Mayaのダンス日記(週2更新)

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  • #1353

    強弱をつけた踊り (木曜日, 23 9月 2021 03:33)

    体の横から押されてもびくともしなかったけれど、背中を押されると思わずその場から動いてしまいました。体の横の動きには強いけど前後の動きには弱いということがよくわかりました。mayaさんの踊りは、前後が非常に強く前後の強さですべてを踊っていると指摘を受けなるほどと納得です。踊りには強弱が必要でありホールドする手で横の強さを、ボディーで弱さを出して踊ります。ボディーで勢いよく踊っていた踊り方から、強弱を出しながらの踊りはとっても理解できましたが、どこが強で弱なのかを考えて踊っているうちに混乱してしまいましたが、これってセンスなんだなと感じました。強弱が出せるような踊りってきれいだなと感じます。そんな踊りが踊れるように目指していきたいと思います。
     サンバでは、昨日のクラスレッスンの教えを活かして、カップルで踊るときは立っている足を合わせて踊ってみました。載っていない足は座っている状態での足で踊ります。足を合わせて踊ることで踏み込まず動作がきれいになるのを感じました。シミーは難しく個人技の時間はやっぱり短くカットにしました。お蔵入りは免れましたがそれでも2小節は踊るので、やっぱり頑張ります。

  • #1352

    シスターズ&スクールメイツ:立っている足と載っていない足 (水曜日, 22 9月 2021 01:14)

    カップルで踊るというのは、それぞれの動きとカップルで一つの動きを作ることが求められます。立っている足と載っていない足、お互いの載っていない足を合わせてエスコートして歩きます。左右の足を同じにして使ってはいけないことがわかりました。オーバースウェイは、脳を下に落としますが頭蓋は落とさないようにして踊ります。リーダーはホールドした腕で女性の脳を落とすようにし、女性の左のえらを意識してホールドすると、女性のヘッドがきれいに倒れました。
     シスターズの動きも頭蓋と脳が別々にずれて踊れるようになることを指摘されました。
     シスターズでは、手を挙げて歩く動作も、左右の肺の別々の動きと下半身の左右別々の足の出し方の両方のバランスに手が動作を運んでいきます。足は腰からが足を意識して歩くことで長く見えてきれいに見えます。一つ一つのステップが格好良くきれいに踊れるようになるために、それぞれのずれとプルとプッシュの動きがあって動作がバランスよく作られていることを教わりましたので、細かい動きをしっかりビデオで学習したいと思います。
     男性陣が体調が悪かったり忙しかったりで、一緒に踊れなくてとっても寂しいです。早くみんな揃うといいなぁ・・・一緒に組んで踊りたいよぉぉお・・・

  • #1351

    手のひらでのホールド (日曜日, 19 9月 2021 01:09)

    昨日から突然右腕から掌にかけてしびれを感じるようになりました。脳梗塞の予兆?まさかぁ・・なんて思いながら、早速校長先生にお話ししたところ、「老化」の症状ですと・・・。これからはストレスをためない生き方をしていかないと、老化の加速になるそうです。
     ダンスで老化を加速しない踊り方を教わりました。お互いの老化で踊らないために、まずホールドする右手は、指で相手の手を握るのではなく、手のひらの求心でホールドをします。左手は、リーダーが女性の背中をホールドする右手の手のひらを感じてホールドをします。mayaさんは、指のホールドの力が強いそうです。踊っていて困ったぁともうと、先生の両腕に指に力が入っておもいっきりしがみついていると思いました。
     手のひらでホールドができていると、軽く踊れる感じがします。そしてシャッセでも最後に床に踏み込む一歩が出ていることも指摘されて自覚ができました。下に落とさず上に持ち上げていくように心がけていきます。
     足の使い方も教わりました。男性は左足からスタートし、女性は右足でフィニッシュだそうです。お互いの足の組み合わせでカップルできれいな一つの動作が作られていきます。女性は右足を使って踊ります。スローオーバースエイでも足の返しを、左足は右足で動かし、右足は右足で動くようにして踊るときれいに足が抜けて軽く踊れました。
     なんとしても老化を防ぐためにも、卵巣・子宮に落とさない動きをすることがマヤさんには今求められている課題です。指摘されたことがうまくいくと軽いと自分でも踊っていて感じます。またなんといっても気持ちがいいです。軽く踊れるようになるためにも、しっかり一つ一つの動きを落とさないように踊ることを身につけていきたいです。

  • #1350

    頭のもやもや感がなくなり気分爽快! (木曜日, 16 9月 2021 01:43)

    コロナ切りをしていただいたおかげで、前向きな考えや行動に移れるようになり、以前の自分とは全く変わったのを感じます。体の中のつきものがとれたっという感じです。
     今日のレッスンも楽しみでした。1曲目、落とさないようにという意識をもってワルツを踊りました。なんだかいい感じで踊れます。テレマークからテレスピンいつになくヘッドの返しもスムーズに流れ、あれ?・・・上達した感じ・・・なんて思いました。あとで聞いたら踊りやすいのはジリン先生のリードが変ったんだそうで・・・(笑)、でも気分よく踊れました。
     昨日の足の母指球や4本の猫球の動きも感じることができました。リードを感じ取ろうと意識すると感じますが、普O段は相手のリードを聞かずに自分だけで踊ってしまう自分を反省です。
    今度のワルツは、LOⅮの進行に対して進んでは2歩下がるというような複雑な動きです。後退であっても後退であらずで、常にLOⅮの進行方向を意識しながら踊ることを忘れないようにして踊りたいと思います。

     1週間ぶりのサンバでは、曖昧になっていたボルタのステップやサイドの意識などの確認ができました。ちょっと先が見えた感じです。サンバも頑張ります!

  • #1349

    シスターズ&スクールメイツ:光と闇の踊り (水曜日, 15 9月 2021 02:21)

    モモさんがお休みのため幸いなことにジャファーとジャスミンの動作についてじっくり指導を受けました。ダンスを踊る際には、ダイレクションがしっかり理解できて踊ること。自分が進む方向と対象との2方向を常に視野に入れた動きをすること、手をつなぐ動作にもお互いのコネクションをとる部位として、4本の指の付け根の猫球の部分でコネクションをとること。そしてmayaさんがみんなと遅れる原因はカウントのとり方に問題があって、1で動作に入るのでは遅く、その前のアッカウントですでに動作がはじまっての動きが必要だということがわかりました。床に立っているとできない動きです。皆との動きを意識しながらリズムにあった踊りができるように修正していきたいと思います。
     スクールメイツは、男性陣が珍しく全員お休みでした。ワルツを踊るうえでの基本となる手や足の指の使い方について学習しました。まずは姿勢。若さを保つためには、臍の後ろから腰椎にぶつかる気を足の方に落とさずに、口腔の奥までに引き上げた姿勢で動作をします。ちょっと気を緩めるとすぐに足元の方に行って床に立った姿勢になってしまいます。
     ダンスは闇と光を踊ること、カップルではお互いの闇と光を丁度いいバランスになるように踊ることできれいな踊りを見せることができるんだそうです。
    光は希望、足の指4本の付け根の猫球を意識して踊ると、堂々とした歩きになります。闇は規律や校則、足の親指の母指球で歩くと落ち着いた動きになります。デモでの登場が光を表した歩き方で、退場が闇での歩き方になります。
     椅子からの立ち上がりや座る動きも、拇指球を使い、座る動作では掌のひらの肉球を意識して座るときれいな動作になりました。よくできていると感心です。
    ワルツは、足の母指球や肉球を使い、光や闇を見せて踊ります。リーダーが女性の光を見せるときは男性は闇で踊り、女性の光を目いっぱい引き出すことできれいなカップルの動作が表現できます。今日のレッスンを受けて、闇と光が表現できるワルツを是非ぜひ目指したいなと思いました。がんばります!

  • #1348

    細胞膜の中と外のずれ (日曜日, 12 9月 2021 02:07)

    やっと畑仕事をしようというやる気になった陽気になり、畑の伸びきった草をかりました。あと少しあと少しと全部終わった時には2時間。午後はしっかり休んでいましたが、夕方に頭痛が出てきて暑さに当たったかな??無理はだめですね。
     mayaさんの踊りは、ぎゅっと芯を丸ごとつかんだ踊りだと言われてしまいました。ずれがない・・・体の中の細胞の細胞膜の中と外、その違いを感じて踊ることを意識してレッスンしました。細胞の中のミトコンドリアや核、さらに・・・・と、細胞の中のそれぞれを感じて踊れるようになることが理想だと校長先生が教えてくれました。人間の誕生の原点となる卵の細胞まで突き詰めて踊ることが求められるダンスの繊細さに対して、一塊の動作でとらえているmayaさんの踊りとは大違いです。もっといろんなことに対してのセンサーを働かすことも身につけていかなくてはと思いました。

     この所いろんなことが億劫になり物事をとらえるにも、後退思考でした。だから歳のせいに感じたりで、老化が進んでいる・・・なんて思っていたんですが。
    今日校長先生のワクチン切りをしていただいて、頭の中のもやもや感がなくなり、座っている姿勢も変わって体もシャキッとした感じになりました。心の中でどうなっちゃったんだろうと自分の変化を老化と考えていたのが、ワクチンによって変調をきたしていたことがわかり、本当に良かったです。これで、まだまだ頑張れそうです。
    ありがとうございました。

  • #1347

    DNAの2本のひもで踊る (木曜日, 09 9月 2021 00:54)

    いろんな面で楽しみな水曜日のレッスンです。早速昨日の塩基の2本のらせんのひもの話からです。mayaさんの弱点は、この2本のひもを上も下も縛って1本のひもにして踊ってしまうことでした。だから外からの情報も取り入れることができない状態でした。2本のひもの梯子をらせんで踊ることで、らせんのひもは無数にあることを意識して踊ることで動きが少し違うのを感じました。
     サンバでは、2本のひもを感じながら踊ります。シミーアクションを教わりました。そういえばむか~しいったん封じたシミーでした。しいて言えば海の中の昆布の動きだそうです。なるほどゆらゆら上がっていくイメージはよくわかります。下から上への手の動きでの上下ではなく左右の動きを使って腕を使って踊ります。非常に難しいけど今回は封印なしで頑張ります。
     歳とともにたまってきたチリや芥を頭までため込むことがないように、昨日は校長先生が脳をきれいにしてくれたんだそうです。ワルツを踊っていて土塊の方に向かっての動作ではなく、天に向かって昇華する動きで踊ってみました。スローオーバースェイからのセイムフットランジがきれいに抜けて踊れました。床に載らず床に落ちることがなく、自分でも軽く踊れてとっても気持ちよかったです。この感じを忘れずに行きたいです。
     朝から一日詰まっていた肩もレッスンで軽くなり、元気になりました。ありがとうございました。

  • #1346

    シスターズ&スクールメイツ:らせんで踊る (水曜日, 08 9月 2021 00:27)

    キレキレで踊るモモさんに対して、床にしっかり立って踊るmayaさん。同じ動作をしているつもりでも、全然違って見えてしまっています。お互いの距離感やバランスを見ながら踊ることに気をつけて踊りました。観衆から見て格好いい踊りとなるようにどう見せていくかを意識して踊れるように頑張ります。
     クラスレッスンで、細胞の中の核の中の塩基のらせんで踊ることを教わりました。アラジンの踊りでも曲げた手を横に伸ばす動作を真っすぐに動かしていましたが、塩基のらせんで動かすときれいな動作になることがわかりました。
     モダンのライズやロアも塩基の階段で踊ることや、ホールドも相手のR‐DNAと半分ずつ組むことなど、びっくりするような内容の話で、ひたすらへぇ~と感動するばかりで難しかったです。体の中の一つ一つの細胞を意識して踊るダンスの繊細な動きに、すべてが固まりのように踊っている繊細さに欠けるマヤさんには、ただただびっくりするばかりでした。校長先生のきれいな動きにうっとりでした。
    今日は幹さんと荻原さんがお休みで、鈴木さんもmayaさんも寂しかったです。来週は一緒に踊れるといいな・・・。

  • #1345

    ノーストレスとお臍のラッパ管 (日曜日, 05 9月 2021 02:31)

    1メートル近く伸びた畑の草を刈り始めて1時間、また雨で作業はここまで・・・雨が降るたびに草が伸び仕事が追いつきません。ましてや年々気力と体力が落ちているなぁと思うこの頃、野菜つくりもやめようかなぁ・・・と。
     そんなストレスも抱えて踊るレッスンでは、先生も生徒のストレスをしっかりもらってしまうようです。そこで、今日はストレス切りを校長先生がしてくれました。お互いがノーストレスで踊ることだそうです。リーダーが女性の右手をとった時、ストレスあると三角筋にふっと留まります。ストレスなしの状態になるとそのまま右手からホールドした左手まで、す~っと自然な流れで通っているのがわかりました。mayaさんの踊りでは、瞬間に力が入ったり動きが固まったりスムーズに踊れていない状態がストレスであることがよくわかりました。お互いがノーストレスで踊るというのは、超難しいなと思いました。今日もダブルリバースからのファラウェイの動きが、ヘッドの返しが早いため求めるタイミングで踊れません。踊れば踊るほど自分の窮地に入ってしまうし、もう運んでもらう踊りは卒業なので、自分がノーストレス状態で踊れるようにしなくてはならないので、本当に難しいです。
     さらに校長先生とケロさんが我々のワルツを見ていて、mayaさんのお臍は、これ状態と言って漏斗をもってきて見せてくれました。えっ?
    ダンスは、お互いのお臍を合わせて踊り、合わせるお臍は小さな耳管のラッパ管で奥行きはほんの短い長さだそうです。年とともにラッパ管のラッパは大きくなりまさに漏斗状態なんだそうです。大きな動きを見せようとすればするほど、自分でもお臍が大きく広がった格好で踊っているような自覚があります。小さい耳管でお互いを合わせて踊る校長先生とケロさんの姿は、見ていると思わずうっとりします。あぁ~こんなふうに踊りたいです。次回のジリン先生との実践編が楽しみです。
    校長先生、ありがとうございました。

  • #1344

    口腔内を使って踊る (木曜日, 02 9月 2021 02:22)

    口を真一文字に結んで踊る姿に、口腔内を使って踊ることを教わりました。口腔内の左右、前後、上顎側、などそれぞれを動きによって使い分けながら踊ります。ワルツでは、ライズの後のロアでは落ちてしまうという動きを、上顎側を使うことで落ちることなく軽く踊れるというコツをつかむことができました。
     サンバでも同様にボタフォゴでは、左右の口腔内を使って踊ります。口をしっかり結ぶと動きが固まってしまうこと、口腔内を自由に使うことで踊りが変ることがよくわかりました。mayaさんの弱点がまた一つはっきりし克服できそうです。
     またワルツでは、お互いのホールドが共有できたら、そのホールドは崩すことなく、それぞれが自分の動きで踊る踊り方に入りました。先生のリードにしっかり頼ってのお任せだった今までの踊り方から、自立した踊りを踊るためには自分の体の中に向かって踊っていきます。そのためには最後までリーダーの肋骨にはまり、ホールドがしっかり二人で作られて共有されていることが前提です。
     浮いたバランスで自分の踊りがきれいに踊れるように益々頑張りたいです。ワルツが楽しみです。

    レッスンが終わってスクールの外に出たら、庭の木々が風で大きく揺れていました。台風の前のようなそんな秋風でした。でも帰る途中や家に帰っても全く風は吹いていず、さっきの風は何だったろうとちょっと不思議な気分になりました。
    今日からもう9月でした。

  • #1343

    シスターズ&スクールメイツ:動きの美しさの見せ方 (水曜日, 01 9月 2021 01:54)

    今回のアラジンは、キレキレの速い動きで30代のモモさんに合わせて踊りが作られているので、年齢差のあるmayaさんやケロさんがどれだけ年齢差を感じさせないように踊るかがポイントだそうです。また3Ⅾから4Ⅾの動き、前後左右上下だけではなく観衆を意識した外の気を感じて踊ることが、今回のダンスには要求されていることを、春栄先生から説明されました。ソロではなく集団で踊るためには、皆と合わせて踊ることが必要であり、周りの人との距離感を考えて踊ることが求められます。mayaさんの最大な欠点も指摘していただきました。お臍を中心としてすべての動作を行っているので、これを直さない限り上達なしと・・・。頭で考えるとお腹から手の動きが作られ、動作が遅れていくのも自分でもわかります。遅れるから手の動きも小さな動きになっていました。爪の半月板での中と外の気の出入りを行い、胸の空気で踊るように頑張って切れが出る動きで踊れるように頑張ります。なんとしても踊りを変えていこうと思いました。

     クラスレッスンでは、動いているものをどうきれいに見せていくかを、スローオーバースウィで学習しました。
     お互いの半歩のずれと載っていない足でリーダーの載っていない足について踊ること、ホールドで作るパンタグラフ、お互いの平行四辺形を保ちながら、腕と上腕でのバランスをとっていく事を教わりました。特に床に立たないためには、トップバストを境に肋骨下部からが床に立っているバランス・足であることを理解して踊ります。きれいだねと言われるスローオーバースウェイを目指して頑張ります。そのためには浮いたバランスで踊ることが大事だということがよくわかりました。今日もとっても勉強になり楽しいレッスンでした。

  • #1342

    載っていない足から載っていない足へ (日曜日, 29 8月 2021 03:24)

    今日も暑い一日、庭の伸びた草が目につきますが、こう残暑が厳しいと気力がわきませんが、ダンスで元気をいっぱいもらって帰っています。
     ワルツを2レッスン踊りました。ホールドを組む時のつき方が今一つフィットしないのは、先生の背骨につこうとしていることを指摘され、バストで先生のバストを挟んでくむことにより、いい位置につくことができました。今までもその都度指摘されてきましたが、前面の意識でホールドを作る感覚が今日やっとわかった感じでうれしかったです。
     ヒンジについて学習しました。オーバースエイとスルーオーバースエイの違いは、先生の描こうとする最初の動きを感じ取ることでわかりました。そしてヒンジは、スルーオーバースエイの入り方を途中でやめた動作で床に立っていないことで、右足がきれいに抜けていきます。先生のリードや動き・先生から出される気を感じ取ることが大事だということがよくわかりました。載っていない足から、載っていない足で踊っていく事で軽く踊れ、知らないステップでもリードについていく事で踊れました。いい感じで踊れますが、頭を通すと踊りが重く瞬間的に踊りの流れがとまってしまうのもわかるようになりました。
     3時間目は、ケロさんと一緒に校長先生のレッスンを受けました。踊りの切れや格好良く見えない動作の原因は何か?
     食道と気管の2本の真っすぐな通り道に対して、口から食べ物が通る食道、鼻腔から空気が入って気管に通る道、口から入っていく空気の通り道の3通りの流れを理解して、空気の流れる圧で踊ります。口からの空気は食道から胃に入り、右に流れ、大腸から直腸迄の流れを空気の圧をかけ踊ります。空気の圧をどこにかけて踊るかは、踊りによって違うので、使い分けて踊ることが求められます。ベリーダンスの動きは、肛門だけで踊るんだそうです。(超、難しい~)
     口から入った食べ物は、胃に収まりそれを支えるために、下から上へ床に立った足でしっかりと真っすぐに支えています。mayaさんはこの真っすぐの力が強いので、まずは呼吸を意識して空気の流れる道と適切な場所で圧をかけて踊ることを身につけることが学習課題です。そして二人で踊るときには、お互いの外の気を合わせて踊ることが大事であること。ケロさんとのからみもケロさんの呼吸の流れの外の気を感じて踊ることで、動きがきれいに見えるそうです。
     ケロさんには復習になりましたが、mayaさんにとっては、眼からうろこ、とっても勉強になりました。校長先生、ケロさん、ありがとうございました。あと、3か月半頑張ります。

  • #1341

    頸椎から切り離した頭で、ワルツを踊る (木曜日, 26 8月 2021 01:53)

    昨日のクラスレッスンで習った頸椎から頭を切り離して頭を左右に動かすことをじっくり個別レッスンです。自分で思っていた以上に頭が動いていく事にびっくりです。これがきちんとできると肩こりはなくなりますと言っていましたが、今朝からmayaさんは肩こりでした。使い方が間違っていたようですね。
     ワルツを踊りながら、早速頭を頸椎からきりはなして、顎を前に出してステップを進めていきました。一つステップが進むために、「あっ、だめぇ~!」と言われ続けていましたが、頭と顎先の意識だけに集中して踊っていたら、ステップも混乱して、踊り続けるのが2LoⅮの途中までで限界でした。顎と頭の返しがきれいにできると、自分でも別人のような感じを受けて気分良かったです。2時間目もこのままワルツを踊っていたかったけれど、1週間ぶりのサンバレッスンです。股がうまく使えていないので、股関節を使った動きを教わりました。載っていない側の足の股関節で次々に足を進めて踊ります。自分が理解していたステップとは大違いでした。やればやるほどステップが違い、何が違うのか、どうしてそうなるのかを理解することで、はじめて理解して踊ることができること、自分の中のステップの覚え方の意識を考え直す機会になりました。
     これをきっかけにサンバのステップが少し格好良く変わるように頑張ります。
    ありがとうございました。

  • #1340

    シスターズ&スクールメイツ:下顎と顎、頸椎それぞれ別々に・・・ (水曜日, 25 8月 2021 00:08)

    アラジンは今日でエンディングまでのステップが出来上がりました。相変わらずマヤさんは全体のテンポに合わなかったり、みんなと遅れたりと課題は満載です。皆とはちょっとテンポがスローですが冬まつりまでには迷惑をかけない踊りが踊れるように頑張りますので、長い目でご指導お願いします。
     スクールメイツでは床に立たないためには、顎と下顎を別々に使うことを教えていただきました。床に立っていると頭まで脊椎でひとつながりになっていて、まさにマヤさんの動きそのものだそうです。だからシスターズでの動作もすべて頭と体がつながった動きになっているんだそうです。顎と下顎や歯茎は全く別々の使い方をします。音は耳から取り入れて顎先で感じます。
     日常の生活では顎を引く姿勢で人との対応を行っていたので、顎を前に出して踊るということに慣れていません。ついつい顎を引いてしまう動きななっていました。リーダーとの絡みでも顎がじゅうような役割を果たすことがよくわかりました。脊髄と頭を一つにつなげないよう切り離した動きができるように、なんでも体を一つにまとめ上げないように心がけていきたいです。別々に使えて動かすことができると体が柔らかく動くことが体感できました。踊りでできるように頑張ります。
     顎が体の幅を意識することでダイエットにつながったり、上品な食べ方も顎の意識だそうです。まさに顎は司令塔ですね。とっても勉強になりました。

  • #1339

    死から生へ細胞再生の踊り (日曜日, 22 8月 2021 02:06)

    お通夜に参列しました。校長先生からいただいた護符をしっかりマスクに入れてのコロナ対応で臨みました。強い味方です。明日の火葬から葬儀まで無事何事もなく終わてほしいです。

    ジリン先生の感じがいつもとちょっと違った感じの一曲です。いつもは床に落ちてしまうmayaさんを引き上げて踊っていたのを、上から吊られたバランスで自分の踊りをしたそうです。上から吊られたバランスで上から下へお互いのホールドを合わせることを意識して踊りました。そしてお互いの距離感を保って踊ること。リーダーが求める距離感を常に意識して踊ります。ところがすっかり距離感の意識が抜けて自分のことだけで突入していました。(てへへ・・・)
     人は死に向かって老いていきますが、老いを受け入れるのではなく、再生で老化を食い止めていきます。皮膚や血液のように体内で常に新しい細胞が再生されていくので、体の中の死の細胞を生の細胞に再生していく踊りを踊ることで、老化を防ぎ再生の道を進むことができることを教わりました。
     体の半分の前面側が生、背面側が死の細胞で、体内の遠心の力で頭にあげて死の細胞を生の細胞へと再生していきます。そして生の細胞は左腕三角筋から入り右腕三角筋へと廻っていきます。
     難しい話でどうすればいいのか混乱していましたが、2時間目もワルツで校長先生のお話を整理して踊ってみました。体の中の求心で死の細胞にしがみついて踊っている姿のmayaさんが今の状態だそうです。体内の求心と遠心のイメージの切り替えが必要でした。まずは生の細胞を意識して踊ること、再生するためには体内の遠心を使って死の細胞を生の細胞の再生させて細胞を巡回させていく事をイメージして踊ってみました。そうすると表情が自ずといい表情になっているそうです。自分でもそういえばうっとりと感情を表出して気持ちよく踊れているのを感じました。
     還暦すぎると死の細胞の比率がだんだん上がっていくそうです。少しでも比率を生の細胞にもっていくために、死の細胞を常に自覚できるようになること、死の細胞にしがみついて踊っている自分から、体内の遠心を使って生の細胞の再生で生き生きと若々しく踊っている自分の踊りを目指して頑張ろうと思いました。とっても身に染みる学習になりました。校長先生ありがとうございました。

  • #1338

    足を出すことが前に出ることばかりではない (木曜日, 19 8月 2021 01:55)

    久々に見た星とお月様。懐かしい夜空に安堵を覚えました。
     上から降りてくる感覚でホールドを作り、鼻腔の最上階を意識しながら気分よく楽しいワルツを踊ります。途端にストップがかかります。自分では前に突っ込まないようにと気を付けていたつもりでも、スローオーバースエイからのランジでは待てずに突進していました。mayaさんは足を出すことが前に出ることと思っているが、間違いですと。そういえばppからの一歩も突進することがなくなったとはいえ、まだまだぎりぎりまで待てない自分がいます。繰り返し踊ることで、スローオーバースエイからのランジがきれいになりました。
     1週間ぶりのサンバです。自分の位置でカウントをとりながら一人で踊っていたボタフォゴ。先生の立ち位置から見えるmayaさんの踊りは絡みがないので寂しく感じるのを体感しました。味気ない踊りをお互いの距離感を図り絡んだ踊りを目指して頑張ります。
     踊りが重いと言われ、先生との肋骨を合わせて踊ることや股も踊ることで少しは軽く踊れるようになりました。ラテンはソロのステップも相手との絡みを意識して踊ることを常に考えて踊るので、難しいです。そこにさらに表現が求められるので、mayaさんにとっては、学習課題が大きく立ち図っています。でもひとつずつ習得できることの楽しみや感動を目指して頑張っていこうと思います。サンバも楽しいいです。

  • #1337

    シスターズ&スクールメイツ:きれいなホールドとは・・・ (火曜日, 17 8月 2021 23:59)

    シスターズのステップも新しいステップの追加がされ、いよいよエンディングがみえてきました。覚えの悪いmayaさんは、ステップを間違えてしまうとテンポが速いので次のステップに追いつかず益々パニックってしまいました。頭で考えると追いつかないこともよくわかるので、次回までにはしっかり音楽に合わせて踊れるように頑張ります。
     スクールメイツでは、やっぱりリーダーがいないと校長先生の説明も体で感じることができないので、今日は幹君と踊れてよかったです。
     最初に一曲踊ったところで春栄先生が違和感を感じると言われ、椅子を半歩ずらしました。半歩ずれるということはダンスではとっても大事なことで、リーダーと組んだ時、お互い正面のままだと、お互いの足を踏んでしまうことから、必ず半歩ずれて踊ります。
     床から立ってホールドを作るのではなく、上から吊った状態で作ったリーダーのホールドにつきます。当然女性も上から吊ってホールドを作ります。肩甲骨を上に引き上げ、鎖骨は下に、そして上顎を下顎からクロスで引き上げて作ると、きれいなホールドになりました。
     モダンはホールとしたときの肩の位置の高さがお互いが合うと見栄えがするカップルになるそうです。だから幹さんとの身長差があるとお互いの肩を合わせるため、幹さんが膝を曲げて踊ります。女性のmayaさんがきれい?細く?に見えると春栄先生が笑っていました。(うれしい言葉です)
     今日も美しく踊るモダンの基本を教えていただき勉強になりました。個人のワルツでも生かしていきたいです。

  • #1336

    ワルツは鼻腔の最上階を目指して踊る (日曜日, 15 8月 2021 10:18)

    雨、雨のお盆。日本中が大雨の被害が出ている中、山梨は豪雨にならずホッとしてはいますが、まだまだ今週も続く雨が心配です。
     ケロさんに自宅までお迎えに来てもらってのレッスン。ワルツを踊っている途中で、ジリン先生が「いつもと踊りが違う、すごい」と。「????」校長先生曰く、レッスン前に鼻腔の通りを切ってくれたんだそうです。鼻腔を使っていないから普段は首から下だけで踊っていたんだそうです。
     鼻腔と言われて漠然とひとまとめで鼻腔をとらえていましたが、鼻腔は5階層に分かれていてそれぞれの階層によって踊り方が違うそうです。ケロさんは、スローを踊るので2階の天井レベルで踊る、マヤさんのワルツは、最上階の天井に張られているロープを伝っていくように踊っていくんだそうです。だからワルツが浮いて見えるのは、この最上階で踊れている人なんだということがわかりました。鼻腔てすごい役割を持っていることを知ることで、改めて鼻腔の大切さを知りました。だからこそコロナの感染の登竜門となるこの鼻腔、感染に十分気を付けていきたいです。
     大宇宙を感じて踊るスローオーバースエイからのセイムフットランジでは、床に踏ん張らないバランスで足がきれいに抜けました。今回のワルツのステップは浮かないと踊れないステップや浮いていないときれいに見えないステップがいっぱいです。少しでも最上階で踊れるように上り詰めていきたいので頑張ります。
     レッスン後は、久しぶりにケロさんと自宅でゆっくり膝を交えて時間を気にせず飲みました。抑圧されての日々の生活の中、心もリフレッシュしました。校長先生のさんまの缶詰の差し入れ、ごちそうさまでした。お酒が進みおいしかったです。

  • #1335

    外と中の循環 (木曜日, 12 8月 2021 02:50)

    明日からお盆を挟んで6日間の休暇に入ります。今週は2日しか仕事に行っていないのに、とっても疲れた感じでしたが、レッスンで重い体がすっきりしました。
     ワルツでは、次のステップは・・・と考えてしまうと、踊っていて頭が下を向いてしまったり、ppに方向を変えるときに、体の外の世界からではなく体の前面を通った流れになってしまうことを指摘されました。左腕の三角筋から入った流れは、体の外を通って右手に入り、右手から恥骨へと中の流れとなり、外の大宇宙から小宇宙へと循環していきます。外の流れを通すことができていないことにより、頭が突っ込んでしまうことがよくわかりました。外を感じて踊るように心がけると流れが廻った時は、やっぱりうっとりと気持ちよく踊っているのを感じます。ず~っとこの感じで踊れるようになりたいです。
     サンバでは、格好が悪いと言われているボルタの動きを徹底的に分析です。
    左は左、右は右のラインの維持ができていないため、足をかけると体もクロスした動きになってしまっていること、進行方向にスエイをかけて踊る、180度向きを変えるときは、足からではなく腕から体を運んで踊ります。
     少しずつ格好がついて変わっていくのを感じると楽しくなり、次への意欲へと変わります。まだまだ先は長いのでコツコツと頑張ります。

  • #1334

    シスターズ&スクールメイツ:魂の通り道の自覚 (水曜日, 11 8月 2021 00:03)

    シスターズのアラジンは8割まで全貌がみえてきました。新しいステップを教わりましたが、自分の中でまだまだイメージを作って振りつけた踊りを踊りきる余裕がありません。遅れてしまうのでまずは全体の流れを4人の踊りに合わせておどること、外を大きく表現することを意識しながら踊りました。心から楽しく表現して踊れるように頑張ります。
     スクールメイツでは、ダンスの神髄ともいえる魂で踊る踊りを教わりました。多くの日本人は自分の体の真ん中に魂を置いて踊っています。美しいダンスは、リーダーとパートナーのお互いの魂をどう絡み合わせて踊るかだそうです。
     Lodは魂の通り道だそうです。ステップを進めるときどこの壁側を意識して踊っているのかを考えながら踊ることが求められます。Lodの意識は女性も持って踊ることが必要ということがわかりました。
     今日は幹さんがお休みだったのでパートナーなしのレッスンで寂しかったです。とっても深い内容だったので、一緒に確認しながら踊りたかったですよ。来週、頑張りましょう!

  • #1333

    恥骨は前後左右、そして子豚を育てる (土曜日, 07 8月 2021 23:55)

    今日は立秋、そしてオリンピックもあと1日となり、8月の過ぎ去る速さにびっくりです。冬まつりまでまだ4か月もあると思ったけれで、きっとあっという間に4か月が過ぎていくんだなと思いました。
     ケロさんと同じ時間にレッスンを受けていると、校長先生から指摘を受け学習することが多々あり感謝です。
    今日は、マヤさんの踊る姿を見て、左三角筋の死の世界から、右三角筋への生の世界への流れが循環していないことの指摘を受けました。この循環ができることで、老化を防ぐことができます。あっそうかと思って、体の外側を通して右三角筋なんだと思って踊ると、すでに思考で踊るのでランニングスピンターンを踊ると頭が前に突っ込んでしまいます。考えずに感じて踊るとうまく踊れるんだと感じました。それでも恥骨を意識して踊りましたが、左右の収縮は見えるけれど前後の恥骨に対する意識がないので前後は拡大したままだそうです。校長先生曰く、恥骨の中にいる子豚(小鳥)を飼うようにして踊るんだそうです。指摘されてみて自分の中での恥骨の認識が思っている以上に弱いことに気が付きました。
     恥骨への意識をしっかり持つために、子豚を飼っていきます。ありがとうございました。あっという間の楽しいワルツ、2レッスンでした。

  • #1332

    突き抜けない、はみ出さない、ピュアな動き (木曜日, 05 8月 2021 00:29)

    今日は朝からじりじりと焼けるような暑さを感じたと思ったら、なんと勝沼はもうちょっとで40度、明日も甲府38度予想なので、勝沼は???想像しただけで、ワクワクするのはジリン先生かな?
     右と左は同じでないこと、左脳と右脳を分けて踊ります。左から右への動きはしやすいけれど、右から左への動作は動きにくく、右脳から恥骨を通すことできれいなラインができることを学習しました。ppの動作は、右脳から恥骨を経由して左脳を通してppになります。突き抜けない、はみ出さない、鎖骨とトップバストとの間の胸郭だけを動かして踊ることで優雅な動きになります。
     サンバは、トップバストから肋骨下の間だけでピュアな動きで踊ります。ちょっとの格好付けは不要で突き抜けないようにしますが、はみ出さない範囲で収めて踊るのは、自分自身の癖も見えてかなり難しいと感じましたが、踊りが明らかにきれいということがわかったので、頑張って少しでも美しい動きをした踊りを踊りたいです。

  • #1331

    シスターズ&スクールメイツ:今日からジャファー登場 (水曜日, 04 8月 2021 00:23)

    早いものでもう8月に入りました。暑い日も御盆までと思うと、早いものです。コロナ感染者が若年者から高齢者まであらゆる層にまで広がり、勢いが止まりません。早速校長先生の護符をいただきました。
     シスターズは今回からジャファーのケロさんが加わり、全体の動きが見えてきました。初めてなのにサクサクと覚えて踊れるケロさんてすごいなぁ・・・・。ジャファーとの絡みのなれないお色気表現は難しいです。冬まつりまでは、まだまだ4か月あるから・・と、コツコツと頑張ります。
     スクールメイツでは、キャリーを教わりました。ホールドした男性と女性の間隔はそのまま変えることなく、リーダーはアウトサイドポジションで男性の右脳で女性の左脳に働きかけて踊ります。男性は右脳から恥骨を通して左脳に通していきます。
     スエイは収縮させる方にかけていくときれいなピクチャーポーズになりました。どの部位を正しく使うかを知ると、動作がきれいに変っていくのがとても楽しくもあり、うれしいです。椅子を使った椅子ダンスの導入を校長先生は考えているようですが、どうなることやら・・・今でも後ろ向きで椅子に掛けてお尻が落ちそうだったりで、不安定でドキドキしながら踊っています。

  • #1330

    魂同士では踊らない (日曜日, 01 8月 2021 00:01)

    体全部で踊って胸の幅から突き抜けてしまう特徴があることの指摘を受けました。そのため鎖骨及び気管支までの胸で踊るように意識して踊りました。
     またリーダーと踊るのは霊であり、魂同士を合わせては踊らないことを教わりました。とかく先生のリードを聞きながら先生の踊りに合わせていこうとしていた自分がいたことがわかりました。一緒に踊るということは同化していく事と思っていたので、今日のレッスンで魂同士では踊れないことがわかりました。自分の踊りは外情報を聞きリードに合わせて踊るけれど、依存する姿勢から自分を表現して踊ることが求められているんだということに気が付きました。少しそれがわかったことで自分を出すことができそうです。ワルツが益々楽しくなってきました。
     今日のジリン先生は、テンションの高いいつもの先生(これもジリン先生らしくていいんですよ)と雰囲気が違いましたが、なんか心穏やかな気持ちのレッスンでした。

  • #1329

    従わない女性と従う女性 (木曜日, 29 7月 2021 00:04)

    クラスレッスンの実践編です。
    エスコートをする男性側の立場で体験してみました。ほいほいとついて行ったり先取をして行ってしまうそんな女性はだめということですが、従わない女性を振る舞うことは日常では慣れていないので大変です。でも、楽しいいですね。
     今日はワルツを楽しく踊らせていただきました。リードを聞いてそして昨日のヘッドの返しを優雅にちょっと意識して踊ってみました。
     サンバでは、ボタフォゴを前進ではなくサイドの意識をもって踊りました。頭でステップを覚えるのではなく、首から下でリズムをとって手から踊ることの意識することを心がけていこうと思います。同じステップでも強弱をつけたり体の動きで全然違うステップの印象を与えたりと、サンバのステップの表現の楽しさを見ることで、ダンスの魅力を感じました。サンバ、頑張りたいです。
     元気の出るレッスン、ありがとうございました。

  • #1328

    スターズ&スクールメイツ:三角筋ってすごい! (水曜日, 28 7月 2021 00:16)

    シスターズは今回もケロさんが会議でお休みです。ジャファの登場場面までのレッスンに入りました。セクシーな姫の演技は平ピーにはきつい課題ですが、次回までの学習課題になりました。全体的に遅れる動きに、外部情報を取り込んだ動きになっていないことを指摘されました。この間言われていることがそのまま踊りに出ていて自分でもショックでしたが、自分の課題が録画を見てよくわかりました。皆に合わせて踊ること、外情報に対応する反射神経を磨いていきたいと思います。
     スクールメイツは、今日もとっても勉強になりました。
    ただ首を振るだけでなく、後ろのリーダーにリードされていることを感じて首と頭を動かしていきます。そのイメージをもって動かすと当然同じ動きにはならないことがわかりました。ホールドを組んでppになった時の頭の動きのイメージがわかりました。
     リーダーは女性を立たせてエスコートしたり椅子に座らせたりするのに、腕の三角筋が大きな役割をすることを教わりました。時に右の三角筋がエスコートするのにつかわれ、女性も右の三角筋でリードされる手を意識して歩くと優雅なエスコートになりました。男性の左の三角筋は上下の働きに使われるそうです。女性を立たせる、座らせるのはつないだ手ではなく、左の三角筋で行います。男性の手の動きで気持ちよく立ち上がり、エスコートされそして気持ちよく座ることができました。とってもいい気分です。
     一つ一つの動作を学ぶことで、きれいで優雅な動作が学習できるのがとってもありがたいです。明日の個人レッスンでワルツの実践で学習できるのがまた楽しみです。

  • #1327

    外部情報の意識 (日曜日, 25 7月 2021 02:38)

    前回のレッスンで教わったワルツのステップをすっかり忘れてしまったmayaさん、レッスン開始早々に忘れてしまいましたと告げたものの、え~っと、と考えて踊っている段階でアウト。早速自分発の内部情報で踊っていることを指摘されました。同じ事ばかりを繰り返し指摘され中々変わらない自分に情けなくなります。レッスン後の校長先生との話の中で、話の聞き方を左右の耳を綾にして聞くようにすることを教わりました。指摘された話は綾で聞いていないかったなぁと反省です。
     踊りのセンスって、外部情報を取り入れて踊ることとだとジリン先生に言われましたが、外部情報を即座に感じること、この感性が大事なんだと思います。
     物の見方感じ方を自分の中からではなく、外から常に見ているかということも意識して、しばらくは外部情報を感じるということに意識を集中させて踊ることをしていこうと思います。

  • #1326

    外軸と外軸をつなぐ空間での動き (木曜日, 22 7月 2021 00:00)

    今週は超暑い日が続き、暑さになれるのが大変です。それでも夜は窓を開けクーラーなしでまだ眠れるから助かります。でもやっぱり寝苦しくて寝不足になりそうです。明日から4連休、日中の暑さにゴロゴロしてTVを見ての日が予想されます。
     今日は、ワルツと久しぶりにサンバのレッスンをしました。
    ホールドよくなったねとジリン先生に褒められうれしくなりました。昨日の外軸の大腸から作るホールドが腑に落ちてしっくりしました。ステップをかえました。床に落とすことなくリードを聞いていけば、新しいステップでも何とかリードについて踊ることができるはずですが、案の上自分の中で次はどうなるのかと考えて踊っているので、足に頼った踊りになっていました。曲がゆっくりのためよっぽど浮いた状態で踊らないと、観衆の人たちは日本語の曲を聞き入ってしまうそうです。今回のワルツは浮いた状態でどれだけ踊れるかの勝負です。浮いた状態で踊るためには、外軸と外軸をうまくつなぐことできれいな動きにつながっていきます。湖の上を歩いて渡るそんなワルツを踊ることが究極の夢ですが、いよいよ浮くためのレッスンまでこぎつけることができたかと思うと、うれしいです。
     久しぶりのサンバは曲のノリがいいので楽しい踊りになりそうです。ステップを踊るだけでなく、曲を踊るそんな表現ができるようなサンバに自分なりに挑戦をしてみようと思いました。
     暮れまでにはいろんなことが学べそうで、課題が見えてきて楽しいいです。

  • #1325

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:外軸で舞う (火曜日, 20 7月 2021 23:56)

    ケロさんがお休みのシスターズ。体のサイドを使った動作には、手が重要な働きをし手が体を運ん動作が作られていきます。テンポが速いので、遅れないためにもショルダー主導で頑張ります。
    スクールメイツでは、一つ一つの動作を外軸で踊ることを教わりました。ナイトは外軸を傾けて女性をエスコートします。女性は男性の周りをまわるときは、外軸を使わず体の軸は真っすぐで回ります。日頃感じることがないエスコートですが、エスコートされているというとっても気分がいい感触を味わってます。
     楽しいクラスレッスンです。

  • #1324

    ずれと隙間の揺れ (土曜日, 17 7月 2021 23:04)

    梅雨が明け今日から本格的な夏の始まりです。梅雨で伸びた庭やはたけの草を横目で見ながら暑くてとても働く元気がありませんでした。
     今日もワルツを2レッスン。水曜日の習ったステップは覚えられず、踊るたびにステップを思い出そうとするから足は床にしっかり踏み込んでいるし、肋骨からの足の引き上げや左右の肋骨の締めなどの意識が飛んで行ってしまいました。覚え方のコツは、頭で記憶するするのではなく体感で感じて踊ることだそうですが、感じ取ることが鈍いから常に不安から頭で記憶しようという意識に走ってしまいます。記憶に頼ろうと頭を通すと動作が瞬間真ん中に固まったり、遅れるということを自覚できるようになってきました。頑張って体感で踊れるように変えていきたいです。
     指摘された部分を正しく使って踊ると、床に頼らずに軽く踊れて気分良く踊れるのを感じます。ナチュラルスピンターンでは、恥骨でターンすることが身についていないことを改めて実感しました。知識としていくら理解していても、実際に踊りに習得して踊れていなければ理解したとは言えません。肋骨をうまく使って踊れた時は、体が軽く瞬間に「ふいっ」という体の中の揺れやずれを感じます。この感触を少し感じるようになったことで、とっても気持ちがよくもっとこの感触で踊れるようになりたいという思いに駆られます。だからダンスはやめられないし、もっとこの感触を体感して踊れるようになりたいと思います。

  • #1323

    恐るべし、肋骨、下半期は肋骨で踊る。 (木曜日, 15 7月 2021 00:37)

    クラスレッスンの翌日の個人レッスンは、とっても楽しみです。教わった内容を正しく理解できているかを再学習でき、自分達のワルツで実践学習ができるからです。ほんと、ラッキーです。
     ダンスは、中・外情報の取り入れが必須です。中情報と外情報の両方の情報を取り入れていく交点は、半月爪です。情報の取り入れが下手なmayaさんですが、自分の中から外を見ないようにしていく事と、爪を突き抜けての中情報を出すことがないように、半月爪で中外情報を取り入れていく事をいつも心がけていこうと思います。
     ワルツを踊ってみるとトップバスト下の肋骨を絞めて踊ることができていないことを痛感しました。最初はそのつもりで踊りだしますが、10秒も経たないうちに肋骨を絞める意識が薄れているため、先生との肋骨はすっかり外れています。下の肋骨から綾で足を引き上げることで、床に立たないようになるはずですが、肋骨の引き上げる意識が全くなくなっているので、踊っていると下肢で床に踏ん張っている状態です。浮いたワルツを踊るには、肋骨が使えないとだめだということがよくわかりました。
     ならば年末までには4か月以上あります。少しでも肋骨を使って踊れるようになると、きっと素敵なワルツになるよなぁ~とワクワクしてきます。現実は厳しいですが夢は大きくもって頑張ります。どこまでできるかなぁ・・・と。

  • #1322

    物語がみえてきたシスターズ&お互いの肋骨で踊るモダンの基本 (水曜日, 14 7月 2021 00:20)

    不整脈の治療も順調に経過し、感謝の気持ちで今日からのレッスンに参加です。まだまだ元気で月謝袋の枚数消費に貢献していきたいです。
     カワサキシスターズは、モモちゃんのステップが順調にサクサクと進み、いよいよジャスミン姫の登場です。早いテンポに乗り遅れ気味でキレキレのステップを踊るのは苦労しそうですが、でも頑張ります。春栄先生の振り付けでストーリーがみえてとっても楽しいダンスになりそうでワクワクします。
     クラスレッスンでは、肋骨の使い方が果たす役割が大きいことを実感しました。まず椅子に座った姿勢は、トップバストの下の肋骨を綾にして左右の大腿をつなぎます。きれいな座り姿になりました。
     左右のそれぞれの肋骨の間に、相手を受け入れて通すことができる隙間を作ります。そのためには左右の肋骨は圧縮することで通り道を確保します。リーダーの周りをまわるときは、肋骨で相手の肋骨意識してまわります。またリーダーはトップバストより上の肋骨では女性を釣りあげていき、下の肋骨では女性をしたから支えあげていきます。リーダーの肋骨は、女性をアゲアゲで、なるほど・・そうやってホールドされていくんだぁ。
     カップルでのダンスには、お互いのそれぞれの肋骨とカップルの肋骨の組み合わせによって作る動きの3通りがあるそうです。
     肋骨を意識して踊ることできれいなステップになることがよくわかり、基本をしっかり身につけて踊ることの必要性がよくわかりました。
     基礎を学ぶことにより変身していくのでよくわかるのでとっても楽しいいです。ありがとうございました。来週がまた愉しみです。

  • #1321

    ダブルの振り子でワルツを踊る。なんてステキなんでしょう・・・ (木曜日, 08 7月 2021 00:52)

    蒸し暑い一日でした。
    ワルツの曲を踊りやすいテンポに調整していただき、素敵な曲に優雅に踊る姿が想像されます。
     前回苦労したシャッセからのライズで180度ターンのステップを習得することができました。頑固な思い込みから認識を変えることでな~んだぁと思う程にスムーズにいくようになりました。
     ダブルの振り子を使っての肺の動きをウィーブのステップで学習しました。それぞれの振り子を使い分けて踊ることで気分よく踊れます。
     サンバでは、ボタフォゴのステップを椅子に座って学習しました。左右の手や足の動きに違いを感じました。右腕は顔の五感からの流れ、左腕は骨の動きでそれぞれの動きの違いがわかりました。また、胃袋を上下左右に収縮させて隙間の空間を使って踊ります。腸も一つ一つの腸を超収縮させ隙間で踊るようにしました。ボタフォゴを踊ってみるとあんまりの気持ちよさにボトフォゴを踊りすぎてしまいました。(笑)
     ステップを一つ一つ確実にきれいな動作につながて行くこの時期のレッスンは、ゆったりとした気分で楽しいいです。確実に美しい動きにつなげていきたいです。

  • #1320

    スクールメイツ:ダブルスイング (水曜日, 07 7月 2021 00:19)

    冬まつりに向けてシスターズ再開です。ディズニー映画のアラジンを春栄先生と一緒に踊ります。今日はモモちゃんのパートです。さすが若さであっという間にノリノリでジニーを踊っていました。自分の役をそれぞれが表現した踊りで、子供から高齢者まで楽しめるダンスになるようにジャスミン姫、頑張ります。
     スクールメイツでは、左右の首の向き方、ホールドでの上体の作り方を教わりました。眼・鼻・耳はそれぞれ二つあるので、左右に首を向けるときは、眼・鼻・耳がそれぞれダブルでスイングさせていきます。そのスイングはステップによってどの部位をクロスさせて使うかなどその時々で変わってくるんだそうです。そして一つの口やお臍は、真っすぐを維持し、上体の上部は微妙な揺れが発生します。
     椅子に座った状態でホールドの姿勢を作ります。横隔膜は足からではなく腕で
    つくり、男性の横隔膜を意識してホールドを作りました。きれいなホールドになるのを感じました。エスコートされている意識を持つことで動作が変わるのも自覚できました。何事も自分が意識をして動作をすることによって踊りやスタイルが変わることを学びました。美しさを求めて頑張ります。

  • #1319

    ライズに苦戦 意識を変えること (日曜日, 04 7月 2021 00:56)

    朝4時過ぎの緊急警戒警報にびっくりして目が覚めました。雨予報は一転して朝から雨が上げり蒸し暑い一日でした。来週もまだまだ雨模様が続きそうです。
     頂いたワルツの曲はとってもいい曲ですが、いかにも「ワルツ」という感じの曲と違ってゆっくりな歌声に合わせて曲(歌詞)の持つ精神性を踊りに表現していく事が求められると思うとハードルが高いけれど、すごい挑戦でワクワクします。
     そんな状況でスタートしたステップ、ppシャッセからライズして向きを180度変えるのに、左足に体重が下りてします。向きを変えなくてはと思う意識とライズしたままで向きを変えて左足には体重を落とさないようにと思って踊りますが、何度も何度もやってもうまくいきません。変わらない自分に、あぁ~どうして・・・と落ち込むと同時にレッスン終了の救いのチャイムが鳴りました。
     2時間目、左足を出すことの意識がつよいから、左足は右足にかける程度でよいこと、上体の前面で恥骨を意識して向きを変えることを指摘していただいたことで、あれだけ苦労していたステップがライズしたまま左足に体重を落とすことなく向きを変えることができました。一瞬あの苦労は何と思いましたが、自分ができなかったのは何がそうさせていたかを気づくことになり、たぶんこれからのレッスンでは忘れることがないと思います。
     胃の収縮、腸の収縮によってできる腹腔内のそれぞれの隙間を、臓器を動かさないで隙間を動かして踊ることを教わりました。臓器を動かさないからサンバを踊っていても安定した動きになるのを感じました。左右のバランスで均衡をとりながら踊るスポットボルタ、格好良く踊るコツがわかり今回のサンバは自分への挑戦です。

    レッスン後校長先生に体の中の流れが遮断されている箇所を通していただきました。やはりワクチン接種の左腕の影響は大きいようです。血液を肝臓や腎臓で浄化させたきれいな血液が頭へと廻れるように、健康管理のためにも校長先生のドッグを受けようと思いました。まだまだボケたくないです。よろしくお願いします。

  • #1318

    ワルツとサンバの曲が決まる! (木曜日, 01 7月 2021 01:03)

    横浜の工藤先生が教室を閉じられたと聞き、悲しくなりました。あのキレキレのラテンを見ることができないと思うと寂しいです。次の人生をどうかお元気でお過ごしいただきたいです。
     
     校長先生がワルツで踊る曲を選曲してくださいました。いい曲なので曲に負けないワルツを踊れるように頑張らなくてはと、プレッシャーがかかります。
     サンバもいつものにぎやかで華やかなサンバ曲とは違って、落ち着いた素朴な感じの曲です。早速曲に合わせてステップを確認しました。久しぶりに踊るサンバですが、床に立たない軽い踊りが踊れるように頑張ります。

  • #1317

    スクールメイツ:エクステリアとインテリア (火曜日, 29 6月 2021 23:43)

    モダンの基礎としての座り姿勢から立ち上がり動作を学びました。皆それぞれの個性によって動作の特徴があるのがよくわかりました。肋骨側の横隔膜を引き上げ鎖骨までもっていきますが、mayaさんの場合は、肋骨脇の肺の使い方や顔の表情の引き上げがないことを指摘されました。顔もクロスさせて引き上げます。顔の意識って普段全くできていなかったことに気づきました。
     格好の良さは、肺によって作られるインテリアです。内臓はしっかり胸部の中に収めて立ったり座ったりすることで、優雅なスタイルができました。
     ホールドは、体の前面だけで組むことでお互いの前面のものを二人で運ぶことで、きれいな踊りになるそうです。
     きれいな座った姿勢ができて、初めて次は足の動きになるそうです。そのためには、移椅子からの立ち振る舞いを身につけ、来週も忘れることなく優雅な雰囲気を継続して表現できるように頑張ります。

  • #1316

    ダンスの基本を学ぶ (日曜日, 27 6月 2021 00:16)

    椅子に座って腕や上体を使って踊ろうとすると、正しい動作ができないのがよくわかりました。今までは足に頼ってステップを踊ってなんとかそれに上体を合わせて踊っていました。冬まつりに向けてこれからのレッスンは、基礎をしっかり身につけてワルツやサンバを踊ることを目標に進めていきます。
     ラテンの体の使い方が苦手で、特に上腕を使えていないので脇のしまりが下手で、右・左への上体の移動が上体全体が動いてしまうのがよくわかりました。鏡の前の自分の動きを見ながらのレッスンは、できていないところがよくわかります。あまりにもできていない自分に一喜一憂ですが、基本をしっかり身につけて、もう一段上の踊りを目指すためにも今でしかできないレッスンなので頑張ります。

  • #1315

    冬まつりに向けて始動! (水曜日, 23 6月 2021 23:37)

    今踊が終わりいよいよ個人のレッスンも後半戦に向かってスタートです。自分の課題も確認できました。得た情報を自分の思考の中で確認し理解したと判断して行動するという自分の範疇での物事のとらえ方を変えて、自分の思考にとらわれることなく、感じて踊る、勘を働かせて踊ることを磨いていきたいと思います。
     冬まつりにむけて、スクールメイツでの学習を実践に生かしてワルツを、ラテンではサンバを踊ることにしました。数年ぶりのサンバですが、楽しいサンバを目指していきたいです。

  • #1314

    スクールメイツ:前面の背骨で作る姿勢 (水曜日, 23 6月 2021 01:36)

    今踊でのモダンの披露が無事終わり、冬まつりに向けてモダンの基本をさらに学びます。校長先生曰く、「中々教えても床に立っての踊りが変らないので、椅子を使ってモダンの基礎を調教をすることにしました」だそうです。
     そんなわけでワルツとタンゴの基本を椅子に座ってのレッスンがスタートしました。ダンスにとって背骨の前面や後ろ面の両方が使えなくてはいけないそうですが、背骨の後ろ面で日本人はよい姿勢を作ろうとします。前面でよい姿勢を作るようにします。まずは首の動かし方からです。左右の肺のそれぞれの真っすぐを起点に羽根をダブルスイングさせるように、左右に首を動かし、首を90度横に向けたとき左右の眼はクロスさせてみないようにします。
     椅子から立つときは胸でクロスして坐骨を引き上げて立ち、座るときはお腹を肋骨の下に収縮させて座ります。椅子から立ち上がった動作がライズ、座った動作がロアの動きになります。
     まずは、背骨の前面で真っすぐな姿勢を作ることができるように日頃から心がけます。椅子を使っての動作は、自宅でも学習できるのでこの機会にしっかり身につけていこうと思いました。
     スクールメイツのメンバーも2人増え、ますます活気が出てきました。冬まつりでの成長した自分たちを想像しながら、これからの後半を頑張ります。きっとみんな素敵に変身してますよね・・・・楽しみ

  • #1313

    2021年今踊 Ⅷ 女子力アップで踊る (日曜日, 20 6月 2021 23:49)

    梅雨の雨予報が吹っ飛び、お天気に恵まれた今踊Ⅷでした。終わった後のビールがとってもおいしかったです。
     音が取れなかったりで出だしと終わりにこの間苦労をしてきたので、本番では感を働かせながら踊りとっても緊張しました。出だしはよかったものの、ほっと緊張感が緩んだとたんにステップを間違えてしまったりと、中々思うようにはいかないものでした。それでも、楽しく踊ることができました。
     皆、踊りが確実にきれいになって遜色ない感じを受けました。先輩が踊るワルツを見ていると、若々しさを感じます。mayaさんもず~っと若々しく踊り続けていきたいと思いました。次は冬まつり、自分の役割が自覚できて自信をもって踊れることを目標に、冬まつりに向かって頑張ります。
     お疲れさまでした。

  • #1312

    女性を自覚して女らしさで踊る (日曜日, 20 6月 2021 00:27)

    女性でありながら当たり前のように動作を行い、女としての自覚が薄くなっていることに気づかされました。校長先生が女性らしさを自覚して踊れるように祓ってくださいました。踊っていると柔らかい感じの流れで踊っている自分に気づきました。若さを見せるために、バストは肩甲骨の裏の位置に、卵巣は背部のウエストの位置にあることをイメージして踊りました。自覚して踊るとなんだかとっても気分がいいです。明日は、女らしさで若々しく踊りたいと思います。

  • #1311

    面取りをして踊る (木曜日, 17 6月 2021 03:02)

    少しでも格好良くみせるために、体の前と側面の面取りをした状態で踊る練習をしました。体のあらゆるまるみをそぎ落とした面取り状態で踊ることで、動きがシャープに見えて格好良くなるのがわかります。普段の自分の踊り方がわかると、ちょっと興ざめです。一曲面取りをした上体を保ち続けて踊ることが求められますが、ふっと自分の丸みを帯びた状態での動きに変わってしまっているのに気が付きました。難しいけれど面取りの意識をしっかり持って踊りたいです。
     クイックもチャチャも最初の踊りだしが少し遅れてしまいます。曲を聴いて音をとらえるのに、体に入れ込んでから音をとっているので遅れてしまいます。音のとり方も感を働かせることが求められ、毎日の生活の中で感を働かせる努力を遊び感覚で楽しみながらしてみようと思いました。それにしても、感を働かせることが鈍いと思いました。

  • #1310

    スクールメイツ:感を働かして踊る (火曜日, 15 6月 2021 23:56)

    今踊前の最後のレッスンです。ここ1週間は頭の中にクレージーワルツが流れています。ベッドに入っても流れる曲に合わせて、踊りだすタイミングを考えながらの毎日でした。曲の微妙な節目節目はわかるようになりましたが、いざ踊るとやっぱりタイミングがずれてしまいました。
     そこで感を働かせて踊ること、ダンスには感がとっても大事だそうです。全く感を働かすことなど考えもせず、感が鈍いからと言いながらの日々でしたが、これからは感を磨いていく努力をしていこうと思いました。
     最初はよかったけれど途中からステップを間違えたりと散々な踊りでした。校長先生曰く、感は途切れることなく1曲ず~っと集中していいかなくては成らないということでした。すごく張り詰めた精神力が求められます。
     どうすればきれいに見えるかを意識しながら、集団で踊る中では、周りと合わせていくそのためにも感を働かせた踊り方を少しでも踊れるように努力しようと思いました。まだ数日あるので、後悔することがなく自分なりにきれいに見せることを意識した踊りが踊れるように頑張りたいと思います。

  • #1309

    寛骨からのリードで踊る (日曜日, 13 6月 2021 01:51)

    梅雨入り間近と思っていたのに、一向に雨が降らず、毎日畑や花の水やりに追われてます。畑は砂場のようなさらさら状態、その畑のジャガイもを掘りました。今年は豊作でした。
     校長先生いわく、mayaさんは空気太りだそうです。そんな空気太りの状態を祓っていただきクイックを踊ると、いつも以上に軽快に動けて気分良く踊れました。カップルで踊るにあたりそれぞれが自分の役割を果たして踊ります。自分の役割を果たす以前の課題として、ステップを正しく踊ることが求められますが、自信がないです。上達のためには苦手なシャドーを今踊後からはしっかり学習することが必須と自覚しています。
     リードはいつもジリン先生の足の動きを感じて踊っていました。先生の寛骨の左右の動きを感じて踊ると、歩幅が大きくかつ床に踏み込むことがないので力むことなく軽く踊れ踊りのスケールを大きく感じました。とっても楽しく踊れます。
     う~ん、気になるのは表情…ということで、教わったのは、後頭部の突出している部位に耳から綾になるように紐かけをします。口も同じようにしたから突起部に向かって紐かけをします。その突起部がダイヤルの働きをして左右に調整をかけていきます。表情が全体的に意識されることで上に引き上げられ前に出てきた感じを受けました。表情は手の動きにもつながっているということで、顔を意識することで手の動きも下に下がりがちでしたが、引き上げられてきました。
     とかく頭が背骨側で支えられた姿勢が強いmayaさんですが、表情を意識することで頭が後ろでの支持にならないようになりました。
    踊りが体全体での表現で踊れるように、あと1週間ですが頑張りたいと思います。

  • #1308

    2:8の相反バランス (木曜日, 10 6月 2021 01:40)

    今踊前のレッスン日、しっかり今踊で踊る曲の追い込みのレッスンかと思いきや、苦手なシャドーで予備歩からナチュラルターンまでを踊ってみました。外からの情報を取り入れて動く2割、行かないようにそこに留まろうとする働きが8割。この相反するバランスできれいな動きが作られているそうです。ステップの足型にしか頭にない状況で踊っていてもきれいなダンスにはなれないことがよくわかりました。
     チャチャでは、リーダーに伺いながらついていこうとする踊り方から、自分が中心となってリーダーにフォローさせる踊り方でいんだということがわかったことで、少し大胆に踊るようにしてみました。気持ちがいいですね。
     女性はわがままを言いながらそれに従がわせるようなリーダーでの関係でチャチャを踊ります。ちょっと苦手・・・・でも、楽しいということを実感したことで、可もなく不可もないというmayaさんのチャチャですが、上手にリーダーに甘えてコントロールできるようになれるといいなと思いましたし、やってみたいなとも思いました。楽しそう・・。

  • #1307

    スクールメイツ:胸の皮で踊る (水曜日, 09 6月 2021 02:12)

    あぁ~、あと1回を残すばかり。この間曲を聴いては、どこで次のステップを出すかのタイミングが計れなくて困ったぁ~と思っていたら、案の上、最初の出だしからばらばらという指摘を受けました。
     モダンは、運動を見せるのではなく優雅さの動きを表現して踊ることが求められます。また団体で踊ることは、外からの情報を感じて踊りをそろえていく事が求められます。そこで、胸部の皮を使って踊ることを教わりました。跳ねる動きも鎖骨とトップバストの間で跳ねます。胸の皮でホールドを作ると自ずと顔の表情も作られてきます。胸部の皮でステップを運ぶことできれな動作になりました。優雅に品のある踊りをお見せする今回のモダンです。あと1回の来週のレッスンできっちり踊れるように仕上げていきたいです。出だしのステップのタイミングをしっかりつかんで皆と合わせて踊れるように頑張ります。

  • #1306

    歳相応のドレスで若返る (日曜日, 06 6月 2021 02:46)

    いよいよ6月に入りました。だからドレスを着用してレッスンに臨むことにしました。早速ドレスを着て校長先生に切っていただいたことで、ドレスが歳相応になじんで踊りも若くなり、いつもと違って気分よく軽快に踊っていました。
     中と外、今日は外から引き寄せ、中外別々に使って踊ることを教わりました。中と外が分かれていず体全体をひと塊で踊っているのが、mayaさんの状態です。外から引き寄せて入れ込むのは、手は肘まで、足は膝までです。上体は変えずにホールドした手から踊ってみました。シャドーをすると自分では全然できていないのがよくわかりました。外から引きよせた手で、手から踊る、手が体を運んで踊っていきますが、体の中心に戻そうとしている自分の動きがあったりと、体を別々に分けて使いこなすことは、長い年月をかけて習得してしみこんでいる体の動きや考え方を変えていく事であり、大変な作業です。老化の進行をおさえ若返りのためにも頑張って習得していきます。
     チャチャでも手の表現をきれいに見せるために、近くと遠くのものを引き込む手の表現の違いも判りました。ちょっといつもと違うチャチャの踊りっぷりに自分でもドッキリでした。このまま若々しく踊り続けていきたいです。

  • #1305

    きめの細かいフィルターを通す (木曜日, 03 6月 2021 01:06)

    「ウ〇コを踏まないように」の合言葉でレッスンがスタートしました。頑張って意識して踊っていたらクイックのステップを間違てしまいました。(笑)
    「あ~、ダメ。また踏んだ」の連発が続きました。
    上体をおとさないようによりきれいな動作を作る方法を教わりました。横隔膜の網目をそのまま上に引き上げるとすると肩が上がりがちですが、きれいな動作で上体を引き上げるには、よりきめの細かい網目のフィルターで上体を上に引き上げていきます。すると表情も変化しより霧のように拡散され繊細感がかもし出されてきました。う~ん、これはいい!踊っていてとっても気持ちがいいです。
     チャチャのエンディング、しっくりはまらなかったステップを変えました。今度はスムーズな動きで最後の動作は床に立たない状態でいるときれいに決まりました。
     撮っていただいたビデオをみると、あ~手がお化けで手の動きが気になります。床に立たないところでの内臓の隙間で作る手のホールドをしっかり意識していきたいです。難しいけれど頑張って挑戦していきます。

  • #1304

    スクールメイツ:糞のダンス (水曜日, 02 6月 2021 00:49)

    今日から6月。今踊まで20日、今日を入れて3回のレッスンでしたが、校長先生や春栄先生の目からは、糞のダンスにみえると指摘を受けました。たとえが強烈で面喰いましたが、床に落ちている動きは、糞をまるで踏んでいる状態で、軽くないので見ている側が具合が悪くなってしまうそうです。床にしっかり降りることなく軽く踊るには、内臓の隙間で動くことを教わりました。力を入れて踏ん張ると内臓に力が入ります。ロアをする際も内臓の隙間でロアをすると、きれいに品のある感じの動きになりました。日常の動きを、内臓の隙間を使って動作することを意識してみようと思います。
     あと2回で本番ですが、他力本願で何とかなるではなく一人一人が自信をもって踊ることで、踊りに感情を入れたりすることができるくらいに余裕をもって踊れるようにしたいです。春栄先生の厳しい指摘は、緊張感を持つことができ自分の踊りを反省するとともに、皆で成功させたいという思いに駆られました。自信をもって踊れるように頑張りたいと思います。