Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1249
  • #1249

    拇指球から膝まで (日曜日, 17 1月 2021 02:55)

    右足拇指球から入れ込んだものは膝を突き抜け上体まで流れを通してしまうと、体が前傾して突進してしまうなどがわかり、膝までで巡回させていく事で、上体がフリーになって動けることがわかりました。右母指球から膝下を巡回して左足で出していくという足使いができて踊れると、上体がフリーになり踊りが大きくきれいになるのを感じました。
     大腿部を動かさないで膝下だけで両足を動かすことをしてみましたが、むずかしいい!でも膝下が使えると踊りが格段にきれいになるのがわかったので、今年はマスターできるように頑張ります。

  • #1248

    床に載らない浮く秘訣 (木曜日, 14 1月 2021 00:45)

    昨日降った雪も大方溶けました。大雪も困るけど冬はやっぱり雪が降ってこその冬ですよね。琵琶酒にならない程度の降雪で残念でしたが・・・。
     トーからフラットへと床に設置する面積が増えることで床に足を下したと自覚をしていますが、ダンスでは床に足をついた段階で床に載らずに足裏から膝上までに上がる感覚で踊ります。下から上に、載っていない足は上から下へのこの入れ替えの動きで踊ります。難しいけれうまくいくと軽く踊れるのを感じました。下から上への感覚は、膝どまりですが、そのまま上体まで真っすぐ引き上げていることを指摘され、ウエストと首でのずれを横でずらして踊ることを学習しました。チェンジングダイレクションでは、きちんとできるときれいなフォームになるのがわかるとうれしくなってしまいます。こんなことができるのかと・・・
    楽しみです。
     チャチャでは、選曲をしていただきました。ノリのいい曲で楽しみです。左右の足の拇指球の果たす役割の違いによって、動き方が違うこと、それによってステップが作られていることなどを知り、拇指球の役割を覚して踊ると少し動きが違い格好よくなりました。曲に負けないように頑張りたいと思います。

  • #1247

    1月は基礎を磨く (火曜日, 12 1月 2021 01:27)

    年末から娘夫婦と3か月の孫ちゃんとの2週間の同居生活も終わり、楽しかったけれど疲れもどっと出て、今日はゆっくり一人での静かな日を過ごしました。
    夜のレッスンで肩の凝りが軽くなりやっと体がすっきりしました。
     クイックステップの基本として、自分のステップを踊るときリーダーの通り道を考えながら踊ること、ロックステップは、鎖骨をずらして重ねて合わせる、次のステップの流れに切り替えて踊っていくなどを学習しました。鎖骨を使って踊ると床に足をとられる事なく浮いた感じで気分よく踊れました。
     チャチャでもスパイラルからのスリーステップではリーダーを意識しながら踊ること、足だけのステップではなく体の上と下を別々に頭や上体から踊ります。キューバンブレイクでも体がふらつくのは背中側でバランスをとっているためで、顎と恥骨を結んだラインを意識して踊るとふらつくことがなくきれいに踊れました。
     立春までの今は基礎をしっかり振り返りながら欠点を修復していく時期です。わかっているようでいて忘れていたこと、曖昧にしていたステップの反省と何故そうなるのかと理屈がわかり自分の果たすべき役割がわかってスッキリするなど学ぶことがいっぱいです。基本を押さえてしっかり踊れるように積み重ねていきたいと思います。

  • #1246

    新春の風を吹かして踊る (木曜日, 07 1月 2021 00:56)

    あけましておめでとうございます。
    今年も元気に踊れること、そして少し自分を表現できるように頑張りたいと思います。
    今年の初レッスンです。
    モダンはクイックステップ、ラテンはチャチャの継続です。
    数年ぶりのクイックは、ステップも忘れてしまいましたが楽しいいです。クイックの種目の特徴は、ワルツの鎖骨、フォックスのトップバスト、タンゴの膝で踊るようにそれらのハイツをすべてを取り入れて踊ること、そのためには左耳を使って踊ることが必要になることを教わりました。軽快なステップで楽しく踊れるように頑張ります。
     チャチャでは、風を吹かせて踊ります。jirin先生の動きにしがみつくようにして踊っているmayaさんの踊りから、今年は自分が表現できるように踊りたいと思っていたので、風を吹かせて踊るという話は、まさに自分に必要なことだと痛感しました。動きに合わせて風を吹かせる部位が変化しその風が吹くことによって踊りがきれいに見えてきます。そんなチャチャを今年は踊ってみたいです。
     今年のレッスンの課題がはっきりしてまだまだ学習課題が尽きませんが、きれいなダンスを踊るためにと思うとワクワクしてきます。今年も元気で頑張りたいと思います。

  • #1245

    2020年最後のレッスンはワルツ (日曜日, 27 12月 2020 10:06)

    今日で今年のレッスンが終了です。コロナ禍の中、今踊・冬まつりを行うことができ、その目標のためにいつも通りのレッスンが1年間継続できたことに感謝です。
    ダンスがあったからこそ、日々の生活が不安に惑わされる事なく過ごすことができたと思います。
     最後のレッスンに合わせて、大好きなワルツを踊っていただきました。床に載っていないとステップがわからなくてもリードにあわせて足がついていくのが、クローズドではなくパッシングのステップを通して身をもって体感することができました。綾で踊ることによりきれいに決まるオーバースエイ。今年の踊り納めにワルツでのレッスンができて楽しかったです。
     来年はステップの基礎をしっかり身につけ自分の役割を果たすことで、二人で踊るダンスを追求した踊りができるように頑張りたいと思います。

  • #1244

    行きすぎず、行かなすぎず (木曜日, 24 12月 2020 00:16)

    冬まつり後のレッスンは、振り返りから始まります。大きなステップの間違いもなく踊り切ったタンゴにチャチャ。でもやった感、充実感はありませんでした。まだまだきれいなダンスには程遠い踊りでした。チャチャはだんだんチャチャの魅力を感じて楽しさを感じるようになってきました。しかし動画を見て気になったのは、チャチャの足が汚いなぁ・・と。もっときれいなチャチャを踊りたいという思いから、チャチャをもう少し極め、チャチャを楽しく踊れるようになりたいと、チャチャを継続することにしました。
     なぜ格好良くないのかと考えたとき、一つ一つの動作が格好いいピクチャ-ポーズになっていないことでした。内臓を収縮させ筋肉で動作を作りますが、筋肉が行き過ぎるとスタイルが崩れ、動作を中途半端に止めてしまうと行かな過ぎて格好がよくない・・・行きすぎず、行かなすぎずのちょうどいいバランスがタンゴでもチャチャでも、踊りにはとっても大事だということがわかりました。常に拮抗するバランスを考えて踊るようにしていきます。
     チェックの意味を理解し、チェックをかけることでニューヨークやキューバンブレイクでの足の運びがきれいになりました。改めて基本を振り返ることでやっと身に付きそうです。まだまだきれいになるためには、学ぶことがいっぱいで楽しいいです。今踊に向けて頑張ります。

  • #1243

    「2020年冬の自粛祭り」を終えて (日曜日, 20 12月 2020 22:46)

    昨日19日は、冬の自粛祭り。コロナ禍によって感染予防対策を万全にとり、いつもとは違った緊張感の中の冬まつりでした。暖かい拍手をいっぱいいただいて、やっぱり見てくださる観衆の前で踊れることは幸せだと思いました。来年はたくさんの人に見ていただきたいです。
     一番手のスクールメイツ、どうなるのかと補習を受けた結果、何とか脱線することなく一列にきれいに連なって踊っていました。スタンダードの基本をしっかり学び来年は「スタンダードってステキ・・いいなぁ…」という声が観客から聞かれるように頑張ります。
     個人では、チャチャとタンゴを踊りました。中々自分の思い描いたような踊りはできないですね。ステップを間違えずに踊り切ることに終始した踊りだったような気がします。正確なステップの上に自分のイメージを乗せて踊ることができるようにこれからも頑張ります。
     ケロさんのお誕生日に、シスターズで踊りました。お笑いをとり会場を和ませることができたダンスでした。個人とは違ったユニークな面があり、踊っていて楽しかったです。また、シスターズで踊りたいですね。次から次へと発想豊かなケロさんには、脱帽です。素敵なお誕生日記念になりました。
     
     冬まつりが終わり、みんなの踊りを見ていると、来年の今踊・冬まつりと次の企画に向けて夢が膨らみます。ダンスを通して健康であること、そして少しでもきれいな踊りを踊るための技術を磨いていこうと、思いました。
     2020年冬の自粛祭りが成功裏で終わってよかったです。先生方、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

  • #1242

    体の横と上腹部の上の締め (土曜日, 19 12月 2020 01:02)

    明日の自粛冬まつり前のレッスンです。
    もっともっと踊りが格好良くきれいに見えるようにと、レッスンが続きます。安定して立っていると自分の重心をかなり後ろに置いているのに気が付きました。ダンスにおいて真横からの立ち位置は、肋骨サイドでのかなり体の前になることがわかりました。そして上体のそれぞれの臓器の上を締めることで下半身がフリーになって床から足が自由になり踏ん張らない踊りになることを感じました。
     チャチャの最後のきめのポーズも、下半身がフリーになることで、膝が曲がって自然と足が上がるのことにたどり着きました。もうちょっと前にマスターしたかったなぁ・・・と、思わず心の声が出てしまいました。
    まだまだいっぱい未熟なところがあるけれど、明日はこの2点をしっかり意識して楽しく踊りたいと思います。皆が楽しく過ごせる冬まつりになるように頑張ります。

  • #1241

    物を上から見て踊る (水曜日, 16 12月 2020 23:59)

    今週から寒さが厳しくなり今朝は氷点下の真冬日でした。今年は暖かい話題がないので寒さがより身に沁みます。そんな中、いよいよ今週土曜日は冬まつりです。無事に成功させたいです。
     成功に影響する自身の踊りはというと、やっと何とステップを間違えずに踊れるようにはなったものの、踊りが重そうです。物を下から見るのか、上から見るのか・・・mayaさんは下から物を見ているようです。上から見ることを、下顎ではなく上顎で感じて踊ることを教わりました。いい感じで踊れます。
     チャチャは、mayaさんは手首の動きが全くないことを指摘されました。jirin先生のmayaさん動作を見せられると、ムッとしますがあまりにも適格にとらえているので何が悪いのかがよくわかり改善することができます。とっても先生のような格好良い動きにはなりませんが、ラストの動作でもやっと格好がつくようになりました。冬まつりの成功のためにも自分のやるべきことはしっかりやって喜んでもらえるダンスを披露できるように頑張ります。

  • #1240

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:大切な人を守る・守られている感覚で踊るモダン (水曜日, 16 12月 2020 01:23)

    冬まつり前の最後のレッスンです。が、なんとモモさんが病欠!2交代の忙しい勤務と急に寒くなったことなどから体調を崩したんだろうと推測します。モモちゃん、早く元気になってね。
     カワサキシスターズは、元気です。一列に並んで手をつないでのステップも、つなぐ手と手のプルとプッシュのちょうどいいところでのバランスでステップをそろえます。手をつなぐという動作ひとつにも、体のどこを使って表現するのかが考えられていて驚きました。気になる動作をチェックしていただきましたが、いづれもドン臭いmayaさんの動作です。笑いをとっているわけではないけれど、どうもダンスという視点で見ると動作が違うようです。服装に惑わされることなくダンスらしく踊りたいと思います。
     スクールメイツは、なんでモダンがきれいな動きなのか基本の考え方を教わりました。リーダーは最愛な人を守る覚悟で踊り、女性は最愛な人に守られているという自覚をもって踊ることにより、競技中のどんなアクシデントにも決して動じないホールドや態勢を、常に維持していく事の決意が、踊りに現れることを知りました。踊りに社会性が出ると言われたことがよくわかりました。踊ることに対して自分の中に美しいものを運ぶ・運ばれているという自覚をもって常に踊ることができていなかったと思います。モダンを踊るうえでの基本の考え方を学べてとてもよかったです。
     冬まつりでは、多少ステップを間違えても最愛の人に守られている自覚をもって、優雅に踊りたいと思います。

  • #1239

    手足の指から感じる中と外 (日曜日, 13 12月 2020 02:03)

    連日のコロナ感染者数の本日最高が塗り替えられて行く報道に、冬まつり参加者の足が遠のいてしまいました。残念ですが悔しいです。
     マヤさんは中と外をそれぞれ別々に感じることが苦手だと言われました。人差し指は、考える指、小指は外からの情報を取り入れる指、親指は中の情報を外に出していく指、そしてさらに指の爪を5つに分けて考えると小指の5番目は情報を取り入れ1番目は情報を出していくというように、より細かな動きが求められます。常に中外をひとまとめにして踊っているmayaさんは、まずは中と外の情報を手と足の指それぞれが行っていることを意識して踊ってみました。
     チャチャは何とか終わりまで踊れたものの、なんとも格好が悪いと・・・。校長先生からエクステリアで踊って格好を作っているが、インテリはぐちゃぐちゃ。インテリアとなる内臓をきれいにして踊るようにと、指摘をいただきました。一つ一つのステップの終わりの姿勢をチェックして踊ってみました。胃袋は動かさないようにして踊ります。
     スクールメイツの補講を校長先生にお願いしてケロさんとレッスンを受けました。ステップを教わることで、ステップの終わる足形の向きが今まで踊っていた自分の動作と全く違っていて、正しい位置でのステップのスタートを切るときちんとした位置に踊りが収まるのがわかりました。これでクラスレッスンも何とかなりそうです。補講を受けてよかった!

  • #1238

    トップバストでつくるライン (木曜日, 10 12月 2020 13:27)

    なんだかとっても疲れてビールもそこそこに眠ってしまい、ブログは翌日になってしまいました。
    昨日のスクールメイツでの教えを、タンゴとチャチャの自分の種目で実践です。頭と股とを行き来する上からと下からの情報の交点となるトップバストで双方の圧のバランスとずれで踊ります。意識していないとどうしても下に落ちています。トップバストでキープしながら踊っているときれいなラインで気分良く踊れます。これを2分維持すればいいんだよ・・・と言われましたが、まだまだ厳しいものがあります。クロスに体を使うこと、体の中心にまとめない、背骨で体をまわさない・・・意識して改善していくことがいっぱいですが、こつこつと努力を積み重ねて体が覚えていくように頑張ります。
     チャチャもタンゴもやっと何とかなりそうな状態に来ました。踊りがきれいに代わっていくのが自覚できると楽しいです。あと2回のレッスン、気合いを入れて頑張ります。

  • #1237

    シスターズ&スクールメイツ:ダンスは、外のラインで踊る (水曜日, 09 12月 2020 00:24)

    モモさんを交えた3人での久しぶりのレッスンです。あと1回で冬まつりと思うと熱が入ります。3人のステップをそろえるためには、足を伸ばすだけではなくピックアップして引き寄せる動作が揃うときれいに見えることや、膝と肘を使って跳ねる動作などきれいに見せる動きをおそわりました。
     スクールメイツは、先週の春栄先生の動画を見て何とかスローのステップを覚えましたが、難しいです。歩いていて踊りにはなっていません。体の中と外のラインの中の外のラインで踊るのがダンス。頭と股をつないだ間を頭から下へ、股からは上に向かって流れます。その二つの圧の交点が、トップバスト。mayaさんをはじめ皆の交点はトップバストからはかなり下がった上腹部で取っていました。このトップバストのラインを落とすことなくそこから作る手のラインや体のラインを意識することで、きれいな動きに代わっていくのがわかりました。上と下との圧の交点となるトップバストのラインはダンスにはとっても大事だということがよくわかりました。きれいなラインを作るためにも、意識していきたいです。また日常の歩行を意識しながら真ん中一つにまとめるのではなく、左右別々の動作で歩くことを意識していこうと思いました。冬まつりでは、モダンってステキねと少しでも思っってもらうためにも、何とかみられるように頑張ります。

  • #1236

    腕まくりと裾まくり (土曜日, 05 12月 2020 23:46)

    冬まつりまであと2週間というのも忘れてしまいそうなくらい、いつものような緊張感がないのに気が付きました。踊りはというと・・・不安がいいっぱいの状態です。地味な細かいレッスンになるけどとjirin先生に言われましたが、是非ぜひお願いしたいです。
     タンゴを踊った様子を見て、校長先生に腕まくりをして踊っていると言われました。踊りには腕まくりは全く必要なく裾まくりだそうです。腕のパワーを足の膝下のパワーで踊れるようにします。足元の力強さのフットワークは難しいです。
     チャチャでは、鼻腔を4層に分けて踊ることが求められますが、mayaさんは、4層を縦になった状態だそうです。左右の横の連れで踊るのに、縦の上下の動きで踊っているようです。言われてみるとスリーステップの動きで次の動きに入るときに上体を整える縦の動作に入る感じを感じとることができました。要所要所の動作に縦でバランスをとる動作を無意識におこなっていました。間違った動きが自覚できたことで踊りが変わりそうな感じがしました。一つ一つの動作をしっかり踊れるように頑張ります。

  • #1235

    爪が動きを止めるラテン、爪が進むモダン (木曜日, 03 12月 2020 02:10)

    指と爪を使ったレッスンをチャチャやタンゴで踊ってみました。指と爪を分けて使うことがまずできなくてはなりません。mayaさんは、指と爪が分かれることなく別々より一緒で踊っているので、まずは指と爪は別々に使って踊ることからスタートです。静止した時の映像が見ている人の眼にとまるので、チャチャでは、行こうと動作する指に対して行かないと言って動きを止めようとする爪とのずれを見せることがきれいなスタイルになります。まずは、指と爪は別々に使って踊れる・・・ようにです。
     タンゴもチャチャもmayaさんの欠点として、体の芯でひとまとめにして踊ってしまうことです。特にいくつかのステップがつながった動作の時に顕著に現われいます。今日のレッスンで、一つ一つのステップの動きを確認しながらステップをきちんと踊り、上体をひとまとめではなく別々に使って踊ることを学習することで、自分の動作の何が悪いのかが理解できスッキリしました。
     タンゴでは、ホールドを意識してjirin先生の上腕の微妙な動きを拾いながら踊りました。相手のことを感じると自分やるべき動きが感じるのがわかりました。自分のステップが不安で考えたりと集中が切れると、踊りが崩れるのがわかります。リーダーの微妙な動きは、感じ取る意識・アンテナを常に持って踊っていく事が大切であることを体感したレッスンでした。踊りに性格が出るなら、おおざっぱに物事の捉えるのは禁だと思いました。

  • #1234

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:爪と指 (火曜日, 01 12月 2020 23:38)

    早いものでもう12月に入りました。冬まつりにむけて気持ちも焦ってきます。
    カワサキシスターズは、ケロさんと2人ですがモモさんがいると思って踊りました。くす玉がちゃんと機能するか心配でしたが、余分な飾りを取り除き垂れ幕だけがシンプルに見えるように春栄先生に手直しをしていただきました。来週は3人で本番さながらに頑張ります。
     スクールメイツでは、モダンを踊るには足の指と爪の関係が大きく影響していることを教わりました。指は骨格を爪は流れを表現します。親指の爪は、5つに分かれてそれがそれぞれの指につながってきます。親指の爪を小指側から5・4・3番と使うと足は内側にきれいに曲がっていきます。手の指と爪も同じように使うことで、ホールドする姿勢も全然違ってくるのがわかりました。モダンは、足や手の指と爪との関係できれいな踊りが作られていて、繊細な感覚が求められます。小指を意識して踊るより親指をしっかり踏ん張って踊っている自分がいます。手と足のポンの指と爪の関係は、難しいけれど理解して踊れるとすごいなと思いました。少しでも親指の爪と指を意識していこうと思いました。

  • #1233

    外情報を取り入れて踊る (日曜日, 29 11月 2020)

    久しぶりのケロさんとの土曜日レッスンです。ケロさんのレッスンでmayaさんの動作と比較しながら学習をしていたので、おかげでmayaさんも校長先生からアドバイスをいただきました。なんと頭蓋と脳との間が離れすぎているそうです。だから下部消化管の調子の悪さにもつながっているそうで、踊りを自分の中動作で処理をして外情報での処理ができていないとのことでした。仙骨の周りの囲いの部分を動かすことを教わりました。
     jirin先生のリードを拾って踊ってはいますが、自分のことだけを考えて先生の動きについては気にして踊っていることはありませんでした。だから最初にタンゴを踊った時に、先生の通り道を犯して踊れないようにしていたことがよくわかりました。外情報を拾って二人で踊るということを意識して踊ることにこれからは心がけていこうと思いました。踊りの質が変わってきていることの自覚が持てていなかった気がしました。
     オーバースエイなどいくつかのステップを解析してもらうことで、自分では気づいていない誤った動きを知ることができ、自覚をもって正しい動作を覚えこむことができたと思います。次回はしっかり踊れるように頑張ります。

  • #1232

    気管を真っすぐ、消化器官はくねくね (木曜日, 26 11月 2020 00:46)

    先生の教えを本当に理解しているんだろうか?
    今日のjirin先生の指摘は衝撃的でした。理解した知識が動作として踊れていないのは、今までの築いてきた自分のデーター・遺伝子を入れ替える姿勢がないから変わらないのだと。そう言われれば、教えていただいたことを自分の中に取り入れながら自分の考えの範疇でわかったつもりでいた自分に気が付きました。指摘された内容で踊れないのはどこが悪いのかを自分なりに検証しながら、「今いい」と言われたその感触を忘れずに体にしみこませていく事の鍛錬だと思いました。これからのレッスン、しっかり基礎を学びできていない自分を追求し身につけていこうと思います。
     チャチャでは、上腹部の圧を引き上げ口腔の上半分を使っての踊り方を教わりました。口腔の中を前後・左右にと使うことで、上体の動きが少し出てきました。苦手なスピンや3ステップでの回転の動きも、気管と食道をひとまとめにして回転するのでふらついたのが、気管を真っすぐにして食道などの消化器を曲げて踊ることで、きれいな回転動作ができちょっとびっくり!「今いい!」でした。できたことを忘れずに体に蓄積していきます。
    目標は来年の今様、でも暮れの冬まつりはそのステップとして教わったことを自分のものとして踊りで発揮できるように頑張りたいです。
    3連チャンのレッスンでしたが、3日目にはレッスンが生活の一部のような感じを受けました。毎日でもいいなぁなんて・・・。

  • #1231

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:踊りの自己表現と45度の動き (水曜日, 25 11月 2020 00:09)

    カワサキシスターズは、ケロさん、モモちゃんともにお休みのため、春栄先生独り締めの贅沢なレッスンでした。ダンスのベースとなるものを習得していく事、踊りを自らが表現して踊ることなどダンスの基本の考え方を教わりました。スイベルのステップの表現の方法を教わったことで今までのダサい動きから、幸せを皆さんに届ける手の動作で滑るような足運びをすることができるようになり、踊りが変わりました。手のひらの角度、向きなど細かい動作が幸せを届けるための表現であり、何を表現しているのかを考えながらダンスとしての表現で踊れるようになりたい思いました。
    スクールメイツでは、フォックストロットのステップをじっくり教わりました。
    後退ステップでは、真っすぐ下がるものと思っていたmayaさんは、目からうろこです。45度毎の動きによって動作が作られていることを知りました。45度の角度での動作が美しい動きになるのを実感しました。日常生活でも45度を意識して所作ができるように訓練です。床に踏みしめて歩くのでターンがうまくできないことから、お臍から下に重心がかかっている状態を、上腹部に引き上げ口腔の半分より上(上顎)に圧をぶつけるようにした状態でターンをすると足がきれいに回ることを教わりました。
     難しいけれど、知識としては理解することができましたが、踊りで表現できるかといえば、う~ん・・・まだまだです。足の動きばかりに気を取られているので、鎖骨を使った上体の動きが伴っていませんでした。手と鎖骨で足をはこぶことをしっかりマスターします。
     45度の椅子からの立ちあがりなど、日常の動作で意識して45度を取り入れた動きを学習してみようと思いました。モダンの基本学習は難しいけれど、驚きと発見の学びの多いスクールメイツでした。

  • #1230

    頭の面取りは老化につながる (火曜日, 24 11月 2020 01:08)

    昨日から4回シリーズのスリムチャンスが始まりました。残念ながら娘とベビィーちゃんを東京まで車で送って行きお宮参りを行ったため、初回は欠席でした。「とってもいい内容だからmayaさんには教えなぁ~い」と言ったケロさん、しっかりmayaさんのブログにありがとう。(笑)
    久しぶりのハッピーマンデーレッスンでした。ケロさん、スリムチャンスの面取りの内容をしっかりご教授いただきましたよ。床に安定し背骨に支えられる頭は、安定感のある面取りをされた状態の頭。加齢とともにだんだん狭くなっていくので眼も耳も悪くなり老化が進むそうです。思考を頭の中心に向けて狭めて考えているそんな自分に気づきました。眼も耳もそういえば…思い当たる節が出てきます。そうならないために、面取りにならないように頭の左右の面を落とさずに引き延ばして踊ることに終始してのレッスンを行いました。老化を進ませないように気を付けて踊っていきたいです。
     タンゴでは、ランジとセイムフットランジの違いをしっかり教わりました。ステップの意味をしっかり理解することで、自信をもってステップを踊ることができるようになりました。今度は忘れることがないと思います。
     チャチャでは、最後のアレマーナでくるくると2回まわるのですが・・
    このドン臭さを何とか格好いいステップにしようと、手の動きを使いながら鎖骨のハイツを変えて踊るようにトライです。格好よく最後を決めることができるようにしたいです。そのためには頭や手やボディーのすべてを別々に使った非対称でのうごきで踊ることが求められますが、ドン臭いと言われないためにも頑張ります。

  • #1229

    面取りのスリムチャンス (日曜日, 22 11月 2020 20:35)

    冬祭りに向けて4回のスリムチャンスを先生が企画してくださいました。
    有り難いです。今日からスリムになります。
    今日のお題は頭脳でした。昨夜のレッスンでケロの脳が真ん中にバランスを取るように狭くなっていると言うこと。多くの人が床に真っ直ぐ立つと頭脳がそうなるそうです。頭脳が狭くなるので本来の左右前後の使わなくなるところから老化が・・・そこで今日は鼻腔の一番高いところから耳の穴の下あたりが頭脳ということ。ここを大根の「面取り」のようにして左右を小さく切り取り、そこでバランス取るようにします。前後は毛の生えているところ。
    この面取りを動かして、チャチャやサンバでもそこからステップが出る感じ。
    な〜るほど。この面取りで踊ると緊張してシェイプアップできるそうです。
    お〜い、今日一番大事なお題だよ〜。お休みのマヤさん残念!( ̄∀ ̄)
    校長先生、今日もありがとうございました〜ケロケロ

  • #1228

    プルで引きつける魅力 (木曜日, 19 11月 2020 13:25)

    昨日のクラスレッスンで学習したLODについて、自分のLODを意識してタンゴを踊るようにしました。意識していると今度はステップがわからなくなってしまったりと、頭の中は大混乱でした。次のステップはと、先走るmayaさんに対して、先生のそれぞれの膝の動きを感じながら、それにあわせて踊る様にしてみると、しっかりはまった動きになりました。いろいろ頭の中で考えないのが良さそうです。
     ラテンはリーダーにあわせていくモダンと違って、女性がリーダーを導いていきます。その感じが全くないmayaさん。自分を見せる、リーダーを引きつける踊り方を教わりました。べったりとくっつくのではなく、離れたくないという思いを見せる表現は、プッシュではなくプルの動作で踊ることを学び、スリーステップなどいくつかのステップが、少し格好よくなりました。自分を表現する事が下手ですが、チャチャを通して表現の学習できれいな踊りが学べれば最高です。頑張ります!

  • #1227

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:図形を描けなければ、モダンは踊れない (水曜日, 18 11月 2020 00:48)

    カワサキシスターズ3人が揃って衣装を着けてのレッスンです。格好良く見せるにはどうすればよいかを教わりました。一つ一つの動作には、格好良く見せるポイントやコツがあることがわかりました。春栄先生の動作を見せていただき、一つひとつの動作の格好良さにほれぼれです。熟女ポーズを目指すモモさん頑張れ!
     春栄先生と手をつないで円を回ったら、重いと指摘を受けました。床にしっかり載っていたことを反省です。ただのお笑いに終わらないためにも繊細な動きを取り入れたダンスの動きをしっかり見せることができるようにしたいです。
     クラスレッスンでは、モダンを踊る基本的な知識を教わりました。何となくステップを踊ってきたつけが、一気に露呈され、初心者の気分です。
     自分の中で常にlodを意識して踊ること、45度、135度とモダンは自分で図形が描けなければ踊れないことなど、意識して踊ることでレッスンの終わるころには、一人一人の自分の図形を描いて踊ることで、バラバラの感じが少し変わってきました。モダンの規律をしっかり守って自分の踊りをしっかり踊れるように頑張ります。基本の学習が新鮮で学べてよかったです。

  • #1226

    二つの頭と立体で考える頭 (月曜日, 16 11月 2020 22:26)

    週末お出かけをしたので月曜日の昼間のレッスンに変更です。ちょっといつもと違った感じがします。月曜日は一週間のスタートとなるため、jirin先生のテンションは高く、焚きつけた木が燃えている状態だそうで、超元気です。早速通して踊ってみましたが、あれれ・・・ステップも忘れてしまい、jirin先生にしがみつくようにして踊るのが精一杯でした。ステップがわからなくなってしまうと困ったぁと思い立って踊って座った状態で踊る意識がすっかり飛んでいました。そこで教わったのが、二つの膝、膝を頭に、それぞれが別々の働きをして踊ります。
     またステップを考えて踊るときは、後頭部の方で固まった瞬間平面的な思考になります。考えて踊る際には、平面的な思考ではなく頭全体を立体でとらえて踊ります。踊りの表情が変わるのがよくわかりました。冬まつりまでには、一つ一つのステップを確認しながら自信をもって自分を表現できる踊りを目指していきたいと思います。

  • #1225

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:鎖骨と膝 (火曜日, 10 11月 2020 23:41)

    シスターズはモモさんがお休みのため二人です。お笑いにならないようにするためには何を見せるのか、メリハリのある踊りを教わりました。鎖骨を使うこと、ひとまとめの体の動きにしないこと、手を挙げる動作にしても肋骨や鼠径部の収縮など全身のパーツの動きによって動作が作られてそれが格好良く見えることがわかりました。頭の動きも要求されましたが、まだまだボディーを使っての踊りに精一杯です。少し格好がついてきました。
     クラスレッスンは、今日を入れてあと5回なのに、ステップを覚えられるだろうか、冬まつりにちゃんと踊れるだろうかと不安でした。そんな不安を服飛ばすように、校長先生の喝が入りました。ステップの覚え方が間違っているから覚えられないと。指令を仙骨に伝え仙骨と脳との行き来で踊ること、そして足裏ではなく膝で踊ること。モダンの基本ができていないことを思い知らされますが、とってもいい機会をいただいたと思ってます。この機会にしっかり基本を身につけていこうと思いました。頑張ります。

  • #1224

    自分を作る (日曜日, 08 11月 2020 02:40)

    mayaさんの運転で修善寺・沼津に1泊で行ってきました。紅葉の始まった修善寺の散策は、久々に祐気をいっぱいもらいましたが、慣れない遠出のドライブは疲れて今日は家でゴロゴロでした。
     前回のレッスンから3日しかたっていないのに、なんだか久しぶりのレッスンの感じです。一生懸命ステップを思い出そうと考えるとうまく踊れません。
     外からの情報を取り入れて踊る自分は、はたして本当の自分なのか?自分が知り得た情報を自分の考えとしているだけに過ぎないのではないか?ステップや知識でステップを考えるのではなく、例えばきれいなオーバースエイを踊る自分をイメージして自分を作ることが必要であることを教わりました。難しいけれど漠然とわかった気がしましたが、これからも情報に流されない自分を見つめていきたいと思います。
     チャチャでは、体で回ろうとするから益々苦手な回転動作になってしまい、上腕を使って回ることで軽く回転ができるようになりました。あとは練習あるのみ、きれいに回る自分をイメージしながらきれいな回転を絶対手に入れたいと思います。

  • #1223

    5枚屏風の鎖骨の操り (木曜日, 05 11月 2020 01:00)

    タンゴ、Rhondaさん夫妻のサンバ、チャチャ2レッスンでした。サンバを楽しそうに踊っているご夫妻を見ているとほほえましく幸せな気分になりました。サンバもいいな・・・って。
     クラスレッスンで教わった鎖骨。鎖骨を使って左右別々にヒンジからファイブスッテプへの一連の動きをjirin先生が踊って見せてくれました。鎖骨を使って踊るとマジックにかかったような感じに見えました。5枚屏風のような鎖骨を微妙に細かく動かして踊ってみました。一枚岩のような踊り方から鎖骨を使った細かい動きに挑戦です。ホールドから先生の鎖骨の動きを感じることができました。
    床に立たないためには膝から喉仏までにパワーをとどめて頭はフリーにします。背骨から頭頂部にかけて串刺しのようにして頭を支えているmayaさんの姿勢は、目線が常に下に行ってましたが、顎と頭頂部をつないだラインを前に意識して出すように心がけました。顎のラインもスッキリとした表情になりました。
    ホールドで組んでいる右手も、時々高く上げてしまい、上腕の交差や大腿の力でホールドを作ることでしっかりしたホールドになることもわかりました。
     チャチャは、やっと全貌が見えてきました。チャチャが苦手なんて思っていましたが、軽快なリズムで踊るチャチャは、踊っていて楽しいと思えるようになりました。まだまだステップを覚えきれていませんが、一つ一つのステップの動きを磨き上げて格好良くそして楽しく踊るチャチャを披露したいなと思いました。

  • #1222

    カワサキシスターズ&スクールメイツ:鎖骨で踊る (火曜日, 03 11月 2020 23:42)

    今日はシスターズ3人そろってのレッスン、3人そろっての練習もあと2~3回ともなると、必死です。一つ一つの踊りの表現をチェックしました。自分でメリハリをつけて踊るようにすること、中途半端な動きで止めてしまわず、最後までしっかり腕を振るなどそのためにはどこの部位を使って踊るのかを一つ一つ細かく教わりました。出だしの肩で風を切るような歩きが苦手なmayaさんですが、スクールメイツでの鎖骨の使い方を聞いて、鎖骨を使って歩くことで格好がつきそうな気がしました。
     クラスレッスンでは、とかく肩甲骨を使って日本人は踊っているけれど、ダンスは鎖骨で踊らなくてはならないことを教えていただきました。左右の鎖骨をそれぞれ別々に使い決して胸骨とはつなげて踊ってはいけないこと、鎖骨を正しく使うことで顔のラインもきれいに使うられるなど、ダンスにおいては鎖骨の果たす役割がとっても大事であることがよくわかりました。
     ダンスを始めたころは、鎖骨がめり込んでいる、鎖骨が一つで動いているなどよく言われましたが、今では何とか鎖骨ははっきり認識できるものの、鎖骨を意識して使って踊るということの意識はまだまだです。鎖骨を使って踊ることを意識するだけでも踊りが少し違ってきました。鎖骨をどう使うかをもっともっと学びたいと思いました。
     いよいよ11月に入りあと1か月半、このままではスローのステップもメタメタで果たして貴婦人?で踊れるのかとっても不安ですが、頑張ります。

  • #1221

    足裏の脱却 (日曜日, 01 11月 2020 09:52)

    十三夜に続き今晩は十五夜。そして東の空には地球に最も近づいた火星と金星がキラキラと輝いています。子供のころトラックの荷台に高く積まれた米俵の上に寝転んで見上げたこの時期の星空が忘れられません。秋の夜空は大好きです。
     タンゴを2レッスンしました。新しいことをするときは無意識に体が警戒をして、ステップを覚えようと足裏でしっかり踊るという悪い癖が露呈です。覚えなくっちゃと思うと同じ過ちを繰り返すという悪循環。覚えようという意識から、リードを聞いて踊るという意識に切り替えて踊ると踊れました。でも、自分では何をしているのかが見えていないので不安です。ステップを覚えることと、ステップで踊ることは、足裏で踊るか踊らないかです。ステップに自信がないとすぐ足裏に頼ってしまう、不安な自分に確証を得ようとする自分、そんな自分を変えていきたいと思います。

  • #1220

    体に良くない外圧の阻止 (木曜日, 29 10月 2020 02:21)

    病院のエレベーターの中で鏡に映る自分を見て、「あぁ~、股の緊張感がないなぁ・・・」股の外圧を意識して再び鏡を見ると、凛とした立ち姿の自分を自覚しました。
     今日のレッスンは、外圧に対して中と外の意識を持つことの大切さを教わりました。外圧に対して決して受け入れないバランスは下腹部にて、フレンドリーなところは前胸部でと、両方のバランスをしっかり維持して偏らないことが必要です。mayaさんは、とかく外圧に対して受け入れを阻止するバランスは、無防已というのが自分でも感じます。タンゴでは、この外圧に対して防御する力をリーダーと合わせて踊るように心がけました。中外とに通じる尿道・膣・肛門の中と外の圧の意識をしっかり持つことで、股がきれいな動きになることがわかりました。偏らない物事の見方がダンスにおいては大事であることも理解できるようになってきました。体に害を及ぼすものを受け入れないためにも、偏った情報の取り入れにならないよう情報の見極めをする力を身につけていこうと思います。

  • #1219

    カワサキシスターズ&スクールメイツ (火曜日, 27 10月 2020 23:51)

    シスターズはケロさんが会議でお休み。モモさんと一つ一つの細かいテクニックについて教わりました。ダンスとして一つ一つの動作を格好良くきれいに見せるためには、どう表現したらよいのか勉強になります。ジグザクのステップでは、足からではなく脇の肋骨から左右を分けて動くことで、足がその後からバランスをとるように動くことによるずれが格好良く見えるそうですが、足形だけで動いていたり、上体をひとまとめで動いているので、稚拙な動きになっています。手や足の動作は、それぞれの関節をひとまとめにして動かすのではなく一つ一つを細かく動かすことできれいな表現になることもよくわかり、1か月半でしっかり表現ができるようにしたいと思います。
     クラスレッスンでは、ステップがメタメタですが、それでも練習の甲斐があって全体の流れをつかんでそれなりに動くことができました。日傘をさして優雅に歩くそんな姿を自分に重ねながら踊ってみたいと思いました。中々うまく踊れないホイスク。校長先生がしっかり見抜いていました。膝頭の向きとホイスクに入る最初の一歩にウエイトをかけないなど指摘を受けたことで、踊りやすくなりました。
     紳士淑女たちを養成し優雅に踊る楽しいクラスレッスンです。次回が楽しみです。

  • #1218

    体の中と外の圧の違い (日曜日, 25 10月 2020 10:54)

    久しぶりの良い天気に、畑仕事や荒れた庭の草刈りと仕事がはかどり、久しぶりに心も体もすがすがしい気分になりました。
     土曜日はケロさんとレッスン時間が一緒になります。おかげで校長先生からもアドバイスやありがたい指摘をいただいています。今日も肛門・尿道・膣と外とつながる器官の中外の圧はそれぞれ違い、それぞれの圧によって体のバランスがとれていることが必要で、mayaさんの場合は、尿道の中外の圧がないから、座った姿勢から立ち上がりの際肛門の圧の力で立ち上がっていると指摘を受けました。座るときはす~っと座りますが、立つときに一瞬途中で何らかの力(肛門の圧の力で立っているんだそうです)が加わって立つのを自分でも感じました。中と外の圧をしっかり自覚するために、両バストから寄せる圧を下に尿道を締めた外からの圧を上に持ち上げて姿勢をつくる事を教わりました。ビフォー・アフターでは、チャーミングにみえる、可愛いなどうれしくなる感想です。
     日常の動作に早速意識して行っていこうと思いました。
    今日のレッスンでは、体の前と後ろのバランスが別々の動きであることを繰り返し指摘を受けました。背骨中心に体をひとまとめに使ってしまう動作が強いmayaさんは、常に自分の弱点を自覚してどう踊るかを意識して踊ることが大事でその意識が不十分だったことを反省しました。自分でどうすればよいのか、何が悪いかを自覚しながら常に試行錯誤しながら進んでいく事が大事であることを改めて感じました。
     自然と体がそのように動けて踊れる日が来ることをねがってコツコツと試行錯誤しながら踊っていきたいと思います。

  • #1217

    太陽磁場の中で動かされている自分を自覚 (木曜日, 22 10月 2020 00:09)

    スクールに入るなりオレンジに身を包むロンダさんご夫婦のドレスに眼を見張り楽しくなりました。10月はハロウィン!行事がなくなり季節感を感じなくなっていた今日、ロンダさんご夫妻のハロウィンドレスはウキウキ心を明るくしてくれました。ハピーハロウィンでした。
     昨日ケロさんが撮って送ってくれたクラスレッスンの動画を繰り返し見ては「あぁ~、よくわからない・・」と落ち込んでいましたが、今日のレッスンでゆっくりステップを教わり何をしているのかが見えてきたことで、少しほっとしてます。足にとらわれて回っていると目が回りましたが、右耳を使って太陽磁場で踊ることで目が回ることが防げました。来週のクラスレッスンでは、ケロさんバッチリですよ!って言いたいです…。
     チャチャは回転動作が苦手です。廻ろうとするとその反動で体がふらつきます。床にしっかりバランスを取ろうと立っているのもわかりました。太陽磁場の作用に対してその動きの中に自分が動くのではなく動かされていると思って動作をすることに心がけてみました。難しいですが踏み込むことなくす~っと回れた時は、軽く回っているのを自覚することができました。下腹部の収縮や首筋真っすぐで、胸前呼吸での姿勢の意識などいろんなことがしっかりできて、初めてきれいな回転動作ができるんだと思いました。jirinn先生のように2回転とは言わなくても、ふわっと軽く浮いたきれいな1回転が回れるように冬まつりを目標に頑張ります。

  • #1216

    クラスレッスン:下腹部で作る高貴な淑女 (水曜日, 21 10月 2020 00:26)

    囚人ダンスは創作ダンスなので、一つ一つの動作をどう見せるかがとっても求められます。何を見せるかによってそれぞれの体のどの部位を強調して踊るかが大事であることを春栄先生から教わりました。一つ一つの動作でも、どこがポイントになっているのかを学ぶことができて、ひとまとめで体の動きを作っているmayaさんにはとっても勉強になります。手の表現が苦手ですが、肋骨の収縮によって体を左右別々に使うことができ少し格好がつくようになりました。体を一塊にしないような動きをきっちりと身につけ、ドン臭い動きにならないように頑張ります。
     クラスレッスンは、高貴な淑女を目指しますが、足形すら追いつかずバタバタしています。高貴な歩き方として顔で高貴な表情を作ってもダメで、下腹部を高貴にすること、下腹部と言っても子宮や卵巣・肛門まですべてが含まれます。
     とかく上腹部で踊りがちですが、下腹部を収縮させてリバースステップを行いました。ケロさんと清美ちゃんが、下腹部をお互いが合わせて、リーダーのケロさんの周りをきれいにリードされて優雅に廻る姿が印象的でした。
     ケロさんの動画で、まずはスッテップを覚えるように頑張ります。

  • #1215

    格好良さは、合い入れない自分の一線 (土曜日, 17 10月 2020 16:22)

    朝からの雨で畑仕事も庭の手入れもできず、仕事が溜まっていくばかりです。土日の休みを期待しているのですが、中々思うようにはいきません。今日も用事で長野に行くので、レッスンは午後一番でお願いしました。
     太陽磁場で踊るようにと心がけますが、ステップの踏み始めや終わりのステップがひらぴースタンプのごとく床にしっかり踏み込んでいました。「後頭部は未来を恥骨は過去を踊る」感覚で理解はできるものの、踊るとなると難しいです。浮いたバランスを身につけられるように頑張ります。
     チャチャの格好良さは自分の状態を変えないスタイルで踊ることです。手の動作をどうしてよいか困ってしまいました。自分の意見をしっかり持つとか芯がある人とか言われますが、優柔不断なところがあるmayaさんです。争いたくないから抵当なとこで妥協する、我慢するなどの対応をしてきました。jirin先生とのレッスンで、格好良さは状態を変えないことと教わり、自分の中の守るべきものをしっかり持つことが大事であることを自覚しました。自分がないことが踊りにそのままま現れてしまって格好良くない動きになっていることもわかります。左右の肘をしっかり張って合い入れない一線をしっかり見せられるような自分を踊りたいと思いました。
     そうはいっても自分で格好いいと思えるようなスタイルをまず鏡の前で作っての練習をします。

  • #1214

    格好良さは、ディスタンスをとること。 (木曜日, 15 10月 2020 00:34)

    タンゴのステップを一新しました。地球磁場に立っていた踊りから、太陽磁場を感じて踊るタンゴの挑戦です。右頬から顎にかけて、太陽磁場を感じて踊ることでオーバースエイからセイムフットランジへの移行動作が足にとらわれることなくきれいにできました。床に立っていては踊れないステップを取り入れたタンゴに挑戦です。今までだと新しいことを学習する時は緊張して中々思うように踊れないのに、今日のタンゴは技術的にはまだ不十分ですが、サクサクと踊ることができました。そんな自分にびっくりでした。素敵な踊りになりそうで楽しみです。
     チャチャも楽しいチャチャに代わりそうです。組んでのチャチャから今回はお互い離れてソロで踊る場面を増やしていく構想だそうです。手を離されるので自力で頑張ることが試されます。そのためには、格好良く踊ることが求められるので、格好良く見せるためには何が必要かを教わりました。観衆とのディスタンスを置くこと、観衆とは違うということを見せることが大事なポイントです。自分に自信をもって違うというスタンスを踊りの中でアピールして踊れるようにすることが、課題です。最も苦手な分野ですが、格好良く踊りたいという思いだけはいっぱいあるので、まずは冬まつりまで課題克服に向けて頑張ります。ワクワクします。

  • #1213

    頑張るシスターズ!クラスレッスン:バストで踊る (水曜日, 14 10月 2020 00:15)

    くす玉を作りました。きれいに球が割れるかと心配しましたが、何とかなりそうです。シスターズそろってのレッスンです。ユニークな動きにずっこけるのでもう大爆笑です。ステップも完成し全体の踊りの流れが把握できました。今はまだ、ドタバタですが、次回からは動作を格好良く見せダンスの質を上げるためのレッスンにに頑張ります。レッスンが超楽しいいです。
     クラスレッスンは、紳士淑女を冬まつりまでに作り上げるために頑張っています。日本人は卵巣で動作を決めしまうけれど、バストで動作を作っていく事、肩甲骨が反対側のバストを動かしていくことを教わりました。バランスボールで訓練ができることを教わり早速日常の生活の中で取り入れていこうと思いました。卵巣でホイスクをやろうとしているから足が思うように出ないというのはまさに今のmayaさんの困った状態を言い当てていました。バストを使って動作をきめていくことで踊りがきれいに変わっていくのが楽しみです。
     校長先生、レッスン後の課外授業、ありがとうございました。とっても有益な時間でした。

  • #1212

    左右の下肢の真ん中で踊るチャチャロック (日曜日, 11 10月 2020 02:40)

    台風の影響で昨日からず~っと雨、とっても寒い一日でした。おかげで週末しかできない畑の作業ははかどらず、秋晴れの青空が恋しいです。
     下肢にある2本の腓骨と脛骨。これらの骨の中心を進めるように2トラックで前進します。速さの調整は、くるぶしから膝までの骨の長さを調整することで、早くも遅くにもできます。(これは面白い!)この基本の動作をマスターしてチャチャロックをかけるときれいなロックが軽くかけることができました。床にしっかり立って踊るmayaさんは回転動作が苦手です。しかし左右の下肢の骨の動きを使ってターンをすることで何とか軽く回転ができました。
     チャチャを踊るにあたって何を見せたいのか?もらうことはできるけれど、与えることが下手と課題を校長先生からいただきました。親の遺伝子による今までの自分を断ち切っていただいた今、自分という空っぽの箱をかかえて自分探しの旅に入りました。自分は何をしたいのか、どんな自分でありたいかをダンスを通して考えていきたいと思います。

  • #1211

    自分が主役の表情で踊る (水曜日, 07 10月 2020 23:49)

    曖昧なところのステップとテクニックと顔、これを今日は何とかしようで始まったタンゴのレッスン。いくつかある曖昧なステップは少しは解消されてスッキリしましたが、顔の話は、チャチャでも指摘をされました。顔が体をリードして動かしていることや、リーダーとの関係では顔の肌間でリードを感じとって踊ることなど顔の果たす役割はとっても重要であることを理解してきました。特にmayaさんに欠けるのは、AKBのセンター狙いをするような気迫の表情が全くないことでした。自分に自信をもって格好いいと思う動作を見せる踊りをする姿勢、下手だから自信がないから恥ずかしいではなく自分が中心という気概を持って踊ることを心がけていこうと思います。
     クラスレッスンのステップも顔の表情で踊れるように頑張りたいです。

  • #1210

    シスターズにクラスレッスン、頭の中は大混乱 (水曜日, 07 10月 2020 00:55)

    頭の中は大混乱・・・シスターズでは囚人服に身を包みステップの構成を覚えることに集中しました。自分の格好はそっちのけで、ケロさんの姿を見ては涙が出るほど笑っちゃいました。そんな格好でステップを必死に覚えようと踊っているので、踊りは無様です。まずは全体の構成とステップを覚えてその後からしっかり一つ一つのステップを格好良くしていくからと言われて、まずはホッとしていますが、この衣装だから遅れていてもそれは愛嬌だからいいよなんて校長先生に言われましたが、そうはいってもダンス教室なので見せる踊りを踊らなくてはと思ってはいるので頑張ります。でも、お互いまじまじと姿を見ると笑っちゃいます。
     今日のクラスレッスンでは、まずは年末のパーティーに向けてやろうとしていることのイメージが持てればokということでした。ちょっと救われました。
     紳士淑女の振る舞いで踊るワルツ、3拍子のスローワルツとウイナーワルツの6拍子での速いワルツの違いを教わりながら、回転動作のワルツをライズすることなくフラットで右・左にと鎖骨でスエイをかけて回っていきます。なるほどとは思ってステップが思うようについていかず、あ~ぁ・・・撃沈・・・。来週までにはじっくりステップを覚えて参戦です。
     これからの2か月は、覚えることがいっぱいですが、今年は特別な楽しい冬まつりにするためにも、短期集中で頑張っていきます。

  • #1209

    上体のノッキング動作はどうして起きるたか・・・ (日曜日, 04 10月 2020 02:53)

    タンゴを踊っていると、体の上体の前後の動きがあることの指摘を受けました。移動動作は、ステップを踏み体重移動をした時に体重をしっかり床にかけていることによって、体を進行方向に体重を移動させたときそれ以上行くと怖いので、もとに戻そうと真っすぐにリセット動作をしていました。その結果体の前後の動きが生じているのがわかりました。足を運ぶとき上体は動くことなく同じ姿勢のままでステップを運んでいきます。そのためにはボールの半分に体重を乗せ床にはかけず移動は足の左右の横の動きで進んでいきます。数年前に踊ったタンゴの動画をみたら体が上下に体が動くのが気になりました。床にしっかり体重移動をしていることによって発生している動きなんだということが今日のレッスンでよくわかりました。
     チャチャも同様に、体重を左右に移動させターンも体の中心に支点を置いてターンするのではなく、支点の位置を変えて移動していく事を学びました。きちんと移動ができると動作が軽く苦手なターンができました。コツがわかり少し動きがきれいに変わるのを実感しうれしかったです。しっかりマスターしたいです。
     今年の冬まつりは、遊び心okと聞いて、ワクワクしてきました。こんな機会だからちょっと遊び心を入れて踊ってみたいな、なんて・・・。いろいろ考えてみます。

  • #1208

    タンゴもチャチャもそれぞれの魅力に感動 (木曜日, 01 10月 2020 00:25)

    冬まつりに向けて何を踊ろうかと考えて、タンゴとチャチャにしました。でもタンゴは感情を抑えた力強さの表現で、チャチャは今一つリズムに乗り切れなくて・・・と、好きな種目とは言いにくいものに挑戦で気持ちも今一つでした。しかし今日は自分の思っているイメージとは、まったく違うことに気づきました。
     タンゴは、首から上の表現で足がそこにあると思って踊るとのしのしと歩く感じがなくなります。ワルツのようなスエイがなくて余韻がないなぁ・・・・なんて思っていたのとは大違いで、ステップによってはタンゴ独特の余韻があり、リーダーの右の頬を探るようにして踊る頬の感触などタンゴの面白みを感じることができました。まだまだ本来のタンゴの魅力を感じ取って踊れていないんだと思います。だからこそ何年か前に学習したタンゴとは違って、また深みのあるタンゴの魅力を感じ取れそうで、レッスン前の自分の思いとは違ってワクワクしています。
     チャチャでは、ステップにとらわれず楽しく踊ることだけを考えて踊ることで、顔の表情や体から楽しい感情の表現を出して踊ることにより、チャチャが楽しいと感じることができました。こんなにもチャチャって楽しかったんだと。この感情を是非年末のパーティーで皆にも感じてもらえるようにチャチャを踊りたいと思います。

  • #1207

    カワサキシスターズ&クラスレッスン (火曜日, 29 9月 2020 23:48)

    カワサキシスターズ3人が揃うのが中々大変なので、短期集中レッスンです。先週お休みしたので、全体の流れを把握して自分のパートを覚えるのに必死でした。格好は二の次。まずは全体把握です。衣装も整い来週が楽しみですが、リズムに乗れていないのが悔しいです。衣装に負けずにダンスを見せることを意識して踊りたいと思います。
     クラスレッスンでは、優雅に振る舞うレディーのワルツ・・・ワルツでは脳神経を顎から下には絶対に使わない。顎までの使用で踊ります。脳神経を頭の後ろに置くのが日本人に対して、顔の前に置いているのが外国人だそうです。脳神経を意識して使うことで、顔の表情が違い気品のある表情で踊りが優雅に見えてきます。小走りで走るのも進行方向のこめかみ側を意識して進むことで、なんと早送りのような走りを披露することができました。(笑) ちょっとしたしぐさを正しい知識で体を使うことで、動作がこんなにもきれいになるのかと思うと、すごいと感動です。ダンスが学校教育に取り入れられた今日、このようなダンス教育こそ学校でできるともっとみんなきれいな姿勢で歩くことができるのに・・・・そんな思いを抱かせるレッスンです。

  • #1206

    恐るべし第7頸椎とチャチャの魅力 (日曜日, 27 9月 2020 02:03)

    mayaさんにとって3人目の孫(boy)が誕生しました。妊娠確定後より入院での安静を強いられ、胎児が安定した36週にやっと退院したその翌日に生まれました。元気な子の誕生にやっとほっとした思いです。娘にとっては初めての子供。ちょうど連休を挟み10日間の家事支援に行ってきました。職場への罪悪感なく気軽に仕事を休めるのも、パートの身分だからかなと思い、娘の出産だからできることで、おばあちゃま気分を楽しんできました。
     待ち遠しかった久しぶりのレッスンは、あっという間に時間が過ぎてしまいました。冬のパーティーに向けて気持ちも新たにスタートです。タンゴと悩んだ挙句チャチャに挑戦です。
     首は第7頸椎までが首で、その第7頸椎で首の向きを変えます。当然ホールドする手は、第7頸椎より下に位置するのでそこから手をつくるので、肩が上がるということがなくなるます。なんと、視野が広くなるのがわかります。さらにmayaさんにとっての欠点のホールドした手の肩が上がってしまうことが、第7頸椎での首を動かすことで克服できることがわかりとっても嬉しいです。なんとしてもマスターします!
     チャチャは、皆よく苦手といいます。mayaさんも苦手意識が強く今一つ楽しい種目とは言えませんでした。決められたリズムでツー・スリー・チャチャチャと踊ってきました。本来のチャチャのリズムの&カウントをとる位置を変えることで踊り方をいろいろに変化させて踊ることができます。チャチャチャ・ツースリーとサイドにステップをとり足の踏みかえをしながらリズムに合わせて体を動かすことだけでも、充分に踊り方によって楽しめることがわかりました。そう、自分にかけていたものは、チャチャを楽しく全身で踊ることでした。体のパーツをひと固まりで動かすのではなく、別々に使うことで踊りが格好良くなります。段々とチャチャの魅力にひかれてきました。そんなふうにチャチャが踊れたら楽しいなと・・・・チャチャって楽しい!とみんなが思うようなチャチャを頑張って踊りたいです。まずは、パーツ外しとリズムの取り方から頑張ります。

  • #1205

    シスターズ頑張る!クラスレッスンは優雅なリードでこれぞソーシャルダンス (水曜日, 16 9月 2020 02:33)

    年末のパーティーに向けてシスターズがダンスに挑戦です。ケロケロさんの発案でもう衣装(コスプレ)が決まって外からの攻めです。肝心の踊りは春栄先生の御指導のもとキレキレのダンスを目指すそうです。でも出だしから音楽が聴きとれず遅れてしまいそうなると、いつものmayaさんのどうしようのバタバタが始まってしまいました。3週間先までは3人がそろってレッスンを受けることができないので、自分のパートはしっかり覚えておきます。、ブラザーズに負けないように頑張ります。楽しくなりそうです。
     今回からのクラスレッスンは、これぞ社交ダンスのリードのお手本となるようなワルツの曲に合わせての登場からスタートです。リーダーのリードによって優雅にリーダーの周りをまわります。瞼と額の交差でリーダーはリードを、女性はそれを受けての手のポーズをとります。一つ一つの動きを優雅に見せることをじっくり教わり勉強になります。これから先のレッスンが楽しみです。

  • #1204

    フロアにおける空間認識で踊る (火曜日, 15 9月 2020 01:39)

    少し個人レッスンをお休みするため、今踊の興奮がまだ残っている今日にレッスンを入れていただきました。
     カップルが踊るにあたりそれぞれが別々の自分の役割を踊ることを指摘されていましたが、これからの課題は、それぞれの役割を果たすために自立した踊りが踊れるようになることです。そのためのまず一歩としてフロアにおける空間認識を身につけていく事でした。踊りの種目によってフロアに立つ最初の位置がそれぞれ違うことの自覚は全くありませんでした。ついていくという感覚でいたので、改めて自分の立ち位置を聞かれると恥ずかしいけれどお任せで踊っていました。基本の立ち位置は、フォックスは進行方向の壁に向かって45度、ワルツはコーナー壁斜めに背面し、タンゴは進行方向の壁90度背面した位置に立ちます。フロアにおける立ち位置をまずは認識して踊ること、そしてやがては踊りがフロアという空間を認識しながら踊れるようになることが課題です。
     依存から自立への第一歩を歩み始めました。ダンスの奥の深さを感じるとともに、さらに美しい踊りを目指した新たな挑戦にワクワク感がいっぱいです。もう甘えてはいられないなと緊張感も走ります。

  • #1203

    「2020.今踊自粛発表会」 (月曜日, 14 9月 2020 00:48)

    コロナ禍の影響で例年7月のイベントが、9月になりました。
    横浜の皆さんの参加がないため、スクールの生徒のみの発表でしたが、充分見ごたえがあった発表会だったと思います。一人一人の踊りは素晴らしいものでした。見に来てくれた皆さんは、満足げにおかえりになったと思います。
    mayaさんは、フォックストロットとルンバを披露しました。いずれも自分の感情を表現しながら楽しく踊ることができました。ルンバではレッスンでは決まらなかったエンディングもしっかり決まって大成功でした。
     クラスレッスンのパイオレツカリビアンも皆さんが喜んでくれました。
    今回の目標とした若々しくはつらつと踊っている姿を皆に見せることができたと思います。
    来年は、自粛ではなく盛大な発表会になるようにしたいです。その前に次は年末のパーティーに向けたレッスンが始動です。楽しみがいっぱいです。

  • #1202

    今踊前夜、見えないところの美の意識 (日曜日, 13 9月 2020 00:47)

    最近体調の悪い生徒さんが増加しているようで、そういうmayaさんも不整脈や首筋のつまりなどあり、宝剣で校長先生が切ってくれました。切っていただく前と後の写真をケロさんが採って見せてくれました。感じが変化しているのが写真から感じました。ダンスは着ているものによって表現するものを変えることが必要であり、着ている衣装が最も似合う自分を表現して踊ることが必要なんだそうです。「ドレスが似合う自分」という感情を踊りにしっかり表現して踊ろうと思います。
     ドレスを身につけるとドレス以外の手や顔など見える部分は意識して踊りますが、ドレスに身を包まれて見えない部分や自分が見えない背部などを、見られているという意識が低いのがよくわかりました。見えない部分も見られているという美意識もって踊ると、体の動作や全体の緊張感が違って踊りがきれいに見えます。頭の先から足の指先まで全身の皮膚を常に緊張した状態において踊ることを改めて学びました。
     明日の今踊では、踊れることへの感謝とみている人たちにはつらつとして踊る踊りを届けるために、頑張りたいと思います。

  • #1201

    太陽磁場の右耳から地球磁場の左耳へ交流 (金曜日, 11 9月 2020 23:45)

    娘が36週で昨日退院し3か月ぶりにやっと自宅でと思ったら、なんと今日無事男の子を出産しました。今踊への影響もなく未熟児でもなく無事産まれたことに感謝しました。まずは、ほっとしました。これで今踊に向けて集中して頑張れそうです。
     昨日の塞がっていた右耳をしっかりこじ開けて右から左へと入れ込みながら踊りました。自分でもうっとりした気分で気持ちよくフォックスが踊れました。右から入ったものが、左の地軸から股に流れていく事ができると体をめぐることができ最高な状態になるそうですが、とても難しいので、まずは右耳でしっかり聞いて踊ることができるようにレッスンです。右耳で聞いていくと顔の表情もうっとりといい女に変わっていくのを感じます。
     ルンバでは、自分表現としてこうかな?ああかな?と考えてセクシーな踊りの表現をしていく事を学習しました。気持ちは十分あるんですが、どうも顔はセクシーな表情つくりは難しいです。セクシーの表現は瞼で作るそうですが、とっても無理でした。でも自分で考えて表現することができるようになったことが今はとても試行錯誤で楽しいいです。今踊までには間に合わないけど、自分なりに頑張って表現したいと思います。頑張ります。

  • #1200

    幸せを皆に顔の表情や踊りで届ける (木曜日, 10 9月 2020 00:17)

    今踊に踊るルンバとフォックスを今回初めて録画してみました。毎年楽しみにしている娘が切迫で入院しているため今回は見に来ることができません。応援してくれている姪や姉にもみんなに、元気で永遠の若さを保つ秘訣をこの踊りにとラインで送ることにしました。でも、録画を見るとちょっとまだまだ課題がいっぱい、取り直しをしたい心境です。そして今日のレッスンで、もっと自由に表現して踊っていいよとjirin先生に言われたので、踊ることの楽しさに開花した感じです。幸せを表現をすることは楽しいです。
    「でも、空間バランスで踊ること、地に足が付いた状況ではないことが前提」とくぎを刺されました。今までも踊ることは楽しかったけれど、自分の考えやイメージを踊りに表現して踊ることができるというのは楽しいいです。コーナーのスポットライトでより生えるようなピクチャーポーズを目指して頑張ります。
     レッスン後の校長先生のナースは右耳がふさがているというお話、ありがとうございました。左右の耳から入る音はそれぞれの役割とともに顔の表情が作られていくこと、お臍で話を聞かないことなどとっても勉強になりました。
    早速次のレッスンで耳を使っての実践をしてみたくなりました。楽しみです。