Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1494
  • #1494

    共にはありえない!これがファラウエイだぁ! (木曜日, 22 9月 2022 02:05)

    台風が通り過ぎ、急に朝晩が涼しく秋を感じます。
     前回行ったルンバのPレッスンのステップをじっくり確認しました。リーダーとの絡みで踊りが作られているという一番大事なことが抜けて、ステップだけにとらわれていたことに気がつき反省しました。すべての動作が水でとりやすいmayaさんは、空気で踊り通すようにします。ちょっとでも水が入ると、jirin先生を引き込んでしまっているということがわかりました。二人で踊るということは、相手の動きを受けて踊ることが必要で、二人で一つの踊りを作っていきます。
     タンゴでもカップルで踊るダンスにおいて、共に歩みをそろえて踊るということはありえないことを実感しました。お互いがずれること、リーダーが女性をどこに運びたいのかで、カップルの動作がきれいに見せる踊りに変わっていくことを感じました。ファラウエイ、まっすぐ後退と思っていたらとんでもない・・・自分がどこにリードされているのかがわかったら、今までのファラウエイと違ってきれいに流れるような動きで踊れました。これが、ファラウエイだぁ!踊っていてとっても気持ちがよかったです。最高!オーバースエイも運ばれていく先や胸の空気で踊ることで、格好がよくなりました。踊りが変わることが自覚できるととっても楽しいです。動作一つ一つを見直しながら格好いいステップに変えていきたいです。

  • #1493

    シスターズ&スクールメイツ:ダンスは時間の概念で踊る (水曜日, 21 9月 2022 00:36)

    久しぶりに衣装を着てのシスターズです。かぼちゃパンツの足のゴムを太ももの上にあわせたら、校長先生にブルマ見たいと言われ、少し下げたら踊っているうちに緩くてずるずると下がって気になって踊っていたら春栄先生に笑われてしまいました。回数を踊っていく中で衣装の調整も必要だと感じました。
     クラスレッスンでは技術をしましょうと、時計の話を通して踊りのテクニックを学習しました。ステップを早く・遅く、時間を止める、時間をつぶすなど時間の概念を意識して踊ることで、見ている人たちを引き込むような踊りになるのがわかりました。サーキュラル ボルタでは、ねじを左回り、右回りに巻くように踊ります。サンバホイスクは時計の振り子のイメージで踊ったり、手首ではなく肘と股関節のバランスで踊るなど指摘を受けました。モダンもリーダーが時間を進むときに、女性は一緒に進まないなど、ステップによってお互いの時間を意識して踊ることが素敵な踊りになっていきます。時間の概念で踊るのは踊る側も楽しいと感じました。時間の概念についてあまり意識をして踊っていなかったので、これからは意識して踊っていこうと思います。楽しいレッスンでした。

  • #1492

    頑固で意思を曲げない人は人相が悪い (日曜日, 18 9月 2022 01:53)

    3連休、天気予報では今日の午後から天気が変わり雨が続くというので、早朝から畑の草刈りや道路に出ている枝やブロック塀の蔦を切ったりしました。それでもまだまだ庭の草がいっぱいで一年中草刈りをしている感じです。疲れました。
     Pレッスンはルンバです。軽く軽く空気で踊ること。尾骶骨、上腕三角筋がしっかり下を向いているので、上向きを意識することの指摘をいただきました。mayaさんの踊る横顔をみて校長先生が頑固な意思を曲げない表情だと言われました。まじめで自分のところが一番と思っている長野県民の表情だそうです。脳蓋から得た情報は耳のやや上の位置から下に落とさないようにします。頑固で意志を曲げない人は情報を顎に落としてしまい独特の人相の悪い表情になります。そんな表情でmayaさんはルンバを踊っていたようです。よし、次は・・・と一生懸命頑張ろうと考えて踊っている表情こそ、頑固で意志を曲げない老化に繋がっていく表情でもあり、気をつけようと思いました。そういわれると自覚が充分あります。
     頑固であることの自覚は、自分からは中々自覚しにくいです。外から自分をみて自分がどう見えるかによります。自分が頑固であることを今日初めて自覚しました。物事に固執することなく柔軟に対応できるようにしたいと思います。
     言葉の使い方も難しいと思いました。自分が発する言葉には、自覚なしに人を不快にしたり傷つけてしまうことがあると思います。自分の頑固さや意志から言葉も発していると思うと、気をつけたいと思いました。
     課題がいっぱいですが、ルンバ頑張ります。

  • #1491

    脛の両サイドを使って寿命を延ばそう (木曜日, 15 9月 2022 03:35)

    秋にそろそろ入るのにここ連日暑い日々が続き、朝晩と日中の温度差が大きく体がバテ気味です。冷蔵庫がオール冷凍庫になってしまい今日やっと新しい冷蔵庫がきました。夏の時期冷蔵室のない冷凍庫だけの生活は、近所にお店がない中では不便さを痛感しました。冷蔵庫のせいにかこつけて、食生活が偏っていたのもこれで解消、バテないようにバランスよい食生活をします。
     体の横を見せることで踊りが格好良く見せることができることを教わりました。特に脛の使い方はルンバを踊るためにはとても必要な動きでした。脛は両サイドの筋肉の内側が収縮、外側はゆるみと左右に違いがあり、その違いを意識して踊ることでルンバウォークやクカラッチャも動作が格好良くなりました。歳とともに足がО脚になっていくのは、脛のサイドを意識していないことによってであり、すでに老化が進んでいる事を実感しました。
     体のいろんなところを意識することで、姿勢や踊りが変わることを改めて自覚できました。これからは老化を防ぐためにも若々しい歩き方を意識して歩きます。

  • #1490

    シスターズ&スクールメイツ:適当に踊るが、格好良さのマンボ (水曜日, 14 9月 2022 00:01)

    ケロさんが参加してシスターズが再開です。皆で合わせて踊りました。やっぱり3人そろうといいね!です。mayaさんは、ステップを考えてしまうと途中遅れるところがあって、自信をもって踊れるように修正したいと思います。歌詞に合わせて振付をしているというので、歌詞を覚えて感情を入れて踊るように頑張ります。

     スクールメイツでは、踊りを見た校長先生が「皆重い!床に重さをかけて踊っている」と指摘を受けました。マンボはカリブ海での踊りであり、まじめに踊ってはつまらない踊りになってしまうので、まじめに踊らない、軽く踊ることを教わりました。まずトップバスト下の肋骨から上で踊ります。また表情も軽く踊るためには当然明るく見ている人を踊りの輪に引きこむようにしていきます。
     最後にお互いの軽さ競争でマンボをおどりました。自分だけでなく周りの人も楽しむように自然とアクションを取り入れながら踊っていました。楽しいマンボを踊ることができました。来週も頑張ります。

  • #1489

    スエイで導くタンゴ (日曜日, 11 9月 2022 01:22)

    今晩は中秋の名月、月がきれいな空でした。
    待っていたPレッスン、タンゴです。速いテンポでステップが進みます。床に立っていなければタンゴでもスエイやライズはありなんだそうです。まさかやぁ~です。リーダーがスエイを利かしながら、女性を進むべき道に導いてくれました。2人が同じ方向に向く必要はない、違う方向を向いて然りという校長先生のご指導の下、jirin先生のリードに自分でもびっくりするような勢いで進んでいきました。わぁ~て感じでいつもとはちょっと違った感覚にびっくり、とっても踊りやすかったです。あくまでも床に立っていないことが前提での話なので、お地蔵さんにならないよう床に立たないバランスで頑張りたいと思います。
     脳波を出して踊ることを指摘されました。モダンは左から右に脳波をだし、首の後ろから腎臓まで通していくんだそうです。レッスン前に校長先生が宝剣で切ってくださったのが、後頸部、mayaさんの後頸部は詰まっているそうで、詰まっているとぼけやすく、人相も悪くなるんだそうです。「えっ!ギョッ‼」将来2人に一人は癌か認知症と言われているので、ぼけないようにダンスで防いでいきたいです。
     今日は3レッスンをタンゴで、今までのタンゴと違った世界が少し開かれたような感じを受けた充実した時間でした。先が楽しみです。

  • #1488

    鼻腔で踊る (木曜日, 08 9月 2022 03:38)

    昨日のレッスン内容を実践編としてルンバとタンゴで学習しました。皮膚が肉を運び骨とは別々に踊り、骨を肉や皮で締め付けない様にして踊ります。ルンバは男女の交流を踊るもので、踊りを通してこの交流が周りの人に見せることができるそんな踊りができるように頑張ります。鼻腔は4階層に分かれ、1~3階層を使って踊ります。使う場所によって表情も変わってきます。タンゴは4階層と上顎のすれすれのところで踊ります。まずは鼻腔1~3層がしっかり使えるようにしたいです。

  • #1487

    シスターズ&スクールメイツ:ずれと鼻腔・上唇・下唇の話 (水曜日, 07 9月 2022 00:09)

    シスターズはケロさんがお休みでした。全体の流れに沿って最後まで何とか踊れるようになりましたが、それでも次のステップがスムーズに出てこないとえぇ~と考える分遅れてしまいました。一つ一つの動作が格好良く見せるために動作を見直しながら進めていくことがこれからは求められます。早速最初のステップでステッキの指し示す方向にポーズするスタイルは、どこを使って見せているかを教えていただいたことで、腰でひねって向きを変えているスタイルが、お臍は正面を向いたまま肋骨のずれや上顎と下顎をずらしてポーズを作っていることがわかりました。格好いいスタイルを見せるようステップを追求していきたいと思います。
     スクールメイツの今日のお題は、鼻腔の話でした。動作をする際鼻腔を収縮させて足が床につく前に皮と筋肉を動かして踊ります。床に足がついてから鼻腔を収縮させて動作をしようとすると遅れるそうです。ボルタの回転では、背骨に筋肉も皮もつけて回るから送れるんであって、背骨はそのまま置いて筋肉と皮膚で回ってみました。「あっ、軽い、早く回れる」って実感しました。
     まっすぐ立たない、人によってそれぞれまっすぐの立ち方に違いがあり、頭や心臓や肝臓でバランスをとっているまっすぐの姿勢や胃袋でバランスをとっていたりと・・・。一つに固めないで可動性を持たせ体の真ん中は空洞にしておくことだそうです。また上唇と下唇はそれぞれ別々に動かし決して一塊にしないことなどを実際に体験することで、マンボステップのターンが少し格好がつくようになりました。
     体の細部の動きが動作と直結していることに改めて感心しましたが、そのくらい神経を使っていかないと格好い踊りは追求できないということを痛感しました。少しでも格好いい踊りに近づくことができるように頑張ろうと思いました。
     スクールでの骨折者が、今年は5名になりました。骨と筋肉・皮膚がしっかり一塊で動いていると、咄嗟のアクシデントに骨折を起こしやすいようです。日常から骨からの分離を意識しながら生活していきたいと思いました。6人目にならないように・・・・・。

  • #1486

    中外の意識と外に取り入れる (日曜日, 04 9月 2022 00:54)

    格好よいルンバを踊りたいと思う気持ちはいっぱいあるのに、実際は格好悪いルンバで、想いだけでは格好良くなりません。手を使った動作ができてません。手を伸ばしたとき、肘関節より先と上腕とに分けて中と外で踊ること、そして自分で格好いいと思う動作を見極めることが大事であることを指摘されました。ラテンは個の踊りの表現が求められるからこそ自分で納得がいく動作ができるように練習あるのみです。
     タンゴでは、体の中ではなく外に取り入れて踊ることを教わりました。外を意識することで自分のバランスを保って踊ることが出来、クローズドの時に先生を引っ張ることがなくなりました。
     細かい動きをチェックしてもらいあっという間の充実したレッスンでした。

  • #1485

    100%全開のダンスは、格好が悪い (木曜日, 01 9月 2022 00:30)

    8月も今日で終わり。いつの間にかセミの鳴き声が消え、代わりに夜の賑やかな虫の鳴き声に秋の気配を感じます。先週お休みをしたので1週間ぶりのレッスンでした。
     格好良いルンバを踊るためには、100%の全力で踊っても格好はよくならない。どのように体のバランスを使って踊るかです。クカラッチャは、胃袋の2番目の人間界で踊るようにしたところ少し見られるようになりました。また手を使って踊ることで右手から左手へと体の中の動きを自分で意識して動かすようになります。(ただし背骨がわを通さないこと)ロンデは足だけで踊っていたのが手を使って踊ることで上体の入れ替えができるようになりロンデの見栄えが良くなりました。手を使って踊ることが苦手ですが、ダンスは手から踊るが基本になるのでしっかり身につけていきます。
     タンゴではステップを踊りながらクローズドになった時に先生を引っ張ってしまう欠点がわかったことで、何とか修正ができるようになり、床に立たないように、頭で考えて踊らないように心がけました。
     クラスレッスンのマンボとサンバのステップも気になるところを学習しました。サンバホイスクのステップを全く理解していず自分の思い込みの中でのステップとして踊っていたことに反省しました。次回からはちゃんとサンバホイスクを踊りたいと思います。

  • #1484

    シスターズ&スクールメイツ:マンボはクロス、サンバは両側の動き (水曜日, 31 8月 2022 00:29)

    ケロさんが会議でお休み。残念・・・。シスターズのレッスンは、後半の変更したフォーメーションやステップの確認を行いました。片手にスティックをもちながら踊るのは、道具を自分の一部にして踊らなくてはならないので、難しいです。全体の構成ができたので、これからはしっかり曲の流れにあわせながら遅れないように踊れるようにしていきたいと思います。
     スクールメイツは、ステップが少し先に進みました。マンボは音を両耳で聞かない、サンバホイスクは両方の耳で聞いて踊ります。また手から気を引き込むときは、腕から肩に繋がって、反対側の肩と繋がっていくのがわかりました。スポットボルタでは手のひらの気の流れを、反対側の手の掌を通って輪のごとく流れていくように踊ります。マンボステップも一歩出した足は反対側の鼠径部で受け止めるようにします。動作はマンボはクロスでつながって踊りますが、サンバは同側でつないで踊ります。自分の体の中を通してのうごきは、格好いいと思える動きを自分の中で突き詰めて踊ることだそうです。今はとってもそこまで考えて自分の中で格好いい動きを作りきれていないので、格好いい極限の動きを自分で意識して踊れるように目指していきたいです。
     帰り際に、曲に遅れて踊る人は、音を耳で聴いて踊るからであって、曲を皮膚で感じて踊ることを教わりました。早速腕の側面、特に上腕の側面で音楽を聴く訓練をしたいと思います。校長先生ありがとうございました。

  • #1483

    シスターズ&スクールメイツ:かわいい天使と、三つの水平バランス (水曜日, 24 8月 2022 02:05)

    忙しい合間をぬってケロさんが衣装を作ってくれました。器用で手が早い!なんと羽根とリングをつければかぼちゃパンツも何のその、かわいい天使です。まるでお遊戯会のようですが、ダンスを踊りますよ。まだまだ振付を覚えていくのに精一杯ですが、観客と一体となったかわいいダンスを目指して頑張ります。
     スクールメイツの今日のお題は、「水平バランス」床に対する水平、胃袋の中心で作っています。肩で作る水平バランス。肩を使うことで手が動くようになります。三つめは、精神的なバランス。この三つのバランスを使って踊ることによって、踊りのメリハリが見えるようになってきました。
     スポットボルタでは回る際、骨盤をコマの上の皿ではなく皿の下の軸を回すようにして踊ります。60過ぎると骨盤を回してもしっかり骨盤と肉が一緒になって回ってしまうので、肉を切り離して骨だけで回ります。また、背骨から左右それぞれ5側に分けてそれぞれのバランスを組み合わせて背骨の周りの筋肉を使って踊ります。左回りは、左の5側と右側2側を使ってというように、踊りによって組み合わせはそれぞれです。
     細かい体の使い方によって動きが変わっていくのを感じます。バランスをとることで、皆とのハイツを合わせて踊っていくことができてきました。
     覚えたステップをひたすら思い出しながら踊るのではなく、何を見せていくのかを意識して踊っていこうと思いました。

  • #1482

    胃の中の分相応でおどる。 (日曜日, 21 8月 2022 02:37)

    ルンバのPレッスンを今日からお願いしました。ルンバらしくないと言われていたので、超緊張して校長先生のレッスンを受けました。
     ルンバは、下腹部で自分の主張をして踊るとみっともないことがよくわかりました。
     胃には善界と悪界があり悪界で踊らないこと、善界は天・人間・修羅に分かれ、その中の人間界でリーダーの人間界と合わせて踊ります。悪界の下腹部で踊るということは、今までの人生で作り上げてきたものを表しているそうです。自分を主張することになり、踊りとしては見苦しさを感じ最悪です。サイドにステップを出す際も自分の欲望を横に突き破らないように納めながら、胃の前後左右の中で納めるようにして分相応の動きをします。
     胃の下を使わないように納めて納めて踊ることに意識して踊ると、肩を使って動けるようになりました。ちょっとヒップアクションも出てきました。ルンバを踊る際の基本的な体の使い方を教わり、ちょっとルンバらしいサイドステップができるようになりうれしかったです。欲望で突き破らないよう練習あるのみ、頑張ります。
     タンゴではお腹の使い方が南半球の踊りのため、ルンバとは反対に使います。胃の上腹部を動かさないで、下腹部の人間界を使って踊ります。反射神経を使い、床に立たないようにして踊ります。特に今回の曲は床に立っていては踊れない曲で難しそうですが、いい勉強になると思いました。挑戦で頑張ります。

  • #1481

    ダンスは、自分の心と意志をどうみせるか・・・ (金曜日, 19 8月 2022 01:19)

    昨日はくたびれて日誌を書く間もなくダウン、そこで一日遅れのレッスン日記です。
    心臓と肝臓と胃、それぞれの役割で分けて踊ることを意識しながらルンバでレッスンをしました。言葉ではそれぞれの役割を理解しているのに、実際に踊ると三位一体?になっていました。また踊っていてそれぞれの役割をしっかり頭で思い出そうとして踊っている自分に気がついて笑ってしまいました。
     ダンスは自分の感情や意志を、どう伝えたいのかということをしっかり持って踊ることがないと、つまらない踊りになってしまうことがよくわかりました。しっかり考えて踊りを表現していこうと思います。少しタンゴの出だしが格好いいと自分でも思えてきました。
     ダンスの魅力を感じることができ、これからが楽しみです。

  • #1480

    シスターズ&スクールメイツ:心・肝・胃の自覚と役割 (水曜日, 17 8月 2022 00:33)

    シスターズの衣装もケロさんの努力のお陰で、小錦のパンツがかぼちゃのパンツに変身する予定です。来週が楽しみです。ステップも観衆と共に楽しむように変わりました。しっかり覚えて臨めるようにしたいと思います。
     スクールメイツでは、「右回り、それとも左回りはどうしてか?」から始まりました。真ん中に立つとどっちにでもまわれてしまう。そこでこころを表現する心臓と意志を示す肝臓、目的を示す胃のそれぞれの役割を自覚しながら、使い分けをして踊ります。それぞれの位置を自覚しながら自分の心臓の中心、肝臓の中心を見つけること、そして心・肝・胃のそれぞれの柱をまっすぐに保ちながら踊ります。今日のレッスンでは、日常でも臓器を自覚することがほとんどありませんでしたが、それぞれの臓器を自覚することの大切さを感じました。特に胃は無自覚でその結果脂肪がしっかり周りについてしまいました。胃は体の前後の中心に自覚し、お椀の蓋と器のように上と下がそれぞれ逆の動きをします。北半球と南半球の関係だそうです。その胃の下側の自覚がmayaさんにはないと指摘されました。自覚をして動かすことだけで動作が変わることがわかり、しっかり胃を使って踊っていこうと思いました。心臓、肝臓、胃のそれぞれの役割を自覚して踊ることで、体の真ん中にそれぞれ三つの臓器をぎゅっと集めることは今後は避けようと思いました。その結果、右に曲がるのか左なのかの迷いは、きっと解消できそうです。ありがとうございました。

  • #1479

    心と意志 (日曜日, 14 8月 2022 01:39)

    校長先生のPレッスン、すてきな曲に対してどんなふうにタンゴを踊っていくのかワクワクして望みました。
     踊り始めると、踊りに心と意志がないねといわれました。心は心臓、意志は肝臓で表現し、できるだけ小さく凝縮させてみせていきます。Mayaさんは、いつもステップを覚えなくちゃと知識で覚えようとしていました。だから中々覚えられなかったりと辛くなることが多々ありました。今日のレッスンで心臓と肝臓での心と意志を自覚して踊ることを教わり、自分の今までの踊りに対する構えがまちがっていたことに気づきました。自分の気持ちや感情を主張する事が苦手で周りに合わせた生き方をしてきましたが、ダンスは知識ではなくこころと意志で踊るので、感情や動きを主張できるようにしていきたいです。また60過ぎると心と意志がないと老化が進むそうです。(ドッキリ)
     リーダーの心臓や肝臓の動きを読み取って踊れるようになると、踊りの見映えがよくなるんだそうですが、まだまだリーダーの心臓の4区分や肝臓の上下を感じて踊れるまでには、長い道のりがかかりそうです。でも、楽しい歩みになりそうでワクワクします。介護のダンスから看護に少し昇格したようです。頑張ります�

  • #1478

    ターンと回転 (木曜日, 11 8月 2022 06:35)

    久しぶりに昼間のレッスンを受けました。夜と違って体がよく動くような気がしました。エネルギーがまだいっぱいあるからかな?
     ルンバでは昨日の目と顎、バストの主張とアキレス腱を分けて使う足の動きを実際に行って踊りました。一つ意識すると他が忘れてしまったりと中々思うよいにはいきません。顎がいく先に連れていくまではいいんですが、目がどうしても下を向いていたり、感情を表に出すのをおさえてしまっていると指摘されました。レッスンあるのみ、頑張ります�
     ターンと回転の違いを改めて理解することで、ステップを理解する事ができました。定められたステップの方向、角度にたいしてその方向を意識して踊ることで、踊りのきれが見えるのがわかります。意識せずに踊っていたのでステップの基本を改めて学びたいと思いました。
     タンゴの曲をいただきました。すてきな曲に感動で、ワクワクします。Pレッスンが楽しみです♥️

  • #1477

    シスターズ&スクールメイツ:バストの主張 (水曜日, 10 8月 2022 02:04)

    シスターズのコスチュームが決まらないので、踊りのコンセプトがはっきりしないと振付を考えてくださっている春栄先生も大変なようです。すみません。
     曲が軽快で速いので、リズムにのって踊るのが大変です。花を手にもって踊るので、花の行方を意識して踊ることムーブメントを意識して踊ることなど、一つ一つのステップをしっかり踊ることを教わりました。皆とテンポが遅かったりステップが覚えきれなくて苦戦していますが、曲に乗って踊れるように次回までには頑張りたいと思います。
     スクールメイツでは、バストを主張して踊ることを教わりました。ラテンのうまい下手は女性のバストを主張して踊っているかだそうです。踊る女性自身の主張とリーダーも女性のバストを主張させるようなリードをして踊ります。まったく意識をしていなかったので、早速バストを主張しながら踊ってみました。ウォークではちょっと気分がよくパリコレの花道を歩いているような気分になりました(笑)。
     マンボを踊るには、男性は睾丸、女性は卵巣を使ってエネルギーを充満させて踊ります。ボルタでは進行方向に回る際に目と顎を使って踊ります。つい頭で考えて踊っているmayaさんは、目と顎を使って踊ることができたいないことがわかりました。顎の意識ってとっても大事なんだと改めて感じました。ボルタでは後ろで踊る男性を意識して踊ることで絡みも出てくるんだそうですが、そこはまだまだこれからの課題です。またステップを踏み出す足は、内側と外側とにある腓腹筋をそれぞれを別々に使ってステップを踏むことを教わりました。難しいけど腓腹筋が左右別々にあるんだぞと意識するのが精一杯でした。
     少しずつ格好いいマンボになっていくのが楽しいです。これぞ「ザ・マンボ」を目指して頑張ります。

  • #1476

    ダンスは、自己発信とまわりからの反応の対応 (土曜日, 06 8月 2022 23:23)

    ルンバを通して、ダンスは自分からの発信と周りからの反応のキャッチ、この両方が求められることを学びました。自分発信はいつも行っていることですが、周りからの発信に反応しながら踊ることはできていなかったなと思いました。とかく自分の知識の中で自分の意見を言うという知らず知らずのうちに自分中心で物事を言ってきたと思います。日常生活でも周りの反応を考えながら対応できるように心がけていきたいと思いました。
     タンゴの選曲を校長先生やケロさんが行ってくれました。タンゴとすぐわかる曲と違ってとっても素敵な曲ですが、曲の変調があって難しそうです。でも挑戦してみたいという思いでドキドキです。来週のパートナーレッスンが楽しみです。校長先生よろしくお願いします。

  • #1475

    外から見た自分を知る (木曜日, 04 8月 2022 03:25)

    レッスンが終わった直後に、友達がヘルペス脳炎で入院したという電話をもらいました。またスクールの大先輩が手首を骨折したと聞き、今年でスクールの仲間は4人も手や足の骨折をしています。今年はけがや病気が気になります。充分に気を付けようと思いました。

    自分では気がつかなかった事が、外から自分がどう見えているかを知ることで、自覚がよくできました。mayaさんはなんと言っても床にたたないこと。体重は膝まで、床からの反発が膝までを感じて歩くことが求められます。また、マンボの前進歩では、左足の内側の筋肉で足を出し右足でチェックをかけるけど、左足が外側の筋肉で足を出しているので股が広がり気味で汚いことを指摘されました。まったく自覚はありませんが股が広がる傾向があるようです。また、前進・後退では、上腹部と下腹部を分けて使うことで、体ごと後退や前進をすることが避けられます。「前進するけど前進しない」という動作をしっかり身につけて格好いいマンボを踊りたいです。
     それ以上したらダメという境界を理解してそれぞれのパーツを自覚しながら踊りたいと思います。

  • #1474

    シスターズの始動&スクールメイツ:床に立たない (水曜日, 03 8月 2022 00:10)

    冬祭りに向けてシスターズが踊ることになりました。今日のレッスンでは、コスチュームをどうするかを話し合いました。残る時間でステップに取り組みましたが、コナン君の軽快な曲に合わせて踊るので乗り遅れないように頑張ります。今年のコンセプトは、会場の皆さんに幸せを届ける天使かな?今回はデビルはいません。
     スクールメイツでは、見ている人が一緒にノリノリになって参加できるそんなマンボとサンバのステップで踊ります。そのためには格好いいステップを踊るためのテクニックを教わりました。まず床にしっかり立って歩くmayaさんのようなウォークをしないために、重さに対する床からの反発を膝までにして歩くこと。ステップのバランスは胸骨突起でとりながら足から膝までは遠心をかけて、体を巻き込むようにターンをします。勢いがついてシュッと踊りの切れが出てきます。
     スポット ボルタでは、左右同じバランスでは回らないこと、回る側の方を軸としてバランスをとって踊ります。デカパンではなくて超小さいビキニパンツをイメージして踊るのがコツだそうです。
    格好いいステップを踊るためには、しっかり載らない、床を踏み込まないようにして軽快にステップが踏めるように頑張ってマスターしたいと思いました。まだまだ体がふらついていました。

  • #1473

    自分を踊る (日曜日, 31 7月 2022 01:38)

    後半の課題が指摘されました。自分を踊ることです。ルンバを踊っている自分と自分である自分は違う自分であると言われてえっ?と混乱しましたが、何かをしているDoと存在しているBeでの違いを理解することはできました。そのBeを見せた踊りを踊ることを目指すということですが、難しそうです。胸骨突起先端を使って自分を見せるそうですが、自分を自分の中に入れ込んでしまうmayaさんは、踊りを通して自分を出していくことを学習します。いよいよ難しい課題に入りましたが、頑張ります。
     床に立つと踊れないよと言われ、マンボステップで足の出し方を教わりました。下腹部と上腹部を別々に使えていないので、一歩足を出すと上体が一緒に前に出てしまっていました。その場でスティした状態での前進・後退のステップで、体は前には進みません。一歩前に出すのは上腹部とヒール、後退は下腹部とトウを使って踊ります。出した足の膝が折れてしまったりでこれは練習あるのみだと思いました。火曜日のクラスレッスンには少しは格好良くステップが踏めるように頑張ります。

  • #1472

    目標は、床に立たない。 (木曜日, 28 7月 2022 02:34)

    今踊で踊ったルンバとワルツの振り返りを行いました。思った以上の出来栄えだったルンバ、
    手を離してソロで踊ると心配で手が離せないと今まで言われてきましたが、ソロで踊れるルンバに挑戦したいという思いから、冬祭りに向けてラテンはルンバをもう少し極めてみたいと思いました。そのためには、床に立たないでルンバを踊ることであり後半戦の大きな目標です。
     ワルツは自分では気持ちよく踊ることができましたが、動画を見てみると思っている以上には踊れていないことに気づきました。自己満足的な踊りではなく、観衆を意識した見ている人へのプレゼンテーションが欠けていたと思いました。見ている人を巻き込んで踊るという次の新たな学習課題が見えました。
     冬祭りに向けてモダンは、タンゴに挑戦です。床に立たないで踊ることを目指して、頑張りたいです。

  • #1471

    スクールメイツ:冬祭りは、ダーティーマンボでみんなをはじかせよう! (水曜日, 27 7月 2022 02:34)

    日曜日に今踊が行われました。
    看護学校時代の同級生と旅行に毎年行っていた時、ダンスを踊っている話をしたら、是非シンメイちゃんのダンスを見たいという話になり、じゃぁ次の旅行は、山梨でダンスを見ようという予定でしたが、コロナの影響で3年以上中断していました。今回「ダンスと箱根の旅」の旅行企画で、友人3名が松本から応援に来てくれました。富貴ちゃんの解説付きで、別世界の踊りに圧倒されびっくりしながらも楽しいひと時を過ごしてくれたようで喜んでいました。旅行中に背中が少し丸くなってきている同級生を見て、思わず老化防止に向けてmayaさんがレクチャーを行っちゃいました。(笑)きれいな姿勢を保ちながら皆にも若々しく元気であってほしいと思います。
     mayaさんもワルツとルンバ、頑張りました。自分でも練習した成果を発揮することができたと思いましたが、もっとうまくなりたいという気持ちが湧いてきました。冬祭りに向けてさらなる向上心に目覚めました。

     後半戦のクラスレッスンでは、冬祭りに向けてダーティーマンボを踊ることになりました。観客がノリノリになってはじけるようなマンボを踊ることが今回のテーマになるそうです。
    久しぶりのノリノリの曲でマンボですが、どうも乗り遅れて絶滅危惧種のようなマンボを踊っていました。まっすぐ立って踊っているので前進のみでステップを踊っていましたが、マンボは体の横を使って踊ります。椅子からの立ち上がりで、尾骶骨にどっしり腰を下ろしたところで立ち上がった姿勢でのまっすぐはダンスには使いません。大腿で座って立ち上がった姿勢で歩きます。膝を曲げて伸ばしきる直前の膝のまっすぐの姿勢で踊ることがポイントです。鎖骨での横のまっすぐと頭から足先に向けての縦のまっすぐを維持して踊ると、腰から下がフリーになって踊ります。
     ハーフターンに見かねた春栄先生が思わず近寄ってきて脇を締めて使いなさいと声をかけてくれました。素人のマンボにならないように、格好良く踊るマンボを目指してコツコツと頑張ります。絶滅危惧種におさらばです。

  • #1470

    マヤさんごめんなさい (日曜日, 24 7月 2022 00:09)

    マヤさん、ごめんなさい。間違えて書き込んでしまいました。
    本当にすみませんm(_ _)m

  • #1469

    今踊Ⅳ前夜のレッスンですよ〜(*´◒`*) (日曜日, 24 7月 2022 00:05)

    いよいよ今踊前日です。ケロの予定が狂ってムシャクシャしていたことも校長先生にフォローしていただきました。ケロも人間です。色々なストレスに毎日、苛まれます。。。

    でも明日はケロの女気を見せて頑張りたいと思います。そうでないと先生方に申し訳ない。
    今踊を盛り上げますよ〜٩( 'ω' )و
    ハルエ先生のピエロレッスン。今日はスローの横のことを教わりました。それはケロの右手が先生のブラウスの裾を持ち上げてしまい、はるえ先生のお腹が見えてしまったということ。にゃはは〜。そのことからリーダーケロの右手の使い方とボデイ縦でなくて横で踊るということ。それは左手に沿った頭の流れ。そして足の重力と同じように床からの浮力を使うということ。
    校長先生のアルゼンチンタンゴは前回の肺の後ろに意識しようと思いましたが・・・
    校長先生が背中のハミ肉を祓ってくれました〜スッキリ〜
    で、前回の肋軟骨の動きとアルゼンチンタンゴでは動きを見せない後ろ肋骨があるということ。それを踊るというお題です。不思議な感覚です。ボールルームダンスとは真逆
    スローフォックスでは、校長先生にケロの左耳の難聴を治してもらったら・・・すごい事が起きました。今まで左耳の限界はここまで決めていたことが、そうではなくて「すう〜っと」通るようになりました。そうすると音楽の待ち時間、長くなったという事です。
    そこで左耳と右耳の外周囲の循環を使って踊ることをしました。左耳は下に押さえる。右耳は上に浮く。けれど右耳は左耳に通じます。左耳は右耳に通じます。この加減がダンスに生かされるようです。スローは浮くことを左耳で押さえる感じです。
    この循環が上手くできるようになると・・・校長先生が4時間目のレッスンを「今日はもういいですよ」と言ってくださいました。ケロも納得です。循環が上手くいくことでなんだか良いように思えたからです。本当に良かったです。
    明日の今踊も不安なく迎えて踊る事ができそうです。頑張ろう〜
    先生方に感謝と恩返しが出来る様に、踊ります。校長先生、はるえ先生、ありがとうございました。明日、よろしくお願いいたします。ケロケロ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

  • #1468

    ダンスは法則では踊れないから、奥が深く楽しい。 (日曜日, 24 7月 2022 00:01)

    暑い一日、ちょっと外で1時間半くらい仕事をしたら熱中症のような症状になり頭痛が続いていました。勝沼は全国1位だったそうです。無理をしないように気を付けようと思いました。
     早いものでいよいよ今踊を明日に迎えました。いつも通りのレッスンです。床に真ん中に立ってしまったため、ワルツでの最後の決めのステップで後ろからjirin先生に足を蹴飛ばされても右足がサイドに出ませんでした。
     脳と脳蓋が一塊で動いている事から、それぞれを切り離すこと、そして別々になった脳をさらに右と左を分けて、分けた脳はステップの動きによって前後だったり左右にそれぞれを動かして踊ります。ステップによってそれぞれの脳は使い方が違うことをあらためて自覚しました。ダンスは法則では踊れないこと、だからダンスは奥が深くて楽しいですね。少しでも硬い頭を切り離して柔軟に対応できるように明日は頑張りたいです。
     ルンバでは、苦手なスリ-ステップ、仙骨を固めず膝を完全に伸ばし切らないようにして踊ります。トップバストより下で踊る意識が強いと指摘を受けました。トップバストより上でスライディングドアを踊るようにします。少し格好がつきました。まだまだ細かい点で学習することで踊りが変わるのを感じると、もっとルンバを極めてみたいと思いました。
     明日の今踊は、看護学校時代の友達が楽しみにして来てくれます。3年半ぶりの再会です。皆に感動と幸せが少しでも届けられるような踊りを披露できるように頑張ります。

  • #1467

    上顎と下顎と顎の先の意識で踊る (木曜日, 21 7月 2022 00:38)

    長く椅子に座っていると立ち上がるときにスムーズに立てないことと、突然魔女の一撃が来るのではないかとの恐怖心との戦いです。でも、嬉しいことに踊っていると腰痛は一切ありません。一撃の恐怖の腰痛を忘れさせてくれます。今日も今踊前にむけてさらにきれいに踊れるようにとレッスンを受けました。
     ルンバでは、昨日の上顎と下顎と顎の先端を意識してジグザグのステップを踊ります。腰で上体を動かしている踊り方を、肋骨下から背中にかけての面で上体を動かすことできれいな動作になりました。
     ワルツでは各コーナーで使っているカーブドフェザーの入り方がそれぞれ違うことを知ることで、改めてステップが理解できたことと、その曲調に合った入り方で踊ることがよくわかりました。小節を踊るという表現していくことにもつながっていくことがわかり、楽しかったです。今踊に向かって少しでも素敵な踊りが踊れるように頑張りたいです。

  • #1466

    スクールメイツ:今踊前の最後のレッスン (水曜日, 20 7月 2022 00:42)

    昨日の朝、突然腰に魔女の一撃。一日腰をかがめておばあさん歩きをしていました。今朝には落ち着くだろうと思っていたら、なんと朝から動くたびに魔女の一撃で、痛みをこらえるたびに思わず体に力が入ります。ぬるめのふろにゆっくり入ってストレッチをしたりする中で、午後にはやっと落ち着いてまっすぐ立ち上がることができました。今踊前にどうしようと本当に焦りました。腰痛はあごから首の動きに繋がっているそうで、クラスレッスンで校長先生がとても硬くなっている首筋をマッサージして下さいました。超痛かったけれど背骨から首まで一枚板のように固まっていた体が、とっても楽になりました。ありがとうございました。
     クラスレッスンでは、上顎と下顎の使い方を教わりました。上顎と下顎はずらして別々に使います。下顎は地に繋がっているので、タンゴでは下顎を使って踊ります。上顎は精神性を表現します。横に伸ばす手も肩甲骨から伸ばしていきます。横を向く動きも顔全体を向けるのではなく、顎の先端は動かさないように顎をずらして使います。これらの話を聞いたところでタンゴを踊りました。そろった動きになりそれなりに見ごたえが出てきたようで、春栄先生にお褒めの言葉をいただきました。今踊でも踊る前に顎のずれをやろうと思いました。終わりがバシッと決まって終われるように踊りたいです。

  • #1465

    地軸のバランスでワルツを踊る (日曜日, 17 7月 2022 01:38)

    今踊前のペアレッスンです。床に踏み込んで踊るmayaさんに対して、床に対する重力の反発を膝まででとられて踊ることを教わりました。遠心力は地球の地軸を感じてその中で遠心力で踊ることはOKですが、地面に立った状態で遠心をかけて踊ることは禁です。自分の地軸とリーダーの地軸を意識して踊ります。そして肩に肩パッドがある意識で踊ります。また、小節を踊るということを意識して踊るように心がけました。小節を踊ることで、表情や次の小節との流れの変化を見せる踊りができることがわかりました。これらのことを意識しながら踊るととっても気持ちよく踊っている自分を感じます。小節を踊るということを忘れないように踊りたいです。
     ルンバでは、左額を意識しながらステップとともに刹那的な動きで切れを出した踊りを踊ります。不安なステップになるとつい先生の正面についてしまいがちですが、自分の踊りをしっかり踊れるようにしていきたいです。最後の片足立ちは、載っていない足でバランスをとって床に立つことなくにポーズがきれいに決まるようにしっかり決めたいです。納得がいくように頑張りたいです。
     タンゴのケロさんのレッスンを見学させてもらいとっても勉強になりました。腸の上壁、仙骨など体の使う部位によってステップがきれいに変わっていくのがよくわかりました。ありがとうございました。

  • #1464

    刹那なルンバを踊る (木曜日, 14 7月 2022 00:08)

    いよいよ10日ほどで今踊です。
    そつなく踊れるようにはなったけれど、うまいかというと、❔❔❔・・・。そこで今踊までの残された時間、少しでも格好いい素敵な踊りが印象出来ればと、細かい点のステップを確認しました。ステップが自信がなく踊っているところは、やっぱり踊りが中途半端な動作になっているのがわかりました。
     ルンバを格好良く印象づけるには、刹那なルンバを踊ります。ステップが変わるたびに瞬時に表情や動作を変えていきます。左の額を意識して踊ることで、踊りの切れを出すことができるようになりました。踊り方がわかってくると面白いです。もっともっと格好いいルンバが踊れるように頑張ります。

  • #1463

    スクールメイツ:最後はセンスがものを言う・・・ (火曜日, 12 7月 2022 23:35)

    衣装を合わせてのクラスレッスンです。ドレスで何とかみられるものになっていると校長先生の評価でしたが、細かい点ではまだバラバラでした。タンゴの踊り方として、フットワークについて教わりました。ヒール~ボールまでで指先は使わないこと、指先ははねた時のストップに使うそうです。リーダーの周りのウォークは、ヒールから歩き、左の額でリーダーを意識してリーダーの周りをまわります。ちょっと迫力が出てきました。手先の使い方についても、タンゴはワルツのように指先での求心力を使った手の使い方はしません。手を伸ばすのは手首まで止め、手の平側の腕にテンションを集めます。ちなみにワルツは肘だそうです。タンゴの力強さが表現できるようになってきました。体の部位の使い方によって、踊り(種目)が変わるということを学びました。
     最後のステップは、曲を聴いて踊るとタイミングが合いません。早かったり遅かったりと・・
    春栄先生曰く、ここの最後のステップは個人の踊りのセンスが試されるところです・・・と。ちょっと耳が痛いです。
     皆でそろってバシッとタンゴらしく決めて終わるように、後来週を残すのみとなりましたが、頑張ります。頑張りましょう!

  • #1462

    カップルで見せるズレを踊る (日曜日, 10 7月 2022 01:53)

    カップルで踊る場合、お互いが同じことをして踊っていたらつまらないものに見えてしまうことから、ズレることで踊りがきれいに見えることを教わりました。お互いが向かい合ったときに体の前面と側面で作る平行四辺形を意識して踊ります。リーダーの胃袋の下に外の重みを感じる膀胱を入れて踊ります。ムーブメントは前面でとり、横はステップの運びをしていきます。ずれにより踊りにメリハリがついて優雅なワルツに変身して行くのがわかりました。
     ダンスはセンシティブな踊りが要求されますが、鈍感なmayaさんはどうもセンシティブとはまだまだ程遠いです。感情を首から上の頭に通すことができていないので、表情が変わらないまま踊っていることを指摘されました。首から頭から股まですべてが通って行って来いのセンシティブな踊りを踊れるとラテンでは超セクシーな格好良い踊りになります。憧れです。
     頭と足指とは密接な神経のつながりがあり、モダンでは足の爪から指を踵の方向に巻き込んだ使い方で足を運びますが、ラテンは爪を入れずにその下の指から踵の方向に巻き込んでステップの足を出していきます。
     今日もペアレッスン、ケロさんのレッスンを通して、たくさんのことを学びました。自分にないものを獲得することは、今までの生きてきた物事の考えから獲得できていなかったものであり、物事の考え方を変えながら美しい踊りに繋がるように努力していきたいです。センシティブな感覚と女性らしさは身につけたいです。

  • #1461

    外圧をどこで感じて踊るか・・・ (木曜日, 07 7月 2022 03:58)

    外からの重力を体の中に取り込んでしまう消極的な人に対して、体の外に外圧を感じている積極的な人に区分されると・・・、mayaさんは体の外に外圧を感じてはいるけれどやっぱり一度中に通して対応しているんだそうです。言われてみればよくわかる気がします。ダンスでは、感じた外圧を胸骨突起の前に出して踊るようにしますが、いつの間にか体の中に入れ込んでしまう自分がいました。モダンと違ってルンバでは組んで踊っていないので、自分を表現するためには外圧を胸骨突起の前に出して踊るということが格好良く見せることにつながることがよくわかりました。1曲通して外圧を感じて踊り続けることは難しいですが、踊りが変わっていくことがわかったので、格好いいルンバを目指してよし頑張ろうという気になりました。
     2時間目はワルツです。前回のレッスンで一曲の流れが出来上がったので通して踊ってみました。ベイシックステップがきちんと踊れていると見ごたえのあるワルツになるはずですが、曖昧なステップ覚えだということがよくわかりました。下手くそと言われたウイングやロールをいまさらと言われながらも改めて学習することでやっと身に付きそうです。やかんの注ぎ口を意識しながら踊りました。素敵なワルツになるように頑張ります。

  • #1460

    スクールメイツ:胸骨突起の前と餌で引きつけるリード (水曜日, 06 7月 2022 01:38)

    今踊まで今日を入れてあと3回のレッスンです。どれだけタンゴを踊っているかを見せることが求められます。まず服、タンゴを踊る人らしい服の着方を教わりました。踵で着ることを教わりました。そして今日は胸骨突起の前で女性をリードして踊るちょっと面白いレッスンでした。
     リーダーは体に感じる外からの圧力を胃袋で感じてそれを胸骨突起の前の体の外に出します。女性はその胸骨突起の出されたものについて踊ります。ツイストでは、男性の載っていない足に女性がついて踊ります。ドラッグから先は、餌を撒いた先に女性を引き寄せるようにして踊るなど女性をリードした踊り方を教わりました。まかれた餌に従順にしたがって踊っていきますが、リーダーは餌を撒く場所を間違えないように・・・と思いました。
     時代によって求められる美は、体の中の使う場所が変わってきていることによって作られていることがわかりました。タンゴを踊っているようにしっかり踊っていきたいと思います。

  • #1459

    やかんの口と胃と膀胱の重圧と皮膚のずれ (日曜日, 03 7月 2022 00:53)

    ペアレッスンも含めて3レッスンワルツのレッスンを受けました。
    胃の重力と膀胱の重力をそれぞれステップによって使い分けることを教わりました。リーダーが膀胱の重さで踊るとき女性は胃の重さで、胃の重さでリードするとき女性は膀胱の重圧でリーダーにつきます。。具体的にリバースターンに入るときに膀胱の重圧でリーダーの中に入ったところ、股が外れることがなくきれいなスタイルで踊れました。胃と膀胱の関係をお互いがかっちりと噛みあって踊ると、踊りのスケールガ大きく優雅になっていくのがよくわかりました。ホールドも肩が上がりがちなmayaさんは、腕を膀胱の重力で作ることでホールドもきれいになりました。また、胃にはやかんを置くことで、右側のやかんの注ぎ口を傾けて水が漏れないようにします。左右均等ではないのでこぼれないようにすると必然的に左側が傾ききれいなヘッドになります。スエイをかける時はいつも体ごと突っ込んで倒すので、やかんの水がこぼれたスタイルで踊っている自分の姿が思わず目に浮かびました。一つこれでクリアできそうです。
     皮膚のずれを使って踊ると、ケロさんの足も長く見えました。あごを先端に左右の頬のずれ、オーバースエイもずるっと腹部や足の皮膚をずらすことできれいなスタイルになりました。ビフォー・アフターをケロさん相手に校長先生が示していただいたことでよくわかりました。わぁ~凄いと感動してたら「自分もやるんだよォ・・・」と言われてしまいました。見ている人が格好いいとあこがれるのは、この皮膚のずれの動きやカップルの絡みの動きだということがわかりました。mayaさんも踊りたい!少しでも今踊で表現できるように頑張りたいと思いました。今日ワルツが完成しました。凄く格好いいワルツです。皮膚のずれができるようになればそこに感情表現をつけて踊るんだそうです。それは今のmayaさんには、まだまだ先の話ですが、まずは胃と膀胱を使って使い分けながら踊ること、皮膚のずれを習得できるように頑張りたいです。とっても勉強になった楽しいレッスンでした。

  • #1458

    男性ホルモン不足の看護師たち (木曜日, 30 6月 2022 00:16)

    mayaさんの踊りを見て校長先生からいただいた指摘は、男性ホルモンがない、keroさんもモモちゃんも看護師皆に見られる特徴だそうです。リーダーからのリードは感じ取ってはいるけれど、そのリードを受けて踊っているかというと、自分の判断で踊っているそうです。リーダーからのリードを受けたら内分泌から背骨に通して踊ることができていないということでした。
     女性ホルモンを使って感情を表現することの苦手なmayaさんにとって指摘されたことがその通りと妙に実感することができました。自分でもルンバが格好いいルンバになっていない理由がわかったので、どう踊ったらいいのかが見えてとっても良かったです。リードを感じて踊ることで自分がその後の表現をどう踊るのか、リードに対する感覚を集中して敏感になることが必要だと思いました。女性をどう踊らせたいかがリードであることをあらためて自覚し、リードはステップの方向程度での認識でいた自分に猛省です。リーダーの意に沿うような踊りがカップルとして踊れたら素晴らしいなと思いました。難しいけれど格好良くなると思うと楽しいです。リーダーの後退リードは横で踊る、リーダーの女性ホルモンに対して男性ホルモンで踊る、またはその反対で踊り、決してお互いが同じホルモンでは踊らないことなど、実践をしながら理解を深めることができました。
     リーダーのリードをしっかり受けてそのリードから女性の感情を背骨に通して表現して踊れるように頑張りたいと思います。

  • #1457

    スクールメイツ:腸・生殖器・尻で踊るタンゴ (水曜日, 29 6月 2022 00:05)

    「皆バラバラだね」「タンゴらしくない」という春栄先生、校長先生の感想でした。まずはステップをしっかり覚えて周りに頼らないようにしたいと思います。
     タンゴを手で踊らないこと、腸と生殖器、尻、で膝上までで踊ることを教わりました。腸を使って踊ることは今までしたことがないので戸惑います。リーダーが尻でリードして女性の足を運ぶようにします。フィニッシュもステップが決まりました。上半身は動かさないように、腸から生殖器を使って膝上までで、切れのある足さばきで最後を決めていきます。皆と合わせることができずまだバラバラですが、しっかり決めていきたいです。

  • #1456

    「問いと答え」の小節を踊る (日曜日, 26 6月 2022 00:47)

    6月というのに日本列島は酷暑でした。早朝にジャガイモ堀と畑の草刈りをして、日中はクーラーの効いた部屋でゴロゴロの一日でした。ほんと、暑かったぁ~。
     ペアレッスンです。デジタルで刻むリズムを小節で踊ります。問に対して答えという流れで踊ります。小節の終わりは、左右の体の右端、左端の上から下への縦軸になります。リーダーの横に合わせて、足裏の横軸でステップを進めていき、頭は前後と上下に使って踊ります。この関係がわかったことで、踊りの切れを見せることが少しできるようになって踊りが変わってきたことを自分でも感じ嬉しかったです。まだ頭で高さ、ハイツを踊ることは難しくて踊れていません。
     全体的に低いんだよなぁ・・・とjirin先生に指摘をされました。肺と腹部をそれぞれ別々ではなく一緒に合わせた状態で踊っているからだということで、それぞれ別々の意識で、肺は鎖骨に引き上げ、腹部は鼠径部にという意識でスタイルを作るようにしました。肋骨は五線譜。そこにリズムが流れます。普段の姿勢もそれぞれを分けるように意識したいと思います。
     問と答えという小節で踊るということは、踊りに対する抑揚やメリハリなどを縦・横・前後軸を使って表現して踊ることであり、それが見ている人に感動を与えていく踊りに繋がっていくことを感じました。エンディングまであともう少しです。きれいなワルツを極めていきたいです。

  • #1455

    踊りの味付け (木曜日, 23 6月 2022 02:05)

    ルンバがやっとエンディングまで行きました。2時間目にはいよいよ踊りの内容について、格好良いルンバになるためのレッスンに入りました。まずは基本のルンバウォークです。今までも何度もルンバウォークを指摘されその都度修正してきたつもりでしたが、どうしてもルンバウォークが格好悪く見えるようです。今日こそ格好いいルンバウォークができるようにと秘策を教わりました。
     足の指を除いた足裏を前後・左右・上下の3つの軸をバラバラではなくひとの交点でその交点が自分自身として取らえていました。前進するためには横に抜けていく方法で足を前に進めていきます。時間軸を進めるのは未来の左足、右膝裏は過去の動きになります。それらを意識しながらルンバウォークをしました。なんと自分でも格好良くウォークしているのが自覚できました。最後の決定打は、自分が格好いいと思って踊っているかでした。自分のこれからの未来と今までの過去の思いを足の運びとともにその感情を表現して踊ることが大事な事でした。ステップを一生懸命正確に踊っても踊りの格好良さは伝わりません。ダンスは見ている人に訴えるものが格好良さになります。今踊までの1か月、ステップに自分の感情を表現しmayaさんの個性を踊りに表現したルンバを目指して踊ってみたいと思います。

  • #1454

    スクールメイツ:床に立たないための足裏 (水曜日, 22 6月 2022 00:24)

    梅雨に入り蒸し暑い日が続きます。梅雨なのに雨が降らない空梅雨かなぁなんて言っていたら、夕方からの雨。まだまだこの時期は夜の雨は涼しくてよく眠れそうです。
     幹さんがお休みのため春栄先生がお相手をしてくださいました。重たい=横が使えてないと指摘されました。校長先生曰く、床にしっかり立っているから足が自由にでないと。足のつま先での浮いたバランスと踵で作る地面に立つバランス、両方が使えるようになるのが理想だそうです。そこで指先を除いた足裏の中心に横ぐしを刺した串、それぞれの串4本を絡み合わせて踊ります。自分で足を決めてしまうのではなく相手の足と合わせていくようにします。いよいよフィニッシュが見えてきました。あと1か月後の今踊に向けていよいよ追い込みです。春栄先生がとって送ってくださる動画が大変役に立ちます。ありがとうございました。次回までにしっかりステップを覚えます。

  • #1453

    ハイツのある世界 (土曜日, 18 6月 2022 23:36)

    すべてのものにハイツがあり、ハイツがあることで物事がなりたっていくことが自覚できたレッスンでした。自覚した行動を日常でもとれるように意識していきたいです。
     左右の足は使い方が違うこと、左足の膝が前進した時、右足膝裏は、後退方向への意識で足を出します。その意識で踊ると瞬間時間のずれを感じることができました。スピンターンでも左右の足の違いを自覚して回ることできれいなスピンターンになり、左右対称で同じように左右の足を使わないことがよくわかりました。
     自身の縦・横軸の交点で踊ることなく、リーダーとの横・縦軸との絡みで踊るワルツを目指して頑張りたいと思います。

  • #1452

    アラベスクラインで踊るルンバ (木曜日, 16 6月 2022 00:53)

    エンディングまでやっと決まりました。そして最後の決めポーズは低空デポドン?なんて話もありましたが、今日は腕に魚を抱えたハトヤホテルのコマーシャルの魚でした。足と腰でまっすぐを作っているスタイルはなんとも格好が悪いので、首からラインを作るようにしました。またすべての動きにアラベスクラインを自覚して腕やボディーにアールのラインイメージを作って踊ります。白か黒かのようにどちらかの選択ではなく、白黒の微妙な動きの揺れを感じながら踊ります。
     mayaさんにほとんど見られないものとして、気管支分岐部での気の流れを指摘されました。ああぁ・・難しいです。
     アラベスクラインを体のあちこちに描くことで少しセクシーな表現ができるようになり、ルンバを踊っている感じになってきました。表現をすることが分かったことで、表現することの楽しさを実感しています。もっともっと格好いいルンバを目指していきたいです。

  • #1451

    スクールメイツ:内分泌の龍脈 (水曜日, 15 6月 2022 00:06)

    いよいよクラスレッスンのタンゴも見せ場に入ってきました。
    格好良さを見せるために、前回の内分泌の話の続きです。私たちは床にまっすぐに立つのに横隔膜を使っていますが、横隔膜は内分泌系を使うのに使います。内分泌の龍脈は恥骨から顎までのまっすぐで、後頭部下の後頚部から仙骨にまわり股下をめぐって恥骨に巡ります。龍脈で踊ります。
    また目を閉じて踊ること、ダンスは目をつぶって踊るのではなく閉じている感覚で踊ります。頭で考えて踊っているとこの表情はできないなと思いました。目を閉じたこの感覚を大事にしていきたいです。ステップによって胃の真ん中や胃の下側をリーダーと合わせて踊ることも教わりました。
     いよいよタンゴで見せ場となるランジです。春栄先生の踊るランジの格好良さに目をみはるばかりです。絶対格好いいドラッグを習得したいなと思いました。格好いいランジをみんなで今踊に披露したいですね。頑張ります。

  • #1450

    馬鹿と利口の二刀流 (日曜日, 12 6月 2022 01:52)

    #1448「スクールメイツ:内分泌系と呼吸器系で踊る」のブログの内容で、前腕と記載していますが、前腕ではなく上腕の間違いでした。訂正します。

    今日はペアレッスンからスタートです。見ている人が二人の踊りを引き付けられて追って見ていくそんな踊りを踊るための方法を教わりました。
     2本の縦と横の軸に対して、横の軸を使っての踊りが不充分ということで、横軸を使って踊ることを教わりました。ホールドした手の上と下、境は気管支分岐部になります。ホールドした手の上は関節、下は筋肉を使っての動きになります。関節での動きは感覚系の踊りともいえるそうです。顔の表情も馬鹿のような表情になります。馬鹿だけではだめで時には利口の自分も見せていくことが必要になります。馬鹿か利口かの一つにまとめた頭での踊りは、格好いいものとは言えません。どちらかに偏るのではなく、両方を使い分けながら踊ることが格好いい踊りには求められます。また、リーダーと踊るのに関節と関節、筋肉と筋肉をお互いが合わせて踊ることはなく、関節・筋肉、筋肉・関節の組み合わせで、リーダーは女性を関節を運ぶのか、筋肉で踊らせるのかを判断しながらリードしていきます。リーダーは、わぁ~大変・・・なんて思いましたが、そんな自分も馬鹿だけではなく利口の自分を見せて踊っていくことが求められます。
     重さの話もためになりました。自分は重くてもまず軽いと思って踊ることが大事であり、左足は重さ、右足は浮き輪を付けた軽さの足で踊ります。軽さを自覚した歩き方も日常意識してやろうと思いました。
     今日の3レッスンは凄く重要な内容を教えていただきました。消化できないほどの深い話で、教わったことが理解できて踊れたらすご~く格好いいワルツになるだろうなと思いました。ちょっと軽く踊れている自分を感じることができました。そんな素敵なワルツを目指してしっかり踊りに活かしていきたいと思います。jirin先生とテンションの高いレッスンになりましたが、充実して楽しかったです。頑張ろうっ・・と。

  • #1449

    左右の腕は、綾でプル。ルンバの基本を学ぶ。 (木曜日, 09 6月 2022 02:21)

    教室に向かう車中でも生あくびばかり出て、体が疲れている感じで頭もすっきりしませんでした。1時間目何をしたっけと、中々思い出せません。それでも2レッスン終えたころには、頭もすっきり元気になりました。
     ルンバレッスンの日です。不安定な動きとなっているステップをなぜうまくいかないのか、ふらつく原因は何かを徹底的に分析をしました。基礎中の基礎がしっかりできていないこと、足の出す位置など曖昧のままステップを覚えている事など原因がわかりました。頭から鎖骨へと体の移動が足より先であることなどが理解できたところで、ステップを踊るとふらつかずきれいな動作になりました。1レッスンかけて学習した基本の動作やステップはきっと忘れないと思います。基礎がじっくりできよかったと思いました。

  • #1448

    スクルメイツ:内分泌系と呼吸器系で踊る (水曜日, 08 6月 2022 01:33)

    いつもより少し早い梅雨に入りました。今日も雨が夕方から降り梅雨を感じます。
    今日のスクールメイツは、内分泌の話でした。
    周りをうかがってばかりいる人は、呼吸器系で、自分の中に入り込んでしまう人は内分泌系で行動をしている人だそうです。動作には呼吸器系や内分泌系を使うことで踊りが変わってきます。呼吸器系はお臍が中心でそこから外界と繋がっていきます。見ている観衆を内分泌系の臓器でダンスを見せる踊り方を教わりました。ボディーの前や横をリーダーの内分泌を意識して踊ったり、女性が前を、リーダーが後ろの内分泌を意識することでお互いの距離感を張り詰めて見せることができるなど、男女がすべて同じように踊るわけではないことも良くわかりました。
     内分泌系は頭にも影響しており、その頭には前腕がつながっていることも知りました。左右の三角筋と前腕を交互に動かす運動は面白かったです。簡単なようでも難しい「三角筋・前腕、前腕・三角筋」の反復運動をちょっとした時間を見てはやってみようと思いました。
     内分泌系を使って踊る内容は、面白かったです。格好良く踊るタンゴを目指して頑張ります。

  • #1447

    鎖骨の話 (日曜日, 05 6月 2022 00:41)

    昨日、今日と暑い日中に外出をしたため慣れない暑さに体がお疲れモードでした。先生の話がいつものようにすんなりと頭に入ってこなくて、そんな様子が元気がないねとjirin先生やkeroさんも体調を心配をして声をかけてくださいました。これからますます暑くなる夏に向かって、暑さ負けしないようしっかり健康管理をしていきたいです。
     今日のレッスンは鎖骨のお話。頭と胴体の軸はそれぞれ違うはずなのに、mayaさんはどうしても頭から串刺しの軸1本だそうです。そこで頭は右鎖骨で頭の重さを受け、左鎖骨は下から頭を支えて踊ることを教わりました。ステップで体の向きを変える時、左右をつなげた鎖骨一本ではなく、鎖骨を左、右とそれぞれ分けて入れ替えて踊るようにしました。また先生の鎖骨も感じながら踊ります。最初は中々イメージがつかめきれずに戸惑いましたが、踊っていくうちに鎖骨を使って踊ることで重心が落ちることなく体が軽く踊っていることに気がつきました。mayaさんに引っ張られて負担が大きかったけど、負担が軽くなったと、jirin先生がおっしゃっていましたが、思わずクラスレッスンの相手のリーダーにはかなり負担が行っているんだろうなぁと申し訳ない想いにかられました。
     鎖骨を使って踊ることで軽く踊りの格好も少し良くなってきたのを感じることが出来、もっと自信をもって鎖骨を使って踊れるように頑張ろうと思いました。

  • #1446

    見ない・聴かないで踊るルンバ (木曜日, 02 6月 2022)

    時の流れの早いこと早いこと・・・レッスン時間があっという間に過ぎてしまい、その結果いつの間にか2レッスン同じ種目になってしまいました。今日はルンバを格好良く見せるには・・・ということを教わりました。それは、見ない・曲を聴かないで踊ることでした。観衆やリーダーを直視しない状態で踊ります。これならできそうとばかりにちょっとすました感じで踊りました。ちょっと拍子抜けでしたが、これで格好がよくなるぞ!・・・と。そんなに単純ではないはず、これが格好良くみせる決定打とは思えません。載ってない足で踊ること、虚で踊る、ステップの角度を意識する、お互いの軸、遠心と求心、六つの点をの意識・・・数え上げるときりがないほど、いろんな角度できれいな踊りが踊れるように教わってきました。その都度それぞれを意識して踊ることが大事だと思いました。
     今踊まであと、2か月を切りました。頑張ろう!と。

  • #1445

    スクールメイツ:オフバランスで踊る (水曜日, 01 6月 2022 00:07)

    幹さんと佳子さんがお休みのため、荻原さんとペアを組んで踊りました。いつもと違う人と組んで踊るのはちょっと感じが違って戸惑います。きっと荻原さんも同じことを思ったでしょうね。やっぱり幹さんと踊りたいな・・・。来週が楽しみです。
     今日のレッスンは、オフバランスで踊ること。床に踏み込むのではなく、下から上へ浮くようにオフバランスで踊ります。重さは上からホールドした腕までに掛けることで、ボディーから下は自由な動きをとることができるようになります。重さを皆で合わせて、ステップはそれぞれが踊るものだそうです。まだまだ自分のステップを踊ることに精一杯で、団体で踊っているという意識はまだまだでした。
     一つ一つのステップを確認しながらのレッスンで、少しずつ動作がきれいになってきた気がします。あと2か月ですが、しっかり身を入れて頑張ろうと思います。