Mayaのダンス日記

コメント: 1175
  • #1175

    左内耳を右内耳に入れ込んで踊るバランス (水曜日, 15 7月 2020 00:25)

    今日のクラスレッスンは、非常に興味深い内容でしたが、とっても難しい内容でした。このことが理解できて踊ることができたら、素晴らしい踊りになるだろうということはよくわかりましたが、まずは理解することからの課題です。
     宇宙の中の太陽・地球・月はそれぞれの磁場の中で関係しあってバランスをとっています。左耳の内耳を右耳の内耳に入れ込んで踊ることで、立っているバランスが気球の重りと気球との中間の地点の浮いたバランス感覚であること、その感覚で踊ることの素晴らしさを教わりました。それは、高天原から常世の国に降りてくる感覚であり高天原で踊る感覚で踊れれば最高だそうです。
    右の内耳の力強さや内耳の下や真ん中で踊ることで、踊りのイメージを表現することを教わり、皆が同じ思いで踊ることができるようになってきたことで踊りがとてもよくなったと春栄先生に褒められました。
    深く難しい話をさらりと校長先生はお話しされ理解が追いつかず不十分な点が多々ありますが、内耳を使った踊り方をしっかり学んでいきたいです。

  • #1174

    受粉どまりのダンス (日曜日, 12 7月 2020 02:40)

    今日のレッスンのテーマは、「受精と受粉」
    とかく踊っていると先生の体の動きを見ながらそこに合わせて踊っていました。お互いの体を運んでの踊りは、受精であり、その結果股が落ちてしまいます。ダンスは、受精ではなく受粉どまりの行為で踊ります。雌花と尾花に向かっての受粉を目指しての踊りが見ている人にもきれいと思わせる踊りで、延々と受粉を行ない続ける踊りを踊ります。
     先生のリードを体から感じて踊っていたスタイルから、体の中ではなくリードする先が先生の頭や手の動きから出ていることを感じながら踊っていきます。先生から出るリードの先が見えてきます。
     ルンバは自分発で踊り、踊っていて楽しいと感じました。カップルの自己満足の受精ダンスではなく、延々に美しさを求めて踊り続ける受粉ダンスを今踊に向けてしっかり踊れるように頑張りたいと思いました。言葉にびっくりですが、よくわかりました。

  • #1173

    ダンスは、ミッシング (木曜日, 09 7月 2020 02:50)

    だぁ~れもいないこの時間に、フォックスとルンバを踊るときのドレスを着てみました。曲のイメージから選んだドレスですが、よく似合っていると言われてほっとしました。ドレスを着て踊るとやはり緊張感が違い、この緊張感が好きです。「あまり言いたくはないけれど・・」と、面と向かって言われれば、あとは、痩せるのみです。
     フォックスでは、床から返るリバウンドの流れを両足脛の内側に感じて鼠径部で踊ることを教わりました。上体を大きく傾けても床からのリバウンドを感じていると沈むことなくきれいなスタイルを維持できました。ジグザグのステップでは、余韻をためて踊ることがやっとできるようになりました。
     ルンバでは、お体裁で踊ることを学習していますが、そのお体裁として最も下手な顔の表情の作り方を教わりました。左右の耳から取り込む先は、反対側の顔に交差していきます。左右の耳が持つ特性から、交差は決して交わることなくミッシングしていきます。この左右の耳の持つ特性を自分の中のイメージとしてどう描くかによって踊りが全く違うのがわかりました。壮大な宇宙と地球の地軸のイメージか、浮力と垂直の重力・・・イメージの取り方も感性なんだと思いました。
     二つの取り込みが交わることなく延々にミッシングしていくと思うと、踊りの動作は、途切れることなく滑らかに続いていく事を踊っていて感じました。「ジャックと豆の木」のお話の豆の木は2本のツルのミッシングで天に向かっていくという話は、とってもイメージしやすくて、いつの間にか体が前後・左右・上下にと細かく揺れている感じを覚えました。やっとルンバらしくなってきました。苦手な表現のお体裁作りに向けて自分なりに克服できそうな感じのいいレッスンでした。

  • #1172

    クラスレッスン:上腹部と下腹部の使い方 (水曜日, 08 7月 2020 01:00)

    蒸し暑い毎日です。レッスンが終わった後のデザートのアイスクリームが冷たくて特別おいしく感じました。春栄先生ごちそう様でした。
     今日のお題は、パイオレッツ・カリビアンの踊りを3部構成で踊ること、その内容を教わりました。まずは、上腹部と下腹部を前後左右上下にギュッと結んで、下腹部が上腹部を運んでいくように歩きます。第2部は、上腹部はヨーヨーの水風船、下腹部は土嚢、床に対して出した足は、ヨーヨーのゴムのように伸びて、反対の足で伸びたバランスを取ります。その調整をしているのが横隔膜です。第3部は、上腹部と下腹部だけでそれぞれの世界で踊ります。そして退場した後も全員が退場しきるまでは、皆が上腹部と下腹部の世界のままを維持していることで踊りが盛り上がるんだそうです。「あぁ~終わったぁ!」ではなく、幕が下りるまではまだ終わりではないんだということを改めて自覚しました。
     ダンスは種目によって上腹部と下腹部を使い分けて踊ることが求められるそうです。こんな感じかな?と試行錯誤しながら踊っていますが、難しいいです。フォックスでも学習できるのを楽しみにしています。

  • #1171

    お体裁を作って踊る (日曜日, 05 7月 2020 00:18)

    梅雨前線の影響で九州は大雨、特に熊本は震災が落ち着いたと思ったら今度は洪水と被害が大きくて本当にお気の毒です。お見舞い申し上げます。その点山梨はいつも大きな災害もなくありがたいです。
     じめじめとスッキリしない今日は、ダンスで体も気持ちもしゃっきりでした。
     体裁には自分を中心に体裁を整える場合と、相手に対しての体裁を作る場合があり、ダンスでは見ている観衆の人たちを対象にしたお体裁を作って踊ることを教わりました。ラテンとモダンではお体裁の作り方が違うこともよくわかりました。下から上に向かって作るラテンに対して、モダンは上から下に向かってスタイルを作っていきます。結構頑張ってお体裁を作っているつもりでも、もっとやっていいよと言われちょっと戸惑いぎみでしたが、慣れてくるととっても気持ちよく踊れます。まだまだ頭や肩がお体裁が作られていないと指摘を受けました。
     下腹部を収縮させることで、上腹部が自由になりその結果股からのだた漏れの状況はなくなってきました。少し格好がよくなり周りを意識して格好いい自分を作っている踊りが踊れるようになってきたことに喜びと、まだまだきれいに格好良く踊れるという伸びしろを自覚できて、今ダンスが楽しいです。もっと、もっと頑張ります。

  • #1170

    載っていない足の下腹部の収縮 (木曜日, 02 7月 2020 00:03)

    Rhondaさんご夫妻が楽しそうにジルバを踊っているのを見ていて、踊れることが楽しくてレッスンが待ち遠しかったころを懐かしく思い出しました。
     レッスンの内容が少し変わってきています。jirin先生に頼り大事にされて踊ってきたスタイルから、何を大事にして踊るのかを観衆に見せることを意識した踊り方に代わってきました。そのためには、自分自身の踊りの質を上げていく事が求められます。今日は、載っている足に対して載っていない足の下腹部の収縮による踊り方を意識しての練習を行いました。上腹部をぎゅっと閉めて踊っているスタイルから、鼠径部を中心に下腹部を閉めて上腹部をフリーにしたスタイルでの踊りを目指します。自分では無意識のうちに行っている上腹部を閉めての動作や、立っているときに背中側でバランスをとった立ち姿を普段していることに気づかされました。
    「やっとルンバらしくなってきたね」と言われちょっとうれしくなりました。

  • #1169

    クラスレッスン:坐骨神経の中に筋肉を入れて踊る (火曜日, 30 6月 2020)

    いよいよ本格的な梅雨に入り今日も明日も雨予報です。それでも山梨は大雨予報からはありがたいことに外れています。記録的大雨による災害が全国で少ないことを願うばかりです。
     今日は上体を分ける位置は、一般的にはお臍より上で分けますが、寛骨を結んだ位置で分けます。この位置で意識すると、上体が一体となって動きます。砂浜に上陸しての歩行がこの動作で行います。
     小刻みに回転していく動作では、床にしっかり立って膝を曲げて回っていましたが、まずは坐骨神経でたつこと、次に筋肉で回転していく事で踊ってみると軽く回りとっても踊りやすかったです。床に立っての回転とは全然違って格好良く見えているようでした。さらに坐骨神経の中に筋肉を入れ込んで踊ることができればgoodだそうです。傾きを大きくとっても床に立っていないときれいなスタイルを作ることができました。恐るべし坐骨神経です。
     イベントが少しずつ開催されるようになってきました。が、クラスターとなって感染が発生することがないことを願うばかりです。今踊に向かって皆さんに喜んでいただけるように今は踊りのクオリティーをしっかりあげていくことと思って、頑張ります。東京公演も夢ではない・・・・・????。

  • #1168

    両肘で作るバランス (日曜日, 28 6月 2020 01:03)

    今日は何となくjirin先生の雰囲気が違います。髪が7・3にセットされているだけでなく、意気込みがちょっと違います。そんな訳で今日の2レッスンが異常に早く過ぎたのにはびっくりしました。
     上から下への真っすぐと、下から上に向かっての真っすぐの中心のバランスは、なんと両肘でした。両肘にテンションをもっていくには、恥骨と剣状突起の間のバランスによって作られていきます。手先から肘のバランスを決めていましたが、肘から先は肘のバランスにとらわれない動作になります。手先までを含めて一つで肘を作ってしまいがちですが、肘から先は演技の手として踊ります。
     本筋を表現しますがそれとは別の本筋でない表現も求めらます。事象には一つだけでなく必ず両面がありそれぞれを表現することが求められることを感じました。
    両肘をしっかり維持して踊ることで、自分も相手もその中に入れない、また相手の肘の中にも入らないで踊ることがきれいな動作になるのがわかりました。
     あっという間の2レッスンでしたが、とっても理解しやすかったです。
     まずは両肘で作るバランスをしっかり維持しながら踊れるように頑張ります。

  • #1167

    風を吹かす (木曜日, 25 6月 2020 03:13)

    膝の関節と関節の間をあけて踊ります。ターンでは、関節の空間から回るように指摘されましたが、中々思うようにはいきません。仙腸関節を広げて・・と、言われても難しいです。「簡単には会得できないから自分でああかな、こうかなと試行錯誤していく中で会得していくものであって、1~2回習ったところでできるものではない」と言われ、日々の努力や練習が足りないことを反省しました。
     2レッスン目に、じゃぁコツを教えてあげるとコツを教わりました。なんと、鼻介で風を吹かすようにして踊ります。風を吹かすことで皮膚の感覚が変化して行きます。風の量は、リーダーが吹く風の様子によって加減をしていきます。最初は風の吹かし方のコツがつかめませんでしたが、コツがわかると踊っていて踊りやすく踊りが軽くなって踊っているのがわかります。立っていても体がふわふわゆらゆらと揺れているような感覚を感じました。
     眉間にしわを寄せて考えて踊っていては決して味わう感じではないですね。今日のレッスンの大収穫でした。ルンバが益々楽しくなりそうです。

  • #1166

    関節の間を広げて踊る (水曜日, 24 6月 2020 02:06)

    用事があって5か月ぶりに中央自動車道を走って実家に行ってきました。平日でもありまだまだ乗用車の交通量は少なくてスイスイと走ることができました。昨日は雨でしたが今日はいい天気で久しぶりの遠出は気持ちがよかったです。

     競技ダンスでは、膝関節に力を入れて審判にアピールするために目いっぱい踊ります。今踊のようにデモのような踊りでは、関節の上と下を結ぶ膝関節の間をしっかり開けるようにして踊ります。
     踊りの振り付けに合わせてどこの関節の間を広げていくのか、また元に戻していくのかを仙腸関節や仙骨から頸椎までの関節などの部位を教わりながらすべての動作の作り方を教わりました。「ノートに書いても無理です」と言われましたが、その時その時の動作は単純なものではなく、複雑な動きの中で踊りが作られているのがよくわかりました。その時々の動きの説明を受けたときはなるほどと思いましたが、いざ通して踊ってみると忘れてしまっている点もありましたが、自分が気になっていた動きについては意識しながら踊ることができました。
     あれ、皆と反対の足で踊っていたぁ、なんてことに今初めて気が付いたなんてことも発見できました。よかったけど、超恥ずかし~ぃ・・・・。

  • #1165

    ケロです (火曜日, 23 6月 2020 22:58)

    マヤさん、長いことケロを支えていただきありがとうございました。
    これからは仕事の時間よりKDSでの一緒の時間の方が長くなりますね〜
    元気、長生き、ハツラツダンス。これからもずっと一緒に神様修行のダンスを学んでいきたいです。よろしくお願いします〜。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    本当に長いこと、お疲れ様でした。ありがとうございました。

  • #1164

    内側に向けた筋肉 (日曜日, 21 6月 2020 04:17)

    今日は、年1回行われるケロケロさんの法人の総会に参加し理事を退任しました。診療所建設の準備から今日までの15年くらいのお付き合いでした。ケロケロさんがころからも頑張れるように陰ながら応援していきたいと思います。
     筋肉の使い方を教わりました。運動する方向に筋肉を使っていましたが、ダンスでは筋肉を運動する方向ではなく、体の内側に向けて使います。えぇ??どうイメージすればよいのか混乱しましたが、床に踏み込むという外に向かった筋肉の使い方ではなく、足を一歩前に出す動作でも、筋肉を内側に向けて使っての一歩では、動作に違いが生じているのを見て取ることができました。踏み込まないための筋肉の使い方がわかりました。
     ルンバでは手の動作が、思いっきり外に向かっての動きをしていましたが、手も同様に筋肉を使って踊るときれいな手の動きになりました。
    ルンバでは、耳の使い方を教わりました。右は浮いた軽さに対して、左耳は重さの表現につながることを、jirin先生の胸郭に直接触れることで違いがよくわかりました。軽さの感覚をとらえることが下手でしたが、重さと軽さを表現することで踊りの深みが増すことが分かったので、しっかり身につけていきたいです。

  • #1163

    クラスレッスン:動くところと動かないところで踊る (水曜日, 17 6月 2020 02:08)

    ダンスはスポーツのように全身で一つの動作を行うのと違って、動かないところと動くところのそれぞれの動作を見せて踊ることで、動きのずれが美しさを示すことになります。頭では、顎が動くところでそれ以外が動かない頭になります。頭を動かさないで顎で体を回転させて踊ります。顎から動作は手に移行し、まずは手を動かすことで動かない頭を作って踊っていきます。なるほどと校長先生の説明を聞きながら、踊ってみました。
     腕を振っての回転動作は、頭全体を振り回して踊っていたのが、顎で回ることでふらつかずにきれいな動作になっているのを自覚することができました。少しずつ動作がきれいな踊りになっていくのがわかるとうれしいです。

  • #1162

    恥骨で踊る (日曜日, 14 6月 2020 00:02)

    いよいよ梅雨入りとなり今日は一日雨。外での仕事は何もできないので家にこもって「沈黙の艦隊」を読みふけました。佳境にはいってきて気が抜けません。

     校長先生に切っていただいたら「柔らかくなった」とフォックスを踊っていてのjirin先生の感想です。台車の上に乗っかっているmayaさんを運んでいくようなカクカクした感じ???があったようですが、自分でも少し軽くなった感じがします。校長先生のアドバイスをいただいてピクチャーポーズを取り入れることにもなりました。また少し踊りが格好良くなりそうでうれしいです。
     ルンバでは出だしの音の取り方が苦手で、いつも遅いと言われています。今日も自分ではカウントをとっているつもりでも遅れてしまいます。足の踏みかえを尾てい骨側でカウントに合わせて行うと遅れることがわかりました。恥骨で足の踏みかえを行うとカウントに送れることなく踊れました。アレマーナも左右の恥骨を使い分けて踊ることできれいにステップを踏むことができました。恥骨サイドで踊ることの意識をしっかり身につけていないと、体の後ろのバランスに戻ってしまうことを痛感しました。気を抜くと普通の人間の動きに戻ってしまいます。美しさを追求し老化の進行を防ぐためにも、しっかり自覚して踊ります。
    明日は、年間行事のスクールの梅の収穫です。梅と校長先生に感謝しながら今年も、梅もぎをしたいと思います。雨が上がることを願っています。

  • #1161

    お臍の丸みで踊る (木曜日, 11 6月 2020 00:50)

    昨日のクラスレッスンを受けて、胃袋と胃袋後ろのお臍を丸く使っての踊りの実践学習です。後頭部突起と恥骨を結んだ胃袋と顎と仙骨を結んだお臍。胃袋とお臍の位置がわかったところで、まずはお臍を胃袋の後ろに引き上げて踊ることから始めました。引き上げた状態を維持して踊り続けることは難しくて、気を抜くとおそ臍が落ちてしまいます。それぞれの2点を結ぶ胃袋とお臍の位置が分かったことで、イメージがしやすくなりました。
     胃袋の後ろに引き上げたお臍を丸く動かすことで、進行する胃袋に対して丸く使ったお臍の動きは、踊っていて直線的な動きではなく波打つような曲線的な動作を感じて踊ることができました。継続して踊り続けられるようになることが、これからの課題です。難しいけれど少し踊りが格好良くなっていくのを感じました。

  • #1160

    クラスレッスン:胃袋の後ろのお臍 (水曜日, 10 6月 2020)

    後頭部から恥骨の間で、胃袋から下は過去、上は未来を表現していきますが、歳をとると胃袋下から恥骨までの過去が目立っていきます。未来を見せていくためには、お臍は落とさずに胃袋の後ろにお臍を引き上げておきます。お臍は丸く動くので、引き上げた胃袋後ろのお臍をまるくして踊ります。モダンでスピンを踊ってみましたが、突っ張った感じが消えてお互いの丸いところに合わせて踊ることで、スピンがしやすかったです。
     今踊っているパソでは、過去ではなく未来を見せた踊りを踊るために、一つ一つのステップが、過去の動作にならないように考えて踊っていこうと思いました。
     70過ぎると過去ばかりを考えていくようになる・・・万年40代のmayaさんは、そうならないように未来を踊っていきたいです。

  • #1159

    ウエスと絞めずに、首絞めて・・・ (日曜日, 07 6月 2020 02:57)

    平ーp歩きと揶揄されている歩行は、足の筋肉の支配で体を運んでいる動作です。その歩行を手の動きを支配する筋肉の動きで、足を運び歩行します。手が先に上体を動かして足を運ぶと頭で理解して動こうと思うと足が出ていきません。両肘と両手で胸の前の物を運ぶようにして、足を運んでみました。いつの間にか腕を使って上体から体を動かし始めている自分を自覚できました。できるとうれしいものです。
     立っているきれいな姿勢を保つために、床に立たないようにと意識すると、自然とお臍を中心にウエストを閉めて背筋を伸ばそうとしています。ウエストを絞めずに首をしめることで、頭から首は芯が通って崩れることはなく、その結果下半身が自由に使えることがわかりました。下半身の動きが固いmayaさんにとっては、首を絞めて踊ることで、下半身を自由に使って踊ることができれば、きっとルンバが格好良くなるから「これは、シメタ」とばかりに、いざ首を絞めてみますが、「もっと!、もっとぉ~!」と、言われるたびに、締めが甘いようで、難しいいです。

     今日の大収穫です。足の指は、バラバラに使うようにとおそわってはいましたが、実際には靴の中は一塊、あるいは不安定になるのを防ぐために拇指で踏ん張っていました。スイブルを小指から行ったら、不安定感なく軽く踊ることができ感動でした。うれしくなります。着実に身につけながら美しいルンバを目指していきます。

  • #1158

    胃袋のバランスで踊る (木曜日, 04 6月 2020 00:52)

    早いものでもう6月。1年の半分が過ぎようとしています。コロナ騒動で始まりそしてこれからもまだまだ続きそうです。今日からロンダさんご夫妻がレッスンに参加されていました。うれしかったです。
     レッスンでは、フォックスでの過去と未来の動きを学習しました。ホールドする手が先に進み足がそのあとに出ると頭ではわかっていても、難しくて思うようにはいかないことを痛感します。でもずれることだけは忘れずに意識していきたいです。スピンではいつもと違って床にバランスをとることなく軽く回ることができました。ずれが出てきたのか、気持ちよかったです。
     ルンバでは、胃袋のバランスで踊ることを教わりました。お臍のバランスで自己表現をしがちですが、胃袋のサイドや上下を使ったバランスで踊ることで、きれいな動作になります。お臍のバランスだと重心が落ちますが、胃袋のバランスで踊るときれいな姿勢を保って踊れます。これまた気を抜くと自分のお臍のバランスで踊ってしまい、いかに日常がお臍のバランスで生活しているかがよくわかります。胃袋のバランスで踊るのはイメージしやすくて踊りやすかったです。

  • #1157

    クラスレッスン:過去と未来 (水曜日, 03 6月 2020 00:18)

    人は歳をとると未来を語ることなく過去を振り返っていきます。
    ダンスでは、過去も未来も表現して踊ることが必要であり、過去は下半身、未来は上半身で表現されます。過去と未来は上体と下肢のずれを表現することできれいな踊りになります。未来は足より手の動きが先に出ていきます。未来をつかむ、引き寄せるのは肘関節にツボがあり、そこの力で引き寄せて進んでいきます。足形だけの体を真っすぐにした踊りでは、とても格好いいダンスとはいえません。未来に向かう動作なのか、過去の動きなのかを上体と下肢のズレできれいな踊りを踊れるようにさらに努力していきます。
     これからもず~っと未来を語ることを忘れずに踊り続けていきたいと思いました。

  • #1156

    中の真っすぐと外の真っすぐ (日曜日, 31 5月 2020 02:17)

    「いいねぇ・・」レッスンが始まって一曲フォックスを踊ったところで、jirin先生に褒められました。何に気を付けて踊っていたかを聞かれたので、今日のお校長先生の今踊講座のブログの左右の眼の使い方を自分なりに意識してみました。
     リーダーからのリードを感じる右目と自分を発信する左目とそれぞれの役割が違います。左右の眼を一つにして物を見ないことやリーダーの発するものは、パートナーだけではなくいろんな観衆に対してプレゼンテーションをしているので、その中の自分に投げかけられたものだけを感じて踊るんだと聞いて、眼も奥が深いんだと感じました。
     ルンバでは、中の真っすぐと外の真っすぐ、それぞれを使い分けて踊ることを教わりました。特に中の真っすぐが強いmayaさんは、外の真っすぐを作る動作として顎の先端と股を縮めることで、外の真っすぐを意識することを心がけるようにして踊りました。日的に中の真っすぐの姿勢で生活することが身についているので、顎と股をつないで縮めることは結構難しいです。外の真っすぐだけではだめで、中外の両方の真っすぐがあってこそ踊りがきれいになること、一つに固執しないことを中外から学びました。
     

  • #1155

    載っていない足の筋肉を使って踊る (木曜日, 28 5月 2020 01:20)

    「80歳になってもきれいな筋肉を使って踊り続けることができますか?・・・」
    そうありたいものです。
    自分では載っていない足の筋肉を使ってバランスをとっているつもりでも、載っている足でバランスをとっていて、地面にしっかり立ったところからこのバランスを取ろうとしている自分に気が付きました。載らない足、載らない足と意識しているうちに、前後ではなく左右に体が動いていく事がわかりましたが、実際に載らない足を意識していくうちにステップがわからなくなってしまい頭も体も大混乱でした。
     フォックスでは、進行方向に対してリードしていくのがリードと思っていたのと違って、リーダーが載っていない方の足に対してリードをしているのを感じることで、時の流れに対する進まないという余韻を感じ、きれいなフォームになっているのがわかりました。
     ルンバでは、左右のヒップの高さが載る載らないの足の使い方で高さが変わるはずですが、股が固いので中々思うように載っていない足の動きができません。さらにトップバストからの上下の体のずれで踊れていません。mayaさんの頭の中で描くルンバは格好いいはずなんですが、jirin先生からmayaさんの動作を示して見せられると現実はほんと厳しいです。でも、悔しいけどよくわかるので修正がしやすいです。
     顔の表情についても教わりました。特に頭は神様の神聖な領域であり首から下は
    ずれの動作で踊ることを意識することで、きれいなフォームになっているのがわかりました。踊りの雰囲気が変わりそうでうれしいいです。

  • #1154

    クラスレッスン:筋肉 (水曜日, 27 5月 2020 02:21)

    舞踊では載っていない足でバランスをとって片足立ちをしますが、これを載ってない足の筋肉を使って立とうとすると、ふらついてバランスがうまく取れません。しかし足だけでなく腰上までの筋肉を使い、さらに手の筋肉までを使うと先ほどほどのふらつきもなく片足立ちができました。すご~い!
     踊りでの筋肉の使い方が西洋と日本人のダンサーでは全然違い、西洋人は載っていない足の筋肉で踊っています。この違いは、どかこからきているかというと、口を境に口の上か下かの違いだそうです。
     口の上・鼻の下の部分を使って踊ることを意識して踊ると、校長先生いわく、踊りが暑苦しいい踊りからスッキリした踊りに少し変わってきたのが見えると言ってくれました。
     肉体とエーテル体との関係で中と外の循環が体内で行われるようになると、動作をした時、頭から手、足へと動きが変化していきます。
     神業の使い手は鼻よりも上で載っていない足の筋肉を使ってバランスをとって踊るそうですが、我々はまずは口の上を使ってバランスをとる踊りを習得することを目指して頑張ります。
     鼻から喉までのこのエリアが肺に最も影響するほど踊りのポイントとなる場所だそうです。このコロナの時期にこそ、侵入を防ぐためにも塩水でのうがいが大事だということがよくわかりました。ありがとうございました。

  • #1153

    苦手な自己発進の克服目指して・・・ (土曜日, 23 5月 2020 23:42)

    外から中へ母指球に取り入れることに対して、中から外への発信は左足の母指球に向かって発信し体に巡っていきます。発信が苦手なmayaさんは、左足の母指球に向かって取り入れることを意識して遅ることを心がけました。立っている状態のときはしっかり母指球でバランスをとっていて、左右の足は、同じ方向に母指球から指先に向かっての発信で進むので、時の流れに加速するような状態になってしまうのがよくわかりました。ウォークを格好良く歩くのも大変です。
     ルンバでは、恥骨を動きによって前後左右にと収縮させて踊ります。意識していないと恥骨が拡大の動作になっていて格好良くないことがよくわかりました。常に意識しなくても当たり前のような状態で踊れるようになりたいです。

  • #1152

    座った姿勢での格好づけで踊るフォックス (木曜日, 21 5月 2020 00:30)

    今踊自粛発表会の9月12日目指して、目標がはっきりしたのでレッスンにも力が入ります。今日はとっても内容の濃いいそしてmayaさんにとっては、踊りが変わりもう少し格好いい自分を自覚することができそうなそんな内容のレッスンでした。
     立ったスタイルのままでず~と格好をつけて踊っているとの指摘を受けました。座った姿勢での格好づけをと言われましたが、えっ?何?と、ピンとこなかった内容でしたが、座った姿勢で載っていない方の足の坐骨を使って踊ることが理解できたことで、格好良いスタイルで踊れてきていることを自覚することができました。 座った姿勢での踊りは、きれいなスタイルを作っているのを自覚しましたが、力尽きて立ってしまいがちになり、まだまだ習得には時間がかかりそうですが今までと違った感じで踊っていて楽しいです。
     ルンバでは、昨日のクラスレッスンでの中・外の取り入れで踊ることについて、再度jirin先生から説明を受けたことでよくわかりました。気を右足拇指から母指球に外から中に入れる右足と、中から外に向けて左足拇指から母指球に取り入れる左足のそれぞれの違いが自覚できびっくりです。外から中に、中から外へとそれぞれの拇指からの流れを取り入れ体に巡らして踊ることで、格好いい踊りになることが分かったことで、これからのルンバでの踊り方に生かせるように頑張りたいと思いました。格好いいルンバを目指しての課題をいただいたので、頑張ります。

  • #1151

    クラスレッスン:中と外で踊るファンタジーの世界 (水曜日, 20 5月 2020 02:30)

    ケロケロ親子組がお休みで寂しいレッスンでした。
    肉体・エーテル体・アストラル体そしてメンタル体???いよいよ複雑です。
     ダンスは見ている人にはクールなダンスがよくて、暑苦しい踊りは好まれません。そこでクールなダンスを表現する踊りとは・・・・。右足の親指の指先から気を母指球に向かって取り入れることで、中の表現になります。外の表現は、左足の親指の指先から気を出すのではなく、同じように取り入れて踊ります。右と左足の親指から取り入れる気はそれぞれ中と外で違う役割を果たします。この両方の中・外の関係を使って踊りを表現することができれば、ファンタジーの世界の表現になるそうですが、そこまでの到達はとっても難しいいそうです。でも、中・外の気の取り入れで踊る踊りは、きれいなダンスになっているというのだけはよくわかりました。
     スクールのフロアーは、ブルーの小さなライトが幾重にも鏡に反射して、まさにファンタジーの世界で癒しの空間です。今踊で踊るのが楽しみです。

  • #1150

    きっかけで進む一歩 (日曜日, 17 5月 2020 00:26)

    スクールは今踊開催に向けて着々と準備が行われています。あっという間にボックスが作られ隣との境界にアクリル板が入りました。透明の中の空間にあるアクリル板は、仕切りを全く感じさせません。何機ものカラフルなライトを浴びながら踊るとテンションがぐ~っと上がりとっても気持ちよく踊れます。踊り手がいくつもの鏡に反射して映りフロアーの外から見てもとってもきれいです。9月が待ち遠しいです。
     そんなテンションが上がる中でのレッスン。改善すべきいくつかの課題の指摘を受けました。何が変なのか、格好が悪いのかを実際行って見せてくれるので、よくわかります。踊って見せてくれた後のjirin先生の「これだけのこと、やって・・」と口癖のように言いますが、これだけのことは結構難しいいです。でも、少しでも近づくように頑張ってます。
     歩く動作では、きっかけがなく歩いていると指摘され、歩くという動きを左の眼から意思としてきっかけとなって動作を進めていきます。今踊サイトにありました左右の眼の話と影響していますが、難しい・・・・。ステップを考えるときはいつも頭の中に思考を固めてしまっているので、外に向かって発信していく事が大事で、その一つに眼が大きな役割を果たすということはわかりましたが、引き続きの学習内容です。
     ルンバでは、コネクションしている手だけがすべてではないこと。もう一方の手も大切にリードしていることをmayaさんは感じていないで踊っていると指摘されました。フリーの手は自分の踊りをきれいな動きに見せるための動きだと思っていたので、リーダーの右手をあまり意識して踊っていませんでした。
     リーダーの手は女性をきれいに踊れるように導くために両手が使われていることを意識して踊ることで、少しでもそれにこたえるような踊りを踊れるように意識して踊っていこうと思いました。 

  • #1149

    観客の重さを運ぶ (木曜日, 14 5月 2020 06:41)

    今週に入り7月中旬の気温の報道に、日中の温度差が激しく体調管理をしっかりしないと、カゼ?コロナなんてすぐ反応してしまう日々です。
     
    今日は、自分の重さを運ぶ歩き方と観衆の重さを運ぶ歩き方の違いを学習しました。自分の重さを運ぶ歩き方は、床をしっかり踏みしめるとその影響が頭につながっての動作になっていますが、観客の重さを運ぶとなると自然と床への圧力はなくなって胸の空気で運んでいるのに気が付きました。踊りでも観客を運ぶことを意識して踊ります。踊っていて軽いです。
     ルンバでは手の動きについての学習です。どうしていいのかわからなかった宙ぶらりんの手でしたが、動作をするときに目指す方向に対してストレートな動きではなく行先の方向に求める指先までの神経を使った動きを意識してみることで、きれいな動きになりました。体の動きに対しての表現なので手の動きはまさにセンスが問われると感じました。ステップの教本はありますが、手の動きのはないのは、それぞれが感じた表現なんですね。mayaさんの苦手なところですが、少しずつ自己表現ができるように自己変革に向かって頑張っています。表現することの楽しさに目覚めダンスが楽しいです。

  • #1148

    クラスレッスン:ダンスは頭と膝で踊る (水曜日, 13 5月 2020 00:27)

    暑い日が続き体が暑さになれ栄ないので大変です。
    スクールのフロアーは、ボックスごとにブルーのライトが淵を飾り、お部屋の鏡に映るライトは奥行きを表してとても素敵な空間になりました。ミラーボールが回りスポットライトの中でレッスンです。気分は絶好調!完成が楽しみです。
     ダンスは、頭で合わせて踊る踊り方や膝を合わせて踊るソーシャルなど、頭と膝で踊ることで、それぞれ踊る内容が変わることを学びました。足の使い方が悪いということでクラスレッスンで踊っている内容を、頭から足を運ぶ、膝まで踊るステップや、膝下で踊るステップなど内容によって使い分けて踊ることを教わり、足裏で床を踏みこむことや踏み鳴らすことがなくなり踊りが格好良くなりました。
    早くこのフロアーの観衆の前で踊りたいですね。

  • #1147

    トップバストを境界に鎖骨と肋骨に向けた空気で踊る (日曜日, 10 5月 2020 01:11)

    神棚前のもみの木が移動し、鏡がフロアー一面を映し出したことによりいつもと違ってフロアーがとっても明るく清らかな印象を受けます。客席のスモールランプも設置され、とってもいい雰囲気の中でレッスンを受けました。ボックス席の完成が待ち遠しいいです。
     トップバストを境界に上は鎖骨に向かって肺の空気を押し上げ、下は肋骨に向かって下に空気を押し下げての踊り方を教わりました。モダンでは腰が引いたようなスタイルが一変して、きれいなポーズになりました。気をつけないとやりすぎて背中に通して胃袋を拡張したスタイルになるのは厳禁です。
     トップバストから肋骨に向けて空気の流れを下げると、空気の流れは骨の形状に沿ってボディーの横に流れていきます。その流れで踊るのでダンスは前後ではなく、左右に踊るというのがよくわかりました。
     肺の空気の流れを左右それぞれを鎖骨と肋骨を意識して踊ることで、ルンバでは体の向きが肺の空気の入れ替えできれいにターンができ踊りやすくなってきていることを感じます。背骨やお腹の力で回転していたのが、肺の空気の入れ替えができるようになってくるととっても踊りが軽く気持ちいいです。
     ちょっと油断すると、鎖骨への空気の押上がなくなってしまったりとまだまだ不十分ですが、きれいな踊りを目指して頑張ります。

  • #1146

    新たな自分に挑戦 (木曜日, 07 5月 2020 02:43)

    6日もあると思った連休も、今日で終わり。庭の草が刈られ地面が見えるようになったことが大きな成果でしたが、でもまだ屋敷の半分が残っています。草取りはまだまだ続きます。
     教室に入るなり木材の香りに、フロアーの雰囲気が変わっていました。校長先生の今踊に向けた対応に、優雅な雰囲気の中で観衆の全視線を感じて踊れる喜びが感じられるそんな印象を受けました。さすが校長先生、ありがとうございます。
     レッスンも少しテンションが上がりました。
    「ここまでやっていいんだよ」というjirin先生の言葉を最近聞くことが多くなり、ステップを運んでの踊りからやっとカップルで美しいダンスを追求するところまでに到達してきたことの自覚と喜びを感じます。床に立たなくなってきたことや体のずれで踊るようになってきたこと、いずれもまだまだですが、それらが内気循環の自分を維持しながら踊ることで、上体を大きく動かしてもバランスを崩さずに踊れるようになってきたから、ここまでやっていいんだよの言葉になっているんだと思います。床に立たないということは本当にすごいことだと思いました。そのことが分かったことがとっても嬉しいし、もっときれいなダンスを踊りたいという思いにつながっています。足裏がアストラル体を常に感じながら、床に立たなければmayaさんの永遠の目標としている「湖の上を歩いて渡る踊り」ということも夢ではないかなと思わせてくれます。頑張ります。
     ルンバで美し自分をイメージして表現することが下手で苦手であることを指摘されました。大いに自覚しているところです。美しさやいいものと感じる領域のレベルを上げる努力と自分を表現することを課題として取り組んでいきたいと思います。自己変革です。

  • #1145

    クラスレッスン:観衆と横の意識 (水曜日, 06 5月 2020 01:31)

    6連休もあと1日のみとなりました。連日庭の草刈りをしていますが、まだまだ取り切れず、腕や腰が重く疲れてきました。その疲れをレッスンで癒してもらっています。
    エンディングを残すのみの完成になってきたので、久しぶりのクラスレッスンではソーシャルダンスにおける観衆との関係やリーダーとの組み方についての学習をしました。カップルはそれぞれが別々に観衆と組して踊ります。但し観衆に餌をもっていっても餌は置いてこない、そんな意識で踊ります。リーダーと組む手も、横に抜けるようにホールドを作ります。正面で組んで踊られるのはとても踊りづらいそうです。最近は言われなくなりましたが、jirin先生と組む時に、突進してくる違和感を感じるとよく言われ続けてきました。今日のレッスンでその意味がよくわかりました。
    素敵なソーシャルダンスを踊るためには、観衆に対して餌を使って踊ることや体の横を広い面積で踊ることが求められることを学習し、デモでも生かしていこうと思います。

  • #1144

    内気循環で踊るスローと外気循環で踊るパーティーダンス (火曜日, 05 5月 2020 01:14)

    緊急事態宣言が5月末まで延長され、スクールも今年の今踊は中止という決断がされました。悔しいけれど致し方ないですね。コロナウイルスが収束した暁には、冬まつりで今踊の分も含め大いに爆発したいものです。そんなわけで今日からのレッスン内容も少し変わりました。
     フォックスでは、前回の続きで、内気循環で踊ることについての理解を深めました。以前にモダンでは男性女性がそれぞれ自分の役割をしっかり踊り、そのうえでカップルで作るスタイルがあると教わりました。それぞれの自分の役割は、自分のステップを踏むことであり、それは内気循環で踊るということが理解できスッキリしました。おかげで体全体で突っ込む動作が減り、先生が途中リズムを遅く変えても、それに対して突っ込むことなく自分のポジションを維持して次の動作を待つことができるようになりました。カップルで作るスタイルは外気循環ということになるかと思いますが、今はまず内気循環で踊ることをマスターすることでした。
     2レッスン目では、いつものルンバをやめて、7月末までの特別期間の「カワサキ式パーティーダンスを覚える」レッスンを行いました。お部屋の照明も曲もダンスパーティーの雰囲気満載で、気分が盛り上がります。デモで踊る踊り方とパーティーで踊る踊り方の違いを教わり、パーティーでは外気循環だけで踊ります。相手と自分の脇側面を合わせた踊り方で自分を見せる踊りはしません。
     内気循環と外気循環の両方が踊りには必要であり、それぞれの気の取り入れとその気をしっかり巡らして踊ることがやっと見えてきた感じです。しっかり習得していきたいです。
     それにしてもあのミラクルボールの照明を受けて、あぁ~踊りたい・・・
    カワサキ式パーティーダンスの実践ができる日を待ち望みながら、レッスン頑張ります。

  • #1143

    内部循環と外部循環 (日曜日, 03 5月 2020 01:24)

    一曲踊ったところで、「重たい・・、ドラム缶を運んでいるような感じ・・・」と。校長先生曰く、内部循環と外部循環が一緒になっちゃって踊っているからだそうです。そこで、内部循環と外部循環についての説明を受けてのレッスンです。
    内部循環は、肛門や尿道からの空気の出入りから上がってきた空気と肺呼吸との間のマジ合わない部分のエリアで、外循環の気を取り入れることなく自分を保って踊る場所です。これでいいのかなと半信半疑で外の情報や次の動作はなど一切考えずにひたすら自分の中のだけに集中して踊ってみました。踊りが違うとjirin先生がにこにこしていましたが、mayaさんとしては半信半疑の思いに、先生がいいというからには、これでいいんだと納得。難しいけど頑張ります。
     ルンバでは、具体的な動作について教わりました。mayaさんは、下半身の動きがなくて踊っているのでルンバとしては致命的です。肛門や尿道からの空気の入れ方は、それぞれの粘膜の淵をめぐるようにして空気が上がってくることをイメージすると、下半身の動きが少し出てきました。
     後退した時の足は、肋骨下の部位と下腹部がプレスされ真ん中のエアーは横に押されて流れていき、次の後退で同じように胸と下腹部が圧縮されてエアーが反対に流れていきます。右・左のエアーの入れ替えが常時うまくできると格好いいんですが・・・。手の挙上については、普通に上げると思い切り胸筋を使ってあげていましたが、胸の上部を動かさないようにして手を挙上するときれいな動作になりました。イメージでは格好良く踊っている自分を想像したいんですが、jirin先生がmayaさんの踊る姿を示してくださるたびに、目が覚めます。現実は厳しいです。下半身をうまく使って踊れるように頑張ります。

  • #1142

    アストラル体とエーテル体のずれで踊る (木曜日, 30 4月 2020 01:04)

    恐れていたコロナ感染者が系列の病院職員に発生しました。これから先がどうなっていくのか不安がありますが、今できることはしっかり予防をして感染者に自分がならない努力をしていく事かと思っています。何となく気持ちの重さがさらに体にのしかかってか、とっても体が重い感じでレッスンを受けました。
     そんな状態の中で中々イメージができないアストラル体とエーテル体によるズレで踊ることを学習しました。肉体とエーテル体のイメージで踊ることがやっとでき始めたところにきて、それでも肉体とエーテル体が最もくっついている人と言われているので、もう大変です。さらに今度はアストラル体の頭蓋とエーテル体の頭脳、このズレで踊る・・・。頭脳頭蓋が一塊になって踊ってしまいます。jirin先生が見せてくれるズレとずれていない動きの違いがよくわかるのですが、自分が踊るとなるとなかなか難しくて思うようにいかないです。
     頭だけを前後左右と動かそうとすると、自分では意識していないのにもれなく首から下の体も一緒についてきていました。頭と首から下を別々に動かすためには、足裏をしっかり床に立たないように足裏をアストラル体の感覚を持つことだそうです。感覚を磨かないとエーテル体、アストラル体がわからないと思いました。
    難しいいレッスンで頭も体も疲れましたが、アストラル体、エーテル体、肉体をそれぞれずらして踊ることができないと人に感動を与える踊りにならないというので、なんとしても頑張って感動を与えるダンスを踊れるように頑張ります。
    あぁ~疲れました。


  • #1141

    クラスレッスン:胃袋の交点 (水曜日, 29 4月 2020 02:07)

    最初のサークルを作ったときに、一人でもかけるとバランスの悪さを感じますが、今日は全員がそろって気持ちよく行進ができました。
     ダンスには上からの澄んだ気と下からの汚れた気の二つの気が必要になります。肛門からの取り入れた下からのは空気を胃袋まで引き上げます。そして肺いっぱいに吸った空気のあふれた空気を胃袋に置きます。この二つの空気の交点の胃袋を頭蓋と顎で保持しながら胃袋から動作をするようにして踊ります。この意識がないと間の抜けたダンスになってしまうそうです。
     モダンでは胃袋交点の上の澄んだ気を、ラテンでは汚れた交点下の気を強調して踊ります。
     踊りのストーリーは胃袋の交点の使い方で作っていくんだそうです。そのためにはまず交点がしっかり維持できていることが大事だと思いました。イメージの難しさがありましたが、興味のある内容のレッスンでした。

  • #1140

    攻撃と防御 (日曜日, 26 4月 2020 01:28)

    「mayaさんの踊りには、防御がない」ということで、今日は攻撃と防御についてのレッスンです。
     踊りには、攻撃も防御も両方が必要です。次のステップはと考え進めていく攻撃に対して、防御はというと、これ以上動作を進めたら自分のエーテル体を突き破ってしまうというときに、そうならないようにすることが防御だそうです。jirin先生がいつもと違っていたのは、いつもなら優しく全面的にフォローしてくれていた感じと違って、自分の防御で踊っていたからでした。自分の踊りは、自分が守る、自分が責任をもって踊るためには、外からの視線や攻撃に対して対応できるだけのものが求められます。そのために自分の肉体とエーテル体をしっかり分けてエーテル体を感じて踊ることの大切さを感じました。
     攻撃と防御で踊るルンバは、別人のような感じで踊ることができ気持ちよく踊ることができました。

  • #1139

    感覚が肉体を動かす (木曜日, 23 4月 2020 01:43)

    エーテル体と肉体がそれぞれ別々に機能することで、悪いものの侵入も抑えることができますが、mayaさんの場合は、エーテル体と肉体が一つに張り付いてしまっている、さらに減り込んでしまっているとまでと言われてしまいました。そこでエーテル体と肉体を別々に動かして踊ることを学習しました。エーテル体を動かすことのイメージが難しかったけれど、触れられる感覚など感覚を感じることからエーテル体を認識することができました。
    エーテル体を動かしてから肉体を運び、肉体で動きを止めて踊るときれいな動きになります。肉体で動きを止めるのは、頭に意識を持っていく事で肉体で止めることができました。動作を腰椎にしっかり取り込んで踊る癖があることの指摘をうけ、恥骨にしっかり集めて踊る練習をしました。気持ちよく踊れているときは、途中で不安になってこれでいいんだっけ?なんて思ったとたん失敗で、エーテル体もなくなっていました。まだまだ理解に対して体の動きが付いていけず混乱している状態ですが、うまくいったときは気分がいいのはよくわかります。きれいなルンバを目指して頑張ります。
     昨日のクラスレッスンでの校長先生のお話の夜中の食事によって消化管内に物が入ったままの睡眠は肛門からの呼吸の通り道として不浄であることを受けて、食いしん坊のjirin先生とmayaさんは、夜遅くの食事・間食をやめる決意をしました。
    BⅯIの高いmayaさんにとってはこれを機に体重が減ることを期待しての絶好の機会と取らえて、空腹感に耐えながら就寝につきます。
     夜10時以降は一切食べないという小林さんの固い意志には敬服してますが、mayaさんは、火曜日は特別ですよ。早速今晩から実施しています。お腹がすいてるけど、おやすみなさいです。
     

  • #1138

    肛門からの空気の取り入れと祐気とり (水曜日, 22 4月 2020 02:07)

    慣れない電カルや仕事に日々緊張が続いているのか、はっとして目が覚めたらレッスン30分前でびっくりしましたが、交通量が少ないことが幸いしてセーフでした。

    今日は呼吸法を学習しました。普段行っている呼吸は、トップバストから肋骨下くらいの間での呼吸です。下腹部と鎖骨周辺での呼吸をすることを目指します。
    呼吸は肛門から空気を取り入れると下から上に向かって押し上げる感じが出てきて、胸部の呼吸との境界の圧力を感じます。この呼吸を学習することで、床を踏み込むのではなく足元から上に向かったパワーで踊ります。
     歳神様大歳神様干支神様からいただく祐気で、なんと肛門の周りから空気を取り入れることができるのを感じました。限られた期間しか祐気をいただけないので、日々手を合わせるときにしっかり祐気を取り入れ、悪いものを体に寄せ付けない体を目指していこうと思います。
     教わった呼吸法でコロナウイルスを寄せ付けないように日常生活でも呼吸方法を導入していきたいと思います。ありがとうございました。

  • #1137

    真実の道 (日曜日, 19 4月 2020 00:22)

    背中に真実の道が見えるようにはなったと校長先生に言われました。でもmayaさんはその真実の道にしっかりしがみついて踊っているそうです。ダンスは、パートナーとお互いの真実の道の淵を踊ることで、見ている人の感動を得る踊りになるそうです。ダンス用語ではこれを「ミッシング」というそうです。さらに最悪なのは、mayaさんは肉体にエーテル体がしっかり張り付いてしまっているから、肉体の動きになってしまっているようです。ストレートに受け止めて動くのではなくかわすようにそして体のずれを意識して踊るように心がけて踊りました。軽く踊りやすく感じました。
     ルンバでは、エーテル体を背中の背骨に寄せて背中を意識して踊りました。体の軸が真っすぐに踊っていたのが、体が大きく傾いてリーダーの周りを踊ることで、踊りがダイナミックになってきました。体が慣れないのでバランスを崩しタイミングが遅れたり、背中だけを意識していると体の前面がずれていなかったりとまだまだですが、踊っていてとっても楽しく感じました。格好いいルンバになりそうで楽しみです。

  • #1136

    ポジションと移動の違い (木曜日, 16 4月 2020 01:27)

    格好いいルンバが踊りたいという思いはいっぱいありるけれど、どうも格好はよくないというの感じていました。その格好良くない部分が何なのかが今日やっとよくわかりました。一つ一つの動作がつながっていく事で動きが作られていきます。その一つ一つの動作終わり・ポジションをはっきりさせることで、それがつながってきれいな流れになっていくのがよくわかりました。ステップの終わりをはっきり示すことなく次に流れて踊っていた自分を自覚することができました。ルンバを踊るたびに言い続けてきたつもりだけどと、jirin先生に言われてしまいましたが、指摘されたステップのみの動作としての意識しかその当時は持てていませんでした。今回やっとポジションの連続が美しい踊りを作っていく事が理解できて、とっても良かったです。自分でも少しルンバが格好良く踊れるようになるのを感じました。
     モダンでは、エーテル体で踊ることを学びましたが、肉体とエーテル体を分けることがなかなかできず難しいです。まだまだです。

  • #1135

    エーテル体でコロナウイルスを防御 (水曜日, 15 4月 2020 01:22)

    先週から15年以上飼っている我が家の姉妹猫2匹が老衰と病気で食事もとれず、液状のチュールだけをなめています。外猫は、認知症?2階ベランダに登っていますが降りることができず、毎朝抱えて地上に下してあげています。いずれもある日突然に食べることや動作ができなくなり、人間と同じように猫も認知症が進んでいくのを感じます。先がもう短いと思うと先週から気が重く夜も気になって熟睡ができない状況です。
     クラスレッスンでは、日々のコロナウイルスの情報に身を守ることだけに偏ってきている状況に、防御と攻撃の両方が必要であることを教わりました。肉体ではなくその周りのエーテル体で踊りますが、見ている観衆のエーテル体に決して入り込まない、また入れないで踊ります。外側のエーテル体を動かした踊りを踊ります。だら~っとした感覚ではなく、緊張した皮膚感と自分の体の周りを包むエーテル体を意識してコロナウイルスを侵入させないという構えが大切だということを自覚しました。この意識を忘れずに身を守りたいです。

  • #1134

    恥骨から顎に向かって真っすぐ・・・ (日曜日, 12 4月 2020 02:10)

    ホームセンターの店頭には、野菜の苗が並ぶようになりました。日曜日は天気が悪くなるというので、野菜を植えるための土つくりや小松菜の種をまいたりと畑仕事に汗を流しました。コロナ騒動の時期には畑仕事をするのが一番です。
     
    フォックスでは、横隔膜を引き上げて収縮させる感じで、腹膜は下腹部に引き下げ、恥骨を真っすぐに顎に向かって上に上がる感じで踊ることを教わりました。最初は、顎のイメージは顎の先端をイメージしていたのですが、なんと顎は顎骨の耳の下から全体でした。左右の顎を意識しながらの恥骨からの真っすぐにつなぐイメージは、「床に立っていると踊れないよ」と言われましたが、とっても踊りやすく踊りが格好良くなっているのが自覚でき気分よく踊れました。
     ルンバでは、どうしてよいかわからず中途半端に使っている手の動作について教わりました。手が次の動作を誘導する仕事をしていることや、腕は決して背骨側に回らないなど基本的なことを教わりました。常に指先までを意識して踊っているかがとっても大事だということを改めて自覚しました。ステップと違って決めた動きがない分、手の動作はセンスを求められると思いました。あぁ~、格好いいルンバを踊れるようになりたい!
     いつの間にかリードとは関係なく自分で動きをこういうものだと思い込み、ルンバの基本的から逸脱して踊っていたことを反省しました。いろんな面で初心に返って基本的なことをしっかり自覚しながらきれいなルンバを踊れるようにしていきたいです。
     
























  • #1133

    パターン化でない世界で踊る (木曜日, 09 4月 2020 03:19)

    日常生活を行うには、物事をパターン化して効率よく仕事を進めてきました。ダンスの学習も同様にパターン化でステップを覚えスタイルを作ってきたと言えます。これでは踊りは格好良くはならず舞踏とは言えない、ダンスはパターン化ではない世界で踊るということを理解することができました。
     ステップを踊るのに踊りによってイメージに合わせて使う部位を変えていきます。一本一本の手や足の指をどう使うかから始まり、股の動作や腕の動きでステップを進めたりと細かく動作を変えて踊ることによって、感動を呼ぶきれいな踊りになることがわかりました。パターン化で学習していた学習スタイルは卒業で、曲や踊りのイメージに合わせて踊りを表現をしていく学習は、楽しいです。自分を表現して踊りますが、やりすぎは禁忌です。ここまではという境界をしっかり自覚して踊ります。踊りは体の部位を細かく繊細に動かすことで踊りが変わっていく事によって表現が如何様にも示すことができることを改めて理解しました。表現して踊ることの楽しさを学んだレッスンでした。ダンスは奥が深いし飽きないというのもよくわかります。益々美しい踊りを目指して頑張ろうと思いました。

  • #1132

    クラスレッスン:ダンスは皮膚呼吸で踊る (水曜日, 08 4月 2020 00:26)

    今日はスーパームーン。吸い込まれそうなほど月明かりがとってもきれいで、校長先生のおかげで命の補充をさせていただきました。
     TVをつけても、新聞を見ても、職場でも、コロナ、コロナで閉塞感に陥りそうです。そんな中スクールでのダンスが重い気持ちを軽くしてくれ活力をいただき毎回が楽しみです。
     今日は、ダンスは皮膚呼吸で踊ることで、ラテンは見ている人に踊りのイメージを与えることができることを教わりました。手と足の皮膚呼吸で歩くと兵隊の行進に見えるし、組んだ手で皮膚呼吸を意識すると、命乞いをする姿が見え・・というように、自分が皮膚呼吸を通して踊りをイメージすることができます。見ている人達は、口鼻呼吸で見るので、踊り手の皮膚呼吸と一体となって踊ることで素晴らしい踊りになります。
     足裏も皮膚呼吸をします。雲の上で踊っています。だから下手な人ほど床を踏み鳴らし音を立てる・・・と。あぁ・・ちょっと耳が痛いです。
     年々意識をしなくなってきたお腹や太もも、二の腕、バスト・・これらは自然の摂理で垂れ下がりふくよかになってきました。皮膚呼吸の力はおそるべしです。それぞれの部位を皮膚呼吸で吸いを意識することで、それぞれの部位はシュッと引き締まり姿勢がきれいになりました。常に皮膚呼吸を意識することで、スタイルがよくなるというので、日々意識した生活で頑張ろうと思います。皮膚呼吸最高です!(絶対、頑張ります・・・)とっても目が輝くレッスンでした。

  • #1131

    肺の空気と頸部の綾 (日曜日, 05 4月 2020 03:47)

    肺の空気を鎖骨に向かって肺の上部に集めます。さらに集めた空気は左の鎖骨から右の頸部から耳に、右の鎖骨から左の頸部から耳に引きあげていきます。この引き上げた状態で常に踊ることができると、床に踏み込むことがなくきれいな姿勢を保つことができるのがよくわかりました。ロアした時も落ちることがなくなります。モダンでは曲を聴いて自分のカウントで踊っていることを指摘され、リーダーのリードを耳から感じて忖度して踊ることを教わりました。リードがよくわかり踊りやすいです。
     また、ラテンを踊っていると顔が下に下がりがちですが、胸から耳までを意識することで顔が下を向くことが少なくなりました。お臍から砂袋の仙骨に向かって自由に仙骨を動かすようにすると、腰を振るのではなくきれいな動作になりました。更に胸椎から仙骨を動かして踊れるといいんですが、これは難しいです。
     また左右の肺の空気を動きに合わせてそれぞれ別々に使うことも指摘されました。肺の空気を上に持ち上げて綾で踊ることを意識して踊ることで、踊りが変わって少し格好がよくなっているのを自覚することができたレッスンした。今日は上の綾を意識して踊りましたが、股・膝の綾・綾・綾を使って踊れるように頑張ります。

  • #1130

    想定外での踊りを目指して (木曜日, 02 4月 2020 02:27)

    10年ぶりに古巣の病院に戻りました。ず~っと制服なしの私服での勤務だったので久しぶりに着る白衣は、やっぱり気持ちが引き締まり落ち着きます。新入職員は自宅待機で4/6からの出勤で、1歳未満児のコロナ感染の影響による対応で朝からバタバタして落ち着かない新年度のスタートでした。
     いつもと変わらずにレッスンが受けられるのがとっても嬉しいです。mayaさんは外からの見えないものを排除して、自分の中での想定内でのスタイルで生活してきました。想定内での動作というのは、自分で確認した範疇の動きで、動作に余韻や伸びしろはないため、ダンスでは面白みのない動作となりました。
     ダンスは、想定内ではなく想定外の踊りを踊ることが求められます。ここから先はこれ以上行くと怖いと思った瞬間に動作をひとまとめに固めてしまうのがmayaさんの悪いところで想定内どまりの踊りです。ここから先の世界の想定外の踊りができるかは、日頃からの神様修行に対する姿勢に大きく影響しているそうです。自信の動作を常に振り返りながら想定外での踊りが踊れるように、努力を日々していきたいと思います。

  • #1129

    塩の持つ浄の力で踊る (水曜日, 01 4月 2020 00:48)

    明日から新年度のスタートです。mayaさんは、退職後今の職場で4年働き今日で契約が終了しました。普段なら送別会ですが今年は送別会は当分お預けです。サプライズで職場の皆さんから花束をいただきました。多くの仲間に支えられて自由に仕事をさせていただき本当に感謝です。そして明日からは衛生管理者として病院の職員の健康管理の仕事に就きます。必要としてくれるならばまだまだ現役で仕事をしていこうと思っています。新たな仕事に元気に頑張ります。

     今日のスクールメイツでは、昨今のコロナウイルスなど外からの悪いものを受け入れないために何が必要かを教わりました。それは日本人にとっての塩、塩が清める、不浄を浄化する大きな力だそうです。浄にする力のある塩の力を、踊りの中でも表現して踊ることを教わりました。そして魂を膝下だけの使用ではなく、上体まで魂を引き上げて踊ることで、踊りが生き生きとしてきます。皆の踊りを見て、力強さが出ていてよかったと春栄先生が褒めてくださいました。
     今日の校長先生の塩の話を聞いて、何となく神棚に備えていた塩でしたが、塩の持つ力を聞いて塩の見方が変わりました。これからは自分の身を守るためにしっかり塩でうがいをしようと思います。ありがとうございました。

  • #1128

    砂袋の仙骨から作る動き (日曜日, 29 3月 2020 02:37)

    腰椎からの動作で踊っているのを改善するために、仙骨をフリーに使って踊る方法を教わりました。仙骨が一枚の骨ではなく粉々に砕いた砂状態の袋で作られていたら、動作によって仙骨の中心点を左右に変えたりすることによって、一塊の動きから少し左右の動きが変わるのを感じました。
     ルンバではいつも手の使い方に悩んでいます。手を挙げると肩が上がっていることには気が付きませんでした。腰椎から右手を上げると肩が上がっています。仙骨から上げると思うと、きれいに手が上がります。じゃぁ、左もと、同じようにして手を上げようとするとうまくいきません。両手を上げるときは、右手で左手を上げるようにするときれいに両手が上がります。左手の動作は、右手によって支配されていることがわかりました。左右は常に同じ動きではないことを自覚しました。
     踊りの中での左手の動きについても右手が左手の動きを作り、上げた手は脇より下に落とさないようにと、手を意識しながら踊りました。どう扱ってよいかわからなかった手の動きも、今日のレッスンで少しきれいな動作になりそうです。

  • #1127

    労働者よ、自由であれ! (木曜日, 26 3月 2020 07:17)

    自分が踊るではなく、自分がさせる踊りを学習しました。膝下は労働者、体幹は中間管理職、頭は社長。社長が労働者を働かせるためには、膝下の動きは、フリーで踊ります。それぞれが自分の役割が見えるように踊ると格好いいんですが、どうもmayaさんはすべてをひとまとめにして自分が踊っています。管理者は労働者に仕事をさせるという意識をもって踊るように、そして労働者である左右の膝下は、自由に仕事ができるようにすることというのがよくわかりました。日常生活でのたとえでjirin先生が説明をしてくれ、それぞれの序列・役割は必要であり、自分の行動を振り返ってみてもよくわかりました。が、それを踊りに取り入れていくのは、今までの生き方が出てしまい難しいけれど、意識して行動を変えていこうと思います。
     フォックスストロットでは、中トロ(中間イントロ)のステップを一緒に踊る、一人で踊るそれぞれの役割を自覚して踊ることについて学習をしました。ラテン、モダンともステップも進み楽しいレッスンでした。

  • #1126

    クラスレッスン:ストーリーを踊る (水曜日, 25 3月 2020 02:20)

    桜が満開になったのに、何となく桜の花も明るく見えないのは、気のせいでしょうか…。早くこの状態から世界中が解放されるのを願ってます。
     社長自らが仕事をするのではなく、社長が従業員にさせるという踊り方をします。従業員が仕事をするのは肉体であり膝下の動きを使って踊ります。
     今日のレッスンでは、何を表現しているのかが見ている人にわかるような踊りを踊るために、踊りのストーリーに沿って具体的な表現の仕方、膝下の肉体での表現、吸い吐きの呼吸による首から下の体幹の霊体を使っての表現の仕方を教わりました。お互いが引き寄せあうように手を出すときれいに手が吸い寄せられていきます。踊りは、そう思うことで如何様にもなることを感じました。何を今表現しているのかを自覚しながら、手の先、足の先までもすべてに気を注ぐことできれいな動作になります。周りの人との協調も考えて踊ることも大切だと思いました。