Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1538
  • #1538

    老化防止の、胸椎11・12番 (日曜日, 29 1月 2023 02:38)

    今日はチャチャを学習しました。まったくチャチャを理解していなかったことがよくわかりました。
    足裏でステップを踏んでいましたが、掌で足を運んでいきます。眼球の後ろを使って後退は体の後ろを胸椎11番を下に、12番を上にして踊ります。体の前面を使う時は、胸椎11番を上に、12番を下にします。チャチャチャと後退した足を胸椎を意識していくと自分が思っている以上のところに足がいき、ヒップアクションがその結果出てきました。
     リーダーとのコネクションと観衆とのコネクションの取り方です。mayaさんには最も苦手なところで、いつも表情が変わらずひたすら踊っていました。日本人は体の後ろでコネクションをとることが得意ですが、体の前でコネクションをとります。目・口・耳・鼻とすべての器官を使って踊ることで細かい動きに繋がっているのがよくわかりました。
     胸椎11番・12番はまったく日常では意識したことがない場所でした。11番12番を意識することは老化防止につながる大事なポイントでした。夜、老化を防ぐ薬の開発の話をTVでしていました。胸椎11・12番を意識して、スクールの教えのダンスを学べば老化防止、不老長寿につながるのになぁ、薬じゃないよ・・人間はおろかだなと思いました。
     チャチャの魅力がわかりちょっと軽く踊れて楽しいレッスンでした。

  • #1537

    ダンスは感覚の世界 (金曜日, 27 1月 2023 01:12)

    今日からラテン種目の特徴を学ぶレッスンで、ルンバを学習しました。
    まず、自分を体の中にまっすぐ持つこと。ウエストは肋骨~肋骨下になり、ダンスでのウエストの感覚がまず大きく違います。後退ではサイドを意識して後退し、のっていない足は、つま先からくるぶしに向かってpullします。スイブルでは気管と食道をそれぞれ絡むようにして踊ります。ファンポジションでは恥骨と尾骶骨との関係で、恥骨の後ろ側を使って足の踏みかえをします。腕は体の横から出しますが、食道側からではなく気管側から横に腕を出します。
     重いとよく言われてきましたが、先生と組んだ手からは、鎖骨で支えている頭の重さが鎖骨から落ちてしまった状態が、手から重さとして感じ取れるんだそうです。すごい!恐るべきコネクションです。鎖骨は一本に繋げず、左右別々に頭をささえ、その鎖骨を下から持ち上げていきます。落とさないように意識して踊らないとふとした気のゆるみの途端に、落ちてしまうのがわかりました。
    もっといっぱい細かいポイントを教わりました。指示された部位を自覚することで動作が変わることが自覚できました。ダンスは感覚の世界なので、自分の中でその感覚を吸収できるかだと思いました。まっすぐな自分を保つ姿勢を崩すことなく保って踊るだけでも格好がよくなっていると自分でも自覚できたレッスンでした。
     内臓を固めてしまっていたmayaさんは、まずは非対称の内臓を自覚して内臓を動かして踊ることからです。自分が踊るということをまずは習得していきたいです。

  • #1536

    ダンスの極みは、収縮 (日曜日, 22 1月 2023 01:28)

    4種目めのスタンダードは、クイックステップです。重いとよく言われてきたmayaさんにとって、軽く軽快にクイックステップを踊るためには、何が大事かを教わりました。
     クイックステップは、前進も後退も外からの空気を内臓の壁にぶつけないで直前で止めて踊ります。ダンスの基本となるのは、収縮です。mayaさんは、ホールドをしに付きに行くのが苦手なのも、収縮した手のホールドになっていないことでした。指先から手首にかけての収縮、肘からくるぶしまでの収縮、足も同様、です。また上腕から指先、大腿から足の指先というように、手、足がひとつながりになっているので、まず関節で切り離した動きができるようにしていくことがmayaさんには求められます。
     収縮は、股(仙骨から尾骶骨にかけての収縮)や頭(後頭部突起から頭頂部の間の収縮)での収縮もあり、手足を合わせるとまさに六芒星です。ロアーするときに股は収縮し、ライズでは頭が収縮します。ダンスはまさに収縮の極みで、収縮があるとまたゆるみが出てくるんだそうです。踊っていて凄いなと感じました。
     春栄先生やケロさんから軽く見えるよとお言葉をいただき嬉しくなりましたが、そう長く収縮した状態を維持して踊り続けることができず、あっけなく撃沈です。まずは手足の持続した収縮を維持して踊れるように頑張ります。あっという間の楽しいレッスンでした。

  • #1535

    目指せ、内臓美人! (金曜日, 20 1月 2023 00:50)

    フォックストロとの学習です。
    ステップが違うくらいでワルツもフォックスも大きな違いが見いだせないでいました。今日のレッスンテでわかりました。まずは左右非対称にある内臓を固めないこと、そしてフォックスでは内臓の壁の外と中の空気を動かして踊ります。後退は内臓の外から中に、前進は中から外に使いますが、突き抜けることなく途中でとめます。ワルツは、内臓の中を突き抜けて踊っていきます。その感情がワルツでは顔全体に、フォックスでは口元に表現されていきます。ほんと、よくできているなぁと感心しました。内臓がきれいに使えると踊りは全然違い素晴らしい踊りになるそうで、内臓美人と言うそうです。
     mayaさんは、内臓も筋肉も一緒で固めて動いていることを指摘されました。少しずつ内臓を意識して踊ることで、踊りがきれいに変わっていく感じを少し感じました。内臓を使って踊るというのはすごい!
     まずは内臓の外と中を意識してそこの空気の出入りができるように日常でも心がけていこうと思います。「目指せ、内臓美人」です。

  • #1534

    今月はスタンダード4種目の基本を学ぶ (日曜日, 15 1月 2023 00:40)

    前回ワルツの基本を教わりました。そして2回目はラテンとなると新しい知識がいっぱいで3回目の時にはワルツへの切り替えができるだろうかと不安になり、1月中はモダンのみで2月からラテンも取り入れて交互にお願いしました。そうしたらなんと1月中はモダン4種目の基本をやろうということになり、なんとなんと、もっと大変な状況を招く結果となりました。超緊張してちゃんと種目の特性や基本を習得できるか先行き不安です。
     今日はタンゴを学びました。クローズをするステップでは立ってしまうこと、自分だけで踊ってリーダーの動きを理解して踊れていないことなど弱点の指摘をいただきました。
     胸椎の11・12番、ホールドを作ると自然な左の傾きが作れます。また肋骨1本差し出してコネクションをとって踊ります。腰椎4番5番で骨盤を動かすことでそれに足がついていきます。腰椎の4番は左足、5番は右足に影響します。ダンスは手や足を使って踊っていくのではなく、胸椎や腰椎で動きを作っていくというのがわかりました。
     来週はフォックストロット、どうなるのか楽しみです。

  • #1533

    新春の決意「2023年は、ダンスの飛躍を目指す!」 (木曜日, 12 1月 2023 00:48)

    開けましておめでとうございます。
    今年初めてのレッスンです。昨年末のレッスンから3週間ぶりのレッスンでこんなに長く踊らなかったのは初めてです。とっても待ち遠しかったです。
    今年は校長先生のレッスンでスタートすることにしました。ワクワクドキドキで臨んだレッスンでしたが、眼から鱗のような内容で感動です。美しいダンスを追求することで踊る楽しさを感じ、踊りが変わることにワクワクしてこれからが楽しみです。
     まずは正しい姿勢です。第1・第2頸椎の間を広げ、第1頸椎は顎の先端に繋がります。第2頸椎は・・・・そして肋骨を引き上げた姿勢が、基本の姿勢です。自分を観衆にアピールする凛とした自分を自覚できました。
     ホールドする腕は、肘までの中と指から肘までの外を意識してホールドを作ります。指先まで意識することで135度のホールドがきれいに保たれています。向かい合ったお互いの肝臓と心臓の関係も教わりましたが、理解が不充分です。(次回またお願いします)
     床に立つmayaさんは、足裏全体で踊っているので、湧泉を意識してその馬蹄形の周りで足を運ぶようにします。細かい動きで足を運ぶようになります。筋肉で踊るのではなく、筋を意識して踊ることで踊りが軽くなりました。
     ナチュラルターンでは、ホールドの背中側の意識は肩、体の前面は心臓の上面を意識して踊ることで、動きが全然違ってきれいな動作になりました。ここまでするんだぁとびっくりです。
     1レッスンの中で、盛り沢山の内容を教わりましたが、記憶力が悪くて頭がついていきません。頭だけでなく体で覚えて踊れるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
     中途半端な動作で終わってしまっていた今までの自分の踊りに気づき、正しい理解で意識して体を使うことで踊りがきれいに変わることを体感したことで、もっときれいな踊りを目指したいと思う初日でした。これからが楽しみです。よろしくお願いいたします。

  • #1532

    繊細なダンスを目指して、2023が始動! (木曜日, 22 12月 2022 00:25)

    冬祭りも終わり、来年の今踊に向けてのスタートです。何を踊ろうかなと思案していましたが、好きなワルツはお預けして、フォックスとパソを考えています。
    3年も踊っていないとパソはすっかりステップを忘れてしまい最初からスタートです。フォックスは難しく、日本人でちゃんとしたフォックスを踊る人はいないとか。またフォックスは副腎で踊ることが求められます・・・。ハードルが高くなったところで今年は高いハードルに向かってフォックスに挑戦です。ワルツもいいけれどフォックスももっといいです・・・と、言えるように頑張りたいと思います。

  • #1531

    たのしかった冬祭りⅥ (月曜日, 19 12月 2022 00:33)

    12月17日冬祭りⅥも盛況に終了し、翌日の大掃除が終わると、今年も無事終わったんだという安堵した気持ちになりました。
     個人の種目ではタンゴとルンバを踊りました。今踊以降から校長先生によるPレッスンを受け、自分でも踊りが変わり楽しく踊ることができました。多くの人から表情がよくなったね、手の動きがきれいだったとお褒めの言葉をいただきました。友人が今年は日本人の曲が多かったねとびっくりしていました。日本人の曲でも踊れるまでになったからだそうです。
     スクールメイツのマンボは、オープニングスタートで冬祭りを盛り上げることができたと思います。相変わらず遅れたりステップが思うようにいかなかったり、衣装のストールに手が引っかかって踊りにくかったりと反省すべき点は多かったですが、来年へと続きます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    コナン君の空っぽの心は、会場の参加者も参加して、皆がノリノリで楽しむことができました。踊っていて楽しかったです。役割をしっかり果たしたと思います。
     恒例のおいしいショウトケーキは今年で終わりかと思うと、皆で味わっていただきました。
    たのしかった冬祭りも終わり、来年に向けてスタートです。2023年は何を踊ろうかな・・・

  • #1530

    冬祭り前夜のレッスン (土曜日, 17 12月 2022 02:17)

    冬祭り前日のレッスンです。踊りに磨きをかけたレッスンです。「咲かない花もある。花が咲けばそれはご褒美」1年間の集大成としての発表を皆さんに見ていただきたいという気持ちで頑張りたいと思います。
     気持ちは、踊り半分、二次会半分の状態です。おいしいお酒を明日は皆と飲めるといいな・・・。自分に負けないように踊りたいと思います。

  • #1529

    腎と副腎で踊る (木曜日, 15 12月 2022 02:02)

    中々思うようには踊れません。こんなところでステップを間違えるなんて・・・と、今までなかったようなミスが今日は目立ちました。このまま冬祭り突入かと焦りましたが、金曜日に最終レッスンを受けることが出来るようになり、ほっとしました。
     ルンバの気になる最後のステップについては、自分が思い描いていたステップが違っていたことがわかりました。先生の動きと自分のステップとの関係が理解できたことで、踊りが確実になりました。今更と思うようなことが直前に発覚し自分の人生の中でも仲間からもあきれられたことが多々ありました。自分が正しいと信じて行うことが間違いを起こすこともあることを自覚して取り組むことを改めて感じました。
     タンゴもバックコントラから自信がなくなってきます。腎と副腎を横につないで踊るのではなく、縦につないで踊ることによって少し格好がよくなりました。肉体の動きを担当する腎と魂の精神性を担当する副腎を使って踊ります。rijin先生が自分の踊り方を変えるからと言われました。ホールドの範囲においてのびのびと踊れるようにだそうです。ちょっと心配ですが、先生の腎と副腎からくるリードを感じることができました。先生の腎と副腎に付いて踊りたいと思います。金曜日に最後のレッスンがあってよかったです。

  • #1528

    シスターズ&スクールメイツ:自分を表現して踊る (水曜日, 14 12月 2022 01:16)

    スクールのホームページが開けず、あせりました。今日のブログの書き込みはあきらめたところでそれでもと寝る前に開いたら、無事開通できました。よかったぁです。
     今日は冬祭り前の最後のレッスンでした。自分一人くらいは(失敗しても)何とかなると思って踊っていても、みんながそう思っているからダメと冒頭校長先生に言われてしまいました。弱気ではなくしっかり表現して踊っていこうと思います。まじめに踊ってはつまらないマンボを、それぞれの個性を生かした衣装も活用しながら踊ることを勧められました。リーダーのリードを聞いて踊っていては遅れるので、リズムに遅れないように踊るには手を使って踊ること、腰骨あたりに車のタイヤを意識して車を走らせるイメージで踊ります。楽しいいマンボを体から表現しながら踊りたいと思います。
     シスターズでは、羽根を修理してもらったのに落ちてしまい再度翼を固定しました。本番当日でなくてよかったです。会場の皆を巻き込んだ楽しいダンスで冬祭りを盛り上げることができるように頑張りたいと思います。楽しみです。

  • #1527

    腎と副腎、命のコミュニケーション (日曜日, 11 12月 2022 03:07)

    冬祭り前の最後のPレッスンです。腎臓と副腎。トップバストよりリーダーの下に腎臓、上に副腎をイメージしてリーダーの腎臓・副腎に付いて踊ります。腎臓は魂、副腎は命だそうです。カップルで踊ることを意識して、リーダーはハードとソフトを使い分けながらリードしていきます。ダンスはお互いの命のコミュニケーションによって踊っていきます。
     mayaさんは、魂が重いと指摘されました。大地に広く根を張っている木のようなので、引っこ抜いた大根を抱えて踊るイメージで踊るようにします。今の自分を見せて踊るのではなく、自分の過去それも子宮から過去に向かって母親を代々遡った染色体を意識した顔を前に後ろは自分を意識して踊ります。見ている人たちは、この代々の染色体につながった踊りに共感し感銘を受けていくことになります。すご~く奥の深い踊りを踊ることを教わりました。魂を踊ることの難しさを痛感しましたが、今は魂を踊るということを学習している楽しさでワクワクしています。まずは魂を軽く大根を抱いてを目指して踊ります。

  • #1526

    横と縦とカウンター (木曜日, 08 12月 2022 00:57)

    あと冬祭りまで2週間をきりステップの終盤の練習が不足しているので焦りを感じます。ルンバの終盤のステップを確認しました。足型だけで覚えて踊ろうとするときれいな位置に納まらず格好いいルンバにならないのを実感しました。送っていただいた動画を見ると昔から見れば成長したものだなぁ、ルンバを踊っているねとわかる踊りになっていました。でも足がきれいでないことが気になりました。まだまだルンバの磨きをかけていきたいです。
     タンゴでは、とかく脊髄を一つにまとめて踊ってしまうmayaさんです。テルマーク・テレスピンの一連のステップでは、加速がかかってしまうのも一つにまとめて踊っているからでした。そこでステップを横と縦の動きで意識して踊るようにしました。メリハリが出て踊りやすくなりました。隙間を作ることでリーダーが隙間に絡むことが出来、カップルとしてかみあった踊りになります。そんなダンスが踊れることに憧れます。
     バックコントラチェックがよくわからず、前進で突っ込みのステップになってしまいました。コントラの語源からカウンターで踊るステップということがわかりました。二人が同じ方向でカウンターで踊るのではなく、女性が横にリーダーが前後でカウンターの姿勢をとることで、バックコントラがきれいに治まって踊れることができました。お互いの通り道をきれいに通ると、なんときれいに踊りが決まることがよくわかりました。ダンスはうまくできているんだなぁと今更ながら感動です。二人で作るきれいな踊りを目指して頑張り続けたいです。

  • #1525

    シスターズ&スクールメイツ:コスチュームも決まって、後は踊りが決まれば・・・ (水曜日, 07 12月 2022 00:35)

    シスターズは久しぶりに衣装を着て踊りました。羽根が落ち、エンジェル棒もすっ飛びアクシデント続出でした。本番前でよかったです。ケロさんがメンテナンスを行ってくれることになりました。いつもありがとうです。全体を通して踊ったところで春栄先生から手と足が連動したバランスで踊ることについて指摘をいただきました。行って来いのバランスで多少のずれが生じます。また周りの観衆の反応や途中から参加する人とのかかわりなども意識して踊っていきます。楽しいパフォーマンスで会場と一体となって楽しむことができるようにしたいです。
     スクールメイツは、衣装を着けてのレッスンです。女性はそれぞれの個性を出したドレス?(気になるボディを隠す)で踊ります。男性も破天荒なアクセサリーをつけることになり、もう当日は観衆は踊りより衣装に目を奪われそうで、その勢いでノリノリで踊ります。ステップの基本を維持しながら自由に踊るのがマンボで、自分のパートナーとステップを基本通りに踊るのではなく周りの男性(女性)を意識して踊るくらいのことをして、床に踏み込んだステップを踊ります。
     衣装の効果は凄いなと思いました。衣装が舞うようなマンボを目指して踊りたいと思います。

  • #1524

    左眼と右眼、3Dの恥骨からのリードを感じて踊る (日曜日, 04 12月 2022 02:25)

    ルンバのPレスンです。エンディングまでのステップも決まりました。苦手なルンバウォークでしたが、肉体と精神の表現の仕方を教わったことで、少しルンバウォークが格好良くなりました。膝下は肉体、膝上は精神、上腕で精神を運びます。普段の歩行は体の中心でバランスをとっていきますが、ルンバでは中心をのっていない側にほんのほんのわずか中心を変えて踊ります。やっとルンバを踊っている感じになりうれしくなりました。
     左眼と右眼、それぞれの眼によって見方が違うことを知りました。左眼でものを見て右眼で踊っていきます。mayaさんは右眼の使い方ができていないようです。また普段から右眼を意識することで下腹部が膨張していくことを防げるそうです。太らないように右眼でスタイルを意識していきます。
     jirin先生が右眼で恥骨を立体化してそれを足に通してmayaさんを運びます。mayaさんはそれを大脳で感じて踊ります。凄く大変な動きですが、舞っている感じがみえたよとケロさんに褒めてもらえました。自分でもスピード感のあるステップを軽快に踊れてビックリでした。あと2週間で冬祭りですが、少しでも心に残るような踊りを目指して頑張ります。

  • #1523

    苦手なアレマーナ・ロープスピニングは克服で~す! (木曜日, 01 12月 2022 02:42)

    いよいよ今日から12月です。あと2週間少しで冬祭りですが、ルンバはまだエンディングのステップがこれからです。苦手なアレマーナ・ロープスピニングのステップ、脊椎1本で回ろうとしているのでずれがないため回りにくさを感じていました。前進・前進・前進しかる後、回るという基本を学習したので今度はリーダーの周りをまわりやすくなりました。
     タンゴでは脊椎の隙間で踊ることを要求されました。頸椎、胸椎、腰椎それぞれがバラバラでその境界の隙間で踊ることで、先生が隙間に対して差し込みをしながら踊ることができます。mayaさんはどうしても脊椎がひとつながりでの動作になりがちです。ダンスはお互いの差し込みがあることで、きれいな踊りになっていきます。
     バックコントラチェックを教わりました。後退する先生の足の間に出す左足の位置が定まらず、負傷中とは知らずに何度も先生の足を踏んでいました。「あっ・・違和感なくスムーズにバックコントラチェックができた」と感じた途端、軽いぎっくり腰3日目で腰椎周辺が板のようなに硬く鈍痛がしていたのに突然痛みがなくなり腰が軽くなりました。その横でjirin先生が腰をトントンしていました。突然の変化に不思議な体験をしました。おかげさまで、腰が楽になりうれしかったです。
     インフルエンザやコロナが増えている中、いよいよ寒さが到来のようです。体調管理をしっかりして冬祭りを迎えたいです。ぎっくり腰はもうゴメンです。

  • #1522

    ケロです (日曜日, 27 11月 2022 22:27)

    マヤさん、ブログありがとうございました〜。次は一緒にお願いします〜。

  • #1521

    スリムチャンス:魂を目覚めさせるレッスン (日曜日, 27 11月 2022 16:41)

    ケロさんがお仕事でお休みのため、是非ぜひブログを宜しくと頼まれ必死にレッスン内容を頭に入れながら行っていたら、今日のレッスンの内容の大脳と延髄の切り離しが必要なのにしっかり大脳で動いて切り離しができないことに気がつきました。あぁ・・・これは無理だと記憶をすることをやめました。ケロさんごめんなさいね。校長先生が今日のレッスン内容を整理したプリントを後日くださるそうですので、それで確認してください。とは言っても今日のレッスン内容の概要だけでもまとめてみました。
     レッスンの柱は大脳・小脳・脊・子宮と臍の呼吸の5点と若返りの内容の6つの柱で構成されています。大脳と臍を繋いだ真っすぐの姿勢でウォーキングランジからスタートしました。椅子に座って相撲の鉄砲の要領で手の平を前に向けて交互に手を前に出します。平-Pの大脳の上は動いているけど下が動いていないと若い清美ちゃんと比較して指摘を受けました。またここ1年くらいで視力が落ちてきて両眼をしっかり見開いて夜の運転をしていました。今日のレッスンで眼が開きました。というのは両眼でものを見ると老化が進み、ものは左眼でとらえて大脳を経て右眼で行動(運転)します。これはダンスでも同じでホールドしたリーダーのリードを左眼で入れて右眼で動きに繋げていくんだそうです。
     呼吸も口鼻呼吸・皮膚呼吸だけでなく股での呼吸によって行う動きや左手は臍、右手は子宮と繋がった子宮と臍の呼吸で行う動作も教わりました。まだまだいっぱい教わりましたけれど・・・・うまくかけなくてスミマセンです。
     大脳・小脳・脊髄・延髄それぞれのどこを使ってその動きを行っているかを理解して運動することを今日のスリムチャンスでは学びました。きれいな踊りに繋げることができるように身につけたいです。椅子に座ってのレッスンでしたが結構足に効いているのがわかりました。いよいよ「魂を目覚めさせるレッスン」に入り次回が楽しみです。

  • #1520

    管理者脳と大脳の面取り (日曜日, 27 11月 2022 02:39)

    タンゴのpレッスンです。延髄を使って踊るということがmayaさんはできていないことがよくわかりました。延髄は外からの情報を取り入れていきますが、mayaさんは情報を聞くけれどその情報にすぐに対応することなく脊髄でまとめて行動しようとする管理者脳だと校長先生に指摘されました。今までの今踊やクリスマスパーティーでのデモでは、会場の人たちの反応を聞きながら踊るということができませんでした。観衆の反応を感じて踊るとはわかっていても、実際に踊るともう自分のことだけに追われて踊っていたと思います。観衆の反応に載っていつも以上に踊れたよというケロさんがうらやましかったです。今年こそは、延髄を使って外の反応を感じて踊ることを目指したいと思います。
     ダンスではカップルが同じことをして踊るのはNGで、リーダーは大脳で踊り女性はその大脳を恥骨で感じて踊ります。とっても踊りやすかったです。
     ケロさんとのレッスンで、大脳の面取りで踊ることを教わりました。大根の面取りのイメージで大脳を前後左右、そして上下の6面について、ステップによってそれぞれの面取りをする場所を変えて踊ります。種目によっても違いケロさんのジャイブでは面取りをしたときに出た切り落としたかすは、捨ててみている人に投げ捨てる、その反応を受けて踊っていくんだそうです。ルンバを踊るmayaは、面取りをしたら投げずに捨てて踊るだけです。またルンバでは膝から下の足の動きが大事で足を使った踊りができることがポイントです。興味深い内容で楽しかったです。ケロさんのワルツを見たら益々ワルツが踊りたくなりました。
     タンゴはエンディングに到達しました。観客の反応を感じて踊ることを目指して今年の冬祭りは頑張ります。

  • #1519

    延髄で外の情報を取り入れて踊る (木曜日, 24 11月 2022 00:53)

    浮いたバランスと立ったバランスの両方のバランスをとりながらルンバを踊ります。先週のPレッスンを受けて一生懸命意識しながら踊りました。教わったことを一生懸命踊ろうとしていることは伝わるよとは言われましたが、踊りにくさをいくつか指摘を受けました。まずホールドをしたとき、ずし~っと引き込まれそうな感じを受けるとjirinn先生に指摘を受けました。お臍からのバランスで手を取りに行っている自分に気がつきました。ニューヨークではホールドから来るリードも組んでいない反対の手に指令が飛んできていることに気がつきました。ロープスピニングは苦手でしたが自分でリーダーの周りをまわろうせずに、リードをきいていくと細かい動きを感じます。延髄から外の情報としてのリーダーのリードを感じながら踊ることが不十分だったことを自覚しました。すべての神経や皮膚を張り詰めた繊細な感覚がとてもダンスには必要だということがよくわかります。また少しルンバが格好良くなった気がしました。
     タンゴでは腰が引けて後ろに進んでしまいがちなファラウェイでしたが、サイドロックからのリーダーのリードがリーダーの左サイドに出ることによって、ファラウェイが踊りやすくなりました。テレマーク・テレスピンのステップも一連の加速された流れで踊っていた感じが、先生の左サイドへのリードから切り替えてまた左サイドリードと小刻みにリードがされていくことで加速とは違った感じで踊りました。動作を頭で考えたら混乱でしたが、自分の中では加速の勢いで踊っているという感じから一つ一つの動きがはっきりする感じを受け踊り易かったです。ダイナミックな動きで踊れたらいいなと思いました。あと1か月切りましたがもう少し頑張って精度を上げていきたいです。

  • #1518

    「魂を踊る」を目指して・・・ (日曜日, 20 11月 2022 01:38)

    ルンバのPレッスンです。校長先生の指導で踊りが格好良く変わっていくのがとっても凄い!そして楽しいです。なんと「魂を踊る」レッスンにいよいよ突入しました。
     立っている動作と浮いている動作で踊ります。そしてそれを意識して踊っている自分を自覚しながら踊ります。顔の表情は立っていると顎から下で表情を作っています、浮いている動作では、顎から上で表情を作ります。柔らかい穏やかな表情になります。
     クカラッチャでの手の動作について、自分発だけではなく、外から魂を呼び込むことを教わりました。手と足の動きの時間差・ずれを表現することができるようになり、ヒップアクションが少しできるようになりました。自分でも感じていた土俵入りから、ルンバらしい表現での踊りに変わってきました。ルンバを踊ってるという感じを感じながら踊っていました。自分を表現することの表現の仕方がわかり踊りやすくなりました。
     踊りの表現について、ケロさんの踊るワルツは、背中で過去を踊ります。積み重ねてきた過去の厚みを踊りで見せていきます。きれいな血液の流れを前胸部から上で目いっぱい表現していきます。タンゴは肋骨下の汚れた血液の中から美しい部分を見つけて、リーダーとお互いの魂の戦いで踊るんだそうです。難しいい・・・。
     すご~く高度な内容のレッスンでした。魂を踊る入り口にやっと到達できるようになったかと思うとうれしかったです。これからも頑張ります。

  • #1517

    小脳で踊ったら、ヘッドが収まった。 (木曜日, 17 11月 2022 02:17)

    ルンバとタンゴの去ることながら、マンボについてうまくリズムに載って踊れない原因を紐解いてもらいました。マンボステップは前後に移動するステップという認識が間違いであること、q・q・sのS(スロー)にはアップの動作があってのカウントであることがわかりました。アップ&ダウンであって前進・後退を意識したステップではありません。床にしっかり足を下ろして踏み込まないのでステップの方向を変えるのも動きやすくなりました。浮いた寛骨を動かしてsのステップを意識しながら踊るとちょっとマンボの格好がつくようになりました。これで少し遅れず組んでの移動ができそうです。まずは「ホッ」です。
     タンゴでは大脳で踊っている状態を小脳を使って踊ることを教わりました。先生のヘッド全体について踊っていましたが、先生の大脳・小脳それぞれ分かれている事を意識し、自分も小脳で踊ると、自分のヘッドが収まった位置で踊れているのを自覚しました。ちょっといつもと違ったきりっとしたタンゴを感じました。

  • #1516

    シスターズ&スクールメイツ:浮遊させた寛骨で踊るマンボ (水曜日, 16 11月 2022 00:17)

    冬祭りまであと1か月、気が引き締まります。シスターズでは歌詞に合わせての振り付けを考えながら感情をしっかり表現して踊ることを確認しました。天使のリングも体の一部として自覚しながらスティックの先端までの意識で天使のリングも動かすようにして踊ります。細かいところがそろうようになり見栄えも良くなってきました。
     スクールメイツでは、床に踏み込まないようにマンボを踊るために、寛骨を使って踊ることを教わりました。寛骨を切り離して浮いている寛骨をイメージして踊ります。mayaさんは踏み出す足が大腿に繋がってしっかり踏み込んでいました。骨盤を横に動かすことを春栄先生からアドバイスをいただきイメージできるようになりました。寛骨を自由に使ってかっこよくマンボが踊れるようになりたいです。
     ランバダからコーナーに向かってマンボステップでの移動がよくわかっていないのでスムーズに動くことができませんでした。次回には頑張って踊れるようにしたいと思います。
     衣装の検討を行いました。露出の多いドレス?なんて検討をしていましたが、なんと今踊で使用したレインボーカラーのきらきらの生地を使って衣装を作ることになりました。ケロさんの試作が楽しみです。衣装に負けないようなマンボを踊らなくてはと気が引き締まります。

  • #1515

    小指側からの手の握りで踊るリード&フォロー (日曜日, 13 11月 2022 00:33)

    タンゴのPレッスンを受けました。踊りが変わるから楽しいです。
    親指で握りこぶしを作るとお臍に力がはいり床にしっかり立つバランスになりますが、小指側から握っていくこと肺の動きに繋がっていきます。ホールドも小指側からのリードを感じて足の拇指からヒールで踊ります。今までの重い感じがなくなり軽いとjirin先生が言ってました。
     単調にステップを踊っていくのではなくリードフォローの踊り方を教わりました。自分を拡散して表現していい場面とリーダーの中に納まって踊る場合とそれぞれリーダーのリードに合わせて踊ります。リーダーのリードが十分聞ききれず自分の判断で踊ってしまうこともあり、まだまだ十分ではありませんが、メリハリがあって踊っていて楽しいです。
     頸椎は頭蓋に入り込んでいますが、タンゴは頸椎1番と2番の間をあけて踊ります。ワルツは1番と頭蓋の間をあけて踊ります。ルンバも同様です。種目によって頸椎の使い方が違ってきます。
     きれいなツイストはボトルとキャップでどちらをひねるかによってきれいに決まります。体の上と下とのずれが出てきます。ツイストの後のクローズドが時々間違うのは、ツイストがきれいにできていないことが原因で出す足が間違う理由もよくわかりました。
     小指側から指の使い方で、手から体を運ぶことが少しできるようになり、ルンバではスイブルが手を使うことでスムーズに足が運ぶようになり自分でもちょっとびっくりでした。
    少し自分を表現することができるようになったことで、少しずつルンバの表現が出来格好がよくなってきました。ケロさんに褒められうれしかったです。もっともっとキレのあるタンゴやルンバを目指して頑張ります。

  • #1514

    鎖骨の屏風で (木曜日, 10 11月 2022 01:52)

    昨日の皆既月食から一夜後の月は、ほぼ満月で今晩もきれいです。
    ルンバでは脇を締め屏風のように鎖骨を使って踊ることができないと、格好いいルンバにならないそうです。mayaさんは昔から脇を締めて鎖骨を使って出し入れして踊ることが中々できず苦手でした。この鎖骨の屏風を意識して踊ると、一方の脇をたたむことでスイブルがシュッと軽くきれいにできました。ダンスを始めた頃は鎖骨がわかりにくくよく鎖骨をもっと前に出してと、jirinn先生に引っ張られたことを覚えています。今では鎖骨を動かすことが出来るようになり鎖骨の動きでくぼみの池ができるようになりました。
     細かい鎖骨の動きで格好いいルンバが踊れることを目指して頑張ります。
    タンゴは、後半のステップを練習しました。音を聴いて踊ると遅れるということがわかりました。皮膚感で感じて踊るようにします。ppでは本来の求める位置はかなり後ろであり、先生につきに行ってしまっている自分を自覚することができました。きれいなppで踊れるように意識していきます。

  • #1513

    シスターズ&スクールメイツ:顎と鎖骨の屏風で踊るマンボ (水曜日, 09 11月 2022 00:00)

    シスターズ、今日は天使のわっかだけで衣装はなしで踊りました。(たまにはいいね)会場からの参加者を想定してのレッスンでした。当日は桜のみんなもバッチリ踊れそうです。
     マンボを格好良く踊るのは難しいです。顎の使い方を教わりました。顎は頭と体に直結しています。顎から顔の半分を頭に、半分を体にストレッチしたノーマルの姿勢を身につけて踊ります。リーダーのリードも半分の顎を使ってリードし、女性はリーダーの顎について踊るとスムーズに方向を変えていくことができます。また鎖骨を屏風のようにパタパタと使います。マンボのステップに合わせて鎖骨と顎を意識して踊りますが、テンポが早いので意識が追いついていきません。あぁ・・むずかし~い! そうです、マンボは超難しいんだそうです。でも、遅れないで踊れるように頑張ります。

  • #1512

    古い私と新しい私 (日曜日, 06 11月 2022 08:58)

    今日のPレッスンで面白い、すごいと思った学びは2点でした。
    古い私と新しい私…えっつ?と思いましたが、過去の細胞は胸椎にあり、新しい細胞は胸骨。胸椎で過去の自分にしがみついた踊りをするのではなく、常にこうありたいという新しい自分を胸骨から見せていくことが必要であることを教わりました。胸骨で発信していいんだとわかると自分を出しやすくなりました。今日うまく踊れたから次回も同じように踊ればいいんだという短絡的な考えは間違えで、常に再生している細胞に合わせて当然新しい私も常に進化していくのです。
     もう一つは、横隔膜。今までの横隔膜のイメージとは違った横隔膜の使い方です。体内の内胸膜と外胸膜と横隔膜をストレッチしてケロさんはワルツを、タンゴのmayaさんは、上腹膜と下腹膜に横隔膜を大腿の方向にストレッチをして踊ります。種目によって使い方が違います。びっくりしたのは、横隔膜を足にまでストレッチして踊ると聞いたことです。踊りでのイメージはそう思って体を使うときれいなラインや動きに変化するのが不思議で凄いなと思います。だからダンスはやめられないです。老いないように新しい私を常に発信していきたいです。

  • #1511

    胸式呼吸と腹式呼吸で踊る (木曜日, 03 11月 2022 02:31)

    昨日のレッスンを受けて実際肺呼吸と腹式呼吸を使って踊ってみました。左右の肺を別々に膨らませての胸式呼吸に対して、床に立って日常行っている腹式呼吸ではなく下腹部を膨らませて鼠径部に向かって吐く腹式呼吸を行います。ダンスを始めたころによく息を止めないと言われましたが、今ならよくわかります。ステップに合わせて吐く、吸うの呼吸を細かく使い分けながら踊っていきます。スイブルでは左右の肺の動きを入れ替えて踊ることで、きれいな動きでリーダーの求める位置につくことができ、格好良くなっていくのを自覚することができうれしかったです。
     やっと肺を左右別々に膨らますことができるようにはなりましたが、まだまだ細かく上葉や下葉を意識しての呼吸はまだまだです。苦手な腹式呼吸も使えるように頑張ります。

  • #1510

    シスターズ&スクールメイツ:腹式呼吸と肺呼吸 (水曜日, 02 11月 2022 02:05)

    寒暖差が激しいので体調を壊しやすいですね。お休み者が多かったです。
    スクールメイツでは、ももさんが体調が悪くて途中から早退でした。苦手とするステップの動作についてどうすれがうまくできるのかと思案してましたが、春栄先生のステップ政策の意図、何を見せるのかを聴くことですっきりしました。手を使って表現をするには、指先特に爪から気を取り入れていくため、爪に意識を集中させることで動作がきれいに見えるようになりました。
     スクールメイツでは、祭り男が登場し、最後までの踊りの構成を説明してもらいました。ランバダが格好良くきまるようになりたいです。ところが腹式呼吸ができていないと腰を痛めてしまうとか・・・。ダンスでは呼吸がとっても大事です。鼻呼吸で左肺を膨らませました。口呼吸で右肺を膨らませました。意識するとそれぞれ肺が膨らみます。左の肺はリーダーにつき右肺は自分の動きに使います。無意識に行っている呼吸ですが、左右の肺をそれぞれ意識して膨らませたり、腹式呼吸をすると呼吸って難しいと思いました。呼吸がしっかりできていないときれいなダンスは踊れていないそうです。腹式呼吸が下手なmayaさんですが、肺呼吸・腹式呼吸を自覚して練習しようと思います。痩せるという言葉にもちょっと反応しましたので・・・・

  • #1509

    1/100本の神経で踊るタンゴ (日曜日, 30 10月 2022 03:42)

    タンゴのPレッスンです。mayaさんの踊りを見て、隙間がないと校長先生に指摘されました。床にまっすぐ立っていると背骨の間に隙間がないため、神経が伝わっていかないそうです。手の指から出ている神経は、それぞれの腕から50本+50本の100本の神経があり、その神経を使って踊ります。種目によって使い方が違い、タンゴは100本の中の1本で踊ります。1本はその都度踊りによって引き出していくので、非常に繊細さが求められます。
     下肢は、腓骨・脛骨、上肢は尺骨・橈骨とそれぞれ2本ある骨をひとまとめではなくそれぞれを自覚して踊ります。
     1本の神経で踊ること事は非常に繊細さが求められ、一つ一つのステップを意識して足を運ぶようになりました。難しい内容でしたが、床をしっかり踏んでのステップから1本の神経を意識することで、動きが軽く変わってきていることを自覚することができ楽しいレッスンでした。スイブルも頑張ります。

  • #1508

    左垂直軸と右足拇指球で踊るタンゴ (木曜日, 27 10月 2022 01:01)

    初秋から一気に初冬にワープし、秋は飛び越してしまったそんな感じがする寒い朝晩です。風邪をひかないように今日もスクールのお茶と妙薬をいただいてきました。
     ルンバではPレッスンで教わったお互いの時間の差し替えで踊ることを意識してレッスンしました。
    タンゴでは、右足拇指球は床面に浮くバランス、左は垂直のバランス、そしてリーダーの左を感じながら踊ることを教わりました。ppからダブルツイスト~ロック~ファラウェイ~テレマーク・テレスピン~オーバースェイと一連の流れで踊るステップが、いつもは体の中心でツイストや回っているので、前に突っ込む感じや体がぐらぐらふらつくのを感じていました。なんと自分の左側の縦軸を意識することでそれらが解消され軽く気持ちよく踊ることができました。
     これからは下手でも不十分でも中途半端な動作や頭で次はえ~と、と考えて踊ることはやめよう、自分に自信をもって踊ることを心がけようと思いました。まだまだ楽しく頑張って踊りたいと思います。

  • #1507

    シスターズ&スクールメイツ:ダンスの要素、水・空気・土塊で踊る (水曜日, 26 10月 2022 01:05)

    コナン君のダンスの振り付けをチェックしていただきました。手に持つ天使のタクトは体の一部として先端までを意識して踊ります。サイドステップでは体のしなりを見せますが、もっともっとしなってと言われても、体がしならず硬いことを自覚。一つ一つの動作は、ただ踊るのではなく、どこの部位を収縮させてどう格好良く見せるかを意識しながら踊ります。早いリズムに乗りながらしっかり全身を使って踊ることを意識して踊りますが、少しずつ格好がよくなってきているかな・・・。会場の皆が踊りたいという雰囲気が出るように可愛い天使を目指して頑張ります。
     スクールメイツでは、筋肉で踊る体中心のダンスを踊らないためのダンスの要素を教わりました。
    水・空気・土塊・時間・命です。前進や後退は体の水を動かします。アレマーナではホールドしたときの手が時のやり取り、そして上腹部の横隔膜の中心でブレーキをかけ、アクセルは小脳でアクセルとブレーキで踊ります。水・空気・土塊・時間が踊れるようになると究極の命の素晴らしいダンスに到達するそうです。そんなダンスを夢見ますが、永遠の目標ですね。とても奥の深い内容で興味がわきましたが、実際に水・空気・土塊をそれぞれステップによって使い分けながら踊るのはとっても難しいと思いました。それぞれの要素で踊ることを自覚してまずは踊るようにしていこうと思いました。会場のみんながノリノリになるような楽しいマンボを目指して頑張ります。

  • #1506

    精神で踊るダンスを目指して (日曜日, 23 10月 2022)

    Pレッスンです。見ている人を引き付ける踊りを踊るには、肉体的な動作ではなく精神性を見せる踊りを踊るということを教わりました。前進するようでしないというフェイクの踊り方や時の流れをリーダーの時の流れについて踊ったり、mayaさんの時の流れにリーダーがついて踊ったりと、お互いの時の流れを差し替えて踊ります。mayaさんは自分のステップに囚われて、リーダーに対しての意識がなくて踊っていることが多いので、時の差し替えで踊るには、リーダーを意識してつくこと、自分が時をリードするときは自分をしっかり表現して踊ることをやっていこうと思いました。
     また踊りは自分の中の言霊で踊ります。種目や曲調によって発する言霊は当然違ってきます。mayaさんの踊るタンゴは、下腹部で言霊を表現していきます。ケロさんの毀滅のジャイブを通して言霊を発しての踊りを学ばせてもらいました。自分の想いとリーダーの想いが言霊として踊りに表現して踊るということは非常に難しいと思いましたが、言霊が皆に見える踊りが踊れるようになることに憧れます。
     今までの踊りからさらに高度な内容に入りダンスとはの神髄にちょっと入った感じでワクワクします。とっても勉強になりました。

  • #1505

    人を引き付けるオープニング (木曜日, 20 10月 2022 01:35)

    ルンバもタンゴも最初のオープニングは組むまでの間は、ソロで踊ります。でも音に合わない、少し遅れると指摘されました。そこで曲を「聴いて踊る」ことについて教わりました。
     ダンスは感情を表現して踊ります。曲の流れにを聴いて感情を表現して行きます。肺の入れ替えで踊るニューヨークやロンデ、アレマーナのカウントなど細かい点での学習を行いました。
     タンゴのオープニングでソロからお互いが組むタイミングが遅くなるため、次のステップが遅れてホバーに影響していくことがわかりました。ルンバもタンゴもオープニングはソロでスタートです。自分の表現やセンスが踊りに求められるまさに初めのインパクトが大事だと感じました。自分をしっかり表現した踊りを踊りたいと思います。

  • #1504

    シスターズ&スクールメイツ:尾骶骨で踊るマンボ (水曜日, 19 10月 2022 02:37)

    シスターズでは退場の仕方について考えました。結局チャールストンでの可愛い退場になりました。重たいとは言わせない・・・ように、頑張ります。
     スクールメイツでは、立ったまんまのマンボを踊ってもつまらない・・・ということで、マンボを格好良く踊るための方法を教えていただきました。上腹部で踊っていて下腹部を使ってマンボを踊っていません。マンボを格好良く踊るポイントは、下腹部を動かす尾骶骨でした。マンボは尾骶骨を使って踊ります。尾骶骨は、腸のほかに腎臓・膀胱・卵巣と繋がっています。尾骶骨でそれらの部位を緩めてリラックスさせたり意識したりして踊ります。ステップによって意識する場所が違い、どこを意識して踊るかを具体的に教わりました。組んで踊るときには、リーダーの寛骨を挟み、リーダーは女性の寛骨を運びます。アレマーナではリーダーはお腹を先に回してアレマーナにはいるときれいに早く回ることができました。
     久しぶりに尾骶骨の周りの仙骨・仙腸関節などの話を聞い、しっかり固まってしまっているのを感じました。
     春栄先生がとってくださった動画を見ると、尾骶骨の意識でみんなの踊りが変わってきているのを感じました。ちょっとマンボらしくなってきました。ありがとうございました。

  • #1503

    感情は胸膜で…ダンスは頭で考えては踊らない (日曜日, 16 10月 2022 02:36)

    mayaさんは、次のステップは・・・・と、頭で考えては踊ってしまいます。Pレッスンで校長先生から、頭だけの巡りで首から下には巡っていないと指摘を受けました。口から胃、腸、肛門までそれぞれの臓器を自覚して踊ります。ダンスは見ている人に、踊り手のメッセージなりの感情を表現して踊ることがとても重要です。頭、ボディ・生殖器の3か所で表現をしていきます。体は胸膜、腹膜その間を横隔膜に覆われており別々に使っていきます。感情は胸膜を使って表現をしていきます。
     タンゴではリーダーの胸の動きを感じて踊ります。頭で考えないでリーダーから感じるということを意識して踊ると、速い曲のタンゴに対して軽く踊っている自分を感じました。
     今日のPレッスンは、寿命を縮めている原因の指摘と健康につながる内容でのレッスンをいただきました。健康長寿のためにも体内を巡らせて踊ることをしっかり心がけていきたいと思います。

  • #1502

    重いを軽いに (木曜日, 13 10月 2022 00:47)

    シスターズでもどうしてもドン臭く見えるようです。重いと言われて軽いに変えるには・・・・
    頭も体も一つにして動作をしていました。頭と首から下を分けて踊ります。左肘の尺骨をつかって左から右腕へと誘導して行きます。
     タンゴもやはり重い・・・・と。右耳から顎にかけては浮いたバランスで左耳から顎にかけては重さのバランスになります。右足を一歩出したとき拇指に体重をかけ全体重をかけ切らないうちに左足を出していきます。左右の進み方の動作が違ってきます。どうしても体重をかけ切って足の移動をしていましたが、これなら踏み込まないから軽く見えるのもよくわかりました。何事も目いっぱいやりすぎる、行き過ぎるのではなく、ここまでという瞬間がありそれを感じていくことの大切さを学びました。見た目を軽く踊りたいです。

  • #1501

    シスターズ&スクールメイツ:目指せ格好良く踊るランバダを・・・ (水曜日, 12 10月 2022 00:37)

    鱗のような雲が水平線上に長く流れオレンジ色に染まって、今日の夕焼けはとっても幻想的できれいでした。昨日は河口湖で山頂に笠を被った富士山を見ました。写真では見たことがあっても青空にそびえる富士山と笠雲はきれいでした。そして今晩レッスン後自宅についた途端空を見上げたらなんとも不思議な空、まるで流氷が流れているようにモクモクした弾力のある雲が南西から北東に向かって大きな帯状になってはるか遠くまで流れていました。自然が作る景色にとっても感動したひと時でした。
     シスターズはちょっと遅刻をしてしまいました。3人衣装を着てのレッスンです。退場の練習にむけてレッスン中の幹君やjirin先生まで誘い込んで踊りました。天使だからかわいく軽快に退場したいんですが、3人三様の個性が出ての退場でした。軽く踊れるように努力します。
     スクールメイツでは、緊張したからだで踊っていることを指摘されました。目から上顎までの収縮した緊張とその下の顎までの緊張とに分かれるそうです。目から上は緊張なしです。顔は緊張し第2頸椎から下の体は、リラックスして踊ります。ステップに遅れないようにするためには、リーダーは女性の顎を動かすように、お互い顎とホールドしたとき対角線を意識して踊ります。
     アレマーナからロープスピニングが中々スムーズ踊れないので、遅れてしまいました。それでも何とかランバダまでの流れは遅れてはいるものの動けるようになりました。ランバダは女性は左の肘の尺骨と左足の拇指球で体を倒していきます。すると思った以上に負担がなく体を倒すことが出来びっくりでした。まだまだゆっくりの動きですが、曲のテンポに合わせて踊れるようになるとカッコいいなと憧れます。パワーや力でなくて体を倒すことができることを体感し楽しくなりました。年齢に関係なく踊れるというところを皆に見せたいですね。張り切って頑張ります。

  • #1500

    体の中の土と水と空気 (日曜日, 09 10月 2022 03:00)

    校長先生のPレッスン・ルンバを受けました。mayaさんのルンバは床にしっかり立って頑張って踊っているので踊りが滑らかなつながりのある踊りになっていないことを指摘されました。それはどうしてか、どう踊ればよいのかを3レッスンを通して教わりました。
     人間の体は、土と水と空気でできています。上腹部は水と空気、下腹部は土と水。mayaさんは、下腹部を使わずに上腹部で踊っているため下腹部を使って踊ることを教わりました。腸の位置、腸の動き、腸をどう動かすかなど全く考えたことがないまま踊っていましたが、腸をしっかり認識して踊ることが健康長寿にもつながっていくそうです。術後12年間お腹の調子がずっとよくないままこれが手術のせいだから仕方がないと思ってきました。今日のレッスンで自分の腸の動きを認識していくことで、お腹の調子が変わり健康につながると聞き日常的に意識をしていこうと思いました。
     一生懸命踊れば格好いい踊りになるというのは、舞踊の世界では通用しません。定められた範疇の中、上腹部であれば胸膜や横隔膜、腹膜などその中で膜を突き抜けないように踊ります。ロンデでは、胃で足を回していて下腹部を使っていない、洗面器を回していると言われてしまいました。下腹部は、土が水を運びます。決して水と土を混ぜてはいけないし、土は常に水を運んでいきます。
     上腹部は水と空気です。空気を高い位置に保つために左右の気管支をそれぞれ鎖骨の方向に持ち上げておきます。モダンでは気管支は一直線だそうです。手の動きも上にあげた気管支より下では腕の動作はしません。
    また力いっぱいではなく、力を抜いて踊ることを教わりました。小指を使って力を抜いて踊ります。
     二黒土星のmayaさんは土、動作が土そのものだそうです。一白水星のケロさんは水。それぞれの特性があるようですが、体の中の土・水・空気を意識しながらそれぞれの治まっている範疇を突き抜けないように踊ることが大事であることを学びました。とっても勉強になりました。ありがとうございました。

  • #1499

    過去を見せて踊るタンゴと左と右の役割の違い (木曜日, 06 10月 2022 03:20)

    昨日とは打って変わって寒い一日。寒暖差に体がついていけません。さむ~・・・
    1時間目はタンゴです。突っ込んでしまったり先生を引っ張ってしまったりは、体の前面で踊っているからでした。タンゴは過去を見せる踊りをするためには、背面側の意識をしっかり持って踊ります。突っ込まない、突っ込まない・・・で踊ることで、早いテンポのタンゴをダイナミックに踊ることができるようにしたいです。
     ず~っと気になっていたホバーからのピポットターン、中々うまく踊れません。理由がわかりました。進行方向にウエイトをかけてしまうのでホバーに入れませんでした。前のステップのクローズドする左足がポイントでした。気持ちの中でつっかえていたものがやっと通りスッキリです。
     2時間目はルンバ。ダンスでは左右対称はありえない。左右対称は体の中心からの動作であることはわかっていたつもりでも、実際は左右対称で踊っていることに気づかされました。左は求心、右は遠心を意識して踊ると、動作が違ってきます。左右に体を揺らす動きでも、左と右の違いを意識すると表情も自ずと変わっていました。オープニングの揺れる動きやクカラッチャが少し格好がつくようになりました。じっくりステップの確認ができたことで、立ち位置が間違っていたこともわかりました。jirin先生にどうしても寄っていこうとしている自分を自覚することができました。自分の役割の踊りができるように自分でも自覚して踊らなくてはいけないなと感じました。
     自分の踊りが少し変わったことが自覚できたレッスンでした。次が楽しみです。

  • #1498

    シスターズ&スクールメイツ:ハートのスティックも体の一部、フラットで踊るマンボ (水曜日, 05 10月 2022 00:09)

    シスターズはモモさんがお休みでケロさんとの二人でのレッスンでちょっと寂しかったです。やっぱり3人そろわないと何となく元気がないですね。
    今日は、先週同様ステップの中身をじっくり確認しました。ハートのスティックの先端までが自分の体の一部としてスティックの使い方を教わりました。スティックの振り方があまりにもハタキをかけているようでしたが、自分の体とスティックの先端とで行って来いの循環で巡るようにスティックを使うことで、見ている人の気持ちも心地よい感情になるのがわかりました。歌詞と振付の関係を理解し感情を表現しながら踊るように頑張ります。ちょっと苦手ですが少しずつ表現ができるようになりました。
     マンボでは組んで踊る後半のマンボのステップの早さに中々ついていけません。ボール・フラットで踊っていると間に合わないので切れも踊りに見えません。そこでマンボはフラットで踊ること。リーダーのリードをきいて踊っていると間に合わないので、女性は勝手に踊っていいんだそうです。珍しいステップのランバダを教えていただきました。わぁ~カッコいい!って、きっと見ている人たち皆が感動するステップになること間違いなしだと思いました。踊れるかはこれからの練習次第だと、格好良く絶対踊りきりたいと思いました。正気を失わないように頑張ります。まずはその前までのステップをしっかりリズムに載って踊れるように頑張ります。楽しいですね、マンボ。

  • #1497

    ヒールを運ぶタンゴ (日曜日, 02 10月 2022 00:00)

    早いもので今日から10月ですが、日中は30度の暑い日が続きます。
    Pレッスンはタンゴです。
    速いテンポでステップが進みます。わぁ~、すごい、とステップに感動です。これを自分が踊るかと思うと今日は不安の方が勝っていますが、なんとしても素敵なタンゴを踊りたいという思いが募ります。
     タンゴはヒールを意識して踊ることを教わりました。アルゼンチンタンゴの足を上げるステップはヒールを見せることで踊りの躍動感を見せているそうです。ヒールを運ぶことで背面を意識して踊るようになり、リーダーとホールドした時、二人のホールドが大きくなり踊りのスケールも大きく見えます。ボールからつま先で前に進むという意識から、ヒールを意識して進むことで同じ動作でも見た目が違うことがわかりました。
     ステップを考えながら踊ってしまっているので、自信をもって踊れるように頑張ります。
    最後までのこれから先のステップが楽しみです。

  • #1496

    尾骶骨を上にの謎が解明 (木曜日, 29 9月 2022 02:00)

    「mayaさんは、尾骶骨と三角筋を上にあげなさい」と以前校長先生に言われた尾骶骨を上にがどういうことなのかが、今日のレッスンテでよくわかりました。尾骶骨を床に向かって真っすぐ下に向けると膝が伸びて歩くのがすり足の状態で難しくなります。まさに年を取った高齢者の歩行に似ていました。尾骶骨を上にあげるのは、地面に対して上向きにするのではなく、外の空気との交流をすることにより、水にどっぷりつかった重い動きが、軽くなります。若さを維持していくためには、尾骶骨を上にを心がけていこうと思いました。
     クラスレッスンのマンボの復讐をしました。体の真ん中を中心に動いているので、右・左の意識がないことを指摘されました。体の側線での右・左の意識と、トップバストでのずれでターンをすることを意識して踊ることで、動作の切れが出てきました。今だから聞けるちょっと恥ずかしい話は、ピポットターン、反対回りはどうするの?これがわからなくて昨日はおろおろしてました。左足軸のピポット、なぁんだぁ・・でした。男性がいつも踊るピポットターンは左足軸で踊ってました。一つにこだわらずに柔軟な考えと対応ができない自分を感じ反省です。
     タンゴは、時の流れを意識して踊る先生のリードする適切な位置を感じて、そこにどうついて踊っていくかが求められます。今日ちょっとその感触を味わうと、自分の範疇の中で少し大胆になって踊りが楽しくなりました。素晴らしい世界への踊りの門を一つ開けた感じです。素敵なタンゴを踊りたい、ちむどんどんしました。

     今日は動きがちょっと違うね、いいねぇ・・とjirin先生にいわれました。多分春栄先生の目の話のレッスン効果だと思いました。やったぁ~。まだまだ頑張ります。

  • #1495

    シスターズ&スクールメイツ:白目で作る顔の表情 (水曜日, 28 9月 2022 00:29)

    今日のシスターズはmayaさんの春栄先生一人占めのレッスンでした。衣装は可愛くても表情がまじめで硬いmayaさんの表情を何とかせいと、春栄先生からみっちり教わりました。頭の中で次のステップ考えると表情が硬くなり、せっかくの踊りもつまらないものになってしまうことを、顔の表情から学びました。丸い眼球の周りで風を吹かすように目を使います。(これは難しい)黒目ではなく白目で近場ではなく遙か遠くを見て踊ります。目が使えると口元の表情も自ずと変わるそうです。
     また動作をするには必ず流れがあって体の部位を使って動くように作られていることがわかりました。手から動作が作られ、初動と終わりのポイントを意識することで動作の切れが作られます。一つ一つの動作が、体のどこを見せているかを理解することで、格好がつくようになりました。苦手だったチャールストンでしたが、前のステップの流れから肩甲骨を使って足の側線を見せて横に足を出しているステップということがわかり目から鱗です。じっくりステップと動作の関係を教えていただきよかったです。最初の部分だけでも少しは見られるようになったと思います。
     スクールメイツは、来年の今踊に向けて「ヨーロピアンマンボ」にいよいよ入るということで、今日は暮れのマンボの続きに今踊のパートのステップを始めました。早いテンポのリズムにのってぱっぱと踊れず、2歩も3歩も遅れてました。ちゃんと踊れると格好いいなぁと校長先生と清美さんの踊りに思わず見とれていました。春栄先生の撮ってくださった動画を参考にして、ステップと流れを覚えます。春栄先生、ありがとうございました。

  • #1494

    共にはありえない!これがファラウエイだぁ! (木曜日, 22 9月 2022 02:05)

    台風が通り過ぎ、急に朝晩が涼しく秋を感じます。
     前回行ったルンバのPレッスンのステップをじっくり確認しました。リーダーとの絡みで踊りが作られているという一番大事なことが抜けて、ステップだけにとらわれていたことに気がつき反省しました。すべての動作が水でとりやすいmayaさんは、空気で踊り通すようにします。ちょっとでも水が入ると、jirin先生を引き込んでしまっているということがわかりました。二人で踊るということは、相手の動きを受けて踊ることが必要で、二人で一つの踊りを作っていきます。
     タンゴでもカップルで踊るダンスにおいて、共に歩みをそろえて踊るということはありえないことを実感しました。お互いがずれること、リーダーが女性をどこに運びたいのかで、カップルの動作がきれいに見せる踊りに変わっていくことを感じました。ファラウエイ、まっすぐ後退と思っていたらとんでもない・・・自分がどこにリードされているのかがわかったら、今までのファラウエイと違ってきれいに流れるような動きで踊れました。これが、ファラウエイだぁ!踊っていてとっても気持ちがよかったです。最高!オーバースエイも運ばれていく先や胸の空気で踊ることで、格好がよくなりました。踊りが変わることが自覚できるととっても楽しいです。動作一つ一つを見直しながら格好いいステップに変えていきたいです。

  • #1493

    シスターズ&スクールメイツ:ダンスは時間の概念で踊る (水曜日, 21 9月 2022 00:36)

    久しぶりに衣装を着てのシスターズです。かぼちゃパンツの足のゴムを太ももの上にあわせたら、校長先生にブルマ見たいと言われ、少し下げたら踊っているうちに緩くてずるずると下がって気になって踊っていたら春栄先生に笑われてしまいました。回数を踊っていく中で衣装の調整も必要だと感じました。
     クラスレッスンでは技術をしましょうと、時計の話を通して踊りのテクニックを学習しました。ステップを早く・遅く、時間を止める、時間をつぶすなど時間の概念を意識して踊ることで、見ている人たちを引き込むような踊りになるのがわかりました。サーキュラル ボルタでは、ねじを左回り、右回りに巻くように踊ります。サンバホイスクは時計の振り子のイメージで踊ったり、手首ではなく肘と股関節のバランスで踊るなど指摘を受けました。モダンもリーダーが時間を進むときに、女性は一緒に進まないなど、ステップによってお互いの時間を意識して踊ることが素敵な踊りになっていきます。時間の概念で踊るのは踊る側も楽しいと感じました。時間の概念についてあまり意識をして踊っていなかったので、これからは意識して踊っていこうと思います。楽しいレッスンでした。

  • #1492

    頑固で意思を曲げない人は人相が悪い (日曜日, 18 9月 2022 01:53)

    3連休、天気予報では今日の午後から天気が変わり雨が続くというので、早朝から畑の草刈りや道路に出ている枝やブロック塀の蔦を切ったりしました。それでもまだまだ庭の草がいっぱいで一年中草刈りをしている感じです。疲れました。
     Pレッスンはルンバです。軽く軽く空気で踊ること。尾骶骨、上腕三角筋がしっかり下を向いているので、上向きを意識することの指摘をいただきました。mayaさんの踊る横顔をみて校長先生が頑固な意思を曲げない表情だと言われました。まじめで自分のところが一番と思っている長野県民の表情だそうです。脳蓋から得た情報は耳のやや上の位置から下に落とさないようにします。頑固で意志を曲げない人は情報を顎に落としてしまい独特の人相の悪い表情になります。そんな表情でmayaさんはルンバを踊っていたようです。よし、次は・・・と一生懸命頑張ろうと考えて踊っている表情こそ、頑固で意志を曲げない老化に繋がっていく表情でもあり、気をつけようと思いました。そういわれると自覚が充分あります。
     頑固であることの自覚は、自分からは中々自覚しにくいです。外から自分をみて自分がどう見えるかによります。自分が頑固であることを今日初めて自覚しました。物事に固執することなく柔軟に対応できるようにしたいと思います。
     言葉の使い方も難しいと思いました。自分が発する言葉には、自覚なしに人を不快にしたり傷つけてしまうことがあると思います。自分の頑固さや意志から言葉も発していると思うと、気をつけたいと思いました。
     課題がいっぱいですが、ルンバ頑張ります。

  • #1491

    脛の両サイドを使って寿命を延ばそう (木曜日, 15 9月 2022 03:35)

    秋にそろそろ入るのにここ連日暑い日々が続き、朝晩と日中の温度差が大きく体がバテ気味です。冷蔵庫がオール冷凍庫になってしまい今日やっと新しい冷蔵庫がきました。夏の時期冷蔵室のない冷凍庫だけの生活は、近所にお店がない中では不便さを痛感しました。冷蔵庫のせいにかこつけて、食生活が偏っていたのもこれで解消、バテないようにバランスよい食生活をします。
     体の横を見せることで踊りが格好良く見せることができることを教わりました。特に脛の使い方はルンバを踊るためにはとても必要な動きでした。脛は両サイドの筋肉の内側が収縮、外側はゆるみと左右に違いがあり、その違いを意識して踊ることでルンバウォークやクカラッチャも動作が格好良くなりました。歳とともに足がО脚になっていくのは、脛のサイドを意識していないことによってであり、すでに老化が進んでいる事を実感しました。
     体のいろんなところを意識することで、姿勢や踊りが変わることを改めて自覚できました。これからは老化を防ぐためにも若々しい歩き方を意識して歩きます。

  • #1490

    シスターズ&スクールメイツ:適当に踊るが、格好良さのマンボ (水曜日, 14 9月 2022 00:01)

    ケロさんが参加してシスターズが再開です。皆で合わせて踊りました。やっぱり3人そろうといいね!です。mayaさんは、ステップを考えてしまうと途中遅れるところがあって、自信をもって踊れるように修正したいと思います。歌詞に合わせて振付をしているというので、歌詞を覚えて感情を入れて踊るように頑張ります。

     スクールメイツでは、踊りを見た校長先生が「皆重い!床に重さをかけて踊っている」と指摘を受けました。マンボはカリブ海での踊りであり、まじめに踊ってはつまらない踊りになってしまうので、まじめに踊らない、軽く踊ることを教わりました。まずトップバスト下の肋骨から上で踊ります。また表情も軽く踊るためには当然明るく見ている人を踊りの輪に引きこむようにしていきます。
     最後にお互いの軽さ競争でマンボをおどりました。自分だけでなく周りの人も楽しむように自然とアクションを取り入れながら踊っていました。楽しいマンボを踊ることができました。来週も頑張ります。

  • #1489

    スエイで導くタンゴ (日曜日, 11 9月 2022 01:22)

    今晩は中秋の名月、月がきれいな空でした。
    待っていたPレッスン、タンゴです。速いテンポでステップが進みます。床に立っていなければタンゴでもスエイやライズはありなんだそうです。まさかやぁ~です。リーダーがスエイを利かしながら、女性を進むべき道に導いてくれました。2人が同じ方向に向く必要はない、違う方向を向いて然りという校長先生のご指導の下、jirin先生のリードに自分でもびっくりするような勢いで進んでいきました。わぁ~て感じでいつもとはちょっと違った感覚にびっくり、とっても踊りやすかったです。あくまでも床に立っていないことが前提での話なので、お地蔵さんにならないよう床に立たないバランスで頑張りたいと思います。
     脳波を出して踊ることを指摘されました。モダンは左から右に脳波をだし、首の後ろから腎臓まで通していくんだそうです。レッスン前に校長先生が宝剣で切ってくださったのが、後頸部、mayaさんの後頸部は詰まっているそうで、詰まっているとぼけやすく、人相も悪くなるんだそうです。「えっ!ギョッ‼」将来2人に一人は癌か認知症と言われているので、ぼけないようにダンスで防いでいきたいです。
     今日は3レッスンをタンゴで、今までのタンゴと違った世界が少し開かれたような感じを受けた充実した時間でした。先が楽しみです。