Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1284
  • #1284

    スクールメイツ:胃袋を使った踊り (水曜日, 14 4月 2021 01:13)

    脚力で踊るダンスから、脚力に頼らない踊りをスクールでは目指しています。客六に頼らないための踊りとして、胃袋を使うことを教わりました。
     胃袋を4層に分け、それぞれを皿に置き換えたとき、上から2番目の皿をだるま落としのように、ステップの進む方向にお皿を一枚抜きます。カン・コーンと・・・だるま落としのように、他のお皿は崩れないようにそのままとどまっています。
    胃袋の2枚目のお皿を使うことで2枚目のお皿は、スペシャルな働きをします。コントラチェックでは、少し上を向けてあげることできれいなスタイルが作られます。お皿をひっくり返すことで作る動きもあるんだそうです。???・・・・日常から、超高級な自分の2枚目の皿をきれいに見せるように意識した姿勢や動きをすることが大事だそうです。
     校長先生いわく、皆2枚目のお皿を意識して踊るようになり、「下手くそ」からくそが取れて、やっと「下手」になった・・・と。格上げされたようです。あと、2か月、きれいだねと言われるように、頑張ります。

  • #1283

    お腹の使い方 (日曜日, 11 4月 2021 01:16)

    十数年ぶりで四尾連湖に行ってきました。富士8湖の8番目の湖だそうです。山に囲まれた中の湖畔は桜が満開で、水がきれいでした。週末なのでキャンプを楽しんでいる人達がいました。久しぶりのお出かけでリフレッシュされました。
     
     普段あまり聞かないお腹の使い方について教わりました。お腹をだるま落としのように輪切りにして、お腹の中心の部分の輪を一枚だけ抜いてほかの部分は動かさないように踊りました。床を踏み込むという癖がなくなり軽やかに動けている自分を感じました。ラテンは、反対に一枚だけ残した部分をうごかさにようにして、それ以外の体全体を動かして踊ります。お腹の使い方を教えてもらったことで、お腹のコントロールを意識して踊ることで、妙に軽く浮いたような感覚で踊れていて気分がよかったです。床に踏み込む癖がこれでなくなるようにしたいです。

  • #1282

    肩甲骨の中間のバランスで踊る (木曜日, 08 4月 2021 01:51)

    昨日のクラスレッスンで、ホイスクがでたらめと春栄先生に言われたホイスクですが、自分でも皆と遅れてしまうことや、体重が載ってしまっているため足が出ないことでステップをまちがえてしまっていました。
     今日のレッスンで、正しいホイスクのステップについて教えてもらいました。ホイスクとは・・・が全く分かっていなかったことがよくわかりよかったです。下肢に体重をかけて安定を保っているバランスを、肩甲骨の上と下の中間でのバランスでロアとライズを行います。床に頼ってしまうバランスを変えるためには、肩甲骨の中間のバランスで作る徹底的に浮いたバランスを身につけることでした。簡単なステップに見えるホイスクでしたが、非常に難しいステップだと思いました。今日の感触を忘れずきれいなホイスクを踊れるようにレッスンに励みたいと思います。

  • #1281

    スクールメイツ:副腎で踊る (水曜日, 07 4月 2021 00:29)

    ホールドを正しく作ることでステップを出しやすくなることから、ホールドについて学びました。肩甲骨の下側が上腕の下側を、肩甲骨の上側が上腕の上側を作っていきます。腕の下側で進行する先をやや上昇気味に示すことで足を運んでいきます。今まで作っていたホールドはかなり低い位置で作っていたことがよくわかりました。また、ステップに関係なく手が仕事をしていないことがよくわかり、本来ダンスは手が足を運んでいくべきものなのに、全くできていないことに深く反省です。
     踊りが重いと春栄先生が言います。皆しっかり腎臓を使って床に立っているからだそうです。腎臓の上にある副腎を使って踊ることを教わりました。副腎を意識して踊ると、ホールドもすべてがかなり高い位置になることがわかりました。きれいな姿勢になります。それでもまだお腹が下がっていると・・・意識しているつもりでも腹部の意識が足りませんでした。お腹も上にあげ全体が引き上げられることで、さらに姿勢がきれいになりました。床に落とさないようにしっかり副腎を意識して踊り続けられるように頑張ります。
     ホイスクは、勉強になりました。体全体が床にしっかり落ちている状態をしっかり修正して、きれいなホイスクが踊れるようにしたいと思いました。

  • #1280

    上から目線で踊るチャチャ (日曜日, 04 4月 2021 00:59)

    チャチャを格好良く踊るためには・・・・眼球の上からの目線で踊ります。上からの目線と聞くと、人を見下すような感じであまりいい印象を受けませんでしたが、ジリン先生の話を聞いて自分の中の上から目線のとらえ方を変えることにより、上から目線が使えるようになりました。上から目線を使って踊るということは、他の人よりも秀でるものがあれば、それを皆に提供することであり、今踊では若々しく踊る姿を皆に披露していく事こそ、私たちがやれることというのがわかりました。眼球の上からや下からと眼球の周りを動かし、眼窩を動かすことなく踊っていきます。眼の後ろ側は眠っている状態で踊ります。前ばかりを見て踊っていた今までの踊りから、目の周りを使うことで踊りが変わってきたのを感じました。こんなふうに踊ることができるんだと一瞬楽しいと感じる世界に触れたチャチャのレッスンでした。もっともっと楽しい瞬間を感じて踊れるようにこれからが楽しみです。

  • #1279

    大切な二人の空間を運ぶ (木曜日, 01 4月 2021 00:31)

    昨日のクラスレッスンで行ったスローフォックストロットでの二人で作る大切な空間をどう運ぶかを学習しました。昨日の話でわかっていたつもりが、実際に綾でクロスを使って踊ってみると、前後に動くのではなく横で踊っていく事がわかりました。フォックスの踊り方が少しわかってきました。
     二人な大切な空間を崩すことなく踊ることを、クイックステップでも意識して踊りました。前進ステップがすべて突っ込んで踊る癖があることを指摘され、二人の空間を認識しながら突っ込まないように体で覚えていくように意識して踊りました。踊りが少し変わった感じを受けうれしくなりました。
     チャチャは、今日は快調でステップが進みました。踊ることに必死だった以前から比べると、自分の中で少し余裕が出て踊っているのを感じます。チャチャを楽しく踊れるようになってきました。

  • #1278

    スクールメイツ:カップルで運ぶ魔法の絨毯 (水曜日, 31 3月 2021 00:07)

    今回のクラスレッスンで求めているものは、非常に難しいです。モダンの基本的なことをしっかり理解できたいないことに落ち込みますが、それでも春栄先生のここがなっていないというステップからのチェックは、よくわかり自信につながっていきます。曖昧な理解がつけとなって厳しく自分に返ってきています。
     モダンはカップルとの間の空間を二人で運んでいきます。しかし今回は実際に組んで踊らないため、カップルを意識して踊ることが求められます。スローフォックストロットでは、二人で絨毯を運んでいきますが、お互いがクロスで絨毯がたるまないように引き合いながら張っていきます。前後左右ではなく綾が必要になります。パートナーアウトサイドの意識や、今自分のパートナーは誰なのかを意識して踊ることなど気にすることなく踊っていたことに気が付きました。カップルで運ぶ魔法の絨毯を意識することで、動きがきれいになってきました。
     ステップによって自分のリーダーは誰なのかを意識して踊ることで、踊りやすくもなりました。少し見られるようになったとの校長先生の言葉に、どうなることかととっても不安でしたが、ちょっとホッとしました。自信もって踊れるように、ハンカチを使って頑張ってみます。

  • #1277

    譲る (日曜日, 28 3月 2021 03:24)

    レッスン開始早々、クイックステップを踊り始めたら「お腹が起きてる」と、校長先生からご指摘を受けました。「お腹???」寝ている状態で踊るのは、難しいです。少しでも「よっし!」と思って意気込んでみたり、頭に意識が行ってしまうともう起きたバランスでの動きになってしまいました。それでも数多く踊るのみと体に覚えこむように練習をしました。うまく寝ているバランスで踊れているときは、軽く踊れているのがわかります。
     昨今譲り合いの気持ちが欠けてきているのを感じる中、ダンスも譲り合うことできれいなカップルとしての踊りが作られていく事をチャチャで学習しました。自分勝手な踊りではなく、リーダーに格好良く踊ってもらうための譲る場面や、リーダーが女性を格好良く見せようと、譲ってくれているのを感じて踊るなど、お互いの譲り合いに応えながら踊ることで、踊りの楽しさと周りからはカップルとしての楽しさやきれいな踊りを感じることにつながるのがわかりました。踊りながらジリン先生をじ~っと見ては踊っていたら、「見なくていいから…」と 相手が何を求めているかは、感じて踊ることでした。(笑)
     カップルで踊るということを学習することで、ラテンダンスの楽しさがみえてきました。譲ってもらうばかりでなく、譲れるような踊りを踊れるように頑張ります。

  • #1276

    「ここですね」は、いらない (木曜日, 25 3月 2021 02:38)

    レッスン開始早々、駆け付け一曲と、クイックを踊りました。「一日肩甲骨を意識していたのがよくわかるよ」と、jirinn先生に言われてしまいました。そうです。仕事中も歩いているときも、若さ、若さと舌ロ肩甲骨を意識して仕事をしていました。(笑) 踊っていて軽く体がよく動いている自分を感じました。でも、そのうちに「足元から舌の位置をとらえるのではなく、・・・」やっぱりすべてのことをまだまだ床の足元から基準にしている自分を感じることができました。反省と改善です。無意識のうちに行っていることってまだまだありました。内臓を体の真ん中に集めるけれど、「ここですね」という位置に集めるのはダメ、内臓を動かしてこれでもかと拡散させるのもダメ。ここという場所を決めてしまうことは踊りにはしてはいけないことというのが、よくわかりました。体の中で内臓が集まったり拡散する方向に揺れ動くことが、きれいな踊りにしているんだということ、mayaさんがよく行う動作の「ここですね」の「ね」がなぜよくないのかが妙に理解できました。今後は自分の中で変わっていきそうな一皮むけた感じがしたレッスンでうれしかったです。

  • #1275

    スクールメイツ:老化防止は舌の動きで (火曜日, 23 3月 2021 23:24)

    3人もお休みでちょっと寂しいスクールメイツでしたが、とっても目が輝くようなお話で皆食いつきました。ウイナーワルツ、ホックストロット、クイックステップ、そして今日いよいよワルツに入りました。
     ダンスには、内臓を体の中に寄せることや内臓を動かして踊ることが両方求められ、その使い方で種目の違いが表現されます。しかし足で踊っているとどの種目もみんな同じ動きになって格好いいダンスとはいえません。肩甲骨とヒップで踊ります。今回のスクールメイツは、内臓をつかって踊ることで見ている人が素敵と思わせるようなダンスを披露することがねらいです。ということで、ワルツは、内臓を動かして肩甲骨とヒップで踊ります。男性のリードでホールドを組んで男性につくつき方を教わりました。そこで大事なのは、若さのホールドです。歳相応のホールドから若さを見せるホールドに変身するのは、舌の活用です。舌を前後左右と動きに合わせて動かすことで巡りがよくなり老化防止に直結だそうです。舌を喉の奥に落とすと老けるし、舌を前に出すように意識すると姿勢も表情も若返るのがみえました。足をそろえると両下肢の間が少しずつ開きかけてきているのも、老化の現象で床にしっかり立っていることによるものだそうです。あぁ~ショック!老化の進行を防ぐためにも、舌を動かして若返りをはかります!目指すは30!

  • #1274

    寝ている状態は、無意識での動き (日曜日, 21 3月 2021 08:01)

    お彼岸の中日、明日は一日雨の予報だったので、お墓参りやジャガイモなどの植え付けをしました。久しぶりの畑仕事に気持ちいい汗をかきました。外は、スモモの白と桜のピンクで明るさを感じます。いい季節です。

     今週は寝ている状態で踊ることを学習しています。寝ている状態って?と考えて踊ること自体もうアウトだっていうことがわかりました。違うと言われるたびに、いろいろ考えて踊っていると、それは自分の動きと指摘され中々眠った状態での踊ることができませんでした。何も考えずに無意識の状態で踊ることによって、「今いい!」と言われました。どうしてもすべてのことに正解を求め、答えがあるものだと思ってきた考えではだめなこと、物事には正解と思っている方向とは違う道もあること、でも、それを正解と断定することも間違っていること、常に探っていく事が大事なんだということがよく理解できました。そうしたら、「今いい!」の動きができました。
     チャチャは、ヒップとショルダーを使って格好良く踊ることを学習しました。
    ヒップで足を運んでいく事、腕はショルダーから出していく事、さらに顔、若々しい表情には、眼球、上側からくるりと動かしていきます。とってもらった動画を見るとまだまだ格好いいとは言えないけれど、年寄りのチャチャからは脱出できそうです。動画では手先までを意識した腕の動きが低くてきれいでないのが気になりました。コツコツと格好いいチャチャを目指して頑張ります。

  • #1273

    起きているけど寝ている感覚は闇の世界 (木曜日, 18 3月 2021 00:49)

    クラスレッスンでの寝ている状態・起きている状態で踊ることについて、クイックステップを踊る中でどのような状態なのかがよくわかり、間違った理解をしていた点など修正ができました。。寝ている状態でリーダーがリードをします。その気を起きている状態ではなく寝ている状態で感じて踊ります。気持ちよく踊っているのを自覚できます。そしていつもと違って先生のリードがよく感じられ動きが軽く大きな動きで踊れていました。寝て、起きての掛け声で踊っていると頭の中がこんがらがっておもわず笑い出してしまいました。
     軽くリードが体の中にとおっていくのは、ビール立ちの影響だと、先生が絶賛していました。踊りに影響するなら、ビール立ち頑張ろうと思います。
    闇と光の世界で踊るということがわかってきました。そしてラテンでもコネクションは闇で作っていることを感じることができました。
     奥の深いレッスンに入ってきていることを感じます。難しいけれどよりきれいな踊りを目指すために頑張ります。
     

  • #1272

    スクールメイツ:寝ている・寝ていない状態で踊る (水曜日, 17 3月 2021 01:15)

    あっ!と気が付いたら、20時45分。どうも転寝をしてしまったようで焦りました。スクールに駆け込んだ時には頭も体も眠っているような状態でレッスンについていくのが大変でした。春は眠いです。

     踊りの流れを理解しステップを確認したところで、校長先生がどう踊るのか踊りの本質部分のレクチャーをしてくれました。内容は、「寝ている状態で踊る」「起きている状態で踊る」???・・・理解をするのに戸惑いましたが、往年のプロの寝ている状態、起きている状態の踊っている写真の表情から、違いが何となく分かった気がしました。カップルで踊ると、眠っている状態でのリードには、女性は起きている状態で踊ることが求められて生きます。お互いが起きた状態での踊りは、周りの人に心を打つような踊りにはならないことがわかりました。眠った状態での動作はどう表現するのかを感じるには、教わったように布団に入って寝た状態でポーズを作って感じてみようと思います。早速今晩からやってみます。

  • #1271

    舌で作る顔の若返り (日曜日, 14 3月 2021 01:04)

    今朝の八ヶ岳は白銀の世界できれいでした。5㎝くらい積もりましたが午前中から雨に変わってしまい雪景色もアッというもの出来事でした。寒い一日でしたが、スモモの花が寒そうに咲きはじめました。スモモ、桜、桃と開花が楽しみです。
     ケロさんと10歳離れていますが、mayaさんをみて歳相応に卵巣が下がっていると校長先生がおっしゃってました。老化を防ぐために卵巣だけでなく顔を使ってのレッスンです。取り入れた祐気を巡回させて頭まで巡らせます。眼や耳を使って踊ることは前回のレッスンで教わりました。今日は、舌が踊りに影響を及ぼしていることを教わりました。舌の前後、左右を意識して踊ります。物を飲み込む時や話をするときしか使わないと思っていた舌だから、舌を細かく意識して使うことで、顔の表情に大きく影響しているのを先生の動きから見て取ることができました。祐気のエネルギーを顔に巡らせることで、生命力が顔にみなぎってきます。そのみなぎるエネルギーを見ている人たちに示すように踊ることが踊りには求められることがよくわかりました。歳を重ねるにしたがっていつの間にか人前に立って話をしていくうちに表情が乏しく話の説得力が落ちてきているなと感じたことがありました。老化の進行を示していたんだと今となってはよくわかります。顔の表情はとっても重要だということがわかりましたが、顔に祐気を引き上げて頭いっぱい巡らせて目や耳、舌を使っての表情や動きを作るのは苦手で難しいけれど、老化を防ぐためには日々鍛錬と思って、日常の生活でも努力をしていこうと思いました。
     クイックでは、左右の顎でホールドをしっかり固定してナチュラルターンをしました。ホールドがぶれないことで横のラインが保たれ、ロアとライズの上下の動きができるようになりました。肩が上がると指摘され続けていたことが、解消できたかと思うとうれしくなりました。まだまだ頑張ります。

  • #1270

    若返りの秘訣は、祐気の全身循環 (木曜日, 11 3月 2021 00:21)

    医療従事者先行の新型コロナウイルスのワクチンを昨日接種しました。注射直後は全くの無症状でしたが、夜から接種部位の痛みと筋肉痛が出てきました。一日痛みは続きましたが、今日の夜には、ホールドをくんでも腕の痛みを感じることがなく踊っていました。3週間後にもう1回接種予定です。副作用を心配しての対応に打つ側も打たれる側もすごい緊張で臨んでいます。
     目や耳、顔の老化を防ぐために、全身に祐気を巡らして頭までしっかり回るように意識することを普段の生活でも気をつけようと思いました。
     今日は極意を教わりました。外への拡散と収縮ではなく体内での拡散と収縮の方法です。踊りが変り軽く大きく動けるようになった自分を感じました。mayaさんのチャチャは流れが膝裏に通っていないから格好が悪いそうです。全身に祐気を巡らせ格好いいチャチャになるように頑張ります。年を取った人の踊るチャチャはどうも・・・・と言われないように若返りのチャチャを踊っていこうと思います。

  • #1269

    スクールメイツ:顔の若返り (水曜日, 10 3月 2021 01:56)

    久しぶりに汗をかいたレッスンになりました。ウインナーワルツ、フォックストロットの次は、クイックステップです。フロアーの隅から隅までをしっかり使って走ります。素早く走るためには、進行方向に対して目玉だけをそちらに向けて走ります。体の中の気の流れは循環して最後は頭に巡るそうですが、歳をとってくると腰で止まってしまって頭に巡らないそうで、それが老化につながっていくそうで腰痛もその影響だそうです。
     クイックステップは、老化防止、若がえりを目ざしてくれます。よく目が死んでいるという活気のない状態をいいますが、目玉が影響していることを知り、目玉をしっかり意識して使っていこうと思いました。今日は顔の若返り、次回は…また楽しみです。苦手なフォックスからほっとしてのクイックです。(笑)

  • #1268

    胸骨が運ぶ肺 (日曜日, 07 3月 2021 01:36)

    今日は暖かい一日でした。我が家の庭のサクランボの木の花が咲き始めました。例年より1週間くらい早くてビックリです。
     前回のレッスンからビールをやめています。まだ3日ですが、踊っていて軽いと言われました。踊りに良い影響が出ているようで、励みの言葉になります。
     胸部と腹部を別々に背骨から切り離して踊ることを目指してレッスンに励んでます。腹部は腰椎に影響していますが、肺は胸椎ではなく胸骨によって動いていきます。胸部と腹部を切り離した動きをするために、腰椎と胸骨を意識して踊ることを教わりました。ターンをする際胸骨を徹底的に意識することで、すべて背骨で動いていた状態から、胸部と腹部のずれが出るようになりました。ずれることに慣れていないから、動きが大きく変わり瞬間恐怖感も起きましたが、これがずれることでの動きということがわかり納得でした。ずれるということが分かった気がしました。ずれると踊りが格好良く変ってくるのが自覚できてうれしくなります。

  • #1267

    背骨と内臓と細胞の隙間 (金曜日, 05 3月 2021 01:12)

    今日もあっという間の充実した楽しいレッスンでした。背骨と内臓がくっついたまま踊っているので、重たいし、格好もよくないし・・・・。そこで、徹底的に背骨と内臓を引き離しにかかりました。コツは、思うことが一番!徹底的に背骨と内臓が離れているんだと思って踊ります。ダンスは、内臓と背骨との隙間の動きを見せていく事によって、きれいで格好いい踊りだと感動を生むんだそうです。今のmayaさんは、悔しいけど隙間がない状態の踊りなので、せめて、隙間があると思って踊ることくらいしかできないので、思いはいつか叶うの気持ちで頑張ります。
    それにしても、耳の役割には驚きます。左耳が腰骨をささえて床に落ちないように、右耳は頸椎の上の部分を支えることで、ppの動作のずれやヘッドの動きがスムーズな動作になりました。この間左耳の垂直バランスと右耳の水平バランスや、左耳が体を引っ張って踊っていくなど耳を使って踊ることをいっぱい教わりました。いろんな使い方があり、使い方で動きが変わることにもびっくりです。
     考えずに感じて思って踊っていきます。
     チャチャは自分の動作を鏡で見ながらのレッスンをじっくり行いました。おかげで自分の弱点がよくわかり、手首、肘、肩をそれぞれをバラバラに使うことが全くできないことに愕然です。自分で格好いいと思えるスタイルを踊りに合わせて見つけていく事、鏡に向かってチェックしていく事が大事だということがよくわかりました。ラテンを格好良く踊りたいためにも、コツコツとひそかに自己努力をしていきます。
     体がビール細胞で隙間がないから、細胞が揺れないと校長先生の指摘を受けました。いよいよ内臓と背骨だけでなく細胞まで隙間がないのかぁ・・・と思ったら、毎晩のビールをやめようと思い今晩から頑張ってます。これからは、(これからも)スクールの薬膳酒で頑張りまぁ~す。今日もありがとうございました。

  • #1266

    スクールメイツ:臍を使って踊る (火曜日, 02 3月 2021 23:59)

    ケロさんがスクールメイツに戻ってきた!!1か月いないと寂しかったです。
    やっぱりケロさんがいるとスクールメイツの活気が違います。まずは、元気になったケロさんに会えて本当に良かった、よかった!
     フォックストロットに苦戦してます。手を取り合って踊ることで、モダンらしくなりました。でも、床に立ったままで踊っているので、なんとも格好が悪いのが、お臍を使って踊ると格好いいスタイルになるのがわかりました。
    ジグザグにリードしていくには、綾にして体を使うこと、体を押したり引いたりでは、膝や頭でバランスをとっており、ダンスは体真っすぐでは踊れないことを学びました。真っすぐ前後のリードでなく、左右に気持ちをエスコートしてのリードに対して、お臍を使って動くことで格好いいダンスになりました。向きを変えるテクニックもリーダーの動きに合わせて動くときれいに向きを変えることなど、今日もフォックスの攻略にとっても勉強になりました。ほんのすこしですがちょっと、自信が出てきました。来週も頑張ります。

  • #1265

    隙間がない! (土曜日, 27 2月 2021 23:31)

    今日は満月。「スノームーン」だそうです。澄み切った空にきれいな月がみえます。満月は心ウキウキ活性化するんだそうです。ず~っと見ていても飽きないものです。
     クラスレッスンのフォックストロットのステップで苦戦しています。トラウマになりかけていたところ、今日のレッスンで少しスッキリしました。
     mayaさんにかけているのは、隙間がないこと、胸部と腹部、背骨と臓器、それぞれの間に隙間がないから格好いい動きとは程遠い状態です。隙間を作ることでムーブメントが出てきます。
     徹底的に隙間を作ることをイメージしながら踊ります。なぜうまく踊れないかジリン先生が解説してくれたことで、よくわかりました。思うように踊れない自分に苛立ちと悔しさがわいてきましたが、頑張ります。
     ホールドの組み方をまたまた指摘されました。苦手でしたが、耳と鼓膜の使い方で表情が違うこと、圧迫感が生じていることなどがわかり、自分の耳とリーダーの耳を使ってのホールドの位置や取り方がやっと理解できた気がします。
     クイックもチャチャも左右の耳を使って踊ることで、ずれによる動きが取れたときは自分でも踊っていて気持ちよく踊れているのを感じ楽しいいです。もっとず~っと途切れることなく楽しい気分で踊れるように、練習あるのみです。

  • #1264

    お腹に集めて収めて踊る (木曜日, 25 2月 2021 02:37)

    昨日のクラスレッスンでのお話の実践編です。モダンは集めて踊っている様がきれいと言われ、ラテンはお腹から出していくその様が踊りの格好良さを作っていきます。ところが、mayaさんはお腹に集めて収めて踊ることができていないので、まずはラテンも出す以前に集めることに集中したレッスンを行いました。
     耳を綾に使って踊ります。眼も顎も腕も肘もすべてをお腹に集めていきます。ところが、股の意識がほぼほぼないと指摘されました。股は意識しないとそのままでは、ただ下に落ちてしまっています。股こそ老化を防ぐためにしっかりと落とさずに収めていく事が必要になります。
     すべての体の意識をお腹に集めて踊りますが、今度は後ろ姿のヒップと肩甲骨の収めができていないので、後姿の格好悪さを指摘されました。全身集中で気のゆるみは禁物です。
     クイックステップでは、左耳の垂直のバランス、右耳の水平のバランスを使って踊りました。ワルツと違ってスエイのかけ方を右耳のバランスで変えながら踊ることを知り、種目によって耳の使い方で踊りが変っていくのがわかると、ダンスって楽しいいすごい、そんなふうに耳によって踊ることができるんだ、踊れるようになりたいと興味がわいてきます。
     まずは、しっかりお腹に集めて踊ることを習得して着実に進んでいきたいです。

  • #1263

    スクールメイツ:お腹に収めて踊る (火曜日, 23 2月 2021 23:33)

    昨日「魔女の一撃」にあい、腰に力が入れられずお婆さん歩きでした。今日もシャキッと立てません。でも痛み止めを飲んでレッスン参加です。
     体のあちこちが垂れて若さが保てないのは・・・それはお腹・丹田にしっかりしまうことができていないからだそうです。あご、ホールドの腕、足、すべてを丹田にしまうようにすることで、シャープなきれいなスタイルになりました。何となく顔もきりりとシャープになります。モダンでは、このお腹に収める動きがきれいなダンスになるんだそうです。日常の生活でも、お腹に収める意識を持つことで若さを維持するように頑張ってみます。
     ちょっと早いけれど、校長先生と春栄先生のお誕生日をスクールメイツのみんなでお祝いしました。皆が若々しく健康で踊り続けることができるように、これからもよろしくご指導をお願いいたします。

  • #1262

    耳で踊る (日曜日, 21 2月 2021 08:08)

    「耳がこっているねぇ」とジリン先生に言われて「???耳って凝るんだぁ.、」
    耳を引っ張られながら耳を使って踊ることを教わりましたが、日頃から耳そのものの意識がないので戸惑ってしまいました。内耳や外耳ではなく耳そのものです。耳から踊り耳が引っ張っていきます。左耳は意識しやすいけれど、右耳は難しいです。左耳は垂直、右耳は水平バランスということを改めて自覚したことで踊りやすくなりました。自分でも軽く踊れているのを感じました。
     チャチャでは、左右のそれぞれの内耳と外耳を意識して踊ります。モダンとは違った耳の使い方です。内耳と外耳を寄せてそれぞれの圧を鼓膜に寄せ、まっすぐの鼓膜のバランスを自分でつくって踊ります。それは自分だけのバランスですが、リーダーの作る内耳と外耳の寄せる圧のバランスができるだけ同じように近づくようにお互いが努力して踊ります。
     ラテンとモダンの違いです。難しいけれど、踊りのレベルが上がると思うと興味が湧きます。

  • #1261

    内耳をよせて気持ちを踊る (木曜日, 18 2月 2021 00:40)

    あまりにもひどかったフォックスのステップについて、個人レッスンでおさらいです。手をつないで踊った際、mayaさんは気持ちがリーダーの手に十分伝わってこないことや、リードを無視して自分勝手に動いてしまうなど前途多難です。自分の気持ちを見せることがとっても苦手です。左右の内耳を真ん中に集めること、股を意識することで気持ちが表現されてきました。
     クイックステップでも内耳を中央に寄せて気持ちを表現しながら踊りました。次はと考えて踊るより気持ちで踊る方がとっても気持ちがいいのを感じます。
     チャチャでも自分の気持ちを表現しながら踊るように心が得ました。そのためには光と影の上腕と上肢の働きをしっかり見せた動きをすることが必要だと自覚しました。自分が踊っていて格好いいと思ったときはいい踊りができているようです。自分が観衆に見せる意識をもって踊ることや、自分に自信をもって踊ることをみにつけていきたいです。

  • #1260

    スクールメイツ:ダンスは気持ちを誘導する (水曜日, 17 2月 2021 01:27)

    今日のスクールメイツもすごく興味深いお話で楽しかったです。
    パートナーアウトサイドに女性を導くことはとても難しくて、それを教えるのにどうしているかというと・・・というお話から始まったスクールメイツです。
    反対の方向に向いたマヤさんの顔をジリン先生が手で向こうとばかりに指示しました。これが普通の教え方だそうです。じゃぁどうするかというと、女性をエスコートして踊ります。エスコートとは・・・ダンスは気持ちを誘導して踊ります。誘導される女性は、気持ちを内耳と外耳で表していきます。そこでmayaさんの欠点が暴露されました。内耳も外耳も同じ、別別に機能させることができていないということでした。マネキン状態だそうです。この辺になるともう難しいいです。人それぞれの生活からの個性が踊りに出ているようです。
     ドレスと踊りの関係もとっても面白かったです。着ているドレスを意識してドレスをきれいに見せることが必要だそうです。
     今踊で踊る曲のイメージからドレスを決め、そのドレスがきれいに舞うように踊ることが一番だそうです。踊りがドレス選びにも大きく影響することを知りドレスをきれいに見せることができるように努力をしてみようと思いました。それにしても、mayaさんはダンスには必要ない動きが多いことに気づかされ、ちょっとがっくりですが、めげずにコツコツと頑張ります。ダンスは努力すればいいってもんじゃないとも言われましたが・・。

  • #1259

    光と闇 (日曜日, 14 2月 2021 03:39)

    風のない暖かい一日でした。ジャガイモの植え付けのための畑の準備をそろそろ始めなくてはと思いました。明日も今日以上に暖かいというので、頑張ります。
     上肢と上腕、膝下と膝上、それぞれが光と闇という別々の使い方で踊ることを学習していますが、難しいいです。mayaさんは、光の部分の影響が強く踊りに出て、ホールドの手も上腕の光の力で小指がうまく使えていません。また足についても、ターとンの際光と闇の小指と親指のそれぞれ別々に使い分けて踊ることで、股割れがなくきれいなスタイルでターンができるようにと、苦戦中です。その人の長年行ってきた動作が、攻撃と防御という色合いが行動に出てくることを知り、自分の踊りにも職業の影響が出ていることを知りました。健康につながらない不要な動きを、健全な動作を目指して踊るダンスはとっても奥が深くて楽しいです。でも、理解して自分に身につけて踊るという点では、難しくてそう簡単にはいきませんが、コツコツと頑張ります。
     光と闇を使い分けて踊れるように、まずは上肢、下肢を一つにつなげて踊らない、別別で
    親指と小指を自覚して踊るようにしていこうとおもいm

  • #1258

    攻撃と防御で踊るクイックステップ (木曜日, 11 2月 2021 00:44)

    コロナワクチン接種に向けて医療機関では摂取の判断をそれぞれに任せておりそのための学習会を連日行っています。ワクチン接種の準備が進んでいます。
     外食産業ではお客の入りが少なくて大変なのに、病院の近くのパチンコ店は車がいっぱいでコロナ前と変わらないような車の入りにびっくりです。どうなっちゃてるんだろうと首をかしげます。
     クイックステップを踊っていると、mayaさんの動きは体一つでの動きで変化がないと指摘されました。mayaさんの弱点です。体の前も後ろも別々なうごきがとれていません。
     前進は積極的な攻撃の立ち姿、後退は受け身的な防御での座り姿ということがわかりました。立ち姿は、顎と恥骨を、座り姿は、肩甲骨とヒップを使って踊ります。前進後退の動きが、体の前と後ろをそれぞれ使って踊ることで、切り替えがみえ踊りが格好良く見えるのが理解できました。ちょっとうれしくなり、なんだか踊れそうな気がしてきました。
     2時間目は膝下と肘のそれぞれの親指と小指との関係を教わりました。小指はプルで闇、親指はプッシュで光。闇と光の関係を足と手の使い方で表現できるようになりたいと思いましたが、非常に難しかったです。肘と膝をポイントに時間をかけて足と腕の動きを手に入れていきたいです。


  • #1257

    クラスレッスン:肘の使い方 (火曜日, 09 2月 2021 23:49)

    空気が乾燥し喉がいがらっぽい状態が続きます。喘息?で咳が止まらない太一さんは、低音の魅力的な声に変声。それでもケロさん以外今日はみんな集まりました。
     先週の春栄先生の録画を見ては、ステップを一生懸命覚えたつもりですが、中々思うように踊れません。足型を足裏で覚えようとしているからでした。
     膝のすぐ下の突出しているところと足の小指の間が、「足」 、膝と足の親指は大腿とつながります。ステップで足が蟹股のように開かないように、膝下の小指につながる足でステップをふみます。
     腕は肘の外側と親指、内側が小指と連動して手の動きを作っていきます。ボディーの動きはこの肘によって動きますし、肘の意識によって手や指の動きが作られきれいな品が作られていきます。リーダーとのコネクションも、リーダーの肘のうごきを感じて踊ります。明日の個人レッスンが楽しみです。

  • #1256

    Lodを意識して踊るスピンターン (日曜日, 07 2月 2021 09:24)

    立春が過ぎて周りが何となく明るくなった気がします。春を感じます。

    クイックステップでは、座り姿を立ち姿にして踊らないこと、背骨経由の動きが強いmayaさんは、恥骨を意識して前面で踊ること、そして一番の課題は、体を一面で使わずそれぞれバラバラに、アヤを使って踊ることです。毎回繰り返される内容でも少しずつ踊りが変っていく事を信じて頑張ります。
     スピンターンをシャドーで踊ってみました。自分のことで精一杯でしたが、リーダーの意識とLodを意識して回転していく事を教わりました。意識して踊ることでステップがきれいに変わることがみえました。そんなスピンターンを踊れるように頑張りますが、Lodがどっちと考えているうちにスピードについていけず考えてできるものではないなと思いました。(笑)
     チャチャでは、胃袋解放で踊っている姿を、肋骨下に収めて踊るように踊ります。ひとつのすてっぷをじっくり学習できてよかったです。

  • #1255

    座り姿と立ち姿 (木曜日, 04 2月 2021 09:08)

    座った姿勢で物事をしても人の感動は得られません。立ったときに座った姿勢のままで立っている姿は、ダンスでは感動を与えるきれいな踊りとは言えません。体を低く沈めても、きれいな立ち姿を崩さない姿勢で踊ります。きれいな立ち姿は、鎖骨と両頬のフェイスラインでつくります。立ち姿がきれいだと床にたつことがなく膝までで立っています。その姿勢を維持しながらチャチャを踊りました。品をつくり姿勢を崩さないように踊ろうとすると、急にステップがわからなくなってしまったりと、大混乱。立ち姿を崩さないでチャチャを踊れるように頑張ります。
     クイックステップでは、リーダーと絡めるようなステップを踊っていないことを痛感しました。jirin先生が、mayaさんの通り道を修正して踊っていたと言うことがよくわかりました。
     リバースターンだけで大苦戦です。一曲最後までリーダーと絡んで踊れるようになるには、まだまだかかりそうですが、憧れます。

  • #1254

    スクールメイツ:品格を身につけて踊る (水曜日, 03 2月 2021 00:56)

    今年初めてのクラスレッスンは、124年ぶりの2月2日の節分とクラスレッスンが同日になりました。やったぁ~!待ち望んだクラスレッスンです。そしてレッスンが終わった後は、春栄先生お手製のスイーツのスイートポテト。さらに今日は節分ということで、校長先生自ら炒っていただいた福豆をいただきました。まさにやったぁ~、今日レッスンに来た人は超ラッキーな日でした。
     体調が悪くて3人が残念ながらお休みでした。ちょっと寂しいスタートでしたが、そんな思いは吹っ飛んでしまうくらい濃いい内容のレッスンでした。
     まず、今年は昨年の延長ではなく、カップルで踊る素晴らしさを見ている人たちが感じる踊りを目指していきます。モダンってステキね・・・と、言わしめることができるそんなダンスを目指すわけですから、ハードルが高いです。
    でも、今は、そんなモダンを踊りたいという思いが、よし、頑張るぞとわいてきます。
     前回までは男性・女性が同じステップを踊っていましたが、今度はそれぞれ男女が自分のステップを踊ります。足型で踊るとカップルでの踊りには見えません。男性は女性をエスコートするように踊ります。女性はエスコートされるようにおどります。モダンではそのイメージをもって踊ることができるかが重要になります。そしてなんといっても女性は、品格と美を意識した立ち振る舞いが求められます。品格のまず一歩として、顔、フェイスラインで表情を作ります。ますますハードルが高くなりますが、楽しいい挑戦です。
     基本からしっかりマスターして美しいモダンが踊れるように頑張ります。

  • #1253

    座り姿の脳と立ち姿の脳 (日曜日, 31 1月 2021 01:09)

    座って仕事をしているときは、膝下は関係なく膝上から頭をめぐる形で頭脳が働いています。多くの人は座った姿勢の脳のままで立ち姿をしています。もちろんmayaさんもです。座り姿の脳で踊っている人たちの写真を見ると顔の表情がよく表していました。
     踊っているとき物事を頭で考えて動作をしようとしています。ダンスではこの座った姿勢の脳で踊っていくと老化を進めていってしまいます。老化を抑えるためにも座り姿の脳ではない立ち姿で踊ることを身につけることにしました。具体的には顎のラインです。頬から顎にかけてのⅤラインは宇宙の外を感じるラインです。Ⅴラインを自覚しながら踊りますが、Ⅴライン・Ⅴラインと意識して考えて踊るとこれまた座り姿の脳と同じになってしまいます。考えるのではなく感性で踊っていきます。感性で踊ることによって知識はあとからついてくるようになるんだそうです。難しいけれど先生のⅤラインを感じながら踊ってみました。
     いろいろ考えずにⅤラインだけを気を付けて踊っていると、なんだかとっても心地よいいい気分で踊れます。顔の表情も変わって素敵になっているようでした。立ち姿での脳で踊れるようになると、踊りがかわるとともに眼や胸や卵巣が活動的になり体にもよい影響を及ぼしてくるそうです。
    校長先生直々に教えていただきありがとうございました。今日のレッスンで踊りが少し変わる感じがしました。うれしいいです。

  • #1252

    夢と希望と現実 (木曜日, 28 1月 2021 10:28)

    パソコンの調子が悪くてこのところいらいらが絶頂!今回もブログがフリーズして又最初から・・・・。
     レッスン開始と共にクイックを踊りましたが、踊っている途中からjirin先生の息がだんだん荒くなるのを感じ思わず笑ってしまいました。そうです、とっても重いんだそうです。そこで今日のレッスンは・・・
     現実を見る目と未来や希望を見る目。ついつい、次のステップは・・と、現実的な考えをすると目は頭の奥に入り込む感じになります。夢と希望をもった目で踊ると何と踊りが軽くなりました。でも、両目が同じ方向を一緒に見るとこれはちょっと困るので、ステップの動きに合わせて夢と現実を瞬時に入れ替えて踊っていきます。なるほどとよくわかりましたが、目(瞼)を意識すればするほど難しくなってしまい、意識して踊れるものではないなと思いました。でも、夢や希望を見て踊ると、重心が上に上がってほんとうに軽く踊れるからすごいマジックにかかった感じのレッスンでした。
     チャチャでは、一人で踊るスタイルのチェックを受けました。普段先生の踊りをチラチラと盗み見しながら踊っているから、自信が持てません。自立して踊るためには、自分に格好良く踊ると言う自信をまず持つことが必要だと言うことを自覚しました。自分に自信をつけていくいい学びになりました。

  • #1251

    ナチュラルターンを踊る (日曜日, 24 1月 2021 01:11)

    夜からの雪予報の中、朝から雨が降り続いて寒い一日、家の中でゴロゴロしていると、レッスンが楽しみで出かけました。
     普段は、先生が多少のことは修正しながら踊ってくださっています。しかしそのことにあまり気づかず何がよくないのかがわからないまま踊っていました。ナチュラルターンを通して、自分の踊り方が間違っていることがよくわかりました。リーダーのり道を考えて踊るということは、自分がどのくらいの歩幅でどの位置に動いたらよいのかが理解できていることでした。
     予備歩からスタートしたナチュラルターンのステップでは、肋骨を使ったXラインで上体のずれで足を後退させていきます。一人で踊ってみると踊れません。上体がずれずに腰でうごいていることやからだをまっすぐにする動作は中々改善できずに苦労してます。自分でも思うようにいかなくて苛立ちます。
     運んでいただいていることに依存して、自分が何をしているのかが理解して踊れていないことがよくわかりました。今回のように、ナチュラルターンをじっくり学習することができて本当によかったです。

  • #1250

    右拇指球から膝経由左拇指球の循環 (木曜日, 21 1月 2021 00:54)

    スクールに入った途端、ロンダさんが息子さんと3人で楽しくマンボを踊っているのが目に入りました。まさにロンダファミリーズです。カップルだけでなくグループで踊るダンスなどいろんな形があって、ダンスの楽しみ方が広がっていきます。今年の今踊が楽しみです。
     気の流れが右足拇指球から入り膝を経由して左足から出していくという一連の流れで踊ることを学習しています。膝下で踊るようになると次の課題は恥骨で踊り上体をずらして踊ることです。頭から突っ込まないように気を付けながら、体の芯で回らずその周りを動かすように上体を動かすことで、「なんだかうまくなったんじゃなぁ~い」と一瞬思わせるように気分良く踊ることができました。
     チャチャでも拇指球を意識して踊ることで右足と左足の動きに差があることをステップを通して理解できました。これまた少し格好いい動きになりました。
    きれいな格好いい踊りに代わっていくのが楽しいいです。

  • #1249

    拇指球から膝まで (日曜日, 17 1月 2021 02:55)

    右足拇指球から入れ込んだものは膝を突き抜け上体まで流れを通してしまうと、体が前傾して突進してしまうなどがわかり、膝までで巡回させていく事で、上体がフリーになって動けることがわかりました。右母指球から膝下を巡回して左足で出していくという足使いができて踊れると、上体がフリーになり踊りが大きくきれいになるのを感じました。
     大腿部を動かさないで膝下だけで両足を動かすことをしてみましたが、むずかしいい!でも膝下が使えると踊りが格段にきれいになるのがわかったので、今年はマスターできるように頑張ります。

  • #1248

    床に載らない浮く秘訣 (木曜日, 14 1月 2021 00:45)

    昨日降った雪も大方溶けました。大雪も困るけど冬はやっぱり雪が降ってこその冬ですよね。琵琶酒にならない程度の降雪で残念でしたが・・・。
     トーからフラットへと床に設置する面積が増えることで床に足を下したと自覚をしていますが、ダンスでは床に足をついた段階で床に載らずに足裏から膝上までに上がる感覚で踊ります。下から上に、載っていない足は上から下へのこの入れ替えの動きで踊ります。難しいけれうまくいくと軽く踊れるのを感じました。下から上への感覚は、膝どまりですが、そのまま上体まで真っすぐ引き上げていることを指摘され、ウエストと首でのずれを横でずらして踊ることを学習しました。チェンジングダイレクションでは、きちんとできるときれいなフォームになるのがわかるとうれしくなってしまいます。こんなことができるのかと・・・
    楽しみです。
     チャチャでは、選曲をしていただきました。ノリのいい曲で楽しみです。左右の足の拇指球の果たす役割の違いによって、動き方が違うこと、それによってステップが作られていることなどを知り、拇指球の役割を覚して踊ると少し動きが違い格好よくなりました。曲に負けないように頑張りたいと思います。

  • #1247

    1月は基礎を磨く (火曜日, 12 1月 2021 01:27)

    年末から娘夫婦と3か月の孫ちゃんとの2週間の同居生活も終わり、楽しかったけれど疲れもどっと出て、今日はゆっくり一人での静かな日を過ごしました。
    夜のレッスンで肩の凝りが軽くなりやっと体がすっきりしました。
     クイックステップの基本として、自分のステップを踊るときリーダーの通り道を考えながら踊ること、ロックステップは、鎖骨をずらして重ねて合わせる、次のステップの流れに切り替えて踊っていくなどを学習しました。鎖骨を使って踊ると床に足をとられる事なく浮いた感じで気分よく踊れました。
     チャチャでもスパイラルからのスリーステップではリーダーを意識しながら踊ること、足だけのステップではなく体の上と下を別々に頭や上体から踊ります。キューバンブレイクでも体がふらつくのは背中側でバランスをとっているためで、顎と恥骨を結んだラインを意識して踊るとふらつくことがなくきれいに踊れました。
     立春までの今は基礎をしっかり振り返りながら欠点を修復していく時期です。わかっているようでいて忘れていたこと、曖昧にしていたステップの反省と何故そうなるのかと理屈がわかり自分の果たすべき役割がわかってスッキリするなど学ぶことがいっぱいです。基本を押さえてしっかり踊れるように積み重ねていきたいと思います。

  • #1246

    新春の風を吹かして踊る (木曜日, 07 1月 2021 00:56)

    あけましておめでとうございます。
    今年も元気に踊れること、そして少し自分を表現できるように頑張りたいと思います。
    今年の初レッスンです。
    モダンはクイックステップ、ラテンはチャチャの継続です。
    数年ぶりのクイックは、ステップも忘れてしまいましたが楽しいいです。クイックの種目の特徴は、ワルツの鎖骨、フォックスのトップバスト、タンゴの膝で踊るようにそれらのハイツをすべてを取り入れて踊ること、そのためには左耳を使って踊ることが必要になることを教わりました。軽快なステップで楽しく踊れるように頑張ります。
     チャチャでは、風を吹かせて踊ります。jirin先生の動きにしがみつくようにして踊っているmayaさんの踊りから、今年は自分が表現できるように踊りたいと思っていたので、風を吹かせて踊るという話は、まさに自分に必要なことだと痛感しました。動きに合わせて風を吹かせる部位が変化しその風が吹くことによって踊りがきれいに見えてきます。そんなチャチャを今年は踊ってみたいです。
     今年のレッスンの課題がはっきりしてまだまだ学習課題が尽きませんが、きれいなダンスを踊るためにと思うとワクワクしてきます。今年も元気で頑張りたいと思います。

  • #1245

    2020年最後のレッスンはワルツ (日曜日, 27 12月 2020 10:06)

    今日で今年のレッスンが終了です。コロナ禍の中、今踊・冬まつりを行うことができ、その目標のためにいつも通りのレッスンが1年間継続できたことに感謝です。
    ダンスがあったからこそ、日々の生活が不安に惑わされる事なく過ごすことができたと思います。
     最後のレッスンに合わせて、大好きなワルツを踊っていただきました。床に載っていないとステップがわからなくてもリードにあわせて足がついていくのが、クローズドではなくパッシングのステップを通して身をもって体感することができました。綾で踊ることによりきれいに決まるオーバースエイ。今年の踊り納めにワルツでのレッスンができて楽しかったです。
     来年はステップの基礎をしっかり身につけ自分の役割を果たすことで、二人で踊るダンスを追求した踊りができるように頑張りたいと思います。

  • #1244

    行きすぎず、行かなすぎず (木曜日, 24 12月 2020 00:16)

    冬まつり後のレッスンは、振り返りから始まります。大きなステップの間違いもなく踊り切ったタンゴにチャチャ。でもやった感、充実感はありませんでした。まだまだきれいなダンスには程遠い踊りでした。チャチャはだんだんチャチャの魅力を感じて楽しさを感じるようになってきました。しかし動画を見て気になったのは、チャチャの足が汚いなぁ・・と。もっときれいなチャチャを踊りたいという思いから、チャチャをもう少し極め、チャチャを楽しく踊れるようになりたいと、チャチャを継続することにしました。
     なぜ格好良くないのかと考えたとき、一つ一つの動作が格好いいピクチャ-ポーズになっていないことでした。内臓を収縮させ筋肉で動作を作りますが、筋肉が行き過ぎるとスタイルが崩れ、動作を中途半端に止めてしまうと行かな過ぎて格好がよくない・・・行きすぎず、行かなすぎずのちょうどいいバランスがタンゴでもチャチャでも、踊りにはとっても大事だということがわかりました。常に拮抗するバランスを考えて踊るようにしていきます。
     チェックの意味を理解し、チェックをかけることでニューヨークやキューバンブレイクでの足の運びがきれいになりました。改めて基本を振り返ることでやっと身に付きそうです。まだまだきれいになるためには、学ぶことがいっぱいで楽しいいです。今踊に向けて頑張ります。

  • #1243

    「2020年冬の自粛祭り」を終えて (日曜日, 20 12月 2020 22:46)

    昨日19日は、冬の自粛祭り。コロナ禍によって感染予防対策を万全にとり、いつもとは違った緊張感の中の冬まつりでした。暖かい拍手をいっぱいいただいて、やっぱり見てくださる観衆の前で踊れることは幸せだと思いました。来年はたくさんの人に見ていただきたいです。
     一番手のスクールメイツ、どうなるのかと補習を受けた結果、何とか脱線することなく一列にきれいに連なって踊っていました。スタンダードの基本をしっかり学び来年は「スタンダードってステキ・・いいなぁ…」という声が観客から聞かれるように頑張ります。
     個人では、チャチャとタンゴを踊りました。中々自分の思い描いたような踊りはできないですね。ステップを間違えずに踊り切ることに終始した踊りだったような気がします。正確なステップの上に自分のイメージを乗せて踊ることができるようにこれからも頑張ります。
     ケロさんのお誕生日に、シスターズで踊りました。お笑いをとり会場を和ませることができたダンスでした。個人とは違ったユニークな面があり、踊っていて楽しかったです。また、シスターズで踊りたいですね。次から次へと発想豊かなケロさんには、脱帽です。素敵なお誕生日記念になりました。
     
     冬まつりが終わり、みんなの踊りを見ていると、来年の今踊・冬まつりと次の企画に向けて夢が膨らみます。ダンスを通して健康であること、そして少しでもきれいな踊りを踊るための技術を磨いていこうと、思いました。
     2020年冬の自粛祭りが成功裏で終わってよかったです。先生方、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

  • #1242

    体の横と上腹部の上の締め (土曜日, 19 12月 2020 01:02)

    明日の自粛冬まつり前のレッスンです。
    もっともっと踊りが格好良くきれいに見えるようにと、レッスンが続きます。安定して立っていると自分の重心をかなり後ろに置いているのに気が付きました。ダンスにおいて真横からの立ち位置は、肋骨サイドでのかなり体の前になることがわかりました。そして上体のそれぞれの臓器の上を締めることで下半身がフリーになって床から足が自由になり踏ん張らない踊りになることを感じました。
     チャチャの最後のきめのポーズも、下半身がフリーになることで、膝が曲がって自然と足が上がるのことにたどり着きました。もうちょっと前にマスターしたかったなぁ・・・と、思わず心の声が出てしまいました。
    まだまだいっぱい未熟なところがあるけれど、明日はこの2点をしっかり意識して楽しく踊りたいと思います。皆が楽しく過ごせる冬まつりになるように頑張ります。

  • #1241

    物を上から見て踊る (水曜日, 16 12月 2020 23:59)

    今週から寒さが厳しくなり今朝は氷点下の真冬日でした。今年は暖かい話題がないので寒さがより身に沁みます。そんな中、いよいよ今週土曜日は冬まつりです。無事に成功させたいです。
     成功に影響する自身の踊りはというと、やっと何とステップを間違えずに踊れるようにはなったものの、踊りが重そうです。物を下から見るのか、上から見るのか・・・mayaさんは下から物を見ているようです。上から見ることを、下顎ではなく上顎で感じて踊ることを教わりました。いい感じで踊れます。
     チャチャは、mayaさんは手首の動きが全くないことを指摘されました。jirin先生のmayaさん動作を見せられると、ムッとしますがあまりにも適格にとらえているので何が悪いのかがよくわかり改善することができます。とっても先生のような格好良い動きにはなりませんが、ラストの動作でもやっと格好がつくようになりました。冬まつりの成功のためにも自分のやるべきことはしっかりやって喜んでもらえるダンスを披露できるように頑張ります。

  • #1240

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:大切な人を守る・守られている感覚で踊るモダン (水曜日, 16 12月 2020 01:23)

    冬まつり前の最後のレッスンです。が、なんとモモさんが病欠!2交代の忙しい勤務と急に寒くなったことなどから体調を崩したんだろうと推測します。モモちゃん、早く元気になってね。
     カワサキシスターズは、元気です。一列に並んで手をつないでのステップも、つなぐ手と手のプルとプッシュのちょうどいいところでのバランスでステップをそろえます。手をつなぐという動作ひとつにも、体のどこを使って表現するのかが考えられていて驚きました。気になる動作をチェックしていただきましたが、いづれもドン臭いmayaさんの動作です。笑いをとっているわけではないけれど、どうもダンスという視点で見ると動作が違うようです。服装に惑わされることなくダンスらしく踊りたいと思います。
     スクールメイツは、なんでモダンがきれいな動きなのか基本の考え方を教わりました。リーダーは最愛な人を守る覚悟で踊り、女性は最愛な人に守られているという自覚をもって踊ることにより、競技中のどんなアクシデントにも決して動じないホールドや態勢を、常に維持していく事の決意が、踊りに現れることを知りました。踊りに社会性が出ると言われたことがよくわかりました。踊ることに対して自分の中に美しいものを運ぶ・運ばれているという自覚をもって常に踊ることができていなかったと思います。モダンを踊るうえでの基本の考え方を学べてとてもよかったです。
     冬まつりでは、多少ステップを間違えても最愛の人に守られている自覚をもって、優雅に踊りたいと思います。

  • #1239

    手足の指から感じる中と外 (日曜日, 13 12月 2020 02:03)

    連日のコロナ感染者数の本日最高が塗り替えられて行く報道に、冬まつり参加者の足が遠のいてしまいました。残念ですが悔しいです。
     マヤさんは中と外をそれぞれ別々に感じることが苦手だと言われました。人差し指は、考える指、小指は外からの情報を取り入れる指、親指は中の情報を外に出していく指、そしてさらに指の爪を5つに分けて考えると小指の5番目は情報を取り入れ1番目は情報を出していくというように、より細かな動きが求められます。常に中外をひとまとめにして踊っているmayaさんは、まずは中と外の情報を手と足の指それぞれが行っていることを意識して踊ってみました。
     チャチャは何とか終わりまで踊れたものの、なんとも格好が悪いと・・・。校長先生からエクステリアで踊って格好を作っているが、インテリはぐちゃぐちゃ。インテリアとなる内臓をきれいにして踊るようにと、指摘をいただきました。一つ一つのステップの終わりの姿勢をチェックして踊ってみました。胃袋は動かさないようにして踊ります。
     スクールメイツの補講を校長先生にお願いしてケロさんとレッスンを受けました。ステップを教わることで、ステップの終わる足形の向きが今まで踊っていた自分の動作と全く違っていて、正しい位置でのステップのスタートを切るときちんとした位置に踊りが収まるのがわかりました。これでクラスレッスンも何とかなりそうです。補講を受けてよかった!

  • #1238

    トップバストでつくるライン (木曜日, 10 12月 2020 13:27)

    なんだかとっても疲れてビールもそこそこに眠ってしまい、ブログは翌日になってしまいました。
    昨日のスクールメイツでの教えを、タンゴとチャチャの自分の種目で実践です。頭と股とを行き来する上からと下からの情報の交点となるトップバストで双方の圧のバランスとずれで踊ります。意識していないとどうしても下に落ちています。トップバストでキープしながら踊っているときれいなラインで気分良く踊れます。これを2分維持すればいいんだよ・・・と言われましたが、まだまだ厳しいものがあります。クロスに体を使うこと、体の中心にまとめない、背骨で体をまわさない・・・意識して改善していくことがいっぱいですが、こつこつと努力を積み重ねて体が覚えていくように頑張ります。
     チャチャもタンゴもやっと何とかなりそうな状態に来ました。踊りがきれいに代わっていくのが自覚できると楽しいです。あと2回のレッスン、気合いを入れて頑張ります。

  • #1237

    シスターズ&スクールメイツ:ダンスは、外のラインで踊る (水曜日, 09 12月 2020 00:24)

    モモさんを交えた3人での久しぶりのレッスンです。あと1回で冬まつりと思うと熱が入ります。3人のステップをそろえるためには、足を伸ばすだけではなくピックアップして引き寄せる動作が揃うときれいに見えることや、膝と肘を使って跳ねる動作などきれいに見せる動きをおそわりました。
     スクールメイツは、先週の春栄先生の動画を見て何とかスローのステップを覚えましたが、難しいです。歩いていて踊りにはなっていません。体の中と外のラインの中の外のラインで踊るのがダンス。頭と股をつないだ間を頭から下へ、股からは上に向かって流れます。その二つの圧の交点が、トップバスト。mayaさんをはじめ皆の交点はトップバストからはかなり下がった上腹部で取っていました。このトップバストのラインを落とすことなくそこから作る手のラインや体のラインを意識することで、きれいな動きに代わっていくのがわかりました。上と下との圧の交点となるトップバストのラインはダンスにはとっても大事だということがよくわかりました。きれいなラインを作るためにも、意識していきたいです。また日常の歩行を意識しながら真ん中一つにまとめるのではなく、左右別々の動作で歩くことを意識していこうと思いました。冬まつりでは、モダンってステキねと少しでも思っってもらうためにも、何とかみられるように頑張ります。

  • #1236

    腕まくりと裾まくり (土曜日, 05 12月 2020 23:46)

    冬まつりまであと2週間というのも忘れてしまいそうなくらい、いつものような緊張感がないのに気が付きました。踊りはというと・・・不安がいいっぱいの状態です。地味な細かいレッスンになるけどとjirin先生に言われましたが、是非ぜひお願いしたいです。
     タンゴを踊った様子を見て、校長先生に腕まくりをして踊っていると言われました。踊りには腕まくりは全く必要なく裾まくりだそうです。腕のパワーを足の膝下のパワーで踊れるようにします。足元の力強さのフットワークは難しいです。
     チャチャでは、鼻腔を4層に分けて踊ることが求められますが、mayaさんは、4層を縦になった状態だそうです。左右の横の連れで踊るのに、縦の上下の動きで踊っているようです。言われてみるとスリーステップの動きで次の動きに入るときに上体を整える縦の動作に入る感じを感じとることができました。要所要所の動作に縦でバランスをとる動作を無意識におこなっていました。間違った動きが自覚できたことで踊りが変わりそうな感じがしました。一つ一つの動作をしっかり踊れるように頑張ります。

  • #1235

    爪が動きを止めるラテン、爪が進むモダン (木曜日, 03 12月 2020 02:10)

    指と爪を使ったレッスンをチャチャやタンゴで踊ってみました。指と爪を分けて使うことがまずできなくてはなりません。mayaさんは、指と爪が分かれることなく別々より一緒で踊っているので、まずは指と爪は別々に使って踊ることからスタートです。静止した時の映像が見ている人の眼にとまるので、チャチャでは、行こうと動作する指に対して行かないと言って動きを止めようとする爪とのずれを見せることがきれいなスタイルになります。まずは、指と爪は別々に使って踊れる・・・ようにです。
     タンゴもチャチャもmayaさんの欠点として、体の芯でひとまとめにして踊ってしまうことです。特にいくつかのステップがつながった動作の時に顕著に現われいます。今日のレッスンで、一つ一つのステップの動きを確認しながらステップをきちんと踊り、上体をひとまとめではなく別々に使って踊ることを学習することで、自分の動作の何が悪いのかが理解できスッキリしました。
     タンゴでは、ホールドを意識してjirin先生の上腕の微妙な動きを拾いながら踊りました。相手のことを感じると自分やるべき動きが感じるのがわかりました。自分のステップが不安で考えたりと集中が切れると、踊りが崩れるのがわかります。リーダーの微妙な動きは、感じ取る意識・アンテナを常に持って踊っていく事が大切であることを体感したレッスンでした。踊りに性格が出るなら、おおざっぱに物事の捉えるのは禁だと思いました。