてはです。
     今日も、僧帽筋と広背筋を意識してそれぞれのバランスをとりながら踊りました。ルンバでは腕を使って踊ることが下手で、上腕は僧帽筋、前腕は広背筋、指の先端は僧帽筋、手首は広背筋ということを教わり、腕の僧帽筋で足を運ぶように心がけました。広背筋が強いmayaさんは、意識していないとすぐ広背筋を使った動作になってしまうので、要注意。
     レッスン開始早々のワルツは、気分良く踊っていたら、jirin先生曰くホールドを維持するのも大変なくらいとっても自分がエライと‥‥mayaさんがしっかり膝下を床にめり込むようにして踊っているのでと言われてしまいました。膝までを意識して、踏み込まないように次からは意識して踊りました。そうそう、踏み込まないようにレスンをしたことを思い出してきました。
     僧帽筋で踊ることを意識して自分のことばかり考えて踊っていましたが、先生の僧帽筋の動きも感じて踊るように指摘されました。初は意識して踊っているつもりですが、継続して感じながら踊っていくのはまだまだ難しいです。
     僧帽筋と広背筋のバランスをうまく保ちながら踊ると上体でのずれるのを感じて踊りの動作が大きく踊れていくのを感じました。うまく踊れると格好いいきれいな動作になるので、しっかりマスターしたいと思いました。
    ダンスはいいなぁ…踊っていて楽しいと思える時間でした。

  • #1410

    スクールメイツ:広背筋と僧帽筋を使って踊るタンゴ (水曜日, 09 3月 2022 02:35)

    5週間ぶりのスクールメイツです。皆さん温かく迎えてくれました。ステップはどうなっているんだろうかとちょっと不安な気持ちで参加しました。

     タンゴのウオーク、歩くといっても色々あります。曲想に合わせて広背筋を使うのか僧帽筋を使って踊るのか、使い方で全然動作が違うのがわかりました。
     後ろを振り向く動作では背骨で回るのではなく、広背筋は前を向いたままで針を刺された時の瞬間の驚きのように振り向きます。そして僧帽筋でリーダーの僧帽筋に絡むように歩きます。僧帽筋はつま先に、広背筋はヒールに繋がっていきます。私たちは日常生活では広背筋も僧帽筋もぎゅっと締めた動作で動いています。僧帽筋は副腎に、広背筋は腎臓に繋が、筋肉を締めつけた生活が続くと腎臓を壊してしまいます。健康寿命を維持するためにもひとまとめに締め付けない僧帽筋、広背筋の使い方を意識して日常動作に意識的に取り入れていくことの大切さを教わりました。
     校長先生の指示された部位の僧帽筋と広背筋の使い方によって、動作が格好良く変化するのがよくわかりました。どっちの筋肉を使うのかを考えると踊れないことや自分でどっちの筋肉を使うかを判断して踊ることがまだまだできません。僧帽筋と広背筋の使い方をしっかり理解して踊れるようになりたいです。

  • #1409

    僧帽筋を使って踊る (日曜日, 06 3月 2022 01:51)

    啓蟄をむかえ今日は暖かい一日、ジャガイモを植えるための畑の土づくりを行いました。
     普段の生活では広背筋や僧帽筋をしっかり締めて動作しています。左右の僧帽筋を寄せた三角形の先はそのまま子宮へと繋がっていき、子宮から突き抜けないようにします。菱形筋で背部を緩めながら、僧帽筋を使って踊ります。いつもとちょっと感覚が違ってステップがわからなくなってしまうほど、動作が大きく変化し気持ちよく踊れる感覚を覚えました。
     ルンバでは格好いいスポットターンをマスターしました。自分の動作が先生から見るとこんなふうに見えると示してくれたスポットターンは、思った以上に体は後ろに振られた動きになっているのにびっくりしました。こんなふうに踊っているかと思うとちょっとショックでした。左右の軸のずれと脇を締めて背中を緩めて体の前面を使って踊ることで、やっときれいなスポットターンを踊ることができました。前はそれほどでもなかったけれど、歳をとったことでスポットターンが後ろに振られる動作が大きくなったと言われたのには、びっくりでした。加齢が体の動きに変化をもたらすのを、少しでも老化を防ぎながらダンスで食い止めていきたいです。