Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1208
  • #1208

    タンゴもチャチャもそれぞれの魅力に感動 (木曜日, 01 10月 2020 00:25)

    冬まつりに向けて何を踊ろうかと考えて、タンゴとチャチャにしました。でもタンゴは感情を抑えた力強さの表現で、チャチャは今一つリズムに乗り切れなくて・・・と、好きな種目とは言いにくいものに挑戦で気持ちも今一つでした。しかし今日は自分の思っているイメージとは、まったく違うことに気づきました。
     タンゴは、首から上の表現で足がそこにあると思って踊るとのしのしと歩く感じがなくなります。ワルツのようなスエイがなくて余韻がないなぁ・・・・なんて思っていたのとは大違いで、ステップによってはタンゴ独特の余韻があり、リーダーの右の頬を探るようにして踊る頬の感触などタンゴの面白みを感じることができました。まだまだ本来のタンゴの魅力を感じ取って踊れていないんだと思います。だからこそ何年か前に学習したタンゴとは違って、また深みのあるタンゴの魅力を感じ取れそうで、レッスン前の自分の思いとは違ってワクワクしています。
     チャチャでは、ステップにとらわれず楽しく踊ることだけを考えて踊ることで、顔の表情や体から楽しい感情の表現を出して踊ることにより、チャチャが楽しいと感じることができました。こんなにもチャチャって楽しかったんだと。この感情を是非年末のパーティーで皆にも感じてもらえるようにチャチャを踊りたいと思います。

  • #1207

    カワサキシスターズ&クラスレッスン (火曜日, 29 9月 2020 23:48)

    カワサキシスターズ3人が揃うのが中々大変なので、短期集中レッスンです。先週お休みしたので、全体の流れを把握して自分のパートを覚えるのに必死でした。格好は二の次。まずは全体把握です。衣装も整い来週が楽しみですが、リズムに乗れていないのが悔しいです。衣装に負けずにダンスを見せることを意識して踊りたいと思います。
     クラスレッスンでは、優雅に振る舞うレディーのワルツ・・・ワルツでは脳神経を顎から下には絶対に使わない。顎までの使用で踊ります。脳神経を頭の後ろに置くのが日本人に対して、顔の前に置いているのが外国人だそうです。脳神経を意識して使うことで、顔の表情が違い気品のある表情で踊りが優雅に見えてきます。小走りで走るのも進行方向のこめかみ側を意識して進むことで、なんと早送りのような走りを披露することができました。(笑) ちょっとしたしぐさを正しい知識で体を使うことで、動作がこんなにもきれいになるのかと思うと、すごいと感動です。ダンスが学校教育に取り入れられた今日、このようなダンス教育こそ学校でできるともっとみんなきれいな姿勢で歩くことができるのに・・・・そんな思いを抱かせるレッスンです。

  • #1206

    恐るべし第7頸椎とチャチャの魅力 (日曜日, 27 9月 2020 02:03)

    mayaさんにとって3人目の孫(boy)が誕生しました。妊娠確定後より入院での安静を強いられ、胎児が安定した36週にやっと退院したその翌日に生まれました。元気な子の誕生にやっとほっとした思いです。娘にとっては初めての子供。ちょうど連休を挟み10日間の家事支援に行ってきました。職場への罪悪感なく気軽に仕事を休めるのも、パートの身分だからかなと思い、娘の出産だからできることで、おばあちゃま気分を楽しんできました。
     待ち遠しかった久しぶりのレッスンは、あっという間に時間が過ぎてしまいました。冬のパーティーに向けて気持ちも新たにスタートです。タンゴと悩んだ挙句チャチャに挑戦です。
     首は第7頸椎までが首で、その第7頸椎で首の向きを変えます。当然ホールドする手は、第7頸椎より下に位置するのでそこから手をつくるので、肩が上がるということがなくなるます。なんと、視野が広くなるのがわかります。さらにmayaさんにとっての欠点のホールドした手の肩が上がってしまうことが、第7頸椎での首を動かすことで克服できることがわかりとっても嬉しいです。なんとしてもマスターします!
     チャチャは、皆よく苦手といいます。mayaさんも苦手意識が強く今一つ楽しい種目とは言えませんでした。決められたリズムでツー・スリー・チャチャチャと踊ってきました。本来のチャチャのリズムの&カウントをとる位置を変えることで踊り方をいろいろに変化させて踊ることができます。チャチャチャ・ツースリーとサイドにステップをとり足の踏みかえをしながらリズムに合わせて体を動かすことだけでも、充分に踊り方によって楽しめることがわかりました。そう、自分にかけていたものは、チャチャを楽しく全身で踊ることでした。体のパーツをひと固まりで動かすのではなく、別々に使うことで踊りが格好良くなります。段々とチャチャの魅力にひかれてきました。そんなふうにチャチャが踊れたら楽しいなと・・・・チャチャって楽しい!とみんなが思うようなチャチャを頑張って踊りたいです。まずは、パーツ外しとリズムの取り方から頑張ります。

  • #1205

    シスターズ頑張る!クラスレッスンは優雅なリードでこれぞソーシャルダンス (水曜日, 16 9月 2020 02:33)

    年末のパーティーに向けてシスターズがダンスに挑戦です。ケロケロさんの発案でもう衣装(コスプレ)が決まって外からの攻めです。肝心の踊りは春栄先生の御指導のもとキレキレのダンスを目指すそうです。でも出だしから音楽が聴きとれず遅れてしまいそうなると、いつものmayaさんのどうしようのバタバタが始まってしまいました。3週間先までは3人がそろってレッスンを受けることができないので、自分のパートはしっかり覚えておきます。、ブラザーズに負けないように頑張ります。楽しくなりそうです。
     今回からのクラスレッスンは、これぞ社交ダンスのリードのお手本となるようなワルツの曲に合わせての登場からスタートです。リーダーのリードによって優雅にリーダーの周りをまわります。瞼と額の交差でリーダーはリードを、女性はそれを受けての手のポーズをとります。一つ一つの動きを優雅に見せることをじっくり教わり勉強になります。これから先のレッスンが楽しみです。

  • #1204

    フロアにおける空間認識で踊る (火曜日, 15 9月 2020 01:39)

    少し個人レッスンをお休みするため、今踊の興奮がまだ残っている今日にレッスンを入れていただきました。
     カップルが踊るにあたりそれぞれが別々の自分の役割を踊ることを指摘されていましたが、これからの課題は、それぞれの役割を果たすために自立した踊りが踊れるようになることです。そのためのまず一歩としてフロアにおける空間認識を身につけていく事でした。踊りの種目によってフロアに立つ最初の位置がそれぞれ違うことの自覚は全くありませんでした。ついていくという感覚でいたので、改めて自分の立ち位置を聞かれると恥ずかしいけれどお任せで踊っていました。基本の立ち位置は、フォックスは進行方向の壁に向かって45度、ワルツはコーナー壁斜めに背面し、タンゴは進行方向の壁90度背面した位置に立ちます。フロアにおける立ち位置をまずは認識して踊ること、そしてやがては踊りがフロアという空間を認識しながら踊れるようになることが課題です。
     依存から自立への第一歩を歩み始めました。ダンスの奥の深さを感じるとともに、さらに美しい踊りを目指した新たな挑戦にワクワク感がいっぱいです。もう甘えてはいられないなと緊張感も走ります。

  • #1203

    「2020.今踊自粛発表会」 (月曜日, 14 9月 2020 00:48)

    コロナ禍の影響で例年7月のイベントが、9月になりました。
    横浜の皆さんの参加がないため、スクールの生徒のみの発表でしたが、充分見ごたえがあった発表会だったと思います。一人一人の踊りは素晴らしいものでした。見に来てくれた皆さんは、満足げにおかえりになったと思います。
    mayaさんは、フォックストロットとルンバを披露しました。いずれも自分の感情を表現しながら楽しく踊ることができました。ルンバではレッスンでは決まらなかったエンディングもしっかり決まって大成功でした。
     クラスレッスンのパイオレツカリビアンも皆さんが喜んでくれました。
    今回の目標とした若々しくはつらつと踊っている姿を皆に見せることができたと思います。
    来年は、自粛ではなく盛大な発表会になるようにしたいです。その前に次は年末のパーティーに向けたレッスンが始動です。楽しみがいっぱいです。

  • #1202

    今踊前夜、見えないところの美の意識 (日曜日, 13 9月 2020 00:47)

    最近体調の悪い生徒さんが増加しているようで、そういうmayaさんも不整脈や首筋のつまりなどあり、宝剣で校長先生が切ってくれました。切っていただく前と後の写真をケロさんが採って見せてくれました。感じが変化しているのが写真から感じました。ダンスは着ているものによって表現するものを変えることが必要であり、着ている衣装が最も似合う自分を表現して踊ることが必要なんだそうです。「ドレスが似合う自分」という感情を踊りにしっかり表現して踊ろうと思います。
     ドレスを身につけるとドレス以外の手や顔など見える部分は意識して踊りますが、ドレスに身を包まれて見えない部分や自分が見えない背部などを、見られているという意識が低いのがよくわかりました。見えない部分も見られているという美意識もって踊ると、体の動作や全体の緊張感が違って踊りがきれいに見えます。頭の先から足の指先まで全身の皮膚を常に緊張した状態において踊ることを改めて学びました。
     明日の今踊では、踊れることへの感謝とみている人たちにはつらつとして踊る踊りを届けるために、頑張りたいと思います。

  • #1201

    太陽磁場の右耳から地球磁場の左耳へ交流 (金曜日, 11 9月 2020 23:45)

    娘が36週で昨日退院し3か月ぶりにやっと自宅でと思ったら、なんと今日無事男の子を出産しました。今踊への影響もなく未熟児でもなく無事産まれたことに感謝しました。まずは、ほっとしました。これで今踊に向けて集中して頑張れそうです。
     昨日の塞がっていた右耳をしっかりこじ開けて右から左へと入れ込みながら踊りました。自分でもうっとりした気分で気持ちよくフォックスが踊れました。右から入ったものが、左の地軸から股に流れていく事ができると体をめぐることができ最高な状態になるそうですが、とても難しいので、まずは右耳でしっかり聞いて踊ることができるようにレッスンです。右耳で聞いていくと顔の表情もうっとりといい女に変わっていくのを感じます。
     ルンバでは、自分表現としてこうかな?ああかな?と考えてセクシーな踊りの表現をしていく事を学習しました。気持ちは十分あるんですが、どうも顔はセクシーな表情つくりは難しいです。セクシーの表現は瞼で作るそうですが、とっても無理でした。でも自分で考えて表現することができるようになったことが今はとても試行錯誤で楽しいいです。今踊までには間に合わないけど、自分なりに頑張って表現したいと思います。頑張ります。

  • #1200

    幸せを皆に顔の表情や踊りで届ける (木曜日, 10 9月 2020 00:17)

    今踊に踊るルンバとフォックスを今回初めて録画してみました。毎年楽しみにしている娘が切迫で入院しているため今回は見に来ることができません。応援してくれている姪や姉にもみんなに、元気で永遠の若さを保つ秘訣をこの踊りにとラインで送ることにしました。でも、録画を見るとちょっとまだまだ課題がいっぱい、取り直しをしたい心境です。そして今日のレッスンで、もっと自由に表現して踊っていいよとjirin先生に言われたので、踊ることの楽しさに開花した感じです。幸せを表現をすることは楽しいです。
    「でも、空間バランスで踊ること、地に足が付いた状況ではないことが前提」とくぎを刺されました。今までも踊ることは楽しかったけれど、自分の考えやイメージを踊りに表現して踊ることができるというのは楽しいいです。コーナーのスポットライトでより生えるようなピクチャーポーズを目指して頑張ります。
     レッスン後の校長先生のナースは右耳がふさがているというお話、ありがとうございました。左右の耳から入る音はそれぞれの役割とともに顔の表情が作られていくこと、お臍で話を聞かないことなどとっても勉強になりました。
    早速次のレッスンで耳を使っての実践をしてみたくなりました。楽しみです。

  • #1199

    クラスレッスン:男と女のフィニッシュライン (火曜日, 08 9月 2020 23:18)

    今踊前の最後のレッスンです。全員それぞれがイメージした個性的な海賊衣装に身を包み踊りました。
     男のフィニッシュラインは、股、女のフィニッシュラインは足の裏だそうです。
    タップを踏む時に、女性は股まで引き上げて踊るように意識して踊りました。
    春栄先生の宝剣を先頭に踊る様は、まさに緊張感とカリブの世界へのイメージを掻き立てます。踊る自分自身もその世界に入り込んでいくのを感じました。
     当日の観客の反応が楽しみです。そしてその反応に負けないような個人の踊りも頑張ろうと思いました。
     クラスレッスン、最高です!1

  • #1198

    寛骨と肩で作るエックスライン (日曜日, 06 9月 2020 00:03)

    少しでも細くと思ってウエストを締めても余った肉はその周りにはみ出るので決して細くは見えないということで、細く締まって見える方法を教わりました。なんと、左右の寛骨をそれぞれに締めます。締めた寛骨と反対側の肩を結んだエックスラインを意識して踊ります。ルンバウォークがちょっと格好良くなりました。
     体の前面を意識してスポットターンを行ったら、きれいに回れるようになっていました。中々きれいにならなかったステップが、いつの間にかきれいに踊れてることに気が付いたとき、うれしくなります。上達している自分を自覚することができた瞬間です。
     フォックスでは顔の表情でステップを運んでいく事を指摘されました。頭で考えていると顔の表情が固まっています。自分を表現していく事が少しできるようになると、ますますダンスが楽しいと感じます。この幸福感を皆に届けることができるように今踊に向けて頑張ります。

  • #1197

    天地の神に贖う踊りを踊るために (木曜日, 03 9月 2020 00:06)

    あっという間に9月に入りまだまだと思っていた今踊は、2週間を切りました。これからが緊張の2週間と思ってレッスンにのぞみますが、守りではなく攻めのレッスンがいつも通りに進みます。
     フォックスでは、ネックの位置を第7頸椎よりも下を意識して首を動かすようにして踊りました。いつものショートカットの首の動きが、優雅なきれいなラインで首を動かすことができ気持ちよく踊ることができました。
    踊りには美しい踊りを踊っているんだと自分が自覚して踊ることがとっても大事であること。人に見せるダンスです。自分に今できる最高のものを提供するためには、自分が美しいと思って踊ることが必要であり今の自分にかけているものだということがわかりました。下手でも今の自分にとって最高のものを提供しているという気持ちこそダンスには必要な要素でした。自分にもう少し自信をもって踊ろうと思いました。
     頭で考えて踊るのではなく、周りを感じて踊るそんな踊りが踊れることを夢見ながら少しでも近づくことができるように頑張りたいと思いました。

  • #1196

    クラスレッスン:吐きで踊るダンス (水曜日, 02 9月 2020 00:03)

    全員がそれぞれのイメージでの海賊衣装でレッスンに臨みました。個性があふれて衣装だけでもすごくファンタスティック!当日皆さんをカリブの海賊の世界に引き込むことができると思いました。衣装を着けるとテンションが上がり踊る私たちもとっても楽しいです。
     呼吸と踊りとの関係を具体的に教わりました。動きによって膝下までの吸いの呼吸、大腿までの呼吸、肋骨を使った呼吸など踊る動作によって使う場所が変わります。吐きの呼吸は、体の外に吐かずお腹に吐いていきます。見ている人は、吐きの呼吸の動作を見るんだそうです。そして吐きにより祐気が外にでてくるそうです。見ている人に祐気を与えることができるように、頑張ります。コロナ禍の中、吐きの呼吸をおなかに吐くことで、恐怖を与えることなく元気に行動しようという祐気を皆に送れるようにしたいです。
     来週の足し算・引き算衣装がまた楽しみです。

  • #1195

    喉仏を前にだした姿勢で踊る。 (日曜日, 30 8月 2020 00:05)

    暑い暑い一日、クーラーの聞いた部屋でグタグタした一日でした。数日で9月になるのに、残暑の厳しさに掃除や畑仕事をするという気力もわきません。
    でも、今日の救急車騒動には本当にびっくりしました。今踊前だけに、アクシデントに気をつけたいと思いました。
     今日のレッスンでは、重たいという一言に、オンフットとオフフットによる足の運びを、鎖骨と足を結ぶエックスのラインを意識してウォークをします。足が左右の鎖骨前面にある意識で踊ります。ルンバでは正しくかつ格好いいスイベルを踊れるために、足の引き寄せが蟹股に開いてしまうことがないように踊ります。
     ステップを背骨を通して踊っているため、後ろに引っ張られてふらつきます。体の前面で踊るには、喉仏を前に出して踊ります。本来ならば、喉仏が前に出て固定されることで、下半身はフリーになるはずなんですが、喉仏が奥に入ってしまい思うようになりません。日常生活では喉仏を前に出した姿勢をとるより、逆に顎を引いたスタイルが当たり前でいるため、つい顎が引いてしまいます。
     動作は、使うところを一つ間違うと格好いい動作にはなりません。身につけて理解していたつもりでも、意識していないと日常の生活動作で使う動きになってしまいます。変えようと相当意識して踊らないと何年たっても同じことを繰り返している自分に情けなくなりました。
     少しでもきれいな踊りが踊れるように、日々の積み重ねで頑張ります。

  • #1194

    何のために踊りますか? (木曜日, 27 8月 2020 03:49)

    日中の猛暑に対して、夜は賑やかな虫の音と涼しい秋風にぐっすり眠れています。

    フォックスをおどったあと、可もなく不可もなくといった状況に、「何のために踊りますか?」と。教わったことを忠実に踊るだけでは、人は感動しません。人に感動を与える踊りを踊るためにも、頭で考えながら踊るのではなく、美しいラインを見せる踊りを皮膚呼吸で踊ります。
     ルンバではロンデのステップのエロスラインを教わりました。ステップの右足の運び方と顎のラインで足を運んでいくなど、今まで考えてもいなかったステップに悪戦苦闘しました。ルンバの一つ一つのステップを皮膚呼吸で手指の末端までを使ったきれいなラインを目指して振り返ってみたいと思います。どれだけきれいなルンバを踊れるか、挑戦です。

  • #1193

    クラスレッスン:皮膚呼吸で作るエロスライン (火曜日, 25 8月 2020 23:27)

    衣装合わせでしたが、ケロさん親子もいないし清美ちゃんとマヤさんだけが気合を入れてきた感じでした。来週に向けて男性陣がジャックスバロウ風に変身するようで楽しみです。来週は全員参加で臨めるといいな・・・・。
     踊りの強弱はエロスラインで表現することを教わりました。肘から指先まででエロスラインを作ります。指の一本一本の表現と小指側を意識することで力強さが、親指側を緩めると弱弱しさの表現が出てきます。タップスでは、回転する側の手指のエロスラインを意識することできれいなスタイルが作られていきます。手指の動きが踊りを作っていく事がよくわかりました。きれいなラインは皮膚呼吸が基本であり、皮膚呼吸は当然肺呼吸が前提であることなど勉強になりました。ラテンは、爪ではなく指から吸い込み、モダンでは指のさらに先から吸い込むことできれいなホールドンラインが作られることなど、個人のレッスンでも早速生かしてきれいな踊りを表現していきたいです。
    今回のクラスレッスンは、踊りでストーリーを表現して踊っています。そのためにもしっかり手指で表現したエロスラインを見せることで、踊りも衣装もしっかり決まっているようにしたいです。

  • #1192

    職業病の呼吸スタイルを変える。 (土曜日, 22 8月 2020 23:00)

    校長先生が「スクールの看護師3人は体の後ろ呼吸で、体の前での呼吸をしていない、これは職業病だね」と。顔の前を意識した鼻腔での呼吸をすることを教えていただきました。看護師は自分の感情や気配を悟られないように患者さんに接してきました。これは体の後ろでの呼吸でダンスでは望ましくない呼吸なんだそうです。更にmayaさんはお腹✖点でステップの動きをしているようです。まずは鼻腔で✖点の呼吸を後頭部に抜けるのではなく、顔の前を意識して呼吸することを意識して踊ってみました。踊りが違うことが実感できます。前進や後退は何とかできそうですが、ターンで方向を変えるとなると、背面や後頭部に体がもっていかれます。jirin先生の動作を見ると違いがよくわかります。肋骨が動いていないから左右の変化の対応がうまくいかないんだと思いました。
    難しいけれど確実に踊りが格好良くなるのがよくわかりました。今までにも教わっている内容だと思いますが、今日はストーンと理解できました。だからこそ、習得したい内容だと思いました。今踊まで3週間ですが、頑張ります。
    校長先生ありがとうございました。

  • #1191

    虚実ごちゃ混ぜから、自分の虚を踊る (木曜日, 20 8月 2020 01:14)

    日曜日のスクールメイツで虚実の話から、エロスラインを作って練習をすることは、すべての踊りに生かされてくるから大事だということを教わりました。あっこさんも清美ちゃんも筋肉痛・・・どこが?・・・・ショック⤵⤵⤵
    マヤさんは腰骨安定お墨付きでいつも話題に上がります。エロスラインを作っても、自分流のエロスラインになってしまっているようです。腰骨を虚にして足を上げていくべきですがどうも実で虚になっていないんだと思います。
     今日のレッスンでも、虚実ごちゃ混ぜ状態で、本来虚であるべき腰や肩に対して顎は実の動きを作ります。
     レッスンでは、自分が行う動作が、虚で踊れているのか、実の動作になっているのかを指摘してもらうことで、自分のイメージする動作が虚の動きであることがわかってきました。ここまでやっていいのかとわかると、自分の踊りに自信をもって表現することができるようになってきました。
     でも、まだまだ上体と下体がバラバラの動きにならないほど頑固な腰に、鉄の筒を回しているようだと言われる始末です。まさに、フォックスの最後のラインは、股と肩が反対方向にラインが作られるはずなんですが・・・・自分でも思うようにならない体にイラつきます。でも、何回かの指摘でやっとコツがつかめました。
     ルンバでは、踊っているといつの間にかジリン先生の動きを見入ってしまいがちですが、自分の虚の世界で踊っていいんだと思うと、自分を出すことができるようになってきました。虚はどこで表現すればきれいに軽く踊れるのかが、だんだんわかってくることで踊りが変わっていくのが楽しくもうれしくもあります。今日のレッスンで如何せん格好が悪かったルンバでのリフトでの姿勢がきれいになりました。(質量が)モモちゃんのような軽いイメージでリフトに臨むことにしました。踊りを見せるためには成りきるのはとっても必要なことで中途半端ではなく、自信をもって成りきっていく事が大事だと思いました。いきすぎたり間違っていれば指摘をしてもらうことで試行錯誤しながら変えていけばいいんだと思うようになりました。
    まだまだ腰骨での実の動作が見え隠れした踊りですが、もっと軽くきれいに舞えるように頑張りたいです。

  • #1190

    クラスレッスン:照明に負けない踊り (火曜日, 18 8月 2020 23:22)

    踊りのイメージから衣装の検討です。カリブの海賊をイメージした衣装は、それぞれが考えて来週衣装合わせになりました。困ったなぁ・・と、今週は悩みそうです。なんせ「センスが問われる」と校長先生の一言に、頭を抱えそうです。
     さてレッスンでは、スクールの明るい華やかな照明に対して、どう踊るかを教わりました。デモと違って集団での踊りでは、照明と張り合って大きく見せようと頑張るのはだめで、自分を小さく踊ります。具体的には、動作を大きく伸展する動きに対しては、縮む・縮小させる意識で伸展する動きを行います。目いっぱい大きくではなく、反対の意識をもってその動作を行ないます。遠心力で踊るのではなく求心を使った踊りの表現ということかなと思いました。
     今踊は近づいてくると、この緊張感がとってもワクワクして楽しいいです。
    来週は、特にテンションが上がりそうで楽しみですが、ケロケロ親子さんがお休みなので、やっぱテンションも上がらないかな・・・・?

  • #1189

    虚で踊る (日曜日, 16 8月 2020 00:12)

    「熱中症予防のために日中は室内で過ごしてください」と連日報道されるニュース。今日も39℃を超え暑い一日でしたが、夏バテもなく元気です。家でゴロゴロして誰とも話をすることなく一日過ごしていると、レッスンが楽しみです。
     「踊るってどういうこと?」というジリン先生の問いの答えが今日のレッスンでよくわかりました。ステップだけを踊るのではなく、自分の外に自分がイメージするものをまとって振る舞います。虚の部分となるどれだけ自分の世界を見せることができるかが求められます。コロナ禍の中、健康で若々しい老いを感じさせない踊りを見せるためには、虚の踊りがとっても必要であることを感じました。自分の中で振る舞うことと、寛骨からヒップを含んだ足の使い方や左右別々の踏みかえなどそれ以前にステップを正しく踊ることも課題です。
    ルンバはモダンと違ってソロで踊ることが多いのでしっかり虚の踊りを見せるという意識を忘れずに踊りたいと思います。不十分であっても踊りに自信をもって踊っていきたいと思いました。
     一度体験してみたかった壁ドン、実と虚で体験しました。虚での壁ドンはちょっとドキドキしちゃいます。(笑)

  • #1188

    虚実で踊る (木曜日, 13 8月 2020 02:09)

    暑~い!38℃をこえ甲州市は日本一の暑さになりました。山梨の今年の最高記録はどこまで伸びるんだろうか?
     虚と実、精神性の高い踊りイメージして踊っても、ステップがしっかりできていなければ、きれいな踊りには見えない。だからダンスにとってどっちも必要なんだということがよくわかりました。ルンバウォークでは、腰から足を出して歩きますが、膝が曲がったり載っていない足でバランスが取れていなかったりと、イメージのような格好良さになりません。練習あるのみです。
     左足の踏み替えの動きが右と違って思うようにできません。体の真ん中で足を踏みかえずに盲腸の部分を虚として考えれば、中心はやや左になり、中心の位置を変えて足の踏みかえを行ったところ、左は右の動きとは違った踏みかえの動作で難なく行うことができました。
     虚実をもって美しい動作ができていくのが自覚できたレッスンでした。フォックスもルンバも今踊までにより美しいステップで踊れるように頑張ります。

  • #1187

    クラスレッスン:実のスタイルを学ぶ (水曜日, 12 8月 2020 00:02)

    暑い!今年初め40℃越えの地域が出ました。今週は日本列島は猛暑だそうです。熱中症とコロナ、似たような症状だけに要注意です。
     レッスン前にバストの話で盛り上がったところで、今日のレッスンでは、日本人のほとんどは、腹部にバストがあり、本来は肋骨にバストがあるそうです。どういうこと??肋骨にバストを維持したダンスとは・・。
     日常の生活では、足を使った動作では、足は鼠径部から下の大腿と下腿を動かしています。ダンスでは、足は腰の腸骨から大腿までを一体としてヒップ全体で足の動きを行います。日常の動作で使っていないため、不安定で足もつりそうな状態でしたが、ダンスには必要な動きであり、日常の訓練によって動作が身につくそうです。立ち上がり動作もきれいな姿勢を維持することができました。校長先生にスタイルを直してもらっているのを見ていると、ビフォー、アフターでは見違えるように全然格好良さが違います。
     歩き方を意識して踊るだけで、皆が意識したことで踊りがまたきれいになってきたようです。個人でも今日の内容を習得してきれいな足さばきの動きでルンバを踊りたいなと思いました。

  • #1186

    上下左右の体の中心 (土曜日, 08 8月 2020 16:59)

    久しぶりの日中のレッスンは、夜と違って教室の雰囲気が違いちょっと新鮮です。
    真っすぐに立ってといえば、左右対称に立ったまさに体の中心で立ちますが、ダンスでの真っすぐに位置の違いを教わって踊りました。盲腸は、虚。だからその分をないものとして考えると、真っすぐの中心はやや左に寄った位置です。ルンバで方向を変えても左に中心があるので、体が突っ込むことがなく止まります。
    また左右の中心も肩よりもやや下がった位置になりました。前後では、中心を後ろに取るより前で取ると、若々しさが出てきます。
     ちょっとした中心の位置が違うことで、全然踊りが変わり生き生きとしてくるのがよくわかりました。日常生活ではしっかり体の真ん中で左右対称に構えて行動していますが、ダンスの世界ではしっかり体の中心の感覚を自覚して踊るようにしていきたいです。美しいい踊りを目指して頑張ります。

  • #1185

    手と足のリードを感じて踊る (木曜日, 06 8月 2020 03:27)

    今日は日本一暑かった勝沼にあるスクールでのレッスンです。夜にはだいぶ暑さも落ち着いてきました。一日中クーラーの聞いた部屋で仕事をしていると、体にいいのか悪いのか、猛烈な暑さを感じることなく過ぎています。
     さて、今日のレッスンでは、ジリン先生が気になっていることのいくつかをやっつけようということになりました。まずは、手の重さ。先生が手をとって歩くときにマヤさんの手の重さを感じるそうです。上からと下からくる先生のリードを聴いて歩きます。意識していないとリーダーを無視した勝手な動きになってしまうので要注意でした。リードを聴いて踊ることの基本を改めて自覚しました。また足のリードもあり、先生が足のリードを使って踊るのを感じることができました。手だけではなく足からくるリードも意識すると、支えられている感じがしてとても踊りやすかったです。
     ルンバでは、一つ一つのステップの動作をスイッチを切り替えて踊ることで、今までの単調な感じで流れるように踊っていたルンバのメリハリが効いて踊りに活気が出ました。踊っているマヤさんの表情も若返ったよと言われ鏡を見るとほんと!自分でもちょっとびっくりでした。ルンバの踊りがまた少し変身で楽しいいです。

  • #1184

    クラスレッスン:今年の今踊で見せる集団の踊りとは・・・ (水曜日, 05 8月 2020 00:43)

    16年間飼っていた2匹の猫の1匹が4月になくなりもう1匹の猫が、今晩マヤさんの帰宅を玄関で待っていたかのようにして1時間半後に息を引き取りました。最後までしっかり看取ってあげました。子供たちが独立し一人暮らしとなったマヤさんには、2匹の猫は家族であり生活の癒しでした。
    でも、まだ外飼いのノラだった猫が3+1(1週前に我が家の猫になった)いるので、猫のお世話はまだまだ続きそうです。
     クラスレッスンでは、集団で踊る場合の見せ方について学習をしました。見ている人たちは個人のデモでは、2人の間を見て気を追いかけていきます。見ている人の気に働きかけて踊ります。しかし集団では見ている人の気を引き寄せるような踊りは、今年の今踊ではしません。コロナ禍の状況下では、見ている人の気を合わせないような踊り方をします。体の正面ではなく背面を意識して踊り、自分の中で完結した踊り方をしないようにして踊ります。
     踊りの全体を、前半・中間・後半の構成を意識して踊ることで、ストーリーがはっきりしてくるそうで、今回の今様では最後に踊るクラスレッスンの踊りです。静かにエンディングをイメージする雰囲気がしっかり出てくれば成功です。
     コロナによって皆の気持ちが重苦しい状態が続いている中、今踊を見終わった後には、すがすがしい感動でおかえりいただけるように頑張りたいと思います。

  • #1183

    フォーマルで踊るダンス (日曜日, 02 8月 2020 03:38)

    やっと梅雨が明けました。昼食後晴れているうちにとぐんぐん伸びた庭の草狩りを行いました。2時間もすればもう暑さで限界です。熱中症にならないようにとまだまだ残っている草を見ないようにしてやめて1時間後にはまた夕立のような雨が降り、早めに草刈りをしてよかったと思いました。
     フォーマルにふるまうことの意味とダンスにおけるフォーマルな踊り方について学習をしました。誰のためにが何を見せた踊りをするのかが理解することができてきた今、天地の神様に向けて幸せを願う踊りを踊ります。モダンではjirin先生のヘッドからくるリードに対して、首から下を従って踊ります。
     ラテンもカジュアルな文化の中での踊りであっても、天地の神様に捧げるという点でフォーマルで踊る姿勢は変わりません。先生を見てはしがみついてきた踊りから卒業し、天地の神様に対しての踊りになります。お伺いを立てて踊るには、自分の中でこれでよいかと最高の踊りをお見せするように踊っていく事で自立が求められてきました。
     踊りの不充分さがまだまだありますが、神様に踊りを見ていただくという姿勢をもって踊ることで、これからのレッスンで精進していきたいと思ました。踊りが自分の中でも、大きく変化していくのを感じた今日のレッスンでした。

  • #1182

    リズムフィーリングを学ぶ (木曜日, 30 7月 2020 07:26)

    まだ梅雨も明けず夜には秋風?と思わせるような風が吹き、真夏のあの青空とギラギラした太陽はどうしちゃったんだろうと思う今年の夏です。
    子猫さん問題も今日無事里親探しに引き取っていただき、やっと落ち着いたいつもの生活に戻ります。
     メロディーとリズムフィーリングについて2時間しっかり基本の考え方とフォックスとルンバで学習しました。日々の生活が上から下へのリズム感で動作を行っていることに対して、ダンスでは上から下に上がるリズム感で動作が行われることの意識変革です。そしてリズムの1拍を細かくとらえることで、曲調によって微妙な動きを表現することができることが分かりました。1拍のもつリズムの表現が美しい踊りに影響すること、載っていない足のヒップまでを使って、載ってない足から載っていない足へのムーブメントがきれいなダンスになるのが理解できました。あぁ~、格好いい!とジリン先生のステップをみて、格好いいルンバを目指してよし、がんばるぞと思います。
     今日のレッスンは、ルンバの踊り方が変わることが自覚でき、格好いいルンバに変身していくレッスンでした。

  • #1181

    クラスレッスン:メロディーフィーリングとリズムフィーリング (水曜日, 29 7月 2020 00:36)

    今日のクラスレッスンはメロディーとリズムフィーリングについての学習です。
     メロディーフィーリングでの踊りは自己陶酔の踊り。だから我々はリズムフィーリングで踊ります。リズムはいつも同じ調子ではないこと、リズムには必ず跳ね返りがあること、跳ね返りのリズムは載っていない方の足の寛骨まででとらえます。これらのことを取り入れながら踊ることを繰り返しました。
     リズムフィーリングを考えながら踊ることで踊りにアクセントが付くのがよくわかります。見ている人も楽しく感じるとともに、エンディングでは期待値を持たせるような踊りに変身してきました。レッスンのたびに踊りのグレードが上がってきている感じを受けます。今踊に向けてみている人たちに踊りからの感動を是非。与えたいですね。そのためにも頑張りたいです。

  • #1180

    永遠の若さと女らしさを追求して踊る (土曜日, 25 7月 2020 23:45)

    女性は出産により肉体的な老化が進み、体のすべてが重みで垂れ下がっていきます。スクールの教えはまさに老化の進行を食い止めて若々しいスタイルを追求していく踊りです。今日のレッスンでは、「あれ、若返ったんじゃない?・・・」と鏡に映る自分の姿に眼を疑ってしまいました。眼、バスト、下腹部・生殖器を締めることで姿勢が全然違います。立ち姿はいいんですが、踊りで2分半を3か所引き締め踊り続けることは結構大変で、どこか一つでもすぐに緩んでしまいそうです。
     ルンバでは、誘うってどうするの?と、誘ったり甘えたりが苦手なmayaさんにとっては、誘う踊り方はハードルが高いです。踊り方として両サイドを使い体の芯で相手をとらえないようにして踊るコツを教わりました。引いたり足したりの加減が必要であり、まさにセンスが要求されます。mayaさんにとっては、ルンバは自身の未知の世界への探求っていうとこでしょうか・・・・
    女らしさと若さを踊りで表現していきたいです。

  • #1179

    女性は「誘う」踊りをするルンバ (木曜日, 23 7月 2020 02:30)

    フォックスの連続のスピンのステップがいつもと板をパタパタと回しているような感じをしていました。原因は床に向かって踏み込んでいるためきれいなスピンには程遠い状態でした。床に踏み込まないためには、肋骨下と下腹部を綾にして引き上げた状態で常に踊っていきます。膝上までで踊ることで、今まで膝が伸びて床に真っすぐな状態でスピンをしていることに気が付きました。膝が緩むことで床を踏みしめることなく軽く踊ることができ、これで苦手なステップが克服できそうです。
     ルンバでは、リーダーのリードを聞かないで踊るなら女性はどう踊ればいいのか・・・答えは「誘う」でした。音楽からくるイメージを自分で表現しながら踊ることで誘う踊りになります。感性が求められるからルンバは難しいと思うけれど、自分の感性を表現することができると思うと、ルンバの魅力とルンバに対する強いあこがれを抱きます。音楽によってさわやかなルンバであったりエロチックのルンバであったりと色々に表現できることでルンバの奥の深さを感じます。そのためには感性を豊かに表現できるようにすることもmayaさんの課題です。上手な受粉をしながら誘うルンバを目指して頑張ります。ますますルンバが楽しくなりました。

  • #1178

    クラスレッスン:胃袋でとるリズムと肋骨でのアクションで舞踊を舞う (水曜日, 22 7月 2020 00:35)

    3人お休みしたので、ちょっと寂しいレッスンでしたが、3人には悪いけれど人数が少ないと内容の濃いいレッスンでした。
    「種目としてはだいぶ良くなったけどこれからは、個人のスキルや感性が踊りに影響してくる」と校長先生が開口一番おっしゃいました。そして今日は、曲のリズムとアクションとの関係と体でとらえる場所を教わりました。
     リズムは胃袋でとらえ、アクションは肋骨で踊ります。そして胃袋は六道輪廻に基づいた6層によってそれぞれの種目や音楽によって引き出す層が違うことに驚きと興味を感じました。カセットテープを重ねた6層での説明はわかりやすかったです。
     またルンバはリーダーのリードを聞いて踊るパ-ティーダンスに対して、デモでの踊りは自分の感じるイメージで女性が自分発で踊ることがよくわかりました。6層の引き出しのどこを使うのかリーダーとカップルとの関係についてもっと学びたいなと思いました。引き出しの微妙な違いで踊れるようになりたいです。

  • #1177

    そこ(肋骨下)の底は、二底 (土曜日, 18 7月 2020 23:54)

    スエイをかけての回転の動作がなんとも格好が悪いようで、どうしたらきれいな動作になるかを教わりました。体のバランスで底となるのは、肋骨下の部分です。肋骨下は、右と左の二つがあり、体の底のバランスを傾けるときに左右を別々に使って回転していきます。その時お臍は動かさずにお臍に向けて下腹部と肋骨下の部分を左下腹部と右肋骨下というようにクロスさせてプレスをして、回転しながら左右の肋骨下の底の高さを変えて踊ります。この底の高低の変化がきれいな動作になります。一歩出して回転動作に入ったそのままの流れで高さを変えて回転していけばいいんですが、mayaさんの欠点は途中で体を真ん中に整えてから次の動きに入っていることでした。自分でも何回かやっているうちに、欠点となる動作の動きを実感することができたことで、やっと修正ができるようになりました。知識で理解してそれが実践での習得につながった時初めて本当に理解ができたといえることを確信しました。体の真ん中で整えようとする欠点を起こしやすいことを自覚して二底をきれいに使って踊れるように練習していきたいと思います。
     肋骨下の締めは、体の前面だけではなく背面もあることの指摘を受けました。骨の形状を見れば当然でした(医療人でしょと言われてしまいました…恥ずかしぃ…)背面も意識することで姿勢がきれいに変わることに気が付きました。いろんな面で少しずつ格好良くなっていくのが楽しみです。

  • #1176

    肋骨弓を締めることで下腹部をフリーに (木曜日, 16 7月 2020 03:45)

    今日はスクールに祭られている吉祥天様のお祭り日。日頃のダンスに感謝するとともにこれからの精進をお祈りしました。
     受精はしないよ、受粉で踊るよで、フォックスをまずは最初に踊りました。3か所ばかりの気になるステップを除いて、おおむね気持ちよく踊ることができました。床に載らなくなったねと、成長を褒められました。(にっこり)
     気になるステップの個所では、床に落とさないで踊るためには、下腹部を閉めずに肋骨弓を締めて踊ります。肋骨を締めた状態で歩いてみると、足を出した途端に床に落ちてしまいました。ず~っと肋骨を絞めた状態を維持しながら動作するのは意識していないと難しいです。床に落ちないように意識していきます。
     ルンバでは、やっとエンディングが見えてきました。新しいことを覚えようとすると不器用さと感の鈍さが踊りに出てきます。頑張ろうとすればますます下腹部に力が入って床にたって踊ってしまうことを指摘されました。下腹部をフリーにして踊るでした。
     昔むかし、中々ステップが覚えられなくて何度も何度もやってもうまくいかないあの頃の自分は、下腹部を絞めて床にしっかり立って踊っていたから、やればやるほど床に立ってしまいうまくステップが踊れなかったんだと、昔の自分に気が付きました。今なら昔の自分にそうじゃないよと声をかけてあげられそうです。
     今踊まで2か月をきりました。見ている人の心を満たす踊りを目指して頑張りたいと思います。

  • #1175

    左内耳を右内耳に入れ込んで踊るバランス (水曜日, 15 7月 2020 00:25)

    今日のクラスレッスンは、非常に興味深い内容でしたが、とっても難しい内容でした。このことが理解できて踊ることができたら、素晴らしい踊りになるだろうということはよくわかりましたが、まずは理解することからの課題です。
     宇宙の中の太陽・地球・月はそれぞれの磁場の中で関係しあってバランスをとっています。左耳の内耳を右耳の内耳に入れ込んで踊ることで、立っているバランスが気球の重りと気球との中間の地点の浮いたバランス感覚であること、その感覚で踊ることの素晴らしさを教わりました。それは、高天原から常世の国に降りてくる感覚であり高天原で踊る感覚で踊れれば最高だそうです。
    右の内耳の力強さや内耳の下や真ん中で踊ることで、踊りのイメージを表現することを教わり、皆が同じ思いで踊ることができるようになってきたことで踊りがとてもよくなったと春栄先生に褒められました。
    深く難しい話をさらりと校長先生はお話しされ理解が追いつかず不十分な点が多々ありますが、内耳を使った踊り方をしっかり学んでいきたいです。

  • #1174

    受粉どまりのダンス (日曜日, 12 7月 2020 02:40)

    今日のレッスンのテーマは、「受精と受粉」
    とかく踊っていると先生の体の動きを見ながらそこに合わせて踊っていました。お互いの体を運んでの踊りは、受精であり、その結果股が落ちてしまいます。ダンスは、受精ではなく受粉どまりの行為で踊ります。雌花と尾花に向かっての受粉を目指しての踊りが見ている人にもきれいと思わせる踊りで、延々と受粉を行ない続ける踊りを踊ります。
     先生のリードを体から感じて踊っていたスタイルから、体の中ではなくリードする先が先生の頭や手の動きから出ていることを感じながら踊っていきます。先生から出るリードの先が見えてきます。
     ルンバは自分発で踊り、踊っていて楽しいと感じました。カップルの自己満足の受精ダンスではなく、延々に美しさを求めて踊り続ける受粉ダンスを今踊に向けてしっかり踊れるように頑張りたいと思いました。言葉にびっくりですが、よくわかりました。

  • #1173

    ダンスは、ミッシング (木曜日, 09 7月 2020 02:50)

    だぁ~れもいないこの時間に、フォックスとルンバを踊るときのドレスを着てみました。曲のイメージから選んだドレスですが、よく似合っていると言われてほっとしました。ドレスを着て踊るとやはり緊張感が違い、この緊張感が好きです。「あまり言いたくはないけれど・・」と、面と向かって言われれば、あとは、痩せるのみです。
     フォックスでは、床から返るリバウンドの流れを両足脛の内側に感じて鼠径部で踊ることを教わりました。上体を大きく傾けても床からのリバウンドを感じていると沈むことなくきれいなスタイルを維持できました。ジグザグのステップでは、余韻をためて踊ることがやっとできるようになりました。
     ルンバでは、お体裁で踊ることを学習していますが、そのお体裁として最も下手な顔の表情の作り方を教わりました。左右の耳から取り込む先は、反対側の顔に交差していきます。左右の耳が持つ特性から、交差は決して交わることなくミッシングしていきます。この左右の耳の持つ特性を自分の中のイメージとしてどう描くかによって踊りが全く違うのがわかりました。壮大な宇宙と地球の地軸のイメージか、浮力と垂直の重力・・・イメージの取り方も感性なんだと思いました。
     二つの取り込みが交わることなく延々にミッシングしていくと思うと、踊りの動作は、途切れることなく滑らかに続いていく事を踊っていて感じました。「ジャックと豆の木」のお話の豆の木は2本のツルのミッシングで天に向かっていくという話は、とってもイメージしやすくて、いつの間にか体が前後・左右・上下にと細かく揺れている感じを覚えました。やっとルンバらしくなってきました。苦手な表現のお体裁作りに向けて自分なりに克服できそうな感じのいいレッスンでした。

  • #1172

    クラスレッスン:上腹部と下腹部の使い方 (水曜日, 08 7月 2020 01:00)

    蒸し暑い毎日です。レッスンが終わった後のデザートのアイスクリームが冷たくて特別おいしく感じました。春栄先生ごちそう様でした。
     今日のお題は、パイオレッツ・カリビアンの踊りを3部構成で踊ること、その内容を教わりました。まずは、上腹部と下腹部を前後左右上下にギュッと結んで、下腹部が上腹部を運んでいくように歩きます。第2部は、上腹部はヨーヨーの水風船、下腹部は土嚢、床に対して出した足は、ヨーヨーのゴムのように伸びて、反対の足で伸びたバランスを取ります。その調整をしているのが横隔膜です。第3部は、上腹部と下腹部だけでそれぞれの世界で踊ります。そして退場した後も全員が退場しきるまでは、皆が上腹部と下腹部の世界のままを維持していることで踊りが盛り上がるんだそうです。「あぁ~終わったぁ!」ではなく、幕が下りるまではまだ終わりではないんだということを改めて自覚しました。
     ダンスは種目によって上腹部と下腹部を使い分けて踊ることが求められるそうです。こんな感じかな?と試行錯誤しながら踊っていますが、難しいいです。フォックスでも学習できるのを楽しみにしています。

  • #1171

    お体裁を作って踊る (日曜日, 05 7月 2020 00:18)

    梅雨前線の影響で九州は大雨、特に熊本は震災が落ち着いたと思ったら今度は洪水と被害が大きくて本当にお気の毒です。お見舞い申し上げます。その点山梨はいつも大きな災害もなくありがたいです。
     じめじめとスッキリしない今日は、ダンスで体も気持ちもしゃっきりでした。
     体裁には自分を中心に体裁を整える場合と、相手に対しての体裁を作る場合があり、ダンスでは見ている観衆の人たちを対象にしたお体裁を作って踊ることを教わりました。ラテンとモダンではお体裁の作り方が違うこともよくわかりました。下から上に向かって作るラテンに対して、モダンは上から下に向かってスタイルを作っていきます。結構頑張ってお体裁を作っているつもりでも、もっとやっていいよと言われちょっと戸惑いぎみでしたが、慣れてくるととっても気持ちよく踊れます。まだまだ頭や肩がお体裁が作られていないと指摘を受けました。
     下腹部を収縮させることで、上腹部が自由になりその結果股からのだた漏れの状況はなくなってきました。少し格好がよくなり周りを意識して格好いい自分を作っている踊りが踊れるようになってきたことに喜びと、まだまだきれいに格好良く踊れるという伸びしろを自覚できて、今ダンスが楽しいです。もっと、もっと頑張ります。

  • #1170

    載っていない足の下腹部の収縮 (木曜日, 02 7月 2020 00:03)

    Rhondaさんご夫妻が楽しそうにジルバを踊っているのを見ていて、踊れることが楽しくてレッスンが待ち遠しかったころを懐かしく思い出しました。
     レッスンの内容が少し変わってきています。jirin先生に頼り大事にされて踊ってきたスタイルから、何を大事にして踊るのかを観衆に見せることを意識した踊り方に代わってきました。そのためには、自分自身の踊りの質を上げていく事が求められます。今日は、載っている足に対して載っていない足の下腹部の収縮による踊り方を意識しての練習を行いました。上腹部をぎゅっと閉めて踊っているスタイルから、鼠径部を中心に下腹部を閉めて上腹部をフリーにしたスタイルでの踊りを目指します。自分では無意識のうちに行っている上腹部を閉めての動作や、立っているときに背中側でバランスをとった立ち姿を普段していることに気づかされました。
    「やっとルンバらしくなってきたね」と言われちょっとうれしくなりました。

  • #1169

    クラスレッスン:坐骨神経の中に筋肉を入れて踊る (火曜日, 30 6月 2020)

    いよいよ本格的な梅雨に入り今日も明日も雨予報です。それでも山梨は大雨予報からはありがたいことに外れています。記録的大雨による災害が全国で少ないことを願うばかりです。
     今日は上体を分ける位置は、一般的にはお臍より上で分けますが、寛骨を結んだ位置で分けます。この位置で意識すると、上体が一体となって動きます。砂浜に上陸しての歩行がこの動作で行います。
     小刻みに回転していく動作では、床にしっかり立って膝を曲げて回っていましたが、まずは坐骨神経でたつこと、次に筋肉で回転していく事で踊ってみると軽く回りとっても踊りやすかったです。床に立っての回転とは全然違って格好良く見えているようでした。さらに坐骨神経の中に筋肉を入れ込んで踊ることができればgoodだそうです。傾きを大きくとっても床に立っていないときれいなスタイルを作ることができました。恐るべし坐骨神経です。
     イベントが少しずつ開催されるようになってきました。が、クラスターとなって感染が発生することがないことを願うばかりです。今踊に向かって皆さんに喜んでいただけるように今は踊りのクオリティーをしっかりあげていくことと思って、頑張ります。東京公演も夢ではない・・・・・????。

  • #1168

    両肘で作るバランス (日曜日, 28 6月 2020 01:03)

    今日は何となくjirin先生の雰囲気が違います。髪が7・3にセットされているだけでなく、意気込みがちょっと違います。そんな訳で今日の2レッスンが異常に早く過ぎたのにはびっくりしました。
     上から下への真っすぐと、下から上に向かっての真っすぐの中心のバランスは、なんと両肘でした。両肘にテンションをもっていくには、恥骨と剣状突起の間のバランスによって作られていきます。手先から肘のバランスを決めていましたが、肘から先は肘のバランスにとらわれない動作になります。手先までを含めて一つで肘を作ってしまいがちですが、肘から先は演技の手として踊ります。
     本筋を表現しますがそれとは別の本筋でない表現も求めらます。事象には一つだけでなく必ず両面がありそれぞれを表現することが求められることを感じました。
    両肘をしっかり維持して踊ることで、自分も相手もその中に入れない、また相手の肘の中にも入らないで踊ることがきれいな動作になるのがわかりました。
     あっという間の2レッスンでしたが、とっても理解しやすかったです。
     まずは両肘で作るバランスをしっかり維持しながら踊れるように頑張ります。

  • #1167

    風を吹かす (木曜日, 25 6月 2020 03:13)

    膝の関節と関節の間をあけて踊ります。ターンでは、関節の空間から回るように指摘されましたが、中々思うようにはいきません。仙腸関節を広げて・・と、言われても難しいです。「簡単には会得できないから自分でああかな、こうかなと試行錯誤していく中で会得していくものであって、1~2回習ったところでできるものではない」と言われ、日々の努力や練習が足りないことを反省しました。
     2レッスン目に、じゃぁコツを教えてあげるとコツを教わりました。なんと、鼻介で風を吹かすようにして踊ります。風を吹かすことで皮膚の感覚が変化して行きます。風の量は、リーダーが吹く風の様子によって加減をしていきます。最初は風の吹かし方のコツがつかめませんでしたが、コツがわかると踊っていて踊りやすく踊りが軽くなって踊っているのがわかります。立っていても体がふわふわゆらゆらと揺れているような感覚を感じました。
     眉間にしわを寄せて考えて踊っていては決して味わう感じではないですね。今日のレッスンの大収穫でした。ルンバが益々楽しくなりそうです。

  • #1166

    関節の間を広げて踊る (水曜日, 24 6月 2020 02:06)

    用事があって5か月ぶりに中央自動車道を走って実家に行ってきました。平日でもありまだまだ乗用車の交通量は少なくてスイスイと走ることができました。昨日は雨でしたが今日はいい天気で久しぶりの遠出は気持ちがよかったです。

     競技ダンスでは、膝関節に力を入れて審判にアピールするために目いっぱい踊ります。今踊のようにデモのような踊りでは、関節の上と下を結ぶ膝関節の間をしっかり開けるようにして踊ります。
     踊りの振り付けに合わせてどこの関節の間を広げていくのか、また元に戻していくのかを仙腸関節や仙骨から頸椎までの関節などの部位を教わりながらすべての動作の作り方を教わりました。「ノートに書いても無理です」と言われましたが、その時その時の動作は単純なものではなく、複雑な動きの中で踊りが作られているのがよくわかりました。その時々の動きの説明を受けたときはなるほどと思いましたが、いざ通して踊ってみると忘れてしまっている点もありましたが、自分が気になっていた動きについては意識しながら踊ることができました。
     あれ、皆と反対の足で踊っていたぁ、なんてことに今初めて気が付いたなんてことも発見できました。よかったけど、超恥ずかし~ぃ・・・・。

  • #1165

    ケロです (火曜日, 23 6月 2020 22:58)

    マヤさん、長いことケロを支えていただきありがとうございました。
    これからは仕事の時間よりKDSでの一緒の時間の方が長くなりますね〜
    元気、長生き、ハツラツダンス。これからもずっと一緒に神様修行のダンスを学んでいきたいです。よろしくお願いします〜。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    本当に長いこと、お疲れ様でした。ありがとうございました。

  • #1164

    内側に向けた筋肉 (日曜日, 21 6月 2020 04:17)

    今日は、年1回行われるケロケロさんの法人の総会に参加し理事を退任しました。診療所建設の準備から今日までの15年くらいのお付き合いでした。ケロケロさんがころからも頑張れるように陰ながら応援していきたいと思います。
     筋肉の使い方を教わりました。運動する方向に筋肉を使っていましたが、ダンスでは筋肉を運動する方向ではなく、体の内側に向けて使います。えぇ??どうイメージすればよいのか混乱しましたが、床に踏み込むという外に向かった筋肉の使い方ではなく、足を一歩前に出す動作でも、筋肉を内側に向けて使っての一歩では、動作に違いが生じているのを見て取ることができました。踏み込まないための筋肉の使い方がわかりました。
     ルンバでは手の動作が、思いっきり外に向かっての動きをしていましたが、手も同様に筋肉を使って踊るときれいな手の動きになりました。
    ルンバでは、耳の使い方を教わりました。右は浮いた軽さに対して、左耳は重さの表現につながることを、jirin先生の胸郭に直接触れることで違いがよくわかりました。軽さの感覚をとらえることが下手でしたが、重さと軽さを表現することで踊りの深みが増すことが分かったので、しっかり身につけていきたいです。

  • #1163

    クラスレッスン:動くところと動かないところで踊る (水曜日, 17 6月 2020 02:08)

    ダンスはスポーツのように全身で一つの動作を行うのと違って、動かないところと動くところのそれぞれの動作を見せて踊ることで、動きのずれが美しさを示すことになります。頭では、顎が動くところでそれ以外が動かない頭になります。頭を動かさないで顎で体を回転させて踊ります。顎から動作は手に移行し、まずは手を動かすことで動かない頭を作って踊っていきます。なるほどと校長先生の説明を聞きながら、踊ってみました。
     腕を振っての回転動作は、頭全体を振り回して踊っていたのが、顎で回ることでふらつかずにきれいな動作になっているのを自覚することができました。少しずつ動作がきれいな踊りになっていくのがわかるとうれしいです。

  • #1162

    恥骨で踊る (日曜日, 14 6月 2020 00:02)

    いよいよ梅雨入りとなり今日は一日雨。外での仕事は何もできないので家にこもって「沈黙の艦隊」を読みふけました。佳境にはいってきて気が抜けません。

     校長先生に切っていただいたら「柔らかくなった」とフォックスを踊っていてのjirin先生の感想です。台車の上に乗っかっているmayaさんを運んでいくようなカクカクした感じ???があったようですが、自分でも少し軽くなった感じがします。校長先生のアドバイスをいただいてピクチャーポーズを取り入れることにもなりました。また少し踊りが格好良くなりそうでうれしいです。
     ルンバでは出だしの音の取り方が苦手で、いつも遅いと言われています。今日も自分ではカウントをとっているつもりでも遅れてしまいます。足の踏みかえを尾てい骨側でカウントに合わせて行うと遅れることがわかりました。恥骨で足の踏みかえを行うとカウントに送れることなく踊れました。アレマーナも左右の恥骨を使い分けて踊ることできれいにステップを踏むことができました。恥骨サイドで踊ることの意識をしっかり身につけていないと、体の後ろのバランスに戻ってしまうことを痛感しました。気を抜くと普通の人間の動きに戻ってしまいます。美しさを追求し老化の進行を防ぐためにも、しっかり自覚して踊ります。
    明日は、年間行事のスクールの梅の収穫です。梅と校長先生に感謝しながら今年も、梅もぎをしたいと思います。雨が上がることを願っています。

  • #1161

    お臍の丸みで踊る (木曜日, 11 6月 2020 00:50)

    昨日のクラスレッスンを受けて、胃袋と胃袋後ろのお臍を丸く使っての踊りの実践学習です。後頭部突起と恥骨を結んだ胃袋と顎と仙骨を結んだお臍。胃袋とお臍の位置がわかったところで、まずはお臍を胃袋の後ろに引き上げて踊ることから始めました。引き上げた状態を維持して踊り続けることは難しくて、気を抜くとおそ臍が落ちてしまいます。それぞれの2点を結ぶ胃袋とお臍の位置が分かったことで、イメージがしやすくなりました。
     胃袋の後ろに引き上げたお臍を丸く動かすことで、進行する胃袋に対して丸く使ったお臍の動きは、踊っていて直線的な動きではなく波打つような曲線的な動作を感じて踊ることができました。継続して踊り続けられるようになることが、これからの課題です。難しいけれど少し踊りが格好良くなっていくのを感じました。

  • #1160

    クラスレッスン:胃袋の後ろのお臍 (水曜日, 10 6月 2020)

    後頭部から恥骨の間で、胃袋から下は過去、上は未来を表現していきますが、歳をとると胃袋下から恥骨までの過去が目立っていきます。未来を見せていくためには、お臍は落とさずに胃袋の後ろにお臍を引き上げておきます。お臍は丸く動くので、引き上げた胃袋後ろのお臍をまるくして踊ります。モダンでスピンを踊ってみましたが、突っ張った感じが消えてお互いの丸いところに合わせて踊ることで、スピンがしやすかったです。
     今踊っているパソでは、過去ではなく未来を見せた踊りを踊るために、一つ一つのステップが、過去の動作にならないように考えて踊っていこうと思いました。
     70過ぎると過去ばかりを考えていくようになる・・・万年40代のmayaさんは、そうならないように未来を踊っていきたいです。

  • #1159

    ウエスと絞めずに、首絞めて・・・ (日曜日, 07 6月 2020 02:57)

    平ーp歩きと揶揄されている歩行は、足の筋肉の支配で体を運んでいる動作です。その歩行を手の動きを支配する筋肉の動きで、足を運び歩行します。手が先に上体を動かして足を運ぶと頭で理解して動こうと思うと足が出ていきません。両肘と両手で胸の前の物を運ぶようにして、足を運んでみました。いつの間にか腕を使って上体から体を動かし始めている自分を自覚できました。できるとうれしいものです。
     立っているきれいな姿勢を保つために、床に立たないようにと意識すると、自然とお臍を中心にウエストを閉めて背筋を伸ばそうとしています。ウエストを絞めずに首をしめることで、頭から首は芯が通って崩れることはなく、その結果下半身が自由に使えることがわかりました。下半身の動きが固いmayaさんにとっては、首を絞めて踊ることで、下半身を自由に使って踊ることができれば、きっとルンバが格好良くなるから「これは、シメタ」とばかりに、いざ首を絞めてみますが、「もっと!、もっとぉ~!」と、言われるたびに、締めが甘いようで、難しいいです。

     今日の大収穫です。足の指は、バラバラに使うようにとおそわってはいましたが、実際には靴の中は一塊、あるいは不安定になるのを防ぐために拇指で踏ん張っていました。スイブルを小指から行ったら、不安定感なく軽く踊ることができ感動でした。うれしくなります。着実に身につけながら美しいルンバを目指していきます。