Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1329
  • #1329

    従わない女性と従う女性 (木曜日, 29 7月 2021 00:04)

    クラスレッスンの実践編です。
    エスコートをする男性側の立場で体験してみました。ほいほいとついて行ったり先取をして行ってしまうそんな女性はだめということですが、従わない女性を振る舞うことは日常では慣れていないので大変です。でも、楽しいいですね。
     今日はワルツを楽しく踊らせていただきました。リードを聞いてそして昨日のヘッドの返しを優雅にちょっと意識して踊ってみました。
     サンバでは、ボタフォゴを前進ではなくサイドの意識をもって踊りました。頭でステップを覚えるのではなく、首から下でリズムをとって手から踊ることの意識することを心がけていこうと思います。同じステップでも強弱をつけたり体の動きで全然違うステップの印象を与えたりと、サンバのステップの表現の楽しさを見ることで、ダンスの魅力を感じました。サンバ、頑張りたいです。
     元気の出るレッスン、ありがとうございました。

  • #1328

    スターズ&スクールメイツ:三角筋ってすごい! (水曜日, 28 7月 2021 00:16)

    シスターズは今回もケロさんが会議でお休みです。ジャファの登場場面までのレッスンに入りました。セクシーな姫の演技は平ピーにはきつい課題ですが、次回までの学習課題になりました。全体的に遅れる動きに、外部情報を取り込んだ動きになっていないことを指摘されました。この間言われていることがそのまま踊りに出ていて自分でもショックでしたが、自分の課題が録画を見てよくわかりました。皆に合わせて踊ること、外情報に対応する反射神経を磨いていきたいと思います。
     スクールメイツは、今日もとっても勉強になりました。
    ただ首を振るだけでなく、後ろのリーダーにリードされていることを感じて首と頭を動かしていきます。そのイメージをもって動かすと当然同じ動きにはならないことがわかりました。ホールドを組んでppになった時の頭の動きのイメージがわかりました。
     リーダーは女性を立たせてエスコートしたり椅子に座らせたりするのに、腕の三角筋が大きな役割をすることを教わりました。時に右の三角筋がエスコートするのにつかわれ、女性も右の三角筋でリードされる手を意識して歩くと優雅なエスコートになりました。男性の左の三角筋は上下の働きに使われるそうです。女性を立たせる、座らせるのはつないだ手ではなく、左の三角筋で行います。男性の手の動きで気持ちよく立ち上がり、エスコートされそして気持ちよく座ることができました。とってもいい気分です。
     一つ一つの動作を学ぶことで、きれいで優雅な動作が学習できるのがとってもありがたいです。明日の個人レッスンでワルツの実践で学習できるのがまた楽しみです。

  • #1327

    外部情報の意識 (日曜日, 25 7月 2021 02:38)

    前回のレッスンで教わったワルツのステップをすっかり忘れてしまったmayaさん、レッスン開始早々に忘れてしまいましたと告げたものの、え~っと、と考えて踊っている段階でアウト。早速自分発の内部情報で踊っていることを指摘されました。同じ事ばかりを繰り返し指摘され中々変わらない自分に情けなくなります。レッスン後の校長先生との話の中で、話の聞き方を左右の耳を綾にして聞くようにすることを教わりました。指摘された話は綾で聞いていないかったなぁと反省です。
     踊りのセンスって、外部情報を取り入れて踊ることとだとジリン先生に言われましたが、外部情報を即座に感じること、この感性が大事なんだと思います。
     物の見方感じ方を自分の中からではなく、外から常に見ているかということも意識して、しばらくは外部情報を感じるということに意識を集中させて踊ることをしていこうと思います。

  • #1326

    外軸と外軸をつなぐ空間での動き (木曜日, 22 7月 2021 00:00)

    今週は超暑い日が続き、暑さになれるのが大変です。それでも夜は窓を開けクーラーなしでまだ眠れるから助かります。でもやっぱり寝苦しくて寝不足になりそうです。明日から4連休、日中の暑さにゴロゴロしてTVを見ての日が予想されます。
     今日は、ワルツと久しぶりにサンバのレッスンをしました。
    ホールドよくなったねとジリン先生に褒められうれしくなりました。昨日の外軸の大腸から作るホールドが腑に落ちてしっくりしました。ステップをかえました。床に落とすことなくリードを聞いていけば、新しいステップでも何とかリードについて踊ることができるはずですが、案の上自分の中で次はどうなるのかと考えて踊っているので、足に頼った踊りになっていました。曲がゆっくりのためよっぽど浮いた状態で踊らないと、観衆の人たちは日本語の曲を聞き入ってしまうそうです。今回のワルツは浮いた状態でどれだけ踊れるかの勝負です。浮いた状態で踊るためには、外軸と外軸をうまくつなぐことできれいな動きにつながっていきます。湖の上を歩いて渡るそんなワルツを踊ることが究極の夢ですが、いよいよ浮くためのレッスンまでこぎつけることができたかと思うと、うれしいです。
     久しぶりのサンバは曲のノリがいいので楽しい踊りになりそうです。ステップを踊るだけでなく、曲を踊るそんな表現ができるようなサンバに自分なりに挑戦をしてみようと思いました。
     暮れまでにはいろんなことが学べそうで、課題が見えてきて楽しいいです。

  • #1325

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:外軸で舞う (火曜日, 20 7月 2021 23:56)

    ケロさんがお休みのシスターズ。体のサイドを使った動作には、手が重要な働きをし手が体を運ん動作が作られていきます。テンポが速いので、遅れないためにもショルダー主導で頑張ります。
    スクールメイツでは、一つ一つの動作を外軸で踊ることを教わりました。ナイトは外軸を傾けて女性をエスコートします。女性は男性の周りをまわるときは、外軸を使わず体の軸は真っすぐで回ります。日頃感じることがないエスコートですが、エスコートされているというとっても気分がいい感触を味わってます。
     楽しいクラスレッスンです。

  • #1324

    ずれと隙間の揺れ (土曜日, 17 7月 2021 23:04)

    梅雨が明け今日から本格的な夏の始まりです。梅雨で伸びた庭やはたけの草を横目で見ながら暑くてとても働く元気がありませんでした。
     今日もワルツを2レッスン。水曜日の習ったステップは覚えられず、踊るたびにステップを思い出そうとするから足は床にしっかり踏み込んでいるし、肋骨からの足の引き上げや左右の肋骨の締めなどの意識が飛んで行ってしまいました。覚え方のコツは、頭で記憶するするのではなく体感で感じて踊ることだそうですが、感じ取ることが鈍いから常に不安から頭で記憶しようという意識に走ってしまいます。記憶に頼ろうと頭を通すと動作が瞬間真ん中に固まったり、遅れるということを自覚できるようになってきました。頑張って体感で踊れるように変えていきたいです。
     指摘された部分を正しく使って踊ると、床に頼らずに軽く踊れて気分良く踊れるのを感じます。ナチュラルスピンターンでは、恥骨でターンすることが身についていないことを改めて実感しました。知識としていくら理解していても、実際に踊りに習得して踊れていなければ理解したとは言えません。肋骨をうまく使って踊れた時は、体が軽く瞬間に「ふいっ」という体の中の揺れやずれを感じます。この感触を少し感じるようになったことで、とっても気持ちがよくもっとこの感触で踊れるようになりたいという思いに駆られます。だからダンスはやめられないし、もっとこの感触を体感して踊れるようになりたいと思います。

  • #1323

    恐るべし、肋骨、下半期は肋骨で踊る。 (木曜日, 15 7月 2021 00:37)

    クラスレッスンの翌日の個人レッスンは、とっても楽しみです。教わった内容を正しく理解できているかを再学習でき、自分達のワルツで実践学習ができるからです。ほんと、ラッキーです。
     ダンスは、中・外情報の取り入れが必須です。中情報と外情報の両方の情報を取り入れていく交点は、半月爪です。情報の取り入れが下手なmayaさんですが、自分の中から外を見ないようにしていく事と、爪を突き抜けての中情報を出すことがないように、半月爪で中外情報を取り入れていく事をいつも心がけていこうと思います。
     ワルツを踊ってみるとトップバスト下の肋骨を絞めて踊ることができていないことを痛感しました。最初はそのつもりで踊りだしますが、10秒も経たないうちに肋骨を絞める意識が薄れているため、先生との肋骨はすっかり外れています。下の肋骨から綾で足を引き上げることで、床に立たないようになるはずですが、肋骨の引き上げる意識が全くなくなっているので、踊っていると下肢で床に踏ん張っている状態です。浮いたワルツを踊るには、肋骨が使えないとだめだということがよくわかりました。
     ならば年末までには4か月以上あります。少しでも肋骨を使って踊れるようになると、きっと素敵なワルツになるよなぁ~とワクワクしてきます。現実は厳しいですが夢は大きくもって頑張ります。どこまでできるかなぁ・・・と。

  • #1322

    物語がみえてきたシスターズ&お互いの肋骨で踊るモダンの基本 (水曜日, 14 7月 2021 00:20)

    不整脈の治療も順調に経過し、感謝の気持ちで今日からのレッスンに参加です。まだまだ元気で月謝袋の枚数消費に貢献していきたいです。
     カワサキシスターズは、モモちゃんのステップが順調にサクサクと進み、いよいよジャスミン姫の登場です。早いテンポに乗り遅れ気味でキレキレのステップを踊るのは苦労しそうですが、でも頑張ります。春栄先生の振り付けでストーリーがみえてとっても楽しいダンスになりそうでワクワクします。
     クラスレッスンでは、肋骨の使い方が果たす役割が大きいことを実感しました。まず椅子に座った姿勢は、トップバストの下の肋骨を綾にして左右の大腿をつなぎます。きれいな座り姿になりました。
     左右のそれぞれの肋骨の間に、相手を受け入れて通すことができる隙間を作ります。そのためには左右の肋骨は圧縮することで通り道を確保します。リーダーの周りをまわるときは、肋骨で相手の肋骨意識してまわります。またリーダーはトップバストより上の肋骨では女性を釣りあげていき、下の肋骨では女性をしたから支えあげていきます。リーダーの肋骨は、女性をアゲアゲで、なるほど・・そうやってホールドされていくんだぁ。
     カップルでのダンスには、お互いのそれぞれの肋骨とカップルの肋骨の組み合わせによって作る動きの3通りがあるそうです。
     肋骨を意識して踊ることできれいなステップになることがよくわかり、基本をしっかり身につけて踊ることの必要性がよくわかりました。
     基礎を学ぶことにより変身していくのでよくわかるのでとっても楽しいいです。ありがとうございました。来週がまた愉しみです。

  • #1321

    ダブルの振り子でワルツを踊る。なんてステキなんでしょう・・・ (木曜日, 08 7月 2021 00:52)

    蒸し暑い一日でした。
    ワルツの曲を踊りやすいテンポに調整していただき、素敵な曲に優雅に踊る姿が想像されます。
     前回苦労したシャッセからのライズで180度ターンのステップを習得することができました。頑固な思い込みから認識を変えることでな~んだぁと思う程にスムーズにいくようになりました。
     ダブルの振り子を使っての肺の動きをウィーブのステップで学習しました。それぞれの振り子を使い分けて踊ることで気分よく踊れます。
     サンバでは、ボタフォゴのステップを椅子に座って学習しました。左右の手や足の動きに違いを感じました。右腕は顔の五感からの流れ、左腕は骨の動きでそれぞれの動きの違いがわかりました。また、胃袋を上下左右に収縮させて隙間の空間を使って踊ります。腸も一つ一つの腸を超収縮させ隙間で踊るようにしました。ボタフォゴを踊ってみるとあんまりの気持ちよさにボトフォゴを踊りすぎてしまいました。(笑)
     ステップを一つ一つ確実にきれいな動作につながて行くこの時期のレッスンは、ゆったりとした気分で楽しいいです。確実に美しい動きにつなげていきたいです。

  • #1320

    スクールメイツ:ダブルスイング (水曜日, 07 7月 2021 00:19)

    冬まつりに向けてシスターズ再開です。ディズニー映画のアラジンを春栄先生と一緒に踊ります。今日はモモちゃんのパートです。さすが若さであっという間にノリノリでジニーを踊っていました。自分の役をそれぞれが表現した踊りで、子供から高齢者まで楽しめるダンスになるようにジャスミン姫、頑張ります。
     スクールメイツでは、左右の首の向き方、ホールドでの上体の作り方を教わりました。眼・鼻・耳はそれぞれ二つあるので、左右に首を向けるときは、眼・鼻・耳がそれぞれダブルでスイングさせていきます。そのスイングはステップによってどの部位をクロスさせて使うかなどその時々で変わってくるんだそうです。そして一つの口やお臍は、真っすぐを維持し、上体の上部は微妙な揺れが発生します。
     椅子に座った状態でホールドの姿勢を作ります。横隔膜は足からではなく腕で
    つくり、男性の横隔膜を意識してホールドを作りました。きれいなホールドになるのを感じました。エスコートされている意識を持つことで動作が変わるのも自覚できました。何事も自分が意識をして動作をすることによって踊りやスタイルが変わることを学びました。美しさを求めて頑張ります。

  • #1319

    ライズに苦戦 意識を変えること (日曜日, 04 7月 2021 00:56)

    朝4時過ぎの緊急警戒警報にびっくりして目が覚めました。雨予報は一転して朝から雨が上げり蒸し暑い一日でした。来週もまだまだ雨模様が続きそうです。
     頂いたワルツの曲はとってもいい曲ですが、いかにも「ワルツ」という感じの曲と違ってゆっくりな歌声に合わせて曲(歌詞)の持つ精神性を踊りに表現していく事が求められると思うとハードルが高いけれど、すごい挑戦でワクワクします。
     そんな状況でスタートしたステップ、ppシャッセからライズして向きを180度変えるのに、左足に体重が下りてします。向きを変えなくてはと思う意識とライズしたままで向きを変えて左足には体重を落とさないようにと思って踊りますが、何度も何度もやってもうまくいきません。変わらない自分に、あぁ~どうして・・・と落ち込むと同時にレッスン終了の救いのチャイムが鳴りました。
     2時間目、左足を出すことの意識がつよいから、左足は右足にかける程度でよいこと、上体の前面で恥骨を意識して向きを変えることを指摘していただいたことで、あれだけ苦労していたステップがライズしたまま左足に体重を落とすことなく向きを変えることができました。一瞬あの苦労は何と思いましたが、自分ができなかったのは何がそうさせていたかを気づくことになり、たぶんこれからのレッスンでは忘れることがないと思います。
     胃の収縮、腸の収縮によってできる腹腔内のそれぞれの隙間を、臓器を動かさないで隙間を動かして踊ることを教わりました。臓器を動かさないからサンバを踊っていても安定した動きになるのを感じました。左右のバランスで均衡をとりながら踊るスポットボルタ、格好良く踊るコツがわかり今回のサンバは自分への挑戦です。

    レッスン後校長先生に体の中の流れが遮断されている箇所を通していただきました。やはりワクチン接種の左腕の影響は大きいようです。血液を肝臓や腎臓で浄化させたきれいな血液が頭へと廻れるように、健康管理のためにも校長先生のドッグを受けようと思いました。まだまだボケたくないです。よろしくお願いします。

  • #1318

    ワルツとサンバの曲が決まる! (木曜日, 01 7月 2021 01:03)

    横浜の工藤先生が教室を閉じられたと聞き、悲しくなりました。あのキレキレのラテンを見ることができないと思うと寂しいです。次の人生をどうかお元気でお過ごしいただきたいです。
     
     校長先生がワルツで踊る曲を選曲してくださいました。いい曲なので曲に負けないワルツを踊れるように頑張らなくてはと、プレッシャーがかかります。
     サンバもいつものにぎやかで華やかなサンバ曲とは違って、落ち着いた素朴な感じの曲です。早速曲に合わせてステップを確認しました。久しぶりに踊るサンバですが、床に立たない軽い踊りが踊れるように頑張ります。

  • #1317

    スクールメイツ:エクステリアとインテリア (火曜日, 29 6月 2021 23:43)

    モダンの基礎としての座り姿勢から立ち上がり動作を学びました。皆それぞれの個性によって動作の特徴があるのがよくわかりました。肋骨側の横隔膜を引き上げ鎖骨までもっていきますが、mayaさんの場合は、肋骨脇の肺の使い方や顔の表情の引き上げがないことを指摘されました。顔もクロスさせて引き上げます。顔の意識って普段全くできていなかったことに気づきました。
     格好の良さは、肺によって作られるインテリアです。内臓はしっかり胸部の中に収めて立ったり座ったりすることで、優雅なスタイルができました。
     ホールドは、体の前面だけで組むことでお互いの前面のものを二人で運ぶことで、きれいな踊りになるそうです。
     きれいな座った姿勢ができて、初めて次は足の動きになるそうです。そのためには、移椅子からの立ち振る舞いを身につけ、来週も忘れることなく優雅な雰囲気を継続して表現できるように頑張ります。

  • #1316

    ダンスの基本を学ぶ (日曜日, 27 6月 2021 00:16)

    椅子に座って腕や上体を使って踊ろうとすると、正しい動作ができないのがよくわかりました。今までは足に頼ってステップを踊ってなんとかそれに上体を合わせて踊っていました。冬まつりに向けてこれからのレッスンは、基礎をしっかり身につけてワルツやサンバを踊ることを目標に進めていきます。
     ラテンの体の使い方が苦手で、特に上腕を使えていないので脇のしまりが下手で、右・左への上体の移動が上体全体が動いてしまうのがよくわかりました。鏡の前の自分の動きを見ながらのレッスンは、できていないところがよくわかります。あまりにもできていない自分に一喜一憂ですが、基本をしっかり身につけて、もう一段上の踊りを目指すためにも今でしかできないレッスンなので頑張ります。

  • #1315

    冬まつりに向けて始動! (水曜日, 23 6月 2021 23:37)

    今踊が終わりいよいよ個人のレッスンも後半戦に向かってスタートです。自分の課題も確認できました。得た情報を自分の思考の中で確認し理解したと判断して行動するという自分の範疇での物事のとらえ方を変えて、自分の思考にとらわれることなく、感じて踊る、勘を働かせて踊ることを磨いていきたいと思います。
     冬まつりにむけて、スクールメイツでの学習を実践に生かしてワルツを、ラテンではサンバを踊ることにしました。数年ぶりのサンバですが、楽しいサンバを目指していきたいです。

  • #1314

    スクールメイツ:前面の背骨で作る姿勢 (水曜日, 23 6月 2021 01:36)

    今踊でのモダンの披露が無事終わり、冬まつりに向けてモダンの基本をさらに学びます。校長先生曰く、「中々教えても床に立っての踊りが変らないので、椅子を使ってモダンの基礎を調教をすることにしました」だそうです。
     そんなわけでワルツとタンゴの基本を椅子に座ってのレッスンがスタートしました。ダンスにとって背骨の前面や後ろ面の両方が使えなくてはいけないそうですが、背骨の後ろ面で日本人はよい姿勢を作ろうとします。前面でよい姿勢を作るようにします。まずは首の動かし方からです。左右の肺のそれぞれの真っすぐを起点に羽根をダブルスイングさせるように、左右に首を動かし、首を90度横に向けたとき左右の眼はクロスさせてみないようにします。
     椅子から立つときは胸でクロスして坐骨を引き上げて立ち、座るときはお腹を肋骨の下に収縮させて座ります。椅子から立ち上がった動作がライズ、座った動作がロアの動きになります。
     まずは、背骨の前面で真っすぐな姿勢を作ることができるように日頃から心がけます。椅子を使っての動作は、自宅でも学習できるのでこの機会にしっかり身につけていこうと思いました。
     スクールメイツのメンバーも2人増え、ますます活気が出てきました。冬まつりでの成長した自分たちを想像しながら、これからの後半を頑張ります。きっとみんな素敵に変身してますよね・・・・楽しみ

  • #1313

    2021年今踊 Ⅷ 女子力アップで踊る (日曜日, 20 6月 2021 23:49)

    梅雨の雨予報が吹っ飛び、お天気に恵まれた今踊Ⅷでした。終わった後のビールがとってもおいしかったです。
     音が取れなかったりで出だしと終わりにこの間苦労をしてきたので、本番では感を働かせながら踊りとっても緊張しました。出だしはよかったものの、ほっと緊張感が緩んだとたんにステップを間違えてしまったりと、中々思うようにはいかないものでした。それでも、楽しく踊ることができました。
     皆、踊りが確実にきれいになって遜色ない感じを受けました。先輩が踊るワルツを見ていると、若々しさを感じます。mayaさんもず~っと若々しく踊り続けていきたいと思いました。次は冬まつり、自分の役割が自覚できて自信をもって踊れることを目標に、冬まつりに向かって頑張ります。
     お疲れさまでした。

  • #1312

    女性を自覚して女らしさで踊る (日曜日, 20 6月 2021 00:27)

    女性でありながら当たり前のように動作を行い、女としての自覚が薄くなっていることに気づかされました。校長先生が女性らしさを自覚して踊れるように祓ってくださいました。踊っていると柔らかい感じの流れで踊っている自分に気づきました。若さを見せるために、バストは肩甲骨の裏の位置に、卵巣は背部のウエストの位置にあることをイメージして踊りました。自覚して踊るとなんだかとっても気分がいいです。明日は、女らしさで若々しく踊りたいと思います。

  • #1311

    面取りをして踊る (木曜日, 17 6月 2021 03:02)

    少しでも格好良くみせるために、体の前と側面の面取りをした状態で踊る練習をしました。体のあらゆるまるみをそぎ落とした面取り状態で踊ることで、動きがシャープに見えて格好良くなるのがわかります。普段の自分の踊り方がわかると、ちょっと興ざめです。一曲面取りをした上体を保ち続けて踊ることが求められますが、ふっと自分の丸みを帯びた状態での動きに変わってしまっているのに気が付きました。難しいけれど面取りの意識をしっかり持って踊りたいです。
     クイックもチャチャも最初の踊りだしが少し遅れてしまいます。曲を聴いて音をとらえるのに、体に入れ込んでから音をとっているので遅れてしまいます。音のとり方も感を働かせることが求められ、毎日の生活の中で感を働かせる努力を遊び感覚で楽しみながらしてみようと思いました。それにしても、感を働かせることが鈍いと思いました。

  • #1310

    スクールメイツ:感を働かして踊る (火曜日, 15 6月 2021 23:56)

    今踊前の最後のレッスンです。ここ1週間は頭の中にクレージーワルツが流れています。ベッドに入っても流れる曲に合わせて、踊りだすタイミングを考えながらの毎日でした。曲の微妙な節目節目はわかるようになりましたが、いざ踊るとやっぱりタイミングがずれてしまいました。
     そこで感を働かせて踊ること、ダンスには感がとっても大事だそうです。全く感を働かすことなど考えもせず、感が鈍いからと言いながらの日々でしたが、これからは感を磨いていく努力をしていこうと思いました。
     最初はよかったけれど途中からステップを間違えたりと散々な踊りでした。校長先生曰く、感は途切れることなく1曲ず~っと集中していいかなくては成らないということでした。すごく張り詰めた精神力が求められます。
     どうすればきれいに見えるかを意識しながら、集団で踊る中では、周りと合わせていくそのためにも感を働かせた踊り方を少しでも踊れるように努力しようと思いました。まだ数日あるので、後悔することがなく自分なりにきれいに見せることを意識した踊りが踊れるように頑張りたいと思います。

  • #1309

    寛骨からのリードで踊る (日曜日, 13 6月 2021 01:51)

    梅雨入り間近と思っていたのに、一向に雨が降らず、毎日畑や花の水やりに追われてます。畑は砂場のようなさらさら状態、その畑のジャガイもを掘りました。今年は豊作でした。
     校長先生いわく、mayaさんは空気太りだそうです。そんな空気太りの状態を祓っていただきクイックを踊ると、いつも以上に軽快に動けて気分良く踊れました。カップルで踊るにあたりそれぞれが自分の役割を果たして踊ります。自分の役割を果たす以前の課題として、ステップを正しく踊ることが求められますが、自信がないです。上達のためには苦手なシャドーを今踊後からはしっかり学習することが必須と自覚しています。
     リードはいつもジリン先生の足の動きを感じて踊っていました。先生の寛骨の左右の動きを感じて踊ると、歩幅が大きくかつ床に踏み込むことがないので力むことなく軽く踊れ踊りのスケールを大きく感じました。とっても楽しく踊れます。
     う~ん、気になるのは表情…ということで、教わったのは、後頭部の突出している部位に耳から綾になるように紐かけをします。口も同じようにしたから突起部に向かって紐かけをします。その突起部がダイヤルの働きをして左右に調整をかけていきます。表情が全体的に意識されることで上に引き上げられ前に出てきた感じを受けました。表情は手の動きにもつながっているということで、顔を意識することで手の動きも下に下がりがちでしたが、引き上げられてきました。
     とかく頭が背骨側で支えられた姿勢が強いmayaさんですが、表情を意識することで頭が後ろでの支持にならないようになりました。
    踊りが体全体での表現で踊れるように、あと1週間ですが頑張りたいと思います。

  • #1308

    2:8の相反バランス (木曜日, 10 6月 2021 01:40)

    今踊前のレッスン日、しっかり今踊で踊る曲の追い込みのレッスンかと思いきや、苦手なシャドーで予備歩からナチュラルターンまでを踊ってみました。外からの情報を取り入れて動く2割、行かないようにそこに留まろうとする働きが8割。この相反するバランスできれいな動きが作られているそうです。ステップの足型にしか頭にない状況で踊っていてもきれいなダンスにはなれないことがよくわかりました。
     チャチャでは、リーダーに伺いながらついていこうとする踊り方から、自分が中心となってリーダーにフォローさせる踊り方でいんだということがわかったことで、少し大胆に踊るようにしてみました。気持ちがいいですね。
     女性はわがままを言いながらそれに従がわせるようなリーダーでの関係でチャチャを踊ります。ちょっと苦手・・・・でも、楽しいということを実感したことで、可もなく不可もないというmayaさんのチャチャですが、上手にリーダーに甘えてコントロールできるようになれるといいなと思いましたし、やってみたいなとも思いました。楽しそう・・。

  • #1307

    スクールメイツ:胸の皮で踊る (水曜日, 09 6月 2021 02:12)

    あぁ~、あと1回を残すばかり。この間曲を聴いては、どこで次のステップを出すかのタイミングが計れなくて困ったぁ~と思っていたら、案の上、最初の出だしからばらばらという指摘を受けました。
     モダンは、運動を見せるのではなく優雅さの動きを表現して踊ることが求められます。また団体で踊ることは、外からの情報を感じて踊りをそろえていく事が求められます。そこで、胸部の皮を使って踊ることを教わりました。跳ねる動きも鎖骨とトップバストの間で跳ねます。胸の皮でホールドを作ると自ずと顔の表情も作られてきます。胸部の皮でステップを運ぶことできれな動作になりました。優雅に品のある踊りをお見せする今回のモダンです。あと1回の来週のレッスンできっちり踊れるように仕上げていきたいです。出だしのステップのタイミングをしっかりつかんで皆と合わせて踊れるように頑張ります。

  • #1306

    歳相応のドレスで若返る (日曜日, 06 6月 2021 02:46)

    いよいよ6月に入りました。だからドレスを着用してレッスンに臨むことにしました。早速ドレスを着て校長先生に切っていただいたことで、ドレスが歳相応になじんで踊りも若くなり、いつもと違って気分よく軽快に踊っていました。
     中と外、今日は外から引き寄せ、中外別々に使って踊ることを教わりました。中と外が分かれていず体全体をひと塊で踊っているのが、mayaさんの状態です。外から引き寄せて入れ込むのは、手は肘まで、足は膝までです。上体は変えずにホールドした手から踊ってみました。シャドーをすると自分では全然できていないのがよくわかりました。外から引きよせた手で、手から踊る、手が体を運んで踊っていきますが、体の中心に戻そうとしている自分の動きがあったりと、体を別々に分けて使いこなすことは、長い年月をかけて習得してしみこんでいる体の動きや考え方を変えていく事であり、大変な作業です。老化の進行をおさえ若返りのためにも頑張って習得していきます。
     チャチャでも手の表現をきれいに見せるために、近くと遠くのものを引き込む手の表現の違いも判りました。ちょっといつもと違うチャチャの踊りっぷりに自分でもドッキリでした。このまま若々しく踊り続けていきたいです。

  • #1305

    きめの細かいフィルターを通す (木曜日, 03 6月 2021 01:06)

    「ウ〇コを踏まないように」の合言葉でレッスンがスタートしました。頑張って意識して踊っていたらクイックのステップを間違てしまいました。(笑)
    「あ~、ダメ。また踏んだ」の連発が続きました。
    上体をおとさないようによりきれいな動作を作る方法を教わりました。横隔膜の網目をそのまま上に引き上げるとすると肩が上がりがちですが、きれいな動作で上体を引き上げるには、よりきめの細かい網目のフィルターで上体を上に引き上げていきます。すると表情も変化しより霧のように拡散され繊細感がかもし出されてきました。う~ん、これはいい!踊っていてとっても気持ちがいいです。
     チャチャのエンディング、しっくりはまらなかったステップを変えました。今度はスムーズな動きで最後の動作は床に立たない状態でいるときれいに決まりました。
     撮っていただいたビデオをみると、あ~手がお化けで手の動きが気になります。床に立たないところでの内臓の隙間で作る手のホールドをしっかり意識していきたいです。難しいけれど頑張って挑戦していきます。

  • #1304

    スクールメイツ:糞のダンス (水曜日, 02 6月 2021 00:49)

    今日から6月。今踊まで20日、今日を入れて3回のレッスンでしたが、校長先生や春栄先生の目からは、糞のダンスにみえると指摘を受けました。たとえが強烈で面喰いましたが、床に落ちている動きは、糞をまるで踏んでいる状態で、軽くないので見ている側が具合が悪くなってしまうそうです。床にしっかり降りることなく軽く踊るには、内臓の隙間で動くことを教わりました。力を入れて踏ん張ると内臓に力が入ります。ロアをする際も内臓の隙間でロアをすると、きれいに品のある感じの動きになりました。日常の動きを、内臓の隙間を使って動作することを意識してみようと思います。
     あと2回で本番ですが、他力本願で何とかなるではなく一人一人が自信をもって踊ることで、踊りに感情を入れたりすることができるくらいに余裕をもって踊れるようにしたいです。春栄先生の厳しい指摘は、緊張感を持つことができ自分の踊りを反省するとともに、皆で成功させたいという思いに駆られました。自信をもって踊れるように頑張りたいと思います。

  • #1303

    神におけるしつけ (日曜日, 30 5月 2021 01:15)

    チャチャを踊った途端何が起きたのかわからず、いつものジリン先生の踊り方と違って面喰いました。
     今日のお題は、「しつけ」人間社会における躾ではなく、神の躾です。踊りにおける美しい動作の躾です。美しい動作は内臓を落とすことなくきれいな姿勢を維持しながら、床に立たない状態で踊ります。いつもは枝先までリードされて踊っていたのが、ジリン先生の剪定を受けたことでその先は、自分の力できれいな自分のスタイルを見せていくということを行っていく事が求められるようになりました。リードに頼ってた状態から自分のパートに対しての自立をするということかと思いました。難しいけれど自分の踊りが少しづつ変わっていく事が自覚できます。
     基本となる内臓を落とさない姿勢を維持しながら、外的な要因となる周りから見られているという意識をもって、きれいな動作を表現できるように頑張りたいと思います。

  • #1302

    知識から実践そして今踊へ (木曜日, 27 5月 2021 03:19)

    スーパームーの皆既月食が見られるというのでとっても楽しみにしていましたが、あいにくのお天気で見ることができませんでした。残念・・・・。次は、12年後?とか・・元気で絶対にみるぞ~!
     「みんなモダンの底上げがだいぶできてきたことを感じるよ」とジリン先生が言いました。ダンスを学習し始めたころから何年かは、知らない世界の中での知識に興味で頭がいっぱいになっていきました。そしてそれらの知識を今は一つ一つ繰り返し練習することで、自分の踊りとして磨かれていくのを感じます。理解しているからできるというものではないこともよくわかります。正しい知識をもってきれいなダンスを今踊で披露できるように頑張ります。
     踊っていて気になる箇所の修正を行いました。ステップはあっているけど・・全体的に内臓が落ちてしまっている状態で踊っているようで、内臓の引き上げをず~っとこらえて持続できることが課題です。常に意識して踊ることで、いつも食道や内臓が引き上げられて踊れるようになりたいです。
     クイックとチャチャのエンディング、結局いろいろ悩みましたがすっきりさわやかな感じに落ち着きました。ステップの前後の意識を自覚しながら、きれいな動きができるようにしていきたいです。今踊にむけてどこまで成長できたか自分の挑戦です。

  • #1301

    スクールメイツ:座った姿勢で踊る (水曜日, 26 5月 2021 01:40)

    女性は白のドレス、男性は白シャツに黒ベスト。踊りが不十分な分ドレスで何とか賄おうというくらい皆格好良く決まっています。
     肝心な踊りですが・・・。床に重く載って動いている動作ですべての動きがなってしまっているということで、床にのらないで踊るために、椅子を使っての説明を受けました。椅子に座った状態で足を前に出したときに作るホールドの姿勢で、浮いたバランスで作る姿勢を教わりました。椅子に軽く座った姿勢でずっと踊るようにこころがけると床に落ちることなく姿勢がキープされてきれいなスタイルになりました。お尻に椅子が付いている状態をイメージしてフォックスでは向きを180度変えるときには椅子を回すイメージで踊ります。クイックステップの跳ねていく動作も、以前はバタバタ、ドッスンドッスンと音を立てていたのが、足裏に体重をかけないことで靴音も静かに踊れました。
     撮っていただいたビデオを見ましたが、まだまだだなぁ・・と。せめてみんなとそろえるという意識をもって踊ろうと思いました。まだまだ見せられ踊りになるように頑張ります。

  • #1300

    前後左右上下、浮き沈みがほしい・・・ (日曜日, 23 5月 2021 00:46)

    昨日の雨も上がり今日は種から大きくなったオクラを畑に定植しました。今年はどんな成長か楽しみです。
     ダンスを格好良く見せていくためには前後、左右、そして上下の動きを理解して踊ることが必要だということがわかりました。前進ではまず肩甲骨を前に出して足を出していきます。後退では上体を動かすことなく足を後退させていきます。左右は、カップルで踊るときに横を意識して踊ります。上下は浮き沈みのバランスです。チャチャでは右足が浮く足で、浮く足のバランスで左足は動かしていきます。
     mayaさんの可もなく不可もない面白みのないチャチャは、浮き沈みがないからだそうです。浮き沈みのある踊りを踊るためには、まずは床に立っていないことが前提で、喉仏でしっかり上体を引き上げて落とさないようにしたうえで、右足の浮足を意識して浮き沈みで踊ります。右足と左足のバランスが違うことがわかりました。体の左右の役割が違うことで、動作は決して左右対称にはならないんだということがよくわかりました。
     浮き沈みのあるチャチャを目指して頑張ります。

  • #1299

    甘食半分の上使い (木曜日, 20 5月 2021 07:02)

    今日も朝から蒸し暑い一日でした。久しぶりにレッスンでいい汗をかきました。
    いよいよ今踊1か月まえになり、クイックもチャチャもエンディングのきめショットがきまりました。mayaさんに似合う動きをということで格好いいピクチャーポーズでフィニッシュです。床に立たないように左右の胸の入れ替えができれば、いいスタイルが決まるので、格好良く決めていきたいです。
     昨日のレッスンで教わった喉仏の上を使って上顎に引き上げて踊ることを意識して行いました。チャチャがうまく見えるのは、甘食半分の上が使えているかだそうです。日常生活でほとんど上胸部を動かすことなく生活しているので、甘食半分上を意識して踊り続けるのは、かなり厳しいいです。途中で甘食の下に落ちてしまっています。
     チャチャでは、喉仏の上を意識して甘食上半分を使って一つひとつのステップを丁寧に踊ることで、少し格好がついてきたのを感じたレッスンでした。今年こそ「チャチャも格好良かったですよ~」と言わして見せるように頑張りまーす。

  • #1298

    スクールメイツ:喉仏の意識 (水曜日, 19 5月 2021 00:45)

    蒸し暑い一日、今日は真夏日で勝沼は31度を超えたそうです。職場でも朝からクーラーを入れました。仕事から帰ってくるとすごい脱力感です。暑さに体が慣れるまで大変ですが、今日もスクールに行って体がシャキッと元気になりました。
     クラススレッスンのモダンも何とか少しずつ体裁が撮れるようになってきたようです。ホイスクがなっていないと春栄先生からホイスクのライズとロアについて教わりました。床に足がしっかり載っていれば踊れないホイスク、載っていない足でもう一方の足をライズさせ空中での浮いたバランスを作っていきます。
    校長先生が床に載らない浮いたバランスで踊るために、喉仏を使って踊ることを教えていただきました。喉仏の上と下。ライズは喉仏の上を引き上げ、降りるときは喉仏の下を肋骨弓の下に降ろします。床に落ちることなく姿勢を崩さないで軽く上下の動きで踊れます。
     リーダーと組んだ時には、お互いの喉仏の上を合わせて横を意識して踊ります。背中の方の力が強い日本人は、後ろを締めることがないように、体の前面の胸を意識して喉仏の上を引き上げた姿勢をとります。老化防止のためにも日頃から喉仏の上と下を意識して動作をしていきたいと思いました。
     来週はドレスチェックです。膨張の白ドレスと体型を何とか締まったスタイルに見えるように先生方よろしくお願いします。

  • #1297

    「組んで踊る」ということの理解 (日曜日, 16 5月 2021 01:36)

    気温30℃真夏日になるという声が聞かれるようになりました。一日の寒暖差が
    10℃もあると体が暑さに慣れていなくてバテ気味です。今日も暑い一日でした。

    「リーダーが女性を前に出す」「リーダーが女性の横に出る」この違いを教わることで、組んで踊るということがどういうことかがわかりました。リーダーのことは気にせずに自分のステップばかり気になって踊っていましたが、リーダーの動きを理解することで、自分がどう動いたらよいかをわかって踊ることで、カップルとしてのきれいな動きになることがわかりました。リーダーにつく付き方も一度でフィットした感じになれず(これはジリン先生がいつも感じていることで、mayaさんにはそこまでの自覚が・・・)カップルで踊るということは、自分の役割を自覚しリーダーの気を感じて一体となって踊っていくという、奥が深く難しいと思いますが、踊りを極めていくという点ではとってもやりがいを感じます。コツコツと頑張ります。
     チャチャ、可もなく不可もなくっていう感じで、感動を与えるような踊りにはなっていないというのが今の状況です。そこで何とか格好良く踊るために、左右をそれぞれ分けて踊るということを意識してのレッスンです。チャチャロック、スイベル、などステップを基本にそって学び直しです。思考も一つにまとめないようにそれぞれの脳を分けてと思っていますが、どうも顔の表情からして思考が一つになった表情のようです。
     一つ一つのステップを正しく踊るように意識しながら、左右を分けた動きが表現できるようにあと1か月ですが頑張りたいと思います。

  • #1296

    前の緊張と後ろのフリー (木曜日, 13 5月 2021 01:18)

    今週から地域の高齢者の予防接種を開始しました。午前は職員の予防接種、午後は地域の高齢者と、連日50名近い人たちに注射をしています。緊張感の中での仕事に疲れます。夜のダンスのレッスンは、ほっとした楽しく充実した時間です。が、「えっ、もう終わり?・・・」と、あっという間の時間です。
     クイックステップでは、昨日教わった呼吸器の緊張と食道のゆるみで踊りました。左右の肩甲骨を緊張させると背骨側に緊張が走ります。背面はフリーになるようにして踊ります。上体ばかりを意識していたら下足の緊張感がないことを指摘されました。それぞれの下肢の前面の緊張も意識して踊ってみたら、とっても踊りやすくいい感じで踊ることができました。膝下の前面の緊張で踊るってすごいって感じました。
     チャチャは、エンディングまで完成し通して踊ってみました。キューバンブレイクを格好良く踊るために、左脳と右脳をそれぞれ使い分けて踊ることを教わりました。わずかの遅れは体が開いて重くなり格好が悪くなります。テンポが速いので切れが勝負です。顔の表情もそれぞれの動きに合わせて違うなど、左右でのステップによる違いをキューバンブレイクでは表現できるようにしたいです。
     格好いい動きやスタイルを目指してあと1か月で磨きをかけていきたいです。

  • #1295

    スクールメイツ:スローはモダンの基本 (水曜日, 12 5月 2021 01:19)

    始まる前に、「あと何回だい?」「今日を入れて6回」「ふ~ん・・・」
    6回の期間で、今回のスクールメイツの出し物を何とか皆からモダンってステキねと言わしめるような出し物にしなくてはなりません。春栄先生に、「具合が悪くなってしまう、船酔いしそうな感じ・・」と言われてしまいました。
     まず、気管と気管支による呼吸器官の緊張を持たせること、カップルでのダンスでお互いの呼吸器の緊張を合わせて踊ることが理想だそうです。特にスローはモダンの基本となるため、スローを徹底的に教わりました。リーダーの股の間に右足が前進しますが、膝上での足で進みます。足がうまく進むかは、リーダーの足次第、蟹股はだめで真っすぐな足はこびがもとめられます。
     リーダーは大変だなぁなんて思ってついて踊っていたら、女性も股の向きをステップに合わせて右・左と使って踊ることを春栄先生直々に手を使って教わりました。ありがとうございました。
     校長先生と春栄先生の直接のご指導に、緊張感を感じたレッスンでした。「これがカワサキで学ぶモダンです」と、胸を張って言えるような踊りにあと5回で何とか踊り切りたいです。皆で頑張ろう!

  • #1294

    左脳の相手は右脳 (日曜日, 09 5月 2021 01:09)

    頻脈の治療のために心臓エコーを行ったら、心耳に血栓らしきものがあると言われました。両親が脳梗塞を起こしているので、不整脈よりそのことの方がショックでした。校長先生が心配してレッスン前に施術をしてくださいました。瘀血が下に下がり血のめぐりがよくなって「さわやかな感じになったね」と、ジリン先生やケロさんに言われました。さらに1か月前から続いていた右肘関節も痛みが自然と失せていました。校長先生、ありがとうございました。

    クイックステップでは、右と左の脳を分けて踊りますが、実際にどう使って踊るかを教わりました。リーダーは左脳でリードをしながら踊っていきます。その左脳のリードに対して、女性は右脳で感じ取って踊ります。
     また、左脳が緊張・上下に対して、右脳はリラックス・横というようにそれぞれの役割があり、左脳から右脳、右脳から左脳へとスムーズに切り替えてステップを踊っていきます。ひとまとめに真ん中で考えてしまうと、きれいな踊りにならないのが最近よくわかるようになってきました。
     チャチャでは、横を意識して踊ります。倒立した時の手が床を押す力と床が手に向かう力のバランスを、手や肘にもって踊ることで、格好がきれいになりました。特に一人で歩きながらのロックステップでは、床を踏む力と床から上に向かって上がる力のバランスを感じることで、ちょっと格好がつくようになりました。一つ一つの動きを末端まで集中させて踊るように心がけていこうと思いました。
     コロナ禍のこのご時世だからこそ、見ている人に対しては緊張感のある踊りではなく、右脳によるリラックスした踊りの先に緊張感をみせる、そんな今踊を今年は目指していくんだそうです。右脳を活発に使って踊っていきたいと思います。

  • #1293

    回るという意識の排除 (水曜日, 05 5月 2021 23:51)

    1週間ぶりの個人レッスンです。脈拍数は落ち着いたものの、朝まで脈が乱れて何となく胸苦しいような感じがして不安があり気持ちも重かったけれど、レッスンを受けると体内循環がよくなって体が軽く調子がいいです。重苦しい気持ちもレッスンで吹っ飛び気持ちの上でもスッキリしホッとした感じでした。
     今日のレッスンでは、回るという意識を取り除いてステップを踏むという動きでクイックステップを踊っていきました。遠心力を使って勢いよく踊っていたのが、余分な動きがなくなってシャープな動作での踊りに変わっていき踊りやすい感じを受けました。変わっていくのが楽しみです。
     チャチャでは、横を使って踊ることを意識してみました。横を使って踊ると踊りの切れがみえてきました。横の左右の入れ替えは手の動きや言語ではよくわかりますが、いざ自分が行ってみると難しいいです。それでも少し格好がつくとうれしくなります。左右の横を意識した動きを普段の生活でも意識してみようと思います。

  • #1292

    クラスレッスン:横を使って踊る (水曜日, 05 5月 2021 01:43)

    長~い休みも明日で終わり。あっという間の休暇でした。
    クラスレッスンでは、床に立たない動きについて教わりました。筋肉を耳まで引き上げて内臓は落とさないように心臓・肝臓・腎臓の中間に位置するようにして姿勢を維持していきます。普段からこの姿勢を心がけていきたいです。
     体の横についているのは、耳と手。その耳と手で体の横を使って踊ることを教わりました。ステップによって、体の横やショルダーリードで肩から踊るなど体のそれぞれの使い方で踊りが変ることがわかりました。スリーステップも行く事を意識するのではなく踏み出す足で回転を意識して踊るなどテクニックを教わりました。おかげで少しずつきれいな動作で踊れるようになってきました。まだまだですが、頑張ります。

  • #1291

    肋骨を絞めて踊ったら、できたぁ! (木曜日, 29 4月 2021 01:06)

    いろんなことを教わっているにもかかわらず、それが踊りでできていないのは、情報の処理の仕方が間違っているからだということを改めて自覚しました。情報を知識として自分の中に取り入れて解釈して行っているからであって、自分という範疇から物事をとらえての行いでした。外からの情報を感じて踊るということが大事だということです。そのためにはリーダーの全身からのリードやリーダーの考えを感じるということがとっても大事で、そのためには右脳をしっかり使って踊ることができるようにマスターしていきたいです。
     動作の基本として肋骨を収縮させて踊ることに終始しました。そのうえでリードを感じ取るようにして踊ると、インピタスターンがマスターできました。しっかり前面を絞めてバックはフリーの状態で常に踊っていられるようにしていきたいです。
     チャチャでは、肋骨を絞めながら中心を保ちながら、前進する自分とアンチの自分を表現して踊ることなど動作をチェックしていただき少し格好がつくようになりました。ラテンも常にリーダーの動きを感じて踊ることを意識していきたいです。
    「面倒くさいやつ」になるくらい、いろんなことを感じ取ることができるようになるってとっても必要なことだというのがやっと理解できてきました。鈍感でおおざっぱな適当な性格ではダンスは踊れないですね。

  • #1290

    スタンダードは、幾通りもの絡み合い (水曜日, 28 4月 2021 01:50)

    先週から新しく追加されたワルツのステップをきれいに踊るためのレッスンです。まずは自分のステップをしっかりマスターしておくこと。きれいなスタイルを作るためには、背中をフリーにしてからだの前面を収縮させて踊ります。そう言われて作ったスタイルがお腹を収縮させてダメ出しで笑われてしまいましたが、お腹ではなく肋骨を絞めて踊ります。
     スタンダードは、リーダーとの絡み合いでスタイルを作って踊っていくんだそうです。だからいろんな組み合わせのパターン、それもお互いがうまくはまったパターンをたくさん持つことが必要なんだそうです。校長先生のお話を聞いて、それはとっても微妙な世界でのお話であり奥が深いことをあらためて実感しました。だからこそスタンダードは究極の踊りを追求していくには、踊りがいがあり憧れるからこそ楽しいです。とは言ったものの、わがスクールメイツの踊りは、まだまだスタンダードの足元にも及ばない状態ですが、モダンの精神くらいは理解しながらしっかり持って挑戦したいと思っています。
     自分のことで精一杯の苦しみの状態から、カップルで踊ることを意識して楽しく少しでも美しいモダンを目指して、あと6回を頑張っていきたいと思います。

  • #1289

    左脳と右脳を使って踊る (日曜日, 25 4月 2021 01:02)

    お年寄りからおばあちゃんへの老化が始まってきているとmayaさんに校長先生から驚愕な一言。左脳と右脳が首の後ろで交差して伝達されていきますが、詰まって交差ができない状態になってくると老化が進行していくんだそうです。そんなmayaさんを宝剣できっていただき、右脳を使って踊るアドバイスをいただきました。
     体の中心に向かって一つにまとめた動作が多いmayaさんですが、この動作は左脳と右脳を一つにまとめての動作だそうです。そこで左脳と右脳を別々に使う練習をしました。左脳を使って左に一歩足を出すと、右側の体や頭が一緒についてきて体が傾いているのがよくわかりました。
     左脳と右脳をそれぞれ使って踊ることで、表情やカップルでの踊りが与える雰囲気が変わってくることを知りました。一つに脳を使わないためには、目も耳もすべて左右別々の働きをしてとらえていく事が必要だということを感じました。日常の生活でも、物事を一点だけで見ることなく、同時に別々のものを見て感じていく事を心がけてみようと思います。今まで左脳を中心に使って生活をしてきたので、まずは、右脳を使って踊ることを心がけていきます。
     校長先生、ありがとうございました。

  • #1288

    カップルで踊るということは・・・ (木曜日, 22 4月 2021 16:08)

    レッスン後異常なほどの睡魔に襲われて、ブログがかけず一日遅れとなりました。
    クイックステップは、ほぼ全体の流れが確認できて、後は精度を上げるのみ。リーダーのリードにあわせて踊る事がともすれば自分で踊ってしまうことがあり、直していかなくてはと思っています。昔、甘えることが下手だねとラテンを踊って言われたことがありますが、自分から動いてしまいせっかくリーダーが見せようと送っているリードを感じることなく踊っていました。踊り急がない様にしていこうと思います。
     少し成長したなと思うこともあります。床に踏み込むことが少なくなったので、昔良くやった「そうですね」のスタンプを押すようなステップがなくなってきたことです。そのおかげでチャチャでは、キューバンブレイクの様なステップがスムーズに動けるようになりました。
     片手をつないでターンするステップでは、両肩が上がるので格好が悪い事の指摘を受けました。左右非対称な動きであることを理解したことで、ぎこちない動きだったターンが、軽く回ることができることを実感できました。
     少しずつ、動作がきれいになっていくのが楽しいです。顔の表情はまだまだ難しいです。

  • #1287

    スクールメイツ:光が見えてきました? (火曜日, 20 4月 2021 23:50)

    今踊まであと2か月に迫りました。モダンを踊るすばらしさを皆さんに知ってもらうための今回のクラスレッスンですが、自分自信のぎこちない動きや全体がバラバラでどうなることかと心配でした。
    でも、今日のレッスンでやっと全体像が見えて、フォーメーションでの動きがあり見せる動きが出てきたことで、何とかなりそうというポジティブな気持ちになりました。まずは一つひとつのステップを自信をもって踊れるようにしたいです。
     ハードルが高かったりプレッシャーがある今回のスクールメイツの演目ですが、モダンって素敵だねと見に来てくれた人が思ってくれるように、頑張ります。

  • #1286

    ラテンの極意を教わる (土曜日, 17 4月 2021 15:45)

    チャチャが格好いいとはお世辞でも言えません。なんとか格好いいチャチャを踊りたいと思っているところで、今日のレッスンでラテンの極意を教わりました。
    ヒップの認識が間違っていたことに気づき、ラテンにおけるヒップの位置が全然高い位置であることがわかりました。寛骨を使って踊ります。位置を意識して踊るだけで、ラテンらしい動きになっていくのを感じます。
     普段の思考は顎から後頭部に通して考えているのを、頬骨上から耳にかけて後頭部で考えるようにすることで、下向きだった顔の表情が、上向きの明るい表情に変わると言われました。自分でも瞬間考えるとすぐに下向きの表情に変わるのを自覚しています。ラテンのいくつかのポーズも顔の表情によって全然踊りが変ることがわかりました。
     ラテンの踊り方が少しわかったことで、自分の中でも自信をもって表現していこうと思いました。踊りが変っていくのが楽しいいです。

  • #1285

    胃袋の2番目の皿は魔法の皿 (木曜日, 15 4月 2021 03:11)

    胃袋の上から2番目のお皿は、すごい!前後左右と動かすことで、床に立って踊ることがなくなり、軽く踊れるようになりました。さらに、下腹部を締めて収縮させることで、上体がフリーとなって、大きな動きで踊ることができました。すごい!今までにない大胆な動きに、びっくりしながらも踊れることに感動です。楽しいです。もっと、もっと上達したいなと思いました。
     チャチャでは、左右の寛骨を別々に使って踊ることができていないので、腹部の動きが一塊となっているのが、mayaさんの弱点です。格好いいチャチャを踊るには、なんとしても克服しないとこれから先の上達がみられないというので、真剣です。足を出すことによってウエイトの載り方など、基本的な足の使い方をじっくり教わりました。
     チャチャ、格好良くなったねと言われるように、一皮むけたチャチャを目指していきたいです。

  • #1284

    スクールメイツ:胃袋を使った踊り (水曜日, 14 4月 2021 01:13)

    脚力で踊るダンスから、脚力に頼らない踊りをスクールでは目指しています。客六に頼らないための踊りとして、胃袋を使うことを教わりました。
     胃袋を4層に分け、それぞれを皿に置き換えたとき、上から2番目の皿をだるま落としのように、ステップの進む方向にお皿を一枚抜きます。カン・コーンと・・・だるま落としのように、他のお皿は崩れないようにそのままとどまっています。
    胃袋の2枚目のお皿を使うことで2枚目のお皿は、スペシャルな働きをします。コントラチェックでは、少し上を向けてあげることできれいなスタイルが作られます。お皿をひっくり返すことで作る動きもあるんだそうです。???・・・・日常から、超高級な自分の2枚目の皿をきれいに見せるように意識した姿勢や動きをすることが大事だそうです。
     校長先生いわく、皆2枚目のお皿を意識して踊るようになり、「下手くそ」からくそが取れて、やっと「下手」になった・・・と。格上げされたようです。あと、2か月、きれいだねと言われるように、頑張ります。

  • #1283

    お腹の使い方 (日曜日, 11 4月 2021 01:16)

    十数年ぶりで四尾連湖に行ってきました。富士8湖の8番目の湖だそうです。山に囲まれた中の湖畔は桜が満開で、水がきれいでした。週末なのでキャンプを楽しんでいる人達がいました。久しぶりのお出かけでリフレッシュされました。
     
     普段あまり聞かないお腹の使い方について教わりました。お腹をだるま落としのように輪切りにして、お腹の中心の部分の輪を一枚だけ抜いてほかの部分は動かさないように踊りました。床を踏み込むという癖がなくなり軽やかに動けている自分を感じました。ラテンは、反対に一枚だけ残した部分をうごかさにようにして、それ以外の体全体を動かして踊ります。お腹の使い方を教えてもらったことで、お腹のコントロールを意識して踊ることで、妙に軽く浮いたような感覚で踊れていて気分がよかったです。床に踏み込む癖がこれでなくなるようにしたいです。

  • #1282

    肩甲骨の中間のバランスで踊る (木曜日, 08 4月 2021 01:51)

    昨日のクラスレッスンで、ホイスクがでたらめと春栄先生に言われたホイスクですが、自分でも皆と遅れてしまうことや、体重が載ってしまっているため足が出ないことでステップをまちがえてしまっていました。
     今日のレッスンで、正しいホイスクのステップについて教えてもらいました。ホイスクとは・・・が全く分かっていなかったことがよくわかりよかったです。下肢に体重をかけて安定を保っているバランスを、肩甲骨の上と下の中間でのバランスでロアとライズを行います。床に頼ってしまうバランスを変えるためには、肩甲骨の中間のバランスで作る徹底的に浮いたバランスを身につけることでした。簡単なステップに見えるホイスクでしたが、非常に難しいステップだと思いました。今日の感触を忘れずきれいなホイスクを踊れるようにレッスンに励みたいと思います。

  • #1281

    スクールメイツ:副腎で踊る (水曜日, 07 4月 2021 00:29)

    ホールドを正しく作ることでステップを出しやすくなることから、ホールドについて学びました。肩甲骨の下側が上腕の下側を、肩甲骨の上側が上腕の上側を作っていきます。腕の下側で進行する先をやや上昇気味に示すことで足を運んでいきます。今まで作っていたホールドはかなり低い位置で作っていたことがよくわかりました。また、ステップに関係なく手が仕事をしていないことがよくわかり、本来ダンスは手が足を運んでいくべきものなのに、全くできていないことに深く反省です。
     踊りが重いと春栄先生が言います。皆しっかり腎臓を使って床に立っているからだそうです。腎臓の上にある副腎を使って踊ることを教わりました。副腎を意識して踊ると、ホールドもすべてがかなり高い位置になることがわかりました。きれいな姿勢になります。それでもまだお腹が下がっていると・・・意識しているつもりでも腹部の意識が足りませんでした。お腹も上にあげ全体が引き上げられることで、さらに姿勢がきれいになりました。床に落とさないようにしっかり副腎を意識して踊り続けられるように頑張ります。
     ホイスクは、勉強になりました。体全体が床にしっかり落ちている状態をしっかり修正して、きれいなホイスクが踊れるようにしたいと思いました。

  • #1280

    上から目線で踊るチャチャ (日曜日, 04 4月 2021 00:59)

    チャチャを格好良く踊るためには・・・・眼球の上からの目線で踊ります。上からの目線と聞くと、人を見下すような感じであまりいい印象を受けませんでしたが、ジリン先生の話を聞いて自分の中の上から目線のとらえ方を変えることにより、上から目線が使えるようになりました。上から目線を使って踊るということは、他の人よりも秀でるものがあれば、それを皆に提供することであり、今踊では若々しく踊る姿を皆に披露していく事こそ、私たちがやれることというのがわかりました。眼球の上からや下からと眼球の周りを動かし、眼窩を動かすことなく踊っていきます。眼の後ろ側は眠っている状態で踊ります。前ばかりを見て踊っていた今までの踊りから、目の周りを使うことで踊りが変わってきたのを感じました。こんなふうに踊ることができるんだと一瞬楽しいと感じる世界に触れたチャチャのレッスンでした。もっともっと楽しい瞬間を感じて踊れるようにこれからが楽しみです。