Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1677
  • #1677

    今踊Ⅺ無事終わる~やったぁ~ (月曜日, 15 7月 2024 01:15)

    いつもと同じだと思っていても、帰りに着て帰る服を家に置き忘れてきたり、スクールメイツのリハーサルで曲がかかった途端、どっちの足からスタートしたっけと、ステップが吹っ飛んでしまったりと、思いがけない行動にやっぱりかなりのプレッシャーがかかっているんだなと思いました。自分を信じてと心を落ち着かせながらワルツを踊りました。お陰でワルツは自分なりに表情を意識しながら気持ちよく踊ることができました。mayaさんの昔を知っている人から、うまくなったねぇとお褒めの言葉をもらって嬉しかったです。
     他の生徒の皆さんの踊りも今日に向けて頑張ってきた様子を感じました。又久しぶりに春栄先生のタンゴを見ることが出来、感動しました。お相手の幹さんが堂々として格好良かったです。
     1年の大きなイベントの今踊が無事終わると次は、冬祭りです。ジャイブやチャチャ、サンバと早いリズムで踊っている姿を見ていると、あぁ・・・とても踊れないなぁなんて思いました。老化防止のためにまた次の課題を踊りで進めていけたらいいなと冬祭りを目標に頑張ろうと思います。
     準備からすべてにわたってご苦労された校長先生、お疲れさまでした。早速の動画もありがとうございました。また後半に向けて宜しくお願いいたします。

  • #1676

    今踊前夜のリハーサル (日曜日, 14 7月 2024 00:09)

    早いもので1年も後半に入り、いよいよ今踊を明日に迎えました。短時間のリハーサルレッスンを受けました。短時間といえども内容の濃いいレッスンで、教わった内容を明日に活かして踊るのは今日の明日で難しいです、と言ったら、すかさず「やってもらうんです」と言われてしまいました。これで良しととどまることなく常に前に向かって進んでいるんだということを改めて感じました。まず明日の今踊では、フロアーに入っていく歩き方、普段の歩行のように大腿で歩くのではなく、内臓で歩く、そしてそれを上にクロスして引き上げるようにして歩きます。気品が出てきた歩き方で登場をします。そして左右の意識をもって踊ることいつも変わらない一面的な表情ではなく、左右を意識して踊ろうと思います。表情は耳の周りから作るそうです。発表というと皆構えてしまうと校長先生は言っていましたが、平常心で踊るのは難しいなと思いますが、先生の内臓の動きについていきながら、少しでも今日のレッスンが活かせるように頑張りたいと思います。真ん中に固めない、しがみつかない、床に立たないようにして、曲名にあうような風を感じることができるワルツを踊ってみようと頑張ります。

  • #1675

    力を入れる・抜くのは、腹ではなく、首 (水曜日, 10 7月 2024 02:14)

    早いもので今踊は今度の日曜日になりました。個人レッスンもスクールメイツも今日が最後、後
    はリハーサルを残すのみです。気を抜かずに最後までしっかり踊ります。
     力を入れて踊る、力を抜いて踊る場所を教わりました。お腹に力を入れると体の外側が硬くなってしまいます。いつもお腹で力を入れたり抜いたりをして踊っていましたが、力を抜いたり入れたりの場所は、首だそうです。力を抜いて気管支の上を使って踊るとうっとりとした表現になります。「力を抜いて抜いて」と先生に言われますが、抜いているつもりでも力が入っていたりと難しいです。完全に抜いて踊らずに途中で力を入れてしまって、自分で動きをセイブしているのに気がつきました。ホールドしている手も、前腕は力を入れますが、上腕は力を抜きてホールドを作ります。
     「女性はホールドの範囲の中では動いていいんだよ。mayaさんが踊る本来の位置に動けていないので、校長先生が動いて微調整をして踊っている」と春栄先生に指摘されました。求める位置で踊れるようになるためにも、真ん中で立たないように、お腹で力の出し入れをしないようにしようと思います。首を使って力を抜いて踊るとす~っと体が動いて次の動作にスムーズに入っていくのを感じました。
     mayaさんは、二黒土星ですが、二黒土星は水との相性が悪いそうです。水を嫌う二黒土星ですが、ワルツを踊るうえでは、水が必要であり水の流れを踊ります。急須の先から水を灌ぐようにステップの動きに合わせて水を踊ります。手から水を発しているように踊っていきます。求める水の動きが少しわかってきました。
     スクールメイツでも力を抜いたり入れたりして踊ること、特に皆で合わせて踊るのは力を抜いて踊るステップです。ワンで力を入れて床を踏みしめて踊るのではなく、ワンは抜いて、ツウのカウントで力を入れた踊り方をします。気管支上部を使って踊るルンバの動きや細かい点でのステップの指導を受けました。ターンの方向が違っていたりと今頃になって間違いに気づきました。よかったです。今踊では皆と合わせて踊ることで、少しでもきれいな集団の踊りになるように頑張りたいと思います。

  • #1674

    常識を外れた坐骨神経 (日曜日, 07 7月 2024 01:17)

    「坐骨神経が通っていないね」と校長先生に言われました。坐骨神経は坐骨に位置している神経と思っていたmayaさんですが、坐骨神経は体をめぐっていくことを知りました。坐骨神経は腰椎の上、胸椎に近いところにあり、上に引き上げ交差して体に巡っていきます。坐骨神経の使い方を間違えていると腰痛に繋がっていくそうで、解剖学的な知識は捨てたほうがいいと。早速坐骨神経を使って踊りました。左右別々に使い鎖骨神経は最終的には手に到達するそうです。末端まで神経を通すことで、きれいなしなができるのを感じました。このしながダンスにはとっても必要ですが、mayaさんはというと「内臓と筋肉の間が硬いね」と指摘を受けました。心臓・肝臓・胃袋が一塊のまま動かずに踊っているそうです。まったくその通りと自覚できます。それぞれが微妙に揺れた動きで踊ることで、スイングがかかった動きでしなが出た踊りに少しは変化しているのを感じました。凄いです。まだまだですが、しながあるワルツが踊れるようにしっかり坐骨神経を使って踊れるように頑張りたいです。ダンスの基礎からいよいよワルツの基本に入ってきた感じでワクワクしています。

  • #1673

    横隔膜と胃袋の動きで、憧れのスイングダンス (木曜日, 04 7月 2024 00:33)

    日中まではさっと真っすぐに立ち上がることが辛かったけれど、夕方から自由に動けるようになってきました。イレギュラーのレッスンを今晩入れてもらいました。日頃先生が気になっているところをじっくり修正のレッスンを受けました。
     きっと今踊本番でも間違えるよと断言されたファラウェーからのホバー、「載っていない方の足をリードしている」と言われ、リードをしっかり聞くと導く方向に足が出ていきます。セイムフットランジからのキックでは不安定になるのが怖くてつい先生を引っ張っていました。臀部を縦に使って肩甲骨周りは横に使って左右の枠をしっかり作ることで、自分でバランスが取れ先生を引き込むことがなくなりました。シャッセからのリバースターンでは胃袋の上の横隔膜を使い、胃袋と横隔膜を体の左、右へと動かして踊ることで、憧れるスイングのダンスになりました。まずは下がっている横隔膜を引き上げること、横隔膜を引き上げた意識で日常歩行をすることを勧められました。そのほかにもワルツにおけるトウとヒールの使い方、起点の親指と終点の小指を意識してステップを行うなど学びました。自分の中でしみこまれている間違った動きがわかり、凄い内容の濃いいレッスンでした。校長先生にかけている負担を少しでも軽減し、きれいなワルツが踊れるように頑張ります。

  • #1672

    魔女の一撃退散 内臓を引き上げて踊る (水曜日, 03 7月 2024 02:14)

    今踊目前にして今朝突然の腰痛、魔女の一撃に遭いました。なんとも情けない格好で一日が過ぎましたが、背筋を伸ばして歩くことができず、校長先生にすがりました。なんと先生の施術が終わるとすくっとまっすぐに立ち、何事もなかったように動くことができました。びっくりです。本当に校長先生に感謝です。
     当然今日のレッスンは無理かと覚悟していたのですが、おかげでレッスンを受けることができました。でも散々な踊りで何とか先生が最後まで運んでくれたという感じでした。
     一歩出す足は、内臓を一緒に運んで床を踏み込んでいます。ホールドしている前腕で内臓を引き上げて踊ります。思っている以上に引き上げて踊るのでびっくりですが、動作が大きくきれいになりました。
     内臓は小宇宙、自分の小宇宙を先生の小宇宙と合わせようとして踊っているmayaさんに、合わせないで踊ることを教わりました。見ている観衆とも合わせないように同化しないように踊ります。競技ダンスでは常に周りからの侵入がないようにリーダーが守ってブロックして踊っています。びくともしないブロックされたスタイルは、肝臓でブロックして踊りのスタイルを保っています。ブロックを意識して踊ると体の不安定さが出てきますが、末端を意識して踊ることで不安定さを抑えることができます。ワルツではホールドしている手、皮膚であり、スクールメイツでのタンゴでは、足先と手の末端でバランスをとって踊ります。
     今日は体が思うように動かず頭もボーっとしてミスばかりしていました。体調を万全にして今踊を迎えられるように気をつけます。腰痛で伸びなかった上体が普通に踊れたことに感謝です。校長先生本当にありがとうございました。

  • #1671

    緩めて踊ると踊りも表情も軽くなる (土曜日, 29 6月 2024 23:22)

    60歳代は定年退職から役割が解放され、ひらの職員としてパートで働く中で、徐々に社会とのかかわりが減っていく寂しさを感じながら、そうは言ってもまだまだと思っていました。70歳を前に急にあちこちの体の不調を感じ、やっぱり年を取ってきたことを自覚するようになりました。校長先生にこれからの生き方をひとに合わせた対応ではなく自分というものをもって対応すること、若返りを目指していくことを勧められました。これからの人生を前向きに生きていかなくちゃと思います。
     ダンスでも受け身ではなく自分の感情を表現して踊ることが必要だということが理解できました。頭の中で次のステップのことを考えていると当然感情の表現はできていないし、次のステップがわからなくなったり、リードをきかずに自分で踊ろうとすると筋肉に力が入っているのを自覚しました。内臓をリラックスさせ筋肉を緩めて踊ります。緩めることで軽く滑らかな動きで踊っていくことができるのがわかりました。緩めることはバランスを崩しそうでちょっと怖いと思いましたが、自分でバランスをとろうとせずリーダーとのコネクションで踊ることが大事だということに気がつきました。今踊まであと2週間、先生とのコネクションを意識して踊れるように頑張りたいと思います。先生のリードで風を吹かすことができるといいな・・・

  • #1670

    軽さは力を抜いた筋力で踊る (水曜日, 26 6月 2024 00:51)

    「看護師さん達は筋肉はあるけど筋力がないね・・・・」と刀剣で切った後の校長先生の一声????
     筋肉と筋力は違い、ダンスでは力を抜いた状態の筋力で踊ります。手・足・頭・股の6部位が力を抜いて踊る箇所になります。呼吸を止めると力が抜けます。前腕では橈骨・尺骨の2本の骨があり、それぞれの一方を緩めて踊ります。下肢も同様に2本の骨があり一方を緩めて踊ることをします。軽く踊れているのを感じました。
     合気道の動きがダンスと関係していることにびっくりです。リーダーのリードは合気道の動きに繋がっており、女性はリーダーのリードをきいているとその方向にしっかり体が向いていくことを体感しました。ファラウエイでは、股を緩めることで後退した右足が、先生のリードするところにスムーズにでました。左足の出し方が間違っていることに初めて気がつきました。
     今まで自分で動きをこれくらいと勝手に決めて踊っていましたが、リーダーのリードをしっかり聞いて踊ると、ここまでは動いていいという限界までを示してくれるので踊りが大きくなって気持ちよく踊れる喜びと快感を感じてしまいました。ぜひともこの踊り方を習得してワルツが踊れるようになりたいと思いました。頑張ります。
     スクールメイツでは、床を踏みしめるように重い動きの踊りになっていることから、軽く踊ることを教わりました。阿呆面でなく頭を軽くして踊ります。体の中のおもりを持ち上げた賢い頭の軽さで踊ります。力を抜いて踊ると前腕(下肢)は爪ではなく指に集中されて踊ります。ルンバの手やタンゴのかける足など力を抜いて筋力で踊りました。軽さを見せられるようにあと2回のレッスンですが頑張ります。

  • #1669

    感情を踊るワルツ (木曜日, 20 6月 2024 00:21)

    週末に大塚国際美術館に行くためレッスンを今日に変更してもらいました。昨日レッスンを受けているのでいつもと違った感じで調子がいいです。
     お臍が固まって踊っていることを指摘されました。お臍はリラックスして固めていいのは左右別々の耳。膝から下は肉体の動きです。ライズ&ロアは、足の裏と甲の間で行うので、床に踏み込んでのロアや足裏で伸びあがるようなライズはありえません。今までの自分が行っていたライズ&ロアからは目から鱗でした。ステップでは、感情が先行してその後から足がついていく踊り方を、また先生との絡み合いを教わりました。先生曰く、ぐるぐる巻きに縛った布団のようなmayaさんを連れて踊っていたそうですが、自分でも今までは一枚岩のような踊りだったと思いました。先生の体にしがみつこうとする踊りはもう卒業し、自分の感情を表現した踊りができるようにしていきたいです。感情を表現しているつもりで踊っても肉体の動きに瞬間入っている自分を何度も指摘されました。きれいに感情を表現しながら踊り続けることの難しさも感じましたが、踊っていてとっても楽しく気持ちよく踊っている自分を感じました。だからもっともっと上手に踊れるように頑張ろう・・・っと。

  • #1668

    足裏と足の甲によるずれを踊る (水曜日, 19 6月 2024 00:54)

    火曜日はあっこさんと春栄先生のレッスンと一緒の時間です。一曲踊った後の春栄先生の好評を毎回いただいています。当然不充分な部分の指摘もありますが、「お世辞は言わないから」と言う先生に少しでも褒められるとうれしくなります。単純だから頑張ろうって。
     足裏と足の甲によるずれについて学習しました。足の甲は、生殖器系からのもので顔の五感につながるので、甲を使って踊ると顔の表情がそれなりの表情になっていきます。足裏は肉体によりものです。ずれによる皮膚感覚は足裏側が指と爪の間に入ってきます。ホールドする手も足と同様に手の甲側と掌側による違いを爪と指の間の感覚を意識しながら踊りますが、超難しい・・・。左の手のホールドは先生の上と合わせるようにホールドします。皮膚感覚のずれは難しいです。特に卵巣が動いていないと顔の表情や体の体形などすべてが老化に繋がっていくことを痛感しました。「動いていないよ」と言われて思わずドッキリ!気をつけようって思います。
     スクールメイツでは、春栄先生からルンバのカウントに合わせた呼吸とステップの関係についてしっかり教わりました。タンゴとルンバの踊りの違いをしっかり表現して踊りますが、ルンバについてはカウントが取れていないためバラバラな踊りになっている事を指摘されました。足から手のタンゴに対してルンバは手から足を運ぶように踊ります。ワンで呼吸を片方の鼻からすって、2・3・4の3拍ではリズムに合わせて吐く量を調整しながら踊ります。肺や鎖骨の動きがそれぞれ手の動きによって右・左と別々の動きで表現してルンバの格好良さを見せていきます。久しぶりに直接春栄先生のルンバレッスンを受け皆少し格好が取れるようになってきました。お互いの動きを意識しながら集団として揃うように格好良く仕上げていきたいです。

  • #1667

    風を踊るワルツを目指してpart.2 (日曜日, 16 6月 2024 00:22)

    暑い毎日、梅雨知らずで夏に突入しそうな勢いです。
    今踊で踊るmayaさんのワルツのテーマは、「風」です。風を感じさせるようなワルツをおどるために肺の中の水と空気をどう使って踊るかを教わりました。肺胞の中の水は下に空気は上に、気管支を通して空気を口までに持ち上げて踊ります。上体が揺れて軽くなった感じを受けました。
     ステップに合わせて腰椎や頸椎を左、右と分けて使って踊ります。椎骨を丸ごと一つという認識でいたので、椎骨の左右の認識にはびっくりしました。でも認識をして踊るとさっと動いて踊れるのを感じました。先生曰く、風が吹いて風によって踊る感じが見えてくるんだそうです。踊るワルツから与えられた課題は、前後左右と自由に動く風、その風を踊るというのは難しい課題ですが、少しずつどう表現をしていけばいいかが分かってきました。まずは硬い体を体が揺れるように、そして床に立たないように意識して踊りたいと思います。今踊まであと1か月が欠けましたが、少しでも風を吹かせたいので頑張る決意です。ワルツがも~っと楽しくなりました。

  • #1666

    kero (金曜日, 14 6月 2024 23:09)

    風を踊るワルツを目指して (水曜日, 12 6月 2024 00:53)

    先生についていこうとする姿勢では、きれいなワルツは踊れないということを自覚しました。ワルツを踊るためには、自分がどう踊るのか、早く時にはゆっくりとリーダーのリードに対応できる機動力を発揮できるようにすることがmayaさんには必要だという指摘を受けました。そのためには床にしっかり立っていると動けないので、床にすれすれの状態に下降したり上昇したりを繰り返すグライダーのように踊ることです。kissing the floor ですね。
     ワルツはトップバストのラインでライズやロアを行います。左右同じように使っていたらボディーのサイドを使って踊るので当然左右は別々の動きで踊ります。床に踏み込まずに左右を別々に使うように意識してみました。種目によって意識する位置は違い、タンゴはトップバストより下、クイックステップはトップバストより上の高い位置で踊るそうです。ちょっと意識しないと床にドボンしてしまいがちですが、軽く舞うことができると踊っていて気持ちがいいです。
     踊っていて時に頭で1.2.3とカウントをとっている自分がいました。その時はスイングがないことに気づきました。ワルツはスイングのダンスで自分がどう感じて踊っていくかということが大事だということに気がつきました。ついていこうとする踊り方ではなく、主体的に自分の役割をしっかり踊れるような踊りを目指して頑張ります。機動力とkissing the floorで踊れるように・・・。
     スクールメイツでは、タンゴとルンバの格差を見せるための表現を教わりました。タンゴは後ろを意識した背面の踊り・魔性の女を表現します。ルンバも背面を表現しますが、ちょっと酔っぱらった感じで地に足裏がつかないバランスで踊ります。手がふらつくバランスを支え、それは足の甲に繋がっていくそうです。集団で踊るので女性は卵巣で格好良さを観衆にアピールして踊ります。私が一番よ・・と、魔性の女を皆で演じて踊ります。うふふ・・・です。

  • #1665

    柔軟な動きができる柔軟な体になりたい・・・ (土曜日, 08 6月 2024 23:23)

    今日も凄い、体全身をこれでもかとばかりに限界まで使って踊ります。体が硬いmayaさんには拷問と感じてしまう程でした。肋骨周辺の筋肉痛が出そうです。歳と共に益々体が硬くなり体感バランスも悪くなってきたことを感じます。ここまでやるという限界をしっかり踊れるように頑張ります。柔らかい体がうらやましいい・・・・・。
     まずはお臍ではなくお臍の上、胃袋の下で踊るようにします。頭は精神、体幹は肉体に分かれます。頭と体を繋ぐ首は、胸鎖乳突筋で耳の後ろから鎖骨に繋がって左右を交差するように使います。鎖骨は精神的な表現をし、肩甲骨は肉体的な動きを表現します。ホールドした腕を使って体の捻りをし、捻っている体のサイドを進めていきます。足から前進しようとしていましたが、足ではなく手がボディーの横を運ぶことがよくわかりました。
    息が上がりそうでしたが、そんな姿を見て体内循環が悪いことを指摘されました。不整脈のあるmayaさんには巡りをよくしていくことが健康のためにも重要だと痛感しました。瘀決がとどまらないよう新鮮な血液を巡らせる踊りを踊りたいです。

  • #1664

    一年の始まりは、冬至スタートの流れで・・・ (水曜日, 05 6月 2024 01:02)

    大気の不安定で昨日は勝沼、そして今日は甲府が夕方に雷と横殴りの雨でした。畑の野菜に水をあげた後の雨。予測ができずガッカリでした。
     土曜日のレッスンをお休みしたので、1週間ぶりのワルツでした。校長先生にしがみついていくのが精一杯でした。それを見て春栄先生が、校長先生が何とか隙間を埋めようとカバーして踊っていた…と。しなやかの動きがなくて多分一枚板で踊っていたと自分でも思いました。
     お正月スタートで物事を考えて踊りでもお正月スタートで踊っていることを指摘されました。大宇宙から佑気を運んでくださる歳神様、大歳神様は冬至からスタートし小宇宙の我々に運んできてくれます。夏至が佑気のピークとなり夏至以降は冬至までの間に徐々に佑気が減っていきます。ダンスにおいてもこの流れで踊ると、佑気を取り入れ佑気が消失していくというリズムで踊ります。見ている観衆の人たちに対しても踊りをアピールして与えるとともに時には観衆から佑気をもらうということもします。コミュニケーションをとることで強弱がつき踊りが滑らかになりました。佑気が増えていくときなのか、減っていくときなのかを踊りながら切り替えをして踊ります。難しいけれど踊りの強弱が余韻を含んだきれいな動作になっていくのを感じました。ちょっと感触がつかめた感じです。健康のためにも冬至出発のエネルギーの流れを意識した生活の捉え方をしていこうと思います。
     スクールメイツでは、前半のアルゼンチンタンゴと後半のルンバの踊り方の違いを学習しました。タンゴは背面(後ろ)を意識して踊ります。踝から後ろを使って踊ります。ルンバはリズムフィーリングが求められます。縮むというアクセントをつけて、肋骨と肺での縮みをトッピングにして踊ります。それぞれの種目に依っての違いをはっきり踊りに見せて踊ることでメリハリカがついて格好良くなります。バラバラでの踊りが次第に何を見せて踊っているのかを理解することでそろって見栄えが良くなってきました。あと1か月ちょっと、もっともっと格好良くなるように頑張ります。

  • #1663

    エネルギーを充電して、老化防止! (水曜日, 29 5月 2024 01:39)

    70歳になり突然のように体の不調や気力の消失などが感じるようになり、60歳代との違いを痛感するこの頃です。高齢者が鬱になっていく気持ちもわかる気がします。校長先生のおっしゃることがその通りと全く頷くばかりです。エネルギーの枯渇が生じる中で、エネルギーの供給をすることをしないと益々老化が進むよ・・・と。エネルギーはどうやって供給していくかを教わりました。宇宙からのエネルギーは三角筋で蓄えられ、そのエネルギーは腎臓に蓄積されます。腎臓のエネルギーは脳に繋がっています。地(地球)からのエネルギーは足裏から取り入れられます。意識してエネルギーを供給しないと枯渇(老化)していくばかりだということがわかりました。
     早速ダンスでエネルギーの充電と正しく使うための体の使い方を教わりました。朝からの座骨神経痛の痛みがレッスンで消失していました。
     スエイでは、座って見ている人を意識して踊ります。三角筋に充電し手先まで意識します。地球の自転を考えると床にまっすぐ立つことなく体の傾きが生じてきます。先生との絡みがしっくりいき、キックも先生のリードで足が出ていきました。非常に細かい絡み合いのステップです。格好いいステップを見せることができるようにきれいな血液で踊れるように頑張ります。
     スクールメイツでは先週に続きマンボ・ルンバが足裏でのステップにならないように、耳の鼓膜で音をはじきながら曲を聴いて踊ります。お臍で音をとらないでお臍は相手に向けて踊ります。手を使うことで体のしなが作られてきます。格好いいステップが皆揃って踏めるように頑張ります。
     

  • #1662

    緊張と緩みの組み合わせで踊る (日曜日, 26 5月 2024 01:00)

    最初の一曲を踊って、ステップは忘れてしまうはで散々な踊りでした。校長先生曰く、ステップを間違える時は真ん中に立って踊ってしまうからだと。次は‥、困った‥と考えてしまう瞬間に真ん中に立ってしまっているんだと理解できます。考えないようにリードについて踊りたいと思いますが、校長先生について踊るその付き方が、困った時ほど真ん中に付こうとしていて間違っていることもわかりました。
     ダンスは体のいろいろな組み合わせで踊っていて、その組み合わせを六芒星で説明してもらいました。一方を緊張させるとその対比する側は緩めて踊ります。その結果リードされる方向に自然と足が出ていくようになります。すべてがその繰り返しできれいな動作が作られていきます。まずは六芒星での体を使った動作ができることを目指して踊ります。
     日常の生活動作では手足の4点に力を込めて踏ん張って動いていました。どこかを緩めて動作をすることをしないと体に不調をきたすようになることを伺い、あちこちの痛みを感じるようになている今、さらなる悪化を防ぐためにも気を付けていこうと思いました。

  • #1661

    重力を感じさせない小鳥のように・・・ (水曜日, 22 5月 2024 01:18)

    ワルツがエンディングまで完成しましたが、踊りはガタガタで校長先生が最後はmayaさんを引きずるようにして踊って何とかエンディングまでたどり着いた感じです。浮いたように軽く踊るには重力を床にかけないために左の肺を使って踊ることを教わりました。
     文化の違いから西洋の人たちは当たり前のように上部の肺を使い、左肺で女性とコネクションをとっています。日本人は臍から横隔膜までのエリアでコネクションをとって踊っています。左の肺は小宇宙でこのエリアの中で踊ります。肺の上部を意識して踊ると脳の上部に繋がった表情になっていきます。この左肺を使っての小宇宙での踊りができてくると重力を感じさせない踊りになります。シャッセは左肺を使って踊ります。左肺のサイドから足を横に開き、左肺で足を閉じて、左肺で踊ることがわかりました。重力を感じさせないような踊りを目指して左肺で踊れるように頑張ります。
     スクールメイツは、バラのアップリケを背中につけて踊りました。アルゼンチンタンゴは背中を格好良く見せて踊ることが求められるので、バラの花がより引き立つように踊りに磨きをかけていかなくてはと思います。左肺でアルゼンチンタンゴを踊ります。南半球の踊りなので肺の上部が足になります。左肺の上部から足を出すことを意識して踊ります。
     恥骨を使って恥骨から尾骶骨へと動かすことができるように踊ります。恥骨を使うと内臓を動かすことに繋がっていくそうです。最後の退場に向けてのステップでは、春栄先生が失笑していましたが、花笠音頭の花笠を恥骨から返すような感じのイメージをもって笑われないように頑張ります。

  • #1660

    内臓で踊る (日曜日, 19 5月 2024 01:25)

    スクールメイツの仲間と今踊で着るシャツにつけるバラのアップリケ作りを我が家で行いました。細かい作業に息を止めながら型紙のバラをカットします。「アッ」「アッ」と鋏やカッターが進みすぎて思わず発する声に、皆必死で黙々と作業を行なっていました。やり直しをしたmayaさんも今晩無事完成しました。久しぶりに皆で集まっての作業は楽しかったです。
     今日のレッスンは、「内臓で踊る」です。膝から下は筋肉で、膝までは内臓で踊ります。内臓を踊る方法は、鼻腔から甲鼻腔の後ろにある食道の後ろに位置する上の方の頸椎が内臓に繋がっているので、首を意識して踊ります。ロンデではウエストから足を出しがちですが、ウエストではなく首を使って足を運んでいきます。首で踊るときれいな踊りに見えるそうです。
     シャッセでは、男女の体の仕組みから女性は自分でライズするのではなく、男性の上に上がる力にぶら下がるようにしてライズを踊ります。女性はライズはできないけれどロアはできるのでロアではしっかり沈むようにロアします。目いっぱい伸びて、沈みも不充分なロアを踊っていたことがよくわかりました。
     ダンスは踊っているときは頭で考えて踊るのではなく、踊りを自分がどう感じて表現をしていくかだそうです。「ダンスには公式はない」という言葉に、今はステップを間違えないで踊ることに意識がいって、曲を踊るなどという余裕がまったくありませんでした。耳の上と下を上顎と下顎とでクロスして踊ることで、いつかは自分なりの表現ができる踊りが踊れるようになりたいなと思いました。

  • #1659

    コネクションって奥が深いですね。 (水曜日, 15 5月 2024 02:02)

    ダンスはリーダーのリードについていけばいいものと思ってきました。二人で作っていくものの在り方として、リードに付くだけでなく男性、女性がそれぞれ違った動きをすることで、一つのきれいな動作ができることもわかりました。リーダーのリードする方向を察知しその方向にむかって自分が踊る。周りの観衆にアピールした踊りを踊るだけでなく、周りがどのような踊りを求めているかを感じて踊ります。コネクションって手を取り合っているけど手からはいろんな感情が発信されているんだとわかりました。感じ取る感性もとっても必要だと思いました。
     肺は右肺と左肺によって使い方が違うことを知りました。右は3葉、左は2葉で、腹部の上部は肺の上部に繋がっていていたり、ホールドしている手は右肺が影響しているなど、肺の使い方で踊りが影響してきます。体が硬いmayaさんですが、肺の上部を使って肩甲骨や周辺を自由に使って踊れるようになりたいです。
     スクールメイツでも、集団で踊るためのコネクションについて学びました。皆で踊っているということを認識して踊ることが集団では大事になります。見ている人を踊りましょうと誘うエスコート、ルンバでのエスコートではリーダーがいないけど距離感を意識して手を使って踊ります。一つ一つの動作に意味を持ちながら踊ることの大切さを学びました。見ている人に伝わるようなダンスを目指して頑張ります。

  • #1658

    闇を踊り光を放つ (日曜日, 12 5月 2024 00:12)

    狭い畑にいろんな野菜をところ狭しとばかりに植えています。水菜とスナップエンドウの収穫が終わるのを待って次のオクラの苗が定植を待っています。今年はいろんな野菜を楽しむことが出来そうで楽しみです。
     闇と光について教わりました。若さは光であり生、老いは死に近づき闇となります。mayaさんは光を見せようと踊っているけど、光を見せることができるように闇を踊ることがダンスでは必要だということがわかりました。光と闇の境界は肋骨辺縁であり闇と光の境界を意識しながら踊るようにしましたが、難しい・・・。mayaさんは自分で闇から光を生み出すように自己完結で行っていると指摘を受けました。闇を踊り外から光を取り入れることをリーダーとの関係からできるようになりたいです。難しいけれど、興味深い内容でした。背中に光を見せることができるように頑張ります。

  • #1657

    重力・浮力・遠心力のバランスで踊る (水曜日, 08 5月 2024 01:20)

    ゴールデンウィークも終わり賑やかな生活からまたいつもの一人暮らしに戻りました。これからは今踊に向かって一直線です。
     春栄先生に、「校長先生が左右にスイングをかけているのに真ん中で動じないで踊っているね」と感想を言われ、ああ、やっぱりと思いました。まだまだ課題は多いです。
    相変わらず遠心力でぶっ飛ばして踊っているので、遠心力をどう使うかを教わりました。遠心力は膝から下と頭(お鉢)を使って踊っています。頭は後頭部の突起、眉間まででそれより下に遠心力を使わないように踊ります。頭で考えたりするとすぐに顔の方に遠心力が来るというのがよくわかりました。踊りながらいろいろ頭で考えないようにしようと思いました。ダブルリバースでは思い切り足で踏ん張って遠心をかけて踊っていたのがよくわかりました。遠心力をコントロールして踊ると軽く踊っているのが自覚できます。見ている人に感動を与えるようなデモを踊るには、前回教わった左右の背中側の横隔膜の使い方で、左の背中から真っすぐ下にかけての重力と右背中の横の浮力、そして遠心力の三つをバランスよく踊ることにかかってくるそうです。昔校長先生と春栄先生のワルツを見て浮いていることに感動を覚えたのは、こういうことだったんだとわかりうれしくなりました。重力・浮力・遠心力をコントロールして「湖の上を歩いて渡る」ようになるには程遠いけれど、少しでも夢に向かって努力をしていきたいです。
     スクールメイツでは、手を使って踊ることを教わりました。アルゼンチンタンゴは、自分のバックを意識して見せた踊り方をします。手も掌や腕を見せる、見られていることを意識して踊ります。エンディングまで到達したので、これからはいよいよ細かい振付やステップに磨きをかけていきます。少しずつですがそれなりに整っていくのを感じます。衣装も確認でき、そろった衣装で踊れるようになるとまた一段と格好良くなるんだろうなと思うとワクワクします。団体で踊る魅力を見せることができるように頑張ります。

  • #1656

    踝の前と後ろの使い分け (土曜日, 04 5月 2024 23:41)

    ナチュラルとリバースのステップの足の使い方の違いを教わりました。ナチュラルは踝の前をリバースは踝の後ろを使って踊ります。踝に横一直線の棒があると考えて、踝ラインの棒を前に回すのはナチュラル系、後ろに回すのはリバース系です。いつも踝前を使って踊っていたので、校長先生はリバース系を一緒に踊る時はとっても踊りにくかったそうです。ナチュラルかリバースかを判断して瞬時に踝の前か後ろかを使って踊ります。今更の話でしたがとっても理解しやすかったです。使い分けに判断が追いつかない状況でしたが、後は慣れるしかないというので頑張ります。
    まっすぐ立つのに横隔膜を背骨に対して左右に縦にまっすぐにして使っています。ダンスでの横隔膜の使い方を教わりました。左側はまっすぐ縦に、右側は本を積むように横に圧迫して左右の交点を見つけて踊ります。踊っているうちに右側の意識を忘れてしまい左のみになってしまいました。難しい!です。困ったと自信が無くなると真ん中に中心を持って踊る傾向があると指摘を受けました。自分でもよくわかります。困った時ほど外を意識して踊れるように変えていきたいです。

  • #1655

    脊髄から臍への命を巡らせて踊る (日曜日, 28 4月 2024 00:07)

    今日からゴールデンウィークに入りました。娘夫婦と孫たちとのんびり過ごす予定ですが・・・
     今日は老化防止にもつながる内容のレッスンでした。mayaさんは、骨と骨の離れが進んできている状態を、骨と骨を筋肉と筋でつないで動いていますが、正しい使い方を教わりました。椎骨の真ん中には命につながるものが走っていて、それは最終的にはお臍に繋がっていくそうです。脊髄には内臓に繋がる神経がそれぞれ出ています。脊髄の中の命を巡らせて内臓を動かして踊ることを学習しました。ムーブメントができていないmayaさんには、脊髄の真ん中を意識して踊ることで細かい動きを意識して踊ることがダンスでは必須であることがわかりました。例えばステップを出す足には2本の骨がありますが、2本をバラバラに使うことや尾骶骨を細かく使うことできれいなラインがつくられます。何事も一つにまとめてとらえないこと、細かく意識して動作することなど老化防止にもつながる内容のレッスンでした。難しいけれど、ムーブメントが出せるように踊りたいです。

  • #1654

    お互いの引き合いで踊る (水曜日, 24 4月 2024 10:45)

    先日ことぶき勧学院(60歳以上の高齢者の学びや)の入学式に出席しました。記念講演で、「教養」と「教育」はこれからの我々には、「今日用事がある」「今日行くところがある」だそうです(笑)。今日は何をしようかどこに行こうかと考えながら毎朝を迎えています。
     二人で踊って一つの素晴らしいものを作り出すというダンスは奥の深い難しさを感じます。特にmayaさんは答えを自分で出して踊っているので、校長先生に指摘されるたびにリーダーを無視した自分勝手にステップを踏んでいることに気づかされ反省するばかりです。暗闇の中で明るさを求めていくという踊りが明るさだけで踊ってしまっています。
     カップルで踊るためには、お互いの引き合いで踊りを進めていきます。ホールドした右と左の手と腕での引き合いで、平行四辺形が作られそれを崩さずに踊っていきます。肋骨の左右、腹部と背部での前後を使い分けながら、お互いの引き合いを保って踊っていきます。この程度かなと思っていたらホールドの引き合いがまだまだと指摘されこんなにも引き合うんだとびっくりしました。引き合いをしながらお互いの陰で陽を見せて踊ることで「踊りでいろんなデザインを作り上げていく」と先生がおっしゃっていました。少しでも先生と引き合いで踊れるようになりたいです。
     スクールメイツはエンディングまでなんとか到達しました。「奥様お手をどうぞ」と会場と一体となれるような感情表現がどれだけ今回出せるかにかかっています。特にデモを踊るということは「曲を踊る」ということで、曲の感情を表現していくかがとても大事だそうです。
     タンゴは体の外で踊ることを教わりました。男性は外に向かって踊っているので問題ないけれど、女性は外を体の中の外=膣を意識して踊ります。膣は仙骨に通じ、横隔膜は仙骨に通じています。故に外の認識を自分の膣の中に意識してタンゴを踊っていきます。但しルンバは関節で踊ります。種目によって踊り方が違うこともわかりました。
     感情を出すための表現の仕方を学ぶことで、恐れず恥ずかしがらずに感情を出すことが少しずつできるようになってきました。「もっと出していい」という言葉に、まだまだなんだとびっくりして戸惑っている面もまだあります。

  • #1653

    ダンスは、闇を模索するように踊る (日曜日, 21 4月 2024 00:19)

    「第Ⅺ回今踊」の看板が教室に掲示されました。着々と準備が進行している様子を感じると緊張感が走ります。あと3か月、頑張ろうっと・・・。
     今日は光と闇の明暗について教わりました。光の太陽は陽中陽、闇の月は陰中陽。mayaさんの踊りは、光の陽が強いそうです。足裏で踊ると陽中陽、陰中陽は膝で踊ります。ダンスはお互いが陰中陽で踊ることで、陽中陽(明るさ)が作られていく。リーダーは女性の陰中陽を感じて運んでいくんだそうです。だから陰中陽で踊らなくてはいけない事、踊りの美しさは、暗闇を模索するように踊る姿や表情が大事だということがよくわかりました。日本人はとかくお腹で踊りますが(mayaさんも)、脇腹の肋骨下が陰になり脇腹を使って踊ります。下半身はわき腹からクロスするように股に向かって絞るように踊っていきます。実際に陰を意識して踊っていくと顔や目の動きなど細部にまでわたっての意識で踊ることの難しさを感じ、ステップがわからなくなってしまうと陽に入ってしまうのもよくわかりました。又一つ踊ることの深みを知り、少しでもきれいなワルツを見せることができるように頑張ろうと思いました。

  • #1652

    LODに向かって風を吹かせる (水曜日, 17 4月 2024 02:09)

    ダンスの曲は、風です。踊りでどんな風に風を吹かせるかが求められます。二黒土星のmayaさんは、土面すれすれの風ではなく顔に風を受けるような感じの高さで風を吹かせます。校長先生曰く、曲のイメージから海風だそうです。風はLODに吹いていくそうで、風を吹かせて踊る方法を教わりました。ステップの進む方向は筋肉で、LODの方向には関節で踊ります。「う~ん難しい・・・」と思いましたが、何となくイメージをつかむことができました。デモはカップルで踊ることで、お互いの関節と筋肉のかみ合いできれいにはまった動きで美しいと感じる舞踊に変身するそうです。そんな難しい踊りを生徒に目指していくことを目標にしていると校長先生のお話を聞いて、今踊に向けて風を吹かせた今までと違ったワルツが踊れるように頑張ろうと思いました。
     スクールメイツでは、座った姿勢から手を動かすと関節を使って動作をしてることがわかりました。関節で踊るというのは、座った姿勢でのイメージになります。顎の先端を意識しながら耳の上の付け根から反対側の耳の付け根下をクロスしたときの顔の表情を右・左の顔で見せて踊ります。左右の顔を見せることを意識することを教わり、日々の生活の中でも意識して取り入れていこうと思いました。下半身を使ってタンゴを、曲を聴いて踊るルンバとメリハリをつけ顔を意識して踊ることで、踊りがだいぶ格好がつくようになってきました。もっともっと磨きをかけていきます。

  • #1651

    耳で作る顔の交差 (日曜日, 14 4月 2024 01:03)

    今日は少し動くと汗ばむような陽気になりました。畑作業をと思っても腰や肩と体がまだまだ思うように動きません。体の柔軟性がなくなり硬くなってきたなと感じます。
     今日のレッスンテで、肝臓の動きがないことの指摘を受けました。心臓と肝臓は関連が大きく、心臓は4部屋に対して肝臓も4部屋をイメージして動かすことが求められますが、mayaさんはまったく肝臓の意識がなく踊っていました。
     手・腕や顔の左右を交差させた中心で踊ることを教わりました。交差がきれいなラインを作ります。顔の交差は、耳を使って交差します。自分ではこのくらいと思っていた以上に顔の交差をすると、きれいな大きなホールドで菱形ができました。パートナーとで作るこの菱形を運んでいくことがダンスだそうです。進行方向に対して見せる側の顔を意識して踊ります。
     魂魄の中でmayaさんは魄の方が強いそうです。踝から前が魂、くるぶしから後ろが魄、足を一歩踏み出すも魂だけでなく魄も使って踊ります。特に踝後ろは骨が5本あるのでそれぞれを使って踊ることが求められるそうですが、とてもとてもそこまでの理解は難しくてできません。魂も魄も両方のバランスが必要だということはわかりました。
     ダンスは常にバランスをとることで動きが静止することがないので、きれいな踊りになるのがわかります。ダンスって楽しいなと思いました。

  • #1650

    ダンスで腰痛改善!馬力だけでは体に負担がかかる (水曜日, 10 4月 2024 01:35)

    日中の気温の上昇と雨により庭の雑草「カラスノエンドウ」が急に伸びて気になるようになりました。昨日の朝夢中で雑草をとって、さぁ立ち上がろうとしたら腰が伸びません。なんとも情けない姿でしたが、校長先生にすがる思いでレッスンに行きました。
     ものをつかむのに、内気循環だけで握ろうとしました。草刈りも内規循環だけでやろうとするので、草を刈るときに力が腰にかかり負担となって腰痛になっていくそうです。動作には内気循環と外気循環の両方が必要であることがよくわかりました。
     ダンスには呼吸をしっかりすることが心臓や肝臓を巡らすためにも大事だということがわかりました。肋骨下まで肺をしっかり膨らませて右・左肺と吸ったり吐いたりを行いながら踊ることで、きれいな動作に繋がっていきました。それにしても呼吸をしっかりして踊ることがこんなに大変な事とは思いませんでした。呼吸を意識しなくても踊れるようにな頑張ります。
     スクールメイツでは、自分を踊ることを教わりました。自分の左右の顔の2面のどちらかを意識して見せて踊ります。頭は1面で頭は足裏・親指に繋がり、頭は動かさないように踊ります。顔は足の甲に繋がって拇指球と拇指球を変化させながら踊ります。
    顔は種目によっても使い方が違ってきます。タンゴは顎下で、ルンバは頬上で踊り、アルゼンチンタンゴはその間で踊るんだそうです。曲によって顔を使い分けて踊ることが求められてきます。自分で顔を作って意識して踊る今回のダンスは、とても面白そうです。頑張ろう。

    踊れるのか不安でしたが校長先生のお陰で、体をまっすぐに保ってレッスンすることができました。レッスンが終わった後には、腰の違和感がなくなりトイレの床掃除もできました。ダンスで体の調子を戻していただき感謝です。帰りは来る時とは大違いでルンルンでした。ありがとうございました。

  • #1649

    筋と筋のコンタクトで踊る (日曜日, 07 4月 2024 00:24)

    桜の花と桃の花が満開になり、外は一気に明るくなりました。やっと春だぁと実感できますが、桜も桃も開花が重なってお花見期間は例年より今年は短かくなりそうで残念です。

    オープニングの一人での回転では、いつもふらついて不安定です。今日も大きくずっこけてしまいました。遠心力で回転しますが、ダンスでは遠心のかけ方が違うことはわかりましたが、半信半疑の回転で自信がないです。
     ダンスの美しさは、お互いのコネクションによる美しさです。関節と筋肉との間に作る筋が体の中心に集まる筋に繋がっていきます。関節と関節の間には筋があり、その筋が中心につながっていくことをイメージしながら踊ります。関節と関節の間の筋は、校長先生の筋とコネクションをとりながら踊っていきます。リーダーの筋とコネクションをして踊ると、見ている人にはきれいな踊りに映るそうです。ダンスは筋と筋のコネクションだそうですが、コネクションで踊っている事の意識が飛んでしまうときれいにはまらないため、コネクションを取り合うことの難しさを感じました。
     またmayaさんの動きが直線的であることを指摘されました。大宇宙の中で生じたずれが動作の中には生じてきます。踏み出した足の指の前に出ていく力と元に戻る力とが、リバウンドのような動作として上体に動きが出てきます。板のような動きだったmayaさんが、体のずれを理解することが出来、今度は前後のしなりのような感じかなと思いました。今日は奥の深いダンスについて理解していくことが難しかったけれど、何とか頑張って習得していきたいと思っています。頑張ります。

  • #1648

    脇の下で作るお母さん・お父さん要素 (水曜日, 03 4月 2024 02:17)

    ダンスは父親・母親の要素が影響しているそうです。女性はお母さんの要素が強い人が多いそうですが、mayaさんはというと、お父さんの要素が強いようです。体のどこにそれが現れるかというと脇の下で、ホールドをしたとき脇によってお母さんの要素を出すと、ホールドも大きくなり上体がきれいになり、顔の表情も豊かになります。お父さんの要素は、下腹部から下に影響してきます。ワルツを踊っていて、お母さんの要素、お父さんの要素を交互に表しながら踊っていきます。肺も体の前と後ろでは、肺の袋の取り込み口の位置が違うことや心臓と肝臓とが立位でのバランスをとっているので、心臓と肝臓との巡りをよくすることなど、体の隅々までを意識して踊ります。これが結構大変なことだということがわかりました。
     お母さんお父さん要素は、リーダーも表現しているので、リーダーのお父さん要素にmayaさんがお母さん要素で踊るという組み合わせを常にとりながら踊っていきます。
     踊っていると軽さを感じました。何といっても校長先生の負担が軽くなるんだそうです。「お母さん・お父さん」と踊りながら先生が声をかけてくれるので、それに合わせてゆっくりしたステップの時は、何とかイメージできますが、ステップが早くなると混乱してしまいそうです。今日のレッスンで何がお母さん・お父さん要素なのかが自分の中ではつかめた感じがしました。「お母さんがなくなっているよ」と、先生に指摘され、踊っているといつの間にか床の方に重心が下がってしまうのもわかりました。お母さん要素でもっと踊ってもいいんだということがわかり、自信にもなりました。

     スクールメイツは関節で踊ることを教わりました。筋肉での踊りは美しさを見せますが、体への負担があります。筋肉と関節を結ぶ筋に負担がかかることにより、老化が進みます。関節を使って踊ることは老化を防ぐことにもつながります。膝関節を動かすことで肺が動くようになります。膝関節を曲げる動きでは、内臓は動かさずに内臓の周りに空気を巡らして踊ります。
     今日は、元気な春栄先生のお声が聞こえず、寂しかったですよ。早く元気になって辛口のご指導をお願いします。

  • #1647

    mayaさんの背中は、セメントだったとは・・・ (日曜日, 31 3月 2024 00:54)

    寒かったと感じた3月も明日で終わり。今日から突然5月のような陽気となり汗ばむ暑い一日でした。桜も大慌てで、桜の開花宣言がされました。ゆっくり春の陽気を楽しみたいです。
     mayaさんと踊っていると半周くらいからぐ~んとmayaさんの背中が固まりセメントを運んでいるようだと校長先生に言われてしまいました。原因は筋肉で我慢して物事を行ってきた結果固まってしまい、老化に直結していくそうです。そこで今日はすじと関節で踊ることを教わりました。
     筋肉を動かすのではなく、関節を動かして踊ります。筋肉を使うと腹部に繋がっていきますが、関節を使うと肺を動かすようになります。手首や肘の関節の動きは、膝の関節と繋がってくるので、ホールドの手の動きによって膝がずれていくのを感じました。
     関節は手や足だけでなく、頭や頸椎、胸骨などあらゆるところに繋がっていることを意識しながら踊ります。ラインの可動域が自分の思っていたところと全然違ってラインが大きくなりました。また筋肉で踊らないので関節で踊っていくと、軽く踊っている自分を感じることができました。今日は少し格好良くなってきた自分を感じてうれしくなりました。まだまだこれからも頑張ります。

  • #1646

    風を吹かせるワルツ (水曜日, 27 3月 2024 00:34)

    ワルツは風を吹かせて踊ることが求められます。ましてや今回の今踊で踊るワルツの曲は、「Wind songにのせて」です。曲目に負けないように頑張らなくては・・・・です。
     風は肺と胸膜の間で吹かせて踊ります。そして内臓の中を巡らせます。風の入り道はトップバストの横がポイントとなります。肺は左右にあるのでそれぞれを別々に風を吹かせて踊ります。風のイメージが五輪塔の一番下の地を吹いているので、砂埃が舞っているようだと言われてしまいました(笑)。体の上から空・風・火・水・地なので、風は肺の高い位置での風を吹かせて踊ります。風が吹かない無風もあります。PPがそうです。風を体の中に吹かせて踊っていると踊っていて気持ちがいいものでした。ステップのつなぎの部分では、風が地の方に吹いてしまう感じも自分で感じることができました。風をふかして歩くことも日常生活で試みてみたいと思います。ずっと気持ちよい風をふかして踊れるように頑張ります。
     スクールメイツは久しぶりに全員揃いました。やっぱりみんな揃うといいものですね。新しくルンバに切り替わっていくステップを教わりました。お互いの絡み合いがないとつまらない踊りに見えることから、お互いが絡み合って踊ることを教わりました。絡む場所が頭部(顔)と股の2か所の絡み合いを意識して踊ります。まだまだ格好がつきませんが、団体で踊ることの美しさをこれから磨いていきたいです。

  • #1645

    横隔膜による生殖器の揺れで踊る (日曜日, 24 3月 2024 01:51)

    昨日の朝は氷点下4度、そして今日は朝からぼた雪が2時間ほど降り寒い一日となりました。家の周りを見渡せば、スモモの白い花が満開で、春の訪れを感じます。
     踊っていて相変わらず体のズレがないmayaさん、上体のずれは少しはあるようですが、下半身のずれが・・・・何が不充分か?・・・横隔膜の中で生殖器に繋がる横隔膜の揺れが求められます。この揺れは膝に繋がってくるので、生殖器に繋がる横隔膜を使った踊りが求められます。どこを使って踊るかというと、陰部の中心で踊ります。スピンターンでは、ステップを一歩踏み出す時には横隔膜を上に引き上げ、ターンでライズするときには横隔膜を下に引き下げるようにして踊ります。
     肺の中は外と繋がっているので外、胸膜の外は中、肺の外ではなく中を使って踊ります。そして体の外を感じて踊ることできれいな動作に繋がっていくのがわかりました。
    体のズレがないときれいな踊りに見えないだけでなく、リードしている校長先生の体への負担も大きいとのこと。(すみません)足に囚われた踊りではなく、上体や生殖器でのズレで踊れるように、ズレを意識していきたいと思います。

     退職して半年経過したころから足腰肩と痛みが出てきて、1月中旬から2カ月鍼灸整骨院に通ってみましたが、症状があまり変わらないので、自分でストレッチを行ったりで足腰はだいぶ良くなりましたが、右首から肩にかけては依然痛みが改善しませんでした。校長先生が右肩の不調を診立ててくれたお陰で、首を回しても走る痛みがなくなりました。不快な痛みから解放され本当に感謝です。ありがとうございました。

  • #1644

    肋骨周辺の銀河と太陽 (土曜日, 16 3月 2024 23:22)

    ダンスを学ぶにあたって宇宙空間における自分の存在する地球と太陽と銀河の関係を理解していることが必要だということがわかりました。銀河と地球に立つ自分自身を踊りでつなぐには、直通ではなくバウンドをしてコネクションする太陽が必要になります。体の中では右肋骨下の右側が銀河であり、その右隣が太陽を位置しています。銀河からの求心と太陽からの遠心をとり入れながら踊ります。肋骨下から肋骨上に向かって首までいくほど、上級霊になり、精神性の高いものを求めて肋骨上部で踊ります。また股もステップで膝を曲げて足を一歩踏み出す時は、肋骨下側を使って足を踏み出します。肋骨下の太陽と銀河の位置するエリアを使って踊ることが、美しい踊りに繋がっていることを実感しました。宇宙観と神仏の理解がダンスに影響を与えていることを知ることで、踊りに深みを覚えていきます。難しいけれどコツコツと頑張ります。

  • #1643

    生と死の循環、虚と実で自由な魂を踊る (水曜日, 13 3月 2024 00:44)

    「死と生」mayaさんは自分の中の死に向き合ってとどまっていることを指摘されました。この状態は老化が進むんだそうです。自分の体内の中の死や生、体外での死や生、銀河の中の生命を体の外から受け、生と死を体の中に巡らせていくことがダンスには必要なことを教わりました。体の中の小宇宙と体の外の多重銀河との交流です。体の中の盲腸の周辺が仏のエリアでその反対側が神のエリアに当たるそうです。死の世界のみに向き合っている人たちのように老化が進まないためにも、体の中に命の循環を良くしていきたいと思いました。校長先生と踊っていると、先生の生と死の行って来いの巡りをすることで、感情を表現することが少しずつできるようになり、また動きが滑らかに軽く感じました。
     スクールメイツでも回盲部の虚と実を見せることで踊りが生き生きと表現されることを学びました。回盲部はまた嘘を本当のように見せる場所だそうです。虚実をはっきりさせることで踊りもメリハリが出てきて格好良くなります。また仏像の光背の多重銀河の世界の命を交流しながら、相手の光背を意識して踊ってみました。お互いの絡みが出てきた感じです。今度のスクールメイツの踊りは、自由な魂が踊るを表現した踊りを目指しているそうです。いよいよ難しくなってきましたが、見ている人に伝わるように頑張りたいと思います。

  • #1642

    トイレで緊張と緩みの練習 (日曜日, 10 3月 2024 00:47)

    今日の学習は、緊張とゆるみ。一般に床に立っていると尿道を緊張させているけれど、尿道を緩め肛門を緊張させます。肛門を緊張させることで膝下を自由に使うことができる、眉毛の動きで顔の老化が防ぐことができるそうです。直腸をすべての動きに対してまっすぐに保ち、ステップに合わせて、尿道の意識を肛門へと切り返して踊ります。校長先生の動きも感じ取りながら踊ります。特にmayaさんは尿道の緊張が強いそうで、尿道と肛門の緊張や緩み、尿道の横の感覚などを意識した練習をトイレですることを勧められました。まさかダンスの向上のためにトイレで練習するとは・・・・・。面白そうです。
     尿道の緊張で踊っていたmayaさんの動きは、決して滑らかな動きとは言えない踊り方をしていたのがわかりました。緊張と緩みがうまく使えるようになることで、ターンのステップでは顔の表情も含めて動きに滑らかな動作や表現が出てくるのがわかりました。緊張と緩みをうまく使えるようにトイレ練習で頑張ります。

  • #1641

    膝がしらから下で踊る (水曜日, 06 3月 2024 01:17)

    スクールに行くときは霙だったのに、レッスン後には雪にびっくりです。自宅に近づくにしたがって雪の降り方が激しくなり、積もりそうな気配でした。三寒四温ではなくジェットコースターのような気温の変動に心も体も変調をきたしそうです。穏やかな春が懐かしいです。

     膝から下を使って踊ることを教わりました。膝頭が頭に、脛が上体、踝のあたりが股と、膝頭から下が自分の縮小した体であることを認識して踊ります。校長先生の膝を感じながらお互いの膝で踊ります。2本と2本の4本の足を使って踊ると前や横などの組み合わせで8通りもの動きになるそうです。凄く繊細な動きが要求されると知り、難しいと思いました。膝下で絡んで踊ることで、上体は自由な動きが出来るようになります。
     膝下に頭や肋骨をイメージして踊ることで、床へ踏み込んで膝上以上に突き抜けて踊るということが減って、軽く床を踏んで踊っている感触を実感しています。
    スクールメイツでは、先週苦戦したシャフルの動きを全員揃ったところで、再度確認をしました。対面の相手がいることで、動きがよくわかりました。でもまだ相手とのからみが不充分でしっくりこないのが本音です。
     ステップでは右ショルダーを先行させ右肩から左へと踊ります。右ショルダーが先行で左が先行することはないそうです。集団で踊るのでまずは両サイドを意識して揃えて踊ることも気を付けていきます。格好良く見せることができるように細かい点までしっかり修正していきたいです。

  • #1640

    バストと肩甲骨 (日曜日, 03 3月 2024 01:59)

    肩甲骨の辺縁を意識して踊ることを教わりました。とかく勢いよく頭へと突き抜けて踊ってしまっていましたが、首から上に突き抜けないように踊るには、肩甲骨から腕へ抜けるようにして踊ります。そしてそのパワーは三角筋を使って踊っていきます。三角筋を右、左とステップに合わせて漕ぐように踊っていきます。mayaさんはステップの動きを体の真ん中で止めてしまい振り切った踊りになっていないことを指摘されました。だから踊りが滑らかな動きでつながっていかないことに気がつきました。三角筋を漕いで踊るというイメージがよくわかりました。
     バストを使って踊ります。向こうの人たちは子供も含めて当たり前のようにバストを使って踊るそうです。自分のバストだけでなく先生のバストも意識しながら踊ります。ホイスクのステップでは、先生のバストの示すここまでという端を感じて踊るとホールドが崩れることなく踊れていました。ライズとロアでは、滞空時間がないまま進んでいましたが、しっかり滞空時間をとって踊ります。
     命は体をめぐるものであり、命を産む子宮のてっぺんは、胃袋の有頂天という高い位置に位置するそうです。生命観や宇宙観をとらえて踊りに結び付けていくことは話を理解するだけでも難しいですが、命を取り入れながら踊るということが少しでも理解できて踊れるようになりたいです。
     ステップを通して体の使い方の基本を学習することで自分の欠点がよく見えるようになりました。無意識にサクサクと踊っていたステップも本来の踊りの魅力や美しさを踊るダンスを学ぶことで、新しいことを知り変わっていく楽しさを実感しています。教わったことをしっかり維持しながらきれいな踊りに変わっていけるように頑張ります。

  • #1639

    前と後ろ (水曜日, 28 2月 2024 02:23)

    校長先生との絡みでターンをしてワルツのステップに入るオープニングのステップが、スムーズに踊れないのが気になっていました。繋いだ手を挙上している自分のスタイルは、体の後ろから手を挙げているのがわかりました。体の前を意識して前で手を挙げる、回る時も体の前を意識して回ることで、先生と絡んだ動きになって踊れているのを感じました。あたりまえのように体の前面で動作を行っているヨーロッパ人に対して、我々日本人は後ろの意識が強く、ヨーロッパ人の常識と日本人の常識の違いだそうです。でもどちらも必要でありそれぞれを織り交ぜて踊っていくんだそうです。
     横隔膜は胸膜と腹膜でサンドした状態で踊らない、胸膜のてっぺんで踊る、バストはトップが後ろであることなどいろいろ教わりながら、一つ一つの動きを前を意識して踊りました。踊りのラインが大きくなっているのを自覚することが出来、うれしくなりました。この状態でず~っと一曲踊れるようなったら幸せ、いいなぁ・・・なんて思いますが、コツコツ頑張ります。
     踊っていたら春栄先生に痩せたんじゃない?と声をかけられました。いやいや、痩せたいという願望はあっても実際は・・・踊りで痩せて見えたというのはとてもうれしい褒め言葉?と思いました。

     スクールメイツでは、3名がお休みでしたが先に進みま~す、ということで始めたんですが・・
    なんと、フォーメーションの入れ替えのステップで撃沈でした。来週は皆そろってS字と逆S字ステップがマスターできるように頑張りましょう!

     春栄先生お手製の本日のスイーツはどら焼きを焼いてくれました。さつまいもと黒豆の餡は凄くおいしくて、お店のどら焼きかと思うくらい味も形も絶品の一品でした。超おいしかったぁ~・・・ご馳走様でした。

  • #1638

    体のずれのない踊りなんて・・・・ (日曜日, 25 2月 2024 01:48)

    mayaさんの課題は、踊りに体のずれがないことです。ずれが踊りの美しさを表すことが分かったので少しでも体のずれで踊ることを学習中です。
     床にしっかり足裏や指で立っていると動くことができません。指や足裏の載っていない部分を使って踊ります。首から下の体の重さは膝まで、頭の重さはホールドしたアームで支えます。頭は歳と共に下がってくることで老化の象徴となっていきます。きれいな頭を意識するためには、耳の下側をクロスさせて反対の眉に引き上げた状態で踊ります。意識していないとステップが変わった途端に眼が下に落ちていることに気がつきました。頭で考えると目が落ちてだめですね。
     頭の重さが老化した姿勢や顔の表情に影響することを知ったので、日常の生活でも頭を意識していきたいです。ずれを出して踊るためには、腎と副腎を意識して踊ること、副腎と腎臓をそれぞれ左右対称の一対に使わずに、別々に4個を使って踊ることで体のずれを出して踊れるように頑張ります。

  • #1637

    内臓を動かすのは、C11・12、皮膚呼吸 (水曜日, 21 2月 2024 09:24)

    何と2月なのに夏日にもう少しで届く気温でびっくり!体調もおかしくなりそうです。
    mayaさんは、内臓がほとんど動いていないということで、内臓の動かし方を教わりました。胸椎11・12番を使うことで、心臓・肝臓・胃を動かして踊ります。観衆とのコネクションは、内臓で取るので、内臓を動かして踊ることが必要だということがよくわかりました。内臓を固めないで踊ることを目指します。
     スクールメイツでは、ふらついてうまく踊れないアルゼンチンタンゴのステップでしたが、足の外・中を使って載っている足の指の横を使いながら踊ることで、何とか大きなふらつきも少し解消しました。格好良さは、皮膚呼吸で踊ることで作られます。皮膚の毛穴を収縮させることで皮膚呼吸で内臓を動かすことができます。歩くだけのステップも腕の皮膚呼吸・蔦を手に絡めるようにして踊ります。観衆は、気を集め気がぶつかり合うその気を見て楽しんでいるんだそうです。皮膚呼吸による毛穴の収縮は、肝臓や心臓を収縮させることで胃の周りがすっきり引き締まってくるそうです。これは朗報です。胃の周りに付いた脂肪を内臓の収縮で減るように挑戦していこうと思います。

    ちょっと早いけど校長先生と春栄先生のお誕生日を今年も皆でお祝いしました。ケロさん・幹さん・太一さん不在でちょっぴり寂しかったけれど、先生方これからもご指導を宜しくお願いします。

  • #1636

    「不安」は、魅力ある踊りに繋がる (金曜日, 16 2月 2024 21:23)

    春一番が吹き、日に日に春が近づいてきているのを感じます。今日は久しぶりの昼間のレッスンでした。
     今日のレッスンでは、内部情報の扱い方について教わりました。外から取り入れる外部情報と自分発の内部情報があります。ホールドした手から内部情報を発しますが、自分の情報を出しすぎるのは禁です。内部情報と外部情報の交差点は、肩だそうです。mayaさんは肩甲骨から腕までがひとつながりで使っているという欠点を指摘されました。肩甲骨もそれぞれの面(横・下の3面)を意識して使って踊ります。
     踊りには「不安」を表現して踊ることが必要だということもわかりました。ワルツを見ていてうっとりと引き込まれる感情を覚えるのは、この不安の感情の表現の踊りだということがわかりました。不安は魅力を引き出します。だから不安のない踊りはダメです。レッスンの後、不安を抱くことはいいことで、不安をどう良い方向に変えていくかという過程が大事だということを教わりました。いろいろ考えないと不安は生じてこないので、日々の生活でもいろんなことを感じて情報を収集していくことが老化防止のためにも必要なんだと話を聞きながら感じました。魅力あるワルツを踊れるように、コツコツ頑張ろうっと・・・・

  • #1635

    繊細な手から感じ取るリード (水曜日, 14 2月 2024 00:52)

    ワルツのオープニングのステップを教わりました。新しいステップを学ぶときは固まってしまうmayaさんの弱点、床に立って足裏でステップを覚えようとしているからと指摘されました。足裏で踏み込まずに足の踝で踊るようにするとともに、基本のスタイルを崩さないで踊るようにします。
     ホールドしている右手は手首で切り離し、手は校長先生のリードを感じて踊ります。背中にホールドされている先生の右手からは肩甲骨から肋骨までに至るリードを感じて踊ります。リードをきくことに集中して踊ることで、どこに進むのか、どう体を使ったらいいのかを感じ取ることができました。一曲すべてをリードをきいて踊りきることは凄く難しいことだと思いましたが、めげずにコツコツと頑張ります。
     体の前と後ろ、それぞれを繋ぐ縫い代は、脇の側線です。体の向きを変える時は、前と後ろをひとつなぎに回るのではなく、入れ替えをして踊ります。
     スクールメイツでも側線の縫い代を使って踊ることを教わりました。載っていない足でバランスを取り足先をきれいに見せます。またウォークでは、同側で動く格好良さを知りました。アルゼンチンタンゴの切れの良いステップは、手によって表現されることがわかりました。手の指・爪の周りにある5本の神経により一つの手には25本の神経があり、その神経を繊細に使うことで動作が格好良くなります。まさに手で踊るアルゼンチンタンゴです。
    ダンスは繊細な感性が必要だということを又改めて痛感したワルツとアルゼンチンタンゴでした。

  • #1634

    小節をフィーリングで踊る (土曜日, 10 2月 2024 00:18)

    デモを踊るには、人にどう見せていくのか、美しいとか感動した踊りをみせることが求められます。そのために楽曲がどう構成されているのかを教わりました。
     一楽節は、小動機(2)が4つで構成されて一楽節(8)になります。小動機+小動機で大動機(4)になります。大動機と大動機を足した楽節を二つ足すと楽章(16)となります。一曲は楽章(16)が4つで構成されています。小節には曲想の盛り上がりと盛り下がりがあり、それが小動機から大動機へと進むにしたがって、盛り上がりや盛り下がりがミルフィーユのように何層にも重なりあって小動機、大動機、楽章のそれぞれの曲想を、そして一曲の曲想が作られた踊りをしていきます。これができるようになると浮いて見える踊りになるそうです。まさに湖の上を歩いて渡るようなダンスです。踊りは凄く奥が深いということを思い知らされました。そしてこれを自分が踊れるようになるにはと思うと少し気の遠い話のように感じました。でも少しでも人に感銘を与える踊りを踊りたいと思うので頑張ります。
     眼とバストと卵巣のそれぞれの後ろの眼、後頭部、肩甲骨、ヒップ(一般的なヒップと思う場所よりはかなり高いウエストの位置)を意識して踊ることも教わりました。
     踊ることの本質を知ることが出来勉強になりました。

  • #1633

    横隔膜の中の胃袋 (土曜日, 03 2月 2024 01:58)

    昨日の暖かさとは一変して、今日は寒い一日でした。明日はいよいよ立春、気持ち新たに目標に向けてスタートです。今踊にむけて感情を表現したワルツを踊ることを目標に頑張ります。
     横隔膜を使った踊りの続きです。観客に自分を見せることが必要で、そのためのホールドした姿勢は、胸膜と胃袋のてっぺんに位置する横隔膜を見せて作ります。背中をそるとお腹を突き出すようになってみっともない姿勢になりますが、横隔膜をもっとというくらいに見せると、きれいなホールドした姿勢になりました。これをずっと続けて踊るかと思うとしんどいと思いましたが、あたりまえの姿勢として構えて踊れるようになりたいです。胸膜と胃袋のてっぺんにある横隔膜で胃袋を覆います。その胃袋を6階までのマンションに例えると上から2番目の5階の天井で落とさないように踊ります。
     リーダートの「行って・来い」の関係を、お互いの肝臓の流れで行って踊ります。ホイスクではppになるときに、校長先生の肝臓から心臓へと変わる流れを追いかけて踊ることで、きれいな流れに繋がっていくことがわかりました。そして最後の一歩を落とさないように踊ります。これはシャッセの時も同じで足をそろえた後の一歩は一瞬落とさないように気を留めてから踊りだします。これが「ふっ」と一瞬浮いた感じを見ている人が受ける瞬間だと感じました。
     憧れていたワルツの美しい動きが、解明されていくことで新鮮な思いで、学ぶことがいっぱいのレッスンが楽しいです。

  • #1632

    横隔膜をぐ~んと伸ばして、美しいラインを (水曜日, 31 1月 2024 02:18)

    早いもので1月ももう明日で終わり、のんびり気分から今年の目標に向かって本格的な発信です。
     ワルツを踊るには心臓・胃・肝臓のそれぞれの役割を理解した3通りの踊りを学びました。心臓は、落ちないように心臓の高い位置をキープして踊ります。胃は胃の上から2番目を使い肋骨を動かします。肝臓は、解毒を浄化するライズとロアで踊ります。これらを理解したところで、横隔膜を使って踊ります。モダンは、横隔膜をトップバストより上で使い、ラテンはトップバストより下で足のつま先を横隔膜を使ってきれいに見せます。特に横隔膜をびよ~んと指先まで伸ばすと背中の肩甲骨が平らになりホールドが大きくきれいなホールドで踊ることができます。横隔膜の概念が大きく変わりました。凄く格好良くなり、校長先生としっかりはまった感じで軽く踊っているのを感じました。
     リーダーがリードする、女性がつきに行くの二通りのパターンで「行って・来い」で踊ります。これによって女性の背中のラインをいかにきれいに見せるかがダンスの醍醐味になります。憧れているワルツの美しさは、こういうところから表現されて踊っているんだと知ることで、きれいなワルツを踊ることに少しでも近づいたような思いになりました。きれいな背中のラインを見せたワルツを踊ることに憧れます。まずは今踊にむけて頑張ります。

    スクールメイツでは、ケロさんをはじめ3名がお休みで寂しかったです。まだまだアルゼンチンタンゴを踊っているという感じが出ていず、バラバラな状態でした。アルゼンチンタンゴを横隔膜を使って踊ります。ラテンなので足のつま先まで横隔膜を伸ばして踊ります。前に歩くときは横隔膜を後ろに後ろにと意識して歩き、後退するときは横隔膜を前に前に意識して後退します。掛けた足はヒールでターンし横隔膜は出さないようにシャープに回ります。タンゴのホールドでは、横隔膜を膝に、それをホールドした手で引っ掛けるようにしてステップを運びます。
    下腹部から鼠径部にかけてベース版のような五角形を顔のイメージにとらえます。眼はお尻側の後ろにあります。恥骨から尾骶骨に向けて、尾骶骨を上に向け猫のしっぽをイメージしてステップに合わせてしっぽを上に上にと動かして踊ります。足さばきが少し切れが出てきました。
     一つ一つの動作の解説をしていただいたことで、レッスン最初に踊った時よりだいぶ動きが揃ってきました。アルゼンチンタンゴを踊っているにはまだまだ程遠い感じですが、これからの上達が楽しみです。

  • #1631

    鮮血を巡らせて踊る (土曜日, 27 1月 2024 21:16)

    ずれがないというmayaさん、ダンスはずれが美しい動きとなってみている人の心に残るのに、mayaさんはずれることなく一つ一つの動きを枠にはめるようなカチカチの動きになっていました。自分では滑らかな動きのワルツを踊りたいという思いとはかけ離れた動きです。まずはずれることを身につけていきます。胃袋とお臍とでずれを作ります。お臍は下部の臓器に繋がり、腹膜と胃袋の周りの空間を使ってずれを踊ります。自分の胃袋では小宇宙を感じ、外の空間での大宇宙を踊ります。
     ホールドした腕を上腕、前腕を意識して使うことで顔の表情が変わります。ワルツでの優雅な表情は、顔を作るのではなくホールドしている腕の使い方で出てくるものだということがよくわかりました。やはり繊細な動きが大事です。
     体内の血液を瘀血で巡らせないようにします。心臓を半分にした上部の部分で鮮血を循環させて踊ることできれいな踊りになります。
     耳の使い方やスイングでのロアーなど沢山のことを教わりましたが、悔しいことにスクールに置き忘れて思い出せないこともありますが、コツコツと繰り返しの学習で習得していこうと思います。スイングがきれいに踊れるように頑張ります。

  • #1630

    口腔内で宇宙空間の踊りを目指す (水曜日, 24 1月 2024 02:41)

    口腔内の上と鼻腔との繋がる部分では、太陽を中心とした恒星から銀河、そして多重銀河へと繊細の動きによって究極の踊りに繋がっていくことを知りました。浮いたバランスの動きとなりあらためてダンスの奥の深さを痛感します。わぁ~っと、気の遠くなるような修行で思わず、すご~いと思いましたが、わが道を一歩一歩頑張って進んでいきます。
     口腔の上と鼻腔に繋がる部分を意識して踊ることで、ホールドをする手は肩で上腕を決めることができました。顔は下向きに落ちることがなくなり、表情も何とも言えない表情は口腔と鼻腔との繋がる空間の意識で作られことが理解できました。mayaさんは口腔の下でしっかり踏ん張って踊っていたのがよくわかります。
     ホールドは相手に付くのではなく、お互いが相手の外をとらえてつきに行きます。やっと少し校長先生と外れることなく二人で踊っているという感じがつかめました。組んで踊ることは、まずは基本となるホールドがしっかり組めていることがとっても大事であることがよくわかります。でもまだまだ緊張します。

     スクールメイツは、ケロさんとルネさんがお休みでした。ちょっと先に進みましたが、アルゼンチンタンゴの足さばきは難しいです。タンゴは足元と天井の押しです。歩く一つをとっても難しく、床を押すようにウォークします。手も使いながら女性の足はウエストラインから足に対して、男性は股下から足になります。そのため同じウォークでも動作が違ってきます。女性は少しヒップを上げ加減で足を進めます。右足を滑らせるように動かして足蹴りをするステップでは、バランスがうまく取れずにふらふらしてました。普通の動きとは違うアルゼンチンタンゴの特徴を習得して格好良く踊れるように頑張ります。これからどう変わっていくのかが楽しみです。

  • #1629

    ステップって、よく出来てると感心 (日曜日, 21 1月 2024 01:27)

    雪予報で、午後のレッスンに変更です。本当に降るのかな?
    1月はワルツの基本の学習です。ホールドを組むときは緊張します。しっくりしたホ-ルドで踊るのは難しく今日もバストで合わせるように教わりました。上手く組めていると、お互い離れることもなく、しっくりとはまって踊れるのを感じます。
     後退ステップは、後退歩の次の足は横、ステップには後ろから横、前から横に足が出ていくようになっていることがわかりました。お互いがぶつからず邪魔し合うことがないようによくできています。意識することなく出していた足ですが、法則性があることがわかると足が出しやすくなりました。
     ウイングでは、腎臓と薬指が繋がっているので、足の薬指を意識してステップを進めることで踏み込むことなく足が出ていきます。
     シャッセでは、3歩目にだす足は足首を曲げて膝を曲げるなど細かい足の使い方を教わりました。ひとつひとつの動作が非常に繊細で難しいけれど、綺麗な踊りに変わると思うと、しっかり習得していきたいです。この時期でなければ出来ない基本学習は、とても勉強になり有難いです。

  • #1628

    ダンスには公式は当てはまらない (水曜日, 17 1月 2024 01:46)

    A+B=Cという社会で生活してきたmayaさんは、ダンスも同様に公式を活用して踊るともっとうまくなるのではないかと思っていました。でも、ダンスの世界では宇宙観を踊るので、公式は当てはまらないことがわかりました。ホールドの手だけでなく足のリーダーとのやり取りなど種目によっても違うこと、ワルツのターンもナチュラルターン、スピンターン、リバースターンと3種類とも体の使い方が違うそうです。今日はナチュラルターンを学習しました。ホールドの上腕は、左は後ろ、右は前に使います。両耳の水平と顎の垂直での十字ライン、内臓はネックにそしてステップは、同側の手と足の組み合わせだったり幾通りもの手足での動きを、リーダーとの動きを考えながら踊っていきます。これを頭で考えて踊ろうとしたら、とっても早くて無理、ギブアップでした。頭ではなく感性で踊れるようになりたいです。
     何が自分にかけているのかが少し見えました。公式ではない踊りを踊れるように頑張ります。

    スクールメイツが始動です。今踊に向けて今回は、タンゴ・アルゼンチンタンゴ+ルンバです。どんなダンスになるのか楽しみです。
    アルゼンチンタンゴのステップはヒールを見せて踊ります。後退ステップでは、10本の指が後ろにあるように意識して踊ります。一つ一つのステップは、規則的な動きではなくすべてランダムな組み合わせで後退のステップを踊ります。回る動作も肋骨の脇を使って手と足をランダムに使っていきます。次の動作を予測させないような踊りを踊ることが大事で、アルゼンチンタンゴのステップの奥の深さを思い知らせれました。負けずに頑張ります。